aya さん プロフィール

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ayaさん: クレマチス マティス そしてワインのある暮らし
ハンドル名aya さん
ブログタイトルクレマチス マティス そしてワインのある暮らし
ブログURLhttp://selaya1108.blog.fc2.com/
サイト紹介文和みのナチュラルガーデン、美を訪ねる、ワインと簡単フレンチで美味礼賛、旅日記などを記しています。
自由文のびやかな筑波山の麓に在住。ガーデニングとワイン、旅が生きがい、そして趣味は美術館巡りと短歌です。
美しい花や自然、アートに満たされた日々で、心地よい豊かな日々を過ごしたいと思っています。
花と画家のなかでも大好きなクレマチス、マティスを冠して、日々の暮らしについて語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2014/05/19 00:01

aya さんのブログ記事

  • 今年もさくらんぼ
  • 2017年6月26日今年も福島のさくらんぼが届いた。甘くてやわらかな佐藤錦。職場の仲間に振る舞ったら、大好評。この時季は、さくらんぼとメロンが朝のフルーツだ。最高に贅沢な朝食。学生の時から震災の年以外、ずっと母親が茨城に送ってくれるさくらんぼ。平安の証だ。 [続きを読む]
  • 百合の激励
  • 2017年6月19日 毎日クタクタだ。専門外の職場、部下達の品性を欠いた顧客への態度、そして現場を知らない上司の無責任な言動・・・。おそらく多くの中間管理職が毎日同じような思いで頑張っているのだろうが、それにしても疲労困憊である。 ため息をつきながら、朝、リビングのカーテンを開けた。途端にぱあっtと華やかな雰囲気。優雅な百合が一輪、私に向かって微笑んでいた。蕾が膨らんでいたのはもちろん気付いていたが、あと数 [続きを読む]
  • 可憐、イタリア野菜プンタネッラの青い花
  • 2017年6月18日 収穫しそびれたおしゃれイタリア野菜、プンタネッラが開花した。矢車菊のような可憐な青い花だ。なんとも可愛らしい、愛おしい。野菜の花、素朴で可愛らしいものが多いが、このプンタネッラの花はピカイチの可愛らしさではないだろうか。野菜の花って、白や黄色い花が多い気がするけど、この淡い青の美しさと言ったらない どうやら昼間に開花し、夕方にはしぼんでいる。小さくて、儚げなのにもかかわらず、そうし [続きを読む]
  • 芦しげる水辺の茶会
  • 2017年6月11日 梅雨入りしたが、爽やかな天候が続くこのごろ。県内の湖を眺めつつの茶会に参加した。青空と湖、芦が美しく、和やかな雰囲気で、心から楽しく過ごした。 湖ゆかりの画家、小川芋銭による書や名物であるうなぎを入れる籠を模した花いれ、爽やかな青磁の器。何もかもが、涼風を誘う。名越の祓が近い6月、鹿島神宮の水と札も供されて、参加者の無事を願って下さるご亭主。忙し過ぎて、今一つ冴えない心と体が癒される [続きを読む]
  • 旅するジューンベリー
  • 2017年6月10日 手間いらずの樹木、ジューンベリー。今年も可愛らしい赤い実をたくさん実らせた。早春の白い花、新緑、そして赤い結実、秋は紅葉と、四季それぞれの楽しみがある樹木。 急いで摘み取り、朝食のヨーグルトに散らしていただいた。今年はとみに、果実の中に、大きなやわらかいタネがあった。網もかけずに数日経ったら、全て鳥に食べられてしまった。残念だったが、鳥に運ばれて、どこかで我が家のジューンベリーが発 [続きを読む]
  • 金ぴかユリウス、見どころある奴
  • 2017年6月6日 金ぴかラベル、珍しいスイスワインをいただいた。夫の部下さんがチューリッヒで買ってきてくれた白ワイン。ユリウス、と古代ローマの英雄の名が記されていて、好感度あり。 一口飲むと、微かに発泡するような爽快感。ほんの少し、ほろ苦い味、コクもすっきり感もあるしっかりしたあじわい。スイスのワインは、のっぺりした凡庸なあじわいに感じることが多いのだが、これはしっかりと自分を持っている、なかなか見ど [続きを読む]
  • 土佐 初夏の味
  • 2017年6月4日 初夏の爽やかな柑橘類を楽しんでいる。高知県産のその名も土佐小夏。グレープフルーツのような色合いだが、もっと甘みがあり、とっても美味しい。白いわたをつけたままいただくようだ。最初にリンゴを剥くように外皮を剥く。それを切って、わたごと食べる。わたは全然苦くなくて、微かな甘みがあり、ふんわりしている。解説を読んだときは、えっと驚いたが、今ではすっかりこの食べ方がお気に入り。ただし、夫は苦手 [続きを読む]
  • 2年越しのテッセン
  • 2017年5月28日 和の花コーナーに、テッセンが開花した。薄紫の花芯が乳白色の花びらによく映える美しい和風クレマチスだ。 3年前に植えた花。だが、昨年は開花しなかった。葉っぱもついぞ見かけなかったから、駄目になったとばかり思っていた。そうしたら、この春、ぐんぐんと繊細な葉っぱを茂らせ、開花した。見事な復活を遂げた。なんとも愛おしい。 和の趣がたっぷり。茶道のお稽古に持参した。だが茎が短くて、私が生けると [続きを読む]
  • 春の花、満喫
  • 2017年5月23日 忙しくしている間に、我が家の庭には春の花が次々と開花していた。ほとんど手間なしの丈夫な花たち、記憶にとどめておきたい。毎年勝手に庭に咲く、ひなげし。蒔いてもいないのに、特に今年はたくさん咲いた。鶏の落としだねなのだろうか。近所の道ばた、畑にも、同じオレンジのひなげしがたくさん咲いている。なんて丈夫な、コクリコ。奥には、やはり丈夫な勿忘草。こちらは庭にばらまきした種から育った。 丹精 [続きを読む]
  • トーハク 茶の湯展
  • 2017年5月15日 上野の東京博物館で開催中の茶の湯展を鑑賞した。国宝、重要文化祭がい並ぶ素晴らしい展覧会だった。 青磁の美しい茶碗や花いれ、ざっくりおおらかな楽茶碗、キラキラ煌めく天目油滴の茶碗。何故、器というものは、道具だというのに、ものすごい存在感があるのだろうか?それぞれが放つ気品を味わう。 でも、と会場をあとにして、微かな物足りなさも感じる。普段のお稽古や茶会で感じる感動がないのだ。普通、茶会で [続きを読む]
  • バンコク満腹旅行4 タイ料理禁断症状
  • 2017年5月14日バンコクから帰国し、その美味の余韻が未だ覚めない。おしゃれ高級レストランも、街中の食堂も美味しかった。ラートナーという中華風野菜のうま煮あんかけも良かった。オースワンという牡蠣の入ったタイ風お好み焼きも美味しかった。思い出すだけでうっとり、幸せな気持ちになる。旅行本や料理本を眺めていると、またまたタイ料理が食べたくなった。東京駅から銀座に向かって移動中、タイ料理レストランを探してみた [続きを読む]
  • バンコク満腹旅行 ④フルーツ天国
  • 2017年5月13日 タイには南国フルーツがたくさんあふれている。街の屋台、スーパー、フルーツ専門店。日本にはない、面白い形のフルーツを見るのも楽しい。写真上はマンゴスチン、ランブータン。 ドリアンは、においが強烈らしいが、味はバニラのように甘くて美味しいらしい。屋台で売っていたドリアン。皮を剥いて、ビニール袋に入れて売られている。 大好きなカオニャオマムアン。餅米とマンゴーの組み合わせ。バンコクに行っ [続きを読む]
  • 満腹バンコク旅 ③ トムカーガイ
  • 2017年5月12日 ハーブや香辛料、そして食材の美味しさが渾然一体となった味がタイ料理の素晴らしさ。今回の旅では、ココナツミルクのコクと甘み、ハーブの爽やかな組み合わせを味わうことが出来た。トムカーガイというスープだ。 チキンとフクロタケというキノコが具材の美味しいスープ。口に含むと、南国らしいココナツミルクが、複数の爽やかなハーブの香りに包まれていて、本当に美味。柑橘のようなさわやかな香りはコブミカ [続きを読む]
  • 満腹バンコク旅② 1年越しのカオマンガイ
  • 2017年5月9日 昨年のバンコク旅行で食べはぐったカオマンガイ。タイ風鶏ごはん。今回は是非にも食べなければ。強い決意をもって出かけた。無事に美味しくたべることが出来て、大満足。 カオマンガイは、手軽な一品メニューなので、夕食をいただくレストランなどには、ほとんど置いていない。カオマンガイ専門の店か、デパートなどにあるフードコートで食べられる。今回は、トンローにある日本人御用達のショッピングモール、エン [続きを読む]
  • バンコク満腹旅行 ①
  • 2015年に訪れたレストラン、ソンブーンのカイラン菜炒め。シンプルな仕上げ。だが、コリコリ・しっとり2種を味わえるカナー菜と、こんがり・しっとりジューシーな豚バラ肉が素朴に炒められ、感動的な美味しさ。だれもが大好きなカイラン菜炒めである。2017年5月7日 バンコクに行った。目的はほとんど一つ、タイ料理を満喫すること。ちょこっとゴルフに行ったり、買い物したり、マッサージを受けたりと、様々に過ごしたが、やっぱ [続きを読む]
  • 旅の門出 羽田の朝ごはん
  • 久しぶりの連休。3月から思いもかけない部署に移動となり、無我夢中の毎日だった。人生のなかで最も緊張感ある毎日。部下が数えきれないほど(誇張です。ホントは40人)できて、顔と名前の見分けがつかなかった。ようやく、なんとか業務遂行できるようになってきた今日この頃。そんな時期、自分へのご褒美という言い訳だ。大好きなタイ料理を味わうため、バンコクに向かう。 羽田のラウンジで朝ごはん。ラウンジでは、クレープをい [続きを読む]
  • つれないクレマチス
  • 2017年5月3日待ちわびていたクレマチス、麻生が開花した。今年はたくさんのつぼみがついて、ふっくら膨らむ姿から楽しんだ。だが、ほとんどのつぼみが前隣の家に向かってついている。こちらが思うほど、クレマチスは私の思いに応えてはくれなあ。つれないクレマチス。 [続きを読む]
  • レマン湖の思い出ワイン サンサフォラン
  • 2017年4月30日 日本ではなかなかいただけない、スイスのワイン。スイスの出張土産に、サンサフォランという白ワインをいただいた。夫の部下が、スイスを訪れ、ボスがワイン好きですと言ったら夫にも下さったのだという。土産だから、どんなワインかわからないよと言って、夫が持ち帰った。だが、ラベルを見れば、ラヴォー、サンサフォランという地名がしっかりと書いてあり、すぐさまレマン湖北側にある、スイスリヴィエラとも呼 [続きを読む]
  • キュートな紅茶の香り チューリップ サンネ
  • 2017年4月24日 今年咲いた、この春一番の可愛い奴・・・チューリップのサンネ。ユリ咲きの花がとっても可愛らしい!乳白色から薄桃色に変わるグラデーション。とにかく可愛らしい。 庭にたくさん植えたから、10輪ほど切り花にして部屋に飾った。最初はお辞儀するように茎も曲がっていたけれど、数時間水に挿して置いたら、ぴょんと元気に上向きになった。可愛らしい上に、丈夫で元気いっぱいだ。 香りも素敵。ほんのりと、でも [続きを読む]
  • ワイン好きのお総菜52 春の花のサラダ
  • 2017年4月22日 気の合う友人達と、春のワインパーティを行った。ばたばたと所用の多い日だったので、食事はごくごく簡単に、でも女子?会ゆえ、春の華やぎをなんとか演出したい。そう思って考え出したのが、キッチンガーデンで黄色に咲き乱れる花を使ったメニュー。いろいろ野菜を取り合わせたサラダに添えたら、春らしく可愛らしい一皿になった。 いろんな葉っぱを取り合わせたサラダ用のレタス達。軽く水に浸してしゃきっとさ [続きを読む]
  • 我が家の花見
  • 2017年4月20日 関東の桜は大体散っただろうか・・・。近所の染井吉野ははや、薄緑の葉が伸び始めているようだ。あっという間の桜との邂逅は、例年通りだ。 代わりに我が家の庭には、ジューンベリーの花が開いた。同じバラ科らしい、よく似た咲き方だ。まだグレイがかった庭に、ほんのり紅色が差した清楚な花を咲かせる。その後、一斉に庭の花々が咲き乱れるのだ。我が家に桜はないが、桜のような雰囲気で春を告げてくれる。今年 [続きを読む]
  • 茜色に輝くチューリップ 恋茜
  • 2017年4月16日 チューリップの開花する季節、いよいよ到来である。今年一番に開花したのは、恋茜、と言う名の新品種である。しっとりと深い茜色に、花びらの周囲が明るい黄色に縁取られている素敵な色合いだ。見れば見るほど、その色の美しさに驚嘆してしまう。 富山県で開発された、美しい品種である。チューリップの品種改良をするには、長い年月がかかるという。親品種からタネを作り、球根が出来るまでに数年、その後も10年 [続きを読む]
  • no title
  • 2017年4月17日茨城から宮城に向かって北上した。桜を愛でながらの春のドライブ。春の到来を感じることができた。自宅のある茨城県南部は今が満開。近所の桜もちりはじめて、いささ寂しさを感じていた。ところがいわき、福島、白石と、まさに今満開になろうとする桜がたくさん。高速道路や街中にあふれていた。ドライブしながら、お花見を堪能した。 [続きを読む]
  • 共に年を重ねる レフィエドラグランジェ
  • 2017年4月13日 ○年目の結婚記念日、ちょっと良いボルドーワインを開けた。レフィエドラクランジェ。サンジュリアン村 シャトー・ラグランジェのセカンドワインだ。ブルーベリーやカシスの香り、なめらかな飲み口。牛肉をぱぱっとオイスターソースで調味した簡単ご飯と、夫の手土産、ベリーのタルトと合わせた。 上品でコクがあるこのワイン、ラグランジェの優雅な感じを醸し出しながら、お安く手に入れることが出来るセカンド [続きを読む]