Okosho さん プロフィール

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Okoshoさん: London smiles
ハンドル名Okosho さん
ブログタイトルLondon smiles
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/okosho/
サイト紹介文英国人の夫と日本人の妻の食いしん坊コンビと日本生まれのスコティッシュフォールドのクーのロンドン生活。
自由文2012年4月にイギリス人のシェフと結婚、
7月に彼との新生活をスタートするため、
スコティッシュフォールドのクーと一緒に
ロンドンにやって来ました。
日本の友人への手紙変わりに、日々の出来事を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/05/11 07:52

Okosho さんのブログ記事

  • Cambridge - FritzbilliesのChelsea Bun。
  • 最近、"ケンブリッジに住む58の理由"という記事がオンラインで紹介され、その写真の数々の美しさにダンナ共々魅了され、急遽、先週一泊で行って来た。しかし。忘れていたのは、季節が冬っていうこと。ケム川沿いを歩いても、停泊中のナローボートの風で飛ぶのを防ぐために屋根に肥料の袋がおいてあったり、あまり美しくない。しかも、この日は気温6度。寒いことこの上ない。灰色の世界で、全然素敵じゃない。自分達の現実把握力と [続きを読む]
  • 今年の水仙。(編集済み)
  • 今は、普段お義父さんの家には誰も住んでないので、庭がいくら綺麗でもそれを鑑賞する人もいない。水仙の蕾が沢山あり、せっかくなのでロンドンに持って帰って来た。蕾だから、どの種類の水仙なのかわからないまま、摘んで来たが、今朝一気に開花。昨日のブログに登場した水仙の他に、こういうのが。なんて複雑で美しいのか。これも何本か。真ん中の花びらの縁だけ赤く、変わっている。こちらも上と同じかなと一瞬思ったけれど違っ [続きを読む]
  • イーストボーンは春だった。
  • 2ヶ月ぶり位に、イーストボーンのお義父さんの家へ。モノクロームだった冬の庭は、水仙が咲き乱れ、春の訪れをしっかりと示している。私が来なかった間に、庭師のフレディーが丹精込めて手入れしてくれたのだろう。八重の水仙なんてあるのね〜。今の時期、イギリスは水仙で溢れ返り、大変美しい。ムスカリも咲き始めていた。可憐で私の大好きな花。確か、ドイツすずらんという筈の花。他にも、レンギョウ、金魚草みたいなの、パン [続きを読む]
  • 世界最大のドッグショー、Crufts。(編集済み)
  • 先週木曜日から本日まで、バーミンガムで、世界最大のドッグショーと言われるCrufts (クラフツ)が開催された。イギリスのThe Kennel Crubが主催するイベントで、使役犬(Utility dog), 愛玩犬(Toy), テリア((Terrier)等、イギリスでの犬の種類分けに応じたグループ毎のコンテスト、アジリティ、フライボール(ボールを使った変則リレーみたいなの)、フリースタイル等々に世界中から自慢の犬を連れて参戦、それはそれは犬好きには見応 [続きを読む]
  • クー、その後。
  • 3日前、様子が変だったクー、翌日も今一歩ご機嫌が直り切らない。スコ座りをする時は、大体はルンルン気分の時の筈なのだが、この朝は、こういう状態。ビミョーに顔が怖い。毛を梳いてやったら、沢山毛が取れたので、丸めておまたに乗せてやっても(白っぽいのがそう)全く反応なし。話が出来ればねぇ。アンタの望みはなんなのさ! [続きを読む]
  • ヴィクトリア&アルバート博物館のカフェ。(編集済み)
  • ダンナの職探しにもメドがついて来たし、あまりにも良いお天気なので、午後から出掛けることにした。3月7日のブログに書いたように、花粉が怖かったのだが、日本で買ったイオンスプレーで、花粉を寄せ付けないよう準備し、ダンナのバイクの後ろにまたがる。行き先は、Sourh Kensingtonにある、Victoria & Albert Museum, 通称V&A。在ロンドン5年目にして、初めて本格的に訪問。2013年のボウイのエキシビション(今、東京で開催中の [続きを読む]
  • ましゅうさんと京橋美々卯へ。
  • 先月の里帰りには、限られた時間の中で、なるべく多くの友人と会ったが、その中でもかなり嬉しかったのが、私のブログにコメントを下さったことがきっかけで、親しくなった、"ましゅう"さんとの初対面だった。手根管症候群で苦しんでいた時のブログに、似た経験があるということからコメント頂いたのがきっかけだ。メールのやり取りを始めて、びっくりしたのが、下の名前が同じだったことだ!そんなに、良くある名前ではないので、 [続きを読む]
  • 京橋 美々卯。
  • 先月の里帰りには、限られた時間の中で、なるべく多くの友人と会ったが、その中でもかなり嬉しかったのが、私のブログにコメントを下さったことがきっかけで、親しくなった、"ましゅう"さんとの初対面だった。手根管症候群で苦しんでいた時のブログに、似た経験があるということからコメント頂いたのがきっかけだ。メールのやり取りを始めて、びっくりしたのが、下の名前が同じだったことだ!そんなに、良くある名前ではないので、 [続きを読む]
  • クー不調?
  • 昨夜からクーが元気ない。お気に入りの猫じゃらしをふりまわしてやっても全然ノッてこないで、爪研ぎの上に乗って気だるそうにしている。いつもは、ダンナが先にベッドに入ると、自分が私に遊んでもらえるとヤル気満々なのに。今朝も、お気に入りのおもちゃを出してやっても"ちがう〜"と言っている。いかにもつまんなそう。なんだ、どうした? [続きを読む]
  • こんなところでホログラム。
  • 左手の手根管症候群の術後チェックにEast SurreyHospitalへ。もう2ヶ月近く経つのに、最後のあと一針分、傷が完全に塞がらない。まだ少しジュクジュクするし、手首を動かすとかなり痛い。こんな感じ。右手の時は、痛みも殆どなく、傷もすぐ塞がったので、勝手が違うぞ!と思いつつ、とにかく病院へ。入り口を入るとこんなものが。こちらの病院に行くとやたらに、手洗いを励行するポスターなどがそこかしこに貼ってあるのだが、それ [続きを読む]
  • おののくクー。
  • いつもは4月以降からなのに、2月の日本里帰り中の花粉に晒され、刺激されてしまったからなのか、物凄いアレルギー症状に、帰国以来悩まされ、GPでアレグラの量を増やして貰い、鼻はステロイドスプレー、目は痒み止め点眼液を処方を受けて、なんとか四分の一位の症状に落ち着いた。スギ花粉はイギリスは多くないと兼ねてから聞いていたのにガセネタか、はたまた、イギリス在住5年目にして、更に他の早くから飛ぶ花粉にアレルギーが [続きを読む]
  • Borough Marketは楽しい。(編集済)
  • 久々にBorough Market (バローマーケット)をブラブラしようよとダンナに誘われ、これも久々バイクの後ろに乗っけてもらって、土曜日で大混雑のマーケットへ。少し離れたところでバイクを停めて、歩く。Borough Marketは、肉屋、魚屋、パン屋、八百屋、ケーキ屋等の店を始め、人気デリ、オリーブ・チーズ・蜂蜜の専門店、クロアチアの名産店などがひしめき合うマーケットで、地下鉄のLondon Bridge駅の近くに位置するロンドンの有名 [続きを読む]
  • Borough Marketは楽しい。
  • 久々にBorough Market (バローマーケット)をブラブラしようよとダンナに誘われ、これも久々バイクの後ろに乗っけてもらって、土曜日で大混雑のマーケットへ。少し離れたところでバイクを停めて、歩く。Borough Marketは、肉屋、魚屋、パン屋、八百屋、ケーキ屋等の店を始め、人気デリ、オリーブ・チーズ・蜂蜜の専門店、クロアチアの名産店などがひしめき合うマーケットで、地下鉄のLondon Bridge駅の近くに位置するロンドンの有名 [続きを読む]
  • ストリートキャットのボブに会って来た。
  • 2012年にイギリスに嫁に来た時、ピカデリーサーカス駅の長〜いエスカレーターに沿った壁にふっくらしてマフラーをしたトラ猫の写真が何枚も飾ってあり、何だろうと思ってよくみると、"A Street Cat named Bob"(日本語訳本「ボブと言う名のストリートキャット」)というベストセラー本の宣伝ポスターだった。非常に興味を持ち、ネットで色々調べると、実話に基づいたストーリーで、ジェームズ・ボーウェンというイギリス人青年がヘロ [続きを読む]
  • シャングリ・ラ 東京でアフタヌーンティー。
  • 東京滞在中に、姪っ子が、「お姉ちゃんと食事したい。」と言ってるから、連れてってやって。。。と、弟から電話があった。まあ、あの娘、可愛いこと言うじゃないか!あ、姪には小さい頃から、私のことは、”叔母さん”ではなくて、お姉ちゃんと呼ばせていたのだ。おかげで、本当のお姉さんがいるのかと幼稚園を混乱させたりしたが、もうすっかり"オバサン"になった私のことをまだお姉ちゃんと呼んでくれる。習慣とはありがたいもの [続きを読む]
  • シャングリ・ラ 東京でアフタヌーンティー。
  • 東京滞在中に、姪っ子が、「お姉ちゃんと食事したい。」と言ってるから、連れてってやって。。。と、弟から電話があった。まあ、あの娘、可愛いこと言うじゃないか!あ、姪には小さい頃から、私のことは、”叔母さん”ではなくて、お姉ちゃんと呼ばせていたのだ。おかげで、本当のお姉さんがいるのかと幼稚園を混乱させたりしたが、もうすっかり"オバサン"になった私のことをまだお姉ちゃんと呼んでくれる。習慣とはありがたいもの [続きを読む]
  • 時はいつの日にも大切な友達。。。
  • ここのところ、身近なところで訃報が多く、かなり戸惑っている。人だけでなく、動物達も。30年来の友人の17歳になるワンコ、同じく長い付き合いのお友達のまだ若いニャンコ、ロンドンのお友達の14歳のニャンコ。。。大の動物好きの私だから、当然今までいくつもの別れを経験した。そのたびに、心臓がえぐり取られる様な強い痛みが胸を襲い、夜は床に就いても、涙々で、悲しさのあまりに自分の身体がベッドのマットレスに溶けて、無 [続きを読む]
  • 訃報 ーブログ、数日間お休みします。
  • 大変親しい友人のお父様が、私が東京後到着後、亡くなられた。お会いしたことはなかったが、凄くショックだ。私も父を28年前に亡くしたので、友人の今の気持ちは、少なからずわかるつもりだ。お通夜、お葬式の準備が大変で、今は気を張っているだろうが、それが終わった時に、がっくり来るので、友人には、くれぐれも大切にして欲しい。お父様の御霊が安らかにあられますように。合掌。 [続きを読む]
  • オステリア ラディーチ − 田町。
  • 目黒のイタリア料理店、http://www.lanternamagica.jp/index.html" target="_blank" title="">トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカは、開店12周年を迎えた。2006年に初めてこのお店に伺った時は、手作りのグリッシーニやフォカッチャ、色とりどりの前菜、それまでも聞いたことなかった日本では珍しかったパスタ、豪華なTボーンステーキ、ティラミスはもちろん、クレーマ・カタラーナ、ズッパイングレーゼ、ズコット、カンノ [続きを読む]
  • 母の秘密兵器。
  • 私が結婚する1年前から昨年8月の約5年間、今年84歳の母は、5年間息子一家(私の弟)と祐天寺のメゾネットマンションで一緒に暮らしていた。弟の嫁(私の義妹)は、バリバリのキャリアウーマンで、弟よりずっと稼いでいるらしく、帰宅が夜遅くなることも多くて、週末も出勤することも度々だった。まだ娘(私の姪)が中学・高校に通っていたので、家事一切を母が担っていた。しかし、老齢による膝の関節の劣化で階段を昇り降りするの [続きを読む]
  • 東京行き -VAの思い出。
  • 今、東京行きの飛行機の中でこれを書いている。昨年10月末、ダンナと一緒に里帰りしたのだが、国内旅行などダンナが立てた予定でいっぱいで、母や弟一家との時間が殆どなかった。だが、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA) がたまに行うバーゲンでかなり安くチケットが手に入り、 仕事もしてないからということで2週間の予定でひとりで、主に親と兄弟孝行の為に東京へ向かっている訳である。2月ということで予想はしていたが、エコノ [続きを読む]
  • スパルタ看護師。(編集済み)
  • 明日から2週間、ひとりで日本に里帰りする。昨年10月にも帰ったのだが、ダンナが一緒で、ゆっくり出来なかった。ブリティッシュ・エアウェイズがチケットを安売りしたので、その中でも一番チケットが安い2月に再度、ひとりで帰って、母親孝行と義理をずっと果たせずにいる知り合いに会いに行ったりするのだ。だか、しかし。先週、体調を壊したとは言え、早めに薬で対処、復活したはずなのに、今朝、起きたらかなり酷いめまいでフラ [続きを読む]
  • 包丁専門店、”KATABA"@ POP Brixton。(編集済み)
  • ロンドンで日頃大変お世話になっている日本人ご夫妻は、かねてからオンライン上で日本包丁専門店、"KATABA"(片刃)で広く包丁を販売していらしたが、昨年11月に念願の店舗をPOP Brixton内にオープン!いやあ、おめでたい!ロンドンで、なんであろうとお店を構えるというのは、日本からは想像もつかない困難な大仕事なので(日本とシステムがかなり違うように思う)、本当にこれは非常に素晴らしいことなのだ。ということで、オープ [続きを読む]
  • 只今-2℃。
  • 週末でイーストボーンに来ている。ここのところ、冷え込んでおり、今日も午前10時の時点でマイナス2℃。極寒なのである。しかし、蜘蛛の巣がこんなに美しく凍る。庭も凍る。鳥達の為の水もカッチコチ。この後、熱湯注いで溶かしたが、どれ位の間、液体でいるか。。。クーは、果敢に庭に繰り出し、1時間程そこにいたが、限界が来たらしく、自分で家へ入りたいとねだり、大人しく足を拭かれ、お義父さんの部屋から、庭の監視。寒いけ [続きを読む]