幸亥 さん プロフィール

  •  
幸亥さん: 幸亥のなら暮らし、花めぐり、美術館巡り。
ハンドル名幸亥 さん
ブログタイトル幸亥のなら暮らし、花めぐり、美術館巡り。
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yukio_post
サイト紹介文この10月に念願のならに引越し、晴れたら花見が最優先、美術館や展覧会にも、そんなお楽しみの記録です。
自由文お酒も大好きだから休みは朝から片手にビール、だからお出かけは電車・バス・徒歩ですね。けっこうテクテク歩きます。 アナログ系なので旅行先のパンフレットや、美術館・展覧会のチラシのなど大切に集めて保存してます。 お花、レトロな建物・街並み、銭湯・温泉、美術館・展覧会、めいっぱい楽しみたいなぁ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供317回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2014/05/18 19:44

幸亥 さんのブログ記事

  • 石舞台の萩・ススキ。
  • 飛鳥寺から1キロほど南へ行くと、有名な石舞台古墳があります。途中、色付き始めた柿や栗の木が点在して楽しい。石舞台辺りには彼岸花は少ないですが、周辺広場には萩・ススキが多く見応えあります。また葛が咲いていて、独特の香りが漂います。   ?冬野川を越えた祝戸地区は、棚田と彼岸花の隠れた名所です。この先の稲渕のように観光客がいないので、その景観をのんびりと楽しめます。   “2017年9月20日(水)訪問” [続きを読む]
  • 飛鳥の彼岸花。
  • あいにくの曇り空でしたが、近鉄橿原神宮前駅からぐるっと飛鳥をレンタルサイクルで廻りました。   ?駅前から124号線を東へに2キロ、豊浦宮跡・雷丘・飛鳥寺辺りはかつての都の中心部ですが、今では田圃が広がるばかり。飛鳥川沿いに広がる平地の田圃の畦に、彼岸花が直線的に伸びています。角度により見え方が違うので、自転車だと思いのまま機動的でいぃですね。ホントあちこちに咲いているので、写真を撮りだしたらきりがな [続きを読む]
  • 秋の彩り。
  • 今回は予定があり実家へ、空き時間にあたりを散歩。紫式部、萩、稲穂の実り、彼岸花、ススキなど秋の彩りを楽しみました。早い稲田では刈り取りが始まっています。   “2017年9月19日(火)訪問” [続きを読む]
  • 彼岸花。
  • 朝から雨かと思っていたら、夜21時にお部屋に戻るまで濡れずにすみました。   ?大阪城公園隣にあるOBP、ビル脇の公開緑地で彼岸花が咲き始めました。ここは毎年咲くので楽しみにしています。夜の台風通過で倒れてしまわないか心配です。そろそろ奈良県内の彼岸花を観に行きたいな。   “2017年9月17日(日/自動リサイズ済み)訪問” [続きを読む]
  • 『有元利夫』『黒田辰秋』
  • 岸和田だんじり祭に行こうか、奈良の彼岸花もそろそろかな、なんて考えてたら台風直撃にて雨模様。   ?『有元利夫−物語をつむぐ』アサヒビール大山崎山荘美術館にて〜12/10迄。実業家/加賀孝太郎の卓越した美意識により完成した山荘と、安藤忠雄による2つの新館。しばらく休館でしたが、ぼくが気が付いたのは入口脇の待合の大梁の亀裂が見事に補修されたことでしょうか。素晴らしい建物を後世に伝えるために、的確な補修が必 [続きを読む]
  • 『生誕90年 加山又造』展
  • 『生誕90年 加山又造−生命の煌めき』大阪高島屋にて〜9/25迄。日本画の岩絵具を用いながら実験的な挑戦を続けていた30代の作品を、今回は多く観れて嬉しい。40代から伝統的な画題を翻案しながら装飾的な作風に転じ、以降晩年まで様々な主題に応じて作画法を変えながら華やかに展開した軌跡を追う。キラーアイテムの“猫”ちゃんや、9年に渡り献納した京都祇園祭南観音山(鉾)の天井花卉図もあり。百貨店内の会場という制約はあり [続きを読む]
  • 『並河靖之/七宝』展
  • 奈良は朝方、ドシャ降りの雨で目が覚めました。   ?『並河靖之すら七宝−明治七宝の誘惑−透明な黒の感性』伊丹市立美術館にて~10/22迄。近年、明治期の工芸品が見直され、展覧の機会が増えています。並河七宝も現在では再現不可能な超絶技巧が駆使され、今でも輝くように美しい。初期の泥七宝から、埋め尽くされた細かな文様の極致、銀線のわずかな太痩や空間の余地を活かした絵画的な表現まで作品と下絵を併せて展示。多く [続きを読む]
  • 『没後40年 不染鉄』
  • 朝晩は涼しく過ごしやすくなり、夜は虫の鳴き声が響きます。秋色を探せば、気の早いナンキンハゼやカエデが、少し色付き始めました。この秋は観に行きたい展覧会が多くあり、忙しくなりそぅです。   『没後40年 幻の画家−不染鉄』奈良県立美術館にて~11/5迄。東京生まれ、伊豆大島や京都、晩年は奈良で過ごした画家の回顧展。心象風景のなかに描き込まれた魚介類や人影、植物、文字や文章からなんだか可愛らしい人物像が浮か [続きを読む]
  • てんしば。
  • 予定があり、キタ(梅田)と天王寺を少しウロチョロ。同じ場所でも、学生時代と印象が同じだったり、随分と変わっていたり。梅田地下街泉の広場は、昔から待ち合わせ場所。天王寺公園は花壇が広々とした芝生になり、飲食店やコンビニも出来て、何より無料開放と過ごしやすい場所になりました。    “2017年9月6日(水)訪問ほか” [続きを読む]
  • 晩夏の奈良公園(2)
  • 興福寺南円堂前の藤棚、たくさん実がついてます。9/15~11/19迄、仮講堂では『阿修羅−天平乾漆群像展』秋季展示を開催予定。  ?浮見堂辺りの百日紅(サルスベリ)は、最後の華やかさ。一方で桜の葉色が変わり始め、秋の訪れを感じますね。  ?春日大社“砂ずりの藤”の足元では、鹿さんが一生懸命お食事中。奈良公園全体、雑草刈りは鹿さん達にお任せです。水谷茶屋、今秋は綺麗に紅黄葉するかなぁ?  ?東大寺法華堂(国宝) [続きを読む]
  • 晩夏の鹿さん。
  • 子鹿さんもすっかり人慣れして、逃げたりせずにのんびり。陽射しも落ち着いて、みんなモリモリ食事中です。毎年生え替わる雄鹿さんの角ですが、年齢によって形や大きさが違います。立派な角の雄鹿さんは、既に危険防止のため収容され、公園内には少なくなりました。早々と角切りされ戻された雄鹿さんは、しょんぼりと座り込んでます。発情期になると雄鹿さんは、首回りや体全体に泥を塗りつけてメスにアピールします。人間から見る [続きを読む]
  • 春日奥山“鶯の滝”
  • 初めて春日奥山“鶯の滝”へ。若草山山頂駐車場から滝まで2.3キロ、奥山道路入口の鎌研交番所でマップを頂いて、お地蔵さまや山桜の巨樹を眺めながら歩きます。でも天然記念物春日山原始林の中に、車道や人工植林などは似合わないなぁ。滝の音が聴こえて、目の前に現れたのは落差10mとちょっと小振りな“鶯の滝”。これが佐保川の源流となるそぅです。近くには興福寺別院鶯滝歓喜天、今は鐘楼と鳥居が残るのみ。?大原橋?芳山交番 [続きを読む]
  • 晩夏の若草山へ。
  • 夏場は暑いので麓を通り過ぎるだけの若草山、久しぶりに登ってみました。   ?南ゲートからはすぐに眺望が開け、急な石段が続きますが最短で一重目へ。芝生では結婚式の会場セッティング中、この青空ならほんと気持ちいいですね。逆に北ゲートからはのんびり坂道を森林浴しながら登れます、かなり距離はありますが…。   ?若草山 一番目・二重目辺りはススキの名所、まだ穂は少ないですね。また見頃に来てみたいです。三重目 [続きを読む]
  • 晩夏の奈良公園(1)
  • 9月に入り陽向は暑いけど、朝夕や吹く風は随分と涼しくなりました。  ?名の通り百日紅(サルスベリ)はまだ咲いていますが、そろそろ終わりかな。東大寺二月堂の石榴(ザクロ)はどんどん膨らんでます。  ?トラブル回避のため、角が危ない雄鹿さんの捕獲が始まったようです。興福寺雄鹿軍団も随分と寂しくなりました。既に角切りされ放たれた、ちょっと可哀想な雄鹿さんも居ます。角がある雄鹿を観たいなら、お早めに奈良公園へ [続きを読む]
  • 大和三山・耳成山へ。
  • 藤原宮跡から徒歩20分ほど、耳成山公園へ。初めて耳成山山頂を目指します。高さ139mなので、わずか10分で登れました。残念ながら山頂からの視界は開けず、石碑があるのみ。これで大和三山(畝傍山・天香具山)を制覇です。麓に降りると、ススキの穂や柿の実が…秋の気配。セミの鳴き声にツクツクボウシが混じり、そろそろ今夏も終わりですね。→生駒に戻って、駅前のパレス温泉でサッパリと。   “2017年8月29日(火)訪問” [続きを読む]
  • 藤原宮跡の蓮花托。
  • 本薬師寺跡から徒歩15分ほど、藤原宮跡の蓮田へ。既に花は終わっていますが、花托がたくさんついてます。これもなかなか面白い。周囲ではコスモス栽培のため準備中、また秋にみに来よう。   “5017年8月29日(火)訪問” [続きを読む]
  • 本薬師寺跡のホテイアオイ。
  • 夏の暑さか、気力の無さか、最近ゴロゴロ癖がついておりました。久しぶりの花巡り、近鉄畝傍御陵前駅から徒歩10分の本薬師寺跡へ。今では礎石と小さなお堂が残るだけですが、周囲の休耕田を活用したホテイアオイの栽培が有名です。すぐ脇には蓮がまだ咲いていました。駅近だし、畝傍山を望むロケーションもよく、ぜひオススメしたいなぁ。   “2017年8月29日(火)訪問” [続きを読む]
  • 真夏の奈良公園(6)
  • 雄鹿さんの角、そろそろ皮が向けて尖ってきた早熟さんが登場。なかには早々に“角切り”されてしまった可哀想な雄鹿さんも。気の荒い時(発情期)に向け、目つきの悪い雄鹿さんもいますのでご注意下さいね。   →例年以上に暑く、元興寺の桔梗もほぼ終わり。猿沢池では“ならまち遊歩”超珍(提灯)アートが浮かんでいました~8/25迄。   “2017年8月23日(水)訪問” [続きを読む]
  • 元興寺地蔵会万灯供養。
  • 午前中、興福寺南円堂下の地蔵会へ。「お供物やから持ってって!」と、ジュースとお菓子を頂きました。場所柄通りすがりの外国の方も多く、各国語の解説文を見せながら、元気に声掛けする姿が印象的でした。   ?17時〜元興寺地蔵会法要を前にドシャ振りの雨となり、門前の酒屋でクピクピしながら雨宿り。15分遅れとなりましたが、法要の頃には不思議と雨がピタリと止んで晴れ間も…。事前に準備していた菜種油と藺草の芯を取り替 [続きを読む]
  • ご案内。
  • 5年半にわたり愛用したガラケーの調子が悪くなり、とうとうスマホに機種変更しました。ずっとガラケー撮影?メール投稿でしたが、スマホからだと自動リサイズしても今までとは写真の大きさや重さがかなり異なるようです。表示しづらい場合は、申し訳ありません。これからも宜しくお願いします。   “2017年8月23日(水)” [続きを読む]
  • 夏の吉城園。
  • 東大寺に隣接するお屋敷が並ぶ一角に、依水園・吉城園はあります。どちらも趣ある建物と庭園が素晴らしいのですが、入場料250円の吉城園はフラッと立ち寄れますね。昔の歪みがある板硝子の窓、苔や青紅葉、築山からの眺め、散策しながらのんびりと涼むことができます。 →ラストはわが部屋からの眺め、ピンク色の木槿がたくさん咲いて楽しんでます。 “2017年8月19日(土)訪問” [続きを読む]
  • 真夏の奈良公園(5) 。
  • お盆は実家でのんびり、1週間ぶりの奈良公園です。猿沢池の池床、あんまり魅力ないなぁ…。 →大仏池の護岸工事が終わり、静けさを取り戻しました。講堂跡や正倉院辺りは、観光客も少なくてゆったりします。今は銀杏が綺麗ですね。 →ミスト噴出の休憩所や藤棚では、人も鹿も一緒に涼んで…。雄鹿さんの角、根元がかなり締まってボコボコしてきてますね。 “2017年8月19日(土)訪問” [続きを読む]
  • 真夏の奈良公園(4) 。
  • 木陰だと吹く風が涼しい、水谷茶屋の緑が綺麗です。興福寺・春日大社も回って、ボート乗場でビール買って浮見堂でしばし休憩。鹿さん達は夏毛とはいえ毛皮着用だもんね、お疲れさまです。 “2017年8月12日(土)訪問” [続きを読む]
  • 真夏の奈良公園(3)。
  • 今回は鹿さん特集です。真夏の陽向は暑いので、みんな木陰でグッタリ気味…。浮雲園地にはミスト噴出の藤棚があり、雄鹿さん達が涼みにたむろしてます。吉城川にも鹿さん達が集まってますね。それぞれテリトリーがあるので、若草山麓の鹿さん達は狭い木陰やお店の軒下へ避難中。春日大社参道では、たくさんの子鹿を見られます。 “2017年8月12日(土)訪問” [続きを読む]