tetujin さん プロフィール

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tetujinさん: tetujin's blog
ハンドル名tetujin さん
ブログタイトルtetujin's blog
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tetujin282014
サイト紹介文映画の「ネタバレの場合があります。健康のため、読み過ぎにご注意ください。」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供352回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2014/05/05 00:32

tetujin さんのブログ記事

  • ミニスカ発見@台湾
  • 台湾は日本と近いし、たいして日本と変わらないんじゃないかと思ってしまいがちだが、微妙に違うところがたくさんあるのでまとめてみた。ますは、女性たちの化粧。日本のファッション誌も多く書店に並び、女性のファッションは日本に似ているが、化粧に関しては薄め。ときおり、はっとするような日本人好みの美女。総じてスタイルが良く、細身の美脚パンツを好むようだ。一時、台北を席巻してたあのショートパンツはもう廃れたのか [続きを読む]
  • 艋舺龍山寺
  • 龍山寺(ロンシャンスー)は清時代に建てられた台北最古のお寺。ありとあらゆる神様が祀られており、オールマイティーのお寺で台湾の方々も熱心に参拝する。参拝(拝拝)のやり方。まず線香を両手で顔の前で持ち、自己紹介。線香は、左手が外側、右手が内側。「住所、名前、生年月日」を心の中で唱え、三回頭を下げ、線香の一本を女性は右手、男性は左手で香炉に入れる。香炉は手前に2つ、奥に5つの合計7つ。そして、お待ちかね、 [続きを読む]
  • 台湾ゴールドラッシュの歴史、仇份
  • 山肌に沿って細い路地や階段が続き、アーケードの商店街、軒下に連なる赤い提灯など、郷愁をそそる風景がそこにあった。かつて9世帯しかなかった寒村の仇份にゴールドラッシュが訪れたのは1893年。基隆河の鉄道橋工事の際に渓流から砂金が発見されたことがきっかけで金鉱が掘り当てられた。しかし採掘量の減少とともに衰退。1971年には完全に閉山となった。仇份が観光地として再び輝きを取り戻したのは、1989年に公開された映画「 [続きを読む]
  • フーターズ@台北
  • ピンシーの夜空に打ち上げられたスカイランタンを写真に撮っての帰り。さて困った。ご存知のように、日本の中華街と同様、意外と飲食店の閉店時間が早い。前倒しで営業を終了していることもよくある。観光客に人気の京鼎楼(台北市長春路47号)でさえ、平日は24時まで営業しているものの週末は22時まで。しかも、貧乏旅行者の足、MRTは最終が24時ぐらいまで。前の晩も夜の淡水に撮影に出かけ22時頃に帰ってきて、台北駅周辺の飲食 [続きを読む]
  • キティ
  • 日本で育った女の子なら一度は通るサンリオキャラクター。ハローキティ。1974年生まれ。口のない白いネコで、頭がとても大きい。・・・とか思ってたら、ハローキティの設定は「イギリス人のジョージとメアリー・ホワイト夫妻のもとに生まれたキティ。りんご5個分の背の高さでりんご3個分の体重の優しくて明るい人間の女の子。双子の妹ミミィやチャーミーキティという猫のペットがいる」らしい。http://www.sanrio.co.jp/character/ [続きを読む]
  • 平渓天燈節(ピンシースカイランタンフェスティバル)
  • 台湾の元宵節の夜(旧正月後、最初に満月に当たる日)、十份(シーフェン)で開催されているランタンを一斉に夜空に放つイベント。今年は2月11日(土)。なので、金曜朝(日本→台湾)、土曜日夜(平渓天燈節)、日曜日夜(台湾→日本)の弾丸観光。。台北市内から少し離れた十份)へのアクセスは、電車で行くか、祭りで運行されるシャトルバスで行くか。電車は1時間に1本しかないので、数分おきに出るバスが圧倒的便利だ。十份はと [続きを読む]
  • 土曜日のジャガイモ(139)
  • 九州岩焼海苔(Lay'sポテトチップ)@台湾。ん?九州岩焼海苔??アメリカを中心に超有名なレイズ(lay's)のポテトチップス。台湾百事食品(股)が輸入販売。台湾にもたくさんのお寿司屋さんがあるから、日本の海苔の味もだいぶ浸透してきたのだろう。海苔といえば、今は韓国のり(Gim)が幅を利かせているが、やはり、九州・有明海沿岸が台湾でも有名ブランドなんだろう。そういえば、海苔って日本人しか消化できないようなのだが [続きを読む]
  • 隣国再訪
  • 「旅は未知の異性とのSEXに似ている」素樹文生(アジア大バザール)。・・・とか、1960年代のアンディ・ウォーホルにいわせれば「同じ問題、あいも変わらぬ退屈な問題をもてあそぶには、人生は長い」のだろう。「人々が15歳でセックスについて学び、35歳で死んでいた頃、彼らは、8歳かそこらでセックスのことを知り、80歳まで生きる今日の人々より、明らかに悩みはずっと少なかっただろう」アンディ・ウォーホルいつの時代にも 人 [続きを読む]
  • 週末弾丸旅行
  • 海外旅行の予約がネットで簡単にできる時代になった。そのせいか、これまでと違った情景に出会うことが増えてきた。それはまるで、1970年代にJALパック旅行による農協の団体さんが世界各都市にあふれ、少なからずも顰蹙の嵐だったころに似ている気がする。・・・それが経済豊かな日本を示すいいことなのか悪いのか。。空港にあるラウンジは、上級会員の特権だった。渡航先のビジネスにそなえ、仕事の準備をしたり、体を休めるため [続きを読む]
  • ディズニー行ってる場合じゃねえ。中パンカフェ@館山バイパス通り
  • 大正時代からの伝統を守り続け、現在なお圧倒的な大人気を誇る老舗パン屋。、いつも大勢の客で賑わっている。この日も駐車場の空きを待つ車が外にまで溢れていた。 小倉トーストといえば名古屋。古くから菓子づくりと茶の湯の文化が盛んで、小豆を使った菓子になじみが深い土地柄。それゆえ、小倉あんが独自の食文化として発展を遂げている。一方、 千葉は房総館山の中パンカフェの小倉トースト。外はサクッ、中はフワッの絶品バタ [続きを読む]
  • さかなクンさん発見
  • 日本の魚類学者でイラストレーターでもある「さかなクン」さん。館山で大島行のジェット船を待っていたら、ジェット船の桟橋デッキで館山市長参加のセレモニーがあり、そこに「さかなクン」さんも元気に登場。なんでも、館山〜大島航路就航の初日とかだったらしい。東京〜館山間、渋滞知らず75分。東京から気軽に春のポピーの花摘みやイチゴ狩りができるので大人気のようだ。さて、「さかなクン」さん。ダイバーなら超身近な存在。 [続きを読む]
  • 島時間
  • 伊豆大島にいる間は、夜明け前に起き出し朝焼けの海を見て、日中は花や山の写真、そして、夜の星空とフルタイム稼働。といっても、光の具合があんまりよくない昼の時間帯は、弘法浜で昼寝かな。別に急ぐ旅でもなし、なので常に一周道路をほぼ法定速度。この島のメイン道路はリミット40km。だが、島の人たちは結構急いでる。なのでぼくの後ろに地元の人が付くと、たいていの場合に先を譲る。いくらのんびりした島とはいえ、生活がか [続きを読む]
  • Eternal love of Camellia
  • Branches of "Tsubaki (Japonica)" as it is called, used at a wedding feast symbolized longevity and faithfulness. .To wea
    r the camellia is to protect one's body from an Evil sprits. And the tree which leads a companion sharing a life with eternal
    love. The flower which makes a bond of matrimony strong. There are comellias trees with entwined branches, "Couple of the wh
    ite-flowered camellia" as it w [続きを読む]
  • はんばピラフ@季まま亭
  • 最近、元町でランチといえばスナックとんぼ。赤ちょうちんが集まる界隈のスナック。ここのタイ料理が絶品。タイ人の女性が作ってるお店でゲストハウス吉兆の御用達。でも、行ってみたらここも閉まってる。さて、どうするか。。とりあえず、サンセットパームラインへ。富士山を眺めつつ、差木地方面か、岡田方面か思案。。・・・そういえば、空港通りにカフェがあったっけ。。この店も休みが多いので「きまま亭」なのかな。んで、オ [続きを読む]
  • Tsubaki-hana Garden
  • Tsubaki (camellia in Japanese) is those you might know as camellia japonica and camellia sasanqua.The Tsubaki-hana Garden is a pri
    vate property with a total area of 17.5 hectors, planting camellia cultivars in a natural forest. There were many visitors coming
    to enjoy the camellia flowers.Yes, it was the largeset annual event of the Camellia Festival in Oshima.The view of the sea and the
    hill from [続きを読む]
  • 椿花ガーデン
  • 三原山頂口への上り途中にある。面積2,000m^2のつばきの園。もともとは牛の放牧地だった。椿花ガーデンの山下社長は、もともとは牛乳を使ったせんべい屋さんだった。いまでも自家製の手焼き牛乳せんべいをつくっている。戦前、動物園から逃げ出し大繁殖した野生のタイワンリスに餌付けしているうちに、たくさんのリスが椿花ガーデンに集まるようになった。そこで山下さんは、リス村の村長さんへ。ぼくが大島に行き始めた2013年に [続きを読む]
  • 椿のしつらい 椿花ガーデン@伊豆大島
  • 毎日の暮らしに寄り添うように草花を取り入れて、自然の移ろいを感じる。季節の花を普段使いの器に活ける「しつらい」。「しつらい」とは平安時代の「室礼」という言葉に由来するといわれている。季節の行事や儀式に合わせて部屋の趣を整えるという習わし。日本だけの習慣だとずっと思ってたが、どうやらそうではなさそう。気の合った友達が気持ちよくそのひとときを過ごせるように接するのは万国共通。そしてその客人とのひととき [続きを読む]
  • 彼女はミス大島
  • 「ツバキの女王」ってどんな人でしたっけ?伊豆大島で、機会があるごとに「ツバキの女王」とか「ミス大島」の写真を撮っていると人に聞かれる。でも、「ミス大島」のことを聞かれたことは一度もない。大島の男どものハートをその愛らしい笑顔で打ち抜いているのだ。「かわいい子の名前はすぐ覚えるんだよね」泊まったゲストハウスのご主人がそう言っていた。「椿の女王」も「ミス大島」もコンテストに出る人たちはみんなキレイなん [続きを読む]
  • つばき@和の庭
  • 昨年、伊豆大島にある3つのつばき園が、国際つばき協会により優良つばき園に認定された。そのせいもあって、今年はツバキの花だけじゃなくて、ツバキの咲く庭園をテーマにしようと思ったのだがこれが難しい。たぶん、フラットな光で、露光条件をいろいろ試せば、狙った写真になるのかもしれないが、今のところまったく収穫なし。特に、日本の庭のよさ、ワビサビを出そうとすれば、構図で破たんする。つばきの庭園は、つばきの花に [続きを読む]
  • 土曜日のジャガイモ(138)
  • 常陸牛ポテトスティック。これで「ひたちぎゅう」と読むらしい。ジャガビーのような食感のさくさくポテトに常陸牛のエキスをブレンド。茨城の人が「茨城にもおいしいものあんだかんね。なめんなよ!」と言ってました。牛肉よりもアンコウ鍋の方がイメージ・アップなんすけど。。さらに友人は、水戸納豆ポテトトップスも市販されているという。・・・どんな味なんだろう。さて、常陸牛ポテトスティック。品名:常陸牛 ステーキポテ [続きを読む]
  • りんご物語
  • りんごを漬けこんだお酒を低温で蒸留したスピリッツと、りんご(王林)果汁をブレンドしたリキュール。甘く爽やかな「りんご物語」。国産製菓用洋酒ブランド、ネプチューン(合同酒精株式会社)。。この合同酒精(株)って、オノエングループの子会社らしいんだけど、オノエングループの始まりは、なんと浅草「神谷バー」。神谷傳兵衛が1880(明治13)年浅草花川戸に開業した「みかはや銘酒店」がのちの神谷バーでした。その後、傳 [続きを読む]
  • 雪のようなくちどけの冬期限定チョコレート
  • メルティーキッス(明治)。「くちどけラム&レーズン」と「くちどけブランデー&オレンジ 」。少し前までは洋酒のチョコレートはロッテの独占状態だったが、明治が本気を出したみたいだ。お酒の入ったガナッシュ(生クリームを混ぜたなめらかなチョコレート)とラムレーズンをチョコレートでコーティング。パリッとした表面のチョコが割ると内側のチョコが口の中で溶けていく。”口どけ(溶け)”って造語かなと思ったら、ちゃんと [続きを読む]
  • ショコラ・カーニバル@ミスド
  • チョコづくしのドーナツ、ショコラデニッシュ。何層にもなって思いのほかサクサク。穴はあいていないっす。チョコがかかっているのが「ショコラデニッシュチョコ」、袋入りが「ショコラデニッシュホイップ」。さて、4年連続で赤字のミスド。コンビニがそろって参入し競争はさらに激しくなった。レジ横にあるのを見て、ついでに買うコンビニドーナツ。でもね、いつも家カフェだけじゃつまんないでしょ。それに、ミスドのドーナッツ [続きを読む]
  • ショコラティエのカフェモカ@星乃珈琲
  • 甘い香りのカカオの殻は、ショコラティエではカカオティーとして使われているそうな。さて、立春間近は、チョコカフェモカ。甘めのホットドリンクだけど、ココアとはまた違った味わい。おいしかったんで、ネットでホットチョココーヒー作り方を探してみました。 コーヒー:濃い目に落としたもの100cc 板チョコ:4かけ 砂糖:大さじ1 熱したミルク:100cc・マグカップに板チョコ・砂糖・ミルクを入れる・濃 [続きを読む]