GAYAさん さん プロフィール

  •  
GAYAさんさん: GAYAさんのブログ
ハンドル名GAYAさん さん
ブログタイトルGAYAさんのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/gaya154
サイト紹介文東京西南部の鉄道史、鉄道模型などの鉄道ネタや、世田谷区を中心とした街歩きのブログです。
自由文世田谷区に関連した鉄道について、現存する路線から廃止になった路線、さらには幻に終わった明治、大正期の路線を紹介しています。
また、世田谷区内を中心とした街歩きも並行して掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/05/09 21:39

GAYAさん さんのブログ記事

  • 滋賀県小旅行おまけ(ねじりまんぽと水路閣)
  • 滋賀県小旅行と題していますが、今回は帰りがけに立ち寄った京都市内の話題です。坂本駅から京阪線に乗り、浜大津駅で乗り換えて京都市内に向かいます。路面をゴロゴロ走っていた車両が専用軌道に入り、さらに地下鉄になるという変化に富んだ体験は、関東に住んでいる人間には新鮮です。今回、地下駅になった蹴上駅に初めて降りましたが、構内の太秦萌のイラストを見て市営地下鉄の駅になったんだなあと実感しました。今回の旅行最 [続きを読む]
  • 滋賀県小旅行(延暦寺・坂本編)
  • 滋賀県と京都府の境にあるホテルに一泊したあと、延暦寺から二日目の旅行はスタートしました。あいにくの雨模様でしたが、さすがに比叡山延暦寺は観光客でにぎわっています。しかし、一歩観光コースを外れると、霧に煙った荘厳な雰囲気を味わうことができます。雰囲気はいいのですが、やはり雨に濡れた石段は歩きにくいので、予定よりも早めに坂本までケーブルカーで下りることにしました。霧の中に建つケーブルカーの駅も雰囲気が [続きを読む]
  • 滋賀県小旅行(近江八幡編)
  • 彦根駅から次の目的地の近江八幡までJR線で移動です。本当ならば近江鉄道で移動したかったのですが、所要時間(JR:約15分、近江鉄道:約60分)、運賃(JR:410 円、近江鉄道:870円)ともに圧倒的な違いがあり、とても近江鉄道で行こうとは同行者に言い出せませんでした。JR線ホームから近江鉄道の電気機関車達を見るだけで、後ろ髪ひかれる思いでJR線に乗車しました。近江八幡駅に着いたら路線バスに乗って八幡堀まで [続きを読む]
  • 滋賀県小旅行(彦根編)
  • 今月の上旬、1泊2日の短期間ではありますが、滋賀県を中心とした旅行をしてきました。これまで滋賀県をメインとした旅行をしたことがありませんでしたので、なかなか新鮮でした。何回かに分けて記事にしていきたいと思います。最初に訪れたのは彦根です。石田三成の居城があった佐和山。彦根駅から良く見えます。手前に見える近江鉄道の車庫も気になりますが、今回の旅行は家人と一緒なので鉄分少な目です。今年の大河ドラマ「おん [続きを読む]
  • 玉電開業110周年記念ポスター(後編)
  • 世田谷線各駅に掲示している、玉電開業110周年記念ポスター紹介の後編です。世田谷駅は玉電車庫がテーマです。現在は、首都高速の大橋JCTになっている場所です。玉電廃止直前の撮影のようですが、世田谷線には引き継がれなかった車両の写っていて懐かしいです。松陰神社前駅は「さようなら玉電」と題して、玉電廃止日の様子が並んでいます。小学生だった私は、当日風邪をひいて学校を休んでいたのですが、近所の人が三軒茶屋ま [続きを読む]
  • 玉電開業110周年記念ポスター(前編)
  • 玉電の開業110周年を記念したポスターが、世田谷線の全駅に掲示されています。駅毎に内容が異なるので、駅を利用するついでに撮影してきましたが、松原駅と西太子堂駅については日常の生活パターンではなかなか利用できないので、わざわざポスターのために出かけてきました。やっとそろった10駅毎のポスター、今回は下高井戸駅から上町駅までの5駅分を紹介します。下高井戸駅は現在の車両達です。このうち「305」は、創業時の [続きを読む]
  • 世田谷線に玉電110周年記念塗装車両
  • 世田谷線に玉電開業110周年の記念塗装車両が走っていました。開業時の木造車両をイメージしたデザインです。シールを貼っているだけですが、落ち着いた色合いで、最近の下品な全面広告ラッピング車両と比較すれば何倍も素敵です。世田谷線の各駅には110周年記念のポスターが貼ってありますが、駅により内容が異なっているようです。早めに各駅をまわってコンプリートしなければと思います。これは渋谷駅がテーマのポスター。上段左 [続きを読む]
  • 三宿駐屯地の通り抜け
  • 桜の季節になりました。この時期になると、大阪造幣局の通り抜けがニュースになったりしますが、世田谷にも立派な通り抜けがあります。自衛隊三宿駐屯地の通り抜けです。厳密には駐屯地内を区界が通っているので、半分は目黒区になりますが。今年は、今日(四月二日)と来週の土日が通り抜けになるようです。今日の開花状況は三から五分咲きといったところなので、来週末だと少し遅いかもしれません。正門から裏門までの桜並木を眺 [続きを読む]
  • 世田谷支線おまけ(東京付近出願線略図)
  • 前回記事にした世田谷線支線の免許申請関連の文書の中に、「東京付近出願線略図」という図面がありました。内容からすると、運輸省か東京都の関係者がメモ的に描いたもののようです。資料:運輸省文書(国立公文書館所蔵)当時、どのような路線が出願されていたのかを整理したもののようで、なかなか面白い内容です。上図は山手線の西側の部分を拡大したもので、Aー1からD−1までの記号(赤字)は、私が追加しています。ただし [続きを読む]
  • 世田谷支線おまけ(東京付近出願線略図)
  • 前回記事にした世田谷線支線の免許申請関連の文書の中に、「東京付近出願線略図」という図面がありました。内容からすると、運輸省か東京都の関係者がメモ的に描いたもののようです。資料:運輸省文書(国立公文書館所蔵)当時、どのような路線が出願されていたのかを整理したもののようで、なかなか面白い内容です。上図は山手線の西側の部分を拡大したもので、Aー1からD−1までの記号(赤字)は、私が追加しています。ただし [続きを読む]
  • 幻の世田谷線支線
  •  あまり知られていない話なのですが、現在の世田谷線上町駅より分岐して荒玉浄水場(現在の砧浄水場)に至る路線の免許(地方鉄道)が、東京急行電鉄から申請されていました。結局は申請が却下されてしまった幻の世田谷線支線計画です。 もともと、この計画のことを知ったときには、世田谷線開業前後に地元住民が要望していた勝光院西線(上町駅から小田急線千歳船橋方面への延伸)の戦後版みたいなもの、と漠然と考えていたので [続きを読む]
  • 幻の世田谷線支線
  •  あまり知られていない話なのですが、現在の世田谷線上町駅より分岐して荒玉浄水場(現在の砧浄水場)に至る路線の免許(地方鉄道)が、東京急行電鉄から申請されていました。結局は申請が却下されてしまった幻の世田谷線支線計画です。 もともと、この計画のことを知ったときには、世田谷線開業前後に地元住民が要望していた勝光院西線(上町駅から小田急線千歳船橋方面への延伸)の戦後版みたいなもの、と漠然と考えていたので [続きを読む]
  • 「松陰神社前行き」があった世田谷線
  • 終戦直後の都市鉄道は、空襲による施設や車両被害、戦中の車両酷使、電力や石炭などの燃料不足により、慢性的な輸送力不足に陥っていました。そんな状況の中で鉄道事業者は、戦災車両の復旧やモハ63形車両の導入などにより、輸送力の増強に取り組んでいました。現在の世田谷線の前身である東京急行玉川線も、大型車両の導入(デハ80)、連結運転などとともに、運転本数の増加も行っていました。しかし、車両数が絶対的に不足して [続きを読む]
  • 「松陰神社前行き」があった世田谷線
  • 終戦直後の都市鉄道は、空襲による施設や車両被害、戦中の車両酷使、電力や石炭などの燃料不足により、慢性的な輸送力不足に陥っていました。そんな状況の中で鉄道事業者は、戦災車両の復旧やモハ63形車両の導入などにより、輸送力の増強に取り組んでいました。現在の世田谷線の前身である東京急行玉川線も、大型車両の導入(デハ80)、連結運転などとともに、運転本数の増加も行っていました。しかし、車両数が絶対的に不足して [続きを読む]
  • 読売飛行場とカ号観測機
  • オートジャイロという飛行機があります。見た目はヘリコプターに似ている回転翼機ですが、ヘリコプターのように回転翼を直接回転させるのではなく、普通のプロペラ機と同じように機体前面のプロペラを回転させて前進し、その際の気流で回転翼が回り揚力を得るものです。第二次世界大戦前後のヘリコプターが実用化されるまでの一時期、各国でオートジャイロが研究・開発されていました。日本においても陸軍が戦前にアメリカから輸入 [続きを読む]
  • 読売飛行場とカ号観測機
  • オートジャイロという飛行機があります。見た目はヘリコプターに似ている回転翼機ですが、ヘリコプターのように回転翼を直接回転させるのではなく、普通のプロペラ機と同じように機体前面のプロペラを回転させて前進し、その際の気流で回転翼が回り揚力を得るものです。第二次世界大戦前後のヘリコプターが実用化されるまでの一時期、各国でオートジャイロが研究・開発されていました。日本においても陸軍が戦前にアメリカから輸入 [続きを読む]
  • 単線時代の世田谷線
  • 戦時中、世田谷線は資材供出のために山下駅〜下高井戸駅の間で単線になっていたことがあり、そのときのことを、以前記事にしたこともありました。世田谷線が単線だった時代今回は、そのときの図面を見つけたので紹介したいと思います。資料(国立公文書館所蔵の建設省文書より)山下駅の下高井戸寄りにポイントを設けて、下り線を活かして単線運転を行っていたようです。戦後になり、このポイントを使って玉電山下駅折り返し列車が [続きを読む]
  • 単線時代の世田谷線
  • 戦時中、世田谷線は資材供出のために山下駅〜下高井戸駅の間で単線になっていたことがあり、そのときのことを、以前記事にしたこともありました。世田谷線が単線だった時代今回は、そのときの図面を見つけたので紹介したいと思います。資料(国立公文書館所蔵の建設省文書より)山下駅の下高井戸寄りにポイントを設けて、下り線を活かして単線運転を行っていたようです。戦後になり、このポイントを使って玉電山下駅折り返し列車が [続きを読む]
  • 三軒茶屋のS字カーブ(世田谷線の旧ルート)
  • 昭和18年4月に国に提出された「三軒茶屋、下高井戸間 電車吊架方法変更ノ件」という申請書類があります。電車線の吊架方法を変更するとともに、併せて電柱についても設置位置の見直しを行おうとするもので、その申請書類に添付されている図面には、電柱の位置が、既存、撤去、新設の三種類を色分けにして記されています。図面はかなりの大縮尺なもので、三軒茶屋から下高井戸までの区間を何枚かに分かれて作成されています。その [続きを読む]
  • 三軒茶屋のS字カーブ(世田谷線の旧ルート)
  • 昭和18年4月に国に提出された「三軒茶屋、下高井戸間 電車吊架方法変更ノ件」という申請書類があります。電車線の吊架方法を変更するとともに、併せて電柱についても設置位置の見直しを行おうとするもので、その申請書類に添付されている図面には、電柱の位置が、既存、撤去、新設の三種類を色分けにして記されています。図面はかなりの大縮尺なもので、三軒茶屋から下高井戸までの区間を何枚かに分かれて作成されています。その [続きを読む]
  • 終戦後の空母たち
  • 旧日本海軍の航空母艦(空母)というと、真珠湾作戦に代表される太平洋戦争の緒戦で活躍した赤城、加賀などが有名です。一方、旧日本海軍最後の正規空母である雲龍型の3隻(雲龍、天城、葛城)については、知らない人の方が多いかもしれません。なにしろ、雲龍型の3隻は、竣工したときには空母に載せる艦載機も搭乗員も既におらず、空母として一度も戦ったことがありません。一番艦の雲龍については、フィリピンへの輸送任務中に [続きを読む]
  • 終戦後の空母たち
  • 旧日本海軍の航空母艦(空母)というと、真珠湾作戦に代表される太平洋戦争の緒戦で活躍した赤城、加賀などが有名です。一方、旧日本海軍最後の正規空母である雲龍型の3隻(雲龍、天城、葛城)については、知らない人の方が多いかもしれません。なにしろ、雲龍型の3隻は、竣工したときには空母に載せる艦載機も搭乗員も既におらず、空母として一度も戦ったことがありません。一番艦の雲龍については、フィリピンへの輸送任務中に [続きを読む]
  • Bトレ(東急デハ3450形復刻旧塗装)
  • 今年最初の鉄道模型購入は、久しぶりのBトレとなりました。厳密には去年予約しており、手元に届いたのが今年になってからということですが。届いたものは、バンダイオンラインショップ限定製品の東急デハ3450形復刻旧塗装(3両セット)です。本当は3セット買えば、一通りの編成が楽しめるのですが、ケチな性分で1セットのみの購入です。もう少し暇ができたら組立たいと思いますが、過去に経験からBトレは鉄道コレクションより [続きを読む]
  • Bトレ(東急デハ3450形復刻旧塗装)
  • 今年最初の鉄道模型購入は、久しぶりのBトレとなりました。厳密には去年予約しており、手元に届いたのが今年になってからということですが。届いたものは、バンダイオンラインショップ限定製品の東急デハ3450形復刻旧塗装(3両セット)です。本当は3セット買えば、一通りの編成が楽しめるのですが、ケチな性分で1セットのみの購入です。もう少し暇ができたら組立たいと思いますが、過去に経験からBトレは鉄道コレクションより [続きを読む]
  • 田園都市線の渋谷駅・二子玉川駅間の当初ルート計画
  • 現在の田園都市線のうち、かつて新玉川線と呼ばれていた渋谷駅・二子玉川駅(当時は二子玉川園駅、ただしこれ以降も二子玉川駅と記載)間については、かつての玉川線と同じルートとなっています。しかし、このルートに決定するまでに計画ルートの変更が2回ありました。これについてWikipediaでは、「三軒茶屋 -用賀間は当初蛇崩川の上を高架で走り、弦巻を経由するルートが計画されたが」と1回目のルート変更後の内容について [続きを読む]