Hikawa さん プロフィール

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Hikawaさん: 福祉の心を探して
ハンドル名Hikawa さん
ブログタイトル福祉の心を探して
ブログURLhttp://hukushinokokoro.blog.fc2.com/
サイト紹介文障害者福祉やボランティア、危機管理に関して、日頃の関わりから問題提起まで幅広く書いています。
自由文「福祉の心って、なんだろう?」

そう疑問に思った管理人が、今までの仕事やボランティア活動を振り返り、自分の中にあるはずの「福祉の心」を探していきます。

※ 以前「Hikawaの支援日誌」として登録していたブログを、新しい記事を交えながら再編集しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/05/17 08:53

Hikawa さんのブログ記事

  • 献血 98回目
  • 今日、久しぶりの平日休みを利用して献血に行ってきました。これで98回目。「あれ? 前の献血の記事は96回目となっているのに、おかしいな…」と思って調べてみたら、97回目は献血とは別のカテゴリーに登録してありました…(^^;; 早速直しておきました。今日の献血でも、やっぱり眠くなり、途中から熟睡。献血中に眠くなるだけでなく、毎年この季節は眠いのです。中国の詩にもあるとおり「春眠暁を覚えず」というやつです [続きを読む]
  • 陸前高田活動報告(第16章)
  • 先日、久しぶりに陸前高田まで行ってきました。今回の参加者は、私を含め4人という少人数です。活動内容は現地の方々のバスツアーのお手伝い。参加者が多く、大型バスと中型バス2台となり、現地スタッフだけでは手が回らないため、自分たちの出番となったわけです。バスに乗るまでが一苦労。座席指定ではないので乗り込みはスムースですが、誰が来ていないのかを確認するのが大変です。自分は大型バスの後部に陣取り、名前が呼ば [続きを読む]
  • あれから6年…
  • 月日の経つのは早いもので、前回更新してから1か月近くが過ぎようとしています。そして、あれから丸6年が過ぎました。東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)です。その年の4月28日、私は気仙沼を訪れました。そこで見た光景は、絶対に忘れることができません。良心の呵責を覚えながらも、何枚か写真を撮ってきました(→ 「気仙沼報告 1」「気仙沼報告 2」)。そして6年が過ぎ、だいぶ街の様子も変わっています。当然な [続きを読む]
  • 災害時の防災協定
  • 私が仕事をしている施設では、明日、地域の方と災害時の防災協定に関した話し合いの場を持つことになっています。今日、突然、自分に出席して欲しいと依頼があったのです。法人の危機管理委員会で案を作っていたのですが、詳しいことは分かっていません。ですから、いわゆる“ぶっつけ本番”で話し合いに臨まなくてはならないのです。いくら防災に関する知識が豊富な人間でも、ちょっと荷が重いように思います。まぁ、もちろん管理 [続きを読む]
  • 献血 97回目
  • 年末に亀裂骨折した左足の小指も痛みが引き、普通に歩けるようになった記念という訳でもありませんが、久しぶりに献血してこようと思いたちました。左手首を捻挫して湿布をしている関係で、事前に献血可能なのか血液センターに確認したところ「広範囲に湿布を貼っていなければ大丈夫」との返事。体調も問題ないので、さっそく献血ルームに向かいました。受付を済ませ、事前の問診のときに「最近ケガをしたことはありません?」との [続きを読む]
  • 「専門職」という意識
  • 同業者の方に質問です。「自分の職業を専門職だと思っていますか?」おそらく、このようなことを考えたことのない人が多いのではないでしょう。私はというと、当然ながら専門職という意識を持って仕事に臨んでいます。まぁ、極端にいえば、誰でもできる仕事です。それは否定しません。しかし、誰でもできるというのは上辺だけの仕事であって、本質的な部分に触れずに出来る部分にすぎません。本質的な部分で相手を支援するには、や [続きを読む]
  • ケア依存
  • かなり前の話ですが、ここで「エンパワメントとケア依存」というタイトルで記事を書いたことがあります。その時は簡単に言葉を紹介しただけだったので、今回くわしく書いてみようと思います(かなり時間が経ちましたが…)。前にも書いたように、ケア依存という言葉は私が勝手に作った造語です。そこで紹介したとおり、「他者の世話を焼くことにより、自分の欲求を満たすこと」で、いわば「過干渉」であり「過保護」である状態とも [続きを読む]
  • 何とか仕事してます(^^;
  • え〜と、新年になりましたが、足の方は相変わらずです。全治に1ヵ月はかかるそうで、何と言ったらよいのか…。とはいえ、何とか仕事はしています。ただし、今までのようにウォーキングに行くことはできず、利用者さんの素早い動きには対応できずという、なんとも歯がゆい状態ですが…(^^;それでも、オムツの交換や更衣の介助などは出来るのが救いです。そのため、他の職員にさほど迷惑をかけていないのが、喜ぶべきか悲しむべきか [続きを読む]
  • 良いお年を
  • え〜と、年も押し詰まり、色々と気ぜわしい時に事故が…。昨日、自宅で掃除をしているとき、足を滑らせて洗濯機に足から激突。左足の小指と薬指を打撲した上に出血。痛みが引かなかったので、開いている整形外科を探して受診したところ、何と「剥離骨折しています」と…。シーネで固定してひと安心。支払いをしようとしたら「会計ができないので、年明けに清算してください」とのこと。仮払いしなくて良いのか尋ねましたが「そのよ [続きを読む]
  • 献血 96回目
  • 今日、久しぶりに献血してきました。前回が6月だったので、なんと半年ぶりということになりました。前回の記事(→ 「献血 95回目」 に書いたとおり私はプレミアムな人なので(笑)、思ったとおり今回も成分献血を依頼されました。時間もあるし、体調も問題ありません。すぐにOKしました。ところが今回は、献血中にとても眠くなり(今までもそうだったのですが…)。途中まで雑誌を読んでいたのですが、だんだんと力が抜けて [続きを読む]
  • ボッチャ大会
  • 今日、私が住んでいる市でボッチャ大会が行われました。障害者スポーツ協会が主催し、毎年開催されています。私が仕事をしている事業所も毎年参加しています。ボッチャとは、今年のリオデジャネイロパラリンピックで、日本チームが銀メダルと獲得し、一躍有名になったスポーツです。ルールはカーリングに似ているのですが、四肢に障害がある人でも楽しめるように工夫されています。詳しくは「ボッチャ」で検索してください。ところ [続きを読む]
  • 特別支援学校の学園祭
  • 今日、県内にある特別支援学校の学園祭に行ってきました。その学校は、身体・知的および重複障害も受け入れており、小学部から高等部まである大きな学校です。劇やダンスの発表もあり、盛りだくさんの内容でした。普段行っている活動の報告や、普段作っている作品の展示もあり、勉強になりました。訪問部(おそらく、病気や障害が重くて通学できない学生のために先生が訪問している部門)の劇の発表前、アナウンスがあり「発表の前 [続きを読む]
  • 陸前高田活動報告(第15章) 最終回
  • 刈払機は仕事でも使っているので、全く問題ないはずなのですが…。今回持って行ったのは「分割くん」という組み立て式。そのためハンドルが短く、背の高い私が適切な刃の角度を保とうとベルトを調節すると「手が届かないよ〜」となり大苦戦。仕方なくベルトを短くして、脚を大きく広げて刃の角度を調整し…。その後、仲間が使っているもの別の機種(現場で借りたもの)と交換してもらい、ようやく本領を発揮できることになりました [続きを読む]
  • 陸前高田活動報告(第15章) 2
  • その日の夜は、地元スタッフの方々との打ち上げ。海の幸が盛りだくさん!アイナメ、ほうぼう、タイ、ヒラメ、カツオ、海タナゴ(!)などなど…。どれも美味しくいただきました。ところが、私はアルコールに弱く、しかも前の日はほとんど徹夜状態。当然、途中で眠くなり…。シャワーも浴びず寝る羽目に…。ところで、打ち上げをした場所ですが、モビリアオートキャンプ場の中にあるケビン。仮設住宅群よりも高い場所にあり、今年か [続きを読む]
  • 陸前高田活動報告(第15章) 1
  • 10月半ば、久しぶりに陸前高田に行って活動してきました。今回の参加者は全部で7人。多くの参加者がいると思っていたのですが、残念ながら10人にも足りませんでした。時期的に仕方ないのかもしれません…。いつものように夜出発。早朝、目的地のモビリアへ到着。一日目の活動は、全員が日帰りバス旅行のサポート。温泉組と小岩井農場組の二手に分かれての活動になりました。自然と触れ合うことが大好きな自分は、当然ながら小 [続きを読む]
  • 防犯訓練
  • 先日、私が仕事をしている施設では、警察の協力を受けて防犯訓練を行いました。相模原の事件を受けてのことです。不審者が施設に入ってきたという想定なのですが、事前の打ち合わせもなく、これから警官が不審者役で登場するので対応するという、何ともざっくりとしたものです(実際の不審者は突然現れるので、訓練では当然なのかも)。ただ、約束事として「顔から上は狙わない」「本気で押さえようとしない」というのがありました [続きを読む]
  • CERT訓練参加
  • 先週、埼玉県防災士会主催の「CERT訓練」に参加してきました。CERTは Community Emergency Response Team の略で、「地域住民で行う非常時の初期対応チーム」という意味になるかと思います。地震などの非常事態はいつ襲ってくるか分かりませんが、日頃から備えることは出来ます。万一に備え、地域住民で救助ができるようしようというのが趣旨です。そのカギになる存在が「防災士」という訳ですが、まずは防災士自身のスキルアッ [続きを読む]
  • 水害時の避難確保計画作成中
  • 現在、仕事で「水害発生時の避難確保計画」を作っているところです。ハザードマップを確認すると、私が仕事をしている事業所は、水害発生時に最大で2メートルの浸水に見舞われるという予測になっています。そのため、市からの要請で避難確保計画を作成することになったのです。市から雛型が届いているのですが、その中では、どのような状況になったらどのような体制をとるか、避難まで三段階に分かれています。「注意体制」「警戒 [続きを読む]
  • 「避難準備情報」の意味を知っていますか?
  • 先日の台風10号は、各地に大きな被害をもたらし、多くの方が犠牲になりました。亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災した方々の一日も早い回復を祈念いたします。ところで台風10号は、岩手県岩泉町のグループホームの入所者9名の命を奪いましたが、もしも施設の職員が下記のことを知っていたら、違った結果になっていたかもしれません。「避難準備情報(要配慮者避難情報)」という言葉。聞いたことはあると思 [続きを読む]
  • 24時間テレビは逆差別番組
  • Eテレのバリバラで、日テレの「24時間テレビを茶化すような内容を放送していたとのこと。ぜひ見てみたかったのですが、都合が悪くて見ることが出来ませんでした。新聞でそのことを知って「やってくれたね!さすがバリバラ!」と、思わず心の中で叫んでいました。番組では「感動ポルノ」と表現した部分があったようですが、自分も似たようなことを思っていました。「感動の押し付けの逆差別番組」だと。障害を持つ方が何かにチャ [続きを読む]
  • 障害等級と障害程度区分
  • この分野で仕事をしている人ならば、表題の二つの言葉は、ほぼ間違いなく聞いたことのある言葉だと思います。何となく分かっているとは思いますが、それではどのような違いがあるのでしょうか?障害等級は、簡単にいうと「障害の重さ」を判定したものです。例えば身体障害の場合だと、下半身がマヒしているとか、耳が聞こえないなどの障害が、どの程度なのかにより判定されます。単にマヒしているといっても、少しは動かせる程度も [続きを読む]
  • 相模原の事件と特集番組
  • 相模原の事件を受けて、いくつかの番組で特集をしていました。全部を見たわけではありませんが、どうも“消化不良”という内容ばかりだったです。なぜそうなったのか自分なりに考えてみたところ、以下のような問題があるとなりました。① 問題が多様なのに対し、その中でどこに焦点を合わせるのかはっきりしないため内容が拡散してしまう(ポイントを絞れ)。② 専門家と呼ばれるゲストが、きちんとその役割を果たす発言をせず、 [続きを読む]
  • 陸前高田活動報告(第14章) 最終回
  • 草刈りも終わり、その日のミッションは終了。麻雀ができるメンバーは、現地の人との交流もかねて麻雀大会に参加。タバコを吸わず、賭けもしない“健康マージャン”というやつです。少しはルールを知っているのですが、役や点数の数え方が分からないのでパス。この日は麻雀ができる人をうらやましく思いました。ところで今回の活動は、今までの中で一番きつかったです。体力的にも精神的にも、かなり消耗しました。帰りの車の中で、 [続きを読む]
  • 陸前高田活動報告(第14章) 2
  • 今回の活動では、私たち草刈り班の他に、日帰りバスツアーをサポートする班もありました。前にも書いた記憶がありますが、コミュニティーがバラバラになってしまったので、人の繋がりを再構築するために行っているバスツアーです。現地の方が中心となり、私たちは、そのお手伝いをさせてもらっているのです。私は、そちらの方に参加していないので詳細は分かりません。詳しく知りたい方は、リンクしているReVAのブログをご覧くださ [続きを読む]
  • 陸前高田活動報告(第14章) 1
  • 7月29〜31日にかけて、久しぶりに陸前高田に行ってきました。前回が去年の6月だったので、1年以上間が開いてしまいました。今回の参加者は、全部で17名。車を3台使っての移動です。ドライバーの中に、現役の大型バスの運転手さんがいて、とても助かりました。車の中で安心しきっていたのか、埼玉県から出る前に眠くなるという初めての経験も…。現地での活動は、草刈り。仮設住宅を退去された方も多く、たくさんの仮設住 [続きを読む]