海 さん プロフィール

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海さん: キャンディをもらった。その2
ハンドル名海 さん
ブログタイトルキャンディをもらった。その2
ブログURLhttp://mu55umi.exblog.jp
サイト紹介文海とむーちんとのあいだのできごと。 お互いに大切な家族がいますが。
自由文キャンディをもらった。の続きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/05/18 13:40

海 さんのブログ記事

  • うれし恥ずかし朝帰り。
  • 駅にしーくんが迎えにきてくれた。最初に伝えた時間より一時間半過ぎてたのにしーくんは不機嫌のふの字もなくておつかれさまーのしーくんの声やことだまにすくわれた。お昼もろくに食べてない私に「冷蔵庫に鶏肉があったかなあ。」って待たされた上もうすぐ10時っていう時間に何か作ってくれようとするしーくんにちょっと感動しながら「この時間だからおつまみ買って飲め... [続きを読む]
  • 名残惜しい。
  • ベッドで体を起こして早朝に出ていくしーくんを行ってらっしゃいって見送った。しーくんはかがんでキスをして立ち上がっていっちゃうのかなとおもったらもう一回かがんでキスをして出ていった。ふだん子どもみたいに素直でくったくないのにお仕事だとしゃきっとするしーくんのことが大好きだ。ありがとう。大好き。の書き置きを残して... [続きを読む]
  • ひとり旅
  • 急きょの一人旅。他県で用事があって台風で移動できなくなる前に前乗り。一人でお泊まりでホテルとか、あー勿体無い笑笑前々からその他県の友人に連絡してたけどちょうどの里帰りで振られちゃった。しーくんも外せない用事があって振られてむーちんはフリーだったにもかかわらず振られた。しーくんと完全に恋愛モードになってからやっぱりむーちんとの距離を感... [続きを読む]
  • 恋しちゃったんだ。
  • しーくんにとって特別な1日の始まりの朝「今日会えませんか?」ってメッセージが来てたので夜、ランニングのときにしーくんのとこに走ってくるって答えて都合をつける。しーくんはちょうど遅い晩御飯つくってて私にはノンアルコール出してくれて乾杯した。ごはん食べてきた私にあーんって一口食べさせてくれる。大葉のとりつくねバーグ。「おいし(>_&... [続きを読む]
  • むんむん。
  • どうも起きてる気配がいつまでたってもないので11時回ったからよいよねと思って直接おうちに乗り込んだ。ピンポンってすると中からどたばたして飛び出してくるしーくん。「おはよ。何時に帰ってきたの?」って聞くとバツが悪そうに7時だという。「7時〜⁈それは飲み会から帰る時間じゃなくて起きる時間です(^^;)」ってついお母さんみたいな口調になる。... [続きを読む]
  • 君が好き。
  • 今週は全然走れてなくて夜走ろうよってむーちんを誘ったんだけど走らないってあっさり断られたらしーくんから6時にはおうちにいるよって連絡がきたのでしーくんとおうちで飲むことになる。私もダッシュで家族ごはんをつくってあれこれ買ってしーくんちにいくと「さすが、俺のことわかってる!」ってちゃんと、ほめてからしーくんがつまみを作ってくれる。先日... [続きを読む]
  • 始まる。
  • なんでかは自分でよーくわかってるんだけど今回は腎臓が痛くてこれはヤバイと仕事を早退して病院にかけこんだ。案の定、尿にタンパクが出てて膀胱炎だと診断された。そこでちょうどしーくんからうちに帰ってきたよって連絡があってそのまましーくんちに寄り道。ご近所って素敵(^^)しーくんはback number聴きながら家事をしてた。なんでこんなことになった... [続きを読む]
  • 深まる。
  • しーくんが作ってくれた料理はさすがのクオリティで私も料理は上手い方だと思うんだけどしーくんが二枚も三枚も上手でまあ、そりゃそうなんだけど自分の人生の中でそんな人に出会ったことないからいちいち感動する。ごちそうにビールがすすむ。ダ、ダイエット(^^;)ふだん台所を仕切ってる私が補助役だから片付けもあっという間できれいな状態でひと段落ついてこんなの... [続きを読む]
  • 幸せな週末。
  • 走ろうかとむーちんに予定をきいたら「その日はちょっと予定がある」っていったのでデートなのかと思ったら胸が苦しい。思うって頭なんだろうけどむーちんにかかわる感情はやっぱり胸が苦しかったりする。まあ、それも仕方なし。もんもんとそこにとらわれるのは嫌なので朝から町内の清掃に参加しておうちの掃除にいそしんでたら友人からカラオケに誘われ気晴らしになる... [続きを読む]
  • 今をみる。
  • むーちんとトレイルラン。山の中をひたすらむーちんの背中を追って走る。体が重いなあと思ってたら喘息が出た。でも動き続ける。こんな私をむーちんは「昨日エロエロなことしたからだろ。」って突き放す。昨日、しーくんとあんな甘い時間を過ごしたのに私はなんでむーちんにこんなに触れたいんだろう。キスしてくれたら喘息止まるのになって思ったけど... [続きを読む]
  • おあずけからの。
  • しーくんの週末夜がすご〜く珍しく空いてた。家で飲んでるけどきてほしいって控えめに数回目のやりとりで伝えるかわいいしーくんのもとへ。いろんなおつまみ並べてシャンパン開けてくれて飲むつもりなかったけどつい飲んじゃっていっぱいお話する。夜、強引ないいわけでおうちをあけてるからそんな長くもおじゃまできなくてそろそろ帰ろっかなと思ったころようやく甘い感... [続きを読む]
  • おあずけ。
  • 朝から二人でトレイルラン。山の中を2時間走ったり歩いたり。朝早くて駐車場に誰もいなくてむーちんが「おはよ。」ってあいさつがわりに軽くキスをする。そっかそれがあたりまえになったかとついにまにましてしまう。そしたらむーちんが改めてディープキスをしてあちこちさわる。わかりやすく吐息が甘く表情もとろんとなる。いや、今から山をはしるんですよ... [続きを読む]
  • 漫画談議
  • 思ったよりも長い時間ホテルで過ごしてしまったので遅くなったけど焼肉食べて帰った。こんなにエロエロな関係なのに二人でいるとこを見られても胸を張ってやましくないってほんと意味がわからないんだけど他に恋愛相手がそれぞれいるからってこと以上にもうそのほかの部分で誰がみても親しくて一緒にいても理由がつく状態なんだからだと思う。でもむーちんの奥様にもう近づかな... [続きを読む]
  • 別格。
  • 私の理解者としてたぶんむーちんの右に出るものはいない。それは私の全部を知ってるという意味においても私の感情を汲み取るという意味においても。だから完全にSとMの関係が出来上がっててMな私の望みを汲み取ってS様むーちんが主導権を握る。いつもと違うちょっとお高めなホテルに入った。テレビが大きくかったからむーちんがアダルトをざっとみ... [続きを読む]
  • トリプルヘッダー
  • いや、批難覚悟なんすけどまあ、そっとのぞいてくださってるかたばかりで誰に責められたこともないからのびのびと書いてるんですけど土曜日の朝にだんなさまに抱かれた。土曜日の夜に私が出かけてるのを知ったしーくんが「少しでも会えませんか?」ってかわいくいうからちょっと顔を見にしーくんちに寄る。急にお腹いたくなってお邪魔するやいなや、トイレにこもった... [続きを読む]
  • どっちつかず。
  • しーくんから「花火」ってラインがきて「花火?」って聞き返したらiphone だと花火が上がるんですって。アンドロイドだったので謎のライン(笑)ちょうど翌日機種変更の予定でiphone に変えちゃいました。そしたら「花火なんて仕事ばかりで何年もいってない。」ってしーくんのことばにすら花火があがる。すごーい(^^)しーくんのお仕事... [続きを読む]
  • 人生で一番の時間からたどりついたこと。
  • あのときのむーちんとのセックスの何が今までの人生で一番よかったって思ったんだっけ。むーちんが私にほどこしてくれた全てのことがここちよくて私は安心しきってむーちんに全部を差し出してた。心も体も。別に特別なことをしている訳ではないのに。むーちんの唇が舌が指が胸が背中が足がふれるとこ全てが大好きでその全てが全部自分のためだけに... [続きを読む]
  • ゲームオーバー
  • しーくんとランチデート。こんなに近いとこにある老舗のお店なのに初めてっていうしーくんは自分がランチを提供する側だからだよな。お腹いっぱい食べたあと「うちに来ます?」っていうしーくんとちょっとだけおうちデート。歳も職業も違うのによく私たち会話が続くよなーって思うんだけどまだお互い知りたいこともいっぱいある。でも今日は私にタイ... [続きを読む]
  • 特別な関係 その3
  • 妄想と憎しみと嫉妬にとりつかれてそれでもむーちんにはそれをみせずに約束通り3人で走ってなんともない顔でモーニングをする。ほんとは私たちと走ったあとむーちんは彼女とデートの予定だった。でもダメになったらしい。ざまーみろ。そのあと送ってもらうときに「うみちんがいいならこのあと遠出して渓谷いっておいしいもの食べようかって思ったけど。」ってむーちんが... [続きを読む]
  • 特別な関係 その2
  • むーちんがちょいちょい挟んできた彼女情報のせいでむーちんと飲んだ明くる日私は1日中嫉妬と憎しみと二日酔いに苦しんだ。起き上がれないくらい。もう、ほんとむーちんが私の知らないとこで何をしようと自由なので今後一切彼女の情報はいらない。はっきりと私はその彼女が嫌いだ。そもそもプレゼントの財布だけからも自己顕示欲の強さを感じて好きではないなあと思ってた... [続きを読む]
  • 特別な関係 その1
  • 結局今週もむーちんと1日中一緒にいて最後はやってしまった・・・なのになんだろ。このやましくない感。もうねー気持ちよいことこの上なくて。毎回完全燃焼。なのにすごくさばさばしてて思いがベタベタしてない。思いやりはいっぱいなのに。体中をすごくいいエネルギーで充填されてる感じ。一緒にいるのもその結果やっちゃうのも二... [続きを読む]
  • ずるい男と女。
  • 約束をして3人で走るという足かせが意外と走行距離を伸ばしているのでちょいちょいと走るようになった。今日は仕事を早めに切り上げて晩御飯を準備してから夕方ラン。めざすのはしーくんのお店。もちろん、3人というのはむーちんとのぞみと私なんだけど飲むならもうひとり誘いたかったのでその子のおうちに近いのと何よりも走った格好でお店に入る失礼を店主に断ってから心置きな... [続きを読む]
  • 年上女性のとまどい。
  • 女の子の大親友と久しぶりに飲んでからお仕事お休みのしーくんのもとに帰った。しーくんもようやく敬語ではなくなってきて自然体で出迎えてくれるようになった。髪を短く切ったよって報告してくれたのであってすぐ「しーくんかっこいい💕」って笑顔になったけどかっこいい、ちゅ。みたいなことはまだできない(^_^;)もしかしたら私が自然体ではないのかもし... [続きを読む]
  • ダブルヘッダー その4
  • むーちんといつものお店。私に期待をさせないように距離感に気をつけてたむーちんを感じて寂しい思いをすることなく自然体で二人で飲めるってこんな日がくると思わなかったなあ。ほんと、お魚がおいしいお店でのびのびと食べてのびのびと喋ってのびのびと飲んで正直酔っぱらいで何食べたかは覚えてるけど何喋ったかは覚えてない(笑)でも朝からずっとむーちん... [続きを読む]
  • ダブルヘッダー その3
  • むーちんが部屋の明かりを明るくした。「海の顔をしっかりみたい。」ドMの私の嗜好をよく理解した満点の導入(笑)むーちんが何度も「海、好きだよ。」といって私を食べる。なんで食べられてるのはなんでもないとこなのにこんな甘い声が出るんだろう。順番に食べながらちゃんと合間にキスもしてくれる。キスが甘くてとろけそうになる。おっぱいで無理矢理... [続きを読む]