みやこわすれ さん プロフィール

  •  
みやこわすれさん: 野花とティータイム
ハンドル名みやこわすれ さん
ブログタイトル野花とティータイム
ブログURLhttp://nobanatealife.seesaa.net/
サイト紹介文自然な野花と遊びながらティータイムを過ごしています。(*^o^*)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供203回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2014/05/10 21:57

みやこわすれ さんのブログ記事

  • 七夕のお菓子と桔梗
  • もうすぐ、七夕ですね、ご近所さんからの頂き物桔梗も立派な花で頂きもの美味しいお菓子や、美しいお花の話で会話が広がり桔梗の花言葉、、「友の帰りを願う」いつもいつも、ありがたいことです。 [続きを読む]
  • 青梅の香りに・・・
  • 「こんな物でもいけられる?」寒い季節には白い花の微笑み散り終わる頃の整いより眩しいほどの爽やかさな青い実甘〜い酸っぱい香り狭い部屋にも青梅に眉あつめたる美人哉   蕪村青梅や餓鬼大将が肌ぬいで  一茶青梅や空しき籠に雨の糸    漱石今日も気温上昇・・お出掛に、小さなボトルを [続きを読む]
  • 美しい蛍袋の色合い
  • 日本的ななんとも表現し難い色合いの紫画家の方はどんな色を混ぜ表現されるのだろう生けさしていただくのも、難しいどんな花入れに落ち着かれるのも不安です雨に濡れ湿った地に咲いているのが一番きれいで、幸せなのでしょうね。夕暮れに蛍一匹舞い込んだらどんなに素敵でしょう [続きを読む]
  • <br />雨に咲く青のガクアジサイ
  • 久しぶりに訪れた友人の丹精込められた美しいお庭いつも自然の香りと風が吹きターシャのような庭きどりがなく、誰をも受け入れ癒される庭こぼれ種からの芽の集団、小さな草さえも仲間の庭天国に逝った愛猫の魂の鳴き声も聞こえる庭いつもながら、惜しげもなく花を恵んでくださる庭「ありがとうございます」青のガクアジサイと岡虎の尾が雨に濡れながら透き通る硝子の器にほっこり一休み [続きを読む]
  • 夏のミニ茶会(点心付)ご案内
  • 夏のひと時、静かな場所で和文化に触れてみませんか。【夏のミニ茶会】日時:7月24日(月)15時〜16時半場所:平野の家 わざ永々棟地図はこちら※駐車場はございません。会費:三千円(点心付)野花とティータイム 主催お気軽に平服でどうぞ。ご質問、お問い合わせ、お申込みはこちらからお願いします。↓  ↓  ↓お問い合わせフォーム↑秋のミニ茶会の様子です。↑お庭の景色です。 [続きを読む]
  • ポップなネギ坊主?
  • 庭の隅っこ、二、三本の白いネギ坊主一センチから段々三センチ位紫の帽子をかぶりニョキニョキポップなダンスを軽やかに六月の風に揺れ空梅雨を喜びまだまだ元気な白ユリと絹のような泡立ちのお薄で「いっ服、どうぞ」 [続きを読む]
  • ヒペリカムの実に・・
  • 灼熱の熱さが容赦なく降り注ぐ朝真っ赤なヒペリカムの実を生けて「今日も元気でね」なぜか赤い色からのオーラ湿ったお茶の葉も少し炒れば、美味しい冷茶に・・「ブログを見ていて下さる方熱さに水分と栄養を」ありがとうございます [続きを読む]
  • バラの目覚め・・
  • 野際さんの訃報を耳にバラのように美しい人茨の道も歩まれたでしょう苦しい病の向こうに迎える死少しずつ、道が曲がりながらも誰もが確実に到達する道傍らにはいつも野の花が初夏の風に揺れ寄り添ってくれる道緑輝く葦の葉に癒され歩いてきた道「もう、ほどほどにゆっくり歩きなさいよ」・・ [続きを読む]
  • 白百合の旅・・
  • 遠慮がちに狭い土にいきてます折りに触れ体一面の散水の恵みに輝く陽の宝石も根の棲み処まで時に小さな虫の綿のような家まで葉に隠れるようにいきてます白百合の美しい姿のままの旅このつららの花入れに到着「お疲れさまでした」「花の好きな友人が大事に抱きかかえ持ってきてくれましたありがとうございます」 [続きを読む]
  • 風流って?
  • 禅語・・不風流処也風流・・風流ならざるところ 風流也り南禅寺  日下 老師 お筆あれこれ作為的にすることでなく、分別を超えた所、自然のままが真の風流でありたいと・・ほっと癒される言葉ですね。今朝一番に咲いた時計草何の作為もなく好きなように絡まり「おはようさん」空き瓶にそっと移動させていただいてGood Morning 今日も暑くなります、ペットボトルをお忘れなく  [続きを読む]
  • ご近所さんからのテイータイム
  • ピンクのゼラニュウム、パンジー、アジサイ、色とりどり輝きを誇らしげに振りまいてる花達ご近所さんのお招きのテーータイム手つくりおお菓子と有り合わせとのコラボ野の花と何気ない会話にカップさんも聞いているのかほんのり湯気に溶け込んで楽しい午前のテイータイム「ありがとうございました」 [続きを読む]
  • 甘酸っぱい恋の味・・
  • ほどほどの湿りをおびた風がなびくお隣さんからの一枝,二枝ルビーのような、サクランボのような口には甘酸っぱい恋の味ゆすらうめ・・山桜桃梅、漢字もなんと素敵手つくりのクッキーもご近所さんからとても美味しくお腹に優しい花もお菓子もありがとうございます。 [続きを読む]
  • 小雨に濡れても・・
  • しとしと小雨のベールに包まれて野花の天使が舞い降りた静々と色んな草に絡み忍者のようにひょいと現れ今朝の出会いに「おはようさん」「小昼顔」名にあやかりて今日の昼間が小さな幸せ顔になれますように [続きを読む]
  • 河原ナデシコとベル鉄線の乱舞い
  • 八重の河原撫子と小さなベル鉄線が嬉しくて、楽しくて体の底から踊っている、そこへどこからともなく、蛇イチゴの友達も仲間入り、(小さな赤い実は食べられるそうですよ。)と独り言・糸ススキの葉も初夏の風を心地よく受けながら「く、く、く」と笑う生きているだけで、素晴らしいと誰もが手をつないで、「少しでも争いことが無くなりますように」と夜明けの一筋の東雲に祈りて・・ [続きを読む]
  • お菓子の神様
  • 京都 吉田神社には、菓祖神社があります・お菓子の神様、田島守命(たじまもり)が垂仁天皇90年、天皇の命により常世の国に非時香菓(ときじくのかくのみ)即ち橘の実を求めに(京都御所に左近の桜と、右近の橘であります)しかし、99年天皇は崩御され、この実を翌年持ち帰った、田島守は悲しみのあまり、天皇陵の前で、自殺する。古事記より・・諸説ありともあれ、橘の実がお菓子のルーツであり、彼がお菓子の神様です。毎年 [続きを読む]
  • 孔子の言葉に・・
  • 十有五にして学を志す三十にして立つ四十にして惑わず  (不惑)五十にして天命をしり ( 知命)六十にして耳順う    (耳順)七十にして心の欲する所に 従えども矩を喩(こ)えず (従心)いつの間に今日、この従心の時を迎えてしまいました。父母よりこの世に命を頂き、誰にもある凸凹の人生をこけながらこけながらいろいろな人や、仏の慈悲にあやかり生きてこられた「耳順」。。60歳で人の言葉に素直に耳を傾けるこ [続きを読む]
  • 朝露に消える花・・
  • まだ、うす暗い朝に、霧のような露を受け真っ白な色は,あらわな露、なんの飾りもない姿数時間で閉じる白い花びらの命に「願いは常盤に咲きつずけてほしいもの」と今に一番美しい姿・・常盤つゆ草ブログを見て下さる人々の為に「今日も穏やかな日が送れますように」 [続きを読む]