・ さん プロフィール

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・さん: B'zと月と、時々海
ハンドル名・ さん
ブログタイトルB'zと月と、時々海
ブログURLhttp://bzmoon.blog.fc2.com/
サイト紹介文B'zと稲葉さんソロ作品の歌詞考察と感想に重点をおいたブログ
自由文B'zの曲と歌詞の独特かつ哲学さ、色んな意味で考えさせられる歌詞が好き
歌詞の意味を知って、今までになかった魅力や、さらに好きになれるきっかけが掴めばとても幸いである
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/05/12 22:58

・ さんのブログ記事

  • ブログ引っ越し
  • 当ブログですが、引越ししました。下記URLからどうぞ。http://blog.livedoor.jp/bzmoon/このブログですが、当分は残しておくつもりです。引っ越し先でも、よろしくお願い致します。 [続きを読む]
  • EPIC DAY(B'z 19th album)
  • EPIC DAYジャンル【ロック・ハードロック・J-POP】B'zの通算19作目のアルバム。2015年3月発表。前作からは3年8か月という、B'zとしては最長のインターバルを経て無事リリース。SIDE A1.Las Vegas2.有頂天3.Exit To The Sun4.No Excuse5.アマリニモSIDE B6.EPIC DAY7.Classmate8.Black Coffee9.君を気にしない日など10.Man Of The Macth↓以下、詳細なアルバムレビュー↓ [続きを読む]
  • 近況
  • 2ヶ月も更新できていなかったとは、大変申し訳ありません。前と比べると少しは落ち着いたので、ちょいちょい記事を考えているところです。追加でちょっとだけ蛇足を。 [続きを読む]
  • MONSTER(B'z 16th album)
  • MONSTERジャンル【ロック、ハードロック、ミクスチャーロック、J-POP】B'zの通算15作目のアルバム。2006年6月発表。今までのジャケ写と若干異色なのが特徴的。1.ALL-OUT ATTACK2.SPLASH!3.ゆるぎないものひとつ4.恋のサマーセッション5.ケムリの世界6.衝動〜MONSTAR MiX〜7.無言のPromise8.MONSTER9.ネテモサメテモ10.Happy Birthday11.ピエロ12.雨だれぶるーず13.明日また陽が昇るなら14.OCEAN↓以下、詳細なアルバムレビ [続きを読む]
  • 近況について
  • この度、熊本で起きた震災につきまして、被災された方は大変お気の毒です。一日も早い復興を応援します。・・・というわけで、被災したから更新できていないわけではありません。迷惑をおかけしています。しかし、現在建築を勉強中である自分にとって、全くの無関係ではないということも事実であります。ちなみに、素人の方は御存じないと思うので、知っておいてもらいたいところですが、昭和56年(1981年)に、建物の耐震基 [続きを読む]
  • Seventh Heaven(ELEVEN #2)
  • Seventh Heaven"自分をイヤになる その自分がイヤ そんなキリのない反省はここではなしよ"【★★★★☆】B'zの王道サウンドを、ブラスでアレンジした最初の掴みの一曲。割かし聴きやすく、掴みとしては上々ではないだろうか。実はベースはTAKが弾いている。"考えすぎてしまうんだ 一人きりになるといつも コーヒーを飲みすぎたように いつまでも眠れない"B'zの歌詞におけるコーヒーとは、煙草と似たような感じで、現実逃避と [続きを読む]
  • Appetite For Destruction(Guns N' Roses 1st)
  • Appetite For Destructionジャンル【ロックンロール・ハードロック】20世紀最後で最大のS・D・R(Sex Drag Rock n' Roll)バンド、Guns N' Rosesの衝撃のデビューアルバム。最近再結成するとか何とか話題で、ちょうど良い機会なので紹介しておきたい。とはいえ、現時点でIzzyはいないんだよなぁ・・・やっぱSlashのリードとIzzyのリズムが肝だろうに、それにメインソングライターだし。Steven Adler? そういやそんな人もいたっけ [続きを読む]
  • ACTION(B'z 16th album)
  • ACTIONジャンル【ロック、ハードロック、ミクスチャーロック、J-POP】B'zの通算16作目のアルバム。2007年発表。20周年を記念して創られたアルバムで、B'zの渾身の一作。ACTIONという名が証明するように、本作のテーマはまさにそれ。#1.純情ACTION#2.黒い青春#3.SUPER LOVE SONG#4.満月よ照らせ#5.パーフェクトライフ#6.一心不乱#7.FRICTION -LAP2-#8.ONE ON ONE#9.僕には君がいる#10.なんという幸せ#11.わるいゆめ#12.HOME [続きを読む]
  • ボーカリスト名鑑
  • ボーカリスト名鑑邦・洋、年代、性別、有名・無名、ジャンル問わずなるべくたくさんのボーカリストを紹介していくボーカリスト名鑑と銘打っているが、シンガーソングライターやバンド以外のシンガー専任の人もいます。Wikipediaを見ただけでは分からない彼ら、彼女たちのボーカルスタイルや特徴や癖などをCD・ライブ音源をしっかり聴き込んだ上で、説明していく。(wikipediaは、編集者が意図してか知らずか、必要以上に誇張されて [続きを読む]
  • きみをつれて(FRIENDSⅡ #7)
  • きみをつれて"カバンも持たずに 言葉も知らない 異国の路地裏で 迷子になってみる""知らないうちに 忘れてきたもの探し 道をたどる"【測定不能】FRIENDSⅡの幕をかざる大名曲。純粋な曲としての総合的な完成度は、1.2を争うほどの出来だと思う。が、B'zでも屈指の「聴くと鬱になる曲」の一つなので、傷心のように何回も聴きたくなるような曲ではなかったり・・・。という複雑な理由から【測定不能】とさせて頂く。曲の特徴と [続きを読む]
  • ある密かな恋(FRIENDSⅡ #6)
  • ある密かな恋"彼女に話せるわけないこんなやばい気持ちを いまさら何も捨てられない 小心者の恋"【★★★★☆】明るいサウンドと、飛び跳ねるようなリズムが強調された曲。歌詞もまたこの上ない程、情けない男の心情が描かれており、B'z史上最もダメ男な歌詞かもしれない。早い話がアイドルに恋してしまった男の話。しかも、FRIENDSの彼女と付き合っているにも関わらず。"夢の中で また君とつきあえた なんだかとても楽しそう [続きを読む]
  • BABY MOON(FRIENDSⅡ #4)
  • BABY MOON"今夜 ダメになりそう 他に行く所も特にない こんな僕を見ても 君は可愛く笑ってるだけでしょう"【★★★★☆】「ねがい」や「SNOW」のようなジャズ・ロックではなく、これはもう完全にジャズ。雰囲気はSNOWにやや近いが、あそこまで暗く重くはない。ギターはお得意のポップさや攻撃性はなく、かなりジャズを強く意識したプレイ・曲となっている。歌の方も珍しく、中低音メインでかなり渋い・かつエロい大人っぽくな [続きを読む]
  • 傷心(FRIENDSⅡ #3)
  • 傷心"求めあい過ぎるのが人情 花火のようにはじけ散って後遺症""優しくしないでこれ以上はどうかおねがい あの日のようにまた 自分がわからなくなるよ""(Uh... Don't wanna hear the sound.  Don't wanna see the light.  Don't wanna, never wanna.  Don't, don't, don't, don't, never, never, yeah... yeah...)"【★★★★★+】http://www.dailymotion.com/video/xlc78p_b-z-%E5%82%B7%E5%BF%83_musicアルバムの看板曲 [続きを読む]
  • SNOW(FRIENDSⅡ #2)
  • SNOW"あのときどうしてうそをつかなかったのだろう 偽りばかりで暮らしてたはずなのに"【★★★★☆】春と並ぶB'zの2大絶望バラードあまりにも鬱屈している雰囲気なので、果たしてバラードと呼んで良いのかも怪しいところではある。物悲しいピアノの音色と、歌詞の大部分をファルセットで歌っているのが、やはり特徴的。一瞬にして、このアルバム独特の世界観へと引きずり込まれてしまう。そして歌詞はひたすら内省的で、マグマに [続きを読む]
  • FRIENDSⅡ(B'z 5th mini album)
  • FRIENDSⅡジャンル【ロック・AOR・ジャズロック・J-POP】B'zの通算5作目のミニアルバムB'z史上最も異質で、B'zらしくない音楽性だが、完成度は最高クラス。ていうか1番と言っても過言ではないと思う。FRIENDSの続編という設定だが、前作とは違い、アルバム通してストーリー性などはなく、1曲1曲が独立している。アルバムジャケットから漂うとてつもないアダルト臭から察することができるが、未成年には残念ながら色んな意味で理解 [続きを読む]
  • Swordfishtrombones(Tom Waits 7th Album)
  • Swordfishtrombones(邦題:ソードフィッシュトロンボーン)ジャンル【ジャズ・フォーク・実験音楽】評  価【★★★★★】Tom Waits(トム・ウェイツ)の7作目のアルバム。1983年9月発表。Tom Waitsはアメリカのシンガーソングライターで、ジャズ的なピアノの引き語りをしながら、ブルーズやジャズやフォークを基調とした歌い方や音楽性で、稲葉さんも歌唱法・歌詞表現共に大きく影響を受けた人物である。ただでさえ個性的 [続きを読む]
  • ELEVEN(B'z 11th Album)
  • ELEVENジャンル【ロック・ハードロック・オルタナティブロック・モダンヘヴィネス・J-POP】B'z史上、最も、音的に重いアルバム。本当に信じられないぐらい重い。また、アルバム全体の雰囲気も異様に重く暗い。曲的にも、歌詞的にも。当時のアメリカで流行っていた音楽性そのもので、Brotherhoodとはまた別のベクトルの激しさがある。ものすごく聴く人を選ぶのはもちろん、B'zファンにとっておそらく一番敷居が高いアルバム。初心者 [続きを読む]
  • SHINE(Brotherhood #11)
  • SHINE"最後の最後は一人ぼっち 胸の中にだけおまえがいる"【★★★★☆】このアルバムを締め括るにはこれ以上ないかもしれない曲哀愁あるギターのメロディが聴こえてきたと思ったら、次にはフラメンコを思わせるような手拍子や曲調が流れてくる。松ちゃんのギターは終始静と動を繰り返すプレイで、曲の間奏部分はMr.BIGのBilly Sheehan(ビリー・シーン)と速弾きバトルが展開されている一風変わった曲ではあるものの、しっかりま [続きを読む]
  • イカせておくれ!(Brotherhood #10)
  • イカせておくれ!"苦労話を自慢げにしゃべらないで そんなヒマがありゃ何かバイトでも始めよう"【★★☆☆☆】イントロなどにちらほら聴こえるメインリフを除けば、驚くほど印象に残っていない曲アルバム通して聴いている時でも、これだけ飛ばすことも多いなんていうか、数合わせの為にアルバムにつっこんだんじゃないかってぐらい、印象に残らない曲唯一の救いは曲順か・・・長い愛の後とかだとそれまでの流れが台無しになるぐら [続きを読む]
  • SKIN(Brotherhood #9)
  • SKIN"混ざりあいたい 絵の具のように 鮮やかな光を放ちながら 取り去ってしまおう 息を重ねあって 二人を分かつ境界線を"【★★★☆☆】重苦しいストリングスとギターが特徴的このアルバム内では、一番雰囲気がシリアスではないだろうか曲名にもあるSKINは、単に「肌」という意味だけでなく、wikiにも記述があるように「避妊具」という意味もあり、歌詞もそれを暗喩したものであるこの二人の関係は不倫関係もしくは、理由はよ [続きを読む]
  • 流れゆく日々(B'z Brotherhood #8)
  • 流れゆく日々"もういやだと 叫んでいた 燃えるような日々は流れてゆき 何もない退屈な日々へと姿を変えてゆく"【★★★☆☆】このアルバム内では、やや異色を放つ曲スローテンポで5分弱という長さで、異様に歌詞が少ないそれもそのはず、曲のアウトロでは2分以上もあるギターソロを展開しているこれで聴きごたえがあれば良いのだが、正直なところ、やや退屈であるというのは否めないよく聴けばまあ聴けないことはないが、いやや [続きを読む]
  • その手で触れてごらん(Brotherhood #7)
  • その手で触れてごらん"ひろがるウワサに 人生をコントロールされて なにも確かめないで 誤解のまま戦争する気かい?"【★★★★☆】イントロのリフ(というかこの曲のメインリフ)が、Led ZeppelinのWhole Lotta Loveを強く意識しているのが分かる(ていうかほぼ一緒)この怪しげな感じのリフがこの曲を特徴づけていて、上手い感じにかみ合っている最初はあんまり好きじゃなかったが、だんだん深みにはまってくるから凄いなお、 [続きを読む]
  • あの命この命(Peace Of Mind #14)
  • あの命この命"こっちの愛のために あっちの愛を消す""あの命この命 どちらがどれだけ重いんでしょう"【測定不能】日本国の終戦70周年ということで、この曲だけ先駆けて紹介したいと思う稲葉さんによるアコースティックギターの引き語りのみ(厳密には違うが、ほぼアコギのみと言ってよい)ほぼ同じメロとリズムで進行するので、曲と言って良いのかどうか怪しい上、歌詞だけを評価するのもなんかあれだし、そもそも評価すること自 [続きを読む]