zAsso649 さん プロフィール

  •  
zAsso649さん: 発達障害で何が悪い!?
ハンドル名zAsso649 さん
ブログタイトル発達障害で何が悪い!?
ブログURLhttp://zasso649.blogspot.jp/
サイト紹介文発達障害当事者がこの世の生きづらさを綴る。※タイトル変えました。旧タイトル:家族、就労、障害
自由文平成20年、高機能自閉症と診断される。26年4月、約2年間働いた会社を退職。今後、どうなる?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/05/01 09:50

zAsso649 さんのブログ記事

  • いくつになっても自己分析
  • 夕方のニュースで新卒学生の就職活動の様子が映されていました。本当に興味のある数社にしか応募しない学生、何が何でも大手企業の内定が欲しい学生。あの頃は、何も考えずに本当に受け身の姿勢だったなあ。気づいたら、彼らの一回りくらい年を取ってしまったと、しみじみテレビを眺めていました。私は在学中に発達障害と診断されて、どうすればいいか分からなくて、他の学生と同じようにやったけれど、もちろん上手くいくはずもな [続きを読む]
  • 親孝行って何?って考える
  • 親孝行って何?って考える でもそれを考えようとすることがもう 親孝行なのかもしれないチキンライス 作詞:松本人志 作曲:槙原敬之 歌:浜田雅功と槙原敬之日本では、親と同居して介護することが親孝行であると言われています。逆に言えば、仕事をせずに実家で暮らしていても親の介護で通っています。介護と仕事の両立ができなくなって貧困に陥ってしまう人もいるようです。私は先日帰省の際、思い切って母に介護について聞 [続きを読む]
  • 働かない生き方
  • NEET株式会社(以下ニー株)の動画が上がっていました。ニー株はニートが取締役となり今までにないような新しい事業を展開する目的で、2013年11月に設立されました。フリーランスや起業支援にも近いのですが、ほとんど儲かっている事業はないそうです。動画ではレンタルニートで有名な仲陽介さんや、山奥ニートを名乗る石井新さんが紹介されていました。私は何だかんだニートとは無縁の生活を送ってきましたが、社会との接点がなかっ [続きを読む]
  • 「イマジナリーエネミー」に憑りつかれた話
  • 思えば、今の職場に入社して2、3ヶ月くらいからでしょうか。定時上がりで仕事もついてゆくことができ、特に大きなミスや上司からの叱責もなく、順調に働いていたにも関わらず、どこか違和感がありました。一般的には「考えすぎ」や「被害妄想」で片付けられてしまう代物。今回は読者に引かれる覚悟で心の闇を抉ります。あの頃、私はとある上司と脳内で喧嘩をしていました。その上司とは隣の島に座る課長。不思議なことに叱られた [続きを読む]
  • 休職して2ヶ月、感じたこと
  • 休職して約2ヶ月が経ちました。私はひきもこりや不登校の経験がありませんが、経験者の話に大いに共感するのもあって、私自身も人生のどこかでそのような時期があった方が良かったのではないかと感じています。たまたま厳しい母に育てられ、息抜きができなかっただけで。だから、最初は夏休みのつもりで、いや不登校ならぬ不出社、不出勤です。若いうちにすべきだった現実から離れる行為を今しているだけだと言い聞かせました。そ [続きを読む]
  • 障害者は頑張らないといけないのか。
  • 久しぶりに日テレの24時間テレビを観ました。「お涙頂戴」とか「他人の病気や障害を利用して募金稼ぎ」とか、年々そのやり方に批判が強まっています。ただ、そのような色眼鏡を外せば、それなりに見応えのある番組だったと思います。特に、50年以上前から知的障害者の雇用に力を入れている日本理化学工業について取り上げていたのには感謝しています。しかしながら、NHKの福祉番組と比較するとどうしても作りが甘いと感じてしまい [続きを読む]
  • 2年前を振り返る。
  • 昨日はショッキングなお知らせがありました。思ったよりは落ち着いてはいますが、退職するイメージが未だ湧き上がってきません。2年前の今頃は何をしていたのでしょうか。ちょうど現職の採用選考の真っ只中でした。6月に障害者手帳を取得し、同月の障害者就職面接会に向けて励んでいました。そこで見つけたのが現職の求人。聞いたことのある名前だったのです。恐らく、就職活動をする中でいろいろな社名がごっちゃになってしまった [続きを読む]
  • 夏が終わる。
  • やっと涼しくなったかと思いきや、ここ数日は猛暑が続き、太陽もセミも最後の力を振り絞っています。さて、本日の人事面談ではよろしくないお知らせがありました。休職期間満了となる9月末で、会社都合で退職することがほぼ決定的となりました。やはり、どちらの部署も障害を持つ私の受け入れに対して、首を横に振っているとのことでした。不思議とそこまで落ち込みませんでした。泣き崩れて土下座するとか、非現実的な態度を取っ [続きを読む]
  • 就労移行支援の保護者会と正社員信仰の崩壊
  • 私の通っていた就労移行支援事業所では、年に2回、保護者会となるものがありました。主に利用者の親が参加し、施設長から事業所の取り組みを聞きに来るのです。もう2年前の話になりますが、私が通所していた時にも保護者会があり、母が参加しました。というか、私が母に無理やり参加するよう頼み込みました。というも、発達障害のネガティブなイメージを母に払拭してもらいたかったからです。同じ発達障害の子を持つ親と交流する [続きを読む]
  • 職業選択
  • 現職の採用面接で前職の志望理由について聞かれたことがあります。当時は深く考えておらず、ただ実家を出たいとか、奨学金を返さすためにどこでもいいから働かなければと漠然と思っていました。ハローワークの職員の勧めで飛びついた前職は自他共に認めるブラックで、泣きながら何とか食らいつき、2年間働きました。2年間よく耐え抜いたとも言えますし、わずか2年で逃げ出したとも言えるでしょう。その反省もあり、次の就職活動は [続きを読む]
  • 仕事をする喜び
  • 今日から支援機関の勧めもあり、企業内訓練で病院の清掃をすることになりました。雇用に結び付くものではありませんが、休職中に生活のリズムが狂うのを懸念され、受けることに決めました。実質、ボランティア活動だと思っています。2ヶ月近く何もしていなかったのもあり、思った以上に重労働で汗ダラダラになってしまいましたが、訓練が終わった後は達成感に溢れていました。やはり、私は身体を動かしていないとダメなのでしょう [続きを読む]
  • 断捨離
  • 先日は母の実家に行きましたが、今日は自分の実家で寝泊まりします。早速、母から「要らないもの捨てて」と注文が入る。一人暮らしをする際、私物を大量に実家に残して出ていったからです。要らないものをとりあえずビニール袋に詰め込みます。昔に比べてだいぶミニマムになったと実感します。ごみ袋に放り投げる瞬間、断捨離して部屋が広くなる瞬間、快感です。大量消費経済は終わったのです。ただ、中学・高校時代の模試の成績表 [続きを読む]
  • 10年ぶりに家族で祖父母の家に行ってきた話
  • 昨日から今日にかけて泊まりがけで、10年以上ぶりに家族と祖父母の家に行ってきました。とはいえ、ひきこもりの弟は留守。親戚に合わす顔がないのですね。行きの車の中で、「大学を卒業していることにしているから。」と母親が釘を挿す。実際は単位が取得できず、中退しているのですが…。かくいう私も休職していることはとても言えるはずもなく、お盆休みを取った設定に。叔父に「いつまで休みなの。」と聞かれ、適当な日にちを挙 [続きを読む]
  • 泣いた
  • 人は何故感情を露わにするかというと、周りの人に助けを求めているからだと聞く。慰めてほしい、励ましてほしい、構ってほしい…。先日、スーパー銭湯に行ったときに思わず涙が出た。スーパー銭湯では浴室だけでなく、マッサージ、散髪、食事処など、様々なサービスがあり、様々な人が働いている。客商売、クレームを言いつける客もいてストレスも溜まるのだろうに、顔色を変えず淡々と仕事をしている姿に、もちろん社会人として当 [続きを読む]
  • 今までやってきた仕事を振り返る
  • 関連記事『就職までの道のり、考え方の変遷』(2015/12/27)知人の個人経営の塾大学生のアルバイト言えば塾講師。入学式の前から、塾講の求人に応募していたのですが、3件連続で落ちてしまい、すっかり自信をなくしたため、知人の個人経営の塾に入れてもらいました。そこで、自分は人に教えるのが苦手、勉強を理解するのと教えるのは別物であると痛感させられました。それでも、1年続けて教え子の卒業を見届けました。塾講師のアル [続きを読む]
  • 重いよ…
  • 今週は、一昨日に支援センターの方と、本日は主治医と人事部と面談する等、様々な動きがあった1週間でした。支援者は、以前は私の転職については否定的だったのですが、一昨日会ったときは、休職の延長を強いた会社について懐疑的な態度を示し、転職も視野に入れた方がよいと考えを改めていました。主治医は呆れ返っていました。出社できる程に回復してきた人間に、「抑うつ状態で引き続き休養を要する」と診断書を出すわけですか [続きを読む]
  • 復職延期と今後の動向
  • 8月1日。予定通りであれば、新しい部署で心機一転、仕事に精を出しているはずでした。しかしながら、そうは問屋が卸さない。現実とは惨く儚いものです。復職延期、復職時期未定、この2つが意味するのは、私は会社にいられなくなる可能性があることです。会社の就業規則では、入社年数によって休職期間の上限が定められていて、私の場合、年数が浅いので、原則的に3ヶ月しか休職できず、それ以降は会社から雇用契約を解除できるよ [続きを読む]
  • 復職延期と特例子会社の話
  • 昨日、人事面談で私の復職が延期になった理由を詳しく聞かされました。異動予定だった部署が、私の障害や過去の問題行動等から敬遠し、受け入れに難色を示しているとのことです。端的に、障害者に対して偏見があると人事も仰っていました。復職の時期についても明言されず、部署の“理解”待ちといった状況です。障害があるというだけで、何事もネガティブに取られてしまった感じです。単に厄介な問題児を引き受けるのとは、全く別 [続きを読む]
  • 相模原障害者施設殺傷事件から1年、思うこと。
  • 19人もの障害者が殺害された戦後最悪の殺人事件と言われる、相模原障害者施設殺傷事件から1年が経過しました。私の知り合いの内では、この事件に触れた人は少なかったように思えます。それだけ、あまりにも残虐すぎて言葉にもならなかったのでしょう。当時の私は意外と冷静に構えていて、加害者については、「こういう考えの人はいるよね」というのが初見の感想でした。実行するかどうかの違いなのですが、もしかしたら私の知り合 [続きを読む]
  • 職場でやった最低なこと
  • 「サボってきます。」休職前の昨月、上司にそう言っては、勤務時間中にも関わらず、長い間席を外していました。2回は言いましたね。職場の近くに大型商業施設があったので、1時間以上もぶらぶらしていました。社内ニートで仕事がほとんどないことに不安を感じ、何もしないまま自席でじっとしていられなくなり、外に飛び出しました。私は叱られたかったのです。勤務時間中にそんなことをすれば、誰かしら雷を落としてくれると思いま [続きを読む]
  • パワハラと逆パワハラ
  • 「高校ではいじめはない。」妹が中学生のとき、よく言っていました。高校生になれば、善悪の分別がつくという意味だったと思います。しかし、現実は高校どころか社会に出ても、いじめはなくなりません。=========================================================================「殴られたことを感謝しろ。」昨年の夏から暮れにかけて半年近く、上司に執拗に言われ続けた言葉です。殴ったのはその上司ではなく、別の部署の先輩 [続きを読む]
  • 今後の精神障害者の雇用動向と自身の休職について
  • 来年度は企業の人事部にとっては悩ましい一年になりそうです。精神障害者の雇用義務化と法定雇用率の引き上げ(2.0%→2.2%)が決定されているからです。この法律改正において、障害者雇用に力を入れている企業とそうでない企業との差が歴然と広がっていくことが懸念されます。もしかしたら、優秀な人材確保のためにすでに就労移行支援等に唾を付けている企業も出てきているでしょうし、法律が改正されることさえまだ知らない企業もあ [続きを読む]
  • 休職したからこそ、ひきこもりの弟について考える。
  • 先日、休職したことを母にも話したのですが、その中でも、やはりひきこもりの弟の話題は尽きませんでした。大学を中退してから、ほぼひきこもりの状態にある弟、これほどかと思うくらい性格が正反対で、物心ついたときから不仲で、会話が弾んだ覚えがありません。実家に帰っても、全く会話しませんし、そもそも成立すら危ういです。私は自分には厳しくて弟に甘い母の態度に長い間疑問を持っていました。「僕のこと嫌いなのかな。」 [続きを読む]
  • 休職にあたって
  • こんにちは、zAssoです。7月より1か月間休職することになりました。こちらのブログでも、最近は職場での悪戦苦闘について書いた記事が多かったですが、ついにそのときが来てしまったかという気持ちです。もちろん不本意ではありますが、ここ数か月の私の精神状態や職場環境を考慮すると、やむ負えない判断とも言えます。私自身、後悔していることが2つあり、一つは、半ば冗談であるとは言え、上司に休職したいとほのめかしたこ [続きを読む]
  • 職場不適応を言語化する
  • こんばんわ。社内ニート予備軍のzAssoです。最近、職場で辛いと感じるのは、役に立てていないとか、いてもいてなくても変わらない、戦力になれていないと感じることです。障害者雇用は「お客様」扱いとか言っていた人もいましたね。私は「民間の生活保護」と呼んでいます(泣)。どうせ私が欠勤しても、先輩や上司は何も文句を言わず、何一つ顔色を変えず黙々と仕事をこなしているのだろうと考えると、少しの体調不良で、寧ろ体調不 [続きを読む]