木村嘉代子 さん プロフィール

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木村嘉代子さん: モロッコ美容あれこれ
ハンドル名木村嘉代子 さん
ブログタイトルモロッコ美容あれこれ
ブログURLhttp://ameblo.jp/marocbeaute/
サイト紹介文モロッコ美容の魅力とモロッコの天然素材を使った手作りコスメ、さらに、アラビアンビューティーも紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供261回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2014/05/18 08:57

木村嘉代子 さんのブログ記事

  • モロッコ美容の植物:ジャスミン
  • 可憐な白い花と甘く優美な香りのジャスミンは、モロッコでも生産されていて、お茶やお米の香りづけにも使われます。ジャスミンには抗うつ作用があるといわれ、気分を明るくしてくれます。美容効果も高く、皮膚をなめらかにする働きで知られています。ジャスミンの精油を抽出するには大量の花を必要とするため、純粋なジャスミンの精油はとても高価です。 学名:Jasminum officinale L.科名:モクセイ科使用部位:花開花時期 [続きを読む]
  • バラの手作りオードトワレ
  • バラの花びらをアルコールにつけるだけでできる、手作りオードトワレをご紹介します。 ガラス瓶に250mlのアルコール(40度以上のウォッカなど)に、乾燥したバラの花びら(35g)を入れます。ときどき瓶を上下し、中身をまぜながら、1か月暗所においておきます。 香りをより強めたいのなら、一度こした後、新しい花びらを入れ、数日おきます。 [続きを読む]
  • アンチセルライトにヨウシュイボタ
  • ヨウシュイボタ(学名はLigustrum vulgare L.)は、セイヨウイボタ、プリベットとも呼ばれる、モクセイ科の植物。 このヨウシュイボタは、セルライト対策に適した植物なのだそうです。 ガラス瓶に、乾燥させたヨウシュイボタの葉(35)gを入れ、アルガンオイルやスイートアーモンドオイルなどの植物油(250ml)加え、漬けこみます。ときどき瓶を上下させ、中身を混ぜ合わせます。1か月たったら、セイヨウイボタを取り出 [続きを読む]
  • 顔の赤みを解消するバーチ
  • 顔の赤み、赤ら顔を解消するのには、バーチが適しているようです。 ひとつめは、バーチのローション 鍋に半リットルの水とバーチの樹皮(12g)を入れて沸騰させ、15分煮だします。冷めたら茶こしでこし、容器にうつします。フェイスローションとして、この煎じ液を朝晩つかいます。バーチの煎じ液は、冷蔵庫で5日間保存可能です。 バーチの樹液、日本では、シラカバの樹液として市販されていますが、これで洗顔す [続きを読む]
  • ハーブ入り手作りガスール
  • ガスールは、水などで溶かした後に、いろいろな材料を加えて使います。 今回ご紹介するのは、いろいろな材料を混ぜた後に乾燥させ、使うときには水だけ加える、という、ハーブ入りガスールの作り方です。大量に作って、保存しておくと便利です。 鍋に、1リットルの水、ローズの花びら(15g)、ラベンダー(15g)、ローズマリー(15g)、マロウブルー(15g)、クローブ5〜7粒、レモンの皮1/2個分を入れて沸騰させ、15分 [続きを読む]
  • モロッコ美容の植物:クマツヅラ
  • レモンに似た香りのするクマツヅラは、英語ではレモンバーベナ、フランス語ではヴェルヴェンヌといいます。モロッコでは、ルイーザと呼よばれ、茶としてよく飲まれるなど、とても親しまれている植物のひとつです。クマツヅラは、悪魔を追い払い、あらゆる病気を治す魔法の力を持つと信じられていて、太古の昔から、神聖なハーブとして珍重されてきました。クマツヅラには消化促進や鎮静作用、デトックスの働きがあるといわれてい [続きを読む]
  • ドライヘアの妙薬・サボテンオイルと卵黄のパック
  • イチジクに似たウチワサボテンの果実のアルコール漬け(Mahiya)は、モロッコではおなじみ。このウチワサボテン・アルコールは美容にも用いるようです。 ウチワサボテンの果実のアルコール漬けを使った、ドライヘア向けの贅沢パックがあるのですが、残念ながら、ウチワサボテンの果実は日本で手に入らないため、アルコール漬けを作るのは難しい。 そこで、その果実の種子から抽出したサボテンオイルを使った、ドライヘ [続きを読む]
  • ナツシロギクで白くしなやかな手を
  • ナツシロギクは、マトリカリアとも呼ばれる植物。頭痛や発熱などに効くといわれ、伝統療法に用いられてきました。皮膚トラブルにも適したハーブといわれています。 今回ご紹介するのは、白くしなやかな手のためのナツシロギク(マトリカリア)と牛乳のローション。 鍋に、ナツシロギク(17g)と牛乳(250ml)を入れて、ひと煮立ちさせ、5分ほど煮出します。半日そのままにして、茶こしでこします。1日2回、このミルクを [続きを読む]
  • 疲れた肌にローズマリー
  • 疲れた肌を元気にする、ローズマリーのフェイスローション&パックをご紹介します。 鍋に、250mlの水とローズマリー(25g)を入れて沸騰させ、15分ほど煮出します。冷めたら茶こしでこして、容器にうつします。 この煎じ液をフェイスローションとして、朝晩つけます。 夜は、ローズマリーの煎じ液をコットンにつけて、15分ほどパックします。 (ウィキペディアより) [続きを読む]
  • 足の疲れやむくみにアグリモニー
  • 身体の器官に刺激を与え、引き締め効果のあるアグリモニーを使い、足の疲れやむくみを解消する足浴をしてみましょう。 鍋に1リットルの水とアグリモニー(40g)を入れて沸騰させ、10分煮だします。アグモニ―を取り出し、洗面器にうつします。水を加えて、ちょうどいい温度にします。 この煎じ液で、20分ほど足浴します。 (ウィキペディアより) [続きを読む]
  • 乾燥肌向け牛乳とバラ水のガスールパック
  • ガスールのパックは、お肌の調子に合わせて、さまざまな材料を変えることで、効果が高まります。 今回ご紹介するのは、乾燥肌向けの、牛乳とバラ水を混ぜたガスールパック。 ガスール(大さじ2)に、牛乳(大さじ1)、バラ水(大さじ1)を混ぜます。洗顔後の顔にこれをつけ、20分そのままにします。パックが終わったら、ぬるま湯で流します。 スイートアーモンドオイルを少し加えると、しっとりした仕上がりになり [続きを読む]
  • 白ユリとヒナゲシの花でシワ予防
  • 白ユリとヒナゲシの花を使った、シワを予防するお手入れ法をご紹介します。 ひとつは、白ユリのオイル。 ガラス瓶に、アルガンオイル(100ml)、白ユリ(80g)を入れ、2週間漬けます。ときどき瓶を上下して、中身を混ぜます。茶こしでこして、別のガラス瓶にうつします。朝は、このオイルを数滴つけ、夜はこのオイルでマッサージします。 もうひとつは、ヒナゲシのローション 250の熱湯にヒナゲシの花びら(2 [続きを読む]
  • モロッコ美容の植物:ドイツアヤメ
  • ドイツアヤメは、英語でアイリスといい、ギリシャ語のイリスは「虹」を意味し、ギリシャ神話に登場する「虹の女神」イリスに由来します。さまざまな地域で”神聖な花”として愛されてきたアイリス。古代エジプトでは、知恵と勇気の象徴として崇められていました。アイリスは数種類ありますが、ジャーマン・アイリスの根茎オリスルートは、昔から香料や医薬品として用いられてきました。モロッコはオリスルートの産地として有名で [続きを読む]
  • フケ予防のタマネギとネトルのヘアパック
  • ヘアケアに最適なネトルを使った、フケ予防のお手入れ法を紹介します。 ひとつは、ネトルとタマネギのオイル。 ガラス瓶に、ネトル(15g)、タマネギ(15g)、オリーブオイル(200ml)を入れ、10日間そのままにします。ときどき瓶を上下して、中身をまぜます。できたらオイルを茶こしでこして、別の容器にうつします。洗髪前にこのオイルで髪と頭皮をマッサージし、45分パックして、洗い流します。週に1〜2回行います。 [続きを読む]
  • 毛穴の黒ずみに糠パック
  • 気になる毛穴の黒ずみを解消する、糠のパックです。糠は、ふすま、米ぬか、どちらでもOKです。 鍋に水(250ml)と野イチゴの葉または根(30g)を入れて沸騰させ、15分ほど煮出します。冷めたら、茶こしでこします。糠(大さじ3)に、ハチミツ(小さじ2)、バラ水(小さじ2)、生クリーム(小さじ1)を混ぜ合わせます。野イチゴの煎じ液を加えて、パックのかたさにします。洗顔後の顔にこれをつけて、10分ほどそのままにし、 [続きを読む]
  • 官能的な気分を盛り上げる植物
  • アラブの国々では、ざくろの果皮、アーモンド、唐辛子、トリュフにセクシーな気分を盛り上げる作用があるといわれています。 ざくろの果皮は、高揚感を高めることで知られています。 アーモンドは、女性の性器の形に似ていることから、多産のシンボルとされています。 唐辛子は、天使ガブリエルがモハメットに勧めたとの伝説があります。 トリュフは、高級食材の代表格で、北アフリカの原住民族ベルベルの間 [続きを読む]
  • ヘンナとトマトの葉のフケ予防パック
  • 赤いトマトは栄養価が高く、美と健康の食材としておなじみですが、そのトマトの葉っぱの部分を使った、ちょっと珍しいお手入れ法をご紹介します。 トマトの葉とヘンナのフケ予防パックです。 鍋に半リットルの水とトマトの葉(ひとつかみ)を入れて沸騰させ、10分ほど煮出します。冷めたらこします。ヘンナ(1/2カップ)に、この煎じ液を少しずつ加え、パックの固さにします。ヘンナの量は、髪の長さに合わせて調整しま [続きを読む]