aya さん プロフィール

  •  
ayaさん: クレマチス マティス そしてワインのある暮らし
ハンドル名aya さん
ブログタイトルクレマチス マティス そしてワインのある暮らし
ブログURLhttp://selaya1108.blog.fc2.com/
サイト紹介文和みのナチュラルガーデン、美を訪ねる、ワインと簡単フレンチで美味礼賛、旅日記などを記しています。
自由文のびやかな筑波山の麓に在住。ガーデニングとワイン、旅が生きがい、そして趣味は美術館巡りと短歌です。
美しい花や自然、アートに満たされた日々で、心地よい豊かな日々を過ごしたいと思っています。
花と画家のなかでも大好きなクレマチス、マティスを冠して、日々の暮らしについて語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2014/05/19 00:01

aya さんのブログ記事

  • 絡まる朝顔
  • 2017年8月20日寒い夏の日が続く。実家のある宮城では稲や野菜の不作を気にかけている。心配だ。 そんな曇り空、雨模様でも、我が家で元気いっぱいなのが、朝顔。雑草朝顔と私が呼んでいる、やたらと丈夫でどんどん増える。今年もこぼれ種からたくさん発芽して、庭と言わず土のあるところに息づいている。 台所とトイレの窓には黒いフェンスがあり、今年はとみにこの場所の朝顔が美しい。室内からすりガラスをとおして、みどりの葉 [続きを読む]
  • マグロ、タコ、ウニ、アナゴ
  • 2017年8月13日塩釜に出掛けた。理由は一つ、お寿司を食べるため。午前中に母の実家へ墓参、昼前に電車に乗り、本塩釜駅前の寿司屋さんに入った。何度か訪れた美味しい店。マグロの水揚げ港として有名な塩釜だ、膳には赤身とトロのマグロが並ぶ。握りはもちろん、鉄火巻きが絶品!米よりマグロが多い鉄火巻き。ボタンエビはぶりぶりとし、ウニは磯の香りでとろんとしている。勧められるまま、タコの煮物をいただけば、舌で押し潰せ [続きを読む]
  • 東北ムール貝でおしゃべり
  • 2017年8月12日珍しくお盆休みで実家に帰省した。途中、福島の郡山で友人とランチを共にすることにした。手際の良い友人がこじゃれたイタリアンを予約してくれた。ランチメニューに、女川産のムール貝を使ったパスタがあった。迷わずいただくことにした。ムール貝は大好物。ふっくらとした身が美味しい。軽くニンニクと白ワインを効かせたパスタ。思いのほか、美味なランチを味わうことができた。ムール貝というとヨーロッパ産と思 [続きを読む]
  • 香川にやってきました④美味いもの
  • ホテルでいただいた、香川限定ビール。2017年8月9日 旅の楽しみはやはり美味い物。以下、香川でいただいた美味しい物リスト。  もちろん、讃岐うどん。写真左は金比羅でいただいた金比羅うどん。右は高松市内でいただいたかま玉。香川に行ったら、「セルフ」方式で、つまり、自分で湯切りしてトッピング、というのを試したかった。仕事の場、サンポート高松にほど近い、岡じまという店を散歩で発見した。仕事の合間に友人と共に [続きを読む]
  • 香川にやってきました③
  • 2017年8月6日高松の栗林公園に出掛けた。想像以上の素晴らしさ。良く手入れされた松の木。池と木々が織り成す美しい日本庭園。勧められるままにボランティアのガイドさんと一緒に散策したが、意外?にもこれがまた良かった。決して過剰ではない庭園の解説が、適度に年を重ねた自分の知的ニーズにピタリとはまったのだと思う。水戸の松平から高松にきたお殿様。武者小路や石州流の茶室。花や木々の名前。ちょうど知りたいなと思った [続きを読む]
  • 香川にやってきました!②
  • 2017年8月4日あこがれの金比羅さんに詣でた。テレビ番組、ブラタモリで見てから行きたいと願っていた。だが、仕事の合間の数時間で果たして行けるのか?空港から直行便もあるようだが、だいたいスーツケースはどうする?諦めていたのだか、行きの飛行機で気が変わり、やはり金比羅さんに行くことにした。駅のコインロッカーに荷物を預け、腹ごしらえの讃岐うどんをいただき、さっそく歩き始めた。先ずは大門から785段の階段を登り [続きを読む]
  • 香川にやってきました①
  • 2017年8月3日四国は憧れの南国。中で香川には来たことがない。仕事上の機会があり、喜んで文書やプレゼンの準備を整え、やってきた。暑い。陽光がまぶしい。ホテルの窓にはのどかな瀬戸内海が拡がる。目の前に島があって、やたらとウキウキする。ああ、こんなところで暮らしたら、仕事で嫌なことがあっても、せこせこ、ぎすぎすしないのに・・・多分。さっそく讃岐うどんを食べて、スニーカーに履き替えて、歩き始めた。 [続きを読む]
  • 香川にやってきました①
  • 2017年8月3日四国は憧れの南国。中で香川には来たことがない。仕事上の機会があり、喜んで文書やプレゼンの準備を整え、やってきた。暑い。陽光がまぶしい。ホテルの窓にはのどかな瀬戸内海が拡がる。目の前に島があって、やたらとウキウキする。ああ、こんなところで暮らしたら、仕事で嫌なことがあっても、せこせこ、ぎすぎすしないのに・・・多分。さっそく讃岐うどんを食べて、スニーカーに履き替えて、歩き始めた。 [続きを読む]
  • ふわふわ百日紅
  • 2017年7月30日玄関先の百日紅が満開だ。植えた百日紅ではない。数年前に鳥の落とし種と思われる百日紅が勝手に咲き始めたのだ。今年も可愛らしく濃紅色のふわふわした花を咲かせた。私が出先から帰ると、枝が風に揺れて、花も揺れてお出迎えしてくれる。お帰りと言って、歓迎してくれているようだ。花の時季は長いが、更に花の後に切り戻せば、また可愛らしく返り咲きする。勝手に生えた強靭な生命力。夫も気に入って可愛いがり、 [続きを読む]
  • no title
  • 2017年7月23日山形県高畠町にある、小さいけれど由緒ある神社に詣でた。安久津八幡神社である。宮城県七ヶ宿町と高畠をつなぐ国道 沿いに、急に現れる三重の塔。道の駅高畠の真向かいに、さりげなく佇む。小雨のなか、ゆっくりとお参りした。ごくごく小さな神社。だが、なんと860年の建立だという。なんと長い年月、この地を守り、人々の願いを聴いて来たのだろうか。ご朱印は道の駅に隣接する観光所で書き置きのものをいただける [続きを読む]
  • 勿来の関で夏ゴルフ
  • 2017年7月17日意外なところで土地の歴史や地理を感じながらのゴルフを楽しんだ。歌銘としても有名な、関所があった福島の勿来である。宮城の実家に帰る途中、さほど期待せずに安さで予約したゴルフ場。だが、往路で思いがけず海岸線の風景を堪能。その昔はここが奥州の入り口だったのだと、しみじみする。小高い山の上にあるゴルフ場からも、ワンホールだけだが海がみえた。おお、海がみえた、とスイングすれば、近くに停まる船だ [続きを読む]
  • 南国フルーツで暑気払い
  • 2017年7月15日我が家は今、南国フルーツがあふれるほど。上品な甘さのマンゴーと、素晴らしい香りのパッションフルーツ。いずれもいただきものだ。マンゴーは毎年、九州の叔母が送ってくれる。今年は小ぶりながらも、たくさん送ってくれた。パッションフルーツは職場の人が新婚旅行で訪れた沖縄土産。休み明け、私の部屋に置いておいてくれたから、部屋が爽やかな芳しさに満ちていた。果物好きだと聞いたので、とはにかんだ笑顔で [続きを読む]
  • イキイキ銀白色 ホプシー
  • 2017年7月9日 梅雨明け宣言はまだだが、蒸し暑い毎日が続く。庭は様々なグリーンが伸び放題。油断すると、イネ科の雑草が背高のっぽになったり、やたらと元気なサルビアがヒトの背丈ほども伸びたりして、傍若無人だ。 そんななかで、涼しげに生長しているのが銀白色のコニファー、ホプシー。この1,2年で元気に葉っぱを茂らせているが、他の樹木のように何十センチも伸びたりはしない。年に数センチ、あくまで控えめだ。それで [続きを読む]
  • 笠間に稲荷で茅の輪くぐり
  • 7月3日6月を過ぎ、この半年の無事をしみじみと感じている。この時期、神社では茅の輪くぐりを行うことができる。邪気を払い、更なる後半期を無事に過ごしたいと考えていた。なかなか遠くの神社に行くことが出来ずにいた。比較的近場の笠間神宮に行くことにした。日曜日の夕方近くは、参拝者もまばら。ゆったりお参りすることができた。あと半年、五個用意しますシズかに過ごしたい。 [続きを読む]
  • 横浜宴会梯子
  • 2017年7月2日仕事の用事で横浜に一泊した。夜は懐かしい仲間と楽しく過ごした。まずは、みなとみらいの話題のイタリアンレストラン。エゾ鹿のラグーをソースにしたパスタ、ウサギの煮込みをメインに選んだら、なんだかかわいそうと、やや非難された。みんな何らかの肉をたべているというのにね。その後はふらふらとお酒を求めて夜のみなとみらいをさ迷い歩く。良い店が見つからず、結局野毛の飲み屋街までタクシーで向かう。とりと [続きを読む]
  • 今年もさくらんぼ
  • 2017年6月26日今年も福島のさくらんぼが届いた。甘くてやわらかな佐藤錦。職場の仲間に振る舞ったら、大好評。この時季は、さくらんぼとメロンが朝のフルーツだ。最高に贅沢な朝食。学生の時から震災の年以外、ずっと母親が茨城に送ってくれるさくらんぼ。平安の証だ。 [続きを読む]
  • 百合の激励
  • 2017年6月19日 毎日クタクタだ。専門外の職場、部下達の品性を欠いた顧客への態度、そして現場を知らない上司の無責任な言動・・・。おそらく多くの中間管理職が毎日同じような思いで頑張っているのだろうが、それにしても疲労困憊である。 ため息をつきながら、朝、リビングのカーテンを開けた。途端にぱあっtと華やかな雰囲気。優雅な百合が一輪、私に向かって微笑んでいた。蕾が膨らんでいたのはもちろん気付いていたが、あと数 [続きを読む]
  • 可憐、イタリア野菜プンタネッラの青い花
  • 2017年6月18日 収穫しそびれたおしゃれイタリア野菜、プンタネッラが開花した。矢車菊のような可憐な青い花だ。なんとも可愛らしい、愛おしい。野菜の花、素朴で可愛らしいものが多いが、このプンタネッラの花はピカイチの可愛らしさではないだろうか。野菜の花って、白や黄色い花が多い気がするけど、この淡い青の美しさと言ったらない どうやら昼間に開花し、夕方にはしぼんでいる。小さくて、儚げなのにもかかわらず、そうし [続きを読む]
  • 芦しげる水辺の茶会
  • 2017年6月11日 梅雨入りしたが、爽やかな天候が続くこのごろ。県内の湖を眺めつつの茶会に参加した。青空と湖、芦が美しく、和やかな雰囲気で、心から楽しく過ごした。 湖ゆかりの画家、小川芋銭による書や名物であるうなぎを入れる籠を模した花いれ、爽やかな青磁の器。何もかもが、涼風を誘う。名越の祓が近い6月、鹿島神宮の水と札も供されて、参加者の無事を願って下さるご亭主。忙し過ぎて、今一つ冴えない心と体が癒される [続きを読む]
  • 旅するジューンベリー
  • 2017年6月10日 手間いらずの樹木、ジューンベリー。今年も可愛らしい赤い実をたくさん実らせた。早春の白い花、新緑、そして赤い結実、秋は紅葉と、四季それぞれの楽しみがある樹木。 急いで摘み取り、朝食のヨーグルトに散らしていただいた。今年はとみに、果実の中に、大きなやわらかいタネがあった。網もかけずに数日経ったら、全て鳥に食べられてしまった。残念だったが、鳥に運ばれて、どこかで我が家のジューンベリーが発 [続きを読む]
  • 金ぴかユリウス、見どころある奴
  • 2017年6月6日 金ぴかラベル、珍しいスイスワインをいただいた。夫の部下さんがチューリッヒで買ってきてくれた白ワイン。ユリウス、と古代ローマの英雄の名が記されていて、好感度あり。 一口飲むと、微かに発泡するような爽快感。ほんの少し、ほろ苦い味、コクもすっきり感もあるしっかりしたあじわい。スイスのワインは、のっぺりした凡庸なあじわいに感じることが多いのだが、これはしっかりと自分を持っている、なかなか見ど [続きを読む]
  • 土佐 初夏の味
  • 2017年6月4日 初夏の爽やかな柑橘類を楽しんでいる。高知県産のその名も土佐小夏。グレープフルーツのような色合いだが、もっと甘みがあり、とっても美味しい。白いわたをつけたままいただくようだ。最初にリンゴを剥くように外皮を剥く。それを切って、わたごと食べる。わたは全然苦くなくて、微かな甘みがあり、ふんわりしている。解説を読んだときは、えっと驚いたが、今ではすっかりこの食べ方がお気に入り。ただし、夫は苦手 [続きを読む]
  • 2年越しのテッセン
  • 2017年5月28日 和の花コーナーに、テッセンが開花した。薄紫の花芯が乳白色の花びらによく映える美しい和風クレマチスだ。 3年前に植えた花。だが、昨年は開花しなかった。葉っぱもついぞ見かけなかったから、駄目になったとばかり思っていた。そうしたら、この春、ぐんぐんと繊細な葉っぱを茂らせ、開花した。見事な復活を遂げた。なんとも愛おしい。 和の趣がたっぷり。茶道のお稽古に持参した。だが茎が短くて、私が生けると [続きを読む]
  • 春の花、満喫
  • 2017年5月23日 忙しくしている間に、我が家の庭には春の花が次々と開花していた。ほとんど手間なしの丈夫な花たち、記憶にとどめておきたい。毎年勝手に庭に咲く、ひなげし。蒔いてもいないのに、特に今年はたくさん咲いた。鶏の落としだねなのだろうか。近所の道ばた、畑にも、同じオレンジのひなげしがたくさん咲いている。なんて丈夫な、コクリコ。奥には、やはり丈夫な勿忘草。こちらは庭にばらまきした種から育った。 丹精 [続きを読む]