獅子秋 さん プロフィール

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獅子秋さん: 麻雀キング
ハンドル名獅子秋 さん
ブログタイトル麻雀キング
ブログURLhttp://fanblogs.jp/majanking/
サイト紹介文二次創作の麻雀ストーリーブログ。麻雀王の名を賭け、あのキャラ達が夢の対決。
自由文麻雀とマンガが好きでこんなブログをやりだしました。咲やアカギが戦ったら、小泉とワシズ、どっちの運が上か、想像するとワクワクしませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/05/14 11:22

獅子秋 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 第58話 曇天
  • (何がなんだか分からない)Lは困惑していた。現在3回戦目、東3局、ヒカルの蓮チャンが続いている。現在の持ちハンはL 12 進藤ヒカル 16 ダービー 14 天草 13現在最下位である。最初こそ、Lのペースで始まった対戦だが、徐々に差を詰められ、今はこの順位。(よっしゃ、いい感じ、さすがしのぶさん)(とうぜんでしょ、私が憑いているんだからね、あ、その捨て牌は違うわよ、その隣から!)天草史郎、またの名を [続きを読む]
  • 第57話 ラスト2
  • 準々決勝、3日目が終了。ついに準決勝進出者が6名となった。グループA 小泉 グループB のどか グループC ミーコグループF 秋山 グループG アカギそして、グループEいつの間にか、終わっていた。グループE「すけすけだぜ〜」という謎の雄叫びをあげ、まるで見えているかのごとく打ち回す跡部。場が硬直したとき、トリッキーな打ち方でかき回す久子供とは思えぬその推理力で老獪な打ち方を見せるコナン。しかし最後は強引 [続きを読む]
  • 第56話 パーフェクトコピーワシズ
  • そして迎えた運命の6回戦。遊びはここまで、一気に決めます。ヨコヤにチャンス手が入る。南がドラなので、リーチ掛けて、裏が乗れば、一気に勝ち抜きだしかし、チャンス手が入っているのは、ヨコヤだけではない。アカギも強烈な一手をその手にやどしている。そして、ギャモンも、ポン!この泣きで役満までイーシャンテン。場がかつてない緊迫感に包まれる。黄瀬は追い込まれていた。(俺がパーフェクトコピーを発動できるのは、あ [続きを読む]
  • 第55話 キセキの世代
  • 「ばかな」「ロン」「しまった」完全に油断していた。ノーマークのギャモンのマンガンがヨコヤに直撃した。三回戦、トップは黄瀬、浮きの二位にギャモン、三位アカギ、最下位はヨコヤ。(マズイな)勢いに乗って黄瀬は攻める。しかし、その進撃は続かなかった。4回戦、5回戦は静かに過ぎていく。皆、互いを警戒し比較的安い手であがっていく。しかし、この展開はトータルトップのヨコヤにとって好都合だった。黄瀬は爆発的な、パ [続きを読む]
  • 第54話 パーフェクトコピー
  • 「ダブルリーチ」ざわっなんと黄瀬のダブルリーチ。ここに来てなんという強運。否。使っていた。究極の奥義、パーフェクトコピーを!「ツモ」  なんとイッパツツモ。ウラドラが乗ってマンガンだ!(黄瀬くん、まさか)まさに圧巻のツキ、まるでワシズ並みだ。さらに続く。カン!「ツモ、リンシャンカイホー!ドラ4」今度は、咲のような見事なリンシャンカイホー「そうは行きませんよ、リーチです」ヨコヤがすかさず、止めにはい [続きを読む]
  • 第53話 Gの閃光
  • グループG   グループCと同時に始まったこの組はまさに死の組である。だが、麻雀の内容は静かにすすんでいた。(なんでこんなハードな組み分けになっちまったんだ。一位になるには攻めるしかねぇ)(ここは積極的に行くしかないな)ギャモン、カイジが攻める。「リーチ!」「おっかけリーチだ」「とおらず、ロンです」「2000点」ヨコヤは二人が出てきたところをゆっくり、確実に積んでいった。「ーーー」アカギは比較的静かだ。 [続きを読む]
  • 第52話 波乱の決着
  • 「カン!」ダイミンカン!そして、「もう一回、カン!」ドラ表示牌はウラドラが乗る。キター!!リンシャン「ツモ!」 「リンシャン、ドラ5でハネマンです」その瞬間、卓上に花が咲いた。「やりました!」「ついにきたじょ〜」「ふ、なるほど、やつに触られる前になら、効果は発動しない。つまりこの順目が唯一の勝機」「しかし、その勝機を逃さずに、上がりきるとは恐るべき才だ」しかし、一足遅かった。次の局、ミーコがあっさ [続きを読む]
  • 第51話 勝機
  • グループC、二回目の半チャンがスタートした。席決めは行われたが、またも咲のカミチャは上条だ。まさに最悪の場。「ロン!マンガン」「ツモです!あ、裏のってハネた」「お、あがった、ええ〜と3ハンかな」「ツモ、のみです」咲も上がれないことはなかった。だが、打点が低すぎる。このままでは3回戦まで終了。トップ、ミーコ33ハン。二位、金田一 30ハン。3位、上条 21ハン。4位 宮永咲 19ハン。そして運命の4 [続きを読む]
  • 第50話 レベル0
  • (これはチャンスかもな)金田一もデータは観ている。なんといっても優勝候補の一角、グループ最大のライバルは宮永咲であることは明白なのだ。とくにカンには要注意!それが不発。東場を終えて、宮永は未だノーホーラ。大きな点はないが金田一も一回上がって3ハン獲得している。(おかしいな、なんだか分からないけど、なにかが違う)「なにか今までと違うような」「咲のカンが不発なんて珍しいじゃ」「あ、でもまたいけそう」「 [続きを読む]
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