幸亥 さん プロフィール

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幸亥さん: 幸亥のなら暮らし、花めぐり、美術館巡り。
ハンドル名幸亥 さん
ブログタイトル幸亥のなら暮らし、花めぐり、美術館巡り。
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yukio_post
サイト紹介文この10月に念願のならに引越し、晴れたら花見が最優先、美術館や展覧会にも、そんなお楽しみの記録です。
自由文お酒も大好きだから休みは朝から片手にビール、だからお出かけは電車・バス・徒歩ですね。けっこうテクテク歩きます。 アナログ系なので旅行先のパンフレットや、美術館・展覧会のチラシのなど大切に集めて保存してます。 お花、レトロな建物・街並み、銭湯・温泉、美術館・展覧会、めいっぱい楽しみたいなぁ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供317回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2014/05/18 19:44

幸亥 さんのブログ記事

  • 『怖い絵展』
  • ドイツ文学者/中野京子さんの著作『怖い絵』をテーマとした展覧会が、兵庫県立美術館にて始まりました〜9/18迄。地元の図書館で事前に3冊読破。印象派以前の西洋絵画は主題についての知識や考察があれば、より深く作品を楽しめます。神話世界の独善的な振る舞い、権力闘争に巻き込まれた敗者の行く末、戦争により鈍く歪められる人間性…等など怖い恐いコワイ。お化け・妖怪・地獄といった怖いものみたさの昨今ブームの影響か、 [続きを読む]
  • 和泉リサイクル環境公園のヒマワリ。
  • 奈良のヒマワリはまだなので、見頃といぅ南大阪/和泉リサイクル環境公園へ。アクセス/南海難波駅→和泉中央駅まで30分+南海バス15分納花下車(毎時1本)+徒歩1キロ15分程。ここは公営ではなく、埋め立てが終了したかつての産業廃棄物処分場跡を、運営会社/大栄環境(株)さんが整備して無料公開している花畑。こぅいう形で地元に貢献・還元する企業姿勢が素晴らしいですね。水仙・梅・チューリップ・芝桜・ポピー・菜の花・バラ [続きを読む]
  • 『地獄極楽への扉』ほか。
  • 『地獄極楽への扉/源信』奈良国立博物館にて〜9/3迄。数多くの経典から地獄・極楽の様子や極楽往生への道のりをまとめた「往生要集」、1000年遠忌となる源信による画期的な著作は、誰でもが理解し実践できるマニュアルとして大流行したそうです。今回は地獄・来迎を視覚化した絵画や彫刻など、国宝・重文も数多く展示。紅い焔が渦巻く地獄絵や遺骸の朽果てる九相図などインパクトが強過ぎて、昔の人たちもこれを眺めて自らの行い [続きを読む]
  • 藤原宮跡のキバナコスモス。
  • 藤原宮跡のキバナコスモスは、2ヶ所に植栽されています。夏ゾーン(広い)はまだですが、朝堂院東ゾーン(蓮池脇/狭い)では開花が始まりました。主にオレンジ色ですが若干濃淡があり、また狂い咲きの秋桜も彩りを添えています。蓮池脇にあるので、ついでに両方楽しめますね。今後是非エリアを拡大してもらいたいなぁ。なぉ藤原宮跡エリア内にはコンビニ・売店・自販機・トイレ(最寄りは藤原京資料室かな)等ありません、ご注意くださ [続きを読む]
  • 藤原宮跡の蓮花。
  • 近鉄畝傍御陵前駅から徒歩2.6キロ、藤原宮跡の蓮花が見頃になりました。耳成山・天香具山・畝傍山に囲まれ、二上山を望むロケーションはやはり素晴らしい。浅い蓮田のため伸び盛りな雑草が目障りですが、蓮花を間近に眺めることが出来るのは嬉しいですね。カンカン照りだと辛いけど、写真的には陽射しが欲しかったなぁ。「藤原宮跡 開花」で検索すると、橿原市提供の開花情報が確認できます。当分は見頃が続きそぅ、お近くのかた [続きを読む]
  • 『手塚治虫展』ほか。
  • いいお天気で暑くなりそぅなので、六甲アイランドの美術館へ。 →『手塚治虫展』神戸ゆかりの美術館にて。〜8/31迄。子どもの頃に見たアニメ「鉄腕アトム」「リボンの騎士」「ふしぎなメルモ」「ジャングル大帝」や24時間テレビ明けの長編アニメ、学級文庫の「火の鳥」、学生時代に読んだ「三つ目が通る」「海のトリトン」「きりひと讃歌」「アドルフに告ぐ」「ブラックジャック」「ブッダ」、本当に色んな思い出がありますね [続きを読む]
  • 『OJUN×棚田康司』
  • 開館30周年『OJUN×棚田康司−鬩(せめぐ)展』伊丹市立美術館にて〜8/27迄。ここは展示スペース的には小さいですが、時々観たいなぁと感じる面白そうな企画があります。初期の作品、近作のコラボ的なインスタレーション、制作合宿の記録など興味深い。なお展示の一部は撮影可能です。また今回は地下展示室のひとつが公開制作スペースになっていて、偶然勢いよくノミをふるう棚田さんをお見掛けしました。完成した彫刻は静かな [続きを読む]
  • 京の夏の旅、祇園祭鉾建て。
  • 八坂神社では御神輿が登場、いよいょ祇園祭ですね。(前祭)7/14〜16宵山+7/17前祭山鉾巡行・神幸祭神輿渡御、(後祭)7/21〜23宵山+7/24後祭山鉾巡行・還幸祭神輿渡御、まぁこれがいつも激混みなので…。 →等間隔にカップルが座り込む鴨川べりも、あまりの暑さに誰も居ませんね。『北大路魯山人−和の美を問う』何必館・京都現代美術館にて〜9/24迄。ここで魯山人コレクションを観るのは、何度目かなぁ。いつも素敵な古材 [続きを読む]
  • 京の夏の旅“祇園閣”
  • 高瀬川のせせらぎを眺め、鴨川を渡って、六波羅蜜寺へ初訪問。本堂周りだけの狭い寺地でビックリでしたが、宝物館では“空也上人立像”に初対面。念仏を唱えた口から六体の阿弥陀仏が現れた様子を表現した、教科書で必ずみるあの彫像ですね。他にも優品あり。 →清水方向へ歩いて、八坂の塔・庚申堂・二年坂を通り過ぎ、今回メインの“祇園閣”へ。大倉財閥/大倉喜八郎氏の元別邸内にある、祇園祭の山鉾をモチーフにした伊東忠 [続きを読む]
  • 京の夏の旅“渉成園蘆庵”
  • 曇り予報が青空になり、京都へ。夏の京都は暑過ぎますが、毎年このタイミングで“京の夏の旅”非公開文化財特別公開が行われます〜9/30迄。東本願寺飛地境内渉成園、園は通常公開されてますが実は初訪問です。入場料代わりの寄付金500円で、立派な案内冊子を頂けてビックリ。蛤御門の変による大火のため、建築物は以後の再建だそうですが、今回は特別に茶室“蘆庵”2階から庭園を眺められます。庭園内を散策すると見処も多く、四 [続きを読む]
  • 元興寺のキキョウ。
  • 前回の訪問からはや2週間、元興寺の桔梗が見頃になりました。巨大な礎石に寄り添う紫のキキョウは華やか、浮図田(石塔石仏群)では白いキキョウがいつもより多く目立ちます。蓮鉢は見頃過ぎですが、チラホラと。展示施設“法輪館”は空調なしですが、小子坊(極楽院旧庫裡)の土間が冷房完備の休憩所として開放されてる心遣いが嬉しい。国宝/極楽坊本堂・禅室・五重小塔があるものの、他寺院のような有名な仏像がある訳ではない…。 [続きを読む]
  • 奈良公園、荒池と鷺池。
  • 興福寺五重塔を映す“猿沢池”が有名ですが、その東側には2つの池があります。奈良は河川が少ないため農業用溜池として作られた“荒池”、今では緑に囲まれた静かな水辺です。ちょうどナンキンハゼ・ネムノキの花がついています。“鷺池”は浮見堂で有名ですが、、周囲にはサルスベリやモミジが多い。百日紅はまだ1本が咲き始めたばかり。奈良市街には大阪・京都の街中みたいな楽しめる河川がないので、この池は貴重な水辺ですね [続きを読む]
  • おふさ観音“風鈴まつり”
  • 近鉄八木西口駅から徒歩15分ほど、川沿いの立派な桜並木の木陰を歩き、街道筋の古い家並みを眺めながらなので飽きません。梅雨の晴れ間に毎年楽しみな、おふさ観音“風鈴まつり”〜8/31迄。風が吹くと、たくさんの風鈴が鳴り響き、涼やかな心地好い気分になります。有名寺院のような派手なインパクトはないのですが、ぜひ一度オススメしたい場所ですね。境内では風鈴販売や、喫茶(不定休)もあり。 “2017年7月8日(土)訪問” [続きを読む]
  • 初夏の子鹿さん。
  • 奈良公園のあちこちで、今年生まれの子鹿さんを見掛けるよぅになりました。まだ足元がしっかりせず、飛び跳ねるよぅに走り出したり、母鹿に乳をねだる姿が可愛いですね。 “2017年6月30日/7月1日(金/土)訪問” [続きを読む]
  • 初夏の鹿さんたち。
  • 雄鹿さんの角もどんどん伸び、丸みを帯びた袋角が、早熟さんだと少しずつ締まってきました。 →鹿さん達は通常、雄鹿/雌鹿+子鹿と性別毎にわかれグループ暮らし。また奈良公園では、有力な雄鹿を中心とした大家族のようなグループも見かけます。父母子と仲睦まじい姿もいぃですね。 →みんな夏毛に変わり鹿の子模様が涼やか。この日はムシ暑く、吉城川でグピグピ水飲み。また草地より砂地の方が少しは冷たいよぅで、グッタ [続きを読む]
  • 東大寺“大湯屋”特別公開。
  • 二月堂裏参道脇にある東大寺“大湯屋”、今回なんと内部初公開です(〜7/31迄無休)。重源上人により鎌倉期に再建された大湯屋、巨大な鉄湯船は共に重要文化財指定。“鉄湯船”は本来床面に埋められ、別室で沸かした湯を注ぎ入れ、室内の湯気にあたり、湯船に浸かることはなく、かけ湯をして清めたそぅです。入って初めて気が付きましたが、肘木の隙間が開いていて換気できるよぅな工夫もされてます。写真撮影OKなのも嬉しい配慮 [続きを読む]
  • 東大寺“俊乗堂”特別公開。
  • 天気予報より随分早く回復したものの、晴れ間・曇り空・小雨とコロコロ変わる1日でした。 →東大寺大仏殿脇の石段を登ると、巨大な鐘楼とその周りには俊乗堂・行基堂・念仏堂がとりまく。通常年2回のみ公開される俊乗堂には、平家の南都焼討により灰塵にきした東大寺復興を指揮した大勧進・重源上人坐像(国宝/鎌倉)が祀られる。堂々とした愛染明王坐像(重文/平安)、奈良博『快慶展』で観た阿弥陀如来立像(重文/鎌倉)が厨子 [続きを読む]
  • 夏越大祓、茅の輪くぐり。
  • 6/30、今年もぅ半分が過ぎました…早いなぁ。“夏越大祓”はこの半年で身についた穢れを祓い、無病息災を祈ります。毎年2回、崇敬する京都護王神社(亥年生まれの守護社)へ“人形代”を送って焚上げ頂いていますが、今年はぼく+両親とも体調がいまひとつ…。朝方の雨も上がったので、“茅の輪くぐり”に奈良春日大社へ。春日大社参道二の鳥居脇にある末社祓戸神社近くに“茅の輪”が設置され、15時〜夏越大祓神事あり。曇り空で [続きを読む]
  • その他…雑感。
  • →大阪城ホール脇の川沿い水門跡に住みつく五位鷺、人馴れしていて近寄ってきます。でもこのポーズはいったい何かしら…? →喜光寺の蓮花、矢田寺の紫陽花・沙羅、元興寺のハルシャギク。選外となったボツ写真から、追加でご紹介します。 →予定があり実家へ。散歩道でホタルブクロを見かけました、関西は白色・関東はピンク色が多いらしい…。夜からの雨が降る前にホタル見物へ、ゆらゆらと飛びゆく蛍が楽しめました。 [続きを読む]
  • 元興寺、初夏の花。
  • 歩くと汗ばむ梅雨の晴れ間、“ならまち”元興寺へ。桔梗と萩が有名ですが、今は紫陽花、撫子、ハルシャギクが咲いています。本堂前の蓮鉢は見頃過ぎ、浮図田(石塔石仏群)のキキョウはまだ咲き始め、禅室脇のハギが一株だけ狂い咲き。桔梗の見頃にまた来よう。 “2017年6月24日(土)訪問” [続きを読む]
  • 矢田寺の紫陽花。
  • 奈良随一、1万株が咲き誇る矢田寺のアジサイ園。過去2年は待ちきれず6月前半に来て見頃前でしたが、今回はまさに見頃になっています。また今年伺ったアジサイ園では断トツに花付きが良く、色鮮やかで華やかです。土曜午後でアジサイ園は賑わっていましたが、境内あちこちに咲く紫陽花はのんびりと観られます。山門から急な石段を登り、アジサイ園には沢が流れ足元もかなり悪いので(沢蟹もいました…)、ご注意ください。でも観に [続きを読む]
  • 喜光寺の蓮花。
  • 近鉄西大寺駅から徒歩20分ほど、行基開創の喜光寺へ。“試みの大仏殿(室町再建)”と呼ばれる本堂前に250鉢の蓮花が咲いています。鉢植えは蓮池よりも水温が上がりやすいため、既に見頃になっています。真近に蓮花を眺められるのが嬉しいですね。近鉄尼ヶ辻駅へ向かうと、垂仁天皇陵脇ではなんと秋桜が狂い咲きしていました。 “2017年6月24日(土)訪問” [続きを読む]
  • 久米寺の紫陽花。
  • 前夜からの雨も予報より早く上がり、久米寺へ初訪問。近鉄橿原神宮駅から徒歩5分程、アジサイ園(400円)には3500株が咲くそぅです。山門を入ると、本当に巨大な大塔礎石がドカンと鎮座。本堂には丈六の薬師さま、久米仙人像などが並びます(400円)。紫陽花の花付きはやはりいまひとつ、古株が雨の重みで頭を下げてしまっていました。ただ多宝塔や本堂裏側の花頭窓、敷地のすぐ脇を通る近鉄電車とのコラボが楽しめるロケーションがい [続きを読む]
  • 藤森神社の紫陽花、ほか。
  • 京阪本線墨染駅から徒歩5分、約3500株のアジサイが咲く藤森神社へ初訪問です。紫陽花は気候などで花付きが大きく変わりますが、今年はかなり不良のようです。残念ながら絵馬堂脇と本堂裏のアジサイ園2ヶ所共、ほとんど花がない状況でした。そのため入園料ではなく、育成募金として200円を徴収しています。また関西は梅雨入りから雨が少ないので、グッタリと元気もなさげです。藤森祭駆馬神事が行われる参道馬場は幅広く、旧御所賢 [続きを読む]