aya さん プロフィール

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ayaさん: クレマチス マティス そしてワインのある暮らし
ハンドル名aya さん
ブログタイトルクレマチス マティス そしてワインのある暮らし
ブログURLhttp://selaya1108.blog.fc2.com/
サイト紹介文和みのナチュラルガーデン、美を訪ねる、ワインと簡単フレンチで美味礼賛、旅日記などを記しています。
自由文のびやかな筑波山の麓に在住。ガーデニングとワイン、旅が生きがい、そして趣味は美術館巡りと短歌です。
美しい花や自然、アートに満たされた日々で、心地よい豊かな日々を過ごしたいと思っています。
花と画家のなかでも大好きなクレマチス、マティスを冠して、日々の暮らしについて語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2014/05/19 00:01

aya さんのブログ記事

  • トーハク 茶の湯展
  • 2017年5月15日 上野の東京博物館で開催中の茶の湯展を鑑賞した。国宝、重要文化祭がい並ぶ素晴らしい展覧会だった。 青磁の美しい茶碗や花いれ、ざっくりおおらかな楽茶碗、キラキラ煌めく天目油滴の茶碗。何故、器というものは、道具だというのに、ものすごい存在感があるのだろうか?それぞれが放つ気品を味わう。 でも、と会場をあとにして、微かな物足りなさも感じる。普段のお稽古や茶会で感じる感動がないのだ。普通、茶会で [続きを読む]
  • バンコク満腹旅行4 タイ料理禁断症状
  • 2017年5月14日バンコクから帰国し、その美味の余韻が未だ覚めない。おしゃれ高級レストランも、街中の食堂も美味しかった。ラートナーという中華風野菜のうま煮あんかけも良かった。オースワンという牡蠣の入ったタイ風お好み焼きも美味しかった。思い出すだけでうっとり、幸せな気持ちになる。旅行本や料理本を眺めていると、またまたタイ料理が食べたくなった。東京駅から銀座に向かって移動中、タイ料理レストランを探してみた [続きを読む]
  • バンコク満腹旅行 ④フルーツ天国
  • 2017年5月13日 タイには南国フルーツがたくさんあふれている。街の屋台、スーパー、フルーツ専門店。日本にはない、面白い形のフルーツを見るのも楽しい。写真上はマンゴスチン、ランブータン。 ドリアンは、においが強烈らしいが、味はバニラのように甘くて美味しいらしい。屋台で売っていたドリアン。皮を剥いて、ビニール袋に入れて売られている。 大好きなカオニャオマムアン。餅米とマンゴーの組み合わせ。バンコクに行っ [続きを読む]
  • 満腹バンコク旅 ③ トムカーガイ
  • 2017年5月12日 ハーブや香辛料、そして食材の美味しさが渾然一体となった味がタイ料理の素晴らしさ。今回の旅では、ココナツミルクのコクと甘み、ハーブの爽やかな組み合わせを味わうことが出来た。トムカーガイというスープだ。 チキンとフクロタケというキノコが具材の美味しいスープ。口に含むと、南国らしいココナツミルクが、複数の爽やかなハーブの香りに包まれていて、本当に美味。柑橘のようなさわやかな香りはコブミカ [続きを読む]
  • 満腹バンコク旅② 1年越しのカオマンガイ
  • 2017年5月9日 昨年のバンコク旅行で食べはぐったカオマンガイ。タイ風鶏ごはん。今回は是非にも食べなければ。強い決意をもって出かけた。無事に美味しくたべることが出来て、大満足。 カオマンガイは、手軽な一品メニューなので、夕食をいただくレストランなどには、ほとんど置いていない。カオマンガイ専門の店か、デパートなどにあるフードコートで食べられる。今回は、トンローにある日本人御用達のショッピングモール、エン [続きを読む]
  • バンコク満腹旅行 ①
  • 2015年に訪れたレストラン、ソンブーンのカイラン菜炒め。シンプルな仕上げ。だが、コリコリ・しっとり2種を味わえるカナー菜と、こんがり・しっとりジューシーな豚バラ肉が素朴に炒められ、感動的な美味しさ。だれもが大好きなカイラン菜炒めである。2017年5月7日 バンコクに行った。目的はほとんど一つ、タイ料理を満喫すること。ちょこっとゴルフに行ったり、買い物したり、マッサージを受けたりと、様々に過ごしたが、やっぱ [続きを読む]
  • 旅の門出 羽田の朝ごはん
  • 久しぶりの連休。3月から思いもかけない部署に移動となり、無我夢中の毎日だった。人生のなかで最も緊張感ある毎日。部下が数えきれないほど(誇張です。ホントは40人)できて、顔と名前の見分けがつかなかった。ようやく、なんとか業務遂行できるようになってきた今日この頃。そんな時期、自分へのご褒美という言い訳だ。大好きなタイ料理を味わうため、バンコクに向かう。 羽田のラウンジで朝ごはん。ラウンジでは、クレープをい [続きを読む]
  • つれないクレマチス
  • 2017年5月3日待ちわびていたクレマチス、麻生が開花した。今年はたくさんのつぼみがついて、ふっくら膨らむ姿から楽しんだ。だが、ほとんどのつぼみが前隣の家に向かってついている。こちらが思うほど、クレマチスは私の思いに応えてはくれなあ。つれないクレマチス。 [続きを読む]
  • レマン湖の思い出ワイン サンサフォラン
  • 2017年4月30日 日本ではなかなかいただけない、スイスのワイン。スイスの出張土産に、サンサフォランという白ワインをいただいた。夫の部下が、スイスを訪れ、ボスがワイン好きですと言ったら夫にも下さったのだという。土産だから、どんなワインかわからないよと言って、夫が持ち帰った。だが、ラベルを見れば、ラヴォー、サンサフォランという地名がしっかりと書いてあり、すぐさまレマン湖北側にある、スイスリヴィエラとも呼 [続きを読む]
  • キュートな紅茶の香り チューリップ サンネ
  • 2017年4月24日 今年咲いた、この春一番の可愛い奴・・・チューリップのサンネ。ユリ咲きの花がとっても可愛らしい!乳白色から薄桃色に変わるグラデーション。とにかく可愛らしい。 庭にたくさん植えたから、10輪ほど切り花にして部屋に飾った。最初はお辞儀するように茎も曲がっていたけれど、数時間水に挿して置いたら、ぴょんと元気に上向きになった。可愛らしい上に、丈夫で元気いっぱいだ。 香りも素敵。ほんのりと、でも [続きを読む]
  • ワイン好きのお総菜52 春の花のサラダ
  • 2017年4月22日 気の合う友人達と、春のワインパーティを行った。ばたばたと所用の多い日だったので、食事はごくごく簡単に、でも女子?会ゆえ、春の華やぎをなんとか演出したい。そう思って考え出したのが、キッチンガーデンで黄色に咲き乱れる花を使ったメニュー。いろいろ野菜を取り合わせたサラダに添えたら、春らしく可愛らしい一皿になった。 いろんな葉っぱを取り合わせたサラダ用のレタス達。軽く水に浸してしゃきっとさ [続きを読む]
  • 我が家の花見
  • 2017年4月20日 関東の桜は大体散っただろうか・・・。近所の染井吉野ははや、薄緑の葉が伸び始めているようだ。あっという間の桜との邂逅は、例年通りだ。 代わりに我が家の庭には、ジューンベリーの花が開いた。同じバラ科らしい、よく似た咲き方だ。まだグレイがかった庭に、ほんのり紅色が差した清楚な花を咲かせる。その後、一斉に庭の花々が咲き乱れるのだ。我が家に桜はないが、桜のような雰囲気で春を告げてくれる。今年 [続きを読む]
  • 茜色に輝くチューリップ 恋茜
  • 2017年4月16日 チューリップの開花する季節、いよいよ到来である。今年一番に開花したのは、恋茜、と言う名の新品種である。しっとりと深い茜色に、花びらの周囲が明るい黄色に縁取られている素敵な色合いだ。見れば見るほど、その色の美しさに驚嘆してしまう。 富山県で開発された、美しい品種である。チューリップの品種改良をするには、長い年月がかかるという。親品種からタネを作り、球根が出来るまでに数年、その後も10年 [続きを読む]
  • no title
  • 2017年4月17日茨城から宮城に向かって北上した。桜を愛でながらの春のドライブ。春の到来を感じることができた。自宅のある茨城県南部は今が満開。近所の桜もちりはじめて、いささ寂しさを感じていた。ところがいわき、福島、白石と、まさに今満開になろうとする桜がたくさん。高速道路や街中にあふれていた。ドライブしながら、お花見を堪能した。 [続きを読む]
  • 共に年を重ねる レフィエドラグランジェ
  • 2017年4月13日 ○年目の結婚記念日、ちょっと良いボルドーワインを開けた。レフィエドラクランジェ。サンジュリアン村 シャトー・ラグランジェのセカンドワインだ。ブルーベリーやカシスの香り、なめらかな飲み口。牛肉をぱぱっとオイスターソースで調味した簡単ご飯と、夫の手土産、ベリーのタルトと合わせた。 上品でコクがあるこのワイン、ラグランジェの優雅な感じを醸し出しながら、お安く手に入れることが出来るセカンド [続きを読む]
  • 純白のユキヤナギ
  • 2017年4月9日 こぼれるばかりの小さな白い花、ユキヤナギ。その白さはまさに純白。明るい黄緑色の葉っぱが、その白さを更に際立たせる。 似たような花に、小手毬がある。小さなまん丸の手まりのような花の塊が可愛らしいが、ユキヤナギの方が私は好きだ。枝がゆらゆらと不均一に揺れる様、小花もランダムに揺れ動く。静かな雪景色というよりは、少し吹雪いている感じ。雪を名残惜しく感じつつも、やはり春の訪れは嬉しい。 純白 [続きを読む]
  • 慎ましく、しなやかに開花、雪割草
  • 2017年4月8日  紅葉の木の下に、ひっそりと開花した、雪割草。枯れ葉に隠れながらも、美しい紅色と、ちょんちょんと主張するしべのため、存在感は抜群だ。2年ほど前に植え込んだ花だが、昨年は存在感ないまま、一輪、二輪程度咲いて、すぐに消え去った(ように思う)。今年は梅が終わりを告げる頃から咲き始め、一株ながら、たっぷりと花を付けてくれた。愛しい。 雪割草の名で売られていたが、おそらく「州浜草」という、雪割 [続きを読む]
  • さくら色の微発泡ワイン
  • 2017年4月2日 昨年旅したポルトガルのリスボンで購入したロゼワイン。市内のレストランでは、魚料理によく冷えたこのマテウスをいただいた。ほんのりシュワッとする微発泡性のワイン。少し甘口、と紹介されることが多いが、まろやかな飲み口といった印象で、いわゆるデザートワインのような甘さはない。 微かな桜色のワインは、春に桜を思いながらいただくのにぴったり。今年は三寒四温の寒さが厳しくて、桜の花も少し開いては一 [続きを読む]
  • 5年越しの開花 椿 月の輪
  • 2017年4月1日 植樹して5年、開花を待ち望んでいた椿、月の輪が今年とうとう咲いた。今、その魅力にすっかりとりつかれている。それほど美しく、気高く、魅力的な椿だ。 茜色がかった深みのある紅色に、白が入る花びら。この花びらは、厚紙のように、しっかりと分厚く張りがある。すっと中心から立ち上がるおしべたち。微かに上に向かって締まった形をなしている。印象的で美しい花びらと、この締まったおしべ。華やかで印象的な [続きを読む]
  • ツヤツヤラディッキオ
  • 冬のキッチンガーデンに植えた小松菜は、今年も見事なまでに、ヒヨドリにやられてしまった。おしゃれ野菜、プンタネッラも然り。ところが濃い紫色のラディッキオは全く鳥害にあわずに元気一杯。朝日に輝くラディッキオのなんとツヤツヤしていることか。 この美しい野菜をいつ誰と、どんなドレッシングで食べようかな。 [続きを読む]
  • 素朴でしなやかな味わい、阿闍梨餅
  • 2017年3月25日 日本橋三越の和菓子売り場では、全国の有名和菓子がいとも簡単に手に入れることが出来る。かねてより欲しかった、仙台九重本舗の霜柱、長野開運堂の真味糖、島根の松平不眛公ゆかりの茶菓子などなど・・・夢のような世界だ。 京都の有名菓子もたくさんあり、なかでも阿闍梨餅が個包装から購入できるのには驚いた。阿闍梨餅とは、京都の菓子店満月が大正時代につくりはじめた菓子だ。餅粉をベースにした生地を皮と [続きを読む]
  • 今年も、沈丁花
  • 2017年3月20日 今年も沈丁花の香りが、春の訪れを告げている。上品で典雅な香りが、庭いっぱいに拡がっている。 今年は開花を待っていたときに、蕾のもつ赤紫の美しさも再発見した。紫蘇のような赤味の強い紫色だ。品良く、明るく、清々しい紫色。ぽつぽつと星形の花が開くと、その花びらにほんのり、この赤紫色が移っている。 昨年、結構大胆に剪定したので、きちんと開花するか不安だったのだが、どうやら杞憂だったよう。た [続きを読む]
  • 紅い花芯の椿
  • 2017年3月18日  お茶のお稽古では、様々な椿が美しい。花好きと知ってか、先生が時々お庭の花を下さるのだが、今、しっとり美しく咲いているのが、朴はくという名の紅い椿。小ぶりな花びらの紅が派手すぎず美しい。そして花芯も僅かに紅色なのである。端正な筒型にすっと納まる花芯。それがほんのり紅い。なんて美しいのだろう。 こぼれ種から、小さな苗木が先生のお庭で育っている。下さるというので、花の季節が終わったら、 [続きを読む]
  • 金曜日のパスタ41 青ネギとチキンのスパゲッティ
  • 2017年3月12日 我が家のパスタにタンパク質は控えめなことが多い。私一人なら、パスタ一皿にサラダでも添えれば十分なのだが、夫はイタリアンのコース料理ばりに、パスタの他に主菜がなければ嫌なのだ。だが、今回はめずらしく、お肉をたっぷりと入れてみた。我が家にしては、ご馳走感満載の一品となった。 鶏モモ肉を一口大に切って、オリーブオイルでグリル。日本酒で軽くフランベ。固めに茹でたスパゲティを和え、刻んだ青ネ [続きを読む]