coaching01 さん プロフィール

  •  
coaching01さん: 山本真吾の発達障害コーチング
ハンドル名coaching01 さん
ブログタイトル山本真吾の発達障害コーチング
ブログURLhttp://ameblo.jp/coaching001/
サイト紹介文発達障害コーチによる発達指導についてのブログです。
自由文発達障害コーチの山本真吾が、1,000名以上の学習相談で培ってきた発達指導とソーシャルスキルトレーニングの成果を公開します!学習障害、ADHD、自閉症スペクトラム(アスペルガー、高機能自閉症、広汎性発達障害)などの各種発達障害に対応しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/05/08 12:15

coaching01 さんのブログ記事

  • 発達障害児の恋愛感情との関わり方について
  • こんばんは、発達障害コーチの山本です♪発達障害のお子さんでも、他のお子さんと同様に大きくなっていくと異性に対して興味を持ち始め、好意を持つようになります。一番大事なことは、子どもが抱いている恋愛感情や恋愛に関する悩みを否定しないということです。そして、子どもの必要に応じて相談に乗ってあげたりアドバイスをしてあげたりするということです。親御さんの中には、「うちの子に恋愛なんてできるのだろうか。うまく [続きを読む]
  • 発達障害の子供の避けたい習い事
  • こんばんは、発達障害コーチの山本です♪子供が何かに興味を示して習いたいと思っても、きちんと対応してくれるかどうかなど心配な面が多々あると思います。そこで、今回は発達障害の子供の避けた方が良いと思う習い事を挙げて行きたいと思います。まず、人数が多い習い事は避けた方が良いですね。1対1の個別指導の様な形式なら良いですが、複数の生徒がいる習い事をしても、恐らく予め組まれているカリキュラムをこなせずにどんど [続きを読む]
  • 困ったら
  • こんばんは、発達障害コーチの山本です♪困った時に発達障害に関して相談へ行く際の情報を載せたいと思います。まず、発達障害かどうかを診断したり判断する際には生育歴が重要な情報となります。相談したいことについては整理して、今困っていることはどんなことか、あらかじめメモに書いておきましょう(卒業した学校、就職先、勤続年数など、できれば簡単に年表にしておくと便利です)。資料としては、母子手帳、小学校の通知表 [続きを読む]
  • イベント情報
  • こんばんは、発達障害コーチの山本です♪今回はイベントのご紹介を行っていきます。◆2017年5月27日(土)13:00〜15:00「ちょっと気になる子どもの子育てについて」〜お父さん、お母さんの関わりのヒント〜 場所:神戸生田教会(神戸労災病院正面入り口前)神戸市中央区籠池(かごいけ) 通5-3-20内容:「落ち着きがない、ぼんやりしている、話を聞いていない、指示が入りにくい、ことばの遅れがある、 友だちと遊べない、空気が [続きを読む]
  • 発達障害と視空間認知
  • こんにちは、発達障害コーチの山本です♪「視空間認知」という言葉があります。目から入った視覚の情報を処理し、空間の全体的なイメージをつかむための機能です。物との距離感や奥行き、文字や形を把握するときに使われます。目でとらえた映像は、そのままだと「点」「線」「色」などの単なる情報にすぎません。しかし、私たちは「3本の縦線」を見ると漢字の「川」であることがわかりますし、平面である地図の情報を見て、自分の [続きを読む]
  • 発達障害と大学について
  • こんにちは、発達障害コーチの山本です♪発達障害と言われるお子さんが年々増えていると言われており、それは、小学生、中学生、高校生に限ったことではありません。大学780校、短期大学348校、高等専門学校57校の合計1,185校で2014(平成26)年5月1日現在、医師の診断書がある発達障害者は、前年度より329人増の2,722人(大学2,282人、短大97人、高専343人)が在籍しています。これを障害別に見ると、「高機能自閉症等(アスペル [続きを読む]
  • アメリカでのギフテッドへの支援
  • こんにちは、発達障害コーチの山本です♪前回、ギフテッドと言われる子についてお話ししました。今回はそのギフテッドについてより詳しくお話しします。アメリカでは、ギフテッド児に対する教育は、障害児教育と並ぶ特別支援の教育施策として捉えられています。実際に、アメリカの学齢期の子どもの約6%、300万人がその対象であると言われています。◎アメリカでのギフテッドへの支援アメリカではギフテッドに対し、以下の教育方法 [続きを読む]
  • ギフテッドと言われる子
  • こんにちは、発達障害コーチの山本です♪「ギフテッド」という言葉がありますが、初めて耳にしたという方も多いかもしれません。それくらい日本ではなかなか浸透していないのが現実です。まずギフテッドの定義についてお話しします。ギフテッド(英: Gifted, Intellectual giftedness)は、先天的に、平均よりも、顕著に高度な知的能力を持っている人のことです。または、先天的に、平均よりも、顕著に高度な知的能力を指しています [続きを読む]
  • 友達の輪に入れない子
  • こんにちは、発達障害コーチの山本です♪発達障害のお子さんの中には、友達の輪に自分から入るのが苦手な子がいます。1対1なら話せるけれど、グループでの話し合いを苦手としている子や1対1といっても自分から話しかけたりは出来ない子の相談が多いのも現実としてあります。 勿論、親しい友人がいなくても、自分自身で好き好んで一人でいる場合も多くあります。 でも、できればお友だちと遊んでほしいと、お母さんや先生など大人は [続きを読む]
  • 順番を譲れない子
  • こんにちは、発達障害コーチの山本です♪発達障害を持つお子さんは、常に不安や恐怖、緊張などマイナスの気持ちでいっぱいなことがよくあります。だから、できるだけ自分の状況、環境を変えたがりません。 つまり、変えないことで自分に安心感を得られるようにしているのです。 これは様々なところで見られますが、特に周りの友達などに順番を譲れないことがよくあります。例えば、みんなで遊具で遊んでいるとします。すると、みん [続きを読む]
  • 鬼ごっこが苦手な子
  • こんばんは、発達障害コーチの山本です♪発達障害のお子さんには、外遊びや鬼ごっこなどが苦手な子がいます。では、何故鬼ごっこなどの遊びが苦手なのでしょうか?◎鬼ごっこが苦手な理由①外遊びが苦手鬼ごっこは、通常外でやります。外で遊ぶと、自動車の音や子どもたちの声など様々な音が耳から入ってきます。発達障害の子の中には聴覚が過敏な子が子がいて、すべての音が大きく聞こえ音の取捨選択ができなかったり、子どもたち [続きを読む]
  • 通常学級が向いている子・向いていない子
  • こんばんは、発達障害コーチの山本です♪発達障害があるからといって、必ず特別支援学級や特別支援学校に入れられるということはありません。中には通常学級の方がいいお子さん、通常学級でも十分やっていけるというお子さんもいます。そしてもちろん、特別支援学級や特別支援学校を選択したことで、能力が開花したり、情緒が安定して学力やコミュニケーションがしっかり伸びていく、というお子さんもいます。ここでは、特別支援学 [続きを読む]
  • 通級による指導について
  • こんにちは、発達障害コーチの山本です♪障害のある子どもたちのうち、一般の小中学校の通常学級に在籍しながら、必要に応じて別教室で指導を受ける「通級による指導」の対象者が、2015(平成27)年度に初めて9万人を超えたことが、文部科学省の調査でわかりました。通級指導は大きな成果を上げていますが、まだまだ課題も多く残っています。◎対象の約半数が発達障害2015(平成27)年5月の調査によると、公立小中学校で通級指導を [続きを読む]
  • イベント情報!
  • こんばんは、発達障害コーチの山本です♪毎年4月2日は、国連が定めた世界自閉症啓発デーです。そして、毎年4月2日〜8日は発達障害啓発週間になります。そこで、関西エリアで今後行われる予定の関連イベントのご紹介を行っていきます。◆3月26日(日)10:00〜16:00 ※受付開始は9:30自閉症スペクトラムのこどもと家族が穏やかに暮らすためのコミュニケーション支援場所:新梅田研修センター Mホール ※JR大阪駅から直通バス( [続きを読む]
  • タイムアウトとタイムイン
  • こんにちは、発達障害コーチの山本です♪発達障害のお子さんの問題行動に有効な方法としてタイムアウトとタイムインがあります。どちらが自分のお子さんにとってより良いのか見分けながら行う必要があります。◎タイムアウトタイムアウトはお子さんを隔離し、クールダウンさせ、反省を促すことです。小学校のとき、クラスの問題行動に対し、先生が教室から出ていき、反省を促すといった経験をしたことがある人もいるかもしれません [続きを読む]
  • 発達障害、グレーゾーンの進路選択セミナーの総括
  • こんにちは、発達障害コーチの山本です♪2/25大阪、2/26東京で「発達障害・グレーゾーンの進路選択セミナー」を行いました。予定時間を大幅に超過するほど様々なご質問・ご相談をいただき、盛況のうちに終了いたしました。やはり多くの保護者の方が「できる限り普通教育の進路を歩ませたい」と思いながらも、どうしていいかわからず悩んでいるようでした。以下はセミナー当日にいただいた主なご質問やお悩みです。1.発達障害児童を [続きを読む]
  • 行動や気持ちのコントロールが上手くできない時
  • こんにちは、発達障害コーチの山本です♪今回は、行動や気持ちのコントロールが上手くできない時の事を書きたいと思います。〇気持ちや行動をうまくコントロールできない時の具体例・椅子に座っていられず、勝手に動き回ることが多い。・相手をたたいたり、けんかをするなど、友だちとトラブルが多い。・自分が好きなことはどんどんやるが、興味のないもの、やりたくないものは、全くやろうとしない。・みんなが座っているときや、 [続きを読む]
  • 環境の変化に弱い
  • こんにちは、発達障害コーチの山本です♪明日から3月です。3月は卒業式、終業式、春休みと行事が立て続けにやってきます。4月になると今度は入学式、始業式、クラス替えとお子さんにとって3月、4月は特に普段と環境が大きく異なる時期でもあります。特に自閉症のお子さんは環境の変化に弱く、パニックになってしまう子も少なくありません。自閉症の大きな特徴の一つに「想像力が弱く興味の範囲が狭い」と言うものが有ります。想像 [続きを読む]
  • 冗談が通じない、思ったことをそのまま口に出す子
  • こんにちは、発達障害コーチの山本です♪発達障害のお子さんが、人間関係でのトラブルに巻き込まれてしまう話をよく聞きます。何気ない行動が引き金となってしまうのですが、「冗談が通じない」「思ったことをそのまま口に出す」という特性ゆえのトラブルが多いです。◎「冗談が通じない」発達障害の子の特性として言われますが、冗談が通じず、お友達からのからかいに対して、上手く対処できないことがあります。そのうちにパニッ [続きを読む]
  • みんなで考えよう
  • こんにちは、発達障害コーチの山本です♪§問題§・A君は給食の時間におかずを床に落としてしまいました。しかし、拾ってゴミ箱に入れて雑巾で床を拭いて席に戻って給食を食べていました。すると、一緒に食べていたB君が「汚いよ。」といいました。A君は「うるせー・・・」と怒鳴って、机の下にもぐったまま何も言わずに給食を食べずに時間が過ぎました。最終的には20分机の下にいましたが、先生の促しによって出てきました。①A君 [続きを読む]
  • 発達障害と高校受験
  • こんにちは、発達障害コーチの山本です♪高校は今まで義務教育で学んできた、お子さんにとって大きな分かれ道になります。それは発達障害のあるお子さんでも変わりません。◎進学先の決定には、情報収集が重要-支援を求める相手には、本人の了解のもと障害をオープンに-高校進学は、これまで以上に大きな決断をしなくてはなりません。まず、一般校における特別支援学級や通級がなくなります。また、特別支援教育の体制自体がまだ整 [続きを読む]
  • 発達障害とこだわり
  • こんにちは、発達障害コーチの山本です♪自閉症スペクトラム児に多く見られるこだわりの強さですが、程度の差や何にこだわりを持つかというのは非常に個人差の大きいところです。例えば、平日は普通に幼稚園に行けたとしても、遠足がある日などはパニックの原因になってしまうこともあります。発達障害児の中の自閉症スペクトラム児に関してですが、主に「社会性」「コミュニケーション性」「こだわり」「感覚過敏」という4点に特 [続きを読む]
  • 発達障害と過敏性
  • こんにちは、発達障害コーチの山本です♪発達障害の子ども達は、定型発達の子ども達には見られない物事の捉え方、受け取り方、感じ方をすることが明らかになっています。幼いころは特に自分の気持ちをうまく伝えることができないために、発達障害の子どもは沢山のストレスを抱えてしまいます。広汎性発達障害の人に多いのですが、感覚に過敏なことや、痛みに鈍いことがわかってきています。よく聞かれるのが聴覚過敏で、普通の人に [続きを読む]