タリオ さん プロフィール

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タリオさん: なりたてA級のビリ活
ハンドル名タリオ さん
ブログタイトルなりたてA級のビリ活
ブログURLhttp://ameblo.jp/birikichi59/
サイト紹介文A級に上げて丸1年。毎日練習、上がったり下がったり
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/04/27 04:49

タリオ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • クローズします
  • タリオです。 今回を以って当ブログの更新を終了します。 いままでご覧頂いた方、コメント頂いた方に感謝です。 このブログは自分のための備忘録として始めたのですが もうあまり必要がなくなったためと、年末で区切りがいいこともあり 今回でクローズしたいと思います。 10年以上のブランク明けから、Aクラス目指して毎日球を撞き、 Aクラスに上げてから3年半、Aクラスたる [続きを読む]
  • ヒネっても正確にシュートする④
  • タリオです。 このテーマでラスト。 前回までで、ヒネるショットで重要なことは ①狙った撞点を正確に撞くこと②キューレベルを出来る限り平行にすること と言ってきましたが、最後は「③早い球離れ」です。 つまり、タップと手玉の接触時間を出来るだけ短くすること。 CBNTのトッププロ研究所や、実際のプロたちのプレーを見れば分かりますが、 バックスイングはゆっくり大きくとってま [続きを読む]
  • ヒネっても正確にシュートする③
  • タリオです。 続き。今回はさらっと。 「限りなく平行なキューレベル 」について 横の撞点を撞くときは、キューレベルが出ると 手玉がカーブするリスクが大きくなります。 特に、上+横の撞点で撞くとカーブが早く出るので キューレベルは出来る限り水平にすることが重要です。 キューレベルは1〜2度大きくなっただけで、とたんにカーブが出やすくなります。 ただし、下+横 [続きを読む]
  • ヒネっても正確にシュートする②
  • タリオです。 「ヒネッても正確にシュートする」がテーマです。 今回は、重要要素その① 「撞点をピンポイントで捉える 」 です。 手玉の横撞点を撞くと、トビが出ます。 トビの出方は、キュー、シャフト、タップ、チョークなどの道具や テーブルのコンディション、ショットスピードによって大きく変わってきますが、 毎日同じ道具を使い、同じお店で撞くことが多いため、 上 [続きを読む]
  • ヒネっても正確にシュートする①
  • タリオです。 先日の9ball Classicに出まして、 予選で負けちゃいました。 球はかなり入ったんですけどねー 超高速コンディションに合わせられず。。 また次頑張りますよ〜v さて、今回から何回かに分けて 「ヒネっても正確にシュートする」 をテーマに書きたいと思います。 今年1年のレッスン、練習、研究で得たものの総まとめ的な内容にするつもりです。 [続きを読む]
  • ヒネリで手玉のコースは変わるか
  • タリオです。 仕事が忙しく、しばらくブログ書けませんでした。まあ、球は毎日撞いているんですけどね(笑) 今回は少し前にドラゴンさんからコメント頂いた件について書きたいと思います。 >スローに関してですが、私はノーイングリッシュとイングリッシュの2つの種類があると思っています、今回はノーイングリッシュについてのみ記載していますが、イングリッシュの時のスローもお願いします。 ヒネリによって [続きを読む]
  • スロウとスキッド(3)
  • タリオです。スロウを回避するためには、手玉の回転量が重要だけど、たくさんヒネって、かつ正確に狙ったところに手玉を運ぶにはどうすれば?というところまでが前回でした。さあ、皆さんどうでしょう?沢山捻ると、トビもカーブも多く出ちゃうからそんなの無理!!って思いますかね、やっぱり。。トビは仕方ないですね。これは使う道具によってそれぞれ違います。逆に言うと、道具に慣れることで予測が出来るようになるズレです。 [続きを読む]
  • スロウとスキッド(2)
  • タリオです。前回の続き。スロウの起きやすい状況にどう対応するか?厚く抜けるからといって薄く狙うのは、基本的にNGです。スロウが出なかったら、薄く抜けるわけですからね。答えは、「手球の回転量を多くする」であります。手球が多く回転している状態で、先球に衝突すると、先球が手球の回転によって弾き出されるように転がっていきます。手球の回転が少ない(無い)状態で衝突したときと比べると、明らかに、転がり始めのスピー [続きを読む]
  • スロウとスキッド(1)
  • タリオです。ビリヤードは、狙いが合っていてもシュートミスとなる場合がありますね。その主な原因はスロウです。スロウはスキッドと混同されることがあるのですが、発生する原因が違います。A級でも知らない人多し。簡単に言うと、スロウ:先球とラシャの摩擦が(直接の)原因スキッド:球と球の摩擦が原因と言えます。フリのある球をシュートする場合、手玉が先球に衝突して先球が進行方向へ動き出そうとする際に先球とラシャとの [続きを読む]
  • 行動目標と結果目標
  • タリオです。某プロのレッスン、全10回を終了しました。いやもう、別人です、私。強烈なドーピングしたようなものです。理屈と結果が一致するので、自信を持ってプレーできるし、外してもその理由も分かるので、改善もしやすいです。さて最近は「メンタルトレーニング」に凝ってます。試合にしても5-9にしても、プレッシャーの掛かる局面に極端に弱く、そろそろなんとかしないとなーと思って色々と情報を漁っていたのですがとある [続きを読む]
  • タップと手玉の接触時間
  • タリオです。某トッププロレッスン効果で、日々日々上達を実感しています。ブログでそのノウハウを公開したい気持ちもあるのですが、やはりプロが有償で提供するノウハウを、許可なく一般公開するのは個人的にはNGだと思うので、やめておきます。ただ、それらの中でも他の何人かの上級者が共通して言うこともあり、そうしたことであればいいかなーと(勝手に)判断して、少し紹介したいと思います。今回は「タップと手玉の接触時間に [続きを読む]
  • 平行移動?軸移動?
  • タリオです。レッスンも中盤を過ぎ、格段の成長を遂げている・・・はずです(汗)まあ、以前出来なかったことが出来るようになったり知識も考え方も、間違いなく成長しています。ただ、マスワリが出ないだけ・・・(泣)さて、レッスンを通じて以前から明らかに変わったことがありまして、それは「ヒネリの狙い方」であります。よく言われる方法論として「軸ずらし」「平行移動」があると思います。手玉の中心で厚みを狙い、レストを動 [続きを読む]
  • レッスンの重要性
  • タリオです。またまた更新が空いてしまいました。実は最近、とあるトッププロのレッスンを受けていまして。色々と見直しているところです。正直、以前に書いた本ブログの内容とはかなり違う方法論・理論で構成されていまして、(一致している部分も結構ありますが・・)目から鱗の状態でございます。。。もちろん、この場でレッスンの内容を書くわけにはいきませんが、私が言いたいのは、「人から教わることの重要性」です。それも、 [続きを読む]
  • シンプルに考えよう
  • タリオです。ビリヤードって本当に難しいです。狙い、フォーム、ストローク、力加減、手玉の回転・・・多くの要素が高いレベルで出来ていないと、なかなか勝てません。難しいものを難しく捉えようとすると、ドツボに嵌ります。フォームやストロークなど、いい例だと思います。ですので、難しいことは出来るだけシンプルにかつ直接的に理解することが重要だと思います。例えば・・上級者は、手玉を適正なスピードで撞き、先球にキレ [続きを読む]
  • 自分の認識出来る範囲のショットスピードを基準とする
  • タリオです。先日、某プロ(ランキング上位常連者です)のチャレマをやってきました。私、チャレマってあまり好きじゃなくて、今回もお付き合いの面が大きかったのですが、結果的には、非常に良いアドバイスを頂くことが出来ました。その某プロは、ショットスピードはゆっくり目ながら手玉に効率的な、時には猛烈な回転を与えるタイプ。「そんなキュースピードでなんでそんなにキューが切れるの?」って感じです。ポケットビリヤード [続きを読む]
  • 肩・肘・グリップを使うか使わないか
  • タリオです。遅ればせながらあけおめです。ことよろです。年末年始のビリヤード三昧の日々は終わりを告げ、、そしてまた毎日夜のビリヤード三昧の日々が続いておりますwさて、年末年始は色々な試行錯誤に明け暮れておりました。特にストロークに関して。より正確に、より効率的に、手玉に回転を与えるためにどうすればよいか。基本となる押し・引きのキレ撞点を抑え見越しを軽減しつつ十分な捻りを目指してあれこれと試しておりま [続きを読む]
  • 今年の総括
  • タリオです。いつものごとく、久しぶりの更新ですw球はコンスタントに、ほぼ毎日撞けているのですが、良かったり悪かったりを1〜2週間単位くらいで繰り返して、現在はまたそこそこいい感じになってきた、というところです。ですが、基本的に「ここで安定させよう」とか「余計なことはしないようにしよう」とは考えず、より良くするために、次は何を変えてみようか?と考えるので、すぐにまた壊れるでしょう(笑)というように、今年 [続きを読む]
  • 構えたときの重心の置き所による影響
  • タリオです。ご無沙汰しております。球は相変わらずほぼ毎日撞いてます。久々にブログ書こうと思いましたのがここ1か月くらい取り組んできたことに確信が持てたことがあったからです。「構えたときの重心の置き場の影響」です。「顔の位置」の重要性は、よく言われることです。当ブログでも度々言及しています。厚みに対する視覚的な経験値を積み重ねるために厚みを見るときの顔の位置を一定にすることが重要です。僕の場合は、顔 [続きを読む]
  • 改めて「真っ直ぐ撞く」を考える
  • タリオです。2ヶ月以上もブログほったらかしでした。。相変わらず球は撞いてますが、色々とやること多いのとネタに出来ることが無かったので、ブログ書くモチベーションがありませんでした。相変わらず日単位で良かったり悪かったりの繰り返しですが、少しずつは上達しているものと信じて球に向き合ってます。今日は、最近取り組んでいることをツラツラと書いてみようと思います。ポケットビリヤードにおいて、ショットを成功させ [続きを読む]
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