明光義塾城東ネットワーク本部 さん プロフィール

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明光義塾城東ネットワーク本部さん: 明光義塾 株式会社ニューズ成長日記
ハンドル名明光義塾城東ネットワーク本部 さん
ブログタイトル明光義塾 株式会社ニューズ成長日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/news4119/
サイト紹介文明光義塾を運営する株式会社ニューズの社員,講師,生徒さんたちの成長について
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/05/10 20:12

明光義塾城東ネットワーク本部 さんのブログ記事

  • 育てるのか甘やかすのか
  • 何事も勉強と言ってきている私ですから,当然人を育てるとなれば厳しくなるものです。この時期年間行事予定表を持ってきてもらい、テストの日程などを把握するわけです。ですが,言ってもなかなか持ってこない。結果的には,電話をして持ってきてもらうように促す。などの行動をしてしまいます。これでは,甘やかしているだけです。寝坊する生徒に電話をかけて起こす。こんなのも同じですね。成長できない。成長できなくしてしまっ [続きを読む]
  • 夢のサポート
  • 「夢は見つけないといけないの?」と聞いてくることがあります。見つけなくてはいけないものではないですが,方向性は大事です。どこに向かうかを決めておかないと,方向を誤る可能性があると考えます。見つけないといけない!という「いけない」という言葉に心理があると考えます。おそらく,なにかしらで矯正されているのでしょう。みんなから聞かれるのでしょうね。嫌になったからこの質問をするのだと考えます。だとすると,我 [続きを読む]
  • 無駄の要素
  • 無駄という言葉は私も良く使う言葉です。どれだけ有効に時間を使えるかは大事だと考えています。だとするとその無駄の要素とは何なのか考えてみました。①探す 定位置管理があれば不要②待つ 時間に余裕を持っていれば不要 空いた時間に何をするかを決めているのがベスト③迷う 判断基準を持っていれば不要 ④手間をかける ある程度の判断基準を持っていればよいですが,そうでない場合はかけすぎは禁物⑤知識・経験不足 人 [続きを読む]
  • 情報とは
  • 情報を定義するのは難しいと思っています。辞書にはこうあります。「事物・出来事などの内容・様子。また、その知らせ」私はもっと詳しくて良いと思っていて,「行動選択に役立つ知らせ」つまり情報とは,役に立たねば情報ではないということ。そう,ただの「知らせ」です。ただ,いつ「情報になるか」もポイントです。今は不要でもいつか役に立つ時がありますから。ただ,ビジネスにおける情報とは,行動指針の1つとして考えるの [続きを読む]
  • 年度末
  • 今年度も今日で終わりですね。また新たな一年がはじまります。続々と新しい生徒たちが入ってきています。また面白い一年になることは間違えないでしょう。明日は出発式です。(我々は入社式の事をそのように呼んでいます。) [続きを読む]
  • 国語の力
  • 授業時の話だいたい私はあらすじかどんな話だったのかを求めます。これで読めているかどうかは分かります。読めていない場合は,一緒に読みます。何がどうしたを抽出させます。そして最後の問題を解かせます。要旨を問われることが多いからです。もしくは,タイトルをつけさせます。一番伝えたいこと。もしくは,コアな内容が分かります。読みの深さよりも,このようなところからアプローチしています。 [続きを読む]
  • 元生徒たち
  • このタイミングになると,当時教えていた生徒たちが無事に大学に合格して講師の応募をしてくることがあります。以前教えていた生徒が4年経ち面接に来ました。なんだか,恥ずかしいようななんというか。でも成長ってうれしいですよね。あれだけ計算間違えばかりしていた彼は無事テストも合格して採用となるわけです。やっていてよかったと思える瞬間ですね。 [続きを読む]
  • 偏差値
  • 偏差値という言葉を聞くと,どんなことを思い浮かべますか?嫌いな方も多いのではないかと思います。私はデータの1つという判断です。好きでもないですし,嫌いでもありません。良くできているなと思います。ただ,データというものは全て作れるということです。結果データ以上の細かい部分を見れるのが人間データでは人間の気持ちなどすべては知ることができない。だから,偏差値を上げるためにも,自分の人間的な偏差値を上げな [続きを読む]
  • 俳句
  • みなさんは「プレバト」というTVをご覧になったことはありますか?最近これにはまっています。なぜなら,俳句の詠み方が明快でわかりやすいからです。私はこれまで俳句を勉強してきて,背景を読まずに内容を把握したことはありません。575の17字の中にすべて入れ込むわけですから,相当難しいものというイメージを持っていました。当然語彙は必要なのですが,とても洗練されていて,良い句を見ると何か良い気分になれます。「うま [続きを読む]
  • 勉強したくなるためには
  • 子供たちへのメッセージではありません。大人へのメッセージです。最近思いました。「誰かのあこがれにあこがれる。」最近自分の言葉にあこがれるというタイトルでブログを書きましたが,まさにそのことです。最近ペン字を始めた私は,そこで教わったことを生徒たちにも教えます。書き順だったり,はらいの書き方だったり、しんにゅうのきれいなイメージとはなどなどきれいに書けると,子供たちは驚くのです。ここにポイントがあり [続きを読む]
  • コミュニケーション力
  • これはいろいろな定義がありますが,私は,人に助けを求められる力と習ったことがある。本では,自分にとって必要な事を聞くことができる力とあった。う〜ん。ということでどっちも採用!コミュニケーション力とは「人に助けを求めたり,自分にとって必要なことは何か聞くことができる力」 [続きを読む]
  • 試合中に学ぶ
  • 例えば,サッカーでも野球でもバドミントンでも柔道でもなんでも構いません。試合をしています。勝っている時にやること。負けている時にやることは当然変わります。最中に考えて動かないといけないのです。だから,現場から学べるのです。ずっと同じセオリーは通用しませんよね。そうやって,成長できるのです。試合って大事。我々で言ったら? [続きを読む]
  • なぜ学ぶのか
  • そんなことを最初から分かっている人は少ないでしょうね。学ばなくても良い。知らないことで平和になれることってありませんか?そう考えるとどうしても「学ぶ」必要性を十分に説けないのです。ですが,必要性は分かっています。(矛盾ですね。)本当に学ぶことが楽しいということを知らないまま終わるのは辛いな。後は,日々実は学んでいたりする。が実感が薄いのもある。学ぶことにより,いろいろなことが豊かになる。情緒も生活 [続きを読む]
  • 都立2次試験
  • 都立の2次試験は,3教科受験になります。受けることを想定している方は少ないものです。なぜなら,併願で私立に合格している生徒さんが多いからでも,受験には魔物がいます。だとしたら、今からできることを効率よく最短でやらねばなりません。もしできることがあったら,ここでも相談してくださいね。誰かの役に立てれば光栄です。 [続きを読む]
  • 成長の定義
  • 成長の定義を検索すると まあ,たくさん出てきます。言っていると,自分で成長の実感をするのはほぼ無理なのではないかと思ってしまいますね。ですので,シンプルに二つ!(ある意味うちの会社はこれで評価するってことだ(笑))①仕事の領域を増やす②タスクレベルを上げる要するに,3次元的に判断するということになります。これが柱のようになれば分かりやすいですが柱はまず無理ですね。レベルが仕事によってまちまちですから [続きを読む]
  • 都立の傾向
  • 昨日都立高校の試験が終わりました。実技がある生徒は今日もがんばれ〜。ということで,いくつか説いてみました。正直,大方の予想はあっていました。ですが,出題パターンが変わったように感じます。良くできた問題だなと感じました。数学で言えば大問4の1ですね。角度aを使ってある角度を表せという問題が多かったのですが,今年は違い扇形の弧を求める。でも大問1に角度の問いがないので,こちらで半円を使うのだなと関心し [続きを読む]
  • ちょうど2年前に...
  • 「ロード」のようなタイトルになりましたが,今日がこのブログをはじめて2年目になります。想いもひとしお2年続くものもなかなか少なくなってきましたね。気づいたときにぱっとかければもっと投稿も増えたのでしょうけど今は忘れることが多いのですよね。ですの,次に向けての目標は「on time」ですかね。 [続きを読む]
  • 不安や恐怖と向き合う
  • 自分がまだ幼かったころは,暗闇は怖いものでした。今や帰りは12時過ぎは当たり前,ましてや外は看板や街灯で明るい暗闇の恐怖は単なる未知の不安であり,未知でなくなった時点で不安はなくなります。今は,トイレに起きるのに怖くありませんものですが,こと人生の不安となれば話は別です。未知ですから,未知のままでいる状態を脱するのは相当難しいと思います。ですから,そこを悩み苦しむものが多いのではないでしょうか。私は [続きを読む]
  • 自分の言葉にあこがれる
  • 最近都立入試の問題を解くことが多いのですがある年度の論説文に「自分の言葉」についての話がありました。詩的な表現は社会的には使わないが,深い意味で社会的に役立っているという内容。言葉=世界観を広げるという意味で作者は書いていると思うのだが私の授業では心がけていることが一つある。できる限り本物を見せること。地理であれば,青森に一緒に行ってリンゴを人かじりすれば,絶対に忘れないだろう。だから,地図を使い [続きを読む]
  • 教養を深める
  • 最近国語ができない生徒に理由付けとして教養がないからだ。としています。文章を読んでいてもほとんど内容が把握できていません。特に,大人が使うような言葉が理解できていない。例えば「社会性」これはとても大事な言葉です。ある意味子供たちは社会性を学んでいるわけですからその言葉を知らないというのは,なんで自分が勉強しているかを知らないと言っているのに等しい。なぜ教養が見につかないのか。おそらく,新聞やニュー [続きを読む]
  • 全ての事に意味がないといけない。
  • やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける [単行本(ソフトカバー)]アンジェラ・ダックワースダイヤモンド社2016-09-09久しぶりに本の話。最近話題のこの本を読んでみた。やりぬく力がどのようにして形成されていくかを研究している先生TEDでも有名。私の結論としては:すべての事に意味を持たせせないといけない。親だけでもなく,先生だけでもなく,優しいだけでなく,厳しいだけで [続きを読む]
  • 中学受験の算数
  • 中学受験をするかを悩まれる方は多いかと存じます。そこで,簡単な中学受験のポイント中学受験に受かるには①学校の勉強を怠らない。②先に進める。③国語の力は最大どれも当たり前という風に考えるかとは思いますが,そもそも中学受験は中学内容が出題されます。どの科目でもそうです。進んでいるところでは高校内容も入っていたりします。ですが,「小学生でわかる言葉に変換」されています。ですので,①②③が必要なわけです。 [続きを読む]
  • 分かりません。はだめ
  • 授業をしていると「分かりません。」という生徒は多いです。よくある話です。全部が全部悪いわけではないですが,考えずにいう「分かりません」はいけません。そしてもう1つよくないのはどういうことかというと素直に教えを乞うことができないという点です。分かりませんではなく,それどうしてなんですか?と聞けることが大事ですよね。聞かれる側の立場になってみてください。教わる立場の人は教わっているという態度で臨まない [続きを読む]
  • 未知との戦い
  • 不安を誘発するものに「未知」があります。未知だと不安。対応は①知る②不安でないことと理解する未知であるとなぜ不安なのでしょう。私のような楽観主義者からすると未知だからワクワクできるわけです。最近の若者,子供達の傾向は安全策既定路線に面白みはない。面白みがないわけですから面白くないものを選んでどうするのよ。と思います。未知でなく,先がわかってしまう能力があったとしたら先がわかるわけです。いつ,どこ転 [続きを読む]
  • 忘却を自在に操る
  • 覚えていたいことを忘れる。忘れてはいけないことを忘れる。なぜ忘れるを自在に操れないのでしょうか。まあもし,できたとしても何かしらの問題点があるのでしょう。もう少し便利にしていくために必要な事つまりコントロールはどうせねばならないか。おそらく「考える」ことなのではないかと思う。 [続きを読む]