Dr. Doo さん プロフィール

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Dr. Dooさん: Dr. Doo のダイエット講座
ハンドル名Dr. Doo さん
ブログタイトルDr. Doo のダイエット講座
ブログURLhttps://drdoo.net/
サイト紹介文医学博士がダイエットに関するおすすめの情報を科学的根拠、医学的根拠に基づいて紹介しています
自由文管理人;Dr. Doo

某国立大学医学部大学院にて博士号(医学)を取得した医学博士です

ダイエットに関するおすすめの情報を科学的根拠、医学的根拠に基づいて紹介しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/04/26 21:49

Dr. Doo さんのブログ記事

  • なぜグローバル化は世界中で肥満患者を生み出しているのか?
  • グローバル化(グローバリゼーション, globalization)が、世界中の肥満患者数を増加させていることを、ご存知ですか?WHO(世界保健機構)の調査によれば、実は地球の総人口70億人の半分以上が「太っている」ことがあきらかになっています。太っているとは、生活習慣病を発症する危険性が低い健康的なBMI(ボディマスインデックス、体重÷(身長×身長))25以上の状態を指します。グローバル化とは、政治的な規制緩和や輸送 [続きを読む]
  • 肉を多く食べる男性は大腸がんになる! その理由と予防対策とは
  • お肉の食べ過ぎが、癌になる原因だという話を、聞いたことがありませんか?筋力を強化していくためには、筋肉トレーニングによって筋繊維を傷つけて、再生させなければなりませんが、その材料としてのタンパク質の摂取は必須です。男性の場合、日常生活の中で筋肉量を維持するだけでも、除脂肪体重×0.8グラムのタンパク質を摂取しなければなりません。ダメージを受けた筋肉を超回復させるためには、除脂肪体重×1.0〜1.2 [続きを読む]
  • 心理学で食べ過ぎを防ぐ!2段階のテクニック理論とは
  • しっかり晩ごはんを食べたはずなのに、しばらくたつと空腹になってしまったり、満腹になるくらい食事しても、すぐにお腹が空いてしまうことはありませんか?1日の必要カロリー(運動や維持に必須な量)よりも多いエネルギーを摂取してしまうと、消費しきれなかった余分なカロリーは全て脂肪に変わります。少しずつ増加する脂肪組織は、お腹周りから手足に広がり、体型の変化、体重の増加、健康面でも心臓病や糖尿病、脳梗塞といっ [続きを読む]
  • 乳がんの再発を予防するためには週に何時間の運動が必要なのか
  • 「検査で乳がんが見つかってから、何もする気がおきない」「乳癌が進行しているかと思うと、不安になるから外に出ずに家に居たい」自分の体にガンが発見された時の衝撃や、医師に癌だと診断されたショックで、気力を失ってしまう方のお気持ちは、とてもつらいものだと思います。乳がん生存率は、5年後で92.9%、10年後で82.8%もあり、発見されれば治療しやすいガンなのですが、一方で再発や転移しやすいガンとしても知 [続きを読む]
  • なぜ筋トレ後に風邪を引きやすいのか? 科学的な予防法の根拠とは
  • 「今日は、トレーニングでいい汗をかいたな。体を冷やさないようにしないと、風邪をひいてしまう」「きつい練習をすると、喉が痛くなる気がする。気管が弱いのかなあ」高負荷のトレーニングをした後に、咳が出たり、喉がイガイガしたり、風邪を引きやすいと感じたことはありませんか?原因として思い込まれている、乾燥した空気や冷たい気温、疲労による体力の減少などは、最新の研究で間違いであることがわかってきました。この記 [続きを読む]
  • 痛風を予防する方法と避けるべきプリン体の多い食品とは
  • 「初期症状は関節のかゆみや違和感くらいだったのに、突然、足の指が折れたと思うほどの激痛が走った」「何の前触れも感じなかったのに、急に痛みが来て動けなくなって、その場で座り込んでしまった」そよ風が当たったくらいの刺激でも、ものすごい痛みを感じる『痛風』は、経験者の方に言わせると、前触れはほとんどなく、初期症状も軽いかゆみや何となく違和感があるくらいで、なってみなければ怖さがわからないという、恐ろしい [続きを読む]
  • 猫背を矯正せよ!悪い姿勢を治すと性格も明るくなる科学的根拠とは
  • 「寒いし、体力もないし、何もする気力もわかない」「今日も怒られて、ついてないなあ。何か良いことないかなあ」つらいことが続いてしまうと、元気も出せずに、落ち込んでしまうことありますよね。そんなときには強制的に猫背を治して背筋を伸ばすことで、気分を盛り上げて明るい性格に変化し、頭まで良くすることができるのです。この記事では、良い姿勢を保つことで、うつ症状が改善するという研究を紹介します。Wilkes C., et [続きを読む]
  • ADHD注意欠陥・多動性障害を発症する危険性のある食事メニューとは
  • 「注意力がないことに悩んでいる。うっかりミスが多いから、少しでも減らしたい」「落ち着きがないって言われるし、自分でも衝動的な行動が多くて不安」なぜ他の人には簡単にできることなのに、自分には上手にできないのか、どうして自分だけこんな風なのか、うまく日常生活を送れない現状に、困っていませんか?このような症状が過剰に現れている場合、それは注意欠陥・多動性障害(ADHD)と呼ばれる障害として、近年医学的にも注 [続きを読む]
  • デブはシェア禁止!破ると3倍脂肪が増えて寿命を縮めます
  • 「今日のレストランの料理おいしい! Instagramにアップしないと行けないけど、また食べ過ぎってコメントされるかな」「最近ほっぺのお肉が気になるけど、SNOWを使えばかわいく写るから大丈夫! でも加工しすぎって言われるかも」楽しい体験や新しいものを見つけたら、その情報をシェアしたくなることは自然な感情ですが、友人や同僚からきつめのコメントをもらうこともあります。だから今、あなたが太っているのだとしたら、ダイ [続きを読む]