旅好きおやじ さん プロフィール

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旅好きおやじさん: 旅好きおやじの日記
ハンドル名旅好きおやじ さん
ブログタイトル旅好きおやじの日記
ブログURLhttp://yama2190.blog.fc2.com/
サイト紹介文職業はIT関係です。 趣味は海外旅行(21カ国制覇)、読書、資格取得です。
自由文海外旅行はアジア・ヨーロッパなど歴史があるところが好きで、国内は機会があればどこにでも行きたいです。資格は情報処理試験完全制覇を目指しています。読書は乱読気味ですが折角生を受けたのだから知識を広げたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/05/14 12:33

旅好きおやじ さんのブログ記事

  • やはり危険な親1人子2人のプール
  • うちには8歳と4歳の女の子がいる。夏場になると、2人をプールに連れて行くことがあるのだが、4歳の子供は幼児用プールで遊ぶのだが、8歳の子供は幼児用プールではつまらないので25mプールで泳ぎたがるのである。先日、近くの温水プールで、上の子がどうしても25mプールで遊びたいというので、仕方なしに遊ばせた。上の子の様子を見ていた、そのすきに下の子を見失ったのである。プールは眼鏡の着用ができないので、裸眼で0.1以下の [続きを読む]
  • 足利学校
  • 夏休みに、まだ行けてなかった100名城の一つ、栃木県足利市にある足利氏館に訪れた。最初は、足利氏館だけ行って次の目的地である金山城に行くつもりだったのだが、若干時間に余裕があったので、足利学校も周ることにした。足利市駅到着。足利市といえば渡良瀬川が流れ、森高千里の「渡良瀬橋」が有名である。森高千里が、足利工業大学の学祭でライブをして、その後、橋をテーマに曲を作ろうとしたとき、渡良瀬橋という言葉の響き [続きを読む]
  • ECO MIND 環境の教科書
  • ECO MIND 環境の教科書 私が毎日見ている「竹田恒泰チャンネル」で地球温暖化の話題になり、そこでこの本が紹介されており、すでに絶版になっているということで、図書館に行って借りてきた。竹田先生は政治系が専門で、保守派であるが、原発には反対の立場をとっており、私の考え方と近い。政治とかイデオロギーみたいなものを抜きにして、いいものはいい、ダメなものはダメということを理屈で説明してくれるから好きである。 [続きを読む]
  • 日本100名城訪問記 その47(明石城 2017/07/10)
  • 日本100名城、47番目の訪問は明石城である。明石城江戸時代に入った1618年に小笠原忠真によって築城された。この小笠原忠真は松本城→明石城→小倉城と、あちこちの城主を任された人物である。小笠原氏について調べてみたら、清和源氏の流れを組む由緒正しい家柄で、阿波、石見、京都、信濃といった諸国に分家がある。小笠原忠真は信濃小笠原氏のさらに分家の府中小笠原氏であるが、戦国時代に早々に武田信玄に駆逐されたイメージ [続きを読む]
  • 日本100名城訪問記 その46(篠山城 2017/07/10)
  • 日本100名城、46番目の訪問は篠山城である。幼少時代、大阪に住んでいた私にとって、丹波篠山といったら、すごい遠くの山奥という印象しかない。そんな丹波篠山の山奥に来ることができたのも、100名城スタンプと巡り合ったおかげだろう。この篠山城は、江戸時代に入ってから徳川家康により築城された。こんな山奥に、何で征夷大将軍が築城したのかと、一瞬疑問に思ったが、まだ豊臣氏が健在な頃なので、豊臣氏や西国大名に睨みを利 [続きを読む]
  • 娘とのメール
  • 毎年、夏休みには嫁と子どもたちが嫁の実家に帰る。嫁が首都高を経由して、千葉の実家まで運転するのだが、嫁にはいつも家についたらメールをするように、と言っている。今回から、この役割を小2の長女にやらせることにした。長女にはキッズ携帯を持たせているが、メール機能を最近使えるようになった。ただ、まだ、メールの質問に対して答えるという感じで、タイミングとかは心得ていないようである。嫁たちが家を出てから、ちょ [続きを読む]
  • 日本100名城訪問記 その45(竹田城 2017/07/10)
  • 日本100名城、45番目の訪問は竹田城である。竹田城は室町時代に山名氏により築城された城で、山名氏配下として隣の赤松氏討伐に功のあった太田垣氏の居城となる。その後、太田垣氏は地味に毛利元就や織田信長とこの竹田城で戦って最終的には滅亡している。そういった地味な竹田城ではあるが、平成に入ってから映画「天と地と」でロケ地に使われ、その後100名城に任命されてから、天空城として話題になるように映画のロケ地やCMで使 [続きを読む]
  • 東芝解体 電機メーカが消える日
  • 東芝解体 電機メーカが消える日 私が大学生の頃は、理系の学生の人気企業は家電メーカだった。成績の良いもの順で教授推薦を受けていた。まるで、ブランド大学を選ぶかのように、就職する企業も決めていた。私は学校の成績がトップクラスでも何でも無かったので、そんな優良だった企業にはかすりもしなかったが、今頃、そのような企業に行った人たちは生き残っているのだろうか…。そのような優良企業に行けなかったが、熾烈す [続きを読む]
  • 横浜大世界
  • 先日、みなとみらいのランドマークタワーにあるトリックアートに行って、長女が気に入ったので、別のトリックアートをということで、今度は次女も連れて、中華街にある横浜大世界に行った。連休初日のこの日、嫁は実家への帰省の用意があったので、3人で行くことにした。石川町到着。夏休みの初日で雨ということで、ガラガラだろうと思っていたら予想に反して中華街は混雑していた。中華街に来たときにはいつも無視していた横浜大 [続きを読む]
  • やっと入ったWindows10のCreators Update
  • うちにあるパソコン4台のうち、3台が自分用である。このうち1台は5年前に購入したWindows8のパソコンをWindows10にアップグレードしたものであるが、7月の下旬から旧に重くなり始めた。調べてみると、立ち上げた都度、毎回、Windows10の更新プログラム1703つまり、Creators Updateのプログラムがダウンロードされ、更新する準備をするようである。しかし、結果は更新に失敗している。この動作を、毎回パソコンを立ち上げるたびに行 [続きを読む]
  • スパイダーマン ホームカミング
  • 昨日は、日中は子供2人を中華街に連れていき遊んだ後、19時頃から川崎のコナミに行き、体幹系のトレーニングをして映画に行った。昨日観たのは、スパイダーマン ホームカミングである。(物語の世界ではなく、)現実の世界では米ソニー・ピクチャーとマーベルとの権利関係という大人の問題がなくなってアベンジャーズと共演できるようになった。これまでのスパイダーマンは、蜘蛛の研究とかそういったものにより主人公が特殊能力 [続きを読む]
  • ようこそ「多変量解析」クラブへ
  • ようこそ「多変量解析」クラブへ ビッグデータというキーワードが数年前から流行り、ここ1、2年はデータサイエンスというキーワードを聞くようになった。データの分析といえば、大学3年のときに勉強した多変量解析と、このブログを書きはじめて、何冊か多変量解析の本を読んだりした。前に読んだのが、5年前であり、細かい部分の記憶がちょくちょく欠落していたので、また勉強しようとこの本を借りた。多変量解析についての解 [続きを読む]
  • 日本100名城訪問記 その44(赤穂城 2017/07/09)
  • 日本100名城、44番目の訪問は赤穂城である。赤穂城は1466年頃に築城され、1世紀半後、姫路藩主の池田輝政の弟長政が赤穂領主となる。その後、輝政の弟→輝政の次男→五男→六男と継ぐが、六男の輝興が発狂したことで改易となり、その後、浅野氏が継ぐことになる。その浅野氏の浅野内匠頭が吉良上野介に切りかかり、切腹の沙汰がくだされたあと、浅野氏の家臣が吉良氏に仇討ちした事件が赤穂事件、いわゆる忠臣蔵の話である。吉良上 [続きを読む]
  • 長崎の平和公園 願いのゾーン
  • 今日は長崎原爆の日なので、去年行った長崎の平和公園にある願いのゾーンについて書いてみたい。長崎の平和公園には、世界各国から送られたモニュメントが多数設置されている。平和公園は丘の上にあり、エスカレータで上がることができる。入り口には有名な碑文がある。「のどが乾いてたまりませんでした  水にはあぶらのようなものが 一面に浮いていました。  どうしても水が欲しくて とうとう油の浮いたまま飲みました。」  [続きを読む]
  • 日本100名城訪問記 その43(姫路城 2017/07/09)
  • 日本100名城、43番目の訪問は姫路城である。日本の城の中で一番の城を選べと言われれば、国宝であり世界遺産でもある姫路城を選ぶ人も多いだろう。江戸時代から現存している天守の中でも、大規模であり、壮麗なものはほかにないだろう。そんな姫路城は、南北朝の室町時代に播磨国守護の赤松氏により建てられた城であるが、現在の大規模な城郭になったのは、江戸時代のはじめ、まだ豊臣氏が滅びていない頃、外様大名の池田輝政によ [続きを読む]
  • クレーム電話完全対応マニュアル
  • クレーム電話完全対応マニュアル たまにクレームの電話を受けることがあるが、こちらに落ち度がありそれを指摘するまっとうなクレームしか記憶にない。また、電話でクレームされること自体あまりないため、「責任者と変われ」的なクレームが来た場合、とっさに対応できないと困るので、本で勉強することにした。無防備にクレームに対応するとドツボにハマるが、こういった本で何らかの基準を設け、それに乗っ取る形で、自分を始 [続きを読む]
  • 2017年秋情報処理安全確保支援士学習状況(70日前)
  • 秋に情報処理安全確保支援士を受験する。7月は翔泳社の参考書を一通り読み、去年の秋用に購入したITECの情報セキュリティスペシャリスト重点対策でにある午後問題について、iPadのGoodNotesというPDFファイルに書込みができるアプリを使い、通勤電車で旅行の移動中に解いていた。翔泳社 情報処理安全確保支援士教科書 2017年版 ITEC 情報セキュリティスペシャリスト 重点対策 2016年版 2016年のITECの重点対策での午後の問題 [続きを読む]
  • 日本100名城訪問記 その42(津山城 2017/07/09)
  • 日本100名城、42番目の訪問は津山城である。室町時代、美作の守護大名、山名教清がこの津山に城を建てたが、応仁の乱で山名氏が衰退し廃城になる。その後、森蘭丸の弟の森忠政がこの津山藩に入封したのだが、このとき、美作の国人衆が、森忠政の入国を拒否しようと一揆軍を編成し夜襲を行う。この際、一揆軍が夜襲などで混乱した隙に、入場したら、一揆軍は一転して森氏に取り入るような動きをしたという。そんな土地であることか [続きを読む]
  • 日本100名城訪問記 その41(萩城 2017/07/08)
  • 日本100名城、41番目の訪問は萩城である。江戸時代の萩藩では明治維新の志士が多く排出された土地である。萩藩と言われるより、長州藩のほうが馴染みがあるかもしれない。長州藩という呼び名は、萩藩と周防山口藩を総称したものである。幕末に萩藩の志士たちが倒幕の中心となったのも、時代を遡ること260年前に関ヶ原の戦いで西軍の総大将である毛利輝元が所領を大幅に召し上げられたことによるものとされている。毛利輝元は織田信 [続きを読む]
  • 日本100名城訪問記 その40(津和野城 2017/07/08)
  • 日本100名城、40番目の訪問は津和野城である。今年の目標は15の名城を訪問し、合計40名城にすることだったのだが、この時点で目標を達成してしまった。津和野城は1295年の鎌倉時代に、源頼朝の異母弟である源範頼を祖とする吉見氏が鎌倉時代、室町時代、戦国時代、そして江戸時代はじめまで居城としていた城である。その後、城主となったのが坂崎氏で、当主坂崎直盛は大阪夏の陣のときに、家康の孫娘で豊臣秀頼の正室である千姫を [続きを読む]
  • コナミスポーツ13ヶ月経過
  • 今年の目標に、スポーツクラブに260日通うというものがある。これを証明するためには、コナミスポーツへ行った日が表示されるハードコピーがあればいいだろうということで、毎月貼っている。年末までは、このハードコピーを貼付したいと思う。ちなみに、7月は旅行やら飲み会やらで、コナミスポーツへ行けたのは21日だった。これで、今年は159日通ったことになるので、残りの5ヶ月で101日通えば目標達成となる。あと7月は旅行中に姫 [続きを読む]
  • ランドマークの横浜トリックアートクルーズ
  • 子供が夏休みに入っているので、子どもたちが土曜日、日曜日にどこかに連れて行けとうるさいので、土曜日に久しぶりに桜木町方面まで遊びに行った。今回は、次女が外に出たくないと言うので、長女と2人で来た。桜木町では、横浜市長選を次の日に控えた現職の林文子氏が演説をしていた。対立候補は、横浜へのカジノ誘致反対と煽っていたが、別にカジノなど個人的にはあっても、なくてもどうでもよく、現職の市政に特に不満もない。 [続きを読む]
  • 日本100名城訪問記 その39(岩国城 2017/07/07)
  • 日本100名城、39番目の訪問は岩国城である。岩国城は毛利元就の次男で、吉川氏の養子に入った吉川元春の三男として生まれた吉川広家が、関ヶ原の後に築城した城である。吉川広家は関が原の合戦では宗家の毛利家とともに西軍に属した。関が原では有利な西軍が負けたのは小早川秀秋の裏切りが原因なのだが、そのさらに原因を作ったのが吉川広家である。吉川広家は西軍にいながら東軍に通じており、毛利秀元や小早川秀秋の大軍を足止 [続きを読む]
  • 若い女性の男子トイレ清掃員
  • 最近、会社のトイレで用を足しに行くと、たまに2〜30代の女性が清掃していることがある。容姿からすると、恐らく東南アジア系の外国人のようである。掃除しているのがおばちゃんであれば、別に何も気にならないのだが、若い女性だと、やはり、ここで用を足したらまずいのではと思ってしまう。ただ、せっかくトイレまで来て戻るのも嫌なので、女性を気にしながらも、そのまま用を足してしまう。緊張してしまうのか、小便が出るまで [続きを読む]