ぼぶ さん プロフィール

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ぼぶさん: なおる男
ハンドル名ぼぶ さん
ブログタイトルなおる男
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/bobu_888
サイト紹介文大腸癌手術の1年後、5箇所以上転移の腹膜播種に! →なおる男は今も生きてます。
自由文S状結腸がんの切除手術後、1年後、腹膜播種再発y。7か月後、根治治療として腹膜切除手術(CRS)、術中温熱化学療法(HIPEC)、術後早期腹腔内化学療法(EPIC)を受ける。
6ヶ月後、胸膜播種再発。1年後、根治治療として胸膜剥皮切除術を受ける。
7か月後、脊椎転移。1か月後に、肺多発転移疑い。3か月後、SBRTで脊椎転移治療。6ヶ月後、増悪、新発発覚し、脊椎転移への凍結治療。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/05/11 23:11

ぼぶ さんのブログ記事

  • 2017年6月(2) ロンサーフの続き 辛い一週間に
  • ■残りの5日間の服用以前の記事(こちら)で触れたように、ロンサーフ服用2週目を骨転移の凍結治療のため、1週間延期してもらいました。凍結治療が終わり、ロンサーフ服用の2週目がやってきました。 副作用が比較的穏やかとされるロンサールでさえ、1週目で感じる副作用は私にとっては厳しいものでした(当時の記事はこちら)。腸閉塞症状の頻発など体調不良の常態化、それに伴う体力低下の中で、薬の副作用のダメージを体が受けき [続きを読む]
  • 2017年6月(1) 凍結治療後は腸閉塞症状に苦しむ
  • ■治療後の異変凍結治療後、背中の強い痛みも軽減し、フェンタニルの投与も術後翌日に終了しました。食事も常食が出て、美味しく頂くことができました。快適な術後の入院生活を送れると思ったのですが、今回の入院生活もただでは済みませんでした。 入院3日目の昼に、うどんが出ました。いつもは麺類は腸閉塞になるので、麺を一本づつ口に入れ、十二分に咀嚼してから飲み込みます。しかし、このうどんのつゆが極めて美味しく、つい [続きを読む]
  • 2017年5月(16) 4回目の凍結治療は右第4肋骨 今までで一番痛い
  • ■また東海の病院へ東海の病院で右第4肋骨の凍結治療が決まったので、先日の検査の後、数日でとんぼ返りし、治療のためにまた東海の病院に戻ってきました。 今回で4回目の凍結治療です。妻が準備してくれる東海の病院までの新幹線チケット確保も、入院の荷造りもさらに迅速になったように思います。妻には苦労かけてます。 ■入院とCT検査病院に到着し、程なく病室に入り、入院手続きを終えました。看護師さんから「今日は、造影C [続きを読む]
  • 2017年5月(15) PET,MRI検査結果 腹膜播種の増悪
  • ■ 東海の病院での診察前回の記事(こちら)にて、東海の病院で受けたPET,MRI検査結果の診察での説明内容を「別の記事でご報告します。」としました。 今回は、その内容をご報告します。検査後の診察で、先生から説明いただいた検査結果の内容は以下の通りです。なお、正式な検査レポートは追って作成されます。速報の位置付けです。 ■ PET,MRI検査結果の説明内容1)背中の痛みの原因と対応右第4肋骨に腫瘍の反応がある(図①)。 [続きを読む]
  • 2017年5月(14) 東海の病院でPET,MRI検査を受ける
  • がん友のMさんの訃報をひとづてにお聞きしました。この度、何の前触れもない突然の訃報に接し、言いようのない疎外感に襲われました。 2015年12月関東で初めてオフ会の呼びかけを行った際、Mさんより参加表明のご連絡をいただきました。それ以来、同じ腹膜播種患者として、オフ会の際は必ずお互いの近状を報告し合っていました。抗がん剤の顕著な副作用がありながら、いつも明るく優しい方でした。きっと芯の強い方だったんだと思 [続きを読む]
  • 2017年5月(13) 背中に強い痛み 右第4肋骨に転移あり
  • ■ 背中の強い痛み前回の記事(こちら)と同時期のお話です。 入院3日目、背中の右肩甲骨あたりに強い痛みが発生しました。筋でも違ったのかと思い、その夜はじっと我慢していると、いつの間にか眠ることが出来ました。 日にち薬だと思っていたのですが、入院4日目の朝になっても痛みは続いています。 ■ 骨転移の告知前回の記事でもご説明した主治医の先生の診察、実はロンサーフの説明の前に以下の会話が先にありました。 先生 [続きを読む]
  • 2017年5月(12) 65回目の抗がん剤 初めてのロンサーフ
  • ■3日間の様子見期間前の記事(こちら)からの続きです。 65回目の抗がん剤治療のために入院しました。予定としてはイリノテカンの再開です。しかし、入院当日朝から腹痛や吐き気など腸閉塞の兆候があり、レントゲンを撮りながら様子見をすることになりました。 その後、腸閉塞の症状はなかなか改善せず、3日間が経過してしまいました。 ■先生の判断はロンサーフ3日目の回診の際、主治医の先生から「腸の動きはよくなってきたよ [続きを読む]
  • 2017年5月(11) 痛みの原因と対策を求めて東海の病院へ
  • ■ 信頼する先生痛みの原因と対策を求め、東海地方の病院の先生のもとを訪ねました。以前の記事でも書きましたが、この先生の診断力には大いなる信頼を寄せています。 治験開始1か月前から、治療を受けることが出来なくなります。痛みの原因究明と対策を行うにしても、東海の病院が最後の病院訪問になりそうです。 診察室に呼ばれ、「今日はどのような理由で来られたんですか。」と優しく聞いてくれました。 事情を説明すると、一 [続きを読む]
  • 2017年5月(10) 専門医に腸閉塞の原因と治療可能性を聞く
  • ■腸閉塞を何とかするために私の症状について妻が一番心配しているのは腸閉塞です。この症状に襲われると食事が出来ません。同時に痛みで動けなくなります。体重が落ち、体力を奪われます。がんの治療も中断せざるをえなくなり、がんの悪化を招きます。最近、腸閉塞症状が頻発しており、妻が心配するのももっともです。 全身治療の見直し、痛みの対策と共に、この腸閉塞の対策も重要です。 妻がいろいろと調べて、腸閉塞へのステン [続きを読む]
  • 2017年5月(9) 主治医と抗がん剤の相談 副作用が問題に
  • ■ 主治医の診察をお願いする関東地方のがん専門病院の腫瘍内科医の見解を聞いて(当時の記事はこちら)、すぐに都内の病院の主治医に診察をお願いしました。抗がん剤について腫瘍内科医はやるべき、主治医はやらない方がよいとの考えです。治験開始前の無治療期間まであまり間がないので、やるんだったらやる。やらないんだったらやらない。と方針を決める必要がありました。 主治医の先生は、すぐに診察予約を入れてくれました。 [続きを読む]
  • 2017年5月(7) 放射線治療医に痛みの原因と治療可能性を聞く
  • ■ 放射線治療医の診察を受ける痛みの原因究明と治療可能性について専門医の見解を聞きたくて、過去SBRTによる第一腰椎への放射線治療を行ってくれた都内A病院の放射治療医に電話しました。(当時の治療の様子はこちらとこちら) 痛みの原因として第一腰椎を疑っているということを伝えると、「私では分からないかもしれません。それでもよければ来てください。では、○日にしましょう。午後ならいつでもいいですよ。」ということ [続きを読む]
  • 2017年5月(6) 治験参加をめざして腫瘍内科医の診察を受ける
  • ■関東のがん専門病院へこの日は朝から雨。関東のがん専門病院で午前中に診察があります。画像データを持ち込むので、病院到着後の読み込み作業時間を考え、自宅をかなり早くに出発しました。都内の高速道路も使うので渋滞も心配でした。 雨の高速道路は危険なので、妻は慎重に運転しました。結果として、心配していた渋滞にもほとんど巻き込まれず、ナビ通りの時間に病院に無事到着しました。 手続きを終えて、診察時間まで院内で [続きを読む]
  • 2017年5月(5) CT結果は肝表面腫瘍増大 治験を勧められる
  • ■ CT検査は楽になった5月に入り、腫瘍マーカー検査と一緒に造影CT検査を受けました。 私は造影CTの造影剤が苦手です。投与直後から口の中に薬が染み出て、強い吐き気に襲われます。そんな中で、追い打ちをかけるように「息を吸って、吐いて、止めてください。」という指示があり、その通りにすると、本当に吐きそうになります。 ブロ友の金魚さんから、しっかり伝えて造影剤を変えてもらった方がいい。というアドバイス [続きを読む]
  • 2017年5月(4) 5月腫瘍マーカー 過去最高値
  • ■骨転移治療で下がるか5月腫瘍マーカーの検査を行いました。検査の翌日、主治医の先生から説明を受けました。 検査の2週間前に、右坐骨への骨転移凍結治療を行っています。これまでの経験から、骨転移は腫瘍マーカー値を大幅に押し上げる傾向にあると思われます。治療後、大幅に値が下がるだろうと予測していました。 先生から数値を見せてもらって、その予測は悲しくも大外れでした。以下の通りです。 ■5 [続きを読む]
  • 2017年5月(8) 東海オフ会に参加しました。
  • ■直前に腸閉塞ぎみに楽しみにしていた東海オフ会。直前に腸閉塞ぎみになりました。リリカやカロナールで痛さのコントロールは出来ているのですが、食べられません。オフ会の前日、体重が1kg減の49.8kgまで落ちてしまいました。 妻と一緒に新幹線のホームまで行くのに息も絶え絶え。新幹線を待つ間、ホームのベンチで休ませてもらっている私です。新幹線の中では、体調が良くないことを自覚できたので、オフ会の出席は出来な [続きを読む]
  • 2017年5月(3) リリカが効いて痛みはほぼ消失 QOLも回復
  • ■ リリカ増量で常に感じる眠気前回記事(こちら)からの続きです。リリカ増量で、就寝前だけでなく、朝も服用するようになって数日が経過しました。 副作用として、眠気を常に感じるようになりました。日中頭がぼーっとします。眠ろうと思ったらすぐに深い眠りに入れます。でも、この状態でも新聞も読めるし、ブログ記事も書けます。しばらくこの眠気と上手に付き合っていけそうです。 ■ 効果は非常に良好眠気と [続きを読む]
  • 2017年5月(2) 痛み対策の薬を飲み始める 痛みはやはり神経系
  • ■自宅で実験前回記事(こちら)の通り、緩和ケア医の先生に痛みを抑える薬を処方いただきました。この薬を自宅で早速服用しました。先生からは、処方通りではなく、自分で調整してよいということでしたので、下記の通り薬の飲み方のパターンを試してみることにしました。 パターン1.カロナールのみ パターン2.リリカのみパターン3.カロナールとリリカ  カロナールは2錠を日に4回服用、リリカは1錠を就寝前に服 [続きを読む]
  • 2017年5月(1) 痛み対策を緩和ケア医に相談 神経痛の可能性
  • ■ 退院翌日に主治医の診察以前の記事(こちら)で記した東海の病院の退院の翌日のお話です。 主治医の先生の診察を受けました。本来の受診目的は翌日の抗がん剤治療実施判断のためでしたが、腸閉塞症状で食べていないことと大幅にQOLが低下するほどの痛みがあることを伝えると、最終的に翌日の抗がん剤治療は延期となりました。同時に外来治療室での補液の点滴と院内の緩和ケア医を同日中に受診できるよう手配いただきました [続きを読む]
  • 2017年4月(8) 鼠蹊部、下腹部、腹部の痛みでQOL急低下
  • ■ブログ投稿が滞った理由4月下旬に2週間近くブログへの投稿が滞りました。理由は痛みにあえいでいたからです。 がん患者の痛みの症状は人それぞれですが、もし同じ痛みに襲われている患者さんがいるかもしれません。その状況を今回の記事にして公開し、同じ患者さんと情報共有させてください。今後の原因究明や対策も記事にしますので、何かのお役に立てれば幸いです。 ■痛みの箇所と程度痛む箇所は主に①左鼠蹊 [続きを読む]
  • 2017年4月(7) 患者申出療養 胃がん腹腔内投与新規受入終了
  • ■ 議事録の公開4月28日、第5回患者申出療養評価会議の議事録が公開されました。議事録はこちら、資料はこちら。 がん患者にとって関係ある点だけ簡単に紹介させていただきます。参考までに前回の記事はこちらです。 ■ 胃がん腹腔内投与の新規受入終了一番大きなトピックスは、患者申出療養の胃がん腹腔内投与において予定症例数に達したため新規受入が終了したことです。主幹の東京大学病院のサイトで簡単な告知 [続きを読む]
  • 2017年4月(6) 凍結治療の術後説明 局所根治成功
  • ■病室での説明前回の記事(こちら)からの続きです。 治療後2日目から腸閉塞の症状に襲われ、終日ベッドに横たわる状態になりました。このため2日目に予定していた先生からの治療内容の説明を延期してもらいました。 担当いただいた若手の先生は、朝と夕刻に病室まで私の様子を見に来ていただき、3日目の朝、わざわざパソコンを病室に持ち込んで、画像を見せていただきながら説明を頂きました。 ■治療内容 [続きを読む]
  • 2017年4月(5) 3回目の凍結治療は右坐骨 お尻に電気ドリル
  • ■ 東海地方の病院に右坐骨への転移の凍結治療のため東海地方の病院に妻と共に向かいました。 骨転移への凍結治療は今回で3回目です。なお1回目の治療の様子はこちら、2回目の治療の様子はこちらです。3回目の治療が決まった経緯はこちらです。 出発日前日まで腸閉塞の症状に苦しんでいたので、病院まで無事に移動できるだろうか不安がありましたが、妻の綿密な乗り継ぎ計画や付き添いなどで何とか大きな問題もなく、予 [続きを読む]
  • 2017年4月(4) 64回目の抗がん剤 序盤に嘔吐
  • ■主治医の心配抗がん剤治療のための入院日の日、主治医の先生が病室に来てくれ、話をしました。 前回退院時の体重50.0キロから1週間程度で52.4キロに増えたことを伝えると、先生の顔がちょっと曇りました。「辛いかもしれませんが、この治療中に腹部のレントゲン写真を撮りましょう。」と言われました。短期間での体重増が、腸管の滞留などの病的な症状の一つである可能性を危惧されたのだと思います。 少々不安を残し [続きを読む]
  • 2017年4月(3) 腹部レントゲン検査結果 腸閉塞の兆候あり
  • ■ レントゲン検査この日は、腹部のレントゲン検査でした。吐き気と嘔吐の原因を調査するためです。 内視鏡検査のように辛い下剤の服用もなければ、造影CT検査のように必ず気持ち悪くなる造影剤投与もなく、気軽に検査を受けられました。 ■ 主治医の見解検査後、診察室に呼ばれました。主治医の見解をQA形式で整理しました。 A1: レントゲン検査結果から何か分かることはあるか。Q1: 水は黒い影となって映る [続きを読む]
  • 2017年4月(2) 放射線治療医に第一腰椎の治療を相談
  • ■都内A病院の定期診察吐き気、嘔吐、下痢が落ち着いた頃に、都内A病院の6か月定期診察の日が近づいてきました。この都内A病院は、私の第一腰椎への骨転移に対し、SBRTによる放射線治療を行ってくれた病院です。 当時の記事として、治療の説明はこちら。治療リハーサルの様子はこちら。治療本番の様子はこちら。 都内A病院には、しばらくご無沙汰していました。このご無沙汰の間、東海地方の病院で2回の凍結治療とPET検 [続きを読む]