kiriy さん プロフィール

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kiriyさん: 森の中の一本の木
ハンドル名kiriy さん
ブログタイトル森の中の一本の木
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kiriyseikan
サイト紹介文日々の徒然、旅行日記、写真お散歩日記、美術館、ドラマ、お芝居の感想などの欲張りブログです。
自由文好きなドラマは「相棒」。好きな俳優は藤原竜也さん。お芝居の上手な人はみんな好きです。
お片付け/散歩/花日記/いろいろ頑張りたい毎日です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供315回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2014/04/26 18:07

kiriy さんのブログ記事

  • 2017年冬ドラマは終わりましたね♪
  • 昨日の「タラレバ」が終わって、まだ「精霊の守り人」なども残っていますが、そちらは別に感想を書く予定なので、私的には冬ドラマは皆終わった感じです。もちろん「相棒」も終わってしまいました。でもそちらはまだちゃんと見ていないので、感想は遅れる予定です。まとめ感想などは毎回は書いていないのですが、後で自分のブログを読み返したりする時にまとめ記事が無いと、結構自分で寂しく感じたりするんですよね。それで大まか [続きを読む]
  • ふくろうカフェ<アウルの森>/浅草
  • 本日、二回目の投稿です。真夜中に書いた「浅見光彦、未完小説「孤道」の刊行は!」もよろしくお願いいたします。※          ※           ※世間で言う三連休の初日の18日はルート君はお仕事。だけどお休みを火曜日にとって彼なりの三連休となりました。その火曜日に「菜の花」を見に連れて行って欲しいとお願いしていましたが、あいにくの雨模様。雨の中を傘をさして、菜の花を見て古い町並みを歩くのも [続きを読む]
  • 浅見光彦、未完小説「孤道」の刊行は!
  • 何事も始まりがあれば終わる時が来るのですよね。悲しい事ですが、浅見光彦シリーズもとうとう終わりの時を迎えてしまいました。2014年の12月から2015年8月まで毎日新聞に連載され、内田康夫氏が病気の為に中断されていたものが未完のまま刊行されることになったのです。そしてそれを完結させる続きが公募されることになったんですよ。なんか凄い企画ですよね。それについては→こちらそしてその未完の「孤道」の刊行は5月12日 [続きを読む]
  • おんな城主直虎第11回「「さらば愛しき人よ」
  • 「わたしを離さないで」今期のドラマの中で、この金曜ドラマ「わたしを離さないで」が私の一番のお気に入りでした。日本生まれでイギリス育ちのカズオ・イシグロの「Never Let Me Go」(わたしを離......>続きを読む上の囲みは昨年の3月20日に投稿したものです。大好きだった「わたしを離さないで」が終わってしまって書いたドラマの感想でした。このドラマを毎週楽しみに見ていたのは昨年の事だったのですね。もっと前に見 [続きを読む]
  • 奥さまランチは為になる
  • 【ある日の記録】2月21日、3月17日に奥様ランチ。いつも道で出会って立ち話をする方と、いつも最後は「じゃあ、今度ランチでも。」と言って別れてきました。ずっとずっと社交辞令の挨拶のようになっていたのが気になっていて、とうとう具体的に日にちを決めて長年のお約束を果たせました。続けて二回もと言うわけじゃなくて、別の方なんです。3月にお会いした弥生様。約束の時間に迎えに行ったら、すっかり会う事を忘れていらし [続きを読む]
  • ベトナムのお土産がいっぱい
  • 【ある日の記録】お友達がベトナムに行ってきました。旅行と言うよりも、そこに彼女の娘さんご夫婦が住むので送りがてら行ったと言うのが正しいのかも知れません。ベトナムに関係があるので、何度か行っている彼女です。それで、私もそのお土産の恩恵に授かっていると言うわけなのですが、上の画像全部がそうかと言うと、流石にそうではありません。同じ日の夜、今度は夫殿が仕事絡みの関係で、やっぱりベトナムのお土産をたくさ [続きを読む]
  • さよなら係長・・・・・
  • 本当の事を言うと、あまり「さよなら」とは言いたくない。寂しくてー。※       ※       ※ある日、「相棒」の後に「9係」の予告が入りました。「やっぱり、つぎは『9係』。楽しみだなあ♪」と私は言いました。実はワタクシ、「9係」はそんなには真剣には見ていなかったりするのですが、何気に登場人物がそれぞれの生活を抱えてキャラ立ちしているこのドラマのファンなのです。ちょっと昔のアメリカの刑事ドラマ [続きを読む]
  • 「おふろの王様」/大井町
  • 近頃、母と姉妹とで街中温泉、言うなればスーパー銭湯に行って楽しむ事が多いです。3月16日の今日も妹のお勧めの大井町にある「おふろの王様」に行ってきました。ここは広くはないですがなんとなくゆったりと出来る場所も多く、楽しい女たちの平日でありながらオヤスミと言う一日を提供してくれたと思います。母は妹二人と、初めてのオイルマッサージに挑戦しました。まあ、「挑戦」と言う言葉はおかしいような気もしますが ^^ [続きを読む]
  • 「キャットニップ2」と「なのはな」
  •  今月の「月刊flowers」はアマゾンで買い求めたわけですが、どうせなのでその時に欲しかった本も、エイヤッと買い求めました。なんで気合が入ってるかと言うと、近頃自分の為にお買い物しすぎではないかと、謙虚な気持ちになったからです(ごく稀にそのような気持ちになりますが、まあごく稀です。)月刊flowers(フラワーズ) 2017年 04 月号 [雑誌]小学館小学館と言うわけで、「エイヤッ」と買い求めた漫画の本が「キャットニ [続きを読む]
  • 紙ごみポイポイしています♪
  • 誰ですか ?ゴミ袋の中に自ら飛び込んでお母さんの邪魔をしているのは。auひかりからジェイコムに切り替えるのに工事が終わって、プロバイダの解約書類を書いて、auショップに行くのはもう懲りたので、KDDIに電話し切り替えて、さあ、やっとこの件のワタクシのお仕事は終了です…って、あっ、まだルーター返却って仕事が残ってるか・・・ふぅやれやれ。でもそれは送り状が送られてきてからね。だけどそのプロバイダの解約書類 [続きを読む]
  • その時、彼女は「ライン」と言った。
  • インドで、今となっては日本であまり見なくなった珍しいものを見ました。かつては日本もそうだったもので、今の若い人には良く分からない習慣ではないでしょうか。言うなれば「一列並びではない並び方」と言うものです。昔は、トイレとか銀行のATMとかコンビニのレジとか、そこには今の一列並びは存在していなくて、こっちの列が早いかと選んだところで自分の運の良し悪しを思い知らされると言う事象が発生しました。何を言ってい [続きを読む]
  • 「昨年の記事☆『2011年を生きた猫たちへ』」 から
  • 昨年の記事☆「2011年を生きた猫たちへ」 2011年を生きた猫たちへこんにちは。私は猫のももです。私のお話を聞いていただけますか。私は2010年の秋に生まれて、そして2011年にこの家にやってきました。1......>続きを読む上の囲みは、昨年の3月11日に投稿したものです。そしてそこを開くとさらに前の年の3月11日に投稿した「2011年を生きた猫たちへ」と言う記事にたどり着くと言うツリーになっています。2011 [続きを読む]
  • 8月には舞台があるね。
  • 藤原竜也さんのいろいろ。「下剋上受験」の終わりに次回の金曜ドラマ「リバース」の予告編が入りましたね。この「リバース」は4月14日スタートなんですって。4月2日には「人間の証明」でしょ。(この日は拓郎さんのラジオも始まるし、いろんな意味で大変だあ)映画の予告編も解禁になって、こちらの「22年目の告白」は6月10日から。ドラマと映画と・・・・舞台はどうしたのかなあと思っていたら、8月から始まりますね。「プレイ [続きを読む]
  • AND ゾウサン
  •  アグラ城に滞在していた時から、ちょっとだけ現地ガイドさんが時々険しい顔をしていました。たぶん、アグラ城の後のスケジュールの事を考えていたのかも知れません。ホテルに戻ってみんなに夕食を食べさせた後、夜の「タージマハル」に連れて行かなければならないし、それだって結構テキパキしなくてはならないのに、彼にはもう一つ「大理石のお店」にみんなを連れて行くと言う(そして小銭を稼ぐ)ミッションがあったのでした。 [続きを読む]
  • 「恋妻家宮本」を観てきました。
  • 3月7日、友人に誘われて見てきました。「女王の教室」や「家政婦のミタ」の脚本を書いた遊川和彦氏の脚本&初監督作品です。原作は重松清氏の「ファミレス」。原作があっても一癖も二癖もある作品なのかと思ったら、意外と普通で笑いあり涙ありと楽しいひと時を持つ事が出来ました。それにこの映画、拓郎好きには反則技が使われています。特にEDでは、思わず立ち上がって映画のスクリーンに手を振りたい衝動に駆られました。でも [続きを読む]
  • チャイの店
  • インド旅行記は間がちょっと空いてしまったので、お気楽なものを載せますね。チャイと言うのはお茶の事ですが、一般に「チャイ」と言うとインド式の甘くに出したミルクティーを指すのですよね。このチャイは二回のランチの時の最後には必ず出てきました。美味しかったのと、さほどと言うのと二回・・・ ^^でも一番美味しかったのは、トイレ休憩で寄ったドライブインのような所で頂いた「チャイ」でした。普通のミルクティーじゃ [続きを読む]
  • 3月4日と5日は
  • 祖母の墓参りの続きです。3月4日は横浜の実家に帰ったわけですが、私的には翌日の5日の日も含めて、イベントが6つあった欲張りな帰省になりました。もちろん一つ目は祖母の墓参りです。そしてその後私たちは「龍泉寺の湯」と言う街中温泉に移動しました。因みに「街中温泉」と言うのは私が作った造語で、「スーパー銭湯」と普通は言うらしいです。(あんま、好きくない。その言い方)←昔、ちょっと流行ってましたよね。「好きくな [続きを読む]
  • 祖母の墓参り
  • 私の母方の祖母は、私が高校生の時に死にました。その当時、彼女の息子の一人は大手の会社の重役で、それぞれの息子と婿も社会人の現役世代。身内のお葬式を初めて経験した私には、そのお葬式が派手なものであったのか地味なものであったのか比べようもなかったのですが、後にいろいろと経験するようになると、それは相当に派手なお葬式であったことが分かりました。その祖母が亡くなる前は、会った事もない祖父の墓参りに定期的 [続きを読む]
  • 三月の暮らしを楽しむ
  • お片付け日和※  藤原竜也さんのダーツの旅が楽しかった「笑ってこらえて」も、まさかの「つづく」になってしまった「相棒」も見ました。感想なども、遅れて書く予定ですが、とりあえず日記などを書く事に......>続きを読む上の囲みは昨年の3月3日に投稿したものです。なにげに今日の朝は、同じように紙ごみと格闘していました。やっぱり三月は年度末の一応の区切りで、いらなくなる書類もたくさん出てきますから、エイ [続きを読む]
  • ポーの一族「春の夢」第3話
  • 3月号から毎号連載になった「ポーの一族」。嬉しいけれど、ちょっと痛い。何がって、お財布がね  ^^:今回は、買いに行けないかもしれないと思って密林サイトから買い求めました。これ、どんどん面白くなっていきますね。<以下はネタバレしていないようでしてるかもと言う内容です。お気をつけて。>月刊flowers(フラワーズ) 2017年 04 月号 [雑誌]小学館小学館ずっと昔の「ポーの一族」の最終回では、アランを失ってな [続きを読む]
  • 相棒15第17話「ラストワーク」
  • ひとつ前に「相棒」の映画の感想を書いたので、次はドラマの感想を書きたいと思います。今回の「相棒」もなかなか面白く作ってるナと感じました。でもこのお話、見ていたらあるイメージが広がって、あらかじめ予想がついてしまいました。予想通りに物語は進みそして終わりました。でも予想通りに終わっても、それでも映像的に見飽きないようなものを感じました。スガチーのとぼけた顔とかね。いやいやそうじゃなくてー。お話は予 [続きを読む]
  • 相棒-劇場版Ⅳ-首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断
  • 今日、この人更新が多いなあと思われる方もいらっしゃるかも。今日は久しぶりのオフなので、インとアウトのバランス調整日。備忘録としてのブログでもあるので、書きそびれている事をあれやこれやの雑用の合間に書いています。映画の感想をひとつ前の記事にも書いたので、続けて映画の感想記事を書こうと思います。 前記事が思いがけず長くなってしまったので、今回は短めにと思っているのですがどうでしょうか。とりあえず大きな [続きを読む]
  • 「この世界の片隅に」を観てきました。
  • いつも行っている映画館では上映しないのかと残念に思っていたら、口コミでこの作品の良さが評判になり上映館が増えて、いつも行っている映画館でも上映してくれるようになって助かりました。「評判通り」と書くと、なんとなく悔しいので、自分の言葉で言うと…と、自分の言葉で言っても、「この作品を見ると、どうしても人に優しくしようと思えてくるし、当たり前のように続く普通の日常を、本当に大切にしようと思うのでした。 [続きを読む]
  • 下駄をならしながら、いったんだな
  • ムッシュかまやつさんが昨日、午後6時5分に都内の病院で亡くなりました。昨年5月にすい臓がんが発見され9月に公表。「絶対に復活するから心配しないでください。」と再起を誓っていました。だけど、12月にあった堺正章氏の古希ライブに飛び入り参加をするなど、彼は最後まで生きた人だなと私は思いました。2006年のその時、彼は67歳でした。永遠は一瞬の中に閉じ込められて、一瞬は永遠に生きて行くのかも知れません。ー 忘れな [続きを読む]