狭山与太郎 さん プロフィール

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狭山与太郎さん: 狭山与太郎のどですかでん
ハンドル名狭山与太郎 さん
ブログタイトル狭山与太郎のどですかでん
ブログURLhttp://ameblo.jp/sayamayotarou/
サイト紹介文真実のあくなき追求 マスメディアの虚報を糾弾します
自由文最近のテレビや新聞の報道は我々が知りたいこと、知らねばならないことは何一つ報道せず、政府や企業が知らせたいことしか報道しません。
国家的詐欺に騙されないようにしましょう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/04/30 13:27

狭山与太郎 さんのブログ記事

  • 投票による代議員制民主主義がもたらしたもの
  • 今週最大の話題は何と言っても自民党豊田真由子衆議院議員の暴行・暴言問題でしょう。http://nuevavista0.xyz/2017/06/22/post-4366/とにかく彼女の逆上した怒声がニュースで何回も流されていますが、普通の人がいくら逆上したからといって、男でも運転中の人に向かってあんな風に罵声を浴びせたり何度も暴力を振るうことはできません。まさに暴力団も顔負けの狂暴性丸出しです。これはもう明らかに犯罪行為であって、即刻逮捕す [続きを読む]
  • 新聞読者によってこんなに違う政権支持率
  • 昨日のYAYOOニュースに、報道系ベンチャー企業JX通信社が行った都内の各新聞の読者ごとの安倍政権支持率の世論調査の結果が掲載されていました。https://news.yahoo.co.jp/byline/yoneshigekatsuhiro/20170620-00072316/産経新聞と東京新聞で全く真逆な結果となっています。 いずれも傾向としては凡そ想定した通りの結果ではありますが、ここまで顕著に違うということは今後の新聞の在り方を考えるうえで何らかの示唆を与えてく [続きを読む]
  • シンゾー独裁を許す国民の無関心
  • 14日遂に共謀罪が参議院本会議で強行採決されました。今から90年以上前の1925年3月19日に貴族院本会議で採決が行われた「治安維持法」の成立過程と状況があまりにも似ていることに驚きます。昨日の東京新聞によりますと、「治安維持法」は衆院への法案提出からわずか一か月で貴族院へ。当時の司法大臣の発言は脱線続きで官僚が釈明に追われたというのもよく似ています。思想や言論の自由を脅かしかねないとの世論の反対 [続きを読む]
  • 自由党 森ゆうこ議員 吠える!
  • 加計学園問題での官邸や官僚の対応を見ていると、日本という国はここまでレベル低下しているのかと驚くというよりは絶望感に襲われてくるのは私だけでしょうか。 たまにNHKで放送する国会中継を見ても、安倍首相や菅官房長官の全く国民を馬鹿にした態度には、腹が立って血圧が20ほど上がってしまいます。最近日本の政治は三流国家並だという人がいますが、そんなもんじゃあありませんよ。要するに民主国家としてはもう番 [続きを読む]
  • こんな内閣でも支持率54%の不思議
  • TBSが実施した6月4日の世論調査によりますと、安倍内閣を支持するという回答が54.4%だったそうです。http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/yoron/backnumber/20170603/q1-1.htmlこんなに官邸や政府の不祥事や不正、憲法や国民を無視した横暴振りが相次いで明らかになっているにもかかわらず予想したほどは支持率が下がっていません。世論調査なんて、そもそも実際に調査を実施したのか、結果が本当なのかも関係者以外は全く分かりませ [続きを読む]
  • 癌の原因分析
  • 今や日本人の死因の半数は癌という時代になっています。誰しもなりたくて癌になる人は居ません。自分の家系に癌で死んだ人は居ないからと楽観的な人もいるかもしれませんが、あんまり根拠は無なさそうです。 アメリカで、癌で死亡した700万人ものデータを集めて分析した研究結果について2010年4月25日の日経新聞に新潟大学の岡田正彦教授が書いた記事を見つけましたので紹介します。 その記事には癌の原因ワースト9が紹 [続きを読む]
  • 日本国民必見!E・スノーデン氏が日本に警鐘
  • 今日の東京新聞朝刊一面に、エドワード・スノーデン元米国志位愛栄職員に対する共同通信の単独インタビュー記事が掲載されています。とにかく、家族を捨て命を賭して母国の深い闇を告発した彼の勇気と正義感には頭が下がる思いですが、これを読むと、彼がプライバシーや自由について、知識や教養に裏付けされた明確な倫理観や哲学や信念を持っていて、それがまた非常に的確であることがよく分かります。そしてまた日本に滞在して [続きを読む]
  • 共謀罪成立で見えてくる日本の姿
  • 昨日、元TBS記者で安倍晋三の提灯本「総理」(幻冬舎)などの著者の山口敬之に「レイプされた」と主張する女性ジャーナリストが、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見しました。彼女は2015年4月、当時TBSワシントン支局長だった山口敬之と都内で食事をした後に突然記憶をなくし、ホテルに連れ込まれて強姦されたというものです。おそらく薬物でも混入されたのでしょう。 彼女は警視庁に被害届を提出します。高輪署 [続きを読む]
  • NHKはシンゾー政権の犬HK そしてシンゾー政権を支援し続ける北朝鮮
  • 今日の午後、何気なくテレビを見ていたらどこのチャンネルも加計学園問題で溢れかえっていました。その中で唯一バラエティ料理番組を流し続けている放送局がありました。その放送局は勿論NHKです。他局がこんなに大騒ぎしているというのに、NHKだけは別世界といった感じで、途中で放送されるニュースでも共謀罪の国会審議は勿論のこと、加計学園問題も報じません。当然、他の時間帯でもこれらについては殆ど無視です。その [続きを読む]
  • 腐敗堕落した卑劣で姑息な内閣
  • 今年一月に文部科学省の天下り問題がマスゴミを賑わしたことはまだ記憶に新しいことです。公務員の天下りは文部科学省だけではなく、むしろ文部科学省は経済産業省など他のお役所に比べれば天下りによる利権誘導などの不正行為はむしろ少ないくらいで、何故文部科学省だけがにわかにクローズアップされ狙い撃ちされたのか不思議に感じた人は多かったのではないでしょうか。 実はその疑問の答えが加計学園の新設だったのです [続きを読む]
  • ジミー・ネルソン著「彼らがいなくなる前に」を読む
  • 読むというよりは見るといった方が良いでしょうか?私は写真を撮るのを趣味としており、時々図書館に行って向学の為に写真集などを眺めています。先日図書館で強烈な衝撃を受けた写真集がありましたので紹介させてください。http://www.asahi.com/and_M/gallery/20170213_before_they_pass_away/この本はジミー・ネルソンという写真家が世界各地で、近代文明とは隔絶された環境や社会の中で孤高を保ちながらも逞しく生きている人 [続きを読む]
  • 目に余るNHKの報道姿勢
  • NHKの政府や大企業寄りの報道姿勢は昔からひどいものでしたが、特に第二次シンゾー政権が誕生してからというもの シンゾー政権に対する忠犬ぶりはひどさを増すばかりです。NHKはもはや公共放送とは名ばかりで全くの国営放送そのものです。そもそも政府御用達放送局のくせに受信料を聴取するなんてけしからんと思いませんか?「自国の侵略行為・犯罪を正当化するためのプロバガンダを行い、イギリス政府の代弁機関と化して [続きを読む]
  • 日本は永久に独立できない!
  • 現在世界中で大規模なサイバー攻撃が行われ、150か国20万件以上の被害が報告されています。被害はさらに拡大される可能性があり、日本でも日立製作所や日産の海外法人が被害を受けているようです。http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ15H76_V10C17A5MM0000/今回のサイバー攻撃は、パソコンやサーバー内に潜入し、データを勝手に暗号化して使えなくし、復旧と引き換えにビットコインで300ドルを要求するランサムウエアと呼 [続きを読む]
  • フェイクニュースが蔓延する時代
  • 本日朝のロイターのトップニュースは米大統領、イスラム国に関する機密情報をロシアに提供=当局者でした。CNNでもhttp://edition.cnn.com/勿論ホワイトハウス側は否定しています。ヒラリー・クリントンの私用メール使用疑惑のような確たる証拠があるわけでもなく、「一人の当局者」からの証言、所謂タレコミ情報です。これが真実なのかフェイクなのかは当事者以外には全く分かりません。問題なのはこれが真実かどうかということ [続きを読む]
  • シンゾー詐欺に引っ掛からないよう注意しましょう!
  • よりによって憲法記念日に唐突に2020年までに憲法を改定すると宣言したシンゾー首相。憲法第9条を変えるのではなく自衛隊を合憲とする項目を新たに追加すると言い出したのです。しかも、「自衛隊は違憲状態」で「教科書にも違憲だと書いてある」と言っちゃったんですからもう滅茶苦茶。(シンゾー君は今まで教科書を読んだことがない!)違憲と認めるならば即刻自衛隊を解散しなくてはいけない立場なのに・・・・国会で追及される [続きを読む]
  • 「日本人でよかった」私は中国人!?
  • 現在 京都府内のあちこちに「私 日本人でよかった」とのキャッチコピーと女性の顔写真が掲載された謎のポスターが貼られているそうです。 このポスターの下の方には「誇りを胸に日の丸を掲げよう」と書かれています。交通安全ポスターや政党などの選挙用ポスターと違って抽象的で、誰が何の目的で貼っているのかも書かれていず、見た人から気味悪がられていたようです。最近ハフィントンポストの取材で、このポスターは神 [続きを読む]
  • 米中関係を示す一つの事実
  • トランプ大統領は選挙前には中国に対する強権的な言動で注目を集めましたが、それも単なる票稼ぎのための演技の一つであったことが次第に明らかになっています。私が愛読する「マスコミに載らない海外記事」というブログで、米中関係を示唆する上で非常に参考になる記事が紹介されています。http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-a901.html勿論このような事実は日本のマスゴミで伝えられることはまずあり得ないで [続きを読む]
  • 極右ほど素敵な商売はない?
  • 最近世界各国で「極右」と言われる勢力が勢いを増しているようですが、その傾向が最も著しいのが日本でしょう。特にシンゾー君が政権に返り咲いてからというもの、その増殖ぶりはとどまるところを知らず、日本はまさに国全体がウヨク化し、自滅への道をまっしぐらといった感じなのです。その先頭で旗持ち役を務めているのは、様々な右派組織やネットウヨク達から絶大な人気を得ている櫻井よしこ ばあさんなのであります。彼女は [続きを読む]
  • 日欧米民主主義の実態
  • 欧米では、誰が選ばれようと、その人物を支配層が支配してしまうので、有権者は選挙によって政策を変えることができない。選挙は民主主義の見せかけだけで、投票では、戦争と支配層のための政策を変えられない。だから、国民の意思は無力だ。           ウラジーミル・プーチン ヴァルダイ会議にて                (「マスコミに載らない海外記事」より引用)福島原発事故の前ではおそらく殆どの日 [続きを読む]
  • 哀しい日本の現実
  • 24日月曜日 アメリカのネットメディア「インターセプト」は 元アメリカ国家安全保障局(NSA)職員エドワード・スノーデンが持ち出した機密書類の中から日本に関する13の文書を公開しました。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170424/k10010959721000.html早速、NHKの「クローズアップ現代+」では火曜日と木曜日にこの問題を取り上げています。現在ロシアへ亡命中のスノーデンに直接インタビュー取材をしたNHKスタッ [続きを読む]
  • 電通バッシングのいかがわしさ
  • 電通社員の高橋まつりさんが自殺したことで、電通はブラック企業としての実態が次々と明らかとなり、厚生労働省は電通を強制捜査し、元上司など数名を書類送検することになり現在も未だ余韻が続いています。http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG07H3E_X01C16A1CC0000/電通では過去にも過労による自殺者が出たり、社訓を見てもそのえげつなさは常軌を逸していますが、日本を代表するトヨタにしろ日立にしろ労働者に対するその非 [続きを読む]
  • 戦争好きな指導者たち
  • 「もちろん、一般市民は戦争を望んでいない。貧しい農民にとって、戦争から得られる最善の結果といえば、自分の農場に五体満足で戻ることなのだから、わざわざ自分の命を危険に晒したいと考えるはずがない。当然、普通の市民は戦争が嫌いだ。ロシア人だろうと、イギリス人だろうと、アメリカ人だろうと、その点についてはドイツ人だろうと同じだ。しかし、結局、政策を決定するのは国の指導者達であり、国民をそれに巻き込むのは [続きを読む]
  • シンゾー政権を支えている国は?
  • それは言うまでもなく北朝鮮です。北朝鮮のおかげで、森友学園疑惑も加計学園疑惑も昭恵婦人問題もあっという間に脇に追いやられシンゾー君は又もや生き延びることができたといって過言ではありません。ついでにオトモダチ内閣の失言暴言不祥事も何から何まで免罪符を与えられているかのようです。これで共謀罪の国会承認もすんなりいくことでしょう。何せ、殆どマスゴミの追及どころか話題にも上らないのですから。北朝鮮はシン [続きを読む]
  • 暴力が全てを解決する国アメリカ
  • 4月9日、アメリカユナイテッド航空での乗客への暴力事件はアメリカという国の本質を世界中に知らしめる象徴的な事件でした。https://matome.naver.jp/odai/2149214708116593301要するに、アメリカという国は暴力が全てを解決する国であるということです。今回ユナイテッド航空が批判に晒されているのはたまたま現場の映像がYouTubeに投稿されたからであって実はこのようなことは日常茶飯的に行われていただけです。力と金のある者 [続きを読む]