tetujin さん プロフィール

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tetujinさん: tetujin's blog
ハンドル名tetujin さん
ブログタイトルtetujin's blog
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tetujin282014
サイト紹介文映画の「ネタバレの場合があります。健康のため、読み過ぎにご注意ください。」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供351回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2014/05/05 00:32

tetujin さんのブログ記事

  • 雪の久遠寺
  • 身延山。信仰の山。日蓮宗総本山久遠寺のある歴史と史跡に彩られた里。宿坊と呼ばれる宿泊設備のある寺が点在している。数々の法難の後、佐渡へ流された日蓮が3年後、許されてやって来た身延。文永11年(1274)5月、信者の南部六郎実長の招きによる。山頂へ結ぶロープウェイを降りると一面の雪景色。奥之院も雪に覆われている。身延は雪はあまり降らない地域だそうだが、貴重な雪化粧。日蓮、手植えの杉の大木が見事だ。寒さに震え [続きを読む]
  • 雨畑の吊橋
  • 爆弾低気圧がもたらした3月の雪。なごり雪。この日の雨畑のつり橋。山梨県南巨摩郡早川町の雨畑ダム中央部分にかかる対岸を結ぶ吊橋だ。どこかの旅行会社が新たに開発した秘境。たちまちブームになって、ツアー客が押し寄せるちょっとした名勝に。積雪で足を滑らせないようにと、近くの硯匠庵のご主人が橋の半分だけ除雪してくれていた。たぶん、途中から新雪に埋もれた橋板の写真をとの配慮なのだろう。橋は、原始的なかずら橋が [続きを読む]
  • 蜷川実花×すみだ水族館
  • 映像作品やアロマを駆使した万華鏡トンネルとクラゲ水槽が幻想的世界に。。何度目かのコラボだけど、行くたびにうっとりと癒される。毒々しいまでに異彩を放つ極彩色の花。夢のように美しく鮮やかな色彩で創り上げられた世界。それをバックに怪しげにうごめくクラゲたち。蛭川実花さんの感性がと見事なコラボになっている。華やかさの陰にある暗部、移ろいゆくものへの感性。光と影。刹那的な輝きが充満する生命の不思議さにも迫る [続きを読む]
  • INTIMISSIMI
  • ちょっと早めに行ってラウンジでゆっくりと思ってたマルコ・ポーロ空港。安いアエロ・フロートの航空券だったから、手荷物カウンターは2時間前にならないと開かない。なので、一時間、ひたすらボーっと空港の巨大スクリーンを見ながら突っ立ていた。スクリーンにはボヤナ・クリマノヴィッチ。グラマラスなスタイルを生かし水着・下着の広告に多く起用されているセルビア人ファッションモデル。 https://www.instagram.com/bokica [続きを読む]
  • 土曜日のジャガイモ(142)
  • トラットリア アッラ・ロマーナ。オリーブとバジル&トマトのローマ風のチップス。メーカーはSan Carlo Gruppo Alimentare S.p.A.(サン・カルロ グルッポ アリメンターレ)。パッケージを開けると、もの凄い強めのバジルの香りが辺り一面に広がる。厚さは、3ミリ〜4ミリとかなり厚め。バジルとトマトの濃厚なフレーバー、良質のオリーブオイルのコク。がっつり系の味。オレンジのパッケージがまぶしいイタリアスナック。ご訪問 [続きを読む]
  • コーヒー・シュガー
  • 考えてみたらイタリア人はバールでエスプレッソを飲む時に砂糖をガツン! と入れて飲む。コーヒーは、砂糖を加えて飲むのが世界ではスタンダード。甘味を加えてコーヒー本来の旨味を引き出す飲み方が好まれる。一方、日本人は味覚に敏感で、浅いり豆からのほのかな甘味を貴ぶ味覚の持ち主が多いのかも。イタリアのバールで飲むエスプレッソ。用意されている砂糖は、たいていカンナと呼ばれるブラウンシュガー風とグラニュー糖。また [続きを読む]
  • イタリアン・ポテト・チップス
  • Pata Snack - Prodotti。カルビーの「堅あげポテト」風ポテトチップス。厚めのポテトがカリカリ。1981年創業のPATA(パータ)製。日本のポテトチップスのようにいろんなフレーバーがある。大量生産の工場だけれど、「職人と同じ方法で作った製品」を売りに伝統的な製法で30%オイル成分を減らしたんだそうだ。「Classica」は文字通りオーソドックスな塩味。ちょっぴり抑えめの塩加減が抜群。とか思ったら、日本と同じ100gあたり1g [続きを読む]
  • イタリアン・ビール モレッティ
  • 創業1859年の老舗が造る、代表的なイタリアンビール。「MORETTIモレッティ」。イタリアと言えばワインのイメージだが、最近はクラフトビール造りも盛ん。モレッティ社は、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州のウーディネ。北部イタリア最東端の州で、オーストリアとスロヴェニアに国境を接し、さまざまな民族の影響が多彩に残る個性豊かな地域。ビール大国オーストリアの文化的影響を強く受けている。苦みが少なくフルーティーな [続きを読む]
  • イタリアン・カクテル ベリーニ
  • ベニス発祥のカクテル。爽やかな味のスパークリングワインの中にピーチネクターの上品な甘さが加わったカクテル。ベニスのハリーズバーの経営者ジュセッペ・チプリアーニ氏が1948年に考案。当時開かれていたルネッサンス初期の画家ベリーニ展を記念して作られたカクテル。ハリーズ・バーでは10オンスタンブラーに氷を入れ、スプマンテ(スパークリングワイン)とピーチピューレを2:1でつくる。少量の砂糖も加える。これに対して、 [続きを読む]
  • センソフレッド イタリアンソルベット
  • イタリアではソルベット(sorbetto)、英語ではシャーベット(sorbet)。グラニテより細かい粒の氷菓。ただし、どこからどこまでがソルベットと言う境界はあいまいだったりする。常温で保管出来るソルベット。冷凍庫で5時間凍らせれば出来上がり。シチリア州カターニアのドルフィン社のセンソフレッド(sensofreddo)。ソルベットの起源は、旧約聖書に遡るらしい。紀元前100年頃には、ジュリアス・シーザーが、氷や雪を運ばせて、 [続きを読む]
  • カンパリ・オレンジ
  • 1860年、トリノのバーテンダー、ガスパーレ・カンパーリ(Gaspare Campari)が「ビッテル・アルーソ・ドランディア」(Bitter All'uso d'Hollandia、オランダ風苦味酒)と名付けて売り出したカンパリ。ビター・オレンジ、キャラウェイ、コリアンダー、リンドウの根など、60種類にのぼる材料が使われているビター系リキュール。映画「ツーリスト」では、ジョニー・デップがソーダ水をグラスに注ぎ入れ「カンパリ・ソーダ」を作って [続きを読む]
  • 寝不足のベニス
  • 一国として千年以上も続いたベニス。映画「ツーリスト」で、舞踏会に向かうフランクが歩いた広場には、サン・マルコ寺院や、国会や裁判所があった行政の中心ドゥカーレ宮殿がある。イタリア語で広場は「ピアッツァ」。ヴェネツィアに存在するピアッツァは唯一このサン・マルコ広場だけ。マスク・カーニバルの週末は、町中の道がすし詰め状態になる。なので、朝早めに散歩するぐらいの人はいても地元っ子は外にはでないようだ。カー [続きを読む]
  • エクセレント・チョイス
  • 映画「ツーリスト」でエリーズとフランクの夕食。Elise: The um…the scampi and champagne risotto, please.Waiter Antonio: Excellent choice. Excellent.Frank Tupelo: He didn’t say that to me. Did he not like my choice?Elise: Your choice was excellent.エリーズがオーダーした手長エビのシャンパン・リゾットに、ウェイターが「エクセレント チョイス!エクセレント!」と返す。ここでフランクが「彼はぼくには言わな [続きを読む]
  • ヴェニス(ベニス)
  • ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーの初共演が実現したロマンチック・ミステリー。イタリアを訪れたアメリカ人旅行者が、謎の美女に翻弄されつつ、巨大な事件に巻き込まれていく。もちろん、ハリウッド映画だから、イタリア語の”ヴェネツィア”は英語の発音”ヴェニス”、あるいは”ベニス”。彼らが出会う列車は、月間1〜4往復程度定期運行しているパリ発22:21のオリエント急行ではなく、パリのガレリヨンを10:41に [続きを読む]
  • サン・マルコ小広場
  • 2017春。迷宮都市。。。サン・マルコは、ヴェネツィアの守護聖人である福音記者マルコに由来。ヴェネツィアの中心的な場所。海からの玄関口にはサン・マルコ小広場(Piazetta San Marco)。仮面カーニバルのマスケラたちがたくさんいて、大勢のカメラに取り囲まれて思い思いにポーズを取っている。海からの風が気持ちよくて、対岸の教会を眺めながらのんびり散歩。ここには12世紀に東方から運ばれた2本の石柱がある」。それぞれ、 [続きを読む]
  • ブラーノ島
  • レースといえば下着しか思いつかないが、ドレスやジャケット、レギンスなどにもレースが取り入れられた貴族的なスタイルが注目されているらしい。そのレースのルーツはルネサンス期のヴェネツィ。ヴェネチアン・レースと漁師の島として有名なブラーノ島 (Burano)だ。ヴェネチアから水上バスで約1時間。海から帰ってきた漁師たちが、霧に覆われた冬の海岸から、自分の家をすぐに見分けられるよう塗り分けたというカラフルな町並みの [続きを読む]
  • カフェ・フローリアン
  • 白服のカメリエーレが、満面の笑みで席に案内してくれるカフェ・フローリアン。https://www.caffeflorian.com/en/バイロン、ゲーテなどの文学者、名だたる著名人も訪れたという老舗カフェ。カーニバル中のこの日は、日曜日でも営業が21:00まで。もっとも、サンマルコ広場もこの時間は足早に宿に帰る人だけだ。席に案内してくれたかメリエーレが、目くばせをしてオーダーを待ってねと合図してくる。かっこいいというか、男の色気が [続きを読む]
  • ヴェネツィア・カーニバル
  • まだ夜が明けきらないサンマルコ広場。寺院はライトアップされていて、昼間の喧騒もなく、中世の静けさがこだましている。ヴェネツィア湾からの水蒸気がそうさせるのか、あたりはうすく朝霧が立ちこもる。寺院にさす光の変化する様子を微速度撮影してたら、モデルになってくれとカメラマンから声をかけられた。たまには、おしゃれをして街歩きもいいものだ。もちろん、カーニバルの中世の衣装にはかなうべくもないが。ご訪問&最後 [続きを読む]
  • 納豆考
  • さて、美食家で名高い北大路魯山人は、「納豆の拵(こしら)え方」の重要性を説いた。「納豆の拵え方とは、練り方のことである。この練り方がまずいと、納豆の味が出ない」(『魯山人味道』より)。正岡子規好みの問題なんだろうが、ぼくは昔から2、3回しかかきまぜない。豆がほぐれるぐらい。面倒だし。タレがなじむ程度。付属のタレには化調が入ってるからそれもアリかなと思ってる。醤油を使う正当派は旨味が足りないから沢山 [続きを読む]
  • 豆乳ラテ
  • 豆乳を使ったソイラテ。体にもやさしく、ダイエットの時にもいいかも。とか「豆乳ラテ」を思って注文した、ひたち海浜公園内 記念の森レストハウス。出てきたのは、抹茶茶碗にたっぷりと入った豆乳ラテでした。てっきり、コーヒーカップで出てくると思ってたからびっくり。店内もすっかりきれいに改装されて、おしゃれなカフェテラスに変わっていてプレオープンだったらしい。豆乳ラテは、豆乳の味を楽しむため、砂糖は加えてない [続きを読む]
  • アンコウ鍋 
  • ご存知、アンコウはアンコウ目アンコウ科の硬骨魚の総称。水深30m-500mの砂泥状の海底に生息する。手足のように変形したヒレで海底を移動する。ダイバー諸氏が大瀬崎でよく見かける、通称レアものの深海魚・キアンコウもその仲間。体長は、オスは50?、メスは1m以上にもなる。体は平べったく、上から見ると楕円形で、頭の上には誘引突起があり、これを餌と間違えて近づく魚を餌として食べる。英語では「angler fish(釣りをする魚 [続きを読む]
  • 大洗磯前神社
  • 大洗磯前神社は茨城県ではかなり有名な神社で、毎年初日の出を拝みに各地から神磯の鳥居のある 海岸へとやって来るらしい。神社の立つ岬は、大洗磯前神社の主祭神「少彦名命(すくなひこなのみこと)」と共に国を造った「大巳貴命(おおなむちのみこと)」が降臨した場所。先日、巷で大ブームとなった「ポケモンgo」では、この岬の鳥居が、モンスターを戦わせる「ジム」になっていた。だが、太平洋の波は荒く、「危険すぎて近づけな [続きを読む]
  • メロンの漬物
  • 「メロン漬け」とは未熟で甘味のないメロンを漬けた漬物。未熟な段階で摘果されたメロンを使って作られ、この時期だけ食べられるとのこと。激ウマ。。道の駅などで見つけたら是非(^^)。。渥美半島や小豆島、夕張市、静岡県などのメロンの産地で売られているらしい。浅漬けは、ほんのりメロンの香りが良い感じ。 ちなみに、メロン収穫量は全国の1/4を収穫している茨城県が日本一。さまざまな種類のメロンが栽培されており、春から秋 [続きを読む]
  • 藁なっとう
  • 両親の実家が水戸の近くということもあって、子供の頃は藁(わら)に包まれた納豆をよく見かけたものだった。あんまり好きじゃなかったけど、干し納豆なども子供の頃にはおやつに出てきたように思う。納豆の本場、水戸で「わら」に入った納豆を見かけて、子供の頃のことを思い出した。小さいころ、あの藁の中に納豆がどんなふうに入っているのか疑問だった。藁で包まれた納豆の表に貼ってあるラベルには、開いた藁つと(わらを束ね [続きを読む]
  • 散歩@水戸偕楽園
  • 車のナビゲーションシステムで「かいらくえん」を検索。近くだったら思わず行ってしまうそうな「かいらくえん」リストから、水戸の「偕楽園」を選んで行先セット。途中、大洗によって磯前神社へ参拝。仮眠時間を含めて5時間のドライブ。梅の醍醐味は、白から紅までの春を待つかわいい花の色とともに、黒々として奔放な枝ぶり。早春の代表。白梅の奥に紅梅がほのかに見える光景に心がひかれる。一足早い春らんまんの景色。夕暮れの [続きを読む]