木村嘉代子 さん プロフィール

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木村嘉代子さん: モロッコ美容あれこれ
ハンドル名木村嘉代子 さん
ブログタイトルモロッコ美容あれこれ
ブログURLhttp://ameblo.jp/marocbeaute/
サイト紹介文モロッコ美容の魅力とモロッコの天然素材を使った手作りコスメ、さらに、アラビアンビューティーも紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供273回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2014/05/18 08:57

木村嘉代子 さんのブログ記事

  • ミントティーのリンパ・マッサージ
  • モロッコのミントティーは、緑茶とペパーミントで入れるのですが、この2つはどちらもデトックス効果があることで知られています。ミントティーは飲むだけではなく、マッサージにも使ってしまうそうです。 この緑茶ミントティーを使った、ゴマージュ(スクラブ)のリンパマッサージをご紹介します。リンパの流れを良くし、むくみを解消するマッサージです。 ちょっと時間をかけて、入浴するところからはじまります。 肌の毛穴が開 [続きを読む]
  • 『千一夜物語』で読み解く美容「脱毛用キャラメル」
  • 砂糖を煮詰めたキャラメルを使った脱毛は、『千一夜物語』にも登場します。第32夜の「アニス・アル・ジャリスとアリ・ヌールの物語」です。 王から、「美しいだけでなく、知性的で性格のいい、世界にまたとないような若い女奴隷(←この表現は何ですが)を連れてくるように」と命を受けた大臣は、アニス・アル・ジャリスと呼ばれる理想的な乙女を探し当てました。大臣は、彼女を自分の御殿に連れて帰り、ゆっくり休息をとらせてか [続きを読む]
  • アラビアン・ボディスクラブ
  • アーモンドパウダーやオートミールに、スパイスをミックスしたボディスクラブです。エキゾチックな香りに包まれて、心身ともに癒されてリフレッシュ。 <材料>柑橘系の果皮の粉 小さじ1アーモンドパウダー 小さじ1オートミール 小さじ1クローブの粉 1つかみバラの花びら 小さじ1ナツメグの粉 1つかみスイートアーモンドオイル 大さじ1 上記の材料を混ぜ合わせます。身体を洗った後に、やさしくマッサージしなが [続きを読む]
  • 日焼け後のお手入れ
  • ハーブを使った、日焼け後のお手入れを紹介します。 セントジョーンズワートとナツシロギクのオイル ガラス瓶に、アルガンオイル(20ml)、オトギリソウ(10g)とナツシロギク(10g)入れ、1週間そのままおきます。ときどき瓶を上下して中身をまぜます。これを日焼けした部分にぬります。 ユリの花びらの湿布 オリーブオイルに浸したユリの花びらで、日焼けした部分を湿布します。 ビロードモウズイカの [続きを読む]
  • ヘンナのセルフタンニング
  • ほんのり日焼け肌を作る、ヘンナを使ったセルフタンニング・クリームをご紹介します。 粉末のガスール(1.5カップ)にヘンナ(大さじ2)を加えます。レモン汁(大さじ2)とオリーブオイル(1/2カップ)を加え、混ぜ合わせます。水(バラ水)を少しずつ注ぎ、固めのクリーム状にします。 身体を洗った後、このヘンナのクリームを全身に塗り、最低15分、できれば30分ぐらいそのままにします。 お湯で流します。&nbs [続きを読む]
  • モロッコ美容の植物:メロン
  • メロンは、紀元前5世紀にはすでに、エジプトで栽培されていたそうです。メロンは食物繊維が豊富で、下剤として用いるなど、アラブ地域では伝統的な医薬品とみなされてきました。ビタミンA(カロチン)とビタミンCを含むメロンは、抗酸化作用、傷の癒着作用、鎮静作用があります。メロンは、果肉の色が白、オレンジ、黄色と異なる数十もの種類が存在します。モロッコでは、果汁たっぷりで、喉の渇きを癒すのに適したメロンを、ハマム [続きを読む]
  • オートミールとアルガンオイルの乾燥肌向け乳液
  • オートミールは皮膚トラブルにも最適な食材。そのオートミールにアルガンオイルを加えた、とろりとしたの乳液をご紹介します。肌が傷んでいるときにとても効果的です。 鍋に、250mlの水とオートミール(大さじ2)を入れて沸騰させ、とろとろになるまで10分ほど煮ます。冷めたら容器にうつし、アルガンオイル(大さじ1)を加えます。 朝晩のお手入れに、乳液として使います。 [続きを読む]
  • モロッコ美容の植物:ジャスミン
  • 可憐な白い花と甘く優美な香りのジャスミンは、モロッコでも生産されていて、お茶やお米の香りづけにも使われます。ジャスミンには抗うつ作用があるといわれ、気分を明るくしてくれます。美容効果も高く、皮膚をなめらかにする働きで知られています。ジャスミンの精油を抽出するには大量の花を必要とするため、純粋なジャスミンの精油はとても高価です。 学名:Jasminum officinale L.科名:モクセイ科使用部位:花開花時期 [続きを読む]
  • バラの手作りオードトワレ
  • バラの花びらをアルコールにつけるだけでできる、手作りオードトワレをご紹介します。 ガラス瓶に250mlのアルコール(40度以上のウォッカなど)に、乾燥したバラの花びら(35g)を入れます。ときどき瓶を上下し、中身をまぜながら、1か月暗所においておきます。 香りをより強めたいのなら、一度こした後、新しい花びらを入れ、数日おきます。 [続きを読む]
  • アンチセルライトにヨウシュイボタ
  • ヨウシュイボタ(学名はLigustrum vulgare L.)は、セイヨウイボタ、プリベットとも呼ばれる、モクセイ科の植物。 このヨウシュイボタは、セルライト対策に適した植物なのだそうです。 ガラス瓶に、乾燥させたヨウシュイボタの葉(35)gを入れ、アルガンオイルやスイートアーモンドオイルなどの植物油(250ml)加え、漬けこみます。ときどき瓶を上下させ、中身を混ぜ合わせます。1か月たったら、セイヨウイボタを取り出 [続きを読む]
  • 顔の赤みを解消するバーチ
  • 顔の赤み、赤ら顔を解消するのには、バーチが適しているようです。 ひとつめは、バーチのローション 鍋に半リットルの水とバーチの樹皮(12g)を入れて沸騰させ、15分煮だします。冷めたら茶こしでこし、容器にうつします。フェイスローションとして、この煎じ液を朝晩つかいます。バーチの煎じ液は、冷蔵庫で5日間保存可能です。 バーチの樹液、日本では、シラカバの樹液として市販されていますが、これで洗顔す [続きを読む]
  • ハーブ入り手作りガスール
  • ガスールは、水などで溶かした後に、いろいろな材料を加えて使います。 今回ご紹介するのは、いろいろな材料を混ぜた後に乾燥させ、使うときには水だけ加える、という、ハーブ入りガスールの作り方です。大量に作って、保存しておくと便利です。 鍋に、1リットルの水、ローズの花びら(15g)、ラベンダー(15g)、ローズマリー(15g)、マロウブルー(15g)、クローブ5〜7粒、レモンの皮1/2個分を入れて沸騰させ、15分 [続きを読む]
  • モロッコ美容の植物:クマツヅラ
  • レモンに似た香りのするクマツヅラは、英語ではレモンバーベナ、フランス語ではヴェルヴェンヌといいます。モロッコでは、ルイーザと呼よばれ、茶としてよく飲まれるなど、とても親しまれている植物のひとつです。クマツヅラは、悪魔を追い払い、あらゆる病気を治す魔法の力を持つと信じられていて、太古の昔から、神聖なハーブとして珍重されてきました。クマツヅラには消化促進や鎮静作用、デトックスの働きがあるといわれてい [続きを読む]
  • ドライヘアの妙薬・サボテンオイルと卵黄のパック
  • イチジクに似たウチワサボテンの果実のアルコール漬け(Mahiya)は、モロッコではおなじみ。このウチワサボテン・アルコールは美容にも用いるようです。 ウチワサボテンの果実のアルコール漬けを使った、ドライヘア向けの贅沢パックがあるのですが、残念ながら、ウチワサボテンの果実は日本で手に入らないため、アルコール漬けを作るのは難しい。 そこで、その果実の種子から抽出したサボテンオイルを使った、ドライヘ [続きを読む]
  • ナツシロギクで白くしなやかな手を
  • ナツシロギクは、マトリカリアとも呼ばれる植物。頭痛や発熱などに効くといわれ、伝統療法に用いられてきました。皮膚トラブルにも適したハーブといわれています。 今回ご紹介するのは、白くしなやかな手のためのナツシロギク(マトリカリア)と牛乳のローション。 鍋に、ナツシロギク(17g)と牛乳(250ml)を入れて、ひと煮立ちさせ、5分ほど煮出します。半日そのままにして、茶こしでこします。1日2回、このミルクを [続きを読む]