篠原史紀 さん プロフィール

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篠原史紀さん: 地方ライターのページ
ハンドル名篠原史紀 さん
ブログタイトル地方ライターのページ
ブログURLhttp://love.ap.teacup.com/shinohara/
サイト紹介文三重県四日市市で編集プロダクショを経営するフリーライターのブログです。
自由文編集プロダクション?地球デザイン。東京や名古屋の出版社と契約し雑誌などの取材をしたり、企業などの広報誌の企画制作をしています。47歳、おじさんライターの雑感などを書いております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/05/08 23:42

篠原史紀 さんのブログ記事

  • 地方の物書き人生
  • 「職業、物書き(ライター)!?」そんな職業をしている奴なんざあ、得体が知れぬヤクザ者やろ。そんな偏見はごもっともかと思う。実に実に胡散臭い。昔、スタッフが5名いた時代、親から電話がかかってきて、「そんな仕事は三重にはない!!」と断言されたことを思い出す。よほど、親御さんからしたら、娘がヤクザな会社に拉致られていると思ったのだろう。角川書店、小学館、講談社、リクルート、ベネッセコーポレーション、JTB [続きを読む]
  • 個人主義の時代へ
  • 私が三重大学に在学していた頃、生協の書棚に並び始めた「個人主義」関係の本。タイトルは忘れたが、そのなかの1冊に、「いずれディスコミュニケーションの時代が来る」という帯がかけられていたのを今でも鮮明に覚えている。当時の私は、自分の心の片隅になんとなく引っかかっている闇。ブロック、不自由さが気になっていた。それは、没頭する演劇活動(演劇という身体メディアの世界)のなか、自己の心身にアプローチするなか、 [続きを読む]
  • 11月いなべ市議選
  • 2017年11月19日(日)、いなべ市議会選挙がある。今回もその前段階となる、一応、出馬するのであろうと思われる人たちの政治活動がスタート。そのために、3名の方からリーフレット制作の依頼を受ける。3人とも、ともに異業種交流会「いなべ人」のメンバーであり、友人。しっかり、物事を考えられる人たちであり、一市民として、自信を持って、この方たちは良し!と言える。まあ、3人とも良い意味で個性的である。カミングアウトす [続きを読む]
  • 我が使命は発信力
  • 北伊勢(北勢)地域のローカル自由誌『北伊勢Life!』の創刊が、いよいよ7月10日に。弊社としては、2007〜2010年にかけた編集・発刊し、休刊したシニア・シルバー向けフリーパーパー『北勢生活』のリベンジという意味もある。しかし、森千秋氏と組んだ、『北伊勢Life!』は、その何倍もクオリティが高く、全く別の媒体となった。昨日は、FM三重に出演。今日は、インターネットラジオ『ホンマルラジオ』三重局の当誌編集部の番組の [続きを読む]
  • 聖寶寺で座り、ご縁に出会う
  • いなべ市藤原町坂本にある聖寶寺(しょうぼうじ)。もみじ寺として有名であり、いなべ市近隣の方ならほとんどの方が知っているお寺だろう。何だか知らないが、私にとってもご縁深き寺となった。最初の聖寶寺との関わりは忘れてしまったが、以前、当社が精力的に行っていたコスプレ写真の事業で、コスプレイヤーのロケ地として、お寺を借り、東海三県下のコスプレイヤーがこの寺に集まった。そして、自社媒体であった北勢地域のシニ [続きを読む]
  • I&I
  • 「I&I」。大学時代にヒッピーの世界にいた頃、レゲーの神様、ボブマーリーの楽曲をよく聴いた。常に、真髄にある、人は「私」であり、「あなた」ではない。誰もを個人、一人称でリスペクトするラスタの思想。多部未華子さん主演のドラマ「ツバキ 文具店〜鎌倉代書屋物語〜」。文具店を営みながら手紙の代筆業を行う女性の物語である。手紙の代筆を頼まれると、書き手と受け取る側の人物に感情移入をし、紙(便せん、原稿用紙な [続きを読む]
  • 編集とはパズル
  • サイトを眺めていたら実にかわいいパズルが目に付いた、『おばけパズル』。その何ともユーモラスな雰囲気がこどもに人気らしい。詳細お知りになりたい方は、下記、サイトへどうぞ。http://obakepuzzle.com/「篠原さんのとこの地球デザインって何屋なんですか?」創業から20年も経っていながら、こうした質問を多々受けるというのは、余程、PRができていない。まあ、この20年間は、出版社や特定企業や団体、行政との取引がメイン [続きを読む]
  • 劇団すがおといなべ
  • 三重大学で自分の劇団の稽古が終わると、バイク(RZ250R)に飛び乗り、23号線を津から四日市までぶっ飛ばす。帰宅は深夜か、劇団のアトリエに泊ってしまう。それが、私の大学時代であった。演劇とは文化系と思われる方が多いが、筋トレ当たり前な体育会系。当時は特に身体を使う芝居が若手の主流だったので、身体は資本であった。名古屋の劇団では、毎回、数キロ走らされた。時代はまさに小劇場ブーム。野田秀樹氏の遊眠社、鴻上尚 [続きを読む]
  • 適材適所の社会
  • よく嫌みたらしく言われることがある「篠原さんは、賢いけど・・・・」。まあ、私に足りないのは人間関係のバランス感覚だろうか。このクソみたいな世の中(こどもを含めて自殺者が異常に多く、引き籠りも多く、精神的に病んでしまう人も実に多い世の中)に適応するための。基本、我々が教育現場でも教えられてきた欧米型の個人主義(自己責任は伴うが、個人の個性を重視すべき。きっと明治時代には、エリートに対してこうした教育 [続きを読む]
  • 感覚だけではだめな時代
  • 単なるライター、カメラマンから抜け出さないといけない。もっと広範な仕事を相手にする!この壁は、創業20年、新しいチャレンジ。しかし、この三重というマーケットで、コンサルやらプロジェクトマネージャーで食べていけるか?東海地方全般、保守的なマーケット。それは、地域のツナガリが強すぎて、お付き合いで何とか商売ができていたからではないかと思う。それは、ある意味、非常に理想的な地域経済のあり方であったが、ノウ [続きを読む]
  • 変わるために
  • 新年度に入り、変わる努力をしています。ある日のこと、今期、会長を拝命しております員弁ライオンズクラブの臨時会議で尊敬する先輩方から「篠原、まず、仕事や!!仕事!!!」と叱咤激励を頂きました。あまりにも前のめりにライオンズ活動に時間や労力を費やした日々。また、FBなどで活動や会議などを配信しする日々(員弁ライオンズクラブの知名度を上げたい一心で)。それらを見て、先輩たちがずっと心配してくれたのだと思 [続きを読む]
  • 娘の旅立ちの日に
  • この日にこれをブログに書き記したいと思います。今日、娘が進学のため九州へ旅立ちました。高校は、5年間の在学となりました。5年前、県下でも一番に近い進学校の合格発表の日、掲示板の前で涙ぐむ娘の顔は今でも忘れません。努力が報われた結果の涙と笑顔。しかし、あれから2年後、娘は高校へ通えなくなりました。その進学校ならではの課題の多さに潰れてしまったのです。不器用で、手を抜くことができなかったのです。担任の [続きを読む]
  • シティプロモーション
  • 『シティプロモーション』。いつしかこの言葉が一般化し、先進的な行政には、『シティプロモーション課』という課まで設置されている。文字通り、『地域を広報する』ということであろう。多くの市町が、今更ながらに地域を外部に広報する必然性に気が付いたようだ。『シティセールス』なる言葉もあるが、セールスが企業誘致向けによく使われてきた言葉であった一方、自治体間競争の時代とも入り、地域をブランディングして、特に若 [続きを読む]
  • 反骨精神
  • 先日、ある会合で、ある方から「篠原さんは反骨精神がありますね」と言われる。自覚があるので、全くの反論はない。それが、自分だと思う。思いだすのは中学時代にはまり込んだフォークソングであった。正確に言うと、あの時代の背景である。1966年(昭和41年)生まれの私は、それでも遅れてきた世代であった。僕らが多感な思春期には、すでにフォークソングの時代は去り、ニューミュージックへ。一番感化されたのは、松山千春であ [続きを読む]
  • 微意識
  • 美しいもの。それは人それぞれである。多様性、多価値。それは、各個人が自由に露出するメディアを獲得したことにより、過多な情報に変化し、時に人を根底から右往左往させる場合が多いが、リアルな現実とはそういうものだろう。そのリアルさを目の当たりにした場合、人はより譲り合いの精神、議論の大切さ、ルール、倫理などを意識したいものであるが、どうも、自己主張のほうが勝るらしい。多様性の露出が、一種孤独を助長し、時 [続きを読む]
  • 地頭で考える
  • どうもこれは良くない癖である。時々「堕ちて」しまう。自分の過去を反省し、次の自分に活かすべく検証するのは良いが、森田神経質症の典型のような自分。完璧ではないのに、完璧を求め、負のスパイラルに堕ちてしまう。ただ「自分にやさしく」で解決できる類ではなく、いっそ、よりエゴイスティックに考えたらよいのだが、エゴを全肯定できるほどの自信がないのが痛い。でも、基本的には自分でしか物事を考えないので、性質はしご [続きを読む]
  • アメリカンファースト
  • 眠い目をこすりながら、夕べ、アメリカ第45代大統領の就任式を視た。金髪のご老体は、1970年生まれの外国人妻の横で、熱弁をふるっていた。これから、どんな世の中になるのだろう・・・・・そんなに鬼気迫る思いを有してみていたわけではない。FBを眺めれば、若い政治家が、アメリカの暴徒の映像を視て「民主主義はどこへ!!」などと書きこんでいた。なんか、滑稽で笑ってしまう。1868年1月25日 今から149年前。たった、約150 [続きを読む]
  • 身の置き場
  • 自分の夢が実現し、現在、若干の不平不満はあるが、うまく行っている。そんな立ち場。また、それとは間逆で、何をやってもうまく行かず、常にどん底を味わう毎日。二人からの世界の見え方は違う。そこに居る者。そこに居ない者。関わる者。関わらぬ者。また、一度、関わったが辞めた者。身近にそれに関わる者がいて、口だけを聞かされる者。いろんな立場、居場所、価値観、夢、理想、理念、宗派、派閥、組織、政党などなど・・・・ [続きを読む]
  • ローカルコンテンツ
  • 新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。年末年始、山梨に帰省をしていました。今年は長男と一緒でした。長女は受験、次男はインフルエンザで外出禁止となりました。1年ぶりの故郷へ。年老いた両親を見ると、いつも申し訳ない気分となります。山梨に帰るタイミング。それをはかれなかった自分。一方、確実に30年以上も住んで来た三重県が自分の地となっている現実。人は、自分なりに様々な思いを背負い [続きを読む]
  • 損か得か
  • 「篠原君は、演劇もやっていたのだから、もっと上手にやったほうがよい」一緒にコラボビジネスを興しているデザイナーの森千秋先輩の助言。また、大学時代の親友の上迫君からは以前、「演劇はビジネスで実に使える。演劇を教えてくれた篠原に感謝している」お二人の言葉に反論はなし。「あいつは頭が硬い」「あまり批判を書かないほうがよい」「ユーモアが足りない」「愛想がない」そんなことを思われるだろうな〜と思いながらも日 [続きを読む]
  • 私にとって書くこととは
  • いなべ地域のニュースWEBを始めて、少し更新が止まる。主にイベントの開催などを告知してきたが、いなべ市観光協会の広報の方が熱心でもあり、途中、「これは、やられる方がいるので必要ないのではないか?」と思ってしまった。また、互いにアップを競う必要もない。ならば何?私はライターという仕事を選んだのだから、自分の眼で見たことを書くことが本分ではないだろうか?今年ももうすぐ終わる。レギュラーの仕事を全て辞め [続きを読む]
  • 前進することへの違和感
  • 日本人とは何か?日本とは何か?近年、特に憲法改正を視野に入れ保守系が台頭してきたこともあり、また、新興国からの脅威を受け、多くの日本人が自虐史観を見直しつつある。いわゆる『右傾』である。でも、つい最近、そんな日本人は自民党に飽き飽きして、3年間だけ民主党が政権を担当。自民党惨敗の選挙はすでに、人々の脳裏から消えている。いや、周囲の方々と話しても、そもそも歴史などに興味はない。かつて、日本がどんな国 [続きを読む]
  • プロである所以
  • 昨夜、四日市市のデザイン会社の50'Sネットワークスの森千秋さんと対談をした。新春から二人で動かすコラボ企画。そのための、私達、当事者のインタビューである。インタビューアー&ライターに、やはり、私の大先輩で尊敬する方に依頼した。場所は、四日市市の焼酎バーである。昔から知り合いの3人。インタビューというよりも雑談に近く、いや、ただ飲み屋でしやべっているような感覚。脱線、脱線の連続で、最終的にはライターさ [続きを読む]
  • どこまで夢をどこまで真実を
  • フェスブックを見ていると、近づく四日市市長選挙の投票日に向けて、二人の候補者の情報がガンガンに流れてくる。一方の候補者は広報スタッフに動画専門スタッフがいるのだろう、ガンガンに編集したてのPVを流す。私は、これでも広報・広告のプロである。特にWEB全盛の時代になって来た時に、広告や広報のリアルさというのはどこにあるのか悩んだ。本来、そんな疑問を回避するために、口コミサイトが流行ったが、これも大いに [続きを読む]
  • 膨大に本を読む理由
  • 久しぶりの個人ブログの更新です。フェイスブックもあまり書かない今日この頃、膨大に本を読んでいます。1日1冊、いや、1晩1冊。読むジャンルは、広告、販促、WEB関連、まちづくり、地方創生などなど。なぜこれらを膨大に読むのか?これからは、僕が仕事にしている広告やら広報やらの世界は、センスになってくるからです。広告はインターネット広告が主流に、反面、今までの雑誌や新聞、テレビやラジオの広告は減っています [続きを読む]