ぴーこ さん プロフィール

  •  
ぴーこさん: ぴーこのあれこれ
ハンドル名ぴーこ さん
ブログタイトルぴーこのあれこれ
ブログURLhttp://pkonoarekore.blog.fc2.com/
サイト紹介文やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・
自由文私は都会が好き。
雑踏の中に身を置くと、何故かホッとする。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2014/05/04 13:44

ぴーこ さんのブログ記事

  • これが自分と言えるもの
  • ”週刊新潮”をめくっていたら、「これが自分と言えるものがあるか」というコラムを見つけた。北方謙三氏だった。私も考えてみた。わたしはやはり化粧が嫌いだと実感した。就職したての頃は人並みに化粧していたが、子育てから現在までどうしても化粧に興味を持てない。でも口紅だけは欠かさないのだ。口紅がないと私ではない。母は毎日お化粧していたし娘、孫娘もばっちり化粧している。わたしは異端児のようだ。若見え若見えとコ [続きを読む]
  • ドライブ
  • 1昨年11月、富士山へ連れて行ってくれた女性ドライバーAさんと箱根へドライブしてきた。4回目だ。有りがたいこと。10時我が家を出発。6時に帰宅した。行きは国道1号。湯本駅前を通過、山道をぐんぐん上る。爽やかな風、澄んだ空気に癒された。お天気も最高、いい気もち! 芦ノ湖を見下ろす”山のホテル”でお食事。久し振りのホテルでの食事は最高だった。Aさんも大感激してくれた。滅多に来られないものね。帰りは西湘バ [続きを読む]
  • O病院へ
  • 今日はO病院で腎臓のCT検査だった。24年まえに結石の手術をしてからずーっとH医師に診ていただいている。いつも元気なH医師との会話が楽しい。「あれから24年か。早いね。私も還暦だよ」と。とすると初めてお会いした時は36歳でいらしたのね。かっこよかったわ。検査結果は無事通過。右の腎臓が頑張ってくれてるらしい。やっぱり神様のご加護かしら。夜間のトイレ、4、5回は仕方ないわね。次回は12月12日、予約表を頂 [続きを読む]
  • なかなか予定通りにいかない
  • 体調も含めて思うように事が運ばない。情けないわね。でも歳を取れば誰でも体験することよ。自分だけは別だなんて強がりも言えなくなった。Y医院の帰りタクシーに乗った。20分ばかりの間、お喋りが楽しかった。ドライバーさん、ニューヨークに2年ほど仕事で滞在したと言う。街はゴミだらけ雑然としていていつ発砲事件が起きるか分からない。人間が住む所じゃないと言っていた。帰国してからは静けさを求めて公園を散策するのが [続きを読む]
  • 箸とフォーク
  • 急にナポリタンが食べたくなりパスタやさんに入った。私より少し若いかなと思われる女性が隣の隣の席に座った。そしてナポリタンを注文した。殆ど同時に運ばれてきたナポリタン。彼女はフォーク、わたしは箸で食べ始めた。杖を持つので左腕が痛いから箸にしたのだ。いつの間にかわたしはどちらが早く食べ終えるだろう、なんて意識し始めた。結果、わたしがほんの少し早く食べ終えた。だから何なの? 何でもない。フォークで食べな [続きを読む]
  • 1件落着
  • 2週間前、医科歯科整形外科に足底板を注文していたので、今日受け取りに行った。一人で行くつもりだったのに夫が付いてきた。また余計なことを言わないかとハラハラしていたが何とか無事に帰ってきた。その気遣いが半端じゃない。あぁ、疲れた。新しい靴を履いて帰ったが、まぁまぁかな。以前の靴より靴底が薄いような気がするけど何とか履き慣れなければ。16階のレストランで食事する。都心が雨に煙ってこころが落ち着く。スカ [続きを読む]
  • 何か書こうかしら?
  • 今日はなんとなく家に居たけど昨日は電車に乗った。やはり電車はいいわ。気分転換になり多少の運動にもなったようで面白かった。揺れと音がたまらない。途中駅からご近所のTさんが乗ってきた。普段は殆んど見かけないのにこんなところで出会うなんて面白いわね。気さくなTさん、お喋りに花が咲いた。そういえば数年まえ、飯田橋の駅ビルでも偶然会ったわね、と思い出ばなしも飛び出した。でもご近所は殆ど高齢の二人暮らし、いつ誰 [続きを読む]
  • 何だか元気がなくなりました
  • 困ったなぁ。何もやる気がしない。歳による体力気力の低下だろうか。でも超元気な人もいるわね。多分置かれている環境もあると思う。なんていい訳みたいだけどそれも事実だろう。昨日、横浜に住む友人から思いがけない電話があった。高校時代の友人Fさんだった。ちょっと声を聞きたくなったと言った。なかなか会えないものね。彼女と会ったのは2年まえ4月、吉祥寺のホテルだった。あの時は杖はついてなかったけど今は杖をつくよ [続きを読む]
  • 公民館へ
  • 久し振りに公民館へ出かけた。大きな窓から電車が見える。ロビーは広いし涼しいしここも居心地がいい。少し早めに行ってのんびり手当たり次第に思いついたことを書く。ストレス発散になる。喫茶室もある。食後、隣接する図書館で 曽野綾子の「死ぬのもたいへんだ」をチラ読みする。なんら難しいことは書かれていないし、一般人と違うのは知識と経験の差だろうと思った。文章はさばさばしているし畏れ多くも感覚は私も似ているかも [続きを読む]
  • 4時間のお喋り
  • 1年ぶりにKさんと食事した。この地に越してきて始めて友達になった人だ。子育てのころは交流も頻繁だったが、最近、会うのは年1度くらいになっていた。1歳年上の彼女、何もかも気を遣わないで話せる人はそうはいない。海外旅行先で腹痛になりひどい目に遭ったとか。インフルエンザの注射で幻覚症状に襲われたとか、ばね指になって文字が書けないとか。話題には事欠かなかった。そうそう糖尿病になって朝夕20分医師の指示によ [続きを読む]
  • 医科歯科整形外科へ
  • 昨日は半年ぶりに医科歯科整形へ行ってきた。昨年11月末受診の時は都心の紅葉に目を奪われたが、今回はさわやかな緑が心を癒してくれた。半年でこんなにも変わってしまうなんて自然とはなんと素晴らしいのだろう!A医師はにこやかに受け止めてくださる。今回は足底板を入れていただくことになった。2度目である。もう3年経ったとか。早いわね。新しい靴を持参した。石膏で足型を取って丁寧に対応してくださるN先生、何かと説明 [続きを読む]
  • 4日ぶりの電車
  • 雨で2日、用事があって1日、3日連続で家にいた。もうダメ!  外に出たい。という訳で4日ぶりに電車に乗った。日曜で各停は空いている。揺れと風景に身を任せてこころを遊ばせる。様ざまな思いがよぎる。帰らない思い出がせつない。なんて言ってるけどけっこうこれまでの人生に後悔はない。やれることは命がけでやってきたもの。今日は東郷神社例祭だった。と言っても出席はしていない。出席できなくなって4年になる。さわや [続きを読む]
  • あれこれ
  • 昨日も今日も雨、仕方なく在宅である。でもやっぱり外が良いわ。今月はあれこれ忙しかった。ちょっと体調を崩したし、医師はストレスじゃないの?というけれど何が原因か分からない。リビングの私の椅子から見える緑がもこもこして目に優しいし自然が感じられる。これはいいわ。車窓の風景を連想してしまう。書かなかったけれど甥っ子の結婚式があった。えびす・ガーデンプレイスの近くだった。アメリカ橋を渡って左側のビルの式場 [続きを読む]
  • 判明しました
  • 例の病院で会った謎の人物が判明しました。昨日帰途タクシーに乗ったら「今日は旦那は?」 「えっ?一緒に乗ったことあるかしら?」「こないだ病院で・・・」 「あぁ、あなただったのね。全然分からなかったわ。見覚えはあったけど思い出せなかったわ」と大笑いになった。まさかドライバーさんとは思わなかった。横顔はなんとなく見えるけど真正面で向き合うことはないものね。職業柄ドライバー氏は客をちゃんと見ているんだわ。 [続きを読む]
  • 予約もね
  • 例の病院で会った謎の人物が判明しました。昨日帰途タクシーに乗ったら「今日は旦那は?」 「えっ?一緒に乗ったことあるかしら?」「こないだ病院で・・・」 「あぁ、あなただったのね。全然分からなかったわ。見覚えはあったけど思い出せなかったわ」と大笑いになった。まさかドライバーさんとは思わなかった。横顔はなんとなく見えるけど真正面で向き合うことはないものね。職業柄ドライバー氏は客をちゃんと見ているんだわ。 [続きを読む]
  • どうして私に?
  • 最寄駅からタクシーに乗ったらドライバー氏がこう言った。「わたし、がんになってしまって・・・」 「えっ! どこの癌ですか?」「胆管がんなんですよ。柏の病院を紹介されて行っているんです」 「遠いですね。お疲れになりません?」 「往復50キロくらいあるから大変だけど、電車だと3時間以上かかるから仕方ないです」久しぶりに会ったドライバー氏、マスクを掛けていてちょっと弱弱しく見えた。そりゃ疲れるわよね。大丈 [続きを読む]
  • 都心をドライブ
  • 連休のある日、娘夫婦が都心のドライブに連れて行ってくれた。私が都心が大好きなのを知っているからだ。代々木公園。原宿駅周辺は若い人の群れ、靖国神社、千鳥ヶ淵周辺は緑のオンパレード。東京駅、皇居周辺は散策する人たちで溢れかえっていた。銀座、築地、晴海、お台場、豊洲周辺へ。豊洲市場になるはずの無機質な建物群が音もなく静まり返っていた。不気味な空気さへ感じた。まるでゴーストタウンみたい。ここに築地市場のよ [続きを読む]
  • 誰だったのかしら?
  • 連休のある日、風邪が治らないので休日診療の病院へ行った。待合室は満杯だったので廊下側の椅子に座っていたら私より少し若いかなと思われる男性が私に向って笑顔を見せた。えっ! だれ? 何処かで見たような顔だったけど突然のことで思い出せない。会計を済ませて歩きはじめたら、「OOさん、ご主人こっちだよ」と声がした。さっきの男性だった。たまたま夫も同行していたのだ。それにしても名前を知ってる?誰だろう。今でもわ [続きを読む]
  • お休みしてみて
  • やっと風邪が治って人心地がついた。日常のトラブルはこれからもあるだろうけど。でも老いは厳しい。思ったように体が動かない。もっとも個人差はあるだろうけど。そしてブログ、書きたいから書く、書かずにいられないなんて言っていたけど、書かなくても時は流れていく。義務じゃないからどうでもいいようなもののやはり全て止めてしまうのは淋しい。でももう81歳、60代70代のようにはいかない。これからはそんな自覚を持っ [続きを読む]
  • 整骨院とY医院へ
  • 連休前にと思って、昨日は整骨院へ行ってきた。受付に お祝いのスタンド花が置かれていた。開業10周年だそうだ。先生はまだ40代半ば、若くして開業なさったのね。そつのない会話、対応が患者さんに人気らしい。もちろん実力があってのことでしょうけど、イケメンでもいらっしゃるのよ。これまでも多くの医師に出会ったけど、医師といえども人間性が問われるし相性もある。現在受診しているT大の整形外科W医師、KO病院のN医師 [続きを読む]
  • 再会
  • 再会なんていうとロマンチックな場面を想像してしまうけれど、今回はそうではない。2か月ほど前、食品売り場の休憩場所で声を掛けてくれた88歳のお婆ちゃんなのだ。最寄駅のホームのベンチに座ったいたら何やら重そうな紙袋を3つ持ってお婆ちゃんが隣の席に座った。どこかで見かけたような気がして声を掛けてみたら、やはりあの時のお婆ちゃんだった。「75歳まで看護師をやっていたの.よ。何もすることがないから老人ホーム [続きを読む]
  • 娘と
  • 娘と久し振りに吉祥寺でデートした。杖になって街中をこんなに歩いたのは始めてだった。靴や洋服も見たかったけれどそこまでの余裕はない。やはり杖では限度があるわ。残念。第一ホテルで食事する。相変わらずよくしゃべること。電話でも1時間はざらだけどその日は4時間喋った。子供たちも社会人になりいくらか余裕ができたのだろう。娘はいつも「元気でいてくれて助かるわ」と言う。友人の間でも親の介護問題が頻繁に話題になる [続きを読む]
  • 途中下車
  • 杖になって始めて沿線のO駅で下車してみた。新装なったO駅、エレベーター、エスカレーターも設置され杖でも利用しやすくなっていた。駅前商店街はさほど変わらず 日高屋、コロラド がある。久し振りにコロラドに立ち寄ってみた。店内が狭く禁煙ではないのが難だけれど。BGMはお気に入りのジャズでいい雰囲気だった。若いころを思い出したわ。同行した友達はみなどうしているのだろう。O駅は大江戸線の乗換駅でもある。よく乗った [続きを読む]
  • 日焼けの季節到来
  • さくらが終わったら新緑と紫外線がやってきた。日焼けの季節到来、私はお化粧が苦手なのだ。めんどくさいな。またお化粧なの?化粧するもしないも自分次第、外見を気にする私ではないけど鏡で見るとかなり顔が赤黒くなっている。しみもちらほら、80年ちかくろくにお化粧してこなかったからよ。自業自得ね。昨年友達に勧められて高価な化粧品を買ったのに半分も使っていない。これから役に立つかしら? 久し振りに近くのロイヤル [続きを読む]