りーりん さん プロフィール

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りーりんさん: りーりん図書
ハンドル名りーりん さん
ブログタイトルりーりん図書
ブログURLhttp://ameblo.jp/sibanana14/
サイト紹介文読んだ本の感想ブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/05/17 22:42

りーりん さんのブログ記事

  • 『たった3日で願いがかなうそうじの習慣』
  • 前川雅博 著中京出版・1300円(+税)2011年1月発行★プロフィール1967年生まれ。1999年、ハウスクリーニング会社を創業。2003年、ハウスクリーニング会社「そうじ道場」を設立。 ◎理想の自分になるには、まず捨てること・それは、本気で「願い」をかなえたいと思ったら、「いまの自分」をきれいさっぱり捨て去る覚悟を決める、ということです。(中略)これまで「願い」がかなわなかったのは、その「願い」 [続きを読む]
  • 『20歳若く見えるために私が実践している100の習慣』
  • 南雲吉則 著中経出版・1300円(+税)2012年3月発行2012年5月第5刷発行 若さを意識した本を読みたくなるところが悲しいではあ〜りませんか。 南雲医師の発言はテレビでもおなじみなので、今さらという思いもあるが、覚え書きに。 ◎イソフラボンはサプリメントとして売られていますが、肉を食べてサプリメントをとると、女性ホルモン作用が強まり、乳がんになりやすくなります。逆に、肉の代 [続きを読む]
  • 『幸せの絆』
  • 木村藤子 著主婦と生活社・1200円(+税)2008年7月発行2008年9月7刷発行 ◎(前略)深い藪から抜け出すのは、そんなに難しいことではありません。 目の前のこと、自分のことだけを見るのではなく過去、現在、未来に目を転じてみるのです。そこに、苦しみの原点があるのです。 (中略)ですから、投げやりになって三、四年を遊んで過ごすよりも、未来を考えてみるべきです。 深い藪、長いトンネル [続きを読む]
  • 『この出会いは魂が選んだこと』
  • 木村藤子 著Gakken・1200円(+税)2016年7月発行身近な人は…◎例えば、「過去世の貸し借りの清算」「恩を受けたことへの恩返し」「先祖同士の関わり(因縁)」「人生のある時期の支えあいやサポート」など、お互いに重なりあうカルマの中で、魂の約束を交わしたうえで、この世で出会っています。スピリチュアル関連の本を読んでいると何を今さら…というくらいなじみ深い摂理だけどまぁ載せとこう。(なんで自分ばかり)(どうし [続きを読む]
  • 『田舎暮らしはじめました』
  • グレゴリ青山 著メディアファクトリー・950円(税別)2009年11月発行都会育ちの漫画家が田舎の安さに目がくらみ、特に深い考えもなく東京から和歌山の山奥に移住したらどんな生活が待ち受けていたかを綴った体験記、とある。主に漫画。時々、写真という構成。興味深かった目次の一部・うちの家賃は5千円・虫のモンダイ・肥のモンダイ・田舎のお付き合い・野菜はとれとれ・古民家の冬私自身は、都会に住んでいた学生時代から田 [続きを読む]
  • 『苦難の乗り越え方』
  • 江原啓之 著PARCO出版・1200円(+税)2006年発行ずいぶん前に読んだことはあるが、感想を書いてなかったので再読。◎向こうの世界には言語が存在していないということです。この世に言語があるのは、言葉を音声として発して意味を伝えなくてはいけないからです。ところが向こうの世界はすべてテレパシーで感じることができます。(中略)人の心も常に通じ合っていて、自分は相手を、相手は自分を、すべて見透かしているということです [続きを読む]
  • 『心が揺れないクセづけ』
  • 植西聰 著海流社・1300円(+税)2015年7月発行◎チヤチヤされて、いい気になって、「こんな仕事、楽勝だ」と甘く考えていた人が、後に突き落とされるような経験をした時に、動揺して落ち込んだり悩んだりするのです。さらにまとめると……同じ経験をしても、平然と仕事を続けていくことができる人は、「当初、周りの人からチヤホヤされても、いい気にならなかった人」。「君は、すごい」とほめられても、「いえ、私はまだまだです [続きを読む]
  • 『“振り回されない”ための60の方法』
  • 千田琢哉 著廣済堂出版・1300円(+税)2016年5月発行◎どんなに模倣してもし切れない部分を大切にする理屈じゃわかってたんだけどね。やっぱりそうかと思った。 ◎時間をプレゼントすると、時間とお金が返ってくる。◎(前略)そしてここからが大切なのだが、お金持ちになる人たちの多くは、名もなく貧しい頃から時間を大切にしてきたということだ。…という話は、以前読んだあんな本やこんな本にも書いてあり、このブログにも [続きを読む]
  • 『人生は、約束』
  • 矢作直樹 著光文社・1200円(+税)2016年5月発行◎約束には見える約束と見えない約束があります。私たちが普段、約束だよと交わすのは見える約束です。それに対して、私たちが生まれながらに持って来たもの、それが見えない約束です。(中略)それは、運命とかシナリオ、あるいは今生の課題(宿題)と呼ばれます。自分(の魂)が自分にした約束を忘れ、(どうして自分にだけこんなことが起きるの)(なぜ神様はこんな試練を与えるの) [続きを読む]
  • 『自分史上最高の幸せを呼びこむ方法』
  • 鈴木真奈美 著PHP・1300円(+税)2013年7月発行★プロフィール株式会地球ファミリー代表。著書に『がんばらずに、ぐんぐん幸運を引き寄せる方法』がある。 ◎いつも笑っている人ほど、心の中では泣いている 例えば愚痴ひとつこぼさない、幸せそうなブログ。こういうブロガーの心境は真逆だったりもする。 ◎「あれ、私、浮いてる?」「話がかみあわない?」「一緒にいても、前 [続きを読む]
  • 『スピリチュアル地図の読み方』
  • ラウル・イクセンバーグ 著青萠堂・1300円(+税)2009年1月発行関心のある事柄が前半に集中していたため後半は一度だけ、前半は繰り返し読んだ。伝えたいことがわかりやすく盛り込まれていて素敵な本だと思った。 ◎余程の強運の持ち主でない限り、ほとんどの人間には運勢が衰退する時期と隆盛になる時がある。 春夏秋冬に例えることもできる。さらに神が見込んだ人間にはオタメシと呼ばれる試 [続きを読む]
  • 『変わる』
  • 矢作直樹 著ダイヤモンド社・1100円(+税)2016年4月発行 ◎好き・嫌い、その線引きは、相手の「部分」に着目した感情です。そうではなく、相手の「全体」をチェックすると、見逃していた面が見えてきます。感情が先に立ってしまうと、相手の良い面までも霧がかかって見えなくなるのです。 見逃していた面を見て誤解が解けることも多いが、その反対で、人はたった一点の“嫌なもの”のた [続きを読む]
  • 『続・人生学校 虎の巻』
  • 美輪明宏 著家の光協会・1600円(+税)2008年3月発行またまた古い本、見っけ。目次より抜粋・上がり性を直したい・見栄っ張りでケチな夫・信仰宗教にはまった息子・引きこもりの息子・ニートの娘に頭をかかえています・夫の両親のいじめが辛い・仲の悪い息子夫婦・家を出ない義弟 ◎(前略)すぐに言葉の壁に突き当たって、もうだめだなんて自信喪失して、短絡的すぎますね。だからあなたは子どもなのです。 & [続きを読む]
  • 『聞いてビックリ“あの世”の仕組み』
  • 松原照子 著東邦出版・1389円(+税)2016年6月発行2016年10月第12刷発行★プロフィール1946年10月、神戸市生まれ。株式会社SYO代表取締役。自身のブログ『幸福の近道』で、東日本大震災の被災エリアを細かく当てたことが話題となる。著書に『幸せを導く未来の暦』、『あなたの心が奇跡を起こす』など。◎亡くなった人は、あの世から、この世で生きている人を見ています。身内やとても親しかった人のことは、特に気にな [続きを読む]
  • 『5度の臨死体験でわかったあの世の秘密』
  • 小林健 著イースト・プレス・1400円(+税)2016年8月発行★プロフィール1940年、新潟県生まれ。本草閣自然療法センター院長。著書に『長生きしたけりゃ素生力をつけなさい』、『これからの医療』などがある。 ◎仕事、家事、育児と、スケジュールは分刻み。つねに頭も身体も酷使していながら、それでもケロッとして生きているタフガイがほとんどです。 しかし、私から見ると、そんなみなさんは「本当の自分 [続きを読む]
  • 『10年後、会社に何があっても生き残る男は細マッチョ』
  • 船瀬俊介 著主婦の友社・1200円(+税)2015年11月30日発行★プロフィール1950年福岡県生まれ。食品・医療・環境問題に取り組むジャーナリスト・評論家。著書に『3日食べなきゃ、7割治る!』『やってみました!1日1食!!』など。“筋トレは危険”、“筋トレは寿命を短くする”と提唱する本を何冊か読んだが、その後で真逆の本を読んでみる。 ◎「男は見た目が9割」これは、いうまでもありません。「男の顔は履歴 [続きを読む]
  • 『お金のために働く女 お金を働かせる女』
  • 田中美香 著カシオペア出版・1400円(+税)2015年7月第一刷発行2015年8月第二刷発行 ◎おごってもらった分の見返りはいつか払わされることに!(中略)そのたった数千円から数万円のツケは、いつかどこかで支払うことになります。 そしてそれは必ずしもお金ではないという見返りがあるのとこと。また、たったの数千円どころではない大きな損失だったりするとのこと。 意識せずに [続きを読む]
  • 『日本人はもう55歳まで生きられない』
  • 石原結實 著ビジネス社・1200円(+税)2016年4月発行 片っ端から読んでいる石原結實さんの本。新しく出ていたのでこれもチェック。反復は知識の定着となるのでありがたい。 ◎「食の欧米化」、つまり食の質の問題のほかに、ガンを増やしている要因として、食の量すなわち、食べすぎがあげられる。 糖尿病、腎臓病、肝臓病、心臓に脳に…全ての病気の原因の大部分が食べすぎの習慣から。食べすぎが血管 [続きを読む]
  • 『こっちの世界、あっちの世界』
  • 矢作直樹・稲葉耶季(やすえ)著マキノ出版・1400円(+税)平成28年4月発行★プロフィール・矢作直樹さん…1956年、神奈川県生まれ。 東京大学大学院医学系 研究家救急医学分野教授および 医学部付属病院救急部・手中治療部部長。 2016年3月、同大学を任期満了退官。・稲葉耶季さん…1942年、東京都生まれ。 名護簡易裁判所判事を2012年に定年退官。 2013年に臨済宗の僧侶となる。 元東大病院医師と元裁判官が語る「生」と「死 [続きを読む]
  • 『一緒にいてイライラする人、ホッとする人』
  • 本郷陽二 著PHP研究所・1200円(+税)2016年1月発行◎周りをうんざりさせる「かまってちゃん」このタイプの多くの人は、子どものように未熟で傷つきやすい心を持ち続けているから、「かまってほしい」サインを出し続けているのかもしれません。だからといって、「かわいそうに。いい子、いい子」と誰もが慰め、頭をなでてくれるほど、世の中は甘くありません。それぞれが懸命に生きているのですから、いつまでも他人の甘えにつきあ [続きを読む]
  • 『“すっごく心細い”がピタリとやむ!』
  • 竹内成彦 著すばる舎・1400円(+税)2013年9月発行この本の中ではポジティブな人を「ポジティ」、ネガティブな人を「ネガティ」と名づけている。巷で見かける(ほとんどの)本を“一時的にネガティになっているボジティ向けの本”だとしたら、この本は生粋のネガティが書いたネガティ向けの本、ということらしい。この本の中で紹介されている性格診断テストをすれば自分が(ネガティ〜ポジティまでの5タイプのうちの)どこに位置するか [続きを読む]
  • 『効く健康法 効かない健康法』
  • 岡田雅彦 著Discover・1400円(+税)2015年8月発行中立的でありがたい存在の本だが、読めば読むほど真実がわからなくなってしまった。「中途半端な知識だとそうなります。そんなときはもっと本を読みましょう」な〜んて、矢作直樹さんなら言うだろうか。健康本を読み比べていると確信することもある。「結局、ほどほどが一番」「ほどほどに勝る健康法はい」ってこと。だから数値も大切かもしれないがなにごとも「ほどほど」に徹し [続きを読む]
  • 『お金に愛される魂のみがき方』
  • 美鈴 著扶桑社・1400円(+税)2011年5月発行スピリチュアル本。せっかくなので愛をこめて江原さんの本と読み比べてみる。スピリチュアルの法則など、真理云々は江原さんの本と全く同じ。美輪さんのいう「正負の法則」も出てくる。◎クレクレ星人になってしまうと、まず最初にご縁や信用を失うことになるでしょう。(中略)家庭においても、疲れている相手に対して思いやることを忘れて、「私の話を聞いてクレクレ」「私の理想どおり [続きを読む]