メリーウイロウ さん プロフィール

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メリーウイロウさん: クラシカル・ウォッチ
ハンドル名メリーウイロウ さん
ブログタイトルクラシカル・ウォッチ
ブログURLhttp://merrywillow.com/
サイト紹介文ブログタイトルはクラシック音楽と競馬のクラシックレースを引掛けたもの。音楽と馬の共通点を探そう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供445回 / 365日(平均8.5回/週) - 参加 2014/05/15 19:51

メリーウイロウ さんのブログ記事

  • オクラホマのダービー
  • アメリカ競馬は、昨日の日曜日もG戦が2鞍行われました。先ずベルモント・パーク競馬場のギャラント・ブルーム・ハンデキャップ Gallant Bloom H (GⅡ、3歳上牝、6.5ハロン)はfast の馬場に6頭が出走し、去年のエイコーン・ステークス(GⅠ)勝馬で前走バレリーナ・ステークス(GⅠ)で3着したカリーナ・ミア Carina Mia がイーヴンの1番人気。3番人気(3対1)ルーシー・エヌ・エセル Lucy N Ethel の逃げを2番手でマーク [続きを読む]
  • ディープ産駒、来年のダービー候補に
  • アイルランドの平場シーズンもそろそろ終幕が迫ってきましたが、9月24日の日曜日にはナース競馬場で4鞍のG戦が行われました。最後の集中開催でもあります。本来この開催はカラー競馬場で行われますが、カラーは去年に続いて今年も改修工事が始まったため、ナースに移しての施行となりました。馬場は soft 、周回コースは所により soft to heavy と重い状態が続いています。最初のパーク・ステークス Park S (GⅢ、2歳牝、7 [続きを読む]
  • 日本フィル・第330回横浜定期演奏会
  • このコンサート、感想を書くのは遠慮しようと思いましたが、新しいシーズンのスタートでもあり、記録の意味もあって簡単にレポートしておくことにしました。(簡単には書けなかったけれど)メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲     〜休憩〜ドヴォルザーク/スラヴ舞曲第1番、第10番スメタナ/交響詩「モルダウ」チャイコフスキー/荘厳序曲「1812年」 指揮/小林研一郎 ヴァイオリン/木嶋真優 コンサートマスター/千 [続きを読む]
  • エイベル・タスマン敗れる!!
  • 9月23日、土曜日のアメリカ競馬は3場で合計6鞍のG戦、結果が入って来た順に紹介していきます。最初は秋開催が始まったニューヨークのベルモント・パーク競馬場から2鞍。最初のノーブル・ダムゼル・ステークス Noble Damsel S (芝GⅢ、3歳上牝、8ハロン)は firm の芝コースに5頭が出走し、G戦は未勝利ながら前走サラトガのアローワンス戦に勝った元アイルランド馬のオフ・リミッツ Off Limits が8対5の1番人気。3番 [続きを読む]
  • 雨のスコットランド、快晴のイングランド
  • 9月23日の英国競馬は2つの競馬場からG戦をレポートする予定でしたが、スコットランドのエア競馬場は連日の雨のため、木曜日からの開催3日間は全てキャンセルとなりました。この開催は名物のハンデ戦エア・ゴールド・カップが土曜日のメインで、同じカードで開催唯一のG戦となるファース・オブ・クライド・ステークス Firth of Clyde S (GⅢ、2歳牝、6ハロン)も組まれていましたが、全て中止となっています。ただエア・ゴ [続きを読む]
  • メゾン=ラフィットのGⅢ戦2鞍
  • 9月20日は水曜日、フランスのメゾン=ラフィット競馬場で2鞍のGⅢ戦が行われました。翌週末の凱旋門賞ウィーク前の一仕事でしょうか。馬場は相変わらず重く、heavy 。日本で言う不良馬場で、先に行われたベルトラン・ド・タラゴン賞 Prix Bertrand de Tarragon (GⅢ、3歳上牝、1800メートル)は歴史も浅く、今年が未だ4回目で去年からGⅢに格上げされた一戦。古馬4頭に3歳馬5頭の9頭立てとなり、今年の仏1000 [続きを読む]
  • 第365回・鵠沼サロンコンサート
  • 初秋、というか未だ暑さが残る晩夏の一夜、鵠沼海岸レスプリ・フランセで行われたサロン・コンサートを聴いてきました。同サロンの発足が1990年9月だったこともあり、新シーズン最初のコンサートです。渡辺玲子ヴァイオリン・リサイタルR.シュトラウス/ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調     〜休憩〜パガニーニ/ロッシーニの「モーゼ」の「汝の星を散りばめた玉座に」による幻想曲クライスラー/ウィーン奇想曲R.シュトラ [続きを読む]
  • タペタ・コースなら敵無し
  • 9月18日は月曜日でしたが、アメリカはペンシルヴァニア州のプレスク・アイル・ダウンズ競馬場でプレスク・アイル・ダウンズ・マスターズ・ステークス Presque Isle Downs Masters S (GⅡ、3歳上牝、オールウェザー6.5ハロン)が行われました。この競馬場のメインコースは、アメリカでは数少ないタペタ・コース。つまりオールウェザーの馬場で発表は fast 、フルゲート12枠を超える14頭が登録していて、結局取り消しと除 [続きを読む]
  • 広上淳一「と」京都市交響楽団
  • 台風18号(タリム TALIM)の後を追うように京都市交響楽団が東京に襲来、赤坂のサントリーホールに嵐を巻き起こしました。差し詰めハリケーン・セルゲイ/淳一とでも名付けたい猛威。そう、2014年度、第46回サントリー音楽賞を受賞した同コンビが、9月18日にその受賞記念コンサートを開催したのでした。コンサートは大曲の2本立て。武満徹/フロム・ミー・フローズ・ホワット・ユー・コール・タイム     〜休憩〜ラフ [続きを読む]
  • ベルモントの秋開催がスタート
  • アメリカ競馬第3週は、ニューヨークのベルモント競馬場で秋開催がスタートしました。開催そのものは先週からオープンしていましたが、G戦は9月16日の土曜日が第一弾。他の2場と共にレポートしていきましょう。そのベルモント・パーク競馬場、秋シーズン最初のG戦はサンズ・ポイント・ステークス Sands Point S (芝GⅡ、3歳牝、9ハロン)。firm の芝コースに2頭が取り消しての8頭立てで行われ、フランスから転戦してこれ [続きを読む]
  • 凱旋門賞最終便
  • 9月16日はフランスでもG戦が2鞍行われています。very soft と如何にもフランスの秋競馬らしいメゾン=ラフィット競馬場。共に2000メートルですが、一つは3歳馬による周回コース、もう一つは古馬による直線コースです。ローテーション的には2週後の凱旋門賞に間に合うスケジュールで、実際ここから凱旋門賞を制した馬もいますが、一般的にはマイナーなG戦ということもあり、現地からのレポートはありません。先ずオレン [続きを読む]
  • 繁殖牝馬への手土産
  • セントレジャーが行われた16日、アイルランドのゴウラン・パーク競馬場でもヒッソリとG戦が一鞍行われました。soft to heavy の馬場で行われたデニー・コーデル・フィリーズ・ステークス Denny Cordell Fillies S (GⅢ、3歳上牝、1マイル1ハロン100ヤード)は11頭立て。人気は割れて2頭が7対2のジョイント・フェイヴァリットで並びます。2走前にGⅠ戦にも出走したラガノア Laganore と、2連勝中の3歳馬ダブレナ [続きを読む]
  • 2017ドンカスター・セントレジャー開催4日目
  • 今週の水曜日から始まった今年のドンカスター競馬場セントレジャー・ミーティング、昨日の土曜日にフィナーレを迎えました。もちろんメインは世界最古のクラシックであるセントレジャーですが、今回は他のG戦からレース順に行きましょう。馬場は good to soft と相変わらず重く、最初のパーク・ステークス Park S (GⅡ、3歳上、7ハロン6ヤード)は8頭立て。クライテリオン・ステークス(GⅢ)勝馬で前走レノックス・ステークス [続きを読む]
  • 2017ドンカスター・セントレジャー開催3日目
  • 9月15日、ドンカスター競馬場セントレジャー開催3日目のG戦は3鞍。good to soft の馬場で行われました。直線コースは所により good と、前日よりは回復傾向です。最初のセプター・ステークス Sceptre S (GⅢ、3歳上牝、7ハロン6ヤード)は13頭立て。混合戦ながら近年は3歳馬が圧倒的な優位で、今年は前走シティー・オブ・ヨーク・ステークス(GⅢ)に勝ったペナルティー3ポンドを背負いながらも3歳馬タラーイェブ Tal [続きを読む]
  • 2017セントレジャーの枠順
  • 9月16日の土曜日に行われるセントレジャーの枠順が発表されました。今年の三冠の最終戦です。01 クリスタル・オーシャン Crystal Ocean02 デフォー Defoe03 ヴェニス・ビーチ Venice Beach04 ジ・アンヴィル The Anvil05 ダグラス・マッカーサー Douglas Macarthur06 ストラディヴァリウス Stradivarius07 コロネット Coronet08 カウント・オクターヴ Count Octave09 カプリ Capri10 リキンドリ [続きを読む]
  • 2017ドンカスター・セントレジャー開催2日目
  • 9月第2週の英国競馬は、三冠レースの最後となるセントレジャーが行われます。クラシックは土曜日のメインですが、それを頂点とするドンカスター競馬場のセントレジャー開催が13日の水曜日に開幕しました。しかし初日にはG戦は無く、当欄が最初にレポートするのは9月14日の二日目、レディース・デイからです。この日のG戦は2鞍。馬場は回復気味とはいえ重く、この日は直線コースが good to soft 、所により soft 。周回コ [続きを読む]
  • バッティストーニの「オテロ」
  • 9月に入ってオーケストラの定期公演を二つ聴きましたが、10日の日曜日はオペラの演奏会形式上演を体験してきました。Bunkamura オーチャードホールが主催するヴェルディの歌劇「イアーゴ」じゃなくて「オテロ」です。演奏者、歌手、キャストは以下の面々。ヴェルディ/歌劇「オテロ」(演奏会形式) 管弦楽/東京フィルハーモニー交響楽団 指揮/アンドレア・バッティストーニ 映像演出/ライゾマティクスリサーチ オテロ/フ [続きを読む]
  • 2017年プロムスも愈々ラスト・ナイト
  • ということで、今年のラスト・ナイトはこんなプログラムです。正直な話、私は未だ聴いていません。アクセスが集中しているのかネットが巧く繋がらず、過熱が収まってからゆっくり聴くことにします。放送開始から30日間は何時でも何処でも聴けますし、年末になれば流石のNHKでも映像付きでオンエアしてくれるでしょうし、ね。9月9日 ≪Prom 75≫ ラスト・ナイト・オブ・ザ・プロムスロッタ・ヴェンナコスキ Lotta Wennäko [続きを読む]
  • シャンティー・トライアル・シリーズ2
  • アイルランドのG戦3連発をレポートして一休み、次は日曜日のシャンティーG戦6鞍をレース順に取り上げていきます。フォア賞は最後から2番目ですから、そこだけ読みたい方は飛ばしてください。この日のシャンティー競馬場は soft 。どうしても重馬場空っ下手という馬にとっては出番がなさそうです。6鞍の内5鞍は3週間後の本番に向けて何らかのトライアルとなるレース達。昨日は3鞍が凱旋門賞のトライアルとして認知されてお [続きを読む]
  • アイルランド、シーズン最後のGⅠシリーズ
  • 昨日のブログでも紹介しましたが、今週末のヨーロッパは注目レースが目白押し。日曜日はアイルランドとフランスで合計11鞍ものG戦が行われました。日本の諸兄にとってはサトノダイヤモンド惨敗のフォア賞が気になる所でしょうが、当欄は順序としてアイルランドから始めます。緯度の高いアイルランドは、この日が事実上のシーズン・フィナーレでもあり、この後は落穂拾い的なG戦を残すのみとなります。それでは5鞍のG戦をレー [続きを読む]
  • 2017プロムスのウィーン・フィル(2)
  • ラスト・ナイトの一つ前、今年のプロムス最後から2番目は、前日に続いてウィーン・フィルの指揮。前日と替わって二日目はティルソン・トーマスの指揮でした。仮にプロムス全75回のセット券を買えば、平土間席(椅子は無い)ですがウィーン・フィルと雖も一晩500円位のもの。圧倒的にチケットが廉いのもロンドン楽壇の有難い所ですね。9月8日 ≪Prom 74≫ブラームス/ハイドンの主題による変奏曲モーツァルト/ピアノ協奏曲第 [続きを読む]
  • ケンタッキー・ダウンズにも競馬の祭典
  • 先週で夏競馬が終了したアメリカ、今週は秋に向けての一休みと言うか、G戦は次の3鞍でけと静かな週末です。9月9日にG戦が行われたのはケンタッキー・ダウンズ競馬場だけ。例年この競馬場ではケンタッキー・ターフ・カップが唯一のG戦でしたが、今年から新たに芝のG戦が2鞍追加され、一種の芝フェスティヴァルの趣になりました。firm の馬場で行われた3鞍をレース順に紹介すると、最初のケンタッキー・ダウンズ・レディー [続きを読む]
  • アイルランドのチャンピオン開催
  • イギリスのレポートが一段落したので、次は土曜日のアイルランドです。この週末、アイルランドは土曜にレバーズタウン、日曜にカラーとG戦だけで10鞍。内半分はGⅠ戦で、オブライエン厩舎が今期のGⅠ戦勝利数を何処まで伸ばすか、ライアン・ムーアが何勝するかが話題の一つでもありました。ところが初日の昨日、陣営の思惑はそう期待通りにはいかなかったようで、多くのサプライズが生まれています。ここはレース順に取り上げ [続きを読む]
  • 重馬場も快速マシーンを止められず
  • 9月第2週の週末、ヨーロッパ競馬は恐らく1年で最も忙しい週末を迎え、この土日にイギリス・アイルランド・フランスで行われるG戦は全部で20鞍を数えます。内GⅠ戦は8鞍。これから二日間でそれを全てレポートしていくと思うと気が重くなりますが、焦らずゆっくりと取り掛かりましょう。ということで、9月9日はイギリスとアイルランドからのレポートになりますが、この項は英国版。最も気になるアイルランドは少しお待ちく [続きを読む]