tetujin さん プロフィール

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tetujinさん: tetujin's blog
ハンドル名tetujin さん
ブログタイトルtetujin's blog
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tetujin282014
サイト紹介文映画の「ネタバレの場合があります。健康のため、読み過ぎにご注意ください。」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供361回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2014/05/05 00:32

tetujin さんのブログ記事

  • 海底熟成ラム(3)
  • できたての蒸留酒の特徴を生み出すのは、糖とアミノ酸が結合してできるカルボニル化合物、アミノ酸の分解によるポリスルフィド、脂肪酸、有機酸のエステル化によるエステル類など。カルボニル化合物の中のソトロンは熟成古酒の主要な香成分。たとえば、ホワイト・ドッグと呼ばれる熟成されていないウイスキーに含まれる香気物質は、熟しすぎた果物や塗料用シンナーや酢の香りをもつ。化学出身なら、むしろこうした化学物質的な香り [続きを読む]
  • 海底熟成ラム(2)
  • ラム酒にかぎらず、ウィスキーも泡盛も日本酒もワインも、長い年月、保管することで熟成が進む。味がまろやかになるのだ。酒というのは複雑な代物で、生産プロセスの各段階が最終産物に影響を及ぼす。発酵と蒸留は比較的容易。しかし、もっとも劇的な変化が起きるのは保管中。樽の中でウイスキーやコニャックは特有の風味が育まれる。ウイスキーの場合は、内面を焦がした楢(オーク)の木の樽で何年も熟成。楢の木とアルコールの魔 [続きを読む]
  • 海底熟成ラム(1)
  • 「まずいから島の人は誰も飲まないわよ」 とか身もふたもないことを・・・自粛「それが初めて飲んだ時においしいと思ったの」彼女はそう言いながらぼくの膝をゆすった。会話しながらのスキンシップ。都会ではとうの昔に廃れた女性らしさ。離島の小笠原だからこそ、まるでガラパゴスのように「よき日本」が凍結されているのかもしれない。彼女がおいしいという海底熟成ラム。瓶詰から小笠原の海底に沈め [続きを読む]
  • 宮入神輿
  • 三社祭りは荒っぽい担ぎ手が多いと言われ、何かしらの騒動が起きてニュースになることもしばしば。その左右に大きくふれる神輿の誘導は木頭の腕の見せどころだ。興奮状態に陥っている担ぎ手たちの息を上手に合わせる。本社神輿三之宮が宮入で通過する仲見世と伝法院通りの交差点は、神輿を担ぐ氏子たち、宝蔵門に抜けようとする見物人や、規制を知って引き返す客たちで大混乱。それぞれが行きたい方へ無理に行こうとするから、もみ [続きを読む]
  • sanja matsuri
  • As the festival (Sanja Matsuri) comes near by, people start to do fidgety. Sanja Matsuri is one of the most famous festivals in To
    kyo. It is a festival for the Asakusa Shrine. It is held during the middle of May. The portable shrines decorated with gold sculpt
    ures and painted with gold leaf, called Mikoshi, are accompanied by about a thousand people, and after they leave the Asakusa Shri
    ne in [続きを読む]
  • 島島弁当 べっこうずし
  • 竹芝客船ターミナル内のレストラン「鼈甲鮨 BEKKOUZUSHI」製の島島弁当。島唐辛子と醤油で魚を漬け込んだべっこう色の寿司に、伊豆大島の自然塩とシソで煮た塩こんにゃく、レモン生姜(ガリ)が添えられたお弁当。べっこうずしは、もともとは島で生魚を美味しく保つための知恵から生まれた伊豆諸島の家庭料理。このお弁当は、刺身の表面にオリーブオイルを塗り、明日葉を巻いてある。ごはんは梅ゴマ酢飯。江戸前の寿司とも違う味。 [続きを読む]
  • 洋上の朝焼け
  • 船旅の魅力の一つは、朝焼けから空のグラデーションが美しい薄暮、海に映る月の道などダイナミックな景色を満喫できること。毛布から腕を突き出してG-Shockの時間を見る。まだ暗い朝、船室の電灯は消灯のままだ。この日は曇りがち。こっそりと毛布から抜け出してお気に入りのデッキへ。空はまだ明けていない。デッキには潮風に吹かれて抱き合う外国の若いカップルのみ。タイタニックでデカプリオとケイト・ウィンスレットが抱き合 [続きを読む]
  • 母島丸・おがまるの船旅
  • 東京・竹芝桟橋から父島までの定期船「おがさわら丸」(おがまる)。小笠原は最低でも6日間のまとまった休みが必要な船旅だ。一番遠い旅は?と人に聞かれて、アラスカとか答えたことがあった。小笠原はもっと遠い。片道24時間。だが旅を終えてから、学生時代の東京からの沖縄行フェリーの船旅を思い出した。このときは室戸沖の台風に遭遇。国内最長定期航路(1745km)、2泊3日45時間のはずが、室戸沖で足止めを食らって72時間かか [続きを読む]
  • 横浜ミルフィーユ
  • と思いきや、「横濱ミルフィユ」なんだそうだ。うまく発音できないけど。。女子(おんなこども)に人気らしい横浜土産地域限定バージョン。包装紙には、 氷川丸や横浜ベイブリッジ、ランドマークタワー、野毛山動物園など、 横浜の名所のイラスト。「ミルク」「まっちゃ」「いちご」の3種類の味。まっちゃ味は白いチョコレートの化粧掛け。ホワイトチョコレートの味とパイの食感を楽しんでいると 抹茶の味が広がってくる。外側がチ [続きを読む]
  • wisteria flowers
  • 降り注ぐように咲く藤の花。強い日当たりを好むつる性の植物で主に本州や四国、九州に分布している。フジ(ノダフジ)とヤマフジは日本固有種で、古来より、花の鑑賞や籠などの道具の材料などに用いられてきた。あしかがフラワーパーク内に存在する迫間のフジ(はさまのふじ)は樹齢約140年、枝の広がりは1000m^2にも及ぶとのこと。この大藤の由来は、「250畳の大藤」として 1968年に開園した 早川農園が最初。都市開発のため 1997 [続きを読む]
  • ランチde世界放浪(42その21)
  •  ワールド・ブレックファスト・オールデイ (WORLD BREAKFAST ALLDAY)  住所 東京都渋谷区神宮前3-1-23 1F   03-3401-0815料理が2ヶ月毎に替わり、世界各国の朝ごはんを楽しむことができるこのお店。オシャレな店内でやさしいお姉さんたちが、英語と日本語を混ぜて気軽に料理の説明をしてくれる。5月6月はスイスの朝ごはん。世界に名だたる観光の名所だが、バックパッカーにとっては物価が高く短時間で観光を切り上げざるを [続きを読む]
  • タイフェスティバル
  • 雨のタイフェスティバル。天気予報では所により大雨の予報。こんな日に代々木公園に来るもの好きはいないだろうと思いきや、こんなにタイの人が日本にいたかと思えるほども右も左もタイ人だらけ。彼らの熱い心は、少々の雨では止められない。ステージのプログラムを確認してなかったが、どうやらタイポップスのアイドルたちが出るもよう。冷たい雨にもかかわらず、すごい熱気。傘さしてステージにレンズを向けてたら、後ろから押さ [続きを読む]
  • 土曜日のジャガイモ(142)
  • 北海道産のジャガイモをみじん切りし、俵型に形を整えフライしたミニポテト。オーブンで焼いたあと、しっかりキッチンペーパーでおさえて油を吸わないと油っぽいかも。原材料もシンプル、味もおいしい。付け合わせやおつまみにもおすすめ。ご訪問&最後まで読んでくださりありがとうございます。お帰りの際、ひとつ お願いします。お手数かけてすいません。↓↓↓↓↓↓にほんブログ村  [続きを読む]
  • ネモフィラ
  • 春を彩るネモフィラ。群生する花の青が空の色とかさなると、青のグラデーションとなる。ひたち海浜公園で人気の景色だ。もともとは、カリフォルニア(2000mまで)で自生している花のようだ。https://en.wikipedia.org/wiki/Nemophila_menziesiiネットで調べても、一面のネモフィラの丘はひたち海浜公園以外に見つからない。世界に誇るべき貴重な景色。ご訪問&最後まで読んでくださりありがとうございます。お帰りの際、ひとつ [続きを読む]
  • スヌーピーよ、上を見続けるんだ
  • スヌーピーやチャーリー・ブラウン等の権利を管理する企業、ピーナッツワールドワイド社の株式の大半がカナダのDHXメディア社に。とかニュースが流れても別におどろきはしない。利権が絡めばかならずビジネスが発生する。これが世の習いだ。ロイターの記事によると、現在100カ国以上で配信中のスヌーピー等のキャラクターは年間3000万ドルの利益を生み出しているらしい。とりあえず中国系に買収されなくて良かったあ。でも、やぱち [続きを読む]
  • ドイインタノン国立公園
  • タイ最高峰のインタノン山(標高2565m)を中心とした国立公園。標高が高く、霧が多いので、夏でも涼しい。付近には機織りで有名な村も。そのモン族。先祖は遠く中国の雲南地方。山間に広がる段々畑の景色は、心がほっとする。やはり、田畑を見て育った農耕民族ゆえのものなのだろう。モン族の人たちは、家のまわりや畑に、麻や綿花を栽培し、そこから繊維をとり、糸を紡ぎ、布を織り、さらに藍に染め、自分たちの民族衣装などをつ [続きを読む]
  • ブーゲンビリア
  • ブーゲンビリアの花を知ったのは、村上龍の「コインロッカー・ベイビーズ」からかもしれない。あるいは、花好きだった母親から聞いたものなのか。つる性の植物であるがゆえに、「イカダカズラ」「ココノエカズラ」と日本で呼ばれる花。村上龍の「コインロッカー・ベイビーズ」は、コインロッカーに捨てられて、乳児院で育つことになる、キクとハシの心理描写の話。二人の孤児のうちの一人、ハシという少年が捨てられたコインロッカ [続きを読む]
  • プルメリア
  • 英語名でプルメリア。タイ語ではリーラー・ワディー( ??????? 優美に歩く女性の姿)。タイ語の旧名は、ラン・トム( ?????? )だったらしい。ラン・トム は、 発音がラトム ???? (悲しく辛い)に似てるため、好まれる花ではなかった。リーラー・ワディーに名前が変わってから人気の花となった。シリントーン・テープ殿下の命名によって、リーラーワディーに。(出典)http://slicesofbluesky.com/2006/04/week [続きを読む]
  • ゴールデンシャワー
  • 降り注ぐ光のよう。木の真下に立ちすくみ、木漏れ日に目を細める。日差しを受けてシャワーの様に降り注いで見える様子から名づけられた「ゴールデンシャワー」。タイの国花「ラーチャブルック」で「植物の王様」という意味らしい。ソンクーランの騒ぎをそっちのけに、高木からこぼれる黄金色の光に見惚れていると、大きな水鉄砲を持ったストリートギャング達からも「綺麗でしょ」と笑顔がこぼれる。タイ、インド、スリランカ、ミャ [続きを読む]
  • 自転車娘パレード
  • ソンクラーン(タイ正月)の初日は、大晦日にあたる日。ターペー門広場では早朝から大規模な托鉢が行われる。その後、ナワラット橋からターペー門広場まで自転車娘パレード。車の少なかった昔のチェンマイを偲んでのもの。民族衣装の若い女性達が、唐傘を片手に優雅に自転車をこいでいく。美人が多いチェンマイ。旧市街のお堀の一辺は約1.5km。主要な観光スポットがその中および周囲に点在する。タイでは自転車を含め、スクーター [続きを読む]
  • Chiang Mai water wars
  • The night has drawn, Chiang mai was wrapped in war again.In this town, even a child can not survive unless he has weapons.Crossing
    the battlefield, I understood the feelings of the battlefield photographer. At there, what separates life or death may be only on
    e's luck.ご訪問&最後まで読んでくださりありがとうございます。お帰りの際、ひとつ お願い
    します。お手数かけてすいません。↓↓↓↓↓↓に [続きを読む]
  • Chiang Mai Water battle
  • In this town, extra-scary weapons have been sold openly in broad daylight.I was shot so many times but I have been getting alive s
    till now. It must be owing to my day-to-day good deeds, I think.ご訪問&最後まで読んでくださりありがとうござ
    います。お帰りの際、ひとつ お願いします。お手数かけてすいません。↓↓↓↓↓↓にほんブロ
    グ村 [続きを読む]
  • Sweet SAKURA TEA
  • サクラの花や葉っぱにはクマリン、ベンズアルデヒド、アニスアルデヒド、β-フェニルエチルアルコールなどの香り成分が含まれている。主成分であるクマリンは糖質と結合していると香りを放たない。このため、サクラの香りを放つには、加工して糖質とクマリンを分離させることが必要。春先に伊豆大島を旅すると、オオシマザクラの木の下でかすかな桜の香りが降ってくる。この若葉を塩漬けにした物が桜餅に使われている。Sweet SAKUR [続きを読む]
  • スヌーピー プリッツ
  • イオンでスヌーピープリッツ発見。箱のじゃなくて大袋。スヌーピーのクオカード当たっても使えないっす。パッケージにいないキャラはスマホで捜さんといかんらしい。アプリでスヌーピーをスキャンしたらスヌーピーが動き出したり。。最近、ネコのファーロンが人気?フリーダの飼い猫。スヌーピーに嫌がらせをするために飼われたネコ。いつも抱っこされてる状態で、自分で歩こうとしないぐうたらネコ。Faron is a minor animal char [続きを読む]
  • スヌーピー ポッキー2017
  • 毎年ゴールデンウィーク前のひそかな楽しみ。今年もスヌーピーとポッキーのコラボが始まった。とりあえず、5箱大人買い。旅行カバンにポッキーを一箱詰め込んで旅に出たくなる。どんな出会いが待ってるんだろう。。https://www.youtube.com/watch?v=cc7iJkXij4U&index=1&list=PLcpavfpACsPYjV__Ki02owd3zaJpXjlwt今年はスマホのアプリ付き。コラボアプリ「パッケージから逃げた。スヌーピーたちを捕まえろ!」。この「そとポ!そと [続きを読む]