狭山与太郎 さん プロフィール

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狭山与太郎さん: 狭山与太郎のどですかでん
ハンドル名狭山与太郎 さん
ブログタイトル狭山与太郎のどですかでん
ブログURLhttp://ameblo.jp/sayamayotarou/
サイト紹介文真実のあくなき追求 マスメディアの虚報を糾弾します
自由文最近のテレビや新聞の報道は我々が知りたいこと、知らねばならないことは何一つ報道せず、政府や企業が知らせたいことしか報道しません。
国家的詐欺に騙されないようにしましょう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/04/30 13:27

狭山与太郎 さんのブログ記事

  • 日本は米国ではなく米軍の植民地
  • 毎年恒例の終戦記念日が間近です。先ほどのNHKニュースで終戦記念日を知らない人が15%もいるということを伝えていましたが、おそらくこの人たちは日本がアメリカと戦争をしたことすら知らない人たちなのでしょう。このような状況ですから、日本が未だに敗戦時と同じく米国の支配下に置かれていると認識している人は沖縄に住んでいる人たちくらいなもので、それ以外の殆どの日本国民は日本が正式な独立国であることを信じて疑 [続きを読む]
  • 民進党が支持を得るには解党するしかない!
  • 7月27日民進党の蓮舫代表が辞任を表明しました。理由についてはいろいろ取り沙汰されていますが、都議選の敗北や二重国籍問題が直接の原因ではなさそうです。要するに、色々な意味で民進党代表としてとてもやっていけないと思ったからなのでしょう。今の民進党では誰がやったってうまく行く筈はないんですが、それを身を持って体験してしまったということです。昨日のBSフジ「プライムニュース」では民進党の議員たちが出演 [続きを読む]
  • 国家戦略特区のいかがわしさ
  • 今回の加計学園問題では「国家戦略特区」という言葉が頻繁に登場しました。どうやら安倍首相の一存がものを言う制度らしいことは国会の質疑の中から窺い知ることはできましたが、この国家戦略特区そのモノについて国会では殆ど言及も追及も批判もされていません。何故かマスゴミの説明も無く、大多数の国民はこれがどういうものであるのかよく分かっていません。大多数の人たちは”岩盤規制にドリルで穴をあける、日本の成長戦略 [続きを読む]
  • 無視された東国原の指摘
  • 今日昼食を摂りながらフジテレビの「バイキング」というバラエティー番組を見ていました。それまで稲田の辞任問題や加計学園のことで話が盛り上がっていましたが、レギュラー出演の東国原元宮崎県知事が、ゲスト出演していた馳浩元文部科学大臣に向かって、加計学園のことは知っていたかと尋ねました。馳は、知っていたと答えました。そうして、自分が任命した前川次官に獣医学部の需要があるのか?特色が出せるのか?教員が集ま [続きを読む]
  • 世界中に反響を呼ぶ看護猫
  • 相模原の忌まわしい事件から既に一年が経ちました。鬼畜以下の人間が益々増殖する一方のこの絶望的な世の中で、まるで神様のような心優しい看護猫が現在世界中の愛猫家の間で反響を呼んでいます。http://www.lifewithcats.tv/2015/04/15/rademenesa-the-nurse-cat/ この黒猫は、現在、北ポーランドのビドゴシュチュと呼ばれる動物保護施設におり、雄ネコで名前はラドメネサ?といいます。 施設では看護役を果たす「ナース [続きを読む]
  • ヒアリ騒動のいかがわしさ
  • またまた恒例の詐欺まがいプロバガンダが炸裂しています。今度の主役は「ヒアリ」環境省は当初「米国では年間100人程度の死亡者がいる」というとんでもないフェイク情報を流し、これがいつもの通り何のウラも取らないマスゴミによって全国にばら撒かれました。ところが米国は勿論、台湾でも中国でも一人の死亡例も報告されていないと指摘されると環境省は慌ててこっそりとホームページからこの情報を削除しています。 一体誰がど [続きを読む]
  • 世論調査に騙される人々
  • 相変わらずシンゾー政権の支持率は下がり続けて歯止めがきかない状態になっています。http://www.mag2.com/p/money/267211?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000115_sat&utm_campaign=mag_9999_0722&l=cku082c21b36% (読売)35% (NHK)33% (朝日)32% (日本TV系)29.9%(時事)時事通信社のみが30%を切っていますが、聞き取り調査という調査方法を考えるとむしろこれが一番実態に近いのではないでしょうか。圧 [続きを読む]
  • シンゾー政権の支持率回復はあるか?
  • ありません都議会議員選挙後G20を口実に敵前逃亡をしたシンゾー君でありますが、九州の豪雨被害そっちのけで優雅に外遊という批判に、あたかも予定を切り上げて帰国したかのような印象操作で予定より一日だけ早めに帰国いたしました。G20が終了後即刻帰国すべきだったのに、所詮は他人事なんです。早速、8月3日にも内閣改造をして支持率回復を狙うとのことですが、なにしろ麻生太郎副総理兼財務相と菅義偉官房長官、二階俊博幹 [続きを読む]
  • 加計学園獣医学部新設の裏に潜む暗い闇
  • 今日から加計学園問題の衆議院閉会中審査が始まりました。https://news.yahoo.co.jp/story/673肝心の安倍晋三はと言えば税金で優雅に北欧を外遊中です。 安倍晋三が加計孝太郎といくら親交が深いとしても、何故こんなにたかが一大学の獣医学部の新設の為に安倍とその取り巻き連中が一生懸命になるのか?一方の当事者である加計孝太郎がマスゴミの前に全く姿を顕わさないのは何故か?マスゴミは加計孝太郎を追及どころかインタビュ [続きを読む]
  • 野原を彩る外来植物
  • 家の近くを流れる入間川の河原を毎日散歩するのが日課となっています。つい2週間ほど前までは「ハルシャギク」という黄色い花が河原一面を覆っていました。 それが、この一週間ほどの間にヒメジョオンが次第に勢力を増して、河原が黄色から白へと変化しつつあります。 日本人なら誰もが目にする「姫女苑」という雑草。ハルシャギク同様つい最近まで名前すら知りませんでした。 もう何年も前から同じところを散歩しているのです [続きを読む]
  • チーズやワインが安くなるのはそんなにいいこと?
  • 日本とEUとの経済連携協定(EPA)が大筋合意に達したことがニュースで伝えられています。マスゴミは、やれワインが安くなるだのチーズが安くなるだの欧州車の値段が下がるだの相変わらず一般国民にとってはどうでもいいようなことばかり報道しています。日本からは現在14%の家電製品の関税が撤廃されるそうですが、今や日本から輸出している家電製品ってどれくらいあるんでしょうか?サンヨーやらシャープやら東芝やらパナソニッ [続きを読む]
  • 段々見えてきた「小池ファーストの会」の正体
  • 予想通り、先日の都議会議員選挙で「都民ファシストの怪」が圧勝し、自民党が大敗しました。そうして、翌3日突然小池百合子は「都民ファシストの怪」代表を辞任しました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170704-00000003-asahi-pol東京都民は又々、まんまと騙されてしまったというわけです。マスゴミ各社はこれをむしろ肯定的に伝えています。これ又いつもの通りで全く情けないかぎりではありませんか。せめてマスコミは [続きを読む]
  • またまた騙される東京都民
  • 大騒ぎの都議会選挙もいよいよ終盤。安倍自民党の森友学園や加計学園をはじめとする連日連夜の不祥事、オトモダチ仲間同士の利益誘導、政府の私物化、業界との癒着、憲法及び法律の無視、国会無視、閣僚達の無知無責任非常識。暴力議員や失言放言議員の大量発生。このやりたい放題低レベル無法独裁政権及び政党に愛想を尽かした人たちの怒りや不満の受け皿となって、今回の都議選では自民党は大敗し、小池百合子は圧勝するのでし [続きを読む]
  • 時代おくれ
  • 茨木のり子の詩の中に「時代おくれ」というのがあります。今から約20年ほど前の作品の様ですが、彼女が現在存命していたならばおそらくこの詩の筆頭に挙げられる物はスマホでしょうね。 今、あらためてこの詩を読むと果てしなく共感を覚え感動してしまうのです。自慢にもなりませんが、私はスマホどころかケータイも持っていません。今やどんな集団の中でも変人奇人又はデジタル音痴扱いされていますが余計なお世話というものです [続きを読む]
  • 投票による代議員制民主主義がもたらしたもの
  • 今週最大の話題は何と言っても自民党豊田真由子衆議院議員の暴行・暴言問題でしょう。http://nuevavista0.xyz/2017/06/22/post-4366/とにかく彼女の逆上した怒声がニュースで何回も流されていますが、普通の人がいくら逆上したからといって、男でも運転中の人に向かってあんな風に罵声を浴びせたり何度も暴力を振るうことはできません。まさに暴力団も顔負けの狂暴性丸出しです。これはもう明らかに犯罪行為であって、即刻逮捕す [続きを読む]
  • 新聞読者によってこんなに違う政権支持率
  • 昨日のYAYOOニュースに、報道系ベンチャー企業JX通信社が行った都内の各新聞の読者ごとの安倍政権支持率の世論調査の結果が掲載されていました。https://news.yahoo.co.jp/byline/yoneshigekatsuhiro/20170620-00072316/産経新聞と東京新聞で全く真逆な結果となっています。 いずれも傾向としては凡そ想定した通りの結果ではありますが、ここまで顕著に違うということは今後の新聞の在り方を考えるうえで何らかの示唆を与えてく [続きを読む]
  • シンゾー独裁を許す国民の無関心
  • 14日遂に共謀罪が参議院本会議で強行採決されました。今から90年以上前の1925年3月19日に貴族院本会議で採決が行われた「治安維持法」の成立過程と状況があまりにも似ていることに驚きます。昨日の東京新聞によりますと、「治安維持法」は衆院への法案提出からわずか一か月で貴族院へ。当時の司法大臣の発言は脱線続きで官僚が釈明に追われたというのもよく似ています。思想や言論の自由を脅かしかねないとの世論の反対 [続きを読む]
  • 自由党 森ゆうこ議員 吠える!
  • 加計学園問題での官邸や官僚の対応を見ていると、日本という国はここまでレベル低下しているのかと驚くというよりは絶望感に襲われてくるのは私だけでしょうか。 たまにNHKで放送する国会中継を見ても、安倍首相や菅官房長官の全く国民を馬鹿にした態度には、腹が立って血圧が20ほど上がってしまいます。最近日本の政治は三流国家並だという人がいますが、そんなもんじゃあありませんよ。要するに民主国家としてはもう番 [続きを読む]
  • こんな内閣でも支持率54%の不思議
  • TBSが実施した6月4日の世論調査によりますと、安倍内閣を支持するという回答が54.4%だったそうです。http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/yoron/backnumber/20170603/q1-1.htmlこんなに官邸や政府の不祥事や不正、憲法や国民を無視した横暴振りが相次いで明らかになっているにもかかわらず予想したほどは支持率が下がっていません。世論調査なんて、そもそも実際に調査を実施したのか、結果が本当なのかも関係者以外は全く分かりませ [続きを読む]
  • 癌の原因分析
  • 今や日本人の死因の半数は癌という時代になっています。誰しもなりたくて癌になる人は居ません。自分の家系に癌で死んだ人は居ないからと楽観的な人もいるかもしれませんが、あんまり根拠は無なさそうです。 アメリカで、癌で死亡した700万人ものデータを集めて分析した研究結果について2010年4月25日の日経新聞に新潟大学の岡田正彦教授が書いた記事を見つけましたので紹介します。 その記事には癌の原因ワースト9が紹 [続きを読む]
  • 日本国民必見!E・スノーデン氏が日本に警鐘
  • 今日の東京新聞朝刊一面に、エドワード・スノーデン元米国志位愛栄職員に対する共同通信の単独インタビュー記事が掲載されています。とにかく、家族を捨て命を賭して母国の深い闇を告発した彼の勇気と正義感には頭が下がる思いですが、これを読むと、彼がプライバシーや自由について、知識や教養に裏付けされた明確な倫理観や哲学や信念を持っていて、それがまた非常に的確であることがよく分かります。そしてまた日本に滞在して [続きを読む]
  • 共謀罪成立で見えてくる日本の姿
  • 昨日、元TBS記者で安倍晋三の提灯本「総理」(幻冬舎)などの著者の山口敬之に「レイプされた」と主張する女性ジャーナリストが、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見しました。彼女は2015年4月、当時TBSワシントン支局長だった山口敬之と都内で食事をした後に突然記憶をなくし、ホテルに連れ込まれて強姦されたというものです。おそらく薬物でも混入されたのでしょう。 彼女は警視庁に被害届を提出します。高輪署 [続きを読む]
  • NHKはシンゾー政権の犬HK そしてシンゾー政権を支援し続ける北朝鮮
  • 今日の午後、何気なくテレビを見ていたらどこのチャンネルも加計学園問題で溢れかえっていました。その中で唯一バラエティ料理番組を流し続けている放送局がありました。その放送局は勿論NHKです。他局がこんなに大騒ぎしているというのに、NHKだけは別世界といった感じで、途中で放送されるニュースでも共謀罪の国会審議は勿論のこと、加計学園問題も報じません。当然、他の時間帯でもこれらについては殆ど無視です。その [続きを読む]
  • 腐敗堕落した卑劣で姑息な内閣
  • 今年一月に文部科学省の天下り問題がマスゴミを賑わしたことはまだ記憶に新しいことです。公務員の天下りは文部科学省だけではなく、むしろ文部科学省は経済産業省など他のお役所に比べれば天下りによる利権誘導などの不正行為はむしろ少ないくらいで、何故文部科学省だけがにわかにクローズアップされ狙い撃ちされたのか不思議に感じた人は多かったのではないでしょうか。 実はその疑問の答えが加計学園の新設だったのです [続きを読む]