リブアップ・ワークス さん プロフィール

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リブアップ・ワークスさん: 猿一匹 酔って候
ハンドル名リブアップ・ワークス さん
ブログタイトル猿一匹 酔って候
ブログURLhttp://liveupworks.hatenablog.jp/
サイト紹介文介護の現場で働く人たちのための応援マガジン「Live-up Worker」(リブアップワーカー)編集長のブログ。
自由文介護の現場で働く人たちのための応援WEBマガジン「Live-up Worker」(リブアップワーカー)編集長大西のブログ。活動記録や日々思ったことなど綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/05/09 16:45

リブアップ・ワークス さんのブログ記事

  • 原作に触れてみよう!
  • 去る2月16日、オランダの絵本作家・グラフィックデザイナーのディック・ブルーナさんが亡くなりました。ブルーナさんは、あの有名な「ミッフィー」の原作者で、日本でも絶大な人気を誇ります。日本ではアニメにもなって、ミッフィーのキャラをあしらったグッズなども多数販売されていますね。世界中に数ある「キャラもの」ですが、ブルーナさんは独自のこだわりを作品に詰め込んだ人でもありました。イラストのキャラはすべて正面 [続きを読む]
  • 騙されていても満足ならばそれでいいのかなあ?
  • 先日、有料老人ホームの利用者家族を対象にしたアンケートを見せてもらう機会があったのですが、その中に以下のようなコメントがありました。「うちのおばあちゃんはデイサービスに通っていたのですが、そこのケアマネジャーから『いずれ重度の要介護になると思うので、満床になる前に、早いうちに老人ホームへの入居を考えた方がいい』と言われ、デイと同じグループ会社が経営するホームを勧められそこへ入居しました。今はとても [続きを読む]
  • 寿命
  • かれこれ10年ほど愛用していたボールペンが壊れました。先端の金具の内部のプラスチックがボッキリ折れてしまい、これはもう修復不可能。新しいのを買うことにしました。他にも、ポケットに差すクリップは折れ、胴体の白いストライプ模様は摩擦によって完全に消え去り、ラバーの部分は積年の指圧でへこんでいる。写真からではうまく伝わらないかもしれないけど、完全にボロボロです。思えば10年前、取材先でペンを忘れたことに気づ [続きを読む]
  • ボッタクリ2020
  • 先日聞いた話ですが、茨城に住むある家族が味の素スタジアム(東京都調布市)で行われたサッカーの試合を観戦するため、近隣のホテルを予約しようとしました。試合は夜。試合後調布から茨城に帰るのにもかなりの時間がかかるので、いっそ宿泊して翌日帰った方がよいと判断したのでしょう。予約を取ろうとしたところ、提示された宿泊費がなんと10万円! さすがに払うのがバカバカしくなり、結局は疲れた体で子どもを抱きかかえて帰 [続きを読む]
  • バリアフリーの落とし穴?
  • 早いもので、今年の4月で今のマンションに引っ越してから丸2年が経とうとしています。新築のマンションのため、通路や天井高にもそれなりにゆとりがあります。窓ガラスは結露がつかないペアガラスを採用しており、湿気でカーテンがびちゃっとへばりつくアノ煩わしさもなく快適です。しかしそれなりによいサッシゆえ、重量が結構あり、たまに開けにくく感じるときがあります。また玄関の扉も、空気の流れの関係で、部屋中の窓を閉め [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます
  • 少々遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。昨年は更新がだいぶ滞ってしまいましたが、本年はなるべく色々な情報をお届けできるよう努めてまいります。読者の皆さまにとっても、実り多き一年となるよう願っております。Live-up Worker編集部一同 [続きを読む]
  • 信頼されるメディアになるために
  • 久々の更新となります。…と言っても今日はクリスマスイブ。今年も残すところあと数日となりました。本家Live-up Workerの方も更新が滞っていますが、PCにトラブルがあり(例のwindows10へのグレードアップの件で)ちょっと難しい状態になっています。特集でも色々とやりたい企画もあるので、また新年から皆さんに情報をご提供していけたらと思っております。さて、WEBメディアについては、DeNAのヘルスケア関連媒体『WELQ』の盗作 [続きを読む]
  • 21年ぶりの海水浴場
  • 中学校時代は水泳部だったせいか、この齢になっても泳ぐことが好きです。去年は一度も海に行けなかったのですが、今年は友だちの誘いもあり茨城・大洗と千葉・外房、2回行くことができました。写真は2回目に行った守谷海水浴場。高校に入学した年、中学時代の水泳部の仲間たちと一緒に行ったのを最後に来ていなかったので、実に21年ぶりに訪れました! 沖に200〜300メートルほど泳いだところに鳥居のある岩の島があって、荒波に揉 [続きを読む]
  • 天職と転職
  • 2013年に始まったLive-up Worker。記念すべき第1回目の特集が「私の転職事情」というシリーズでした。第1回特集 私の転職事情1 | 介護の応援マガジン Live-up works第1回特集 私の転職事情2 | 介護の応援マガジン Live-up works他業種から転職して福祉・介護関連のお仕事に就いた人へのインタビューをしました。転職して良かったこと、逆に辛かったこと。色々とあるとは思いますが、取材を通じてお二人とも前向きに人生を楽しんで [続きを読む]
  • 編集後記〜 10年間の家族介護
  • 2年ぶりとなったスペシャルインタビュー。第17回特集:スペシャルインタビュー | 介護の応援マガジン Live-up works今回ご登場いただいたのは、シンガーソングライターの神部冬馬さん。あの『なごり雪』で有名なイルカさんのご長男です。僕が中学2年のとき、音楽の授業の課題でギターを弾くというのがあったのですが、そのときの課題曲がなごり雪だったんですね。冬馬さんは音楽プロデューサーだったお父さん(故・神部和夫さん) [続きを読む]
  • 名横綱逝く
  • 元横綱の千代の富士が亡くなりました。僕がまだ小さかったころ、角界をリードした力士の一人であり、相撲という枠組みにとらわれず、プロ野球選手やオリンピックアスリートと並び子どもたちからもあこがれるような存在でした。改めてお悔やみ申し上げます。ただし生粋の天の邪鬼な僕は、いわゆるエース、みんなが好きになるような人は好まず二番手で後を追うような人(チーム)や、弱いものが強いものを叩くみたいな構図が好きでし [続きを読む]
  • あの日のカレーライス
  • 暑い日が続くなーと思ったら急に寒くなったり… そんな関東も梅雨明けしたら急激に暑くカラッと晴れた日が続くんでしょうねぇ。さあ大西家ではそんな暑い夏を乗り切るスペシャルメニューがあります。それは夏野菜カレーです。嫁の実家で家庭菜園をやっているので、お母さんからいただく野菜を具材にカレーを作ります。ナス、ズッキーニ、トマトなどは長時間煮込むと形崩れがするので、ルーをある程度の時間煮込んだあとでこれら [続きを読む]
  • バスのバリアフリー
  • 東洋経済オンラインに興味深い記事が掲載されていました。toyokeizai.net普段私たちが何気なく乗っている路線バス。バスの車内のデザインはバリアフリーの視点からさまざまな決まりごとがあるそうです。シートはブルー系、手すりはオレンジ。注意を喚起する目立つ色と落ち着きを感じさせる寒色をうまく織り交ぜたといったところでしょうか。またバスの構造自体も低床設計に変わってきました。車いすやベビーカーの人でも乗車できる [続きを読む]
  • 編集後記〜 脱認知症の取り組み
  • 5月号、特集ページは久々の更新となりました。特集:高齢者の3人に1人が認知症になる時代。日常生活に取り入れるトレーニングで予防につなげる 介護の応援マガジン Live-up works今回のテーマは認知症予防。少し前まで「認知症」は痴呆(つまりボケ)と言われており、一度患ってしまうと快方が望めるものではありません。なので認知症にならないためにはとにかく未病に徹するしかないのです。今回特集で取り上げたレポートは、ブ [続きを読む]
  • 介護はクリエイティブなのか?
  • 前回のブログからだいぶ間隔が空いてしまいました。安心してください、Live-up Workerは鋭意制作中ですよ(←このネタももう古いか)メタルはイケてるのか?さて、トップの写真は鉄鋼連盟が2008年に新卒採用のために制作したポスター。お堅いイメージのある鉄鋼業界ですが、マーティー・フリードマンを起用した大胆な広告には、当時関連業界にいた僕もだいぶビビリました。なお余談ですが結構ギャラが高かったみたいです。それでも [続きを読む]
  • 女王のいる生活
  • イギリスに住む友人がFaceboookでシェアしてくれたBody Shopの動画広告。「Body Shop」はコスメ用品や生活雑貨を取り扱うショップ。イギリスのブランドですが、日本でももうおなじみですね。www.facebook.comこの広告、何がすばらしいかというと、最後に出てくる「Treat Your Mum Like a Queen」とフレーズ。「お母さんを女王のようにもてなそう」という意味で、「女王のように」というところがいかにもイギリスらしくてステキでは [続きを読む]
  • Let's Sing a Song
  • 少し昔の話になりますが、祖母とその友人(祖母と同年代の男性)、僕と妹でカラオケスナックに行ったことがあります。まあ若い人にはなじみが薄いかもしれませんが、カウンターの向こうにママがいて、キープのウイスキーとか焼酎のボトルがズラーっと置いてある感じの店ですね。薦められるがままに歌わされるわけですが、他のお客さんも結構年配の人が多い。こういう店って見知らぬ客が同じ空間に居合わせても歌うものなのですよ。 [続きを読む]
  • アイドルの卒業
  • 少し前の話になりますが、SMAPの草なぎ君が韓国語を学習する番組をやっていたのを覚えているのでしょうか? たまたま番組の最終回を観たのですが、その中で来日して日本語を学習している韓国人の女の子が日本語で作文を読み上げるシーンがありました。「SMAPはとてもうらやましいです。年を重ねてもアイドルでいられるのはうらやましいです。韓国ではアイドルでいたくても、年を取れば引退して俳優だったり別の道へ進まなくては [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます
  • 新年明けましておめでとうございます。昨年は個人的な都合もあり、更新頻度の低かった一年となりましたが、今年はより読者の皆さまのお役に立てるよう、日々新しい情報を発信していけるよう努めてまいります。今年は「コラボレーション」をキーワードに、色々とアイデアを温めております。どんな内容になるかは… 乞うご期待! もしかしたら「Live-up Woker」の枠組みを飛び出した活動をしているかもしれません。末筆になりますが [続きを読む]
  • 張子の虎の輸出を憂いて
  • はい、久々の更新になりました。最近デスクワークというか他方メディアへの執筆の仕事などもあり、PCの前にかじりつく時間が長くなりヒジョーに目が疲れてきております。ついに尾木ママとスターダスト・レビューのボーカルの区別がつかないほどの疲労に達しております(←いや、ガチで間違えたのよ)そんな中更新しました「現場の常識」。押さえておきたい現場の常識 第6回 | 介護の応援マガジン Live-up works今回取り上げたの [続きを読む]
  • スカウト型求人
  • 介護従事者向け、逆求人サイト「Scout Me Kaigo」11月より提供開始http://scoutme.jp/ (会員登録が必要)サービス提供主の株式会社けあらぶは日本介護福祉グループ代表の藤田英明さんが同じく代表を務める団体。藤田さんは介護業界では知らない人がいないくらい超有名な方ですが、実はLive-up Workerにも一度ご登場いただいているんですよね…第5回特集:休日アクティビティー Vol.1 フットサル Part1 | 介護の応援マガジン Li [続きを読む]
  • 常総ボランティア行ってきました
  • 大雨による鬼怒川の氾濫で大規模な水害に遭った茨城県常総市。先週の日曜日、家内と友だち数名でボランティアに行ってきました。数名でチームを組み、復旧作業にあたる場所へと派遣される仕組みですが、当日ボランティアの概要を説明してくれたスタッフの方によると、大規模なパブリック・スペースの復旧は大方終了しているとのことですが、個人宅レベルでの復旧が滞っているようです。おまけに発生から3週間ほど経ち、次第にメデ [続きを読む]
  • GTO(下世話な、ティーチャー、大西)
  • ♪言いたいことも言えないこんな世の中じゃ〜 ポイズン〜 という歌がありましたね(←古い)。私大西、思いのたけをぶちまけてきましたよ。えっ? 何の話かって?先日のシルバーウィークの真っただ中、Live-up Workerでイラストを描いてくださってるイラストレーターの渡辺貴博さんが主催するイラスト講座に、ゲスト講師として出席させていただきました。渡辺さんは、集英社の「Vジャンプ」や女性週刊誌などにも連載されている新 [続きを読む]
  • 編集後記 〜一番辛いのはこの人なんだ
  • Live-up Worker9月号更新しました。http://liveupworks.com/まず、前回の3月更新から日にちが相当空いてしまったことについてお詫び申し上げます。プライベートで引っ越し等ありバタついていて、なかなか企画を練る時間が取れませんでした。今回の特集は、ストレスチェックがテーマ。12月にスタートとなる「改正労働安全衛生法」に伴い、事業主による被雇用者へのメンタルマネジメントが義務化されることになりました。心の問題は [続きを読む]
  • 東京オリンピックエンブレムの盗作疑惑について
  • 2020年東京五輪のエンブレムに盗作疑惑がかけられているデザイナーの佐野研二郎氏。エンブレムは別の物に変えるべきだという世論に対し、盗作の事実は無く変更の予定はないとJOCがコメントしたことでさらに収拾がつかなくなっている事態です。僕はクリエイティブ関連の方々とお仕事でもプライベートでも付き合いがあります。その中にはデザイナーの人もたくさんいます。今回の五輪エンブレム盗作騒動で「デザイナー」と呼ばれる [続きを読む]