清水賢一 さん プロフィール

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清水賢一さん: 生きづらいあなたへの提言〜BPDとDIDに向き合って
ハンドル名清水賢一 さん
ブログタイトル生きづらいあなたへの提言〜BPDとDIDに向き合って
ブログURLhttp://1960shimizu.blog.fc2.com/
サイト紹介文アダルトチルドレン/機能不全家族/毒親/共依存/虐待/過保護・過干渉について考えましょう。
自由文境界性パーソナリティ障害・解離性同一性障害であるパートナーとの約7年間の生活を「ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録」として出版しました。私が彼女の心のトラブルに気付き、その原因が次第に明らかになり、 彼女が事態を受け入れていく実話です。様々な出来事がありましたが、現在では安定した状況となり、毎日問題なく過ごせています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/04/29 17:26

清水賢一 さんのブログ記事

  • 「2分の1成人式」という強制感情労働
  • 先日、10歳を祝う学校行事について、「『2分の1成人式』という虐待行事」と題して私見を交えて紹介しました。この記事について多くの意見が寄せられたようで、新たな記事が朝日新聞に掲載されました。どうやら批判的な意見が多いらしく、「自己顕示欲の強い教師と承認欲求の強い親」に迷惑している状況が浮かび上がってきました。「2分の1成人式」誰のため? 感動押しつけに違和感も(朝日新聞DIGITAL)はっきり言って、「2分の [続きを読む]
  • 祖父に刷り込まれた無意識に支配されている安倍総理
  • 都議選での自民党の大敗北は大方の予想以上でしたが、その根本的な敗因は「外面総理」の化けの皮が剥がれてしまったことにあると私は考えています。私は3年近く前に「道徳教育と『いい子』」と題して外面総理に言及していましたが、その1年後に安倍晋三氏の生育歴が明らかになっていました。どうやら機能不全家族と思しき環境に育ったようです。安倍晋三 沈黙の仮面 その血脈と生い立ちの秘密(野上忠興)安倍総理が政治家になっ [続きを読む]
  • 豊田真由子議員の八つ当たりの背景
  • 豊田真由子議員のパワハラ問題について、マスコミは繰り返し絶叫音声とともに報じています。しかし、私が見た限りにおいて、彼女のメンタリティを適切に解説している番組はありませんでした。情報不足ではあるものの、このブログでフォローしようと思っていたところ適切な記事を見つけました。いい子に育てると犯罪者になります──豊田議員のパワハラ騒動の真の問題とは(デイリー新潮)以前、私は「『いい子』が暴発する仕組み」 [続きを読む]
  • 「2分の1成人式」という虐待行事
  • 身近に子供がいない人はご存じないだろうと予想しますが、「2分の1成人式」という学校行事があります。詳しくは添付の記事を参照して頂きたいのですが、10歳になった小学生に対して親に感謝しろと学校が強制しています。私の感覚からすれば「お前ら頭がおかしいんじゃないか?」というレベルの酷い行事です。世界のどこに10歳で大人になる儀式を迎える文化がありますか。2分の1に何の意味があるのでしょうか。なぜ、学校が親子関係 [続きを読む]
  • 神戸連続児童殺傷事件から20年
  • 1997年の神戸連続児童殺傷事件から20年が経過しました。少年Aの両親がマスコミに回答した文章を読みましたが、相変わらず自分達の虐待行為からは目を背けたままです。典型的な毒親の態度なので、特にどうということはないのですが、被害者や被害者遺族はこうした機能不全家族に言及してはいかがでしょうか。加害男性両親、書面取材回答 「絶歌」に涙止まらず(神戸新聞NEXT)少年Aをどれだけ批判しても、再発防止にはなりません。 [続きを読む]
  • 薬物依存症に関する松本俊彦医師へのインタビュー
  • 薬物依存症について、どんな人がなりやすく、どうやって治すのか、日本における薬物依存症の治療と研究のパイオニアである松本俊彦医師へのインタビューが載っていました。とても示唆に富んでおり、一読の価値があると思います。めくるめく知のフロンティア「研究室」に行ってみた研究者/松本俊彦(国立精神・神経医療研究センター 薬物依存研究部)第1回 依存症は厳罰主義では解決しない(National Geographic日本版)第2回 “ [続きを読む]
  • 「EMDR」に関するわかりやすい解説
  • 左右にリズミカルな眼球運動を行うことで記憶の情報処理を促進し、心的外傷の症状を減らしていく「EMDR」という手法について、わかりやすい解説が出ていました。精神科医で臨床心理士の白川美也子氏へのインタビューです。彼女は、天竜病院小児神経科・精神科医長として、虐待を受けた多くの子供達を治療した経験を持っています。トラウマ記憶もセピア色に、「EMDR」の驚異WHOも推奨、眼球運動で心の傷を癒す(日経ビジネス)私も [続きを読む]
  • 性犯罪刑法改正に社会的な関心を
  • 政争のために刑法改正案が国会で止まっています。これまで女性のみに限定されてきた「強姦」にあたる行為の被害者に男性が含まれるようになり、被害者の告訴がなくても立件可能となる見込みでしたが、まだ審議入りしていません。改正を求めてきた市民団体「性暴力と刑法を考える当事者の会」代表の山本潤さんは「もうこれ以上待つことはできない」と訴えています。「性犯罪」厳罰化の法改正がなかなか審議入りしない理由(DIAMOND [続きを読む]
  • 後を絶たない教師の性犯罪
  • 少し前のニュースですが、教師の性犯罪が後を絶たないので当ブログでも取り上げます。本当にわいせつ教師の多さに驚きます。これは懲戒処分に関する記事なので刑事事件として起訴されているのかどうかは不明ですが、この犯罪者たちはきちんと刑罰を受けているのでしょうか。こうした事件で起訴されたという情報をあまり見かけません。刑事訴訟法第239条第2項によって、国家公務員と地方公務員は、その職務中に犯罪と思われるものを [続きを読む]
  • 「声優のアイコ」こと神いっき被告に懲役10年の判決
  • 「声優のアイコ」を名乗り、4件の昏睡強盗罪などに問われた神いっき被告に、東京地裁で懲役10年の判決が下されました。石井俊和裁判長は「被害総額は計275万円と高額な上、常習的で計画的な犯行だ」「友人とのインターネット上のメッセージのやりとりには、犯行時と犯行以前で一貫性がある」「別人格による行動として説明するのは困難だ」などと指摘して、完全責任能力を認定しています。つまり、素人同然の精神科医、解離性同一性 [続きを読む]
  • 「声優のアイコ」こと神いっき被告に検察が懲役15年を求刑
  • 「声優のアイコ」と名乗る女性(戸籍上)による連続昏睡強盗事件で、神いっき被告に検察は懲役15年を求刑しました。検察は「普段は男性として生活していたが、犯行時は女性の格好をしており、巧妙で悪質だ」「常習性がある」と主張しています。「声優のアイコ」に懲役15年求刑=弁護側「別人格が犯行」−東京地裁(時事通信)「声優のアイコ」に懲役15年求刑 弁護側は責任能力否定(産経ニュース)つまり、検察は「被告に複数 [続きを読む]
  • 「声優のアイコ」を名乗った神いっき被告が再び証言
  • 「声優のアイコ」を名乗り、昏睡強盗罪などに問われた神いっき被告の被告人質問が開かれました。私は、「神いっき公判で『声優のアイコ』は『ミサキ』と判明」という記事で、ミサキに証言して欲しいと記述しましたが、今回の質問にミサキは出てきませんでした。被害者とされる男性の証言が報道されていませんが、解離性同一性障害(DID)にばかり関心が集まってしまい、事実関係が曖昧なまま結審するしかなさそうです。「声優のア [続きを読む]
  • 神いっき公判で「声優のアイコ」は「ミサキ」と判明
  • 連続昏睡強盗事件で神いっき被告の裁判が開かれ、弁護側の要請で精神鑑定を行った京都大学大学院教授で精神科医の岡野憲一郎氏が証人になりました。解離性障害を専門としている岡野氏は、「別人格の『ゲンキ君』が昏睡強盗に使った薬について『おわんに入れて箸で砕いたのを見た』などと、神いっきなら証言したくない不利な記憶も語ったので利害が一致していない」と語り、解離性同一性障害(解離性同一症/DID)を認定しました。 [続きを読む]
  • 自分の性行為について喜んで話す無自覚なレイピスト
  • アメリカ人女性の5人に1人が、これまでにレイプ被害を受けたことがあると、米国連邦機関・疾病予防管理センターによる2014年9月の報告書で明らかになったそうです。訴追されるのはわずか0.4〜5.4%、うち有罪判決が下されるのは0.2〜2.8%。レイプ事件が起きた時、90%以上の確率で加害者が刑罰を免れていることになると指摘されています。米国人女性の5人に1人がレイプに泣いている温和な好青年がレイピストに化けるワケ(アーヤ藍 [続きを読む]
  • インチキ精神科医と向精神薬の実態
  • 精神障害と向精神薬の副作用、脳脊髄液減少症に長年苦しむ女性の事例がありました。「最初は“軽いうつでしょう”っていう話だったのに、通院するたびにどんどん薬が増えた。あるときに診断書を見る機会があって、そこに“統合失調症”とか“うつ病”とか“不眠症”とか、いろんな病気が書いてありました」、「生活保護の患者を精神病院が食い物にする」という話だけで、日本の精神医療や精神科医の実態がわかります。風俗に売られ [続きを読む]
  • 近親姦事件で真っ当な判決を下した荒金慎哉裁判官
  • 長年に渡って娘を強姦した実父の男の判決公判で、娘が記したとして弁護側から提出された刑の減軽嘆願書を、大阪地裁が情状証拠として認めませんでした。嘆願書で娘は「被害感情はなく寛大な処分を求める」としていましたが、荒金慎哉裁判官は「提出されること自体が不自然」と判断して、懲役4年を言い渡しました。ほぼ全ての近親姦が闇に葬られる中で、極めて稀な実刑判決です。求刑も判決もあまりにも刑罰が軽過ぎますが、一定の [続きを読む]
  • 性虐待被害者のコントロール欲求
  • 相模原での大量殺人事件から半年が過ぎましたが、この事件と同様の事件が1970年から1987年にかけて、アメリカで起きていました。病院で看護助手をしていた犯人のドナルド・ハーヴィーは、少なくとも37人の入院患者を殺害しています。被害者はいずれも数日で死ぬ運命にあった重病人で、苦しみから解放するためだったという理由を主張したそうです。【アメリカの殺人鬼に会いに行く(3)】“死の天使”ドナルド・ハーヴィー(Smart F [続きを読む]
  • 指導者から性的虐待を受けていたイギリスのサッカー選手
  • イギリスで、引退したサッカー選手ら6人が幼いころに指導者から性的虐待を受けていたと相次いで証言し、衝撃が広がっているそうです。元イングランド代表のポール・スチュワート氏は「性的虐待は広く行われていました。公には語られず、ほとんどタブーでした」とTVカメラの前で話しています。「幼いころ指導者から性的虐待」 英サッカー選手ら(テレ朝news)英サッカーに衝撃、監督による若手選手への性的虐待が過去に横行か(AFP [続きを読む]
  • 実効性に疑問が残る民事執行法の改正
  • 法務省は、離婚後に取り決めた養育費の不払いに対応するために、裁判所が財産を差し押さえる「強制執行」について定めた民事執行法を改正する検討に入りました。支払い義務があるのに養育費を払わない債務者の預金口座の有無を銀行に照会できる制度を設けるようです。養育費の不払いに対策、法務省が法改正検討(日本経済新聞)逃げ得だった現状よりは一歩進むのでしょうが、どうせなら養育費を払わない父親もしくは母親から強制的 [続きを読む]
  • 騙されなかった東京の裁判員
  • 先日、「無策な弁護士に利用される嘱託殺人と精神鑑定」と題して記事にした事件について判決が下されました。高野隼一被告に、東京地裁立川支部(阿部浩巳裁判長)は懲役16年(求刑・懲役18年)の判決を言い渡しました。弁護側は嘱託殺人の成立を主張しましたが、阿部裁判長は「被害者が自ら死を望み、殺害を依頼する状況にあったとは考えられない」と否定しています。交際相手殺害に懲役16年判決、嘱託殺人を否定(YOMIURI [続きを読む]
  • 子供を殺す親の原因は社会にもある
  • 子供を虐待して、殺してしまった事件について「『鬼畜』の家わが子を殺す親たち」という本が出版されています。以下の記事を読むと機能不全家族の連鎖が根本的な原因だとわかりますが、やはり子供の権利という視点が足りないように感じます。なぜ、こうした人々に誰も手を差し伸べることができなかったのか。そこを掘り下げなければ機能不全家族の連鎖を断てません。「愛していたけど…」わが子を殺してしまった親の共通点(DIAMON [続きを読む]
  • 無策な弁護士に利用される嘱託殺人と精神鑑定
  • 東京・小平市のマンションの部屋で交際相手の看護師を殺害した罪に問われている高野隼一被告の裁判員裁判が、東京地方裁判所立川支部で開かれています。被告の弁護士は、客観的な証拠が一切ないにもかかわらず「『殺してほしい』と頼まれて殺害したもので、殺人ではなく嘱託殺人の罪に当たる」と主張したようです。「殺してほしいと頼まれた」看護師殺害の被告が主張(テレ朝news)ほらほら、模倣犯が出てきました。私は「ボダだか [続きを読む]
  • 性犯罪者を監視する体制
  • 神奈川県平塚市の無認可保育所「ちびっこBOY」で生後4カ月の男の子が死亡した事件で、傷害致死容疑で逮捕された保育士、角田悠輔容疑者が複数の女児の裸を撮影していた疑いが浮上しています。しかも、2010年には、幼児の体を触った強制わいせつ罪で懲役3年の実刑判決を受けており、服役していたことも明らかになっています。別乳児の裸画像保存 保育士を再逮捕へ 神奈川県警(産経ニュース)幼児わいせつで実刑、保育士登録 [続きを読む]