ミックスビザ さん プロフィール

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ミックスビザさん: すいすいビザブログ
ハンドル名ミックスビザ さん
ブログタイトルすいすいビザブログ
ブログURLhttp://suyisui.com/jp/visa_blog
サイト紹介文中国上海のビザ制度における就労ビザや居留許可取得に関する最新情報などをお伝えします。
自由文中国上海のビザ制度における就労ビザや居留許可取得に関する最新情報などをお伝えします。
あんな疑問点こんな疑問点などビザに関する様々な情報を皆様に変わって調べます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/04/30 16:23

ミックスビザ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 上海市の就業証の延長申請は各区窓口で受付に、梅園路の窓口は新規・変更のみ
  • 徐匯区行政服務中心 11月より外国人就業許可に関する手続きが変更になり、これまで全て梅園路の外国人就業管理中心で申請していたものが、原則として就業証の延長手続きに関しては会社登録所在地住所の各区の人材センターの窓口に変更となった。 これにより従来の梅園路の外国人就業管理中心では、新規の雇用許可申請と会社変更(変更単位)などの受付に限定され、就業証の延長申請は受け付けをしなくなった。 今回の変更によっ [続きを読む]
  • 中国入国の際のパスポート残存期間について
  •  ビザを専門に扱っている弊社に対して、時々寄せられる質問が、入国の際のパスポート残存期間についてである。 一部のサイトやガイドブックなどは、「中国入国時にパスポートの残存期間が半年以上残っていることが望ましい」などの記載があるため、居留証を持っててもパスポートの残り期間が半年を切ってしまうと入国出来ないのではないかと不安になるようである。 しかし、この疑問は結論から言ってしまえば心配ないということ [続きを読む]
  • 退職して中国を離れるときのビザ(居留証)の扱いについて
  •  始まりがあれば終わりがあるのが世の中の道理だが、中国で働き始めた外国人もほとんど多くの方は、生きているうちにいずれ日本や母国に帰国する日がやってくる。 稀に中国で生涯を終える方もいらっしゃるがやはり稀なケースであろう。 そこで中国の会社を退社、あるいは駐在の方が帰任命令によって中国を離れる場合にちょっと悩むのが居留証(ビザ)の後処理の方法である。 許可期限が来る前に中国を完全撤退できるのであれば [続きを読む]
  • 中国の労働ビザ許可のチャンスは一度だけ?やり直しは無理?
  •  弊社に持ち込まれる労働ビザ(居留証)取得の相談の中で、一番困るのが「先日自分で申請したら不許可になってしまったのですが、どうにかなりませんか?」というもの。 実は外国人の労働許可申請というのは一度不許可になってしまうと、直後に業者を通して申請したとしても初回申請の時より遥かに成功率が下がってしまうのである。 決して100%無理ということではないのだが、各業者とも無敵の魔法使いではないので、これらは [続きを読む]
  • 中国のビザは入国ビザと在留許可の二段階構造
  •  中国の外国人に対するビザ制度の構造を把握していない方が時々いらっしゃるので、ここで基本的な部分をおさらいして説明したい。 中国における外国人ビザというものは大きく分けて下記2種類に大別される。 ①中国に入国するための目的別の査証(ビザ) ②中国に長期滞在するための外国人居留許可証 このうち、①の入国するための査証が一般的にビザ(VISA)と呼ばれているもので、あくまでも定められた目的のための入国に必要 [続きを読む]
  • ビザ申請に必要な写真サイズと上海のスピード写真
  •  ビザの新規申請や延長手続きの際に必ず必要になるのが本人の顔写真。これは、他の資料と違ってパソコン上で作って印刷すればよいというような類のものではないから、手続きされる本人にとって意外と面倒臭い準備資料の一つではないかと思われる。 ところでこの顔写真、居留証(ビザ)に必要な写真の大きさというのがあまり周知されておらず、各情報ソースにはいずれも2寸サイズとまでは記されているが、じゃあその2寸サイズとい [続きを読む]
  • 就業証の新規取得・会社変更の際の離職証明書は原本準備が必須に
  •  中国上海における労働ビザ取得の条件がますます厳格化されることになった。 これまで就業許可の新規取得の際や、転職による就業証の会社変更の際に必要だった離職証明書について、7月以降は原本の提出が必須になることになった。 これまでは、例えば日本の職歴を証明するのに、日本からFAXやスキャンで送ってきたものを現地のプリンターで印刷、つまりコピー状態のものに新雇用元で認印を押せばよかったのだが、今後は日本から [続きを読む]
  • 中国国内で転職を決めたらビザ(居留証)処理の交渉はお早めに
  •  中国での転職の際、ビザ(居留証)の残存期間が残っていても、切替え手続きを行う必要があることは、このサイトでも下記の記事などで何度も書いてきているが、辞める会社の無理解や、会社担当者との意思疎通不足により、手続きがスムーズに進まないケースが時々生まれ相談が持ち込まれている。 転職後はすぐに居留許可の切替えが必要な中国のビザ制度 転職時のビザ許可の条件審査はぼぼゼロから  どういうことかというと、旧 [続きを読む]
  • 中国の居留証ビザ(労働ビザ)を取得すると外為法上は中国居民扱い
  •  先月4月から中国の法律が変わって、持ち込み品に関する関税率などが改定されて、現場の空港の税関などでは結構な騒ぎとなっている。 この法律の是非について論じることは適当ではないので差し控えるが、この法律の扱いと、外国人のビザに関する関係について少し整理して置きたい。 上記の中国の関税に関する表現を見ると、対象区分として「居民」と「非居民」に分類され、例えば持ち込みに申告が必要な範囲として、居民は人民 [続きを読む]
  • 国際結婚で生まれた子供の中国ビザに関する整理
  •   最近、日本と中国の間で人の交流が盛んになっていることもあり国際結婚が非常に増えている。 一説によると年間の結婚数の6%近くまで国際結婚が増えていた時期もあり、現代では国際結婚はそれほど珍しい話ではなくなりつつある。 国際結婚が増えてくると当然のことながら、その夫婦間に生まれる子供も増えることになり、今度はその国籍の帰属などを巡って親の結婚以上に複雑な制度理解が必要になってくる。 ここ上海でも過 [続きを読む]
  • 上海の就業証の手続きに労働局登録カードの持参必須に
  •  この4月1日からのルール改正により、就労ビザを取得する前提となる就業証関連の労働局の手続きにその会社の登録カード(用戸卡)が必須になった。 これまでは、ビザ手続きを代行業者などに手続きを委託していたのであれば、その代理業者が代理登録カードを持っていたので、手続き本人の所属会社でカードを持っていなくても用が足りていた。 しかし4月1日以降はこの代理カードが廃止されてしまったので、本人が所属する会社が手 [続きを読む]
  • 第三国にいる人を雇う場合のビザ手続き「落地査証」
  •  日本に限らず世界中で人の交流が盛んになっている現在、自分の出生国とパスポートが一致しなかったり、国籍と違う国で働いている人も少なくない。 そしてそのような国籍と働く場所が一致しない場合、外国から外国へ転職するケースも発生し、必ずしも母国へ帰れる状態ばかりではないものとなる。  このような第三国から入国して中国の就労ビザを取得する場合に、母国へ帰る必要のない便利な制度が、昨年2015年からスタートして [続きを読む]
  • 新規労働ビザ取得時の一時出国が不要に、但しノービザは駄目
  •  これまで中国での新規の労働ビザ・労働目的の居留証取得のためには、中国国外での労働ビザ(Zビザ)の取得が必須であり、そのため中国国内にいる状態から手続きをスタートさせる場合は一時帰国が必須だった。 ところが、今年2016年の春節前の制度変更で、この一時帰国が不要になる制度変更が行われている。 このような中国の度重なる制度変更には弊社もいつも振り回されているが、今回は比較的歓迎すべき変更となっている。  [続きを読む]
  • 臨時宿泊証明書(境外人員臨時宿泊登記単)の届け出・取得の基本ルール
  •  外国人が中国国内に滞在する際に、必ず届け出をしなければいけないのが臨時宿泊証明である。 正式名称「境外人員臨時宿泊登記単」とされるもので、宿泊地(居住地)を届け出た際にもらえる書類である。 この届出ルールについて、皆さん分かっているようで分かっておられない方が大勢いるので、改めてこの場で整理させていただく。 この届け出については、実は取得しているビザにより届けなければいけないタイミングが異なって [続きを読む]
  • 上海の就業証の延長手続き期間が5営業日に変更
  •  上海における労働ビザの延長手続きのルールがまた変更されることになった。 労働ビザ(居留証)取得者が、延長手続きの際に、まず手続きしなければいけないのが就業証の延長手続きだが、これらはこれまで申請から3営業日後に出来上がって来ていたものが、つい先日から突如ルールが変わって手続き期間が2営業日分延び、今後は5営業日必要となることになったのである。 5営業日ということは、カレンダーにイレギュラーがなければ [続きを読む]
  • ビザ更新時にも会社書類の原本持参が必須に
  •  ビザの許可条件状況が厳しくなっているようだという噂はかねてから巷で流れているが、具体的にどのくらい厳しいのかを示すことはなかなか難しい。 しかし、ビザの手続きにおいては、よりルールが厳格化しているのは確かなようである。 その一つとして昨年12月よりビザ更新時における会社書類の原本を持参しての確認が必須になっている。 原本確認が必要というのはどういうことかというと、出入境管理局でのビザを申請する際、 [続きを読む]
  • 居留証(滞在ビザ)の延長手続きに際して本人出頭が必須に
  • 今年7月から居留証の延長手続きに際して、代理申請者だけではなく本人の申請が必須となっている。 これまでは延長手続きの際は会社の人事担当のような代理人が赴けば事が済んでいたのだが7月以降は本人の出頭が必須になっているのである。 これまでも新規のビザ取得の際は必須であり、新規の場合はおおよそいずれの方も仕事がまともに始まる前ということで時間の確保は容易だった。 しかし延長まで必須となると、延長手続き時に [続きを読む]
  • 法定代表人の新規ビザ取得に学歴・職歴の条件が追加される
  •  これまで中国の法人の法定代表人に外国人がなっている場合、その外国人が滞在ビザを取得する場合には、学歴や職歴の条件は問われなかったが、今月以降は法定代表人の新規ビザ申請案件についても学歴・職歴条件が課される状況になってきている。 現在、中国での労働ビザを取得するには原則、大卒以上の学歴と2年以上の職歴が必要とされるている。 (美容師などの技能職はこれに限らない) ただ、これまでは会社の法定代表人と [続きを読む]
  • 労働ビザ取得には意外と時間がかかる。
  •  最近よく問い合わせを受けるのが、「来週から上海に来て働くのだけど、労働ビザの取得代行をお願いできますか?」というもの。 あるいは、「もう上海に来てしまったんだけど」とノービザで入国されてから相談されるケースも少なくない。 こういったケース、弊社としても無下にことわるわけにいかないのだが、出来れば上海で外国人を雇う会社様に覚えておいて欲しいのは労働ビザ取得には想像以上に時間がかかるということ。 つ [続きを読む]
  • 8月は健康診断の予約が取りにくい
  •  上海も日本も暑い夏の真っ盛りであるが、7月8月は移動のシーズンでもあり、9月などの秋以降からのスタートを目指して日本から上海に赴任してくる人も少なくない。 もちろん赴任してくるとなれば、ビザの手続きが必須になるのだが夏にビザを取得しようとされる場合、ちょっと気をつけたいことがある。 それはビザの手続き上で必要になる健康診断の予約が8月は取りにくくなるということである。 どういうわけで健康診断の予約が [続きを読む]
  • 女性の労働ビザは50歳で終わってしまう
  •  中国の60歳以上の外国人労働ビザが厳しくなっていることは以前書いたが、実はこの60歳以上という基準は男性に限った話となっている。 男性に限った話というなら女性はどうなるんだという話になるが、実はなんと女性は50歳が基準となっているのである。 男性の60歳の基準同様に外国人女性は50歳の誕生日を迎えた途端に原則としてビザが発行されない状態になり、労働者としては滞在資格を失うのである。 つまり男性より10年も早 [続きを読む]
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