kiriy さん プロフィール

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kiriyさん: 森の中の一本の木
ハンドル名kiriy さん
ブログタイトル森の中の一本の木
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kiriyseikan
サイト紹介文日々の徒然、旅行日記、写真お散歩日記、美術館、ドラマ、お芝居の感想などの欲張りブログです。
自由文好きなドラマは「相棒」。好きな俳優は藤原竜也さん。お芝居の上手な人はみんな好きです。
お片付け/散歩/花日記/いろいろ頑張りたい毎日です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供339回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2014/04/26 18:07

kiriy さんのブログ記事

  • 薔薇の季節【横浜イングリッシュガーデン】その2
  • 「薔薇の季節【横浜イングリッシュガーデン】その1」の続きです。 ところで下の囲みは昨年の5月20日に投稿したものです。 この日から続けて、しばらくは「薔薇の画像と雑文と」と言うテーマで書いていました。 近頃の私は「お出掛け日記」ばかりです。 百人一首の中に出てくる 「 逢ひ見ての のちの心に くらぶれば     昔はものを 思はざりけり」 と言う歌が、私はけっこう好きなのですが、高校生の頃に読んだ解釈本 [続きを読む]
  • 薔薇の季節【横浜イングリッシュガーデン】その1
  • 5月20日に、横浜の実家に用があり行って参りましたが、その時についでに「横浜イングリッシュガーデン」の薔薇を見てきました。どんなところで見ても薔薇の花は薔薇の花だと思うのですが、それでもどこで見ても、この花を見るとこの季節に花の女王に再び会えた嬉しさのようなものを感じる私なのでした。横浜イングリッシュガーデンのHPは→こちらです。園内に入ると、薔薇のトンネルに心奪われます。思わずカメラを向けた私です [続きを読む]
  • おんな城主直虎第18回から20回
  • 第18回「あるいは裏切りという名の鶴」は、このドラマの中でもかなり重要な回だったと思います。なんでその回の感想を抜いたかなあと、ここから書かなくちゃ始まらないような気がしてしまうのですね。大河はもちろん歴史物語ではありますが、私が重要と思うのはそう言う視点ではなくて、政次の気持ちを直虎が知った事にあるんです。ある意味ラヴストーリーの苦手な私の、許容範囲である愛の物語なのかも知れません。<ああ、だか [続きを読む]
  • まあまあまあ
  • 可愛いでしょう。この形状。球体と言うのは完璧な形らしいですよね。それに近づくものに魅かれるのは自然の事なのだと思います。だけど彼女の正体は・・・・。別に彼女じゃあないけれどね。じゃーん。このおぞましい方々なんですよ。まったく〜、可愛らしいふりをして、またまた増えるつもりでしょう。野の花は好きだけれど、どうもこの花は好きになれません。可愛いとも思えないし。この方々は私の中では、野の花の最強の一 [続きを読む]
  • エゴノキ !!
  • これはいったいどういうわけだ!?昨日の記事「道端の花から学ぶ」で、この花の木の画像を載せて、こんな花があったんだなあと意識したら、なんと家の周りにジャカスカと存在していた事に気が付いたのでした。今までいったいどこに隠れていたのでしょうか。「エゴの木」ではなくて、「エゴノキ」。名前もちょっと面白いですね。実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐい所からこの名前が付いているらしいです。鳥などもこの木の [続きを読む]
  • 道端の花から学ぶ
  • 昨日の事ですが、夕方の雨も降りそうなお天気の中、買い物に行って参りました。 たいして人の目を引かないような小さな野の花なども好きで、そんな花などを見つけながらフラフラと歩いていました。 いきなりボケた花の画像でスミマセンが、私のスマホ・・・、いや私の腕に問題があるのだと思うのですが、小さな花を撮るのがイマイチです。もっと修練が必要なのだと思います。 全体で見るとこんな感じです。 似ているけれ [続きを読む]
  • ずっと母でいよう。
  •  今でも私は何でもない日常の生活の中で、例えばキッチンでお皿などを洗っている時などに「おかあさん」と呼んでみます。 母は横浜で姉と暮らしているので、そばに居るわけではないのです。だけど呼んでみるとその存在感を感じる事が出来て、なぜだかホッとするのでした。  2009年に私は 草原のみなしご≪その2≫ と言う記事を書きました。読み返してみると、今ここに書きたいなと思った事が書いてありました。何気に2009年の [続きを読む]
  • ひたちなか海浜鉄道湊線
  • 「ひたち海浜公園」にはバスと電車を乗り継いでいきましたが、その行き方を検索していた時に、私は意外とライトな撮り鉄であり乗り鉄かも知れないなってちょっと思ったのです。最初は送られてきたバスパックの案内を見ていて、そこに申し込んでいく事にしたのです。バスパックは座ってれば連れて行ってもらえると言う気楽さがありますが、なんたって時間の制限があるし、その時間割がいつも短く不満足な事が多くてあまり利用し [続きを読む]
  • ひなげし・ひなぎく&はまなす
  • まだ「ひたち海浜公園」の花の記事です。だけど先ほどかなりショックな事がありました。書いていた記事が後まとめの言葉を一言と言うところでPCがフリーズ、「自動保存」を信じて(信じたいと言うむしろ願望)強制終了させたら、ダメでした。全部消えていました。こまめに保存って、何年たっても学べない私。でも花の画像に文章付けていただけなので油断したのですよね〜。だけど花の画像に、どんな長い記事を書いていた事やら。 [続きを読む]
  • チューリップのひたち海浜公園
  • 花の遅い早いはその年によるものだと思います。だけどもしもそこに平均と言うものがあるならば、2009年の5月3日と言う日と2017年の5月11日、この8日の違いがこんなにもチューリップの花の盛りに差を付けたのかと思えば、1日と言う長さの重要性を思わざるを得ません。2009年に「ひたち海浜公園」を訪れた時のチューリップの記事は→「ひたち海浜公園(チューリップ)」その記事の中で私は、「実は遅咲きのチュー [続きを読む]
  • ネモフィラを見にひたち海浜公園に
  • 先日義母に「11日はネモフィラを見に行くんだ♪」と言いましたら、「もう、終わっちゃってるよ。」と言われました。いやいや、姑殿、そのセリフは賞味期限が切れたからと言って、翌日からドロドロと腐り始めるものだと言っているようなものですよ。確かに「ひたち海浜公園」のネモフィラのピークは、恐ろしい事にGWなのですよね。テレビでもガンガンと紹介してるし、ニュースやネットの記事などを読むと車も人も渋滞と言う、「 [続きを読む]
  • 楽しさの余韻
  • 美術館に行って本物の絵を鑑賞することは、私が若い時からやっている私の趣味の一つだと言えるでしょう。すべてとは言いませんが、行くと記念に絵葉書などを数枚買ってくるのもずっとやっている事なのです。いつの間にか数もかなり溜まって、知らないうちに私のコレクションになってしまいました。それらの保管は数年前にふと閃いて、こんな風にやっています。  「ポストカード入れ」、そのまま利用しています。時々、 [続きを読む]
  • 東京ミステリーバスドライブ
  • GWが終わってしまった月曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。お出掛けしなくても、お休み中に日頃できなかった事を頑張った方、敢えて何もなさらずにのんびり過ごした方も、この月曜日は戻ってきた日常に疲れを感じていらっしゃるのではないでしょうか。と言いましても、それはまさにワタクシの事ですね。なんだか朝から疲れ気味で、今日と言う日は気合で乗り切ろうと思いました。だけどまた一日が終わってみると、またそこそこ [続きを読む]
  • 「バベルの塔」展
  • 絵画展・美術館に行った記事を続けて書いてきましたが、やっと追いついたと言う感じです。5月4日の日に「東京都美術館」にて公開中の「バベルの塔」展に行って参りました。2007年の元日スペシャルの「 「相棒」−元日スペシャル・バベルの塔」を見た時に、「バベルの塔」に興味を持ちました。ちょうどその頃難解に感じたブラピの映画「バベル」も理解したかったものですから、調べてみたりしたのです。それでその時に、 [続きを読む]
  • 「ミュシャ展」に行きました。
  • 絵画展・美術館に行った記事を続けて書いています。※ 真夜中に書いた「足利「栗田美術館」」も、よろしくお願いいたします。4月27日に行って参りました。連休前でもチケット売り場は混んでいて長蛇の列。そう言えば先日NHKの「日曜美術館」でも特集の再放送をしていた事を思い出しました。番組に気が付いたのが遅すぎて、チャンネルを合わせた時には、もうラストでミュシャが亡くなったいきさつが語られたところだったと言 [続きを読む]
  • 足利「栗田美術館」
  • 「あしかがフラワーパーク」から山の上を見上げると、黒い建物が見えます。それが「栗田美術館」なのです。フラワーパークから徒歩10程度の所にあるので、帰りに寄っていく事にしました。この時の私のイメージでは、地方によくある小さめの美術館と言うものだったのですが、それは大間違いでした。この門をくぐって見学順路に従ってこの坂を上っていきました。この時、時間はほぼ4時くらい。ここは5時で閉館です。振り向くと広 [続きを読む]
  • シャセリオー展&スケーエン:デンマークの芸術家村
  • 少し続けて絵画展に行った記事を書きたいと思います。そう思って気が付いたのですが、3月5日に横浜に行った帰りに行った「シャセリオー展」の事を書いていませんでした。今更になってしまったと思いましたが、この絵画展は5月28日まで国立西洋美術館でやっているので、一応セーフと言う事で記録しておきたいと思います。と言いましても、ほとんど「行ったよ。」と言う内容に他なりませんが。 このシャセリオーさんは(なんとな [続きを読む]
  • あしかがフラワーパーク写真日記その5
  • そうなのです。フラワーパークの綺麗な風景にテンションが上がって、ちょっと写真を撮りすぎました。撮りすぎたと言うのは良いとしても、あまり考え無しでアップして記事を投稿してしまいました。また来年のこの季節、きっと自分でもこの「フラワーパーク」の記事を再び読むと思うのです。その時は、どうもテンションが下がりそうです。と言うのも、桜の花もそうですが藤のような花を花単体で遠目で写したり、または木全体で写す [続きを読む]
  • 今の季節を楽しもう
  • 「春が来ました。」1月から3月の三か月は自分の心の重さと闘って、そればかりに終始しなんとなくお出掛けやお友達とも疎遠になっていました。肺炎が治り退院した後に夫にはさらに大変な事が起きてしまいまし......>続きを読む今日などは初夏と言うような気候であったかもしれず、囲みのタイトルはそぐわないかもしれません。それと言うのも、これは昨年の4月28日に投稿したものなんです。自分のブログの一番の読者はやっぱ [続きを読む]
  • ポーの一族「春の夢」第5話
  • 今の所ではありますが、「ポーの一族」しか読んでいません。それなのに、ずっと買い続けている「月刊flowers」。毎回悩んでいます。でもある方のツイッターでのツイートを読んで、「そうだ、私はこの大きさで、この漫画をタイムリーに読み続けたいんだわ。」と気が付いたのです。そのうち他の作品もちゃんと読もうと思います。夫と「無限の住人」を見に行った帰りに「ちょっくら本屋で漫画を買ってくる。」と買い求めてきました。 [続きを読む]
  • おんな城主直虎第17回「消された種子島」
  • いやね、もうね、笑っちゃうわ。先週はちょっと書きそびれてしまったのですが16回は「綿毛の案」ですよ。「わた毛のアン」。私、これで30秒は笑いました。今回は「消された記憶」かな。で、次回、予告編を見ていて、あー、もうドキドキしちゃう。だんだん政次が…と言っていたのですが、そのタイトルを見ていて、また笑っちゃった。次回は「あるいは裏切りという名の鶴」でしょう。「あるいは裏切りという名の犬」、一文字違う [続きを読む]
  • 「無限の住人」を見ました。
  • 4月29日、「みどりの日」…じゃなかった・・・「昭和の日」に見てまいりました。未だに時々「みどりの日」だって思ってしまう…と言う事は、この映画には何も関係がない事ですが ^^初日。でもシネコンのお部屋が狭い。だけどGWの初日であって、競合がなんてったって「美女と野獣」と「コナン」だし、仕方がないのかと言う所だと思いました。部屋は狭くても、結構人が詰まっていたし、上映回数は普通に多め。小口に稼げばい [続きを読む]
  • 「SING」を見ました〜〜♪
  • 4月26日、見たかった「SING」をやっと見に行く事が出来ました。これも予告編を見て心がときめいたものの一つです。その後、あちらこちらでこの映画の「良かった」と言う評判の記事やコメントを読んで、もう早く行きたいと思っていました。映画館に出掛ける前に、姉と電話をしていました。「今日はこれから『SING』を見に行くんだ。」と言うと、「あ〜、豚が歌うやつね。」と姉が言いました。「えっ!?」そう言えば、 [続きを読む]