BB さん プロフィール

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BBさん: Big Bobbyの日記
ハンドル名BB さん
ブログタイトルBig Bobbyの日記
ブログURLhttp://bigbobby.blog.fc2.com/
サイト紹介文旅行、温泉、食べ物、神社やペットの愛猫のことを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供355回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2014/04/25 18:16

BB さんのブログ記事

  • 熊本の鼎泰豊で久しぶりに小籠包
  • 先週の土曜日に久しぶりに熊本のデパート鶴屋に行きました。そしてランチをしたのが、鼎泰豐(ディンタイフォン)食べたのはもちろん小籠包です。熱々の肉汁が皮を破ると出てきます。レンゲの上に小籠包をのせ、皮を破ってスープをレンゲにため、それをすすったあとに酢醤油と生姜でいただきます。最高ですね!台北の鼎泰豐本店で食べたのより美味しいかも。スープの熱さが違うんです。もしかしたら台湾は暑いからそんなに熱くして [続きを読む]
  • 「置くとパス」ってなんだ?
  • 天草のたこ街道にある道の駅有明にはタコグッズが沢山売られています。その中で人気なのがタコの“オクトパス”にかけた「置くとパス」受験生や資格試験に挑戦している人が机にこれを置くと合格するそうです(^^)そのほかタコのストラップなんかも販売されています。そして、「たこ=多幸」ということで「祈り多幸」そしてやっぱり合格を祈る「祈り多幸」この祈り多幸と「置くとパス」の両方があれば鬼に金棒ですね(^^)受験生が知り [続きを読む]
  • でっかいたこ焼き「びっくり焼き」@リップルランド
  • 天草諸島は、東シナ海・有明海・八代海という3つの美しい海に囲まれ、大小さまざまな島が浮かんでいます。そのなかで大きな島のひとつ天草下島の有明海側に面した道路が「たこ街道」と呼ばれるタコの名産地(^^)そのタコ街道にあるのが道の駅 有明で別名「リップルランド」。このリップルランドで食べることができるのが巨大たこ焼き、その名も「ぶっくり焼き」です。大きさがわかります?焼いているのはこんな感じ、普通のたこ焼き [続きを読む]
  • ちょっと変わった顔をしたお地蔵様「異人地蔵」@明徳寺
  • 熊本県天草市にある明徳寺。このお寺の山門へ向かう上り口に地蔵が立っています。その地蔵は「異人地蔵」と呼ばれています。どうです、東洋人には見えないですよね。この地蔵がある明徳寺は天草・島原の乱後の復興とキリシタン根絶のために開山した寺だそうです。山門の両側に何か書かれています。読めません(^^;ここに書かれているのは、「祖門英師行清規流通仏陀正法」 「将家賢臣革弊政芟耶蘇邪宗」内容は“仏陀の 正しい法を [続きを読む]
  • キリシタン大名「大友宗麟」が築いた臼杵城下町
  • 昨日記事にした「臼杵石仏」がある大分県臼杵市は戦国時代キリシタン大名の「大友宗麟」が開いた城下町です。でも市内にはそれを感じさせる施設は残っていません。そんななか、「久家の大蔵」という蔵にはポルトガルと臼杵の交流を表したアズレージョの壁画が装飾されています。久家の大蔵タイルはアズレージョの本場ポルトガルで作成されたものです。蔵は江戸時代末期に棟上げされた蔵で、造り酒屋の『久家本店』が 貯蔵庫として [続きを読む]
  • 国宝 臼杵石仏
  • 昨日の記事で「大分に乾杯」したので、今日はその大分県の記事。臼杵市にある国宝「臼杵石仏」の紹介です。総数60数体、すごい数の石仏が山の中腹に鎮座しています。そのなかで臼杵石仏を代表するのが大日如来。中央の一番大きな石仏が大日如来平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたといわれる国を代表する石仏群で、1995年、磨崖仏では全国初の国宝に指定されました。その国宝に指定される条件がありました。それはこの大日 [続きを読む]
  • 大分に乾杯!
  • 先日、別府に法事に行った時にいただいたキリンビール。それには「大分に乾杯」と大きく書かれ、そして“大分の誇りをおいしさに変えて”。いつもはプレミアムモルツだけど久しぶりの一番絞り。大分の誇りが詰まっているから美味しいに違いない!(^^)ちょっと残念だったのは製造工場が福岡。でも大分県にあるビール工場は日田市のサッポロだからしかたがないか(^^;福岡工場で製造されているけど大分県産大麦麦芽を使用しているそ [続きを読む]
  • ごまだしうどんとアジの握りずし@佐伯の「つね三」
  • 大分県佐伯市は昔、「佐伯の殿様、浦でもつ」といわれるように、リアス式海岸の入り組んだ地形に浦が沢山あり天然の漁港に恵まれていますす。そのため佐伯は水産物が豊富な土地なのです。そして、「佐伯寿司街道」と呼ばれるように沢山のすし屋さんがあります。今回訪問したのは「アジ寿司」が美味しい「つね三」さん。きれいなアジです。臭みなんかまったくなく、食べると口の中で旨みが広がります。そしてこの店でおススメなのが [続きを読む]
  • 昨日のランチは四川麻婆豆腐@春香亭
  • 昨日、久しぶりに麻婆豆腐が食べたくなり中華料理店に行こうということに。いつもは四川料理の「笑福」に行くのだけどたまには違った店へ、ということで「春香亭(はるかてい)」へ。メニューを見ると、麻婆豆腐定食と四川麻婆豆腐定食の2種類があり、もちろん四川をオーダー。ちなみに連れがオーダーしたのはこれ。鶏からあげの甘辛だったか?見てのとおり量が多いです。サラダ、スープ、茶碗蒸し、中華風冷奴、ザーサイ、ゴマ団 [続きを読む]
  • ウニの美味しい食べ方
  • 本格的なウニの季節ですね。獲れたて新鮮なウニは臭みもなく口の中でとろけて、本当に美味しいです。主役のウニが奥のほうですが・・(^^♪そのウニ、そのまま食べるのが一番ですが、ちょっと美味しい食べ方。それが海苔巻き。この海苔はもちろん有明海で採れた美味しい海苔です。この海苔の上に、ウニとカイワレダイコンをのせて巻いて、ちょっと醤油をつけて食べます。食べると上品な海苔の磯の香りが口いっぱいに広がり、そのあ [続きを読む]
  • 別府駅で買うおススメのお土産は(^^;
  • 別府を訪問した観光客はどんなお土産を買って帰るのかなぁ?と思って別府駅のお土産物屋さんを覗いてみました。大分といえば、「ざびえる」とか「瑠異沙」とかが定番なんでしょうけど、ちょっと人数の多い職場にバラマク(^^;にはちょっと高級。手ごろな価格で量も多い職場用に売れているお土産は?「とり天せんべい」、以前からすごく気になっているのだけど、わざわざ自分で買ってみようと思わないから職場の誰かが別府を旅行し [続きを読む]
  • 閉店した食堂のショーケースで思うこと@別府
  • 昨日の記事で、別府駅の東口は西口よりも繁栄しているように書きましたが、そうでもない部分も・・・。この食堂のショーケース。なんだ???って思いますよね。じつは閉店したレストランのショーケースです。で、このお店がどこにあるかというと別府駅東口の目のまん前。写真右手が別府駅前通りです。こんな一等地にありながら営業が続けられなかった?そこでちょっと最初の写真のメニューの値段を見て思いました。「だんご汁定食 [続きを読む]
  • 別府で芸術は爆発だ!
  • 別府市では今月「別府アルゲリッチ音楽祭」が開催されています(5月26日まで)ピアニストのマルタ・アルゲリッチが総監督を務め、別府で毎年開催される音楽祭で、今年で19回目です。芸術の別府です。でも音楽だけではありません、別府駅西口(山手側)に芸術が爆発しています(^^;それが、巨匠、岡本太郎の「緑の太陽」です。別府駅西口から山手に向かって1分程のところにあるビルの壁面です。 この作品は、 1969年、岡本太郎が大 [続きを読む]
  • 別府観光の父「油屋熊八」って知っていますか?
  • JR別府駅を降りると、「ピカピカのおじさん」像があります。この「ピカピカのおじさん」は別府観光の礎を築いた実業家、「油屋熊八」です。なぜ「ピカピカのおじさん」かというと、この銅像の裏に理由が書かれています。『この人のまわりには、別府観光のためならなんでもしようというオモシロイ人たちが集まった。みんな子どもたちが大好きで、「オトギ倶楽部」を結成し、寓話や歌や演奏を聞かせた。クリスマスにはサンタクロース [続きを読む]
  • 恋愛のパワースポット?姫島灯台
  • 大分県の姫島のパワースポット。姫島灯台がパワースポットではありません。敷地内にあるものがパワースポット。灯台からは瀬戸内海が一望できます。瀬戸内海がパワースポット?ではありません。それは、ハート!台風によって倒木した樹齢100年のオオシマザクラの切り株がパワースポットなんです。倒木したまま放置していたら危険なので木を切ったところ、なんとハート型が現れたのです。 それでもこのハート、長い間誰も見向き [続きを読む]
  • 姫島に伝わる「七不思議」
  • 古事記の「国産み」神話に出てくる姫島には七不思議が伝わっています。そのいくつかを紹介します。一つ目は「千人堂」姫島の 観音崎にある馬頭観世音を祀った小さなお堂です。伝説では、大晦日の夜、債鬼(借金取り)に追われた島民をこの堂に千人かくまったことから「千人堂」と名づけられました。二坪ほどの広さのお堂に千人!不思議ですね。次は浮洲。フェリー乗り場とは島の反対側の沖合の小さな洲です。漁業の神様である高倍様 [続きを読む]
  • 姫島は電気自動車のレンタカーで観光
  • 大分県国東半島の沖合いおよそ6kmに浮かぶ姫島は道路が整備されているので車でまわることができます。が、フェリーの料金もそんなに安いわけではないからレンタサイクルで島を回る観光客が多いです。そして一人旅、二人旅におススメなのが電気自動車のレンタカーです。一人乗りのように見えますが運転席の後ろに座席があり二人乗れます。電気自動車は姫島フェリーターミナルから道路を挟んだ場所にある観光案内所で借りることがで [続きを読む]
  • 大分県で唯一の「村」ひょっこりひょうたん島のような姫島
  • 大分県国東半島の沖に「ひょおこりひょうたん島」に似た姫島があります。この姫島は古事記の「国産み」の物語の出てくる島なんです。イザナギノミコトとイザナミノミコトが海をかき回して本州・九州・四国・淡路・壱岐・対馬・隠岐・佐渡の8つの島(大八洲)を最初に産みました(北海道がないのは、そこは古事記なんで(^^♪)そして、続けて6島を産んだとされ、その6島のうちの4番目に誕生したのが姫島とされているのです。姫島に [続きを読む]
  • 杖立温泉といえば「鯉のぼり」、いや「恋のぼり」
  • 数日、杖立温泉を紹介しましたが今日が最後です。杖立温泉を流れる杖立川には3つの橋が架かっています。そのうちの一番下流にかかる屋根のついた橋が「もみじ橋」です。この「もみじ橋」、実はパワースポットととして人気がある橋なのです。それはこれ。屋根の下に、ズラリと何かが吊り下がっていますよね。実はこれ「絵馬」に見立てた「絵鯉」と呼ばれる杉の板なんです。杖立温泉といえば、こどもの日が近づくと杖立川に大量の鯉 [続きを読む]
  • 「背戸屋」ってなに?杖立温泉の魅力
  • 平安時代、弘法大師がこの地に杖を立てたところ、その杖から枝葉が出てきて成長したと伝説の残る杖立温泉。その弘法大師が、“湯に入りて 病なおれば すがりてし 杖立ておいて 帰る緒人”と歌ったように、杖をついてやってくる病人や老人が杖立温泉で湯治をすれば杖を忘れるほど健康になって帰っていくと評判が立つようになった温泉です。とても人気のある温泉でした、昭和の初め頃までは。昭和の時代、「九州の奥座敷」と呼ば [続きを読む]
  • 杖立温泉の温泉蒸し場
  • 熊本県小国町にある杖立温泉を散策していると、ところどころで蒸気が上がっているのに出会います。蒸気が吹き上がる横にはお釜?そうです。ここは温泉を利用した「蒸し場」です。ここに卵をしかけて10分ほど周囲を散策して戻ってくれば美味しい温泉蒸し卵が出来上がっています。サツマイモの小さいのだと20分位かかるんじゃないでしょうか。ちょっと蒸し時間が長いときは温泉街をゆっくり散策してもいいし、近くの共同温泉に入浴し [続きを読む]
  • 山肌に立つ温泉街道「観音岩温泉」
  • 今年は3500匹の鯉が泳いだ杖立温泉の杖立川。その杖立川の切り立った斜面にへばりつくようにあるのが「観音岩温泉」です。この温泉は昨年の熊本地震で一時期営業を停止していましたが地震から半年後の10月から営業を再開しています。温泉施設は崖にせり出すように、家族湯が一直線にずらっと建てられています。ここの特徴は趣向を凝らした湯船が数多くあることで、大杉の湯やひのきの香りが楽しめるお風呂、そして岩風呂や大理石の [続きを読む]
  • 熊本でピザが美味しい「イルフォルノドーロ」
  • 一昨日、娘が「熊本で一番美味しいピザ」と言う、菊池市にある「イルフォルノドーロ」に行きました。開店時間は11:30で、数分過ぎた頃に到着したのに店の横の駐車場は満車。GWでもあることから県外ナンバーの車が多く、人気店だということが分かります。さっそくピザを注文。たしかこのピザの名前は「マルゲ&クワトロ」だったような(^^;もう一枚別のピザをオーダーしたのがこれ。名前?です(^^;トッピングはたぶん菊池市の地元 [続きを読む]
  • 天草四郎陣中旗の実物を見に行った
  • GW、渋滞覚悟で天草市本渡にある「天草切支丹館」へ出かけていきました。目的は、天草・島原の乱で、天草四郎率いる一揆軍の陣中旗だったといわれる「綸子地著色聖体秘蹟図指物(りんずじちゃくしょくせいたいひせきずさしもの)」を観るためです。天草市のHPから画像を拝借しましたこの旗は、国指定の重要文化財で劣化を防ぐため、年間に30日以内しか展示できません。だから「天草切支丹館」に常設展示されているのはレプリカです [続きを読む]
  • 今日は「こどもの日」
  • 熊本県阿蘇郡小国町にある「杖立温泉」では杖立川に今年は3500匹の鯉のぼりが泳いでいます。といってもこれは去年の写真です。昨年の熊本地震後、杖立温泉の被害は大きくなかったけど、風評被害なのか、その影響でGWというのに客足がばったりでした。今年はどうなんだろう?いまは雲に覆われたくまもとだけど、雨にならずに元気よくこいのぼりが泳いでほしいです。そして沢山の観光客に来てほしいですね。POI [続きを読む]