tetujin さん プロフィール

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tetujinさん: tetujin's blog
ハンドル名tetujin さん
ブログタイトルtetujin's blog
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tetujin282014
サイト紹介文映画の「ネタバレの場合があります。健康のため、読み過ぎにご注意ください。」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2014/05/05 00:32

tetujin さんのブログ記事

  • 人々よりも神々の方が多く住む町
  • ネパールの首都、カトマンズ。ユネスコの世界遺産にも指定されているネパールの古都。「人よりも神々のほうが多く住む町」と言われるこの街には、ヒンドゥー教や仏教を中心とした宗教施設が多く点在している。ネパールは、宗教の国。レンガ造りの街並みは、異次元の世界に迷い込んだような感覚を与え、日本人にとって、浅草の路地裏に迷い込んだような懐かしさを覚える街だ。ネパールには観光以外の収入源がほとんどない。主要な産 [続きを読む]
  • KATHMANDU
  • ♪ No more tears No more fears 眠れない夜を越えてきっとわかる 新しい愛に着陸できるよ 手を伸ばせばエヴェレストに届くような気持ち♪KATHMANDU』(カトマンドゥ)は、松任谷由実さんの27枚目のアルバム。執着を捨てれば、いちばん大事なことは何なのかわかると歌う。新しい愛に着陸できると。心はヒマラヤ山脈の麓へ滑空してゆく。手を伸ばせばエヴェレスト。1995年度キリンラガーウィンタークラブCMソングにも使われた。70 [続きを読む]
  • Hidden Figures
  • 成田から乗り継ぎのクアラルンプールに向かう飛行機の中で観た映画。アメリカの初期宇宙計画に参加した黒人女性たちを描いた映画だ。Hidden Figuresっていうのは「隠された人たち」を意味する。話はアメリカの1960年代の黒人女性たち。1960年代の有人宇宙飛行計画(マーキュリー計画、アポロ計画)が背景となっている。人類を宇宙に送り、安全に帰還させようとする計画。実在の3人の黒人女性。彼女たちは計算手(コンピューター) [続きを読む]
  • Gate open
  • マレーシアのクアラルンプール国際空港でのトランジット。チケットには50分前までにゲートへと書かれてる。なんのことだかわからずに、ゲートオープンの50分前に出発ゲートへ。田舎者だから、飛行機の乗り方がわからず、いつも空港で無駄なときを過ごしてしまう。けれども国際空港の玄関や、出発ゲートではいつもいろんなドラマが待っていて、長時間待ってても飽きない。この日は早朝のヤンゴン行きに乗り遅れたミャンマーのおばさ [続きを読む]
  • 焼きプリンのキッシュ
  • 茶碗蒸しじゃないっす。サクサクのパイ生地に濃厚プリンと キャラメルソースがマッチ。子供の頃は、プリンが異常に好きだった。田舎なもので、都会の喫茶店(死語?)で見かけるプリンアラモードなんて夢のまた夢。ヨーグルトとか寒天(ゼリー?)とかは、家だけではなく給食でも食べてたけど、プリンは滅多に食べられなかった。プリンにはいまでも憧れがあり、ちょっとした自分へのご褒美。そんな子供の頃の夢のひとつは、バケツ [続きを読む]
  • 世界遺産 富岡製糸場
  • 冬のイメージが強い群馬。スキーに夢中になってた頃は、毎週末のように群馬北部や長野に通ったものだった。そのせいもあって、いつか雪の日に 製糸場へ・・・とか思ってるうちにずいぶんと月日が経った。行ける時に行っとかなきゃ。。思い立ったが吉日。なのだろう。かつての日本を支えた製糸業。「ああ野麦峠」に代表される「女工哀史」の世界だ。明治から大正にかけての民間紡績会社では、うら若い女性たちが粗末な食事と低賃金 [続きを読む]
  • 献血スピード
  • どうやら低血圧ぎみ(年齢の正常値よりもはるかに低い)のくせに、献血の際の採血スピードがやたらと速い。若いころから人の半分ぐらいの速さで400mlの献血が終わってし、いつも看護師さんから速いですねと感嘆されてるから、流血しやすい体質なのかも。ひょっとして病気か?とかとも思ったけど、ネットで調べると、高血圧でいるよりは低血圧の方がいいらしい。「血圧の値は、心臓が送り出す血液の量と抹消血管の「血液の流れにく [続きを読む]
  • 近所のホタル
  • ぼくの住まいの近くは、急速な宅地化が進んでいるが、自然破壊にもめげずに朝と晩にキジが懸命に鳴いているし、春先は鶯の声も聞こえる。歩いて10分ほどの川の傍の田んぼでは、数が少ないもののホタルがとびかう。初夏の夜を彩り、癒しをもたらしてくれるホタル。その光は、約10日の短い時間を精一杯生きる命の輝きだ。ご訪問&最後まで読んでくださりありがとうございます。お帰りの際、ひとつ お願いします。お手数かけて [続きを読む]
  • 土曜日のジャガイモ(145)
  • 四季ポテト 玉葱塩味。スーパー限定の商品。この「四季ポテト」は「油切り製法」。確かに軽い感じがしないでもない。玉葱の甘みと塩とのあっさり感がなかなか良い。っつうか、これ桜の絵柄が春。新タマネギで春を感じつつということなんすね。ご訪問&最後まで読んでくださりありがとうございます。お帰りの際、ひとつ お願いします。お手数かけてすいません。↓↓↓↓↓↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • 嫁入り船
  • ♪花嫁は〜夜汽車に乗って〜嫁いでゆくの〜子供の頃、聴いた歌「花嫁」。歌詞の意味なんて考えたこともなかったけど、うろ覚えの歌詞をつなぎ合わせると、どうやら駆け落ちの歌のよう。「帰れない 何があっても心に誓うの」 今の人たちに夜汽車っていっても、その哀愁のイメージがわかないかもしれないが、汽笛を鳴らして走る夜汽車はいろんな人生を乗せていた。「どこから?」とか「どこまで?」という会話が見知らぬ者同士の座席 [続きを読む]
  • 里山 ホタル
  • 「螢」(旧字体)は「火」をふたつ並べ、その下に「虫」と書く。「火」が表しているのは松明。ホタルが飛び交う様子を、火の粉が飛び散る姿にたとえてあるという。だが、ホタルの飛翔はきまぐれだ。「腐草蛍と為る」七十二候の一つ、大暑の候。草がかれたところからホタルの成虫がでてくることをいう。ゲンジボタルは、同期点滅することで有名だ。初めはばらばらな周期で明滅しているホタルは、周囲とコミュニケーションしつつ明滅 [続きを読む]
  • ランチde世界放浪(77)
  • 下町でもう15年以上も続いているタイ・ベトナム料理レストラン。新仲見世からすぐの店。ランチメニューのひとつ、本日のカレー(マッサマン)とパッタイのハーフセットを。アレコレと食べたい食いしん坊なので、このメニューはかなり嬉しい。小さいステンレスの茶器でハス茶を出してくれるのも。。たぶんタイ人と思われるお姉さんが辛さを調味料で調整するよう、かたことの日本語で教えてくれる。パッタイは、モチっとした平打ち麺 [続きを読む]
  • 浅草散歩
  • この日の浅草ロックは「ストリート彫像祭」。たくさんの銅像・人形たちが下町浅草を不思議でシュールな世界へと変えていた。帽子とかにお金を入れると、動いてくれたりする。この人お金入れたらどんな動きするんだろうってわくわくしてしまう。宇宙飛行士の衣装の人は、まるで重力を無視した動き。人気で大勢の観客が集まっていた。んで、それぞれ、お帰りになるときは、それぞれのコスチュームのまま、下町の通りを歩いていくわけ [続きを読む]
  • 白エビ大丸
  • 富山市内の飲み屋さんで食事をしたらお土産にいただいたせんべい。変に調味料とか使わずに、白エビのほのかな香りを活かした一品。中国のシャーペン (えびせん) 龍蝦片を思わせる味。あの北京ダッグやエビチリなどに添えられて出てくるやつ。揚げたてに塩を振って、そのままでもビールに合う。子供のころから丸焼きのエビせんべいとかタコせんべいとか不思議だった。なんでエビやタコ、イカがぺったんこのせんべいになるのか。。 [続きを読む]
  • 土曜日のジャガイモ(144)
  • フィッシュ&チップスのキッチンカー@浅草。( ^ω^)・・・生れてはじめての屋台メシ。というか、あまりにもフォトジェニックだったので、屋台が苦手とかいうことが思いも浮かばなかった。フィッシュ&チップス専門店Malins。ネットで調べると、このキッチンカーの本店は、英国・国際フィッシュ・アンド・チップス協会より正式認証を受けたアジア唯一の店らしい。http://www.malins.jp/about/index.html「イギリス料理」で検 [続きを読む]
  • 魚津水族館
  • 現存する日本の水族館としては最も歴史が長い(1913(大正2)年に創立)水族館。ホタルイカの生態研究ではかつては世界一。ホタルイカのリアルなフィギュアを製作し土産物として販売をしてる。出迎えてくれるペンギンもかなり近い。派手さはないけど、結構楽しめる。たしかココ、映画「ストロベリーショートケイクス」のロケ地だったような。。。あの女性たちの中で、池脇千鶴が演じる大失恋を乗り越え、恋に恋する里子が好きだっ [続きを読む]
  • 富山 ますずし
  • 直線的に北流し、富山湾に注ぐ神通川。この神通川と常願寺川を結び市内を流れる川はいたち川。宮本輝が芥川賞を受賞した「蛍川」の舞台となった川だ。神通川は、サケやマス(サクラマス)が遡上する川としても知られていた。平安時代の延喜式には、都への献上品として神通川のサケのなれ寿司が登場する。神通川の船橋のたもとの茶店の名物は「鮎のすし」でこれが「鱒のすし」となり、富山の名産となっている。十返舎一九は、「『越 [続きを読む]
  • 富山散歩
  • 行きも帰りも荷を載せて2倍儲かるから、「バイセン」。富山では北前船のことをバイ船と呼ぶ。江戸から明治中期にかけて、大坂(大阪)から瀬戸内海、山陰、北陸、東北を経て北海道に至る西廻り航路で近世物流を担っていた北前船。この西廻り航路の生みの親は加賀藩三代藩主、前田利利常だ。加賀藩の蔵米を効率的に大坂に輸送するため、日本海から山陰を回って関門海峡を通り、瀬戸内海を抜けて大坂へ至るルートを開拓、これが北前 [続きを読む]
  • ホタルイカ
  • 新月の闇のなか、少し離れた港の灯りが、海面を照らす。波に揺られ、青白い光が時折、海面を走る。ぼくは、足を止めて光に見入る。ホタルイカは最盛期を過ぎたというのに、出遅れた個体だろうか。一匹だけぽつんと産卵場所を求めてさまよっていた。夜も更けてくれば、その数は増してくるのだろうか。そのホタルイカをねらってLEDライトで海面を照らし、大きなタモで海水をすくっている人々がいる。富山湾の春の風物詩になりつつあ [続きを読む]
  • 能登の巻鰤(まきぶり)
  • 古くより伝わるブリの保存食。脂の乗ったブリを、塩で保存。スライスしてそのままか、あるいは、清酒又はみりんに浸して好みの塩加減で食べる。強い塩味で「鮭とば」に似た風味。硬さも相当。噛めば噛む程、旨味がでてくる。日本酒に合いそう。軽く炙った巻鰤を細かく裂いて、刻んだ青菜と一緒にご飯に載せ、ダシをかけてお茶漬けにしてもおいしいかも。貝原益軒によると「あぶら多き魚」という名前から、「ぶり」と呼ばれるように [続きを読む]
  • 能登半島 散歩
  • 能登(七尾市、珠洲市)は、金沢を中心とする加賀(金沢市・小松市)に比べて保守的であり、人柄は誠実で信義に厚い。奈良朝以前から大陸文化や仏教文化の門戸としての役目を果たした。なお、江戸時代、加賀に独自の文化が生まれ育たなかったのは、加賀藩の町人や農民に対する圧政によるものらしい。前田家の上下関係の厳しさ、秩序を重視する姿勢が、「保守的」「控え目」「忍耐強い」という県民性を作り上げたようだ。能登半島の [続きを読む]
  • 土曜日のジャガイモ(143)
  • 新じゃがの細切りと海老、オクラの出し汁椀@御料理 ふじ居(富山)。素麺のように見える新ジャガと海老とオクラの酢橘ドレッシング。新じゃがは千切りにして熱湯に通し、冷水につけて霜降りにし、鰹と昆布だしに漬け込んで橙酢をかけてある。手の込んだもの。日本料理はこうして旬のものを深く味わう文化だ。仕事の丁寧さに惚れ惚れした。ご訪問&最後まで読んでくださりありがとうございます。お帰りの際、ひとつ お願い [続きを読む]
  • 五百羅漢
  • 入社したての頃、富山にはよく出張で行っていた。そのころ、泊まったホテルの部屋にあった観光案内で、郊外の山中にある500余りの羅漢様のことを知った。仕事だから、足を延ばしてというわけにもいかず、いつかそのおびただしい数の石仏を観てみたいと思っていた。きっと、そのころから、自分にしか撮れない”写真”のイメージをおぼろげながら抱いていたのかもしれない。木立の中に、さまざまなポーズで静かにたたずむ羅漢たち。 [続きを読む]
  • 月夜のデュンケル@小さなビール工場
  • 「サッポロ 空模様」シリーズの一本。小さなサッポロビールナス工場の地域限定ビール。甘いモルトの香りがする透明でオレンジ色っぽい濃いゴールドのビール。口に含むと香ばしくも甘苦い味わい。コクがあるが、後味はすっきりしている。味わいがありつつも、スッキリと飲みやすいビール。「月夜」って言葉にまどわされてるのだろうけど、夕方から夜にかけて飲むのがいいかも。全部で3種類のサッポロ 空模様。どれも美味しいけど、 [続きを読む]