幸亥 さん プロフィール

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幸亥さん: 幸亥のなら暮らし、花めぐり、美術館巡り。
ハンドル名幸亥 さん
ブログタイトル幸亥のなら暮らし、花めぐり、美術館巡り。
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yukio_post
サイト紹介文この10月に念願のならに引越し、晴れたら花見が最優先、美術館や展覧会にも、そんなお楽しみの記録です。
自由文お酒も大好きだから休みは朝から片手にビール、だからお出かけは電車・バス・徒歩ですね。けっこうテクテク歩きます。 アナログ系なので旅行先のパンフレットや、美術館・展覧会のチラシのなど大切に集めて保存してます。 お花、レトロな建物・街並み、銭湯・温泉、美術館・展覧会、めいっぱい楽しみたいなぁ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供317回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2014/05/18 19:44

幸亥 さんのブログ記事

  • 藤森神社の紫陽花。
  • 京阪本線墨染駅から徒歩5分、約3500株のアジサイが咲く藤森神社へ初訪問です。紫陽花は気候などで花付きが大きく変わりますが、今年はかなり不良のようです。残念ながら絵馬堂脇と本堂裏のアジサイ園2ヶ所共、ほとんど花がない状況でした。そのため入園料ではなく、育成募金として200円を徴収しています。また関西は梅雨入りから雨が少ないので、グッタリと元気もなさげです。藤森祭駆馬神事が行われる参道馬場は幅広く、旧御所賢 [続きを読む]
  • 三室戸寺の紫陽花。
  • 近鉄生駒駅から京阪宇治線三室戸駅まで約75分+徒歩15分、京都のアジサイ寺“三室戸寺”へ初訪問です。約1万株とのことですが、近年植栽された斜面は株が小さめだし、古い株の花付きがいまひとつ。期待が大きすぎたのか、ちょっと拍子抜けしちゃいました。隣接する刈り込みの美しいツツジはなかなかのスケール。趣きの異なる庭園が3つあり、楓も今は青葉が鮮やかですが紅葉の頃も良さそうですね。江戸期再建の本堂は外観のみ、仏 [続きを読む]
  • 子鹿公開、ほか。
  • 春日大社鹿苑では、恒例“子鹿公開”が始まりました。〜6/30迄無休ですが、11時〜14時(最終入場13時半迄)なのでご注意を。鹿ポストカードや鹿グッズ販売あり。奈良公園内でも、子鹿を見かけるよぅになりました。まだとても臆病なので、飛び跳ねて逃げていきますが…。 →鹿さん達は夏毛に替わり、鹿の子模様も鮮やかです。雄鹿達の鹿角もムクムク成長中、鹿見物にはピッタリの時期ですね。 →東大寺二月堂のザクロ、まだ綺 [続きを読む]
  • 三枝祭“七媛女・ゆり娘・稚児行列”
  • 6/17、13時〜神事のあと七媛女・ゆり姫・稚児による行列が出発です。今回のゆり車は、残念ながら生花ではありません(造花のみ)。三条通り→小西さくら通→近鉄奈良駅へ、広場での休憩中に“ゆり御守り”配布が始まりましたが、奪い合いの大混乱となり即中断。→東向商店街→餅飯殿商店街を通り、15時前頃には率川神社へ帰着。本殿前で関係者の写真撮影、大役を終え皆さん晴れやかな表情です。境内で“ゆり御守り”配布が再開され [続きを読む]
  • 率川神社“三枝祭”
  • 6/16、13時前に率川神社に花車が到着です。三枝は“ささゆり”の別称で、“三枝祭”は俗に“ゆりまつり”と呼ばれています。本殿前にササユリが飾られ奉告祭、祝詞や神楽・ささゆり音頭のあとお神酒を頂き終了です。程なく、ササユリは撤収されます。拝殿柱にはササユリが活けられています。 →15時〜宵宮祭、祝詞・神楽・お神酒は同様ですが、ササユリがないのは残念ですね。 →明け6/17、10時半〜“三枝祭”が始まります [続きを読む]
  • “ささゆり奉献行列”
  • 20分程でJR奈良駅へ、駅前広場にて“ささゆり”が花籠から花車に乗せ換えられます。そのあと、花車を中心にささゆり音頭を披露。奉納行列は三条通→さくら通り→近鉄奈良駅へ、ささゆり音頭を踊りながらゆっくりと進みます。近鉄奈良駅前行基広場で休憩となり、ここは“ささゆり”を間近に観られるチャンスですね。その後、東向商店街→餅飯殿商店街を通り、13時前には率川神社へ到着です。 “2017年6月16日(金)訪問” [続きを読む]
  • “ささゆり奉献神事”
  • 6/16、朝9時半〜大神神社にて“ささゆり奉献神事”が始まります。お祓いや神楽のあと、拝殿に華やかな花籠が登場。 →10時過ぎ〜豊年講の方々に担がれて、率川神社に向けていよいよ出発です。去年はあいにく小雨でしたが、今年は晴れて足取りも軽いですね。近くを通ると、ささゆりの芳しい薫りが漂います。 →JR三輪駅から万葉まほろば線の普通電車(10:42発)に乗り込み、一路奈良へ。 “2017年6月16日(金)訪問” [続きを読む]
  • 大神神社のササユリ。
  • 古代の三輪山麓・狭井川のほとりには、たくさんの笹百合が咲いていたそぅです。いまでは環境の変化などで激減しましたが、豊年講有志が中心となり、ささゆり園や大美和の杜などで大切に育成されています。偶然お話を伺った係員さんによると、去年猪の食害にあいましたが、ご縁ある各地から球根が贈られてきたそぅです。また気候の影響で近年より開花が遅れたため、今ちょうど見頃とのこと。大神神社“ささゆり奉献神事”は3回目で [続きを読む]
  • 散歩道。
  • 花巡り日和なお天気が続いていますが、予定があり実家へ。合間に実家近くの小野公園まで散歩、途中アジサイが色付き始め、イネがスクスク成長中。公園ではピンクと白の睡蓮が見頃、真近に観られて嬉しい。のちほど有馬富士記念公園も車でお出掛け。小さな花菖蒲園があるはず…でしたが、もぅ株自体がない状態で、もちろん花もなく残念。 “2017年6月13/14日(火/水)訪問” [続きを読む]
  • 大阪/舞洲ゆり園。
  • 今年5周年と云う大阪/舞洲ゆり園、去年に続き2度目の訪問。海際のロケーションと、見渡す限りのユリの花が素晴らしい。主に5色の百合が植栽され、色毎でも複数種を混ぜているので、一斉に咲き揃うのは難しい。深赤/散り急ぐ、ピンク/散り急ぐ、白/散り始め、オレンジ/見頃+蕾あり、黄/見頃+蕾あり。全体としては見頃過ぎな雰囲気です。オレンジと黄色がエリアとして広くて株も多く、花付きも良いのですが、他3色は去年 [続きを読む]
  • 池田城跡公園の百合。
  • 阪急宝塚線池田駅から徒歩15分程、池田城跡公園に初訪問です。池田山を背にして、市街地を一望できる台地に築かれた池田城。今は櫓風の展望休憩舎を中心に、散策を楽しめる城跡公園になっています。ここは白い百合の植栽が有名ですが、蕾ばかりでまだ数輪しか咲いていません…ほんと残念。それでも芝生が広がり、少しですが花菖蒲や睡蓮が楽しめ、季節の花木があり、小さいながらとても気持ちのいい公園です。 →池田駅周辺には [続きを読む]
  • 水月公園の花菖蒲。
  • 阪急宝塚線石橋駅から徒歩15分程、住宅街の中にある水月公園に初訪問です。ここには60種6000株の花菖蒲園があり、決して大きくはないのですが、朝から係りの方が花摘みしたりと手入れはしっかり。また中国蘇州との友好で贈られた斉芳亭が、特徴ある景観になっています。残念ながら少しピークは過ぎていましたが、この日はイベントがあるようで、野点や売店など賑やかでした。噴水がある二尾池や250本の梅林などもあり、近隣住民の [続きを読む]
  • 近鉄系の美術館。
  • 午後から雨予報も、朝から雨…。この日から梅雨入りとなり、仕方ないですね。 →『没後300年画僧古かん(石ヘン+間)』大和文華館にて〜7/2迄。庭園にはササユリがちらほら咲いています。アジサイはまだ色づき前、でも花付きがいまひとつ。八重の花石榴や、アザミも見れました。→画僧と言うと雪舟・仙崖・白隠などを思い浮かべますが、古かんは全く知りませんでした。ここの展示スペースは広くはないのですが、涅槃図・曼荼羅 [続きを読む]
  • 城北公園の花菖蒲。
  • 京阪森小路駅から徒歩20分程、大阪市旭区にある城北公園へ初訪問。約250種13000株とありますが、6/6現在若干ピークを過ぎ、また雑草などお手入れ不足を感じます。でも市街地に近いので大賑わい、入場200円は良心的だし、園内に売店あり。まぁ花菖蒲だけなら、ぼくは山田池公園をオススメします。そのまま南へさがると、途中から京街道(今ではアーケード商店街)となり、JR京橋駅まで徒歩50分程で着きました。 “2017年6月6日(火 [続きを読む]
  • 山田池公園の花菖蒲。
  • JR学研都市線藤阪駅から徒歩15分程、平安時代に築かれたと云う山田池を中心に広がる緑地公園です。そのなかに約140種10000株の花菖蒲園があります。6/6現在ちょうど見頃となりました。お手入れが行き届き、無料公開なのがとても嬉しい。なお飲料自販機はありますが、飲食売店などはありません。 “2017年6月6日(火)訪問” [続きを読む]
  • 天川探訪(5) 、花。
  • 遊歩道あちこちでノリウツギ?の白い花が見られます。高取では既に萎れていたマムシ草も、まだ綺麗に咲いていました。標高が高く涼しいので、藤花が見頃。蟷螂の岩屋へ向かう湿地に、クリンソウの群落あり。下の方は花が落ち実がついていますが、それがより九輪らしくみえますね。龍王堂の池にはキハナショウブ、温泉センターの露天風呂では一足早くオオヤマレンゲを楽しめました。 “2017年6月3日(土)訪問” [続きを読む]
  • 天川探訪(4) 、鍾乳洞。
  • 洞川温泉には見学可能な鍾乳洞が2つあります。“五代松鍾乳洞”はかなり狭い部分もあり、ヘルメット着用で係員が引率して見学。コースの高低差が20mもあり、ダイナミックです。“面不動鍾乳洞”は規模が大きいのですが、非常に繊細で珍しい石筍が多く見られます。また色が次々と変わる照明にも凝っています。どちらも道路際からかなり急な坂道を10分程登りますが、入洞料400円とは別に往復500円でトロッコに乗り込み楽々移動も出 [続きを読む]
  • 天川探訪(3) 、洞川温泉。
  • “洞川温泉”にも見所がたくさんあります。大峯登山の行者さん達を迎える旅館街。万能薬“だらにすけ”の売店が並び、林道の電柱には発売元/個人名の看板が目立ちます。役行者ゆかりの龍泉寺→役行者が修行した“蟷螂の岩屋・蝙蝠の岩屋”(お祓い後に懐中電灯片手に奥へ、一見の価値あり)→名水“ごろごろ水”(近くに大規模な水汲み場あり)→大峯山系の女人結界碑がある母公堂→五代松鍾乳洞→面不動鍾乳洞→かりがね橋(通行再開 [続きを読む]
  • 天川探訪(2) 、みたらい渓谷。
  • 天川村の名に相応しい清流“みたらい渓谷”、途中には大きくはないけれど“みたらいの滝”あり。洞川温泉街に沿う流れには、橋の上からでもたくさんの魚影が見えます。アユやアマゴの塩焼き、名水“ごろごろ水”、その綺麗な水で作った豆腐が名産です。旅館街から少し上流に歩くと“かじかの滝”、この辺りはとても静かで美しい。 “2017年6月3日(土)訪問” [続きを読む]
  • 天川探訪(1) 、遊歩道。
  • 梅雨入り前の晴れ間、早起き出来たので初めての奈良/天川村へ。近鉄生駒駅から近鉄下市口駅まで電車90分、駅前からは大きなザックを担いで乗り込む“大台ヶ原”行き、修験行者の格好も勇ましい“大峯山方面”行き、ぼくが乗る渓谷ハイキングの“洞川温泉”行きのバスが出ています。バス50分程で天川川合バス停下車、“みたらい渓谷”遊歩道入口へ。吊り橋を渡り、新緑を眺め、渓流のせせらぎや野鳥の囀ずりを聴きながら、快適に歩 [続きを読む]
  • 子鹿誕生。
  • 出産後の母鹿は子鹿を守るために攻撃的な行動をとることがあり、現在は妊娠中に保護して、毎年6月中は鹿苑での子鹿公開が恒例行事となっています。 →ただ捕獲されずに、公園内で出産する母鹿も当然いたりします。今年初めて、子鹿を見かけました。まだ警戒心がつよいので、あまり近づけませんが可愛いですね。 →奈良国立博物館前の氷室神社では睡蓮が咲き始め、今年も子鴨が誕生しました。去年は見るたびに数が減って [続きを読む]
  • 子鹿誕生。
  • 出産後の母鹿は子鹿を守るために攻撃的な行動をとることがあり、現在は妊娠中に保護して、毎年6月中は鹿苑での子鹿公開が恒例行事となっています。 →ただ捕獲されずに、公園内で出産する母鹿も当然いたりします。今年初めて、子鹿を見かけました。まだ警戒心がつよいので、あまり近づけませんが可愛いですね。 →奈良国立博物館前の氷室神社では睡蓮が咲き始め、今年も子鴨が誕生しました。去年は見るたびに数が減って [続きを読む]
  • 鹿さん、夏毛と角。
  • 別のお出掛けが続き、約1か月ぶりの奈良公園。冬毛が抜けはじめモサモサしていた鹿さん達も、すっかり夏毛に衣替え。鹿の子模様が美しい。 →興福寺雄鹿軍団はじめ、鹿角がだいぶ伸びてきました。ちっちゃな角がはえ始めた可愛い若雄くんもいます。成長途中の鹿角は産毛が生えて柔らかく、血流も通り敏感なので、見るだけて触らないであげましょう。鹿角成長記録は、過去2年分の記事を参照ください。 →生駒駅前ビルで [続きを読む]