ダッチ さん プロフィール

  •  
ダッチさん: 魔術師ダッチの人生放浪日記
ハンドル名ダッチ さん
ブログタイトル魔術師ダッチの人生放浪日記
ブログURLhttp://cagliostro-a-dutch.blog.jp
サイト紹介文海外支社の20代管理職⇒プロ無職⇒魔術師。波乱万丈の人生を送る傍ら、人の仕事運とか恋愛運を占ってます。
自由文海外支社の20代管理職→プロ無職→魔術師。人の仕事運、恋愛運などをタロットで占う傍ら、国内外問わずいろんな所をぶらついて、見て聞いて考えたことを徒然なるままに書き殴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/04/29 04:22

ダッチ さんのブログ記事

  • スピリチュアリストと芸術家は何故左翼なのか?
  • 他人の思想にあれこれ言うことではないとは承知していますが、何というか、占い師ってやや左翼的な思想の人が多いように感じられます。例外として、神社関係者や歴史と伝統を重んじる東洋占術の使い手はやや右翼的な感じはしますが、その他の人たちは政治の話をすると政権に批判的なコメントが割合として多いです。ただ、占いというものを扱っている限り、そういう方に向かってしまうのは仕方ないのかもしれないと思うことがありま [続きを読む]
  • 占い師の稼ぎ方とスピリチュアル業界マップ1
  • 「秘術・とても強烈な木星のアスペクト」という西洋占星術に関わる記事をずっと前に書いたのですが、この記事が当ブログ内で常に上位に来ています。色々な占い師さん、スピリチュアリストさん、ヒーラーさん、占い師を志している人からのアクセスがあるのでしょう。たまには、そういった需要にも応えた内容の記事も書いてみます。占い業界って、魑魅魍魎としているのですが、その中で占い師にはどのような働き方があるのか、まとめ [続きを読む]
  • 特に何もしなかった3.11
  • 2016年初夏、震災から5年過ぎたから、もう充分だろう、役割は終わったということで東日本大震災関係のボランティア団体を解散させました。それ以降、その年の8月に実家へ帰省したことを除けば、東北に行くこともなく、特に震災絡みの活動もすることなく、数か月が過ぎました。そして、今年も3月11日が過ぎ、震災から6年となりました。 続きを読む [続きを読む]
  • 内気な社会人のための正しい友だちの作り方
  • 社会人になると友達が増えない、出会いがないと結構嘆いている人多いんですよね。そのためか先日書いた「ぼっちの流儀・友達がいない人の特徴」という記事が地味に好評なので、その続編を書いてみようかと思います。題して、「内気な社会人のための正しい友だちの作り方」です。コミュ力が高い、自分に自信がある、人が好き、楽しいことが大好きとかいう人は、今回の内容からは少し外れるので、ご注意を。 ※写真は本文とは関 [続きを読む]
  • 占い師になると頂き物が増える?
  • 米、節分用の豆まきセット、チョコ菓子、その他菓子、おふだ、オリーブオイル・・・。これら、この1か月間にお客さんや占い関係者より頂いたものです。占い師というのは気持ちを大事にするお仕事ですが、逆にお客さんからお気遣いいただくことも結構多いです。また、鑑定して、定価のお支払いをお願いするのですが、心付けをしてくださる方もいらっしゃいます。あと、凄く素敵な封筒にお金を包んでいたり、便せんが無い状態で手渡 [続きを読む]
  • ドラえもんVR。どこでもドアをくぐったら雪国だった・・・
  • 現実逃避したいと思ったことはありませんでしょうか?こんなこといいな♪と。そんな訳で、現実世界に絶望した私は、ちょっとバーチャルな世界へ旅に行ってきます・・・。というのは冗談です。SNS上で密かに話題だったドラえもんVR「どこでもドア」の体験予約枠が、たまたまひと枠だけ空いていたのを見つけたので、未来予測を糧とする占い師たるもの最新の技術を見過ごすわけにはいかぬと、体験してきましたよ。今回の記事はその体 [続きを読む]
  • ぼっちの流儀・友達がいない人の特徴
  • 最近、私のFacebook友達の数がきりのいい数になりました。そういうこともあり、今回の記事のテーマは、友達がいない人、すなわち「ぼっち」の特徴について。ぼっちあるあるを3つピックアップしてみました。そして、そんなぼっちの人たちへの接し方にも言及してみます。 続きを読む [続きを読む]
  • ダイバーシティ対応力を極める訓練法
  • 数年前から、多様性という意味の「ダイバーシティ」が叫ばれています。一般的には、企業等の組織が、クリエイティビティの向上のために、もしくは世間体を意識した機会均等のために、行っている施策です。具体的には国籍、男女など、何かしら人間を分類する枠組みや色眼鏡を取っ払って、採用や業務の割り振りを行うということになります。しかし、価値観が異なる人と一緒に作業をするというのは、とてもしんどいことです。言葉の違 [続きを読む]
  • ここ10年ぐらいの学生の変遷
  • 最近ですが、アマゾネス軍団の一人と揶揄されるような美人さんから、営業を受けまして、話を聞いていました。見た目は若くて綺麗だとはいえ、話の内容とか、しっかりしてそうな雰囲気から内心アラサーの方だと思っていたら、なんとまだ大学新卒一年目の23歳。営業のプロとして話が上手いという補正はあるかもしれませんが、学生時代にどれだけの人生経験を積めば、そこまでの良い意味で貫録が出るのかと愕然としました。大学を卒業 [続きを読む]
  • 正義とは何かを考える
  • 私の手相には「反抗線」というものがあります。小指の下には感情線がありますが、さらにその下にある、手の外側から掌にかけて伸びているような線です。手相芸人の島田秀平氏は「あやまりま線」とこの線を命名しています。 別に私、反抗的という訳でもなければ、謝らないということもありません(笑)。この線の一般的な意味は、「正義感が強い」ということらしいです。私は、悪徳スピリチュアルに対する批判を時折したり、道 [続きを読む]
  • 胡散臭い仕事をしているけど、友達をなくさない為にしてること
  • 相変わらず、占い師(開業届上は魔術師)という胡散臭い仕事を続けております。どのぐらいの胡散臭さかと言えば、以前、女友達と遊びに行ったとき、「この仕事だとお父さんには紹介できないな」と言われるぐらいです。それでも、人間関係は狭まるどころか、開業以前に比べればずっと増えています。この広がりは、本当の意味での広がりです。ネットワークビジネスとか、怪しげなスピリチュアルの人たちですと、仕事を始めると確かに [続きを読む]
  • 儲かる人が売っているもの
  • お金を稼ぐとは、世に価値を提供した対価を得ることだというのが、私の信条というか、良識的なビジネスをしている人たちの一般論だと思います。しかし、世の中にどういう価値をもたらすのか疑問に思うような仕事も多々あります。例えば、株とか外貨のトレーダー。トレーダーをあえてマイナスに表現するならば、転売屋ですね。彼らって、いったい何の価値を世の中に提供しているのだろうと考えてみたところ、ひとつの答えに行き着き [続きを読む]
  • 頭の弱い人がスピリチュアルに頼ってはいけない事例
  • タイトルの通りなのですが、頭の弱い人はスピリチュアルに関わっちゃダメだと最近、物凄く思います。この場合の頭が弱いというのは「自分の脳みそで考えるのを放棄してしまいがち」ということです。こういう人たちは簡単に洗脳されてしまうので、危険極まりないのです。私も、うっかり人を洗脳してしまわないように、細心の注意は払っていますし、月に2回以上くるお客さんは違う内容の質問で無い限り鑑定を受け付けないようにして [続きを読む]
  • 被害者は加害者と紙一重。ヤマタノオロチは美女でできている
  • 突然ですが、私はヤマタノオロチという怪物に奇妙な感情を覚えます。ヤマタノオロチというのは古事記に出てくる、怪物です。古事記の内容をざっくり要約するとこんな感じです。↓スサノオノミコト(須佐之男命)が川の上流に向かって歩いていると、美しい娘を間に老夫婦が泣いていた。夫婦の娘は8人いたが、年に一度、ヤマタノオロチ(八俣遠呂智)という8つの頭と8本の尾を持った巨大な怪物がやって来て娘を食べてしまうという。 [続きを読む]
  • 占い師がよく聞く三十路のありがちな悩み
  • 最近晴れて私も30歳を迎えたわけですが、そういう年齢層を対象にした三十路祭りというイベントが2017年1月29日に東京ビックサイトで開かれます。1986年4月2日〜1987年4月1日生の方と、その同伴者のみが集まるのだそうです。私もそこで、占い鑑定サービスをさせてもらうことになっております。といっても、時間制限から、見られて二十数名が限界ですので、ご興味のある方は当日、会場のブースにてお早目の予約をお願いいたします。 [続きを読む]
  • アクティブ美人なのに彼氏ができないで悩む女子たち
  • 仕事柄、性別年齢問わず、様々な方々の悩みを聞く訳ですが、意外に思うのは物凄い美人であっても、彼氏ができないで悩む人が少なくないということ。占いに則たアドバイスをさせてもらっているのですが、今回は占いを抜きにして彼女らの共通点についてまとめてみました。ちなみに人によってひとつだけ当てはまっている人と、複数当てはまっている人とまちまちです。 続きを読む [続きを読む]
  • 一晩で大体のビジネスのはったりを見極める方法
  • 1年以上前の話になりますが、私にビジネス話を持ちかけてきた人がいます。「広告のビジネスを一緒にしないか?」と。とりあえず話だけは聞いてみたのですが、聞けば聞くほど胡散臭いものでした。そのビジネスとやらの内容は、フランチャイズビジネスのように、「特定の様式に沿って作られたWEBサイト」のオーナー権利を与えるというもの。その様式のWEBサイトで、地道に記事執筆等でコンテンツを充実させていけば、アクセス数を稼 [続きを読む]
  • 知っているとフィリピン人に驚かれる3つの言葉
  • 最近、諸事情あってフィリピン人と雑談する機会に恵まれました。こういう機会があるとき、この言葉を知っているとフィリピン人から少しだけ尊敬されるというか良い意味で驚かれる言葉はあります。今回はそれをご紹介したいと思います。例えばですが、挨拶程度しか日本語を知らない外国人が「和を以て貴しとなす」とか言い出したら、「コイツ、日本の精神をしっているぞ」と日本人は思うことでしょう。まあ、それくらいのニュアンス [続きを読む]
  • 防火管理者講習を受けてきた
  • 現在使っているテナントの関係者から言われ、乙種防火管理者の資格を入手しました。といっても、1日講習を受けて、最後に簡単なペーパーテストをクリアするだけで取れる簡単な資格です。とりあえず、講習中に寝ずに、指導員の指示に従って、教科書に線だけ引いていれば、まず間違いなく受かります。手続きも近所の消防署に行って、講習受けたいですと言って、指示に従って書類を書けばいいので、簡単です。続きを読む [続きを読む]
  • 優しいとは何かを考える
  • 「優しい」とは何かと考えると、意外と難しいのではないかと思います。例えば、雨の中、段ボール箱に捨てられた子猫に傘を差してあげること。風邪で体調が悪い友達に「大丈夫?」と声をかけてあげること。飲み会でサラダをみんなの皿に取り分けること。レジャー施設にてきびきびとかつ丁寧なおもてなしの接客をすること。これらって、優しいのでしょうか?これらは、優しいという言葉が当てはまらない訳でもありませんが、時と場合 [続きを読む]
  • 中国人元上司に教わった仕事哲学
  • 昨日、中国についての記事を書いたので、ひとつ北京駐在時代の話をしたいと思います。その中でも、特にある中国人上司について。日本語が流暢なその中国人上司ですが、とにかく厳しい人でした。やる気が無い人間には厳しく叱り、現地採用のローカルスタッフも必要とあれば容赦なく退職させます。日本に比べて簡単に採用、簡単に解雇という市場の流動性のある世界では、これは特殊という訳ではありません。そういった状況から、実際 [続きを読む]