チャユノ さん プロフィール

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チャユノさん: ☆homin小説 チャユノの部屋☆
ハンドル名チャユノ さん
ブログタイトル☆homin小説 チャユノの部屋☆
ブログURLhttp://chayuno02.blog.fc2.com/
サイト紹介文ホミン小説です☆彡
自由文大好きな東方神起をモデルにした小説です☆彡
ホミンがメインでキュンとするような
お話しを書きたいと思います。
よかったら覗きに来て下さいね☆彡
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/05/08 11:00

チャユノ さんのブログ記事

  • プラトニック 45
  • 「ユノ今日もあの人は来ないの?」ドンへと別れて俺はバイト。ユニフォームに着替えて事務所に入ると今日も事務所に店長だけがいて俺の顔を見るなり聞いてくる。そんなにチャンミンが気になる?「え?…あー…。はい。また残業で来ない思います。」残業だけじゃなくてキュヒョナさんのお世話もあるから。ま、そこまでは言わないけど。すると「…そっか。残念だな。」心底残念そうな顔をして店長は俺を見たあと「…、ユノ?どうかし [続きを読む]
  • プラトニック 44
  • 次の日部活が終わってバイトの時間までドンへに話を聞いて貰いたくて俺のマンションへ来てもらった。「ドンへ、コーラ。 あとお菓子適当に食べて。」「ん。さんきゅー。」それからソファーに二人で並んで俺は最近の出来事をドンへに話した。…、「え?チャンミンさんの友達がチャンミンさんの家に泊まりに来てるの?」「うん。昨日から。キュヒョナさんっていうんだけど利き腕を怪我したとかでチャンミンがお世話するんだってさ。 [続きを読む]
  • プラトニック 43
  • 家を飛び出したはいいけどキュヒョナさんの家なんて知らなくて。それでチャンミンに電話をしようとしたその時iPhoneのバイブが鳴って画面を見るとチャンミンからの着信。「もしもし?ユンホ君?今どこ?」「マンション出たとこ。ね、チャンミンに会いに行ってもいい?キュヒョナさんの家ってどこらへん?」少しの間の後「…、でもユンホ君。もう夜の11時だよ?明日も学校でしょ?」チャンミンはキュヒョナさんが側にいるからなのか [続きを読む]
  • プラトニック 42
  • 店長がライバル宣言をした次の日チャンミンはレストランへ来なかった。理由は残業で帰りが遅くなるとただそれだけの事。さっきチャンミンからのLINEにそう書いてあった。それなのに店長は俺を疑う。「…、今日はあの人来ないんだ。」「はい。残業って言ってました。」「…本当に残業?ユノがここに来ない様に仕向けてない?」「そんな事しませんよ。本当に残業で帰りが遅いんです。それより店長ワインパーティーとか何ですか?職権 [続きを読む]
  • プラトニック 41
  • うそ…いきなりのチャンミンの出迎えに俺の思考も身体もついていかなくて。だって抱きしめて欲しいはずのチャンミンなのに抱きしめられてるのは俺で。しかもこんな玄関で。まるで久しぶりに再開した恋人みたいだ。「チャンミン?…、そんなに寂しかった?」「うん。」「…、そっか。…でもチャンミン?とりあえず部屋にあがってもいい?」「え?っ…、あ、うんっ。ごめっ…、ごめんね?いきなり抱きついて。」チャンミンは慌てて俺 [続きを読む]
  • プラトニック 40
  • 俺はチャンミンの言葉に心臓がバクバクしてすぐに答えられないでいると「…、バイト終わったらうちに来てね?」チャンミンはそう言って俺の腕を離したその時に「すみませーん!」しつこくケバいお姉さんの声。ニコニコと俺を見てる。いやだからここファミレスじゃないんですけど。お願いだから静かな店内大きな声で呼ばないで。「…、あ、ごめんね。引き止めて。仕事に戻って。ユンホ君。」「…、うん。わかった。…じゃ、また後で [続きを読む]
  • プラトニック 39
  • それから俺はケバいお姉さんとシウォン先輩店長はチャンミンをそれぞれの席へと案内したんだ。「ね、何がお勧め?お姉さんはユンホ君のオススメが食べたいなあ。」甘えた様な声で上目遣いで俺を見つめるケバいお姉さんに「…、本日のオススメは春キャベツのアンチョビのパスタです。」営業用スマイルで答える俺。「そうなんだ?ふふ。ユンホ君のオススメならそれにしようかな。あ、その前に前菜のオススメは?」だけど「…、カプレ [続きを読む]
  • プラトニック 38
  • 少しの間の後店長は「…え?…嘘。ユノ、あの人の事が好きなの?」そう言った。「はい。好きです。…片思いですけど。でも絶対店長には渡しませんから。」俺は危機感を感じた。こんな大人な人がチャンミンを狙ってるってわかったら自分が大人になって告白するなんて悠長な事言ってられない。「…、そっか。 ふーん。ユノってもしかしてゲイ?俺、そう言うのわかるんだけどユノはノーマルだと思ってた。」「違います。好きになった [続きを読む]
  • プラトニック 37
  • しばらくお互い何も言わずに無言で抱きしめ合っていたんだけど「…、ユンホ君…、そろそろバイト行かないと…。」「うん。…でもまだ時間ある。」俺はチャンミンの温もりから離れがたくて少し腕の力を強くした。すると「…、まだ寂しい?」チャンミンのその言葉でお互いの背中に回された腕はそのままに身体を少し離す。それで見つめ合う俺たち。「え?」「…、だって力込めるから…。」「…あー…、ごめん。痛かった?」「ううん。 [続きを読む]
  • プラトニック 36
  • いきなりの俺の行動に驚きを隠せないチャンミンさんは「 え?あの…、ゆ、ユンホ君?」動揺してるのがわかる。睫毛フサフサバンビアイが揺れてる。でも、ダメ。今さらさっきのは冗談なんて言わせないからな?本当に寂しいんだ。チャンミンさんと離れたくない。「…だから聞こえない?寂くなったから抱きしめてって言ってるんだけど?」そう言って腕を掴んだままチャンミンさんを俺に向かせるとチャンミンさんは頬を染めて「…わか [続きを読む]
  • プラトニック 35
  • チャンミンさんは俺の言葉に「…、…っ…、そ、そうだよね。ご、ごめんね。昨日は僕が泣いてしまってユンホ君が同情してそれで抱きしめてくれただけなのにっ…、。また抱きしめて欲しいなんて変な事言ってごめっ…、、い、今の忘れてっ…、。ごめんねっ。…ごめっ…、…。」傷ついた表情になった。あ…どうしよう。チャンミンさんを傷つけた?せっかくチャンミンさんが俺を頼ってくれたのに。昨日"チャンミンさんが少しでも楽にな [続きを読む]
  • プラトニック 34
  • それから俺とチャンミンさんはホテルを出たんだけど俺はまた自分がまだ学生でチャンミンさんが社会人だって事に凹んだ。それはホテル代をチャンミンさんが払ってくれた事。…、マジで情けない。チャンミンさんは「僕が泊まろうって言ったから僕が払うよ。」そう言ったんだけどそんなわけにいかないじゃん。せめて次のバイトの給料が出たら俺の分は返さないと。…、お金ないとかカッコ悪っ… 。バイト増やさないとな。すると「ユン [続きを読む]
  • プラトニック 33
  • …「ユンホ君起きて。…ユンホ君。」ん…優しい声が聞こえて目を覚ますとそこには俺の大好きなチャンミンさん。…え?あれ?何でチャンミンさんがいるんだっけ?…あっ!俺はその状況を理解して飛び起きた。「ふふ。何慌ててるの?」「あ、や、だって…。」「…ユンホ君昨日はありがとね。」「え?」「…、朝まで抱きしめてくれて。」「えっ?」俺はチャンミンさんに言われて思い出した。そうだ。昨日の夜チャンミンさんが俺の腕の [続きを読む]
  • プラトニック 32
  • チャンミンさんは俺が抱きしめたら身体をビクッとさせたけどそのまま離れようとしなかった。それどころか泣きながら俺の腰に手を回してギュッとしがみくようにしてきた。だから俺は離さなかった。トクントクントクン好きな人をこんな風に抱きしめるなんて初めてでどうしていいかわからないけどとにかく抱きしめて温めてあげたかった。キザかもしれないけどチャンミンさんの 心を癒してあげたくて。でも抱きしめてチャンミンさんの [続きを読む]
  • プラトニック 31
  • 「チャンミン?どうかした?…なんで泣きそうになってるの?」「えっ…、な、泣きそうになんてなってないよっ。…、ただちょっとドンへ君の気持ちを思ったら切なくて。」「え?」「…だって振られても好きなんでしょう?…、そりゃそうだよね。ずっと好きだった人の事簡単には忘れられないよね。なんかドンへ君の気持ちわかるって言うか…。…、あっ…、僕、何言ってるんだろ。今のナシっ…。聞かなかった事にして。」チャンミンさ [続きを読む]
  • プラトニック 30
  • チャンミンさんが俺の腕の中にいたのはほんの数秒。咄嗟にチャンミンさんを受け止めた俺に対してものすごい早さで「っ…///////、ごめっ…、ユンホ君っごめっ…、」チャンミンさんは俺の胸を両手で押すようにして離れた。だけど動揺しまくってるのか酔ってるからなのかわからないけどチャンミンさんの足はふらついて危なかっしくて「ちょっ…、危ないってば」俺はチャンミンさんが転んだりしたら大変だって思ってチャンミンさんの [続きを読む]
  • プラトニック 29
  • 何で?何で目潤んでるの?チャンミンさんの大きな瞳が揺れてる。… あ…。そう言えばチャンミンさんは酔うと瞳が潤む時がある。…、さっきサクラミチ公園でビール飲んでたもんな。そうだ。…、きっとアルコールのせい。俺はチャンミンさんの潤んだ瞳が気になったけど今はそれよりもこの緊張感をなんとかしたかった。だってチャンミンさんフロントでルームキーを渡されてから急に言葉少なくなってしまった。そりゃ疲れてるから話し [続きを読む]
  • プラトニック 28
  • それから狭いエレベーターでふたりきり。ドクンッ。ドクンッ。俺の心臓の音がチャンミンさんに聞こえてしまわないかその事にまでドキドキしてしまう。…、それにしてもまさかの展開。好きな人と一晩過ごすことになるなんて思ってもみなかったな。もちろんこんな事この先あるかわからないからラッキーだとは思うけど心の準備が全くないのにいきなりチャンミンさんとホテルに泊まるなんて。それで一緒にお風呂?…、しかも朝風呂なん [続きを読む]
  • プラトニック 27
  • 「えーっと…。…、駅近海が見える部屋。…、あ、出てきた。空室あるかな?」チャンミンさんの"泊まろうか?"発言に驚いた俺は「何言ってんの?泊まらないよ?まだ電車あるし帰ろうよ。てか、帰るよ。チャンミン。」そう答えた。マジでチャンミンさん俺の心臓いくつあっても足りないんだけど。本当に今日一日でどれだけチャンミンさんにドキドキしてるかわかってる?チャンミンさんから桜の写メが届いたり桜の木の下のチャンミンさ [続きを読む]
  • プラトニック 26
  • …、どうしよう。いや、どうしようじゃなくていい加減チャンミンさんを起こさないとそう思うんだけど出来なくて。だってこんなチャンスなかなかないし。それにしてもチャンミンさんは気持ちよさそうに眠っていて。変な例えだけどチャンミンさんの眠りを守ってあげたいなんて思っちゃって。少しだけ周りの視線も気になったけどそんな事はどうでもよくて。とにかくチャンミンさんともう少しもう少しだけこうしていたいその気持ちでい [続きを読む]
  • プラトニック 25
  • 俺が呼び捨てにした事にチャンミンさんが気がついて一瞬の間の後「…、いきなり呼び捨て?」上目遣いで俺を見る。あ、ヤバイ。気悪くしたかな。やっぱりダメ?でもチャンミンって呼びたい。「うん。ダメ?」ドキドキした。カッコつけて"チャンミン"なんて言ったはいいけと嫌だったかな?ダメかな?だけどチャンミンさんは嬉しそうに「ううん。ダメじゃないよ。いいよ。チャンミンって呼んで。でも生意気ー!」にこにこ笑う姿にホッ [続きを読む]
  • プラトニック 24
  • 店を出てすぐに俺はチャンミンさんに電話をした。「ユンホ君?どうしたの?合コン中なんじゃないの?」「…、抜け出してきた。」「え?どうして?」「…、可愛い子いなかったから。」なんて本当はチャンミンさんに逢いたくて堪らなくて飛び出してきたくせに。「…、そうなんだ。残念だったね。でも抜け出すなんていいの?」残念?なんで残念とか言うんだよ。さっきからドンへからの着信無視してチャンミンさんに逢いに行こうとして [続きを読む]
  • プラトニック 23
  • 「…本当、お酒飲んだらダメだよ?羽目外しちゃだめだよ?」「わかってるよ。大丈夫だよ。俺、もう18だよ?何度も言ってるじゃん。子供扱いしないでよ。」「…、そうだね。ごめんね。あ、ユンホ君、これありがとう。」チャンミンさんはそう言って俺がプレゼントした紙袋に目を落とした。さっきチャンミンさんが先に俺にプレゼントしてくれるって言ったけど気に入らなかったと嘘をついて断ったら逆にチャンミンさんも俺がプレゼント [続きを読む]
  • プラトニック 22
  • それから俺はチャンミンさんと一緒に新宿に向かう途中の電車の中。混み合う車内俺とチャンミンさんは吊革を持って隣に並んでるんだけど座ってる目の前のカップルにどうしても目がいく。なかなかの美男美女カップル。その二人は手をつないで頭を寄せ合って眠ってる。女の子は彼氏の肩に頭を乗せて彼氏は女の子の頭に頭を乗せて。その姿があまりに自然で。…、恋人同士だとこんな風に寄り添って眠るのか。俺はチャンミンさんとキスし [続きを読む]
  • プラトニック 21
  • ある日の事。「え?合コン?」「うん。」「…、誰が?」「誰って俺が。」「…ふーん。そうなんだ。合コン行くんだ?」「うん。ドンへにしつこく誘われて断れなくて。」「…、ユンホ君ってなんか変わったよね。」「え?」「だって少し前まではサッカー少年だったのに冬の引退試合が終わった途端髪伸ばしはじめて。高校卒業したその日に茶髪にしちゃうし。服装だって急に大人っぽくなっちゃって。ね、どうして?」大学もバイトも休み [続きを読む]