BB さん プロフィール

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BBさん: Big Bobbyの日記
ハンドル名BB さん
ブログタイトルBig Bobbyの日記
ブログURLhttp://bigbobby.blog.fc2.com/
サイト紹介文旅行、温泉、食べ物、神社やペットの愛猫のことを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供355回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2014/04/25 18:16

BB さんのブログ記事

  • 年間700万人も観光客が訪れる「尾道」
  • 広島県尾道市。映画の町、坂の町、そして古い寺が沢山残る情緒あふれる町。千光寺公園(せんこうじこうえん)から望む尾道の町です。川みたいに見えるのは、尾道と向島の間にある尾道海峡とも呼ばれる「尾道水道」です。この水道の幅はおよそ300mくらいで、それをはさんで尾道市街地と向島の造船所が並んでいます。尾道と向島の間はフェリーが3航路あり、頻繁に両岸を結んでいて乗船時間も数分と市民の足になっています。フェリー [続きを読む]
  • 南阿蘇の「あか牛の館」
  • 鹿児島の霧島に「黒豚の館」というのがありますが、南阿蘇は「あか牛の館」で。あか牛の精肉が売られていますがレストランではあか牛のステーキや焼肉がいただけます。店内からは阿蘇五岳が一望。景色のいいレストランだから食欲をそそります。注文したのは3〜4人前のファミリーセット、そして希少部位セット。あか牛は黒毛和牛のようにサシが多くないんです。「肩ロース」はサシが多いように見えますが、高級黒毛和牛のように「口 [続きを読む]
  • 福山の夜は美味しい、そして楽しい
  • 広島県福山市。瀬戸内海に面した町だけあって魚が美味しかったです。刺身の盛り合わせを注文、一人分?多すぎます(^^;この美味しい刺身に合うのはもちろん、広島の銘酒「加茂鶴」(^^)うるわしい香り、そして淡麗辛口の吟醸酒です。このお酒は天ぷらにも合うんですよ。なのでもちろん刺身とは別に天ぷらの盛り合わせもいただきました(^^)そしてお勘定、なんと3000円ちょっと。安い!さすが福山。利用したのは福山駅近くの「ほろよ [続きを読む]
  • 福山城そしてGIORDANO
  • 広島県福山市にある「福山城」。JR福山駅のすぐ北側にあります。明治時代になって廃城が決まったのですが市民の強い要望でそのまま残っていました。しかし、昭和20年の福山大空襲でほとんどが焼失してしまい伏見櫓と筋鉄御門が残っているのみです。現在の天守は昭和時代に再建されたものです。戦争で沢山の文化財がなくなってしまったんですね。城跡は国の史跡に指定されていて、2006年に日本100名城のひとつに選定されました。お [続きを読む]
  • 唐津バーガーはやっぱり美味しい
  • 写真はイマイチ美味しくなさそうに見えるけど、めちゃくちゃ美味しい佐賀県名物の唐津バーガー。このバーガーはパテ、ハム、チーズ、たまご、レタスなどのはさまったスペシャルバーガーです。表面がカリカリに焼かれているバンズに、具材にかけられたソースが絶妙。パテとチーズの相性も抜群で、病み付きになるおいしさなんです。この美味しいバーガーを作っているのは日本三大松原のひとつで特別名勝に指定された「虹の松原」の中 [続きを読む]
  • 宝当袋を持って宝当神社参拝で宝くじ当選!
  • サマージャンボが発売されていますね。ということで、参拝すれば宝くじの高額当選が得られると大人気の佐賀県唐津市にある「宝当神社」です。でもただお参りするだけではダメ。「宝当袋」を手に入れてお参りする必要があるのです。その「宝当袋」がこれ。これを持って神社にお参りしましょう。小さな小さな神社です。でも金運は大きな大きな神社なのです(^^)神社は唐津市の沖にある高島の中にあります。定期船でおよそ10分、乗船料 [続きを読む]
  • 金運アップの最高のおやつ?!「金持せんべい」
  • 昨日記事にした鳥取県日野町にある金持神社の開運グッズ。それらを購入したことはないのですが、今回初めて「金持伝」というせんべいを買って帰りました。写真は10枚入りのものです(税込み750円)、他に20枚入りもあります(税込み1200円)中身は、家内安全、商売繁盛の文字が入ったせんべいと金運上昇のせんべいが入っています。家内安全のほうには鳥取の県鳥の「おしどり」が描かれています。日野町はおしどりが飛来してくる土 [続きを読む]
  • 金持神社の金運上昇グッズ
  • 鳥取県にある金持神社。金持神社の「金持」は“かねもち”と読むのではなく“かもち”が正式名称なのですが、「金持」が縁起がいいと金運のパワースポットとして大人気です。山の中にある小さな神社ですが、参道入り口に一軒だけ売店があります。ここで販売されているのが数々の縁起物。これは金の延べ棒にみたてた商品で、中身は地元産のコシヒカリです。他にはこんなものも。味噌です。金の延べ棒のお米で炊いたご飯に、小判の味 [続きを読む]
  • 南阿蘇のパン屋さん「グランツムート」
  • 南阿蘇にあるパン屋さん「グランツムート」南阿蘇に行くと必ずといっていいほど立ち寄るパン屋さんで、一昨日も五ケ瀬ワイナリーの帰りに立ち寄りました。国産小麦を5%使用していたら『国産小麦使用』と表示できるそうですが、ここは外国産の輸入小麦を含むことなく正真正銘の100%国産小麦でパンを作っています。小麦へのこだわりだけでなく具材もこだわっています。ベーコンやスモークチキン、スモークチーズなどすべて自家製な [続きを読む]
  • 五ヶ瀬ワイナリーでバイキング
  • 昨日は宮崎県の五ヶ瀬にあるワイナリーでバイキング料理をいただきました。バイキングだからもっと沢山とればいいのですが、まずは味見(^^)五ケ瀬は九州のほぼ中央に位置し標高600mにある町で、宮崎の観光名所高千穂峡の近くです。九州山地に抱かれ寒暖の差の大きな地と美しい水のおかげで美味しいぶどうが収穫できます。そのぶどうからワインが作られているのです。こちらがワイン工場、見学できます。ここからは遠くに阿蘇五岳が [続きを読む]
  • 平戸オランダ商館
  • 1639年建造の倉庫が2011年に復元され平戸オランダ商館として公開されています。内部では絵図や書物のほかに航海用具や貿易に関する資料などが展示されています。徳川幕府になって、日本とオランダの間に正式国交が開け、平戸に設置されたのがオランダ商館です。でもオランダもキリスト教の国なのにどうして貿易したのでしょう?日本でキリスト教を布教していたスペインやポルトガルと何が違うの?なにかの情報で「オランダは新教だ [続きを読む]
  • 平戸城
  • 平戸の高台に建つのが平戸城。本来の天守閣は明治の廃城で取り壊されました。現在建っているのは、昭和37年に平戸市によって再建された模擬天守閣です。平戸の町並みや玄界灘、平戸大橋が一望できる絶好の展望場所です。再建されたお城ですが城内には廃城のときに取り壊されなかった建物も残っています。それが北虎口門と狸櫓の二つ。北虎口門狸櫓狸櫓の正式名称は「多門蔵」なのですが、ある伝説があり、狸櫓と呼ばれるようになっ [続きを読む]
  • 平戸大橋と黒子島
  • 昭和52年(1977年)に開通した平戸大橋で平戸島と九州本土は陸続きになりました。橋ができる前はフェリーが運航していましたがそのフェリーに乗ってここを訪れたことがあります。当時は静かな島だったように記憶していますが橋ができて観光客も増え賑やかになった・・・かな。かつては中国やオランダ、イギリスとの交易が盛んだったのですが、今はその面影はあまりないです。商店街もどことなく寂しい感じでした。平戸港の数百メー [続きを読む]
  • 国宝 大浦天主堂
  • 長崎を訪れたらほとんどの人がここに足を向けるのではないでしょうか。国宝「大浦天主堂」です。大浦天主堂は1597年、豊臣秀吉のキリシタン弾圧によって長崎で殉教した日本二十六聖人たちに捧げられた教会です。天主堂は二十六聖人が磔にされて殉教した場所の西坂に向けて建てられています。長崎は原爆の被害があった町ですが、この天主堂は倒壊を免れました。ただ爆風でステンドグラスは割れてしまい、現在のものは再作製されたも [続きを読む]
  • 沈黙
  • 長崎外海地区のド・ロ神父記念館や出津教会がある「出津文化村」の入り口に「沈黙の碑」が建っています。角力(すもう)灘を見下ろす場所にあるこの碑の除幕式の後、遠藤周作は“あの碑と場所は私が思っていたとおりの場所で、(中略)とにかく私にとって、ベターではなくベストの文学碑”という言葉を残しています。小説「沈黙」を執筆するに当たり幾度も訪れた外海。すごく思い入れがあるんでしょうね。この碑に刻まれている一文 [続きを読む]
  • 遠藤周作文学館@長崎市東出津町
  • 長崎市外海地区(東出津町)にある「遠藤周作文学館」です。隠れキリシタンの里「外海」は、遠藤文学の原点といわれる小説「沈黙」の舞台となった場所です。この縁で、遠藤周作の没後およそ3万点にも及ぶ彼の遺品や生原稿等を遺族から寄贈してもらって建てられたのがこの文学館です。生前の書斎を再現したコーナーや、遠藤周作の幼少期から晩年までの歩みを写真やエッセイで紹介しています。文学館は美しい角力灘(すもうなだ)を [続きを読む]
  • レンガの外壁が美しい黒崎教会
  • 長崎の外海地区の上黒崎町にカトリック黒崎教会があります。赤いレンガ積みの外壁がとても美しい教会で、マリア像がやさしく迎えてくれる教会です。この教会からは美しい「角力(すもう)灘」を望めます。外海地区は遠藤周作の代表作「沈黙」の舞台。「沈黙」のなかにこの一節があります。『人間が こんなに 哀しいの に 主よ海があまりに 碧いのです 』遠藤周作はこの景色を見てこの文を書いたのでしょうか?黒崎教会は、出津教会 [続きを読む]
  • 長崎外海地区にある「歴史の道」
  • 今日も雨になる九州ですが朝倉や日田の復旧がスムーズに進むことを祈ります。さて中断していたド・ロ神父。ド・ロ神父が建てた出津教会から「歴史の道」が延びています。教会で礼拝が終わったド・ロ神父は、外海の人々に生活するための技術を教えるための施設に向かうのに毎日この道を歩いていました。道の途中に井戸が。その井戸の傍にはマリア像が立っていました。禁教の時代、この地区に5000人近くの潜伏キリシタンがいたそうで [続きを読む]
  • 久大線の鉄橋が流れたらしい
  • 今回の大雨は50年に一度ではなく100年に一度?って思うぐらいの土砂降りでした。熊本では数年前の滝室坂の土砂崩れや白川が氾濫したときのような被害は出ていないけど、福岡の朝倉、そして隣の大分県の日田で犠牲者も出て大変なことになっています。そして鉄道も被害が出ています。それが福岡県の久留米と大分を結ぶJR久大線。鉄橋が流されたそうです。その久大線の日田の近くにあるのが夜明駅。この駅がある地区は筑後川に近いか [続きを読む]
  • 大雨、家を揺らす雷鳴、緊急速報メール
  • 今朝3時過ぎくらいから我が家周辺はバケツをひっくり返した以上の雨量となりました。そして光った瞬間にドーンと雷鳴。家が揺れました。さらに隣の市の避難勧告の緊急速報メールまで。家中の携帯がけたたましく鳴り、熊本地震以来の出来事です。夜が明けたばかりなので被害の状況はわからないけど、我が家周辺は大丈夫のようです。昨夜ニュースで福岡県朝倉市が川の氾濫でとんでもないことになっているのを知りました。美しい田園 [続きを読む]
  • 出津教会
  • ド・ロ神父が設計したカトリック出津(しつ)教会堂です。明治15年(1882年)に建設されました。レンガ造りでその表面を漆喰が塗られ白い教会になっています。一般的な教会よりも低い屋根を持つ教会堂で、これは海からの強い風の影響を受けないためなのです。教会の敷地内にはド・ロ神父の胸像がありました。祭壇の裏手にある外にはルルドの聖母マリアがいました。この教会堂は長崎の大浦天主堂に次ぐ古さで、2011年に国の重要文化 [続きを読む]
  • ド・ロ神父 長崎市外海地区の生活向上に尽力
  • 台風3号が直撃しそうな熊本です。フェリーの欠航や県内の小中学校のいくつかは休校になっています。比較的小型の台風だから大きな被害はないと思いますが用心にこしたことはないですね。さて今日の記事は、長崎市外海地区で住民の生活向上に尽力したフランス人宣教師のマルク・マリー・ド・ロの記念館についてです。外海の人々からは「ド・ロさま」と親しみをこめて呼ばれています。天草の大江にいたフランス人宣教師「パーテルさ [続きを読む]
  • 地中海に行ってきました(^^;
  • 一昨日、梅雨の晴れ間が広がったので熊本県の南にある水俣に行きました。熊本県水俣から見える「不知火海」は九州の地中海なのです(^^)その水俣の不知火海を見下ろす高台にあるのが「スペイン村」。オレンジ色の屋根に白壁、紺碧の空と海を背景にまさに地中海を望むスペインです(^^)ここはスペイン風レストランや多国籍料理を出すレストラン、パン屋さんや売店がある村です。この三角屋根の建物がスペイン風レストランで、ここでラ [続きを読む]
  • 平山郁夫美術館@瀬戸田
  • 日本画家の巨匠 平山郁夫は、1930年(昭和5年)現在の尾道市瀬戸田町で生まれました。平山郁夫の生い立ちや貴重な少年時代の絵画などを紹介しているのが生口島瀬戸田町にある平山郁夫美術館です。あの日、昭和20年8月6日、平山郁夫は広島市で被爆し、その後遺症に苦しめられました。そのこともあり平和を祈る気持ちから「仏教伝来」を初めとする絵画を描くようになったのです。そして仏教がもたらした日本文化の源流を求めてシル [続きを読む]
  • 国宝 向上寺の五重塔@瀬戸田
  • しまなみ海道「生口島」にある向上寺の国宝 三重塔です。この塔は永享4年(1432年)、当時の生口島の領主であった小早川家によって建立されました。室町時代の禅宗建築の粋を集めて建てられ、唐と和の様式を折衷した室町時代のものの中では最も美しいものの1つに数えられるそうです。本当にきれいだなぁ、と思いました。日本画家の巨匠 平山郁夫画伯も幼いころはここでよく遊んだそうです。 この階段を上っていたんでしょうね。も [続きを読む]