横内 猛 さん プロフィール

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横内 猛さん: Halu農法blog
ハンドル名横内 猛 さん
ブログタイトルHalu農法blog
ブログURLhttp://chiiki-saisei.cocolog-nifty.com/sizen_nouhou/
サイト紹介文新しい自然観に基づく農業技術を提案しています。無肥料・無農薬を超える世界があります。
自由文2015年7月に特許取得。従来の農業の知識や技術はなくても大丈夫です。種をまけば野菜でも果物でも栽培できます。地球の環境は、そのようにできています。その自然観を身に付けると、面白いように作物ができるようになります。
http://www.ayumiya.co.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/05/15 11:35

横内 猛 さんのブログ記事

  • とにかく自分でつくってみる
  • 先日(2月11日)、第3回のHalu農法基礎講座を実施しました。遠路お越しくださった参加者のみなさまには、心から感謝しています。座学を終えて畑に行くと、クモやテントウムシが活動を始めていて驚きました。参加者のみなさまには、畑のミズナを思い思いに食べていただいたり、プランターのコマツナも味見していただいたり。Halu農法の野菜の味を実際に味わっていただくことが、理解の早道でもあると思います。ところで、講座のとき [続きを読む]
  • すでに私たちは知っている〜Haluの世界その17
  • たぶん、すべての人が知っていることです。けれども、ふだん意識しない、というよりむしろ「あえて意識の底に封印している」のかもしれません。それは、街路樹が自然に大きく育つということ。庭の柿の木が、毎年のように美味しい実を成らせてくれること。コンクリートの隙間から雑草が力強く生えてくること。(写真はFREEstagramから引用)何もせずとも、植物は生えてきます。勝手に育っていきます。いつの間にか手が付けられない [続きを読む]
  • 離乳食
  • 昨夏、初孫(女の子)が生まれました。プライベートな話なので恐縮ですが、そもそもHalu農法の開発を志したのは、「子どもには間に合わなかったけれど、せめて孫の世代には安心して食べられる農作物をつくりたい」という強い動機があったからです。孫娘はお陰様で、母乳ですくすく育っていますが、初果汁は生後1か月のとき4億年スイカを数滴、そして5か月を過ぎたいま、ダイコンとカブを夢中で食べてくれています。ダイコンとカブ [続きを読む]
  • イチゴは相性が良いようです
  • イチゴの栽培実験を始めて約4か月になります。露地栽培とプランター栽培どちらも順調なのですが、プランターのほうは次々と花を咲かせて、少しずつ実が膨らんできています。日当たりの良い南側の窓際に置いているだけで、室内の暖房はありません。このところの寒波の影響で室内は5℃以下になりますが、日中は15℃ぐらいになります。そのような環境で、写真のとおり、少しずつでも成長しています。温かくなってから量産の実験に入り [続きを読む]
  • プランターキットの販売を始めました
  • プランターキットの販売を始めました。まずは、モニター販売ということで、限定20セットです。太陽の光と水だけで栽培するプランター。とくに、身近に自然が少ない都会で生活する方にお勧めの商品です。定価は15,000円(税込16,200円)送料無料モニター価格10,000円(税込10,800円)送料無料内容は、Haluの土、プランター容器、栽培マニュアル、小松菜の種(自家採種)です。肥料を使わずに野菜が育つ不思議な現象を、ぜひ多くの方 [続きを読む]
  • 今年の目標
  • いよいよ2017年が明けました。今年は、「伝わることを基本に情報発信する」を目標に据えることとしました。以前、マスコミの仕事に長く携わっていた経験を持っていますが、当時から、「伝える」ことに囚われていました。農業技術の研究を始めてからも、自分が考えたこと、自分の身に起きたことを、ただ伝えたい一心でブログを書いたり、会社のサイトを制作したり。すると、どんなにたくさんの文章を書いても、結局は、だれにも伝わ [続きを読む]
  • とても楽しい一年でした
  • Halu農法をいよいよ世の中に提案していく事業を始めたのが今年の年頭でした。理解者がひとり、またひとり増え、実に楽しく、充実した時間を過ごすことができました。心より感謝しています。すでに告知を始めていますが、来年より、Halu農法の講座のほか、プランターキットの販売、家庭菜園の開設を実行します。そのほか、新しい事業として、いよいよ養蜂にも着手する計画です。もともと、共生微生物を繁殖させる過程で、畑にはたく [続きを読む]
  • プランターのイチゴその後
  • 今年秋口よりイチゴ栽培の実験を続けています。露地の畑とプランターに、とちおとめの苗を植え、経過を見ています。そのうち、プランター(室内)は12月に入って開花が始まっています。前回記事にしたのは9月25日ですが、少なくとも水と日光だけで、すくすく成長しているように見えます。露地のほうは、寒くなってきたので成長は止まっていますが、どれも葉のツヤは良く、来年の春が楽しみです。イチゴはどの家庭でも買って食べて [続きを読む]
  • ブログの名称を変更しました
  • このたび、ブログの名称を「Halu農法blog」に変更いたしました。同時に、会社のWebサイトの内容も、大幅に書き換えました。新しい農業技術の研究は、この6年間、まさに一歩一歩の積み重ねでした。2011年春、このブログを始めた当初のテーマは「ゼロから始める自然農法」でした。研究を始めたとき、私の手元には、従来の自然農法(あるいは自然栽培)の知識しかなかったので、ごく当たり前のスタートでした。結局、すべての取り組み [続きを読む]
  • 定期講座を始めます
  • 来年1月より、Halu農法の基礎講座を定期開催することになりました。対象は、Halu農法に関心のある方、家庭菜園でご自分で4億年野菜を育ててみようと思う方です。基礎講座を受けた方には、続いて実践力を高めるためのステップアップ講座も開催します。(新規就農を視野に入れている方向けのHaluスクール=年間コース=も準備を進めています。こちらは、来年3月開講予定です)肥料や農薬、あるいはミネラル、“有用微生物”など、作 [続きを読む]
  • 新しい自然観〜Haluの世界その16
  • 先日、初めてのHalu農法講座を開きました。使用したテキストは、講座専用に編集したものです。Halu農法を実践するうえで、柱となる考え方に焦点を当てて文章化してみました。そして、このテキストを編集したことで、明確になったことがあります。Halu農法は、やはり従来の自然観とは異なる、新しい自然観の農業技術である、ということです。この自然観を身に付けることで、美味しい野菜や果物は、だれにでも、楽につくることができ [続きを読む]
  • Halu農法講座
  • 第1回自然環境栽培・Halu農法講座は26日に実施いたしました。関東を中心に、三重県、福島県からも受講申し込みをいただき、12名がご参加くださいました。これまで、歩屋のサイトとこのブログでしかご紹介していなかったHalu農法ですが、実践するための情報発信の第一歩です。野菜と微生物の共生。文字にするとかんたんなことですが、いざ実践するとなると、基本的な考え方をしっかり持っていることが大切だと思います。講座では、 [続きを読む]
  • 講座の募集を開始しました。
  • 大変遅くなりましたが、第1回講座の募集を開始しました。詳しくは、株式会社歩屋のご案内ページをご覧ください。このたび、Halu農法講座を企画するにあたり、「自然環境栽培」という新たなカテゴリーを使うことにしました。これは、自然との調和を生かした食生活を提案している福島徹氏からご提案をいただいたものです。11月18、19日に東京国際フォーラムで開かれる「オーガニックライフスタイルEXPO2016」で、福島氏が提唱するF-d [続きを読む]
  • 食の未来を占うイベント
  • 日本の食の未来を占う大きなイベント「オーガニックライフスタイルEXPO2016」が、11月18、19日、東京国際フォーラム(JR有楽町駅前)で開かれます。当日会場にF-design(エフデザイン)というブースが出展し、その中でHalu農法をご紹介させていただきます。このイベントのために企画した小冊子もありますので、ぜひ多くの方にご覧いただきたいと思っています。私たち人類は、これからの未来に、何を食べて生きていこうとするのか。 [続きを読む]
  • Halu農法講座を開きます
  • 大変遅くなりました。第1回Halu農法講座の日程が決まりました。概要は以下の通りです。日時 11月26日(土)9:00〜12:00、湖北地区公民館(千葉県我孫子市)&本社農場内容 Halu農法の考え方や家庭菜園での具体的な実践方法、本社農場見学参加費 5,000円定員 20名*自家採種のダイコン種と、畑の小松菜をお土産に差し上げます。具体的な内容、申し込み方法は追ってご案内いたします。このところブログの更新もなかなかできず、 [続きを読む]
  • プランターのイチゴは順調です
  • 初めてのイチゴ栽培実験。プランターのイチゴは、なんだか伸び伸び育っている気がします。同じ9月18日に定植した畑のほうは、この写真ほど新しい葉っぱが育っているわけではなく、一応うまく根付いてくれたという感じです。要するに、プランターのほうが、共生微生物にとって過ごしやすいのかもしれません。今後、Halu農法の技術を高めていくうえで、とても大事なポイントになりそうです。プランターについては、適宜このブログで [続きを読む]
  • 講座中止のお知らせ
  • 先日ご案内した講座の計画ですが、会場のご都合により中止となりました。楽しみにしてくださった皆様には、大変申し訳なく思います。同じ会場の隣に体験農園を開設する計画も同様に中止となりました。とはいえ、体験農園の計画につきましては、千葉県我孫子市の本社農場や、栃木県大田原市、東京都羽村市での開設準備が水面下で進んでいます。この秋には間に合わないかもしれませんが、遅くとも来年春にはオープンする予定です。講 [続きを読む]
  • イチゴ栽培に挑戦
  • いよいよイチゴの栽培実験を始めました。この秋から栃木県那須地方でHalu農法の大きなプロジェクトが動きますが、現地でもイチゴの栽培実験は始める予定です。それに先立ち、まず千葉県柏市・我孫子市の本社農場とプランターで、実験をスタートさせました。品種はもちろんトチオトメです。写真は、自宅2階の出窓に置いたイチゴのプランターです。3日前に植えつけたのですが、早くも別の葉っぱが出てきています。この苗は、4日前に [続きを読む]
  • 貴重な出会いに感謝
  • このところ、栃木県那須地方に出かける日が多くなっています。この秋から、Halu農法の畑を大々的に広げるプロジェクトが始まっているからです。だいぶ具体化してきたので、少しずつブログでもご報告できるようになってきました。まずは約2haの農地から始まり、数年のあいだに50ha規模に広げる構想です。この那須のプロジェクトは第一歩で、同じように全国に展開していく壮大な計画です。といっても、遠い未来の話ではありません。 [続きを読む]
  • Halu農法とは
  • Halu農法の説明について、いろいろな表現を探しています。少しでも多くの方にご理解いただきたいと思い、まずは会社のサイトの文章を書き替えてみました。「特許技術」の概要です。⇒こちらを いったいHalu農法とは何だ? という説明なのですが、まだまだ分かりにくいかもしれません。最近は応援してくださる方が増えています。みなさまからのご意見をふまえて、どんどんわかりやすい説明に変えていくつもりです。 [続きを読む]
  • 講座のご案内
  • いよいよ、初めての講座を企画することになりました。内容は有名なシェフのランチとHalu農法の実践講座の組み合わせです。急な日程なのですが、いまのところ、10月22日(土)午後開催で検討中です。第1部:ビオべジ(優良な野菜中心の料理)ランチ第2部:Halu農法実践講座(入門編)具体的な時間や料金はまだ決まっていませんが、場所は千葉県柏市の「オークビレッジ柏の葉」という複合施設です。つくばエクスプレス柏の葉キャンパ [続きを読む]
  • 野菜の共生微生物を発見!?〜Haluの世界その15
  • という説明のほうが伝わりやすいのかな?親しくしている方々には、Halu農法という名称がわりと抵抗なく使っていただけるようになりました。次のステップとして、肥料も農薬も使わないという、いわゆる“自然農法”に興味を持った方に対して、うまくHalu農法の考え方を伝える工夫が必要になってきたと、最近は強く感じています。いままでは、共生微生物の存在を「すでにあるもの」として扱ってしまっていた(そう表現してしまってい [続きを読む]
  • 提携農場の4億年スイカ
  • 福岡県直方市の第一提携農場から4億年スイカが送られてきました。大玉のMサイズ(5?前後)3個、小玉(2?)1個。このうち、2個はハウス栽培で、残り2個は、ハウス隣の路地栽培とのことです。まだ味は確認していませんが、自家採種5代目の種から育ったスイカですから、問題はないと思います。今年は、本社農場のほうが種まきの遅れによって大変なことになっています。大きくてソフトボールサイズ。小さいものは直径5?のプチサイズ [続きを読む]