aya さん プロフィール

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ayaさん: クレマチス マティス そしてワインのある暮らし
ハンドル名aya さん
ブログタイトルクレマチス マティス そしてワインのある暮らし
ブログURLhttp://selaya1108.blog.fc2.com/
サイト紹介文和みのナチュラルガーデン、美を訪ねる、ワインと簡単フレンチで美味礼賛、旅日記などを記しています。
自由文のびやかな筑波山の麓に在住。ガーデニングとワイン、旅が生きがい、そして趣味は美術館巡りと短歌です。
美しい花や自然、アートに満たされた日々で、心地よい豊かな日々を過ごしたいと思っています。
花と画家のなかでも大好きなクレマチス、マティスを冠して、日々の暮らしについて語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2014/05/19 00:01

aya さんのブログ記事

  • キュートな紅茶の香り チューリップ サンネ
  • 2017年4月24日 今年咲いた、この春一番の可愛い奴・・・チューリップのサンネ。ユリ咲きの花がとっても可愛らしい!乳白色から薄桃色に変わるグラデーション。とにかく可愛らしい。 庭にたくさん植えたから、10輪ほど切り花にして部屋に飾った。最初はお辞儀するように茎も曲がっていたけれど、数時間水に挿して置いたら、ぴょんと元気に上向きになった。可愛らしい上に、丈夫で元気いっぱいだ。 香りも素敵。ほんのりと、でも [続きを読む]
  • ワイン好きのお総菜52 春の花のサラダ
  • 2017年4月22日 気の合う友人達と、春のワインパーティを行った。ばたばたと所用の多い日だったので、食事はごくごく簡単に、でも女子?会ゆえ、春の華やぎをなんとか演出したい。そう思って考え出したのが、キッチンガーデンで黄色に咲き乱れる花を使ったメニュー。いろいろ野菜を取り合わせたサラダに添えたら、春らしく可愛らしい一皿になった。 いろんな葉っぱを取り合わせたサラダ用のレタス達。軽く水に浸してしゃきっとさ [続きを読む]
  • 我が家の花見
  • 2017年4月20日 関東の桜は大体散っただろうか・・・。近所の染井吉野ははや、薄緑の葉が伸び始めているようだ。あっという間の桜との邂逅は、例年通りだ。 代わりに我が家の庭には、ジューンベリーの花が開いた。同じバラ科らしい、よく似た咲き方だ。まだグレイがかった庭に、ほんのり紅色が差した清楚な花を咲かせる。その後、一斉に庭の花々が咲き乱れるのだ。我が家に桜はないが、桜のような雰囲気で春を告げてくれる。今年 [続きを読む]
  • 茜色に輝くチューリップ 恋茜
  • 2017年4月16日 チューリップの開花する季節、いよいよ到来である。今年一番に開花したのは、恋茜、と言う名の新品種である。しっとりと深い茜色に、花びらの周囲が明るい黄色に縁取られている素敵な色合いだ。見れば見るほど、その色の美しさに驚嘆してしまう。 富山県で開発された、美しい品種である。チューリップの品種改良をするには、長い年月がかかるという。親品種からタネを作り、球根が出来るまでに数年、その後も10年 [続きを読む]
  • no title
  • 2017年4月17日茨城から宮城に向かって北上した。桜を愛でながらの春のドライブ。春の到来を感じることができた。自宅のある茨城県南部は今が満開。近所の桜もちりはじめて、いささ寂しさを感じていた。ところがいわき、福島、白石と、まさに今満開になろうとする桜がたくさん。高速道路や街中にあふれていた。ドライブしながら、お花見を堪能した。 [続きを読む]
  • 共に年を重ねる レフィエドラグランジェ
  • 2017年4月13日 ○年目の結婚記念日、ちょっと良いボルドーワインを開けた。レフィエドラクランジェ。サンジュリアン村 シャトー・ラグランジェのセカンドワインだ。ブルーベリーやカシスの香り、なめらかな飲み口。牛肉をぱぱっとオイスターソースで調味した簡単ご飯と、夫の手土産、ベリーのタルトと合わせた。 上品でコクがあるこのワイン、ラグランジェの優雅な感じを醸し出しながら、お安く手に入れることが出来るセカンド [続きを読む]
  • 純白のユキヤナギ
  • 2017年4月9日 こぼれるばかりの小さな白い花、ユキヤナギ。その白さはまさに純白。明るい黄緑色の葉っぱが、その白さを更に際立たせる。 似たような花に、小手毬がある。小さなまん丸の手まりのような花の塊が可愛らしいが、ユキヤナギの方が私は好きだ。枝がゆらゆらと不均一に揺れる様、小花もランダムに揺れ動く。静かな雪景色というよりは、少し吹雪いている感じ。雪を名残惜しく感じつつも、やはり春の訪れは嬉しい。 純白 [続きを読む]
  • 慎ましく、しなやかに開花、雪割草
  • 2017年4月8日  紅葉の木の下に、ひっそりと開花した、雪割草。枯れ葉に隠れながらも、美しい紅色と、ちょんちょんと主張するしべのため、存在感は抜群だ。2年ほど前に植え込んだ花だが、昨年は存在感ないまま、一輪、二輪程度咲いて、すぐに消え去った(ように思う)。今年は梅が終わりを告げる頃から咲き始め、一株ながら、たっぷりと花を付けてくれた。愛しい。 雪割草の名で売られていたが、おそらく「州浜草」という、雪割 [続きを読む]
  • さくら色の微発泡ワイン
  • 2017年4月2日 昨年旅したポルトガルのリスボンで購入したロゼワイン。市内のレストランでは、魚料理によく冷えたこのマテウスをいただいた。ほんのりシュワッとする微発泡性のワイン。少し甘口、と紹介されることが多いが、まろやかな飲み口といった印象で、いわゆるデザートワインのような甘さはない。 微かな桜色のワインは、春に桜を思いながらいただくのにぴったり。今年は三寒四温の寒さが厳しくて、桜の花も少し開いては一 [続きを読む]
  • 5年越しの開花 椿 月の輪
  • 2017年4月1日 植樹して5年、開花を待ち望んでいた椿、月の輪が今年とうとう咲いた。今、その魅力にすっかりとりつかれている。それほど美しく、気高く、魅力的な椿だ。 茜色がかった深みのある紅色に、白が入る花びら。この花びらは、厚紙のように、しっかりと分厚く張りがある。すっと中心から立ち上がるおしべたち。微かに上に向かって締まった形をなしている。印象的で美しい花びらと、この締まったおしべ。華やかで印象的な [続きを読む]
  • ツヤツヤラディッキオ
  • 冬のキッチンガーデンに植えた小松菜は、今年も見事なまでに、ヒヨドリにやられてしまった。おしゃれ野菜、プンタネッラも然り。ところが濃い紫色のラディッキオは全く鳥害にあわずに元気一杯。朝日に輝くラディッキオのなんとツヤツヤしていることか。 この美しい野菜をいつ誰と、どんなドレッシングで食べようかな。 [続きを読む]
  • 素朴でしなやかな味わい、阿闍梨餅
  • 2017年3月25日 日本橋三越の和菓子売り場では、全国の有名和菓子がいとも簡単に手に入れることが出来る。かねてより欲しかった、仙台九重本舗の霜柱、長野開運堂の真味糖、島根の松平不眛公ゆかりの茶菓子などなど・・・夢のような世界だ。 京都の有名菓子もたくさんあり、なかでも阿闍梨餅が個包装から購入できるのには驚いた。阿闍梨餅とは、京都の菓子店満月が大正時代につくりはじめた菓子だ。餅粉をベースにした生地を皮と [続きを読む]
  • 今年も、沈丁花
  • 2017年3月20日 今年も沈丁花の香りが、春の訪れを告げている。上品で典雅な香りが、庭いっぱいに拡がっている。 今年は開花を待っていたときに、蕾のもつ赤紫の美しさも再発見した。紫蘇のような赤味の強い紫色だ。品良く、明るく、清々しい紫色。ぽつぽつと星形の花が開くと、その花びらにほんのり、この赤紫色が移っている。 昨年、結構大胆に剪定したので、きちんと開花するか不安だったのだが、どうやら杞憂だったよう。た [続きを読む]
  • 紅い花芯の椿
  • 2017年3月18日  お茶のお稽古では、様々な椿が美しい。花好きと知ってか、先生が時々お庭の花を下さるのだが、今、しっとり美しく咲いているのが、朴はくという名の紅い椿。小ぶりな花びらの紅が派手すぎず美しい。そして花芯も僅かに紅色なのである。端正な筒型にすっと納まる花芯。それがほんのり紅い。なんて美しいのだろう。 こぼれ種から、小さな苗木が先生のお庭で育っている。下さるというので、花の季節が終わったら、 [続きを読む]
  • 金曜日のパスタ41 青ネギとチキンのスパゲッティ
  • 2017年3月12日 我が家のパスタにタンパク質は控えめなことが多い。私一人なら、パスタ一皿にサラダでも添えれば十分なのだが、夫はイタリアンのコース料理ばりに、パスタの他に主菜がなければ嫌なのだ。だが、今回はめずらしく、お肉をたっぷりと入れてみた。我が家にしては、ご馳走感満載の一品となった。 鶏モモ肉を一口大に切って、オリーブオイルでグリル。日本酒で軽くフランベ。固めに茹でたスパゲティを和え、刻んだ青ネ [続きを読む]
  • ほろにが春の恵み ふきのとう
  • 2017年3月11日 早春の候、一斉に芽吹くふきのとうを見た。子どもの頃から春を告げる山菜の一つとして記憶される植物だ。実家の実家、宮城の片田舎、山の斜面に爽やかな黄緑色の花を咲かせていた。写真にあるのは、だいぶ開いた花。食べるなら、もっと花が開いていない、小さいものが良い。 東北の山菜は、放射能汚染が危惧されてきた。あの日から、6年。うららかな陽光の下、そんなことを知るよしもなく、元気に花咲くふきのとう [続きを読む]
  • 春を告げる花、福寿草
  • 2017年3月5日 高齢となり、病がちな伯父に会うため、母の実家、田んぼが拡がる東北の片田舎に出かけた。伯父の家のすぐ裏には山野が拡がり、幼い頃はすみれやオオイヌノフグリを見つけては歓んだ。タケノコや椎茸、栗や山菜も豊富に生える、豊かな山である。久しぶりにその山に分け入った。最近は人家のすぐ近くまで猪がやってきて、作物を食い荒らしたり、出くわした人間にけがを負わせたりする。伯父の田んぼや山野にも、猪よけ [続きを読む]
  • ぷっくり葉っぱ ヒヤシンスの芽吹き
  • 2017年2月26日 だいぶ暖かくなってきた。庭の地面を眺めると、そこここに春待ちきれず、芽吹いている植物たち。 毎年いろんな色を植えて、鮮やかな花、葡萄のような優雅な香りを楽しんでいるヒヤシンス。ぷっくりとした葉っぱに、花芽を包んで、開花を待っている。すっとした葉っぱは、天上をめざすかのように迷いなくまっすぐに伸びている。 開花が待ち遠しい。どうかもう、冬の寒さが訪れませんように。 [続きを読む]
  • 我が家の光琳梅
  • 2017年2月24日 強風に煽られながらも、我が家の庭では梅が満開だ。発色鮮やかな濃紅色、長くてたっぷりあるひとを誘惑するかのようなしべ、香りも高くて、親ばかながら、我が家の梅の花は美人さんぞろい。蕾は可憐で、開きかけは上品、ぱあっと全開したのは大胆不敵、いずれの花も魅力ある個性にあふれている。 一輪一輪をじっくり眺めていたら、まっすぐにこちらをみつめる梅の花を見つけた。真っ正面から見た梅の花は、花弁の [続きを読む]
  • 簡単プチパン
  • 2017年2月23日 ベーキングパウダーで簡単なパンを作ってみた。イーストを使って発酵させるより、ぐっと簡単。材料を準備して、こねて、焼いて、大体30分で完成。素朴なみためのパンである。 雑誌でみた、パンの特集号。パンとチーズ、ワイン、スープ・・・なんと魅力的な組み合わせだろう。しばらく炭水化物を控えた食生活を送っていたのだが、古来から人は小麦や米など炭水化物と共に文明を拓き、成熟してきたはず・・・炭水化 [続きを読む]
  • ナズナ開花宣言
  • 2017年2月21日 今年の冬は、ひときわ忙しく、暖冬と油断していたら、どんと厳しい寒さがやってきて、庭にでる余裕がなくなった。そろそろ春も近づき、ちらほらと葉っぱが見え隠れ。段々暖かい日が増えてきて、ようやく私も庭の植物をゆっくり眺める余裕が出来てきた。 すさまじい強風が吹き荒れた今日、風に煽られながら、地面や春の木々を観察してみた。すると、もりもりと葉っぱが盛り上がったナズナを発見。更に目をこらすと [続きを読む]
  • ハートのエチケット カロンセギュール
  • 2017年2月20日 2017のバレンタインデイ、私から夫へ奮発プレゼント。ボルドー、メドック第三級ワイン、カロンセギュール。ハートのエチケットという可愛らしさから人気の高いワインだ。最近はご無沙汰していたが、今年は清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入した。 愛らしいエチケットとは異なり、このワインはどっしり、ずどーんと重い。メドック地区、サンテステフ村のワインは、私には重厚すぎる・・・このワインは長期熟成型 [続きを読む]
  • 今年のバレンタイン
  • 2017年2月16日 昨年くらいから、人にあげるよりもらうことが増えつつあるバレンタインのチョコレート。今年もたくさんいただいて、段々男らしくなっているのかと訝しみながらも、とっても嬉しい。 仲良しの他部門長Iさんからは、桜のお茶とクッキー。そういえば先日一緒の研究会に出かけたとき、車で送迎したっけ。そのお礼とか。後輩Aから、ミント味のチョコ。高知の仕事に連れて(?)いったお礼。今週末に迫ったプレゼンの指 [続きを読む]
  • 高知旅日記5文旦
  • 2017年2月13日大きくて、黄色い柑橘類。高知のみずみずしいフルーツ 、文旦。グレープフルーツのような外観だが、味はもっと柔らかく、甘い。自宅にも箱買いして、毎日たっぷり味わっている。東北の実家にも。南国高知の優しい酸味の柑橘。珍しいこともあり、喜んでもらえたようだ。 [続きを読む]
  • 高知旅日記3
  • 2017 2 11旅先では、市場にいくのが楽しい。高知でも、日曜市場にでかけた。活気があり、わくわくする市場。彩り豊かな野菜売り。帰路の荷物を気にしながら、思わず買い込んでしまった。 [続きを読む]