しゅうちゃん さん プロフィール

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しゅうちゃんさん: 新・飲み食いブログ
ハンドル名しゅうちゃん さん
ブログタイトル新・飲み食いブログ
ブログURLhttp://sinnomikui.blog69.fc2.com/
サイト紹介文蕎麦やお酒を中心に食の感動を伝え、時には疑問を投げ掛けるブログです。
自由文フードアナリスト、江戸ソバリエの資格を持つ私が、素敵なお店や食材をご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/05/16 14:51

しゅうちゃん さんのブログ記事

  • 練馬『176』 ハモ天せいろ
  • 練馬区民として度々訪れているこちらのお店。ランチタイムにまた寄りました。やはり、一茶庵や翁系統の蕎麦が好きなんです。ボロボロに千切れた十割や粗挽きなんぞはご免被る。繋がってこそ蕎麦。温かい蕎麦茶。最近は水も出さない店が増えているので、これはありがたい。いつものように「四季桜」を注文。一茶庵本店の地元、栃木のお酒だ。蕎麦との相性は最高。 [続きを読む]
  • 池袋『蕎麦酒場 ゑびや』
  • 今年初めのグランドオープン。大手外食産業チェーンの三光マーケティングが経営する新業態だ。蕎麦をメインに、夜は天ぷら串と地酒を各種提供する。手打ちではなかろうが、路麺よりは落ち着いてお酒も飲める。チョイ呑みブームのマーケットに照準を合わせたものか?週末のランチタイムに訪問しました。つけそばがお得意メニューのようです。縄のれんを用いるなど、雰囲気作りはお見事。 [続きを読む]
  • 池袋『向島料亭 すみ多』 煮抜き汁は味噌味!
  • 西武百貨店の池袋本店。地下1階のいわゆる「デパ地下」に数店のイートインスペースがあります。そのひとつが、向島の料亭が営む蕎麦店です。単に蕎麦を出すだけではなく、江戸料理の伝統を伝えています。野田や銚子のしょう油が庶民に普及する前は、蕎麦は煮抜き汁と呼ばれる味噌ダレで食べられていたんです。その何百年も前のスタイルを身近に味わえることができます。 [続きを読む]
  • 目黒駅ホーム『いろり庵きらく』自家製天ぷら
  • NRE(日本ストランシステムズ)系の立ち食い蕎麦店ですが、以前は工場で揚げた天ぷらを店舗に運ぶ方式でしたが、最近、大きく方針転換をして、店内で揚げる方式に大きく方向転換。工場で揚げて店舗に運ぶのは、それなりに時間を要して油の酸化、どうしても食感の劣化は避けられない。店舗で天ぷらを揚げるには設備の改修、油の入れ替え、オペレーションの複雑化、人件費のアップと課題が山積だ。しかしながらそれを実現している路面 [続きを読む]
  • 池袋『ソバキチ』 辛味豚つけ
  • 暫く振りの訪問。昨年5月の開店だから、もう1周年を過ぎたことになる。場所は、池袋駅地下西口の「イケチカ ダイニング」に在る。通路脇にオープンスペースの店舗が並び、少し高級感のあるフードコート的なシチュエーションだ。これは、新丸ビル店と共通する。場所柄、時間帯によっては行列ができるほどの盛況だが、訪問時は幸いに空席があって、すぐに案内された。まずは、ビール。この店はキリンだ。ドライ系じゃないだけましだ [続きを読む]
  • 川崎『手打ちそば ふじ』 はぜ天せいろ
  • 仕事で川崎駅近くに外出したので、事前に調べて手打ち蕎麦のお店を初訪問しました。JRの川崎駅から埠頭方向に向かってトコトコ歩き、第一京浜の交差点を越えてすぐの場所に在りました。店頭には「手打ち蕎麦」の幟(のぼり)が風にたなびいていますが、お店の間口は狭く、まるで小料理屋かと思うような雰囲気。それでも入口横にはランチメニューなどが出されていて、お店側の「やる気」を感じますね。お店の近くに勤務するサラリー [続きを読む]
  • 郡山『あさか』乱切りそば
  • 仕事で福島に出張しました。少し早めに自宅を出発して郡山駅で昼食。実は母方は猪苗代の出身なので、郡山は磐越西線への乗り換え駅。子供の頃から幾度となく来た経験の上に、学生時代には、アルバイトでハンバーガー店の開店ヘルプで1週間に渡って滞在したこともある想い出深い場所だ。会津は喜多方ラーメンと共に蕎麦産地でもある。時間があれば地元の蕎麦店に行きたがったが、時間の関係で駅構内の路麺店へ。蕎麦店でありながら [続きを読む]
  • 氷アマ
  • 仕事で福島に出張しました。少し早めに自宅を出発して郡山駅で昼食。実は母方は猪苗代の出身なので、郡山は磐越西線への乗り換え駅。子供の頃から幾度となく来た経験の上に、学生時代には、アルバイトでハンバーガー店の開店ヘルプで1週間に渡って滞在したこともある想い出深い場所だ。会津は喜多方ラーメンと共に蕎麦産地でもある。時間があれば地元の蕎麦店に行きたがったが、時間の関係で駅構内の路麺店へ。 [続きを読む]
  • 西荻窪『一水』斬九郎と田舎そば
  • 昨日は銀座周辺を歩き回って疲れたので、今日は何となく郊外の中央線沿線に。数ヶ月ぶりの訪問。すぐ並びの『吉』は自然派ワインも出す私好みのお店だが営業時間は夜のみ。逆に近くの『鞍馬』は昼間しか営業していない。こちらのお店は昼・夜共に営業の普通の形態。 [続きを読む]
  • 銀座『きだ』 閉店
  • 残念なお知らせです。銀座に在った手打ち蕎麦の『きだ』さんが4月に閉店されていました。最近、お店の前を通っても暖簾が掛かっていないなとは思って気にはなっていたのですが、店頭に貼られた掲示に今まで気付きませんでした。ご主人は大森の名店『布恒更科』で修業されたと聞いていました。手打ちの蕎麦に加えて天ぷらが秀逸で、他店ではあまり扱わない「ぎんぽ」を毎年のシーズンに味合わせてくれました。小体でマニア受けする [続きを読む]
  • 保谷『万葉そば』 桜えびと春菊のかき揚げそば
  • 最近、このお店の存在を知りました。西武線の駅施設「Emio」に在りながら、経営はカレーショップの『C&C』やドトールコーヒーショップなどを経営している(株)レストラン京王です。店頭に「ニ八そば」と染め抜かれた幟(のぼり)が掲げられています。一般的な路麺(立ち食いそば)のお店では、蕎麦粉より安価な小麦粉の割合が多いのが普通です。逆に十割を謳うお店も多いが、押し出し式のマシンを使うお店が多く、むしろ「ニ八」の [続きを読む]
  • 練馬『176』はぜ天せいろ
  • ランチタイムに訪問しました。ゴールデンウィークで連休のお店も多い。幸い、暖簾が出ていました。祝日ですが、ランチメニューを提供。本日の日替わり天ぷらは「はぜ」とのこと。蕎麦屋さんでは、穴子やキスは天種としてお馴染みですが、はぜを出すお店は少ない。魚屋さんに並ぶような魚ではなく、釣り人には親しみのある魚かも。 [続きを読む]
  • 池袋『生そば 玉川』鴨と揚げ茄子の冷やしそば
  • ランチタイムを大幅に外してしまったので、24時間営業のこちらのお店へ。磯丸水産や手羽先唐揚げの鳥良を展開するSFPダイニングが経営する路麺業態だ。リーズナブルな路麺店ながら、石臼挽きの蕎麦を提供している。しかも季節感溢れる期間限定メニューも時々で出している。個人的に嬉しいのはアルコールの用意があり、いつでも飲める。 [続きを読む]
  • 深川ワイナリー訪問
  • ゴールデンウィークに入りましたが、私は旅行嫌いなので遠出はせず、都内の宿題スポットに出向きます。そのひとつが深川ワイナリー。都内に醸造所を構える、フジマル醸造所、東京ワイナリーに続く3番目の都市型マイクロワイナリーです。醸造所のシャッターは閉まっていてお休みかと一瞬焦りましたが、営業中の案内が出ていてホッとしました。食事は、残念ながらディナータイムのみのようです。<br clear="all" / [続きを読む]
  • 『よもだそば 銀座店』 インドカレー
  • ゴールデンウィークに突入。所用があって銀座に出向きましたが、周辺の馴染みの店は全て連休。仕方なくこちらの路麺店へ。日本橋店は路麺店ファンなら知らぬ人がいない名店のひとつ。自家製麺の生そば、無添加のつゆなど数々のこだわりがあり。銀座店は2012年の開店。店頭の幟(のぼり)にはためく「インドカレー」の文字。蕎麦屋のカレーは和風だしの独特の旨味がありますが、インドカレーを謳う蕎麦店は珍しい。蕎麦と並ぶ2大看 [続きを読む]
  • 桜台『ひろ吉』 あつもり
  • 西武池袋線の桜台駅前に一風変わった蕎麦屋さんがあります。立ち食いのお店かと思うようなカウンター中心の狭いお店ですが、椅子はあります。以前は千川通りに面した角地に40年近くも営業していた「三芳野そば」が、2008年に移転。移転してから、もう10年近くが経んですね。お江戸以来、蕎麦屋さんは飯屋ではなく酒を飲む場所です。蕎麦は、その締めに。「蕎麦前」が楽しい。とは言え、江戸時代の蕎麦屋さんが見たら腰を抜かしそう [続きを読む]
  • 東五反田 手打ち蕎麦・小料理 『つむぎ』 
  • ずっと気になっていたお店に訪問が叶いました。職場の最寄り駅近くに在りながら、駅の反対側でランチタイムには往復する時間が足りず、夜は糖質ダイエットを続けていて基本的に炭水化物は摂らないので、蕎麦も滅多に口にしない今日この頃。このままでは永遠に訪問する機会がないと、意を決して仕事帰りに訪問。駅周辺の商店街から少し離れたビルの半地下に、ひっそりと店を構えています。 [続きを読む]