木村嘉代子 さん プロフィール

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木村嘉代子さん: モロッコ美容あれこれ
ハンドル名木村嘉代子 さん
ブログタイトルモロッコ美容あれこれ
ブログURLhttp://ameblo.jp/marocbeaute/
サイト紹介文モロッコ美容の魅力とモロッコの天然素材を使った手作りコスメ、さらに、アラビアンビューティーも紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供232回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2014/05/18 08:57

木村嘉代子 さんのブログ記事

  • 帆立貝の殻のふきとり水
  • 除菌作用で知られるホタテ貝の殻の粉末。日本でも、洗濯剤などに使われていますね。 モロッコの先住民族ベルベルの女性たちは、明るい顔色と素肌の清らかさをキープするために、ホタテ貝の殻をクレンジングとして使っていたそうです。 ある本に載っていた美容法を引用します。 帆立貝の殻2つを粉にし、水とレモン汁を混ぜ合わせます。2日間後、白ブドウの汁を数滴加えます。 これをクレンジングローションと [続きを読む]
  • モロッコ美容の植物:オリーブ
  • オリーブは、紀元前3000年から、パレスチナやシリアで用いられていました。モロッコの原住民族ベルベルの放牧民は、幼いときからひとりで山に入るため、野生のオリーブの葉を使ったケガの治療法を心得ているそうです。野生のオリーブの葉には殺菌作用があり、すりつぶして、湿布するだけで、傷口を消毒することができます。オリーブの果肉からとれる淡黄色から淡緑黄色のオリーブオイルは、オレイン酸、リノール酸、ビタミン、ミ [続きを読む]
  • ハーブで歯茎のお手入れ
  • ハーブを使った歯のお手入れ法です。 歯茎の出血にショウブ カップ1杯の熱湯に、刻んだショウブの根茎(小さじ1弱)をいれ、10分蒸らします。冷めたら茶こしでこして、容器にうつします。歯磨きの後、この液で歯茎をマッサージし、口をすすぎます。1日1回行います。 歯肉炎にセージ 半リットルの熱湯にセージ(15g)を入れて、10分蒸らします。歯磨きの後、この煎じ液で口をすすぎます。症状がなくなるまでつ [続きを読む]
  • ネトルを使ったオイリーヘア用シャンプーとローション
  • 洗浄作用があり、抜け毛やフケを防ぎ、傷んだ傷を元気にする働きで知られるネトルを使った、オイリーヘア用のシャンプーとローションを紹介します。 ネトルとローズマリーのトリートメントシャンプー 鍋に半リットルの水、ネトル(15g)とローズマリー(15g)を入れて火にかけ、15分煮だします。冷めたら茶こしでこして、同量のシャンプーに加えます。シャンプーは、ベビーシャンプーなど、弱酸性を選びましょう。  [続きを読む]
  • モロッコ美容の植物:イチジク
  • イチジクの果実は”不老長寿”といわれ、太古の昔から珍重されてきました。地中海沿岸諸国で愛されているフルーツで、その地域の人たちは、若さを保つために、毎朝の空腹時に新鮮なイチジクを食べるそうです。生だけでなく、乾燥させた状態でもよく食べられています。イチジクのポリフェノールは、老化の原因となる紫外線からの悪影響を防いでくれます。イチジクの赤い果肉にはアントシアニンの含有量が多く、このアントシアニン [続きを読む]
  • サボテンオイルでセルライト対策マッサージ
  • 最近、フランスをはじめ欧米で注目されているサボテンオイル。ウチワサボテンの果実の種から抽出したオイルで、アルガンオイルをしのぐ美容効果があるのです。 ウチワサボテンの果実は食用にも使われ、サボテン酢というのもあるそうです。 このサボテン酢とサボテンオイルを使ったセルライト対策マッサージがあるので、ご紹介します。残念ながら、日本では入手できないので、代わりに、リンゴ酢か黒酢を使っても良いよ [続きを読む]
  • スイートアーモンドオイル・セージのオイリー肌向けガスールパック
  • ガスールは加えるもので、肌のトラブルに適したパックを作ることができます。今回は、スイートアーモンドオイルとセージを使った、オイリー肌向けのパックをご紹介します。 マグカップ1杯の熱湯にセージ20gを入れ、15分蒸らします。冷めたら、茶こしでこします。容器に、粉末のガスール(大さじ2)、スイートアーモンドオイル(小さじ1)、脱脂粉乳(小さじ1)を入れ、混ぜ合わせます。ここに、セージの煎じ液を少しずつ加え [続きを読む]
  • モロッコ美容の植物:デーツ
  • デーツはナツメヤシの果実で、モロッコなど北アフリカやアラブで愛食されている食物です。長期保存のできるデーツは、重要なエネルギー源。グルコース、果糖、サッカロースが豊富で、ビタミンB2、B3、B5、B6、ポタシン、カルシウムが含まれていて、栄養補給に最適です。また、デーツには、鎮静作用もあるといわれています。美容効果でも知られ、乾燥や疲れた皮膚や髪を元気にする働きがあります。 学名:Phoenix dactylif [続きを読む]
  • 乾燥肌向け保湿ローション
  • 乾燥肌用の保湿ローションを2つご紹介します。 ひとつめは、アルガンオイルとバラ水。 同量(25mlぐらい)のアルガンオイルとバラ水を混ぜ合わせます。これを朝晩のローションとして使います。冷蔵庫での保存可能期間が2週間なので、少なめに作って、調整してみてください。 糠のクレンジングローション 1/4リットルの水と糠60gを鍋に入れて火にかけ、沸騰させ、5分ほど煮ます。冷めたら茶こしでこして、瓶に [続きを読む]
  • モロッコ美容の植物:ギンバイカ
  • 英語で「マートル」、フランス語では「ミルト」と呼ばれるギンバイカは、モロッコでもポピュラーな植物のひとつ。白いレースのような花をつけることから、古代ギリシャ・ローマでは、愛と美のシンボルとされ、いまでも結婚のブーケで用いられています。伝説では、アダムが地上にもたらした3つの植物うちのひとつ、最初の花がギンバイカだったといわれています。ギンバイカの葉は消毒および収斂作用で知られ、古代エジプトから、 [続きを読む]
  • ハーブで目の疲れと炎症を緩和
  • 目の疲れと炎症を癒すハーブの紹介します。 アニスの湿布 250mlの熱湯にアニス30gを入れ、10分蒸らします。冷めたら、茶こしでこします。この煎じ液をコットンにつけて、まぶたを10分ほど湿布します。 ブルーマロウの湿布 半リットルの水にブルーマロウ30gを入れて、10分蒸らします。冷めたら、茶こしでこします。この煎じ液をコットンにつけて、まぶたを15分ほど湿布します。 これらの煎じ液は、冷蔵庫 [続きを読む]
  • モロッコ美容の植物:サフラン
  • 「健康の花」とも呼ばれるサフランは、鎮痛や鎮静などの作用で知られ、昔から医薬品として用いられていました。古代エジプトでは、神官が禊をする際に、サフランを芳香エッセンスとして使用していたといいます。鮮やかな紅色の花の柱頭部分は独特な香りを持ち、貴重なスパイスになります。また、水に溶かすと黄色になるため、染料にも用いられます。サフランは美容効果も高く、若々しさを取り戻す働きで知られています。クレオパ [続きを読む]
  • タイム・ヤボランジ・キンセンカで髪を元気に
  • パサついて元気のない髪になってきたと感じたら、試してみたいのが、タイム、ヤボランジ、キンセンカをミックスしたハーブのリンス。髪にハリとコシ、ツヤを与え、自然なボリュームがよみがえるといいます。 半リットルの熱湯に、タイム25g、ヤボランジ25g、キンセンカ10gを入れて、15分ほど蒸らします。冷めたら茶こしでこします。洗髪後、この煎じ液でリンスします。 2週間使いつづけると、効果がでるそうですよ。&nb [続きを読む]
  • モロッコ美容の植物:コリアンダー
  • コリアンダーは、ベトナム語でパクチー。日本でもブームですね。コリアンダーは、モロッコでも大量に生産され、料理に広く用いられています。昔から便秘や不眠症を治す医薬として知られていました。胃の痙攣を鎮め、食欲を促進させるといわれ、消化器系のトラブルに有効で、特に、腸にたまったガスを駆除する働きで知られています。身体を温める作用もあり、風邪をひいたときなどに用いられます。また、関節痛や筋肉の痛みを和ら [続きを読む]
  • パセリで顔や手のシミのお手入れ
  • けっこう気になる部分なのに、意外と忘れがちなのが、手のシミのケア。シミを薄くするのに大活躍するのが、日頃おなじみのパセリです。 手軽にできるケア方法をご紹介します。 まずひとつは、パセリの煎じ液で朝と夜、手を洗うという簡単なもの。 パセリ(大さじ1)を300mlの熱湯で20分煮出します。冷めたらこして、レモン汁を少々加えます。この煎じ液は、フェイスローションにも使えます。 (ウィキペディ [続きを読む]
  • モロッコ美容の植物:パセリ
  • パセリは古代ギリシャ・ローマ時代から料理に使われていたといわれ、食卓でおなじみのハーブです。パセリには、胃腸の調子を整える作用で知られ、食欲を増進させます。利尿効果や疲労回復などの働きがあるといわれています。パセリには、β-カロテンやビタミンB?、ビタミンB?、ビタミンCといったビタミン類、鉄やカルシウムなどのミネラルが豊富に含まれていて、シミやシワを予防し、老化を遅くする効果もあります。 学名 [続きを読む]
  • 生クリームとレモンでひび割れ知らずのふっくら唇に
  • 唇のひび割れを解消する、レモンと生クリームを使った、簡単リップケアです。 生クリーム(大さじ1)にレモン汁数滴を加え、混ぜ合わせます。これを唇につけ、10分ほどパックします。できれば、長時間のほうが効果的。コットンでやさしくふき取ります。1日に数回繰り返しましょう。 本格的なリップバームを手作りするのもおすすめ。 蜜蝋(大さじ2)とスイートアーモンドオイル(小さじ1)を湯煎でとかします。 [続きを読む]
  • モロッコ美容の植物:没薬(ミルラ)
  • キリスト誕生の際、東方からの3人の賢者が供物として持参したのは、アラブの高級香料の乳香と没薬、そしてもうひとつは黄金。乳香や没薬は、黄金と同じぐらい価値の高い香りだったのです古代エジプト人は没薬を中心とする香料を、死体の悪臭を消す清浄剤、また腐敗を防ぐ防腐剤として使用していたそうです。また、エジプト人は没薬で軟膏を作っていました。特に、浸出性の湿疹に効果的です。止血効果があるためか、戦場に持参し [続きを読む]
  • 牛乳でクレンジング
  • モロッコ美容では、乳製品をクレンジングとして用いるようです。今回は、牛乳を使ったクレンジングローションをご紹介します。 乾燥肌用のローズ・ミルクローション 牛乳(150ml)にバラの花びら(15g)を入れて火にかけ、沸騰直前で火からおろします。20分そのままにして、茶こしでこします。これを夜のクレンジングに使います。冷蔵庫で1週間保存可能です。 オイリー肌用クレンジングローション ミネラルウ [続きを読む]
  • モロッコ美容の植物:乳香
  • アラビア半島南部が産地の乳香と没薬は、香料のなかでも最高級品でした。古代エジプトでは、乳香は神に属すると考えられていたそうです。紀元前15世紀、エジプトの女王は、乳香と没薬の産地へ遠征船を派遣したといい、遠征隊が乳香と没薬を持ち帰った様子は、ルクソールの神殿のレリーフに刻まれています。古代ギリシャ・ローマでも、乳香と没薬は一級品の香料でした。前5世紀のギリシャ人ヘロドトスのに著書『歴史』よると、バビ [続きを読む]
  • 輝く髪のためのウルトラ・クリーム
  • 髪に赤やオーク色の輝きを与えるヘンナは、髪染めとしてよく知られています。 今回は、ヘンナとクローブ、タイム、クルミの樹皮を使った、艶と輝きを与えるパックをご紹介します。 半リットルの水にクルミの樹皮(30g)を入れて沸騰させ、15分煎じます。ヘンナにこの煎じ液を注ぎ、クローブ(小さじ1)とタイム(小さじ1)、アルガンオイル(大さじ1/2)を加え、混ぜ合わせます。これを髪につけて、3時間そのままにして [続きを読む]
  • モロッコ美容の植物:ショウガ
  • ショウガの薬効は古代から知られていて、アラビア医学でもよく用いられてきたそうです。トルコ出身で、ローマ皇帝ネロの侍医だったディオスコリデスが西暦1世紀の半ばに著した『薬物誌』には、900種以上の薬物が収載され、インド由来のショウガが記されています。古代ギリシャ・ローマでも、インドのショウガは有名でした。アラブの薬種商(アッタール)のリストによると、ショウガには、健胃、駆風、風邪の効用があるそうです。 [続きを読む]
  • ガスールの万能パック
  • モロッコ特産のクレイ、ガスールを使った、万能パックをご紹介します。バラ水、オレンジの花水、ハチミツ、アルガンオイル、牛乳、レモンが入った、リッチなパックです。 粉末のガスール(大さじ1)に、バラ水(小さじ1強)とオレンジの花水(小さじ1強)を入れて混ぜます。そこに、ハチミツ(小さじ1)、レモン(小さじ1弱)、牛乳(小さじ1)を加えます。最後に、アルガンオイル(小さじ1ぐらい)で固さを調整し、パックの [続きを読む]