ホーセンス さん プロフィール

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ホーセンスさん: 穴馬がいるから競馬はおもしろい!
ハンドル名ホーセンス さん
ブログタイトル穴馬がいるから競馬はおもしろい!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/conan_conan
サイト紹介文レースの傾向分析、過去データの分析、時には勘も使って、隠れた穴馬を炙り出します!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供336回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2014/05/07 21:42

ホーセンス さんのブログ記事

  • 2017 皐月賞(G1)の注目馬!
  • 過去10年の勝ち馬の前走を見ると、共同通信杯4頭、スプリングS3頭、弥生賞2頭、若葉S1頭となっていますが、今年はそれ以外から出走してくる馬に注目が必要です。1頭は前走ホープフルS勝ち、ここまで3戦3勝のレイデオロ、本来なら上記のトライアルのどれかに出走していれば、1番人気間違いなしという状況でしたので、ぶっつけ本番となった今回もきっちり仕上がっていればこれまでにないローテーションでも注意が必要 [続きを読む]
  • 2017 皐月賞(G1)の第1回特別登録馬と予想ポイント!
  • 2017 皐月賞(G1)の第1回特別登録馬は以下の19頭です。ピンクは優先出走権を持つ馬、緑は収得賞金により出走可能な馬、白抜き馬名の後ろにある括弧の数字は繰り上がり順です。過去10年のデータを見ると、1番人気の成績は(2-2-2-4)で、勝率20%は低く、例年大混戦となっている証拠でもあり、最近は先行有利とはならずに、中団より後ろから直線大逆転となっている年もあり、馬券的には難しいレースとなっています [続きを読む]
  • 2017 アンタレスS(G3)の注目の穴馬!
  • 勢いのある4歳馬のグレンツェントに注目します。これまで10戦して6勝を挙げている馬ですが、デビュー戦の芝の5着を参考外と考えると、9戦6勝、2着2回、3着1回と一度も馬券圏内から外れたことのない堅実な馬です。1800Mの距離が最も合っていると考えられる成績ですが、東京競馬場にダート1800Mという設定はないため、これまで1600Mを2戦していますが、1着と3着、距離が短いのか、1800Mに比べ [続きを読む]
  • 2017 桜花賞(G1)の結果と回顧
  • 2017 桜花賞(G1)の結果は以下となりました。予想結果1着ソウルスターリング3着2着リスグラシュー2着3着アエロリット5着【総評】揃ったスタートでベルカプリにショーウエイが予想通り先手を主張、レーヌミノルにリスグラシューも好スタートから先行態勢、ソウルスターリングもいつも通り中団の前に着けて、後方の4頭は馬群を離して、アエロリットにカラクレナイ、後方2番手にアドマイヤミヤビ、最後方からディアドラとな [続きを読む]
  • 2017 ニュージーランドT(G2)のホーセンス予想!
  • 今年は抜けた存在は見当たりませんので、上位混戦ムードです。実績的には朝日杯FS3着、7頭が出走してきたファルコンSで再先着の2着だったボンセルヴィーソが最有力で、先行できる脚質も本番より今回の適性が高く対抗に指名します。本命には2戦2勝のランガディア、兄弟はダート馬が多く、全兄のプリンスダムも芝の勝利はデビュー戦のみでダートを中心に活躍していますが、この馬は芝適性を見せていますので、底を見せていな [続きを読む]
  • 2017 桜花賞(G1)の注目馬!
  • 牝高牡低と言われるこの世代、重賞勝利馬が8頭もいるハイレベルメンバーですが、人気は牡馬混合戦を勝っている牝馬に集まりそうです。まずは4戦4勝のソウルスターリング、2歳G1の阪神JFに加えて、桜花賞トライアルの王道チューリップ賞も余裕のある勝ち方、2戦目で負かしたペルシアンナイトはその後重賞で楽勝しており、この距離、この舞台では崩れる要素が見当たりません。次は別路線組のアドマイヤミヤビ、緒戦は2 [続きを読む]
  • 2017 桜花賞(G1)の第1回特別登録馬と予想ポイント!
  • 2017 桜花賞(G1)の第1回特別登録馬は以下の22頭です。ピンクは優先出走権を持つ馬、緑は収得賞金により出走可能な馬、黄色は抽選対象(2/6)の馬、白抜きは除外対象馬です、白抜き馬名の後ろにある括弧の数字は繰り上がり順です。いよいよクラシックシーズン、過去10年のデータを見ると、1番人気の成績は(3-2-0-5)で連対率50%、強い軸馬のいる年は連対は外さず、人気が割れる年は4着以下に敗退と結果に直 [続きを読む]
  • 2017 ニュージーランドT(G2)の注目の穴馬!
  • 穴馬として注目するのは、ボンセルヴィーソ。これまで6戦して(1-2-1-2)の1勝馬ですが、馬券から外れた2戦はデビュー戦と2戦目、3戦目の未勝利を勝ってからは重賞を3戦して2着、3着、2着と好成績を上げています。レース内容を振り返ると、未勝利勝ちの3戦目までは、中団か少し前あたりから差してくる競馬でしたが、重賞に出走するようになって一転逃げに出て、マイルのデイリー杯と朝日杯で2着、3着と粘りました [続きを読む]
  • 2017 産経大阪杯(G1)の結果と回顧
  • 2017 産経大阪杯(G1)の結果は以下となりました。予想結果1着キタサンブラック1着2着サトノクラウン6着3着ステファノス2着【総評】予想通りマルターズアポジーが押してハナに立って2番手にロードヴァンドール、3番手にキタサンブラックとサクラアンプルール、その後ろからサトノクラウンにステファノスが続いて1コーナー、中団の後ろにヤマカツエース、マカヒキは後方4番手、アンビシャスは後方2番手からとなりました [続きを読む]
  • 2017 ダービー卿チャレンジT(G3)のホーセンス予想!
  • マイル戦線の今年の目玉と期待していたグレーターロンドンが回避してしまったことは残念ですが、混戦ムードは変わりない様相です。本命は6歳馬のマイネルアウラート、1月の中山マイルのオープンでは58Kgを背負って2番手から抜け出し快勝しており、近走は直線の長い東京でも掲示板を確保できており、好調に乗ってみます。対抗には大穴9歳馬のコスモソーンパーク、土曜日は雨予報で、馬場が渋っても末脚が衰えないところに一 [続きを読む]
  • 2017 産経大阪杯(G1)の注目の穴馬!
  • G1に昇格したことで、これまで以上に好メンバーが集結した印象で、穴馬として注目するのは、5歳馬のヤマカツエース。これまでの成績は(7-1-2-13)と7勝を挙げていますが、4着以下も13回、デビュー戦は1200Mで3歳の春までは1600M以下のみ使われていました。G1の出走経験は4回で全て4着以下、3回は2桁着順という成績ですが、これまで7勝のうち5勝は重賞で挙げたもので掴みどころはないが、大駆けの可能性を秘め [続きを読む]
  • 2017 高松宮記念(G1)の結果と回顧
  • 2017 高松宮記念(G1)の結果は以下となりました。予想結果1着シュウジ15着2着メグラーナ10着3着レッドファルクス3着【総評】好スタートはシュウジでしたが、内からラインスピリットが押して先頭、セイウンコウセイにワンスインナムーンが続いて先行、中団からレッドファルクスにソルヴェイグが続き、後方よりにティーハーフ、2馬身空いてレッツゴードンキとメグラーナが並んで追走する展開となりました。稍重でしたが前 [続きを読む]
  • 2017 日経賞(G2)のホーセンス予想!
  • 前走G1に出走している休み明けの馬たちが実績上位と考えられ、中でも2500Mという特異な距離を6戦5勝、3着1回という好成績で、休み明けも5戦5勝と抜群の成績のゴールドアクターを本命にします。先行馬が多く他頭数となりましたので、前はごった返し、追い込み馬の出番が十分にあると考え、対抗にはレインボーラインを指名します。単穴にはまだ底を見せていない4歳馬のシャケトラ、まだ5戦しか出走経験のない馬ですが、金 [続きを読む]
  • 2017 高松宮記念(G1)の注目の穴馬!
  • 穴馬として注目するのは、4歳牝馬のナックビーナス。ダイワメジャーの産駒で510Kg以上の雄大な馬体の持ち主で、3歳春からスプリント路線で着実に力を付けて来ている馬です。スプリンターズステークス組が大挙して出走してきますが、勝ち馬から0.2秒差に9頭も入る大混戦で、抜けた馬は見当たりません。同じ4歳牝馬のソルヴェイグがスプリンターズステークス3着と好走しており、夏の札幌キーンランドCではクビ差まで [続きを読む]
  • 2017 高松宮記念(G1)の第1回特別登録馬と予想ポイント!
  • 2017 高松宮記念(G1)の第1回特別登録馬は以下の21頭です。オレンジはレーティング上位5頭の優先主走馬、ピンクは優先出走権を持つ馬、緑は収得賞金により出走可能な馬、白抜きは除外対象馬です、白抜き馬名の後ろにある括弧の数字は繰り上がり順です。過去10年のデータを見ると、1番人気の成績は(4-1-3-2)でスプリント戦とはいえG1レベルでは大きな紛れは少ない傾向で、極端な大穴は出ていませんが、人気馬同 [続きを読む]
  • 2017 スプリングS(G2)の結果と回顧
  • 2017 スプリングS(G2)の結果は以下となりました。予想結果1着サトノアレス4着2着トリコロールブルー5着3着アウトライアーズ2着【総評】内枠各馬が好スタートを切りましたが、サトノアレスは躓いて出遅れ最後方からとなりました。モンドキャンノが早め3,4番手と先行しましたが、他の人気馬は後方からとなり、後方4番手からウインブライト、後方3番手からアウトライアーズ、トリコロールブルーは後方2番手の追走とな [続きを読む]