xufang さん プロフィール

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xufangさん: 開心笑話
ハンドル名xufang さん
ブログタイトル開心笑話
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/xufang106
サイト紹介文中国笑話、謎謎、故事説話等々開心笑話!
自由文笑う門には福来る!ユーモアのある生活を!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1125回 / 365日(平均21.6回/週) - 参加 2014/05/09 15:33

xufang さんのブログ記事

  • 中国笑話「ネットゲーム」(一年前の再録)
  •  夫婦の会話だ。 夫はインターネットゲームをしたいが、妻が許してくれない。 そこで、夫が言った。 「なあ、君は世界でいちばんきれいな女性だよ。」 「もちろんよ!」 「なあ、インターネットでゲームをしてもいいかい?」 「いいわ、でも、時間を制限するわよ。」 「いいよ。どのくらい遊べる?」 「セックスの時間と同じよ。」 「わかった。じゃあ、あきらめたよ。」 《原創笑話2016-03-24“老公想玩??”》 [続きを読む]
  • 中国笑話「なかなか切れぬ縁」
  •  建設現場で出される食事が、この何日間、続けて冬瓜煮だった。 ぼくと友達二人とで、金を出し合って、現場の外にある、改装したレストランへ食事に出かけようということになった。 みんなで話し合って、子牛のスペアリブの鍋というのを食べようと決めた。 店に着いて、十数分後、テーブルの上に子牛の鍋が来た。 見ると、鍋の表面に子牛のスペアリブが五つほど乗っかっていた。 鍋の下には、見ると、何と、冬瓜がいっぱい敷 [続きを読む]
  • 中国笑話「ひどい強迫症」
  •  ある人が娘に結婚相手を紹介してくれた。 二人はさっそくデートしたのだが、公園をぶらぶら歩いただけで、すぐに別れたという。 それで、ぼくは彼女に尋ねてみた。 「もしかしたら、相手の男がお前に手を出したとでも言うのか?」 娘は身を震わせて怒りを露わにした。 「あの人ときたら、歩く時は、一歩一歩、地面を見て、レンガの格子の内側を踏んで行かなければいけないって言うのよ。それで、ほんとにひどいわ!デートの [続きを読む]
  • 中国笑話「人生の最高潮は・・・」
  •  小さいころ、美ちゃん、愛ちゃん、春ちゃんといった数人の女の子がよくもぼくの家に遊びに来ていた。 いつもみんなで結婚式を真似て遊んだりした。 その時、誰もが先を争ってぼくのお嫁さんになりたがった。 ある時、美ちゃんがなかなかぼくのお嫁さんの役をさせてもらえないので、怒って言った。 「大人になったら、絶対にわたしが本当のお嫁さんになる!」 そう言って泣いた。 それから、他の子もみんなで将来はいっしょ [続きを読む]
  • 中国笑話「大学生ならいい!」
  •  「おにいさん!マッサージはいかが?」 「要らない!」 「うちのサービスは行き届いてますよ。それに女の子もきれいよ。」 「要らない!」 「大学生の女の子もいるわよ!値段も手ごろなのよ!」 「おお!大学生ならちょうどいい!どんなサービスをしてくれるの?」 「何でも望むなら、どんなサービスでもしますよ。どういうサービスをしてほしいですか?」 「ぼくは、今、高校の数学でどうしてもわからないのがあるんだ。 [続きを読む]
  • 中国笑話「WIFI」
  •  家でインターネットでゲームをしていたら、毎回深夜を過ぎてしまう。 ある日、パパがぼくに言った。 「お前がいつまでもゲームをしてるのなら、ブレーカーを落とすぞ!」 ぼくはニタニタと笑った。 心中では本当にそうするとは思っていなかったし、仮にそうしても、僕が使っていたのはノートパソコンだから、ブレーカーが落ちても、2時間は遊べる。 ある日、パパが本当に怒った時、呆然とした。 なぜなら、その時使ってい [続きを読む]
  • 中国笑話「WIFI」
  •  家でインターネットでゲームをしていたら、毎回深夜を過ぎてしまう。 ある日、パパがぼくに言った。 「お前がいつまでもゲームをしてるのなら、ブレーカーを落とすぞ!」 ぼくはニタニタと笑った。 心中では本当にそうするとは思っていなかったし、仮にそうしても、僕が使っていたのはノートパソコンだから、ブレーカーが落ちても、2時間は遊べる。 ある日、パパが本当に怒った時、呆然とした。 なぜなら、その時使ってい [続きを読む]
  • お題「お勧めの100均ショップの食器は」
  •  おすすめのと言われても、この数年で買った食器はみんな100均のものばかり。 ご飯茶わん、おかずを盛るお皿、箸、湯飲み、急須など等、調味料もほとんどそうだ。 最近買ったものでは、レンジでラーメンを作れるというもの。 器に水と麺と具を全部入れて、数分チンして食べられる。 水からだと時間が少しかかる。 お湯からだとほとんど麺の袋に表示されている時間でできる点はちょっと不満だ。 ただ、食器も鍋も汚さなく [続きを読む]
  • 中国笑話「人を見る服!」
  •  ネットで半袖の服を買って、着てみた。 パパが言った。 「ひどいな、お前!服のセンスがないな!」 こういわれたんじゃ、着る気になれなくなったので、ママにプレゼントした。 二日後、ママがこの服を着て町へ出た。 ママがパパに似合うかどうか聞いたら、パパがほめて言った。 「とてもすてきだよ。後、二着買ってもいいんじゃないか。」 この服は人を選ぶってことか? 《開心笑吧2017-03-27「?衣服?真是挑人」》 [続きを読む]
  • 中国笑話「殴るつもり?」
  •  数日前、テレビのドラマを見ていたら、こんなシーンがあった。 若い恋人同士が喧嘩していて、男が何か言った後、わめき叫ぶ女を、ただ黙って見つめる。しばらくすると、女のほうも口を閉じて、男のほうを見つめ返す。それから、男が手を伸ばし、優しく女の顔を撫でる。すると、女がわあっと一声あげて、男の胸の中に顔をうずめた。 ある時、ぼくは彼女と喧嘩してしまった。その時、ふと、あのテレビの一シーンを思い出した。そ [続きを読む]
  • 中国笑話「逃げ場を奪う」
  •  街を歩いていたら、いとこのお兄ちゃんの彼女が知らない男といっしょに親密な様子で歩いていた。 わたしはすぐにお兄ちゃんに電話して、知らせたところ、お兄ちゃんが言った。 「ああ、それはぼくが彼女のために見つけてきたボディガードだよ。知らなかったかい?」 「じゃあ、どうして、彼女とあの男が腕を組んでるの?」 「どこかへ行ってしまわないようにしてるんだよ!」 「じゃあ、どうして、あの男が彼女を抱いてるの [続きを読む]
  • 日常笑話「傘」
  •  ぼくは、いつも、小さい傘をカバンに入れている。今日は雨だという日でも、傘を持っていれば雨に降られないが、傘を持っていないと、雨に降られる。運がいいのか悪いのかわからない。 今日も昼過ぎ、近くのスーパーへ買い物に出かけたが、朝からずっと雨が降っていたし、外を見ると、人が傘をさしている。それに風もあるようだから、少し大きめの傘を持って家を出た。エレベーターを降り、傘をさして外へ出ると、何と雨は止んで [続きを読む]
  • 中国笑話「あれをつけて!」
  • 女「ちゃんとつけて!」男「つけないほうが気分がいいんだよ。」女「つけたほうが安全だわ!」男「ぼくの技術を信じろよ!」女「つけないのなら、行かせないわ!」男「つけないのが男の本来の姿だ!」女「つけるのがわずらわしいっていうわけね!でも、ヘルメットをつけないでバイクに乗ったら、死ぬ可能性もあるわよ!」《開心笑吧2017-03-24「戴上它」》 [続きを読む]
  • 中国笑話「女の子を手伝う!」
  •  バスに乗ったら、背の高いイケメンを見て、よだれを垂らしている女の子がいた。 次のバス停でそのイケメンが降りた。 ぼくは女の子にささやいた。 「イケメンだね!」 「うん!」 「追いかけたら?」 「私、ブスだから自信がないわ!」 「もし彼が君の財布を盗んだっていったら、どうする?」 女の子が驚いて、財布を確かめ、なくなっているのに気付いた。 すぐに、ハイヒールを脱いで、男の後を追ってバスから飛び降り [続きを読む]
  • 中国笑話「酔っ払い家に帰る」「家でゆっくり見られる」(一年前の再録)
  • [酔っ払い家に帰る」 昨晩、家に帰ると、ドアの前で酔っ払いが突っ伏して泣いている。 「なあ、兄弟!男が泣いちゃだめだよ。いったい何で泣いてるんだ?」 酔っ払いが答えた。 「ああ、妻と喧嘩して、家を飛び出したんだ。それで、焼け酒飲んで、今、帰って来たんだけど、どんなにドアをノックしても、妻がドアを開けてくれないんだよ。」 「なあ、兄弟!君が叩いてるドアは、ぼくの家のドアだよ。」《原創笑話2016-03-22“ [続きを読む]
  • 中国笑話「運転手の機転」(一年前の再録)
  •  昨日、バスの中でこんなことがあった。 ある中年のおじさんが、運転手を文句をつけている。 運転手はしばらく我慢して聞いていたが、とうとう我慢できずに言った。 「もし運転中でなけりゃ、お客さんを殴ってるかもしれないね。」 おじさんは弱みを見せまいとして大声で言った。 「じゃあ、やるか?車を止めて降りろよ。殴れるもんなら殴れよ!」 すると、驚いたことに、運転手は本当にバスを止め、ドアを開いた。 おじさ [続きを読む]
  • 中国笑話「祖先伝来の秘薬」
  •  病気になったので、彼氏に薬を買いに行ってくれるように頼んだ。 彼氏は遠くに行くのを嫌がった。 それで、すぐ近くにあった箱から一包の生薬を取り出した。 彼氏が言うには、祖先伝来の秘薬だということだった。 それを聞いて、飲んだ結果、病気は治った。 その後、医者には行く必要はなかった。 それで、彼にどういう薬なのかを何度か尋ねてみたが、彼はいつだって笑って教えてくれない。 それが、昨日、彼の実家に行っ [続きを読む]
  • 中国笑話「テロ警戒中」(一年前の再録)
  • 「テロ警戒中」 去年の夏、ひどく暑い日に出張で広東省に行った。 最近、テロが各地で発生していたため、駅には大勢の武装警官が立っていた。 ぼくはタバコを吸おうと思い、ライターを取りだそうとした時、つかみ損ねて地面に落としてしまった。 その瞬間、暑さのせいか、ライターが突然ボンと音を立てて燃えた。 傍にいた武装警官が鋭い目つきで私をにらんだかと思うと、武装警官たちが一斉にぼくに銃を向けた。 びっくりし [続きを読む]
  • 中国笑話「残酷な女」「ぴったりの仕事」(一年前の再録)
  • 「残酷な女」 ぼくはクラス一の美人が好きになってしまった。 ある朝、彼女にラブレターを渡した。 <ぼくはきみが好きだ。君がもし僕のことを好きじゃなかったら、この手紙はゴミ箱に捨ててください。> その放課後、彼女が手紙を持ってぼくの前に来た。 もしかしたらと心が躍った。 「君がそれをゴミ箱に捨てていないということは、君も僕を好きだってこと?」 彼女は笑って言った。 「私に言わせれば、あなたがゴミ箱な [続きを読む]
  • 中国笑話「ホテルのガラス戸」
  •  わたしはOLだ。 昼休み、昼食をとりにオフィスを出た。 すてきな外観のホテルを見つけて、中に入ろうとしたら、「バン」と音がして、透明なガラスのドアに頭をぶつけてしまった。 ホテルの従業員が出て来て、申し訳なさそうに言った。 「申し訳ありません、お客様!このガラス戸は外開きになっております。」 食事が終わって、さあ、外へ出ようとする時、ガラス戸が外開きだということを思い出し、思い切り、ガラス戸を押 [続きを読む]
  • 中国笑話「これ、もらうわよ!」
  •  今朝、せんべいを買うために行列に並んだ。 長い時間かけて、ようやく買うことができた。 その時、一台の車が横をゆっくりと通り過ぎ、その車の助手席から、女が手をのばして、ぼくの煎餅を奪い取り、5元をぼくに放り投げた。 「お兄さん、わたし時間に追われているの。これ、もらうわよ!」 それから、車は加速して走り去った。 何てことだ!僕が買ったのは砂糖入りで8元の煎餅だったんだぞ!《開心笑吧2017-03-24「?个 [続きを読む]
  • 中国笑話「やっとで見つけた」
  •  人は、生きている間に大勢の人とすれ違うもので、去る者もあれば、留まる者もあるわけだが、中にはどうしても忘れられない人もいる。そして、貴方のことをずっと覚えているという人もいる。 たとえば、学生時代、隣の席にいた美人のクラスメートと、街で偶然出会うということもある。互いにはっと目を合わせ、眼をそむけることもできず、ただただ、じっと見つめ合う。しばらくして、彼女が興奮して大声を出す。 「やっとで見つ [続きを読む]