みやこわすれ さん プロフィール

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みやこわすれさん: 野花とティータイム
ハンドル名みやこわすれ さん
ブログタイトル野花とティータイム
ブログURLhttp://nobanatealife.seesaa.net/
サイト紹介文自然な野花と遊びながらティータイムを過ごしています。(*^o^*)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供199回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2014/05/10 21:57

みやこわすれ さんのブログ記事

  • 朝のハミング
  • 五月の朝、ペダル軽やかに踏む少女三つ編み揺れるたび、朝日が光る五月のかぜはなぜか、優しく耳元に葦の若葉、夕化粧草、浜大根、姫小判草五月の草原は、自然の友達が待ってくれて草の香りが心地よく肺の中まで五月の山肌薄緑、鳥たちのモーニングコール生かされてる幸せ、今日もかみしめる [続きを読む]
  • 前途洋々に・・
  • 大山木(たいさんぼく)の花言葉前途洋々・・若い人に贈りたい言葉厳しい社会で働いている若者に、日本の未来を背負っている若者にサービス残業がなくなり、働いた時間が潤い実生活が豊かになるように健康に気をつけ夢をもって頑張ってほしい木陰で手つくりのお菓子とテイーでほっこりしてほしいですね。シニア世代から感謝を込めて・・ [続きを読む]
  • 美しいお弁当に・・
  • 頂いたお弁当の美しさに・・弱っていた胃の中にスーと東福寺の市松模様のお庭を連想古より続く日本人のDNAは素晴らしい何事も、見た目のデザインの大切さ感性は常に心のどこかに眠っているのかも大切にソーと耕し続けて歳を重ねていきたい「季節の変わり目どうぞ、お体労わってあげてくださいね」 [続きを読む]
  • 僅か15?のアユ籠に
  • 小さな庭や細い路地の隅っこに忘れずに咲いてくれる姫檜扇水仙黄昏時、自分の居場所で五月の風いっぱい受けながらなよっているどんな荒れ地でも与えられただけの水黄色の花びらニコニコ顔の鶉タンポポゆっくり休んで、明日から頑張ろう [続きを読む]
  • 柔らかな餅つつじの花
  • 花のがく、茎、葉から餅のような粘液がだされ、ここに多くの昆虫が粘着される。このことにより、花は虫に食べられることなく、守られる。しかしながら、この昆虫をまた食べにくる、カメムシがいるとか悲しいかな、命は誰かの犠牲のたまもの友人が水に浸して持ってきてくださった思いと、夕暮れ色に似た花の出会いに感謝して頂いた一服にこころもほんのり乙女に戻りて・・ [続きを読む]
  • 銭葵が雅に・・
  • 皐月晴れの加茂街道に平安の絵巻物が動く567年欽明天皇の時代、国内の病疫、風水害に見舞われ、占いにより、加茂の神の祟り、それを沈めるために始まった、賀茂祭り葵の葉に代わり、銭葵を、華やかさを、花の数を少し多めに薫風を感じる和菓子で一服今頃は、加茂街道で、葵の上と六条御息所が車争いで必死でしょういつの時代も女性は怖いですね、 [続きを読む]
  • なごりの椿・・
  • 艶やかな緑重なる葉より、いつも感じるオーラの色日本人が感性が詰まった藪椿のしとやかさこの冬も乾いた寂しい心を潤してくれ名残りの一輪に「ありがとう」を込めて法然院の白砂壇も一葉が描かれ美しいさくらの絵巻物も終え移りゆく季節への思いに心躍ります [続きを読む]
  • 明明百草頭・・
  • 明明 百草 頭明明たり・・はっきりしている様、百草・・あらゆる草花・木、森川、大河、動物一切の存在と現象頭、、強める助辞目の前のすべての一草一木の先に輝く仏の命合掌の気持ちで生けさして頂きます・・今日も一日穏やかに・・ [続きを読む]
  • 大らかで静かに時が過ぎる町  松江
  • 皐月の大空に千鳥のようなお城1611年に堀尾吉晴により築城松江藩七代 松平不昧公に守られ不昧公の茶室「明々庵」茅葺の屋根雨上がりのつつじが目に優しく、放される香りに心清まり人間国宝の菓子職人による、藤の花ゆったりとしたお堀の流れと季節の花見上げる空には薫風が雲に乗りゆったりとした松江にも舞い降りて [続きを読む]
  • 春雷の後の爽やかさ
  • 穏やかな春の午後は一瞬にして雷、雨、風に支配されすさましい音に庭の花も地に折れたしばらくすると、雲間より神々しい陽がつつじと八重の山吹が何事もなかったように爽やかなストライプの花入れに・・ [続きを読む]
  • 若菜摘み
  • 右回りに 椿、雪の下、甘草 ヨモギ 中央に野蒜(のびる)それぞれに揚げたては香りもいただけて美味しいです(椿も咲いているのは、テンプラにしてたべれます。)田にはレンゲソウの合唱が聞こえ指揮棒を振ってるかのような長葉草も爽やかな春の使者です [続きを読む]
  • 壁に舞う金魚葉椿・・
  • 暫く続いた春霖に今朝の朝日は生まれたばかりの子供のように輝いている壁には金魚の葉が空を舞うように古い竹の花入れに躍動の喜びを・・・「お出かけは足元が緩んでおります。お気をつけて下さい」・・「看脚下」 [続きを読む]