BB さん プロフィール

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BBさん: Big Bobbyの日記
ハンドル名BB さん
ブログタイトルBig Bobbyの日記
ブログURLhttp://bigbobby.blog.fc2.com/
サイト紹介文旅行、温泉、食べ物、神社やペットの愛猫のことを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供357回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2014/04/25 18:16

BB さんのブログ記事

  • 澄んだ空に光る大きなたまねぎ
  • 日枝神社に参拝後、最近国会が騒がしいからというわけでもないけど国会議事堂へぶらぶら。裏側表側議事堂を見て思ったのは、日枝神社が戦争で焼失したのに無事だったのはどうして?ということ。1kmくらいしか、いや、1kmも離れているから戦渦に巻き込まれなかったのかなぁ?とか考えていたら、アメリカの「空襲を行うべきでない日本の目標」についての研究では皇居や大学施設そして捕虜収容所などがあったということだから、皇 [続きを読む]
  • 初めての日枝神社
  • 東京出張時に宿泊したのがキャピトル東急で、部屋からなにやら神社が・・・。なにやらって・・?日枝神社っていうのは知っているのですが真上から見るのは初めてです。名門都立日比谷高校も見えます。赤坂にある本社に通勤していたり、出張で何度も訪れている赤坂なのに実は日枝神社に一度も参拝したことがありませんでした。ということで、ホテルから徒歩2分、行ってみることに。この神社は、大山咋神(おほやまくひのかみ)を主 [続きを読む]
  • 新宿新都心が一望できました
  • 出張で上京しました。21日の初日はあいにくの雨でホテルからの眺めはイマイチだったのですが、翌日は強風で雲も吹き飛んだのかよく晴れて新宿副都心が一望でした。夜景はもっと綺麗だったんだろうなぁ。前日の景色はこんな感じでどんより。ホテルの部屋から赤坂通りのほうを見るとTBS放送センターが見えます。TBSのビルは別名ビッグハット。天気が悪くてビッグハットの照明の色が見えなかったのが残念。この照明の色で翌日の天気が [続きを読む]
  • 巌流島
  • 武蔵と小次郎が戦ったという巌流島。ここ巌流島へは下関の唐戸からと門司港レトロから出ている船で行けます。およそ10分の航海です。島にある案内板に下記のように書かれています。正式名称は、船島です。(下関市大字彦島字船島)島の面積は埋め立て部分を含めると十万三千平方メートルの広さです。慶長十七年(一六一二年)四月三十日、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘が行われたことは、あまりにも有名です。「二天記」によると、 [続きを読む]
  • 宮本武蔵を読み終えた
  • 吉川 英治の「宮本武蔵」、“地の巻”から始まって最後の“円明の巻”まで全7巻、読み終えました。いや〜、面白かった。色々な登場人物が行き違いになったり、生き別れになっていた家族が出会ったり。どんどん宮本武蔵の世界に引き込まれていくので、読み始めてからTVを全く視ていません。城太郎はどうなんるのか?お通は??伊織は???そして最後はやはり、佐々木小次郎との対決。この対決の場面では、その光景が目に浮かんでき [続きを読む]
  • インド料理レストラン ガネーシャ
  • 一昨日記事にしたうどん屋「櫻庵」の近くに本場インド料理レストランがあり、久しぶりに訪問しました。食べたのは「ポークサグ」料理もそうですが、店の雰囲気もなんとなくインドっていう感じ・・・インドには行ったことがないけど。食事をオーダーするとせんべい?をサービスしてくれました。薄い塩味でビールが進みそうです。厨房は全員インド人。インド語が飛び交っています。インド人が作る本格的インドカレー、本場のカレーの [続きを読む]
  • お彼岸はやっぱり「おはぎ」
  • 「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、昨日の熊本は最高気温が20℃を超えました。とても暖かかったです。だからというわけではないけど、お彼岸といえばやはり「おはぎ」ですよね。ということで、銘菓「誉の陣太鼓」で有名な香梅におはぎを買いに行きました。つぶ餡、こし餡、きな粉の3種類、6個入りで税込み720円です。香梅のおはぎは、東の空が明るくなるころに仕上がる出来たておはぎなんです。そして販売されるのは3月 [続きを読む]
  • 絶品!櫻庵のかつとじ丼
  • 我が家の近所、といっても徒歩15分に「櫻庵」という、うどん屋さんがあるのですが、そこの「かつ丼」が絶品です。メニューに「かつ丼」と「かつとじ丼」とあります。これらの違いは、「かつ丼」というのはカツを卵でとじていなくて、卵でカツをとじているのが「かつとじ丼」です。昨日、本当に久しぶりにかつ丼を食べに行きました。昨年は震災やなんかで足が遠のいていたので。「かつ丼」は卵でとじていないから衣がサクサクして美 [続きを読む]
  • 杵築城下町には着物がよく似合う
  • 大分県杵築市。太平洋戦争の降伏文章に署名した重光葵が育った町です(生まれは今の豊後大野市)その杵築の町は江戸時代の風情が残る城下町、そして坂道が有名です。その坂道や武家屋敷通りを着物で歩くととてもよく似合います。杵築城下町は南北にある二つの高台の武家屋敷に挟まれた谷町に商人の町が広がっています。そのため「サンドイッチの城下町」なんていわれています。その商人の町もBBが杵築に住んでいたころは道幅が狭か [続きを読む]
  • 霧島神宮参拝の後は足湯
  • 霧島神宮の入り口にある大鳥居。高さ22.4m、柱の間隔は16mで西日本一の壮大さを誇る鳥居です。この鳥居の参道に向かって左側に観光案内所があります。さすがに霧島神宮にある案内所。屋根には根木に似たデザインが施されています。館内には龍馬が姉の乙女に宛てた手紙が展示されています。が、同じものが霧島ホテルのロビーにも展示されているのでレプリカです。ここで霧島の見所などの情報が書かれたパンフレットを手に入れて足 [続きを読む]
  • 九面信仰がある霧島 九面は「工面」につながるのだ!
  • 霧島には「九面信仰」があります。九面とは天孫ニニギノミコトが高千穂峰に降臨した時、ニニギノミコトにともなっていたお供の9人の神様が由来です。実物を見ることはできませんが、霧島神宮には、宝物として九つの面が奉納されています。写真の面は、霧島民芸村に飾られている面です。霧島に古くから伝わる「九面信仰」、この「九面」は「工面がいい」「工面がつく」の「工面」に通じるといわれ縁起がよい面なのです。特に商売人 [続きを読む]
  • 霧島の七不思議
  • 昨日に続き霧島神宮の紹介。今日は霧島の七不思議。霧島神宮参拝のときは大駐車場に車を停めショートカットで参拝するか、「霧島神宮」の標柱がある階段を上って表参道からの参拝になると思います。表参道は朱色の鳥居が迎えてくれ参道両側には杉並木。スギ花粉症の方には辛いかな(^^;この参道の他に以前使われていた旧参道があります。こちらの参道は神社境内の授与所の裏のほうにあるのですが、歩く人もなくシーンとしてなんと [続きを読む]
  • 霧島神宮のご神木に烏帽子様
  • 鹿児島を代表する神社「霧島神宮」欽明天皇の時代(6世紀)に創建したと伝わるからすごく歴史のある神社なんですよね。もともとの社殿は天の逆鉾が刺さっている高千穂峰と御鉢と呼ばれる山の間に社殿が造られていましたが、御鉢は火山、噴火のたびに焼失したそうです。そして現在高千穂峰の登山口になっている高千穂河原に遷宮したけど、ここもたびたび火山噴火で焼失。そのため、文明16年(1484年)、島津忠昌の命によって現在の [続きを読む]
  • 鹿児島に行ったら必ず食べる「灰汁巻き」
  • 鹿児島の灰汁巻き(あくまき)です。いろいろな灰汁巻きが売られているけど買うのはきな粉がついたの。灰汁巻きに「きな粉」は必需品ですからね。灰汁巻きは、灰汁の染み込んだ竹皮に包まれています。竹皮を開くと、ジャジャ〜ン!ところで灰汁巻きは南九州にしかないのでは?西南戦争の時、西郷隆盛が保存食として持参したのがこの灰汁巻きだそうです。だから鹿児島の食べ物だけど、西郷隆盛が転戦する間に、熊本の南部や宮崎にも [続きを読む]
  • やっぱり美味しい鴨セイロ@高森町「まつ田」
  • 昨日は天気も良かったので久しぶりに阿蘇郡高森町にある「蕎麦工房 まつ田」に行きました。食べたのはもちろん、「鴨せいろ」ここの蕎麦そのものが美味しいのはもちろんなのですが、鴨汁が絶品!ダシがよく効いているのだけど、決して鴨とネギの風味を邪魔することなく素材の味を引き出しています。湯布院の「古式手打ち蕎麦 泉」の鴨せいろも有名だけどこちらのほうが絶対に美味しいと思います。松江市のちょっと人気のそば屋さ [続きを読む]
  • 夜の倉敷美観地区
  • 朝、昼、と紹介したので今日は「夜の倉敷美観地区」(^^;昼間、沢山いた観光客は周辺施設が閉まる夕方には美観地区から離れていきます。が、日没からの美観地区がおススメなんです。ライトアップされた大原美術館。昼間に見るこの建物も目を引きますが、夜間照明された建物は暗闇に浮かび上がりすごく幻想的です。倉敷川畔の街並みもライトアップ。陽の高い時間帯とは違った情緒のある街並みに変身です。大正6年(1917年)に倉敷町 [続きを読む]
  • 昼間の倉敷美観地区
  • 昨日は「朝の倉敷美観地区」だったので今日は「昼間の倉敷美観地区」(^^;昼間と言っても午後の遅い時間だから団体観光客が少なく比較的静でした。でもたまに大声は響きますが(笑)倉敷美観地区の象徴の一つ、石橋の「中橋」に立って景色を眺めていると一艘の舟がこちらに向かってきます。中橋の下をくぐろうとしています。中橋は橋の中央部分が太鼓状に湾曲しているため、橋の下を通る舟の往来が容易になっています。福岡県柳川 [続きを読む]
  • 早朝の倉敷美観地区
  • 昼間は観光客で賑わう倉敷美観地区ですが早朝はひっそりとした佇まいです。倉敷川沿い倉敷川の両岸も地元の人が朝の散歩している以外には人影は見当たりません。すごく静です。昼間は倉敷駅前の元町通りから沢山の観光客が美観地区に入ってくる場所もひっそりしています。この写真の左に曲がった道の先の右側に「むらすゞめ」の橘香堂があります・・どうでもいい情報ですが(^^♪「しあわせプリン」や「たまごかけごはん」をもとめ [続きを読む]
  • プレミアムホテル門司港(旧門司港ホテル)に宿泊した
  • 日本人観光客よりも大陸からの観光客がなんとなく多いような気がする門司港レトロ。その門司港レトロの関門海峡沿いに立つのが「プレミアホテル門司港」。以前は「門司港ホテル」でした。名前が変わってリニューアルをしたというので泊まってみました。外観は以前のまま・・・、ちょっと汚いなぁ(^^;外壁塗装まではできなかったのでしょうね、多分これからだと思います。内装は一部変わっていました。そのひとつがロビー。広々と [続きを読む]
  • 辛党も喜ぶ羊羹の町 佐賀県小城市
  • 佐賀県小城市は「小城羊羹」がとても有名で、羊羹資料館もありそれについては先日記事にしました。そのと〜っても美味しい羊羹の町に、歴史ある酒造があるのです。それが「天山酒造」。ここは、明治、大正、昭和の3時代に建てられた3つの蔵が全て国の有形登録文化財に登録されている老舗です。玄関を入るとあるのがお洒落な内装。パンフレットなどが置かれた棚は古い酒樽の底を利用しているものだそうです。そして腰壁には樽の横の [続きを読む]
  • 道の駅の食事は美味しい(^^)
  • 先日は福岡県内にある道の駅で揚げたてのメンチカツ定食を食べてとても美味しかったのを記事にしたのだけど、今回は宮崎県にある道の駅で食べた「三色丼」。三色丼といってもマグロ、マダイ、カンパチがのった海鮮丼です。値段は1000円(税込み)でした。いただいたのは宮崎県児湯郡都農町にある道の駅「つの」。食事場所には福浦食堂とのぶやという店がありました。福浦食堂は海鮮がメイン、のぶやはチキン南蛮とかを提供して [続きを読む]
  • 棚田と焼き物の里の共存
  • 長崎県の「鬼木棚田」。棚田百選に選ばれています。斜面に石垣で畔を築き、棚田が段々に重なっています。何十段も重なっている絶景の棚田です。この棚田の隣に隣接しているのが、波佐見焼きの里の中尾山です。中尾山には波佐見が日本の磁器生産の中心だったことを裏付ける遺跡「中尾上登窯跡」があります。この窯、全長は約160メートルという大きさで世界で2番めに大きい巨大窯だそうです。遠くから見るとスキーのジャンプ台に見 [続きを読む]
  • 世界の窯が展示された「焼き物公園」
  • 長崎県波佐見町に“やきもの公園”があります。ここは、春の「波佐見陶器まつり」や秋の「はさみ炎まつり」のメイン会場となっていてまつり期間には沢山お人が訪れます。その“やきもの公園”に古代から近代までの珍しい世界の窯が12基復元されていて見学することができます。日本の窯以外に中国や朝鮮半島などど東洋の窯や、オリエントやイギリスなどヨーロッパの窯が再現され見ごたえがある場所です。オリエントの窯昇炎式窯古代 [続きを読む]
  • 今日は楽しいひな祭り♪
  • 今日はひな祭りですね。写真は250年以上前の親王飾りです。このおひな様も古いです。あれれ?お殿様の位置が左右逆です。???って皆さん理由は知っているのでしょうけどあらためて。簡単に言えば京雛と関東雛の違いですね。お殿様の位置が、京雛は向かって右、関東雛は向かって左です。日本は昔から、左側のほうが右側より格が高いとされているので、お殿様はお姫様の左に座るんです。だから京雛は、古くからの慣わしに従ってこ [続きを読む]
  • 源泉温度98℃じゃ入れない別府鉄輪温泉
  • 3日連続で別府温泉の記事です(^^;別府市内の温泉の中でも温度が高い鉄輪温泉は“温泉蒸し料理”が食べられます。有名なのが「地獄蒸し工房」ですね。食材を地獄?に入れて蒸します(^^♪訪問して日は開店前だったので実際に地獄蒸しはできませんでした。釜の使用料金は30分で510円。大きな釜を使用する場合はもう少し高く、そして時間延長の場合は延長料金が取られます。ちょっと高いかな・・・自噴している温泉を使うのに・・・て [続きを読む]