GAYAさん さん プロフィール

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GAYAさんさん: GAYAさんのブログ
ハンドル名GAYAさん さん
ブログタイトルGAYAさんのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/gaya154
サイト紹介文東京西南部の鉄道史、鉄道模型などの鉄道ネタや、世田谷区を中心とした街歩きのブログです。
自由文世田谷区に関連した鉄道について、現存する路線から廃止になった路線、さらには幻に終わった明治、大正期の路線を紹介しています。
また、世田谷区内を中心とした街歩きも並行して掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/05/09 21:39

GAYAさん さんのブログ記事

  • 第18回国際鉄道模型コンベンションを見てきました
  • 東京ビックサイトで開催されている、第18回国際鉄道模型コンベンション(JAM)に行ってきました。ここ数年は、夏の鉄道模型イベントとしては鉄道模型コンテストの方に行っていたのですが、今年は旅行とコンテストの日程が重なり行けなかったので、JAMの方を見ることにしました。今回のJAMにおける私個人的な目玉は模型ではなく、あるパネル展示でした。釧路・根室の簡易軌道展のパネル展示です。2016年10月から2017年1月 [続きを読む]
  • 三岐鉄道北勢線
  • 伊勢治田駅から北勢線の阿下喜駅まで暑い中歩きました。途中のコンビニで昼食をとったので1時間以上かかりましたが、歩くだけなら30分程度で行けそうです。阿下喜駅は、駅舎も瀟洒な建物でしたし、駅前広場っぽいものが整備されていたりして、北勢線が近鉄から三岐鉄道に譲渡・移管されて以来、鉄道会社も行政もいろいろと頑張っていることは伝わってきます。駅に隣接して軽便鉄道博物館があります。毎月第一・第三日曜日に公開さ [続きを読む]
  • 三岐鉄道(貨物列車)
  • 貨物鉄道博物館を訪問した後は、現役の貨物列車を見るために東藤原駅まで移動です。東藤原駅には太平洋セメント藤原工場が隣接してあり、セメント等の輸送のために貨物列車が1日何本も発着しています。貨物列車のダイヤはチェックして来ませんでしたが、ここに来るまでにも何本か貨物列車に遭遇しているので、少し待てば会えそうな気がします。駅近くの踏切に、こんな掲示がありました。貨車の入替え作業を行うために10分近く踏切 [続きを読む]
  • 三岐鉄道(貨物鉄道博物館)
  • 四日市あすなろう鉄道に乗車した後は、近鉄で近鉄富田駅に移動して三岐鉄道三岐線を訪問します。この3路線、軌間がすべて異なるのが面白いです。三岐線の車両(電車)は全て元西武の車両となっています。黄色をベースとした塗装は、西武時代を知っている人間にも違和感がありません。三岐線といえば、今や貴重なセメント輸送が行われている鉄道として有名で、終点の一つ手前の東藤原駅あたりで貨車の入替え作業を見るのも一興です [続きを読む]
  • 四日市あすなろう鉄道に乗る
  • 豊橋鉄道を堪能したあと、四日市駅に移動して明日行動を共にする仲間たちと合流しました。四日市はちょうど夏祭りが行われていたようで賑わっていましたが、明日は早くから活動する必要があるので、暴飲暴食はせずに大人しく宿に戻りました。翌日は7時から活動を開始して、まずは四日市あすなろう鉄道に乗車します。かつての近鉄内部線と八王子線ですね。近鉄が鉄道を廃止してバス(BRT)に転換しようとしたものを地元四日市市 [続きを読む]
  • 豊橋鉄道渥美線(ちょっとだけ廃線跡)
  • 豊橋鉄道市内線を堪能したあと豊橋駅前で名物のカレーうどんを食べてエネルギー補充して、新豊橋駅から渥美線に乗車します。渥美線の車両はすべてが旧東急7200形の1800形になっています。東急車両の中でも私の好きな7200形が元気で働いている姿をみるのは嬉しいものです。渥美線の車両は、編成毎に花の愛称が付いているようです。「桜」に乗って三河田原駅にむかいます。写真では少し見にくいのですが、連結面に表示している形式が [続きを読む]
  • 豊橋鉄道市内線
  • 鉄道好きな仲間と四日市のあすなろう鉄道に乗りに行きました。とはいっても現地集合かつ流れ解散的な、縛りのないゆるい旅行です。とりあえず、土曜日の夜に近鉄四日市駅集合なので、それまでは自由行動ができます。私は豊橋駅で途中下車して豊橋鉄道を堪能してきました。今回は、最初に訪れた豊橋鉄道市内線についてです。最初に乗車したのは、他社からの譲渡車輛だらけの中、久しぶりの自社発注車輛であるT1000形「ほっトラ [続きを読む]
  • ダイオウグソクムシと蛇松線
  • 日帰りバスツアーの広告を見ると、よく沼津の魚市場で寿司食べ放題!という文字を目にします。沼津港の魚市場周辺には駿河湾で獲れた地魚などを食べさせるお店が集まっていて、有名な観光スポットになっているようです。今回は、家族への夏休みサービスの一環として、沼津港で魚料理を食べるとともに、最近話題のダイオウグソクムシを水族館で見にいくことにしました。実はもう一つ沼津港に行く目的があるのですが、それは家族には [続きを読む]
  • 京急オリジナルだるまプレゼントに当選
  • 応募していたことを半ば忘れかけていた、大師線スタンプラリーのプレゼントに当選しました。景品は、川崎大師にちなんで京急のマスコット「けいきゅん」をダルマにしたものです。もともと「けいきゅん」は、羽田空港国際線ターミナル駅の開業一周年を記念して誕生したキャラクターなので、行き先表示が「羽田空港」だったり、大師線にはめったに入線しない1000形がモチーフだったり、大師線のプレゼントとしては??なところもあり [続きを読む]
  • 京王御陵線跡を歩く
  • 先日、午後に八王子方面に用事があったので、それまでの時間で京王御陵線跡を散策してきました。京王御陵線は、北野・多摩御陵前駅間の6.3?を結んでいた京王電気軌道の支線で、昭和6年に開業し、終戦間際の昭和20年に不急不要路線として休止となり、昭和39年に正式に廃止になりました。ただし、北野・山田駅間については高尾線の一部として昭和41年に復活しています。今回は時間に余裕がなかったので、御陵線の全区間を歩くのは諦 [続きを読む]
  • 八高線多摩川橋梁(列車正面衝突事故現場)
  • 拝島で砂利運搬用の軌道跡を見たあと、八高線の多摩川橋梁まで移動しました。堤防からだと見上げる構図で背景が空になるので露出は難しくなりますが、単線なので下流側から撮影すると架線柱が邪魔にならないのが助かります。わざわざ路線バスに乗ってまで拝島から移動してきたのは、この場所が終戦直後に発生した、八高線列車正面衝突事故の現場だったからです。事故現場だった橋梁近くの堤防には、事故車両の車輪が置かれています [続きを読む]
  • 拝島の砂利運搬軌道(廃線跡)
  • 近場で廃線跡巡りとなると、どうしても多摩川にあった砂利運搬関連の軌道が多くなってしまいます。今回も、そんな砂利運搬用軌道の1つである拝島の東京府営砂利運搬軌道の廃線跡を訪問してきました。           図 東京府営砂利運搬軌道ルート(地図中のA〜Jは写真撮影地点)東京府営砂利運搬軌道は、多摩川と秋川の合流地点付近の河原で採掘した砂利を、国鉄の拝島駅まで運搬することを目的に建設された軌道です。 [続きを読む]
  • 昭和60年頃の大岡山駅付近
  • 正確な撮影年月日は不明ですが、写っている車両から判断して昭和60年前後の大岡山駅〜緑ヶ丘駅あたりで撮影したと思われる写真を紹介します。目蒲線を走る「海坊主」ことデハ3500形。当時は、まだまだ緑色の電車が元気に活躍していました。目蒲線で最後の活躍をみせる「青がえる」こと5000形。大井町線を走る7000形。長らく東横線の主役として活躍していましたが、8000形、8090形の導入により、大井町線に転属してきました。写真の [続きを読む]
  • 登戸連絡線(南武線・小田急線)
  • 宿河原で砂利運搬線の跡を見たあとは、ご近所の登戸連絡線にも立ち寄ることにしました。かつて、国鉄南武線と小田急線を結んでいた路線です。昭和22年の航空写真には、南武線から小田急線まで半円状に延びる線路がはっきりと写っています。これが登戸連絡線です。南武線沿線で採掘した砂利を小田急線に運搬する際に利用したり、戦争直後には、この連絡線を利用して、戦災で車両が不足していた小田急線に、車両の貸し出しを行ったり [続きを読む]
  • 南武鉄道の宿河原砂利採取線
  • 今年のGW前半の一日、集中的に廃線跡巡りを行ってきました。今回はそのうちの一か所、南武鉄道の宿河原砂利採取線(正式名称が分からなかったので、ここでは勝手にこう呼ぶことにします)です。現在の南武線宿河原駅から多摩川河川敷までの間に、かつて多摩川の河原で採取した砂利を運搬する軌道が敷かれていました。この線路がいつ敷設されたのか具体的にはわかりませんが、(1)宿河原での砂利採取は大正15年には始まっていた [続きを読む]
  • 新幹線と相模鉄道を撮ってきました(鶴ヶ峰周辺)
  • 先日、街歩きのお仲間に連れていっていただいた鶴ヶ峰周辺散歩の途中で、なかなか面白そうな撮影ポイントがあったので、今回再訪してみました。まずは西谷駅で下車します。西谷駅の横浜駅寄りに新しくできた跨線橋から、相鉄・JR直通線の工事現場を見ました。本線の両側にぽっかり穴をあけているのが直通線です。跨線橋のフェンスが高いので、背伸びして辛うじてこれを撮影できました。鶴ヶ峰駅方向に少し移動して、国道の歩道橋 [続きを読む]
  • 秩父・長瀞紀行その2(52席の至福)
  • 長瀞で桜とSLを楽しんだら、いよいよ本日のメインイベントのために西武秩父駅に戻ります。今回の秩父行きの目的とは・・・「52席の至福」とは、西武鉄道が週末を中心に年間100日程度、池袋・西武秩父駅間や西武新宿・西武秩父駅間で運行してレストランカーです。運行開始が2016年4月なので、ちょうど1周年ということになります。「ななつ星」や「四季島」、「瑞風」などのクルーズトレインはとても手が出ないので、せめてもとい [続きを読む]
  • 秩父・長瀞紀行その1(春の秩父鉄道)
  • 2週間ほど前、ある目的のために秩父に行ってきました。ある目的のためには夕方(17時頃)に西武秩父駅にいればいいのですが、せっかくなので午前中から秩父・長瀞方面をブラブラしてきました。とりあえず午前中は芝桜で有名な羊山公園に行ってみました。まだ咲き始めという感じで、秩父観光のパンフレットで有名な武甲山をバックに芝桜が一面に広がる・・というアングルでみると、まだまだ地面が目立つような状況でした。しかし、 [続きを読む]
  • 滋賀県小旅行おまけ(ねじりまんぽと水路閣)
  • 滋賀県小旅行と題していますが、今回は帰りがけに立ち寄った京都市内の話題です。坂本駅から京阪線に乗り、浜大津駅で乗り換えて京都市内に向かいます。路面をゴロゴロ走っていた車両が専用軌道に入り、さらに地下鉄になるという変化に富んだ体験は、関東に住んでいる人間には新鮮です。今回、地下駅になった蹴上駅に初めて降りましたが、構内の太秦萌のイラストを見て市営地下鉄の駅になったんだなあと実感しました。今回の旅行最 [続きを読む]
  • 滋賀県小旅行(延暦寺・坂本編)
  • 滋賀県と京都府の境にあるホテルに一泊したあと、延暦寺から二日目の旅行はスタートしました。あいにくの雨模様でしたが、さすがに比叡山延暦寺は観光客でにぎわっています。しかし、一歩観光コースを外れると、霧に煙った荘厳な雰囲気を味わうことができます。雰囲気はいいのですが、やはり雨に濡れた石段は歩きにくいので、予定よりも早めに坂本までケーブルカーで下りることにしました。霧の中に建つケーブルカーの駅も雰囲気が [続きを読む]
  • 滋賀県小旅行(近江八幡編)
  • 彦根駅から次の目的地の近江八幡までJR線で移動です。本当ならば近江鉄道で移動したかったのですが、所要時間(JR:約15分、近江鉄道:約60分)、運賃(JR:410 円、近江鉄道:870円)ともに圧倒的な違いがあり、とても近江鉄道で行こうとは同行者に言い出せませんでした。JR線ホームから近江鉄道の電気機関車達を見るだけで、後ろ髪ひかれる思いでJR線に乗車しました。近江八幡駅に着いたら路線バスに乗って八幡堀まで [続きを読む]
  • 滋賀県小旅行(彦根編)
  • 今月の上旬、1泊2日の短期間ではありますが、滋賀県を中心とした旅行をしてきました。これまで滋賀県をメインとした旅行をしたことがありませんでしたので、なかなか新鮮でした。何回かに分けて記事にしていきたいと思います。最初に訪れたのは彦根です。石田三成の居城があった佐和山。彦根駅から良く見えます。手前に見える近江鉄道の車庫も気になりますが、今回の旅行は家人と一緒なので鉄分少な目です。今年の大河ドラマ「おん [続きを読む]
  • 玉電開業110周年記念ポスター(後編)
  • 世田谷線各駅に掲示している、玉電開業110周年記念ポスター紹介の後編です。世田谷駅は玉電車庫がテーマです。現在は、首都高速の大橋JCTになっている場所です。玉電廃止直前の撮影のようですが、世田谷線には引き継がれなかった車両の写っていて懐かしいです。松陰神社前駅は「さようなら玉電」と題して、玉電廃止日の様子が並んでいます。小学生だった私は、当日風邪をひいて学校を休んでいたのですが、近所の人が三軒茶屋ま [続きを読む]
  • 玉電開業110周年記念ポスター(前編)
  • 玉電の開業110周年を記念したポスターが、世田谷線の全駅に掲示されています。駅毎に内容が異なるので、駅を利用するついでに撮影してきましたが、松原駅と西太子堂駅については日常の生活パターンではなかなか利用できないので、わざわざポスターのために出かけてきました。やっとそろった10駅毎のポスター、今回は下高井戸駅から上町駅までの5駅分を紹介します。下高井戸駅は現在の車両達です。このうち「305」は、創業時の [続きを読む]