みやこわすれ さん プロフィール

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みやこわすれさん: 野花とティータイム
ハンドル名みやこわすれ さん
ブログタイトル野花とティータイム
ブログURLhttp://nobanatealife.seesaa.net/
サイト紹介文自然な野花と遊びながらティータイムを過ごしています。(*^o^*)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2014/05/10 21:57

みやこわすれ さんのブログ記事

  • 夕闇に浮かぶ鵜籠に
  • 岐阜の長良川では夕闇迫るころ幽玄な風物詩として、鵜飼のショーが行われますその折りに、鵜を入れて運ぶ道具としての、鵜籠鵜たちの居心地を考え、下のほうが丸くデザインされているそうです。今日は、エノコロ草、百日草、金水引さん達に入ってもらいました。そろそろ、夏も下旬に入りますが、まだまだ、天に地に暑さが残っておりますどうぞ、疲れた体を労わってください。 [続きを読む]
  • 精霊の送り火・・大文字
  • 般若心経の読経と共に点火が始まり如意が嶽の山頂に浮かび出た「大」横の一文字は80メートル 左の払いは160メートル 右の払いは120メートル(写真は、余りに近いとこらからとりましたので、悪しからず、)火床中心には弘法大師が祀られている。仏教法相学によれば、地、水、火、風を表しているそうです。太平洋戦争の時は中止されていたそうで、つくずく、今の平和が過去の数多の犠牲のもとに・・このような美しい、伝統 [続きを読む]
  • 有難いお盆のお経に・・
  • 仏壇にお盆の霊供膳を供へ先祖の魂が静かにお帰りになる和ろうそくの炎の揺らぎに心が和み 老僧の静かなる、声明の声に心お穏か病気故に身体もお辛いのに、いつもながら「有難い」と・・見送りの後ろ姿に「老古錘」の禅語の趣が・・ [続きを読む]
  • 土佐水木の葉に・・
  • 暑さが残る部屋・・せめてもの 目に涼やかな 土佐水木の葉緑爽やかな葉はまるで小地谷チジミのよう僅かな風にも揺れる葉、風の盆踊りのよう目閉じれば、土佐、高地の山や川の傍にある雄大な木の姿を気品ある白い花 アシダンセラ  Acidanthera 花言葉「純粋な愛」「愛」の香りを、土佐水木の葉一枚々に・・ [続きを読む]
  • フロックスは花火のように
  • 残暑お見舞い申し上げます。フロックスは別名、桔梗撫子、花言葉「一致」小さな撫子ような桔梗のような花弁が集まりみんな心一致して、花火のように華やかな花、各地で夏の風物詩の花火があがりつくずく、日本の平和を心底有難いと思います熱さが続きます、少しでもお昼寝を・・・ [続きを読む]
  • アイボリー色のけなげな茗荷の花・・
  • 友人の「茗荷を取りに行きましょう」?スーパーに並んでいる「パック詰めの茗荷」を脳裏に?茗荷の花言葉・・忍耐? 一坪ほどの地に、びっしり茗荷の葉が残暑の光と風に揺れて、なんと、暗い茎の足元に隠れるように・・耐え忍んで、けなげさに、愛おしさを胸に花が蘭のようにきれいで、艶やかで見惚れます後にはこんな美味しそうな、お寿司に・・何より茗荷様に無知で、申し訳無いきもちです自然のおかげで、目にも、お腹に、心も [続きを読む]
  • 空にイルカさんが泳ぐ・・
  • ぼんやり「空にイルカさんが」友人と 「ほんま、可愛い」ほんわり のんどり ぼんやりと辛い時は、頭を上に、哀しい時も、心を空に過去の広島の八月六日のキノコ雲二度と空に描いてはいけない雲戦争のない日本の平和な雲・・イルカさんの雲に心から合掌・・緑の抹茶に浮かんだ雲になぜかほっこり・・ [続きを読む]
  • レモングラスで美味しい氷を
  • レモングラスの葉は切っても、切っても生えてきます葉を束ねて部屋の隅に、爽やかな香りが夏の風に載ってきます、レモングラスの葉を数本カットし、蜂蜜と五分ほど炊きます。冷ましてから、アイスの空箱にでも入れ凍らせます。 はやりの大人の氷器でジャーとし〜てレモンのシロップを添えてのテイータイム頭皮から流れていた汗もスーと消えましたレモングラスはビタミンC ビタミンB リン カルシュウム、鉄などあり育てるのもと [続きを読む]
  • 傷つく心に・・
  • 小さな丸い紫の花・・瑠璃玉あざみ葉や茎に目に見えぬ棘があり、恐れず手にすれば「いたい!」花言葉・・「傷つく心」心無い言葉に棘がでてるのかあるいは、傷つく前に棘をだすのか棘はある意味自分を守る為にあるのかもしれない  優しい言葉をかけられた折り、棘は柔らかな産毛となり優しい言葉が自然にでた折り、棘は生きる強さになれる傍で、緑優しい葉の唐竹蘭がほんのり包み込むように・・ [続きを読む]
  • 八月一日は八朔の日・・
  • 灼熱の太陽、じりじり地面の中迄卵焼きでもできそうな冷えたお茶の量はいつもより倍に化粧水は冷蔵庫にいれ使う保冷剤入りのマフラーを首に巻きこのような目に涼しい花皿で・・今日は八朔、京都の祇園の花街では芸事の師匠やお茶屋にあいさつ回りの日です [続きを読む]
  • ご近所さんの朝顔
  • ご近所さんの美しい朝顔さん数の少なさになぜか癒され行きかう人に「おはようさん」後は無言のメッセージカードが心に届く法然院の緑のトンネルを潜れば新しい夏の白砂壇・・「なんの模様かしら?」蝉しぐれ、境内の静けさ更に幽なり・・ [続きを読む]
  • Morning Glory 朝の栄光
  • 夏の朝の栄光はやはり朝顔さん露をしっかり受け留める寛容さにそ〜と一輪、桶に浸かってもらい「気持ちいいですか?」朝顔の種は奈良時代遣唐使により持ち帰られ牽牛花と呼ばれ、中国では牛と交換されるほど高価なものだったそうです。江戸時代第二のブームで色々な朝顔が売られたそうです。この夏、ご近所さんのいろいろな顔をした朝顔を見るのが楽しみです。 [続きを読む]
  • 雪柳に恵みの露
  • 散歩で出会いし恵みの露ぼんやり脳に爽やかスカット今朝ほどの曇った風が細い葉にまだ覚めぬ夢、ふんわりのせて絵筆でなぞりし紫いろの縁取り涼やかトルコキキョウ幼き頃のブラウス「提灯袖」の思い出が母が踏む足ふみミシンの音までも・・ [続きを読む]
  • 千日草の可憐さに・・
  • 暑い夏、夕暮れのそぞろ歩き可憐な千日草があちこち向いて「今晩は」涼しい風を求めてランタナも「今晩は」縞葦が寄り添うように軽やかに揺れる昼間の熱さもまだ土手に残り小川の流れだけはいつもと同じ「水は方の器、丸い器に随いて先を争わず」・・禅語より「24日のミニ茶会、五人様で和やかな夏の午後のおもてなし」ご参加ありがとうございました。 [続きを読む]
  • 朝露の美しさに・・
  • 心に訴えてくる朝露に何の邪心もない真実の現れ芋の葉が揺れるたびに「貴女はだいじょうぶですか?」問われてハッと立ち止まる恵みを与えてくれる稲穂にも水晶のような露が「おはようさん」猛暑で焼け気味の葉より「今日もきばりや」黄色の花地に這いながらわずかの風に揺れて [続きを読む]
  • 緩衝材 プチプイチの花?
  • 梅雨の晴れ間の風に堂々と揺れているエノコロ草傍で暑さに負けじと可愛らしく、ピンクのもじずり草お菓子みたいな丸い紫詰め草に「どうして?この漢字?」江戸時代、オランダとの貿易で、ガラス製品の緩衝材にこの草が詰めてあったとの事想像の範囲で箱を開けた時の牧草の香りに浸りロマンチックに(、ビニールのプチプチ)を忘れ・・ますますこの野花が愛しくなります今日も最高に暑くなりそうです。気をつけて下さいね。 [続きを読む]
  • 儚い人生のような花
  • 「九州の災害に心からお見舞い申しあげます」緑豊かな山や川、家並みが一瞬にして流木が木の葉のように流れる河川となり泥水がすべての家を飲み込み昨日の幸せはどこへ行ってしまったのでしょう?シングレレッドの乙女のような二輪の槿夕にはしぼんでしまうように儚い人生のような花です。すぐには、立ち上がれない疲れた想い空気の中、明日への希望の花とはとてもとても思えませんが、今しばらくこの色合いにほっとしてください「 [続きを読む]
  • 半夏雨に田は喜びて・・
  • 夏至から数えて十一日目が半夏生田植えを終えた田の神様が天へ昇っていく雨、半夏雨今年の豊作にはありがたい雨花入れは、吉兆籠薄緑の柔らかい小エビ草桔梗、白の八重河原撫子薄赤の虫取り草で、梅雨の晴れ間を願ってお出かけは、足元滑らないように、お気を付けくださいね。 [続きを読む]
  • 少しでも涼し気に・・
  • 湿り気たっぷりの風が廊下に遊んでいます二人の兄いさんのアリウム ギガンギュームしなやかなランタナの妹たちも汗を流しながらも風と戯れてますレモングラスの葉も仲間に入り爽やかなレモンの香りで熱さを和らげています今日も一日水分補給しながら頑張りましょう [続きを読む]
  • 珍しい衣笠茸、キノコの女王
  • まだ、薄暗い竹藪の根元に何やら面白い物体が転がるように調べましたら、準絶滅危惧種の衣笠茸とのこと別名、キノコの女王ともいわれレースのようなものは、根状菌糸束とのことエネルギー源のミネラル、タンパク質、ビタミン、銅、鉄、亜鉛、マンガン等の栄養があり漢方の食材として、薬膳料理に使われているそうです。  [続きを読む]