ぼぶ さん プロフィール

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ぼぶさん: なおる男
ハンドル名ぼぶ さん
ブログタイトルなおる男
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/bobu_888
サイト紹介文大腸癌手術の1年後、5箇所以上転移の腹膜播種に! →なおる男は今も生きてます。
自由文S状結腸がんの切除手術後、1年後、腹膜播種再発y。7か月後、根治治療として腹膜切除手術(CRS)、術中温熱化学療法(HIPEC)、術後早期腹腔内化学療法(EPIC)を受ける。
6ヶ月後、胸膜播種再発。1年後、根治治療として胸膜剥皮切除術を受ける。
7か月後、脊椎転移。1か月後に、肺多発転移疑い。3か月後、SBRTで脊椎転移治療。6ヶ月後、増悪、新発発覚し、脊椎転移への凍結治療。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2014/05/11 23:11

ぼぶ さんのブログ記事

  • 2017年4月(4) 64回目の抗がん剤 序盤に嘔吐
  • ■主治医の心配抗がん剤治療のための入院日の日、主治医の先生が病室に来てくれ、話をしました。 前回退院時の体重50.0キロから1週間程度で52.4キロに増えたことを伝えると、先生の顔がちょっと曇りました。「辛いかもしれませんが、この治療中に腹部のレントゲン写真を撮りましょう。」と言われました。短期間での体重増が、腸管の滞留などの病的な症状の一つである可能性を危惧されたのだと思います。 少々不安を残し [続きを読む]
  • 2017年4月(3) 腹部レントゲン検査結果 腸閉塞の兆候あり
  • ■ レントゲン検査この日は、腹部のレントゲン検査でした。吐き気と嘔吐の原因を調査するためです。 内視鏡検査のように辛い下剤の服用もなければ、造影CT検査のように必ず気持ち悪くなる造影剤投与もなく、気軽に検査を受けられました。 ■ 主治医の見解検査後、診察室に呼ばれました。主治医の見解をQA形式で整理しました。 A1: レントゲン検査結果から何か分かることはあるか。Q1: 水は黒い影となって映る [続きを読む]
  • 2017年4月(2) 放射線治療医に第一腰椎の治療を相談
  • ■都内A病院の定期診察吐き気、嘔吐、下痢が落ち着いた頃に、都内A病院の6か月定期診察の日が近づいてきました。この都内A病院は、私の第一腰椎への骨転移に対し、SBRTによる放射線治療を行ってくれた病院です。 当時の記事として、治療の説明はこちら。治療リハーサルの様子はこちら。治療本番の様子はこちら。 都内A病院には、しばらくご無沙汰していました。このご無沙汰の間、東海地方の病院で2回の凍結治療とPET検 [続きを読む]
  • 2017年4月(1) 4月腫瘍マーカーはほぼ横ばい
  • ■ 意外なタイミングでの検査胃の内視鏡検査の日、主治医の先生が腫瘍マーカーを検査項目に入れていました。前回検査から2週間しか経過していません。ここで腫瘍マーカー検査を入れたのは、私の吐き気・嘔吐に対して、がん性の可能性を疑ったためと思われます。 前回から2週間しか経過していませんから、全身治療(抗がん剤治療、免疫治療)も1回しか実施していません。このため普通に考えると良くも悪くも大きな変化はないと [続きを読む]
  • 2017年3月(9) 追加の骨転移を治療してもらえることに
  • ■骨転移凍結治療の振り返り○1.東海地方の病院2016年11月、12月と2回に渡り、第一、二、三腰椎を治療する。治療結果として第一腰椎は大部分の腫瘍は壊死するも脊柱管の辺縁部に腫瘍の残存を確認。これ以上の治療は実施困難と判断。第二、第三腰椎は局所根治を確認。後で分かった右坐骨は治療手つかず。 治療後のPET検査にて1年前と比較。肝臓周辺の腫瘍の増悪も確認され、「今の全身治療は効果がない。全身治療の見直しが [続きを読む]
  • 2017年3月(8) 嘔吐と下痢で体重50キロ割る 休薬期間延長へ
  • ■ 吐き気と嘔吐抗がん剤治療を終えてから、絶え間ない吐き気に襲われ、何度か嘔吐しました。 食べものは気を付けて、繊維の少ないものを少量口にするのですが、食べて10分程度したら気持ち悪くなり、さらに時間が経過すると、胃から食道に上がってくるような感覚になり、吐き気に変わっていきます。しばらく吐き気を我慢するのですが、我慢できなくなり嘔吐してしまいます。 この時期、抗がん剤治療後の体調回復期のは [続きを読む]
  • 2017年3月(7) 63回目の抗がん剤 吐き気が襲う
  • 同じ大腸がん腹膜播種患者のDさんが他界されました。私と同じ病気で歳も一緒。これまでお互い励まし合って一緒になって病気と闘ってきました。残念でたまりません。ご冥福をお祈りいたします。 ■休薬期間延長を意識最近、食事が思うように出来ない状況が続いていたので、休薬期間中の体力回復がままならなくなっていました。 「今回は、休薬期間延長させてもらえないかなあ。」と妻に弱音を吐くと、「これだけ長い間、 [続きを読む]
  • 2017年3月(6) 3月腫瘍マーカー 腹膜播種進行か
  • ■ 腹膜播種が心配抗がん剤治療前の血液検査を外来採血室で受けました。しかし、いつもあるはずの腫瘍マーカー検査が主治医からオーダーされていませんでした。先生にこのことを伝えると、急遽、腫瘍マーカー検査を追加してくれました。 昨今、「食が細くなった。嘔吐しやすくなった。下腹部の違和感が増してきた。」といった自覚症状が出てきたので、腹膜播種の進行を懸念しています。これまでの経験から腫瘍マーカーCA125が [続きを読む]
  • 2017年3月(6) 3月腫瘍マーカー 腹膜播種進行か
  • ■ 腹膜播種が心配抗がん剤治療前の血液検査を外来採血室で受けました。しかし、今回あるはずの腫瘍マーカー検査が主治医からオーダーされていませんでした。先生にこのことを伝えると、急遽、腫瘍マーカー検査を追加してくれました。 昨今、「食が細くなった。嘔吐しやすくなった。下腹部の違和感が増してきた。」といった自覚症状が出てきたので、腹膜播種の進行を懸念しています。これまでの経験から腫瘍マーカーCA125がそ [続きを読む]
  • 2017年3月(5) 腫瘍内科医を受診 治験参加が遠のく
  • ■有難い主治医の思い関東のがん専門病院の腫瘍内科医の診察の日がやってきました。こちらから確認したい項目は以下の3点です。Q1:(前回の残課題となっていた)過去のFOLFIRI+アバスチンの耐性判断は妥当かQ2:3月○日のCT検査結果を踏まえた現状認識と今後の治療についてQ3:今後の予定は 都内の病院の主治医の先生は、Q1についてより精度の高い判断ができるように、FOLFIRI+アバスチンの開始時点から耐性判断が行われた2014 [続きを読む]
  • 2017年3月(5) 腫瘍内科医を受診 治験参加が遠のく
  • ■有難い主治医の思い関東のがん専門病院の腫瘍内科医の診察の日がやってきました。こちらから確認したい項目は以下の3点です。Q1:(前回の残課題となっていた)過去のFOLFIRI+アバスチンの耐性判断は妥当かQ2:3月○日のCT検査結果を踏まえた現状認識と今後の治療についてQ3:今後の予定は 都内の病院の主治医の先生は、Q1についてより精度の高い判断ができるように、FOLFIRI+アバスチンの開始時点から耐性判断が行われた2014 [続きを読む]
  • 2017年3月(4) 62回目の抗がん剤 後半に嘔吐
  • ■ 体調万全でないまま開始娘の卒業式に出席後、体調が万全という状況になく、不安なまま翌日、血液検査を受けました。結果は特に問題はなく、翌日の抗がん剤治療は開始となりました。 用量は、前回と同じ、オキサリプラチン無し、5FU60%、アバスチン100%です。 ■ 活性度の状況治療開始から6日間の活性度の状況は以下の通りです。1日目から順番に報告します。1日目、特にだるさを感じることはありませんでした。2 [続きを読む]
  • 2017年3月(4) 62回目の抗がん剤 後半に嘔吐
  • ■ 体調万全でないまま開始娘の卒業式に出席後、体調が万全という状況になく、不安なまま翌日、血液検査を受けました。結果は特に問題はなく、翌日の抗がん剤治療は開始となりました。 用量は、前回と同じ、オキサリプラチン無し、5FU60%、アバスチン100%です。 ■ 活性度の状況治療開始から6日間の活性度の状況は以下の通りです。1日目から順番に報告します。1日目、特にだるさを感じることはありませんでした。2 [続きを読む]
  • 2017年3月(3) 娘の卒業式に出席できました
  • 抗がん剤治療中、がん友のUさんの訃報を聞きました。彼女は仲間思いの活発な方で、ご自身の病状が悪化している時でさえ、患者仲間のことを気にかけておられました。私にも何度も応援の声をかけて下さいました。同じ歳の娘がいるので、彼女の家族を残す無念さを思うといたたまれなくなります。これまで全力で病気と闘ってこられたので、どうかこれからは、安らかな眠りについてください。 ■ 娘のことこれまで、このブログで娘 [続きを読む]
  • 2017年3月(3) 娘の卒業式に出席できました
  • 抗がん剤治療中、がん友のUさんの訃報を聞きました。彼女は仲間思いの活発な方で、ご自身の病状が悪化している時でさえ、患者仲間のことを気にかけておられました。私にも何度も応援の声をかけて下さいました。同じ歳の娘がいるので、彼女の家族を残す無念さを思うといたたまれなくなります。これまで全力で病気と闘ってこられたので、どうかこれからは、安らかな眠りについてください。 ■ 娘のことこれまで、このブログで娘 [続きを読む]
  • 2017年3月(2) 都内の病院の主治医は治療効果ありの判定
  • ■ 今後の治療の分岐点この日は、都内の病院で画像検査結果を踏まえた直近2か月間の治療効果を判定する日です。この判定結果は、今後の治療を左右する分岐点になります。 「治療効果あり」となれば、今の抗がん剤治療にまだ耐性がついていないとなり、今のオキサリプラチン抜きのFOLFOX+アバスチンを継続することになります。 「治療効果なし」となれば、抗がん剤治療は保留となり、関東のがん専門病院で今後の治療方針 [続きを読む]
  • 2017年3月(2) 都内の病院の主治医は治療効果ありの判定
  • ■ 今後の治療の分岐点この日は、都内の病院で画像検査結果を踏まえた直近2か月間の治療効果を判定する日です。この判定結果は、今後の治療を左右する分岐点になります。 「治療効果あり」となれば、今の抗がん剤治療にまだ耐性がついていないとなり、今のオキサリプラチン抜きのFOLFOX+アバスチンを継続することになります。 「治療効果なし」となれば、抗がん剤治療は保留となり、関東のがん専門病院で今後の治療方針 [続きを読む]
  • 2017年3月(1) 腫瘍内科医のセカンドオピニオン
  • ■ セカンドオピニオンの目的東海地方の病院から帰ってすぐに、関東のがん専門病院の腫瘍内科医のセカンドオピニオンを受けてきました。 目的は、私に有効な薬を見出し、具体的な治療につなげることです。FOLFIRIは耐性判断がすでになされ、FOLFOXにも耐性がつきそうです。私の今の病状には、FOLFIRI,FOLFOX級に効く薬が早急に必要との危機感がありました。 都内の病院の内科の主治医には、セカンドオピニオンの相談をす [続きを読む]
  • 2017年3月(1) 腫瘍内科医のセカンドオピニオン
  • ■ セカンドオピニオンの目的東海地方の病院から帰ってすぐに、関東のがん専門病院の腫瘍内科医のセカンドオピニオンを受けてきました。 目的は、私に有効な薬を見出し、具体的な治療につなげることです。FOLFIRIは耐性判断がすでになされ、FOLFOXにも耐性がつきそうです。私の今の病状には、FOLFIRI,FOLFOX級に効く薬が早急に必要との危機感がありました。 都内の病院の内科の主治医には、セカンドオピニオンの相談をす [続きを読む]
  • 2017年2月(8) 名古屋で二日に渡るプチオフ会
  • ■ 夜の会東海地方の病院から名古屋駅近くのホテルに戻り、名古屋の夜の街に繰り出しました。今宵は、まっき〜さん、HAPPYさんとプチオフ会です。がん患者のオフ会は、お互いの病気を知っているもの同士だからこそ、病気のことを忘れられる楽しいひと時を過ごせるのだと思います。会の様子は、すでにまっき〜さんのブログで紹介されていますが→こちら 、私からも紹介させて頂きます。 まっき〜さんが選んでくれたこの欧 [続きを読む]
  • 2017年2月(8) 名古屋で二日に渡るプチオフ会
  • ■ 夜の会東海地方の病院から名古屋駅近くのホテルに戻り、名古屋の夜の街に繰り出しました。今宵は、まっき〜さん、HAPPYさんとプチオフ会です。がん患者のオフ会は、お互いの病気を知っているもの同士だからこそ、病気のことを忘れられる楽しいひと時を過ごせるのだと思います。会の様子は、すでにまっき〜さんのブログで紹介されていますが→こちら 、私からも紹介させて頂きます。 まっき〜さんが選んでくれたこの欧 [続きを読む]
  • 2017年2月(7) 東海地方の病院で1年ぶりのPET検査
  • ■ 東海地方の病院へこの日は、東海地方の病院で、1年ぶりのPET検査を受けます。東海地方の病院は、前回の造影MRI検査から1か月半ぶりです。(前回の記事はこちら) 朝自宅を出発し、新幹線と在来線を乗り継ぎ、病院にたどり着きました。 抗がん剤治療明けで、若干体調が不安でしたが、妻が、可能な限り身体の負担の少ない道程を組んでくれ、道中はずっと付き添ってくれました。おかげで、移動は終始楽でした。 &nb [続きを読む]
  • 2017年2月(7) 東海地方の病院で1年ぶりのPET検査
  • ■ 東海地方の病院へこの日は、東海地方の病院で、1年ぶりのPET検査を受けます。東海地方の病院は、前回の造影MRI検査から1か月半ぶりです。(前回の記事はこちら) 朝自宅を出発し、新幹線と在来線を乗り継ぎ、病院にたどり着きました。 抗がん剤治療明けで、若干体調が不安でしたが、妻が、可能な限り身体の負担の少ない道程を組んでくれ、道中はずっと付き添ってくれました。おかげで、移動は終始楽でした。 &nb [続きを読む]
  • 2017年2月(6) 61回目の抗がん剤 比較的好調
  • ■ 胸の感染症疑いあっという間に抗がん剤治療のタイミングとなりました。前日の血液検査で白血球数が9000を超え、体のどこかの炎症反応が疑われました。やはり一番に疑われるのは、前科のある右肺上部の感染症(膿胸)です。(当時の記事はこちら) すぐに胸部レントゲンで膿が溜まっていないことを確認しました。主治医の先生は、CRPなど他の炎症反応指標にも問題ないことを確認され、翌日の抗がん剤治療について開始可能との [続きを読む]
  • 2017年2月(6) 61回目の抗がん剤 比較的好調
  • ■ 胸の感染症疑いあっという間に抗がん剤治療のタイミングとなりました。前日の血液検査で白血球数が9000を超え、体のどこかの炎症反応が疑われました。やはり一番に疑われるのは、前科のある右肺上部の感染症(膿胸)です。(当時の記事はこちら) すぐに胸部レントゲンで膿が溜まっていないことを確認しました。主治医の先生は、CRPなど他の炎症反応指標にも問題ないことを確認され、翌日の抗がん剤治療について開始可能との [続きを読む]