春夏秋冬 さん プロフィール

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春夏秋冬さん: Let's walk mòre slówly
ハンドル名春夏秋冬 さん
ブログタイトルLet's walk mòre slówly
ブログURLhttp://fishermangraffiti.naturum.ne.jp/
サイト紹介文釣行記を主に書いています。
自由文幼少の頃から、地元東北で釣り歩き、現在は関東を中心に、思い出に残る価値ある一匹を求め、西へ東へ歩き回る日々!記録よりも記憶に残る一匹を!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/05/06 11:54

春夏秋冬 さんのブログ記事

  • Sotobo Rock Shore Game 2017 Part 6
  • 【藤の花咲く頃】ゴールデンウィークも終わり、五月病という病気を患って治る気がしない。それでも仕事は、やらないと行けない訳で、日常のペースに戻れず、疲れは溜まる一方だった。休みの日は、ダラダラ過ごそうかとも考えたが、GPVを見ると若干だが、ゲームになりそうな風が吹く。眠い目を擦りながら、久しぶりに磯釣り道具を引っ張り出し、外房へジムニーを走らせるのだった。夜明けも早くなったものだ。前回の釣行の際は、寒 [続きを読む]
  • Tochigi Nakagawa / Yukawa River ③
  • 【Oゼロから歩く渓と春の出会い ③】夕刻から奥日光 湯川に移動する。帰りを急ぐ日光の観光客を尻目に、僕はいろは坂を登る。登り切って一つ忘れてしまった事。夕食を買うのを忘れてしまったのだ。戻る気力も無く、中禅寺湖の繁華街は、既に閉まっていた。クーラーの中の酒と少しのつまみで陵ごうか。車中泊する駐車場に戻り、準備をするが、先程まで居た、市街地とは別世界の寒さ。中禅寺湖の夜は、5月でもまだまだ寒い。先程まで [続きを読む]
  • Tochigi Nakagawa / Yukawa River ②
  • 【Oゼロから歩く渓と春の出会い ②】昨夜はたっぷり飲んで泥のように寝た。目覚ましに起こされると、外は既に明るくなり、僕一人だった山奥の車止めには、数台の車と、これから入山する人が、準備をしていた。まあ、焦る事は無い。飲み水のタンクを20リッター持参してきているので歯磨きやら顔を洗って眠気を覚ます。「さて行こうか」熊鈴を身に着けて林道を上がって行く。やはりゴールデンウイーク。殆どが餌釣りの人だったが、先 [続きを読む]
  • Tochigi Nakagawa / Yukawa River ①
  • 【Oゼロから歩く渓と春の出会い ①】ゴールデンウィーク前半戦は長野で過ごし。中一日、仕事をしながら考える事は、今夜から「何処へ行こうか」海にも山にも行きたいフィールドは沢山ある。しかし都内からも数時間と近く実家のある、東北に帰る時には、通り過ぎる北関東の渓。このタイミングで3日間、ゆっくり歩いてみようと思う気持ちが強かった。深夜に支度を済ませて僕は、那珂川水系に向かう事にした。都内から4号線をひた走る [続きを読む]
  • Nagano Aiki River / Chikuma River
  • 【遅い春の里川を歩い2日間】ゴールデンウイークの前半戦。世の中は、9連休と言う人も多い中、僕は暦通り。毎年恒例になった里川歩き。仕事終わりの夜中に都内を出発。深夜でも交通量は多く、大型連休初日という事で街自体がソワソワしている感があった。この空気感が少し好きな訳で、今年もゴールデンウィークが来たなと実感するのだった。都内からR299をひた走る。山道を抜けて秩父へ向かい、そのまま秩父から暗闇の峠を越える。 [続きを読む]
  • Fukuoka Fishing Trip 番外編
  • 【大人の春の遠足 玄界灘の旅 番外編】翌日、タックルが送られてきて今回の旅の終わりを改めて実感した。そのまま送っているドカットが、丁寧に梱包されていた事には、正直驚きだった。土地柄なのか、運送会社の親切さに感謝。そしてクール便でタックルと同時に送られてきたのは、玄界灘の鰤。早速、捌いてみると食している餌なのか、この時期の鰤にはない脂の乗りだった。まずは、鰤しゃぶ。紅葉おろしのポン酢で頂く。冷酒が良く [続きを読む]
  • Fukuoka Fishing Trip ④
  • 【大人の春の遠足 玄界灘の旅 ④】最終便のフライトに乗る為、空港に戻る高速道路の道中にてG代さん「航空会社からメール来ている」皆「どんなメール?」G代さん「機体トラブルで欠便だってよ」動揺する車内。僕も夕方に非通知から着信が入っていた事を確認していた。そしてその会話の最中にM園さんの携帯に非通知から着信。電話に出ると航空会社からの欠便の連絡。ここからが、対応が大変だった。僕は運転しながら、先輩方に調整 [続きを読む]
  • Fukuoka Fishing Trip ③
  • 【大人の春の遠足 玄界灘の旅 ③】釣行2日目最終日。この日で僕らの旅は終わる。対馬の港を出て朝マズメの「豆酘崎」へ向かった。対馬の一番最北端。黒潮と韓国から流れる強い潮がぶつかるフィールド。しかし翌日の玄界灘は、ベタ凪無風そして潮も流れない海へと変わっていた。鏡のような水面は、時として釣り人を困惑させる。人間というものは、わがままな生き物。遠征前には、時化るなと祈るばかりだったのが、ベタ凪すぎると風 [続きを読む]
  • Fukuoka Fishing Trip ②
  • 【大人の春の遠足 玄界灘の旅 ②】翌朝、僕らは港に向かった。これから2日間お世話になるSⅡなんて大きくて広くてカッコいい船なんだろうか。関東の遊漁船では見掛けないフラットデッキの船体。この船で釣りが出来るのだから、僕は幸せ者だ。船長とT中さんのプランでは、メインはキャスティングで大政狙い。七里に向かく間に数か所をランガンして行き最終的に対馬に向かう予定だ。全ての荷物を船に積み込み、僕らの玄界灘の旅が始 [続きを読む]
  • Fukuoka Fishing Trip ①
  • 【大人の春の遠足 玄界灘の旅 ①】4月からフィールドに行けない日が続いていた。久しぶりに釣りの準備をすると埃を被っている道具たち。待ちに待った春の旅が始まる。事前にPROXのハードケースに入れたロッド4本とドカットにリール等を入れ、今回もヤマト便で宿に送る。これで都内からだと片道2600円程度、手荷物はノースフェイスのBCダッフルXSに必要最低限の着替えをパッキング。パタゴニアのブラックホールダッフルも同様だが、 [続きを読む]
  • Taba River 2017 Part 2
  • 【初春の新雪に広がる僕と獣の足跡】3月も下旬。三寒四温の日々。少しずつ少しずつ季節は移り変り春は近いてくる。毎日のジョギングで桜の花を見るのが楽しい季節になった。僕のジョギングコースの石神井川の桜も一分咲きといった所。来週には満開になっている事だろう。釣行前日に、寒冷前線の影響で山間部には雪が降ったと聞かされていた。しかし都内では雨の一日。どの程度の降雪量があったのかと不安があったが、この週も僕は [続きを読む]
  • Taba River 2017 Part 1
  • 【僕の解禁と生と死】少しスロースタートでの2017年の僕の解禁。時間があれば、狩野川のアマゴに会いに行こうとも考えていたが、人事異動で、連日仕事が忙しく疲れが溜まり、フィールド行くのも躊躇する程だった。それでも今年の渓魚達に会いに行きたいと深夜に帰宅した体に鞭を打ちホームの山梨県 丹波山へ愛車のジムニーを走らせた。今年の冬は暖冬の影響で河川は何処も渇水気味。半年振りに訪れるホームも例年に無く水量が乏し [続きを読む]
  • Sotobo Rock Shore Game 2017 Part 5
  • 【春の磯の訪れ】今年も早いもので3カ月が過ぎた。河津桜を散り始め三寒四温の日が続く。そして春は、別れの季節でもあり出会いの季節でもある。僕も仕事環境が変わり、頻繁にフィールドに向かう事が難しくなってきた。そんな中で久しぶりの休日。大好きな釣りの渓流が解禁をした事でのんびりと早春の渓を歩こうと考えていたのだが、よりによって外房の海は、北西の風が吹く予報。このところ何十時間もノーバイトだったのだが、ヒ [続きを読む]
  • Izu Rock Shore Game 2017 Part 2
  • 【春色春嵐】春の嵐で前回の釣行は消化不良。今回の釣行は、何処へ行こうか。気象状況を確認すると房総半島は、凪予報だったが、伊豆半島は、駿河湾が側から吹く季節特有の「ならいの風」この言葉だけを聞くと磯釣りフリークならワクワクしてしまうものだが、吹きすぎると春の大嵐になる事は間違いない。今回は2Daysと言う事もありのんびりと深夜に都心を抜け出し伊豆半島にジムニーを走らせた。この日は日曜日と言う事もあり、既 [続きを読む]
  • Sotobo Rock Shore Game 2017 Part 4
  • 【春一番吹き荒れる外房】この日は春の嵐「春一番」が吹く予報だった。前日に予報を見れば風速20m以上の強風と4m以上の波の高さ。釣りに行く事自体、無謀なのは言うまでもなかった。それでも朝まずめの2時間なら風裏でなんとか釣りが出来る。2時間だけでもいい。どうしてもストレス発散を兼ねてフィールドにロッドを振りに行きたい。そんな思いで僕は外房へジムニーを走らせた。深夜に都心を走ると嵐の前の静けさか、外は無風に近 [続きを読む]
  • Izu Rock Shore Game 2017 Part 1
  • 【北西の風吹く春近し伊豆半島】暦通りの2連休。今年は祝日が土曜日の日が多く土日休みの一般企業勤めの方には、休日が少ないとこの事。僕にとっては貴重な連休。さて何処のフィールドに向かうか。GPVを見ると伊豆半島側に強烈に吹く北西の風。なかなか自分の休日と北西の風向きが合う事なんて稀で、予報を見ながら少しだけニヤニヤしてしまう僕が居た。若い時は、週一回ペースで往復400kmの伊豆日帰り釣行は、楽勝だったのだが、 [続きを読む]
  • Sotobo Rock Shore Game 2017 Part 3
  • 【僕らが自然にアジャストする事】立春を過ぎると春の訪れをほんの少しだけ感じる季節。この日も終始GPVと睨めっこ。数日吹いた低気圧による強い北風。翌日は、次第に風も収まり凪予報と変わっていた。しかし風と波が残っていたら、午前だけでも勝負になる。深夜に帰宅後、疲れが溜まった体は悲鳴をあげて食事後に数時間の眠りに落ちた。目が覚めると時計の針は3時を回っていた。「行くの止めてこのまま二度寝しようか」何度も頭の [続きを読む]
  • Sotobo Rock Shore Game 2017 Part 2
  • 【願いかなわず】前回、手に出来なかった魚の残像が頭から離れない。今でもスローモーションでヘッドシェイクするビッグワンの姿を思い出す。しかし4月には九州遠征も控えているので今月は、釣行を抑えようと思っていたのだが、、、休日前の日課のGPVの確認。西南の風が7〜8m吹く予報。こんなタイミングで参ったものだ。帰宅後、タックルを急いでジムニーに積み込んでいた僕が居た。しかし海沿いを車で走っているとこの段階では期 [続きを読む]
  • Sotobo Rock Shore Game 2017 Part 1
  • 【悔しさと清々しさ】初釣りから約一カ月振りの釣行。年初めに「今年は沢山フィールドに出掛け魚達と出会う」と心に決めていたのも束の間だった。新春早々に仕事の転機になる事が多く現状的に今年は、難しい方向になりそうだ。そんな事もあり、ここ最近は、遅い時間に帰宅する日々だった。休日には、寒タナゴや他の釣り物を楽しもうとも思っていたのだが、疲れと気分的にも乗らない事もありフィールドから足が離れていた。しかしお [続きを読む]
  • Miyagi Rock Fish Game
  • 【年始と初釣り】お正月は、地元東北へ帰省していた。31日から大好きな地酒を朝から晩まで浴びる程呑み。美味しい料理を堪能する。帰る度にお気に入りなのがこの十字屋のホヤの塩辛でチビチビと日本酒を呑むアテに申し分ない。一気に3?体重が増加した正月。そんな食べて呑んだ正月2日目は、体を動かすのも兼ねて初釣りに仙台湾へ出掛けた。お世話になったのは、いつも楽しい釣りを案内してくれる。「快星丸」さん正月には珍しい穏 [続きを読む]
  • Sotobo Rock Shore Game
  • 【駆け抜けた2016年】12月31日。今日で2016年も早いもので終了。前回の釣行で釣り納めのはずだった。残り一日の休みは、年末の大掃除。そんな事を考えていたのだが、やっぱり僕は釣り人だ。雑用をそっちのけで釣りの準備を始めていた僕。ふと、先日磯場で滑り、転倒した際にロッドに違和感があった事を思い出した。ガイドを一個一個確認すると悪い予想は当たった。トップガイドのSICが完全に割れていた。「やってしまったか」仕方 [続きを読む]
  • Sotobo Rock Shore Game
  • 【少しの期待と少しの冒険心】今年も残り数日。この日は釣り納めを考えていたが、生憎、GPVは大荒れの予報。普段ならこの時点で諦めて違う事を考えるのだが、この日が2016年「今年最後の釣行になるかもしれない。」それを思うと、どうしてもフィールドに立ってこの目で確認した上で諦めたいと思い。僕は外房へ向かった。ここ数年、南伊豆も外房もだが、若い頃は、寝ずにフィールドに向かう事が出来たが、最近は、仕事の疲れが溜ま [続きを読む]
  • Sotobo Yellow Tail 2016 Part 4
  • 【外房ヒラマサへの思い】連休3日目は、外房ヒラマサ釣行へ向かった。お世話になったのは勿論僕が初めてヒラマサを釣らせてもらった。思い入れのある山正丸さん。この日は、平日にも関わらずオフショア界を牽引する大先輩方や友人が乗船しており本当に勉強になる一日だった。海は風も無い穏やかな一日で潮も流れず、ヒラマサには厳しい展開。その中で掛けて獲ると言うのだから並外れたテクニックに格の違いを痛感させられる。外房 [続きを読む]
  • Sotobo Ajing
  • 【攻めと待ち】十二月中旬。僕は4連休だった。伊豆の磯へ車中泊の旅に出掛けようと考えていたが、天気予報は生憎のベタ凪。そう上手く行かないのもこの釣りの難しさでもあり楽しさでもある。初日は、年末と言う事もありお酒を楽しみ。翌日の夜からのんびりと外房へジムニーを走らせた。エステルラインに1g前後のジグヘッド久しぶりのライトタックルでアジングを楽しむ予定だ。まずは状況も判らず、とある漁港で朝マズメの回遊を待 [続きを読む]
  • Sailfin Sandfish
  • 【カミナリウオと北の冬】2016年も残り一カ月となった。この時期になると毎年楽しみなのが、「鰰(ハタハタ)」この魚を食べないと僕は年が越せない程。今年も優しい後輩から大量のプレゼントを頂いたので早速、ハタハタ料理を堪能したのだった。ピカピカに輝く鮮度抜群のハタハタは関東では、まずお目にかかれない。ハタハタは鱗が無い魚なので表面のぬめりを粗塩で落とす。三枚に下ろし、昆布出汁でしゃぶしゃぶ。プリッとした白 [続きを読む]