清水賢一 さん プロフィール

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清水賢一さん: 生きづらいあなたへの提言〜BPDとDIDに向き合って
ハンドル名清水賢一 さん
ブログタイトル生きづらいあなたへの提言〜BPDとDIDに向き合って
ブログURLhttp://1960shimizu.blog.fc2.com/
サイト紹介文アダルトチルドレン/機能不全家族/毒親/共依存/虐待/過保護・過干渉について考えましょう。
自由文境界性パーソナリティ障害・解離性同一性障害であるパートナーとの約7年間の生活を「ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録」として出版しました。私が彼女の心のトラブルに気付き、その原因が次第に明らかになり、 彼女が事態を受け入れていく実話です。様々な出来事がありましたが、現在では安定した状況となり、毎日問題なく過ごせています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/04/29 17:26

清水賢一 さんのブログ記事

  • 「声優のアイコ」こと神いっき被告に検察が懲役15年を求刑
  • 「声優のアイコ」と名乗る女性(戸籍上)による連続昏睡強盗事件で、神いっき被告に検察は懲役15年を求刑しました。検察は「普段は男性として生活していたが、犯行時は女性の格好をしており、巧妙で悪質だ」「常習性がある」と主張しています。「声優のアイコ」に懲役15年求刑=弁護側「別人格が犯行」−東京地裁(時事通信)「声優のアイコ」に懲役15年求刑 弁護側は責任能力否定(産経ニュース)つまり、検察は「被告に複数 [続きを読む]
  • 「声優のアイコ」を名乗った神いっき被告が再び証言
  • 「声優のアイコ」を名乗り、昏睡強盗罪などに問われた神いっき被告の被告人質問が開かれました。私は、「神いっき公判で『声優のアイコ』は『ミサキ』と判明」という記事で、ミサキに証言して欲しいと記述しましたが、今回の質問にミサキは出てきませんでした。被害者とされる男性の証言が報道されていませんが、解離性同一性障害(DID)にばかり関心が集まってしまい、事実関係が曖昧なまま結審するしかなさそうです。「声優のア [続きを読む]
  • 神いっき公判で「声優のアイコ」は「ミサキ」と判明
  • 連続昏睡強盗事件で神いっき被告の裁判が開かれ、弁護側の要請で精神鑑定を行った京都大学大学院教授で精神科医の岡野憲一郎氏が証人になりました。解離性障害を専門としている岡野氏は、「別人格の『ゲンキ君』が昏睡強盗に使った薬について『おわんに入れて箸で砕いたのを見た』などと、神いっきなら証言したくない不利な記憶も語ったので利害が一致していない」と語り、解離性同一性障害(解離性同一症/DID)を認定しました。 [続きを読む]
  • 自分の性行為について喜んで話す無自覚なレイピスト
  • アメリカ人女性の5人に1人が、これまでにレイプ被害を受けたことがあると、米国連邦機関・疾病予防管理センターによる2014年9月の報告書で明らかになったそうです。訴追されるのはわずか0.4〜5.4%、うち有罪判決が下されるのは0.2〜2.8%。レイプ事件が起きた時、90%以上の確率で加害者が刑罰を免れていることになると指摘されています。米国人女性の5人に1人がレイプに泣いている温和な好青年がレイピストに化けるワケ(アーヤ藍 [続きを読む]
  • インチキ精神科医と向精神薬の実態
  • 精神障害と向精神薬の副作用、脳脊髄液減少症に長年苦しむ女性の事例がありました。「最初は“軽いうつでしょう”っていう話だったのに、通院するたびにどんどん薬が増えた。あるときに診断書を見る機会があって、そこに“統合失調症”とか“うつ病”とか“不眠症”とか、いろんな病気が書いてありました」、「生活保護の患者を精神病院が食い物にする」という話だけで、日本の精神医療や精神科医の実態がわかります。風俗に売られ [続きを読む]
  • 近親姦事件で真っ当な判決を下した荒金慎哉裁判官
  • 長年に渡って娘を強姦した実父の男の判決公判で、娘が記したとして弁護側から提出された刑の減軽嘆願書を、大阪地裁が情状証拠として認めませんでした。嘆願書で娘は「被害感情はなく寛大な処分を求める」としていましたが、荒金慎哉裁判官は「提出されること自体が不自然」と判断して、懲役4年を言い渡しました。ほぼ全ての近親姦が闇に葬られる中で、極めて稀な実刑判決です。求刑も判決もあまりにも刑罰が軽過ぎますが、一定の [続きを読む]
  • 性虐待被害者のコントロール欲求
  • 相模原での大量殺人事件から半年が過ぎましたが、この事件と同様の事件が1970年から1987年にかけて、アメリカで起きていました。病院で看護助手をしていた犯人のドナルド・ハーヴィーは、少なくとも37人の入院患者を殺害しています。被害者はいずれも数日で死ぬ運命にあった重病人で、苦しみから解放するためだったという理由を主張したそうです。【アメリカの殺人鬼に会いに行く(3)】“死の天使”ドナルド・ハーヴィー(Smart F [続きを読む]
  • 指導者から性的虐待を受けていたイギリスのサッカー選手
  • イギリスで、引退したサッカー選手ら6人が幼いころに指導者から性的虐待を受けていたと相次いで証言し、衝撃が広がっているそうです。元イングランド代表のポール・スチュワート氏は「性的虐待は広く行われていました。公には語られず、ほとんどタブーでした」とTVカメラの前で話しています。「幼いころ指導者から性的虐待」 英サッカー選手ら(テレ朝news)英サッカーに衝撃、監督による若手選手への性的虐待が過去に横行か(AFP [続きを読む]
  • 実効性に疑問が残る民事執行法の改正
  • 法務省は、離婚後に取り決めた養育費の不払いに対応するために、裁判所が財産を差し押さえる「強制執行」について定めた民事執行法を改正する検討に入りました。支払い義務があるのに養育費を払わない債務者の預金口座の有無を銀行に照会できる制度を設けるようです。養育費の不払いに対策、法務省が法改正検討(日本経済新聞)逃げ得だった現状よりは一歩進むのでしょうが、どうせなら養育費を払わない父親もしくは母親から強制的 [続きを読む]
  • 騙されなかった東京の裁判員
  • 先日、「無策な弁護士に利用される嘱託殺人と精神鑑定」と題して記事にした事件について判決が下されました。高野隼一被告に、東京地裁立川支部(阿部浩巳裁判長)は懲役16年(求刑・懲役18年)の判決を言い渡しました。弁護側は嘱託殺人の成立を主張しましたが、阿部裁判長は「被害者が自ら死を望み、殺害を依頼する状況にあったとは考えられない」と否定しています。交際相手殺害に懲役16年判決、嘱託殺人を否定(YOMIURI [続きを読む]
  • 子供を殺す親の原因は社会にもある
  • 子供を虐待して、殺してしまった事件について「『鬼畜』の家わが子を殺す親たち」という本が出版されています。以下の記事を読むと機能不全家族の連鎖が根本的な原因だとわかりますが、やはり子供の権利という視点が足りないように感じます。なぜ、こうした人々に誰も手を差し伸べることができなかったのか。そこを掘り下げなければ機能不全家族の連鎖を断てません。「愛していたけど…」わが子を殺してしまった親の共通点(DIAMON [続きを読む]
  • 無策な弁護士に利用される嘱託殺人と精神鑑定
  • 東京・小平市のマンションの部屋で交際相手の看護師を殺害した罪に問われている高野隼一被告の裁判員裁判が、東京地方裁判所立川支部で開かれています。被告の弁護士は、客観的な証拠が一切ないにもかかわらず「『殺してほしい』と頼まれて殺害したもので、殺人ではなく嘱託殺人の罪に当たる」と主張したようです。「殺してほしいと頼まれた」看護師殺害の被告が主張(テレ朝news)ほらほら、模倣犯が出てきました。私は「ボダだか [続きを読む]
  • 性犯罪者を監視する体制
  • 神奈川県平塚市の無認可保育所「ちびっこBOY」で生後4カ月の男の子が死亡した事件で、傷害致死容疑で逮捕された保育士、角田悠輔容疑者が複数の女児の裸を撮影していた疑いが浮上しています。しかも、2010年には、幼児の体を触った強制わいせつ罪で懲役3年の実刑判決を受けており、服役していたことも明らかになっています。別乳児の裸画像保存 保育士を再逮捕へ 神奈川県警(産経ニュース)幼児わいせつで実刑、保育士登録 [続きを読む]
  • 日弁連の死刑制度廃止宣言は採択されるか?
  • 今日、日本弁護士連合会は「人権擁護大会」で死刑制度の廃止宣言を提案する予定です。日弁連はこれまでも死刑が執行された際に抗議声明を出しており、大会参加者の過半数が賛成すれば採択されるそうです。死刑制度の廃止とともに仮釈放のない終身刑の導入を想定しています。一方で、犯罪被害者の支援に取り組む弁護士らでつくる「犯罪被害者支援弁護士フォーラム」は、「犯罪被害者の人権や尊厳に配慮がない」として採択に反対する [続きを読む]
  • 「『魂の殺人』を許さない」という朝日新聞の社説
  • 朝日新聞9月19日朝刊の社説に「『魂の殺人』を許さない」という記事が出ていました。先日,私が「性犯罪の非親告罪化や厳罰化に向けた改正案」と題して取り上げた、刑法改正案について意見を述べています。「だが、私たちの社会はこの問題に正面から向きあってきたと言えるだろうか。支える仕組みは貧弱で、声をあげられない被害者がいまも大勢いる」とは呆れました。被害者が沈黙する社会を作っているのは誰でしょう。「強姦」を [続きを読む]
  • 望まない妊娠の原因はどこにあるのか
  • 朝日新聞9月17日朝刊に、望まない妊娠が虐待死に繋がるという記事が掲載されていました。この記事の内容に間違いはないと思いますが、相変わらず「虐待」という視点から伝えているだけなので、私はいつものように残念に感じました。「望まない妊娠」が生じる原因について、少しも掘り下げていないからです。多くの場合、安易な対人関係で簡単にセックスしているのでしょう。生後24時間以内に子供を殺めた15人の母親に対する調査で [続きを読む]
  • ボダだから殺しても構わないという裁判員の判決
  • 犯罪者はまんまと裁判員を言いくるめました。福井県で昨年3月、赤トンボ研究の教え子だった菅原みわさんを絞殺した元福井大大学院特命准教授の前園泰徳被告に、懲役3年6月(求刑懲役13年)が言い渡されました。入子光臣裁判長は嘱託殺人罪を適用しています。裁判員は、自分達が下した判決の意味を理解しているのでしょうか。ちなみに、邪魔になった愛人を殺した元大阪府警阿倍野署巡査長の水内貴士被告には、懲役18年が言い渡され [続きを読む]
  • メチル水銀が脳や胎盤に侵入する仕組み
  • 公式発見から60年が過ぎても、水俣病はいまだに発症の仕組みが解明されていないそうです。しかし最近になって、原因物質であるメチル水銀が、本来は有害物質を通さない脳や胎盤に侵入する仕組みなどはわかってきたという記事がありました。水俣病のナゾ 今なお 脳や胎盤 侵入後を解明へ(日本経済新聞)私は、ダイオキシンやネオニコチノイドなどの環境化学物質が、自閉症や発達障害の原因であるという科学者の発表を伝えていま [続きを読む]
  • 障害者施設「津久井やまゆり園」事件に関する中間報告
  • 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で、入居者らが元施設職員の植松聖容疑者に次々刺され、19人が死亡した事件で、厚生労働省の検討チームが中間報告をまとめました。病院と市の対応について「不十分な点が認められた」とし、退院後の男の生活環境について議論が足りず、市も支援を検討しなかったことなどを問題視しています。相模原殺傷検証 犯罪防止の視点足りない(産経ニュース)障害者施設殺傷事件で逮捕の元職員 精 [続きを読む]
  • 過量服薬の主な原因薬剤は抗不安薬と睡眠薬
  • 医療経済研究機構主任研究員の奥村泰之さんらのグループが、過量服薬の調査を発表しているという報道がありました。東京医科歯科大学救命救急センターに自殺関連行動で入院した933人を対象としています。約86%は原因薬剤が抗不安薬・睡眠薬で、依存性の高さが指摘される薬が上位を占めたそうです。過量服薬の原因薬剤トップ10(ヨミドクター/佐藤記者の「新・精神医療ルネサンス」)「ベゲタミン」「デパス」「マイスリー」「 [続きを読む]
  • 松見謙佑被告を執行猶予とした島田一裁判官を批判する
  • 東大生が集団で女性に卑劣極まりない猥褻行為をした裁判で、東京地裁の島田一裁判官は「執拗で卑劣な犯行」と指摘しながらも、主犯格の現役東大生・松見謙佑被告に懲役2年・執行猶予4年、河本泰知被告に懲役1年6月・執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。正直言って、耳を疑いました。これまでにも具体的な事実が報道されていましたが、被告はその事実を全く争っていません。にもかかわらず、まさか執行猶予になるとは思っても [続きを読む]
  • 福井大・赤トンボ殺人事件で精神科医2人が正反対の証言
  • 元福井大大学院特命准教授の無職前園泰徳被告が、赤トンボ研究の教え子だった大学院生菅原みわさんを絞殺した殺人事件について続報がありました。この事件では嘱託殺人に該当するのかどうかが争われていますが、私は続報を読んでも、犯人の身勝手な主張としか思えません。検察側証人として出廷した精神科医は、事件前に5回も菅原さんを診断して、自殺願望はなかったとの見方を示しているのに、被害者に会ったこともない精神科医が [続きを読む]