つくぶすま68 さん プロフィール

  •  
つくぶすま68さん: つくぶすま68の備忘ログ
ハンドル名つくぶすま68 さん
ブログタイトルつくぶすま68の備忘ログ
ブログURLhttp://tsukubusuma68.blog.fc2.com/
サイト紹介文関西在住の中年工場労働者が「おもろい」本を求めてさすらうブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2014/05/19 14:29

つくぶすま68 さんのブログ記事

  • シャア専用クルーズ船
  • 前回の続き。5月連休最終日に彦根城へ行った話である。彦根城二の丸にある「彦根ええもん物産館」(期間限定開設・2017年3月18日〜12月10日)でひこね丼を食べた後、京橋口駐車場に戻って再びオートバイに跨がり、近くの彦根港へ向った。1200時前、彦根港到着。実は今回の彦根行きの目的は彦根城よりもこちらの方がメインなのだ。そのメインの1つが入港してきた。真っ赤な船である。「赤備え船 直政」である。西 [続きを読む]
  • 彦根のドン
  • 前回の続き。5月連休最終日に彦根城へ行った話である。国宝の天守からさっさと降り、本丸、太鼓丸を下り、内堀を渡って1100時過ぎ、二の丸まで戻ってきた。少し早いが昼食をとろう。現在「国宝・彦根城築城410年祭」(2017年3月18日〜12月10日)が開催されているのだが、この期間限定で二の丸には「彦根ええもん物産館」が開設されている。「お弁当」と書かれた赤い幟が立っていて休憩用の大型テントもあったの [続きを読む]
  • 彦根の白猫
  • 前回の続き。5月連休最終日に彦根城へ行った話である。太鼓門を通り抜け、ふと上を振り返ってみると・・あの後ろ姿はもしかして・・・じゃなくて絶対ひこにゃんである。1030時過ぎ、本丸に到着。太鼓門楼前はすごい人だかり。言わずと知れたゆるキャラのレジェンド、ひこにゃんを囲んでいる。もちろん全員写真を撮っている。ひこにゃんは愛嬌を振りまいている・・・が、芸が無い。手、じゃなかった前足を振るか、首に付けた鈴 [続きを読む]
  • 彦根の赤鬼
  • 前回の続き。5月連休最終日に彦根城へ行った話である。天秤櫓に続く廊下橋を渡ろうとすると橋の向こうに赤い人影が立っていた。赤い甲冑姿の彦根藩初代藩主、井伊直政公・・・に扮した多分観光協会の方であろう。足を肩幅ほど開いて立ち、立っている場所からほとんど動かない。城内へ入ろうとする観光客たちを無言で監視している。写真撮影には応じられているが、やっぱり無言である。天秤櫓を過ぎて太鼓丸へ入る。太鼓丸から天秤 [続きを読む]
  • 同級生のNさんとYくん
  • 5月連休の最終日、琵琶湖東岸をオートバイで北上していた。五月晴れである。例年の5月連休はオートバイで泊まりのロングツーリングをしているのだが、今年は何故か気が乗らない。今回の連休に「ちょっとお出かけ」したのは前回まで記事にしていた京都市街の岡崎、鹿ヶ谷と、これから記事に書いていく日帰りのツーリングのみである。行き先は彦根城。彦根市には最近も来ているが、彦根城は約30年ぶりの来訪である。過去、彦根城 [続きを読む]
  • あっ!隠遁生活
  • 前回の続き。5月の連休中、京都・鹿ヶ谷にある泉屋博古館(せんおくはくこかん)へ「楽しい隠遁 山水に遊ぶ 〜雪舟、竹田、そして鉄斎〜」(2017年3月4日〜5月7日)を見に行った話である。1420時過ぎ、泉屋博古館に到着。JAF会員割引で640円を払い入館。中庭の緑と空の青さが綺麗である。中庭を右に見ながら会場へ。世間の喧噪を離れ、自然の中で静かな暮らしを楽しむ隠遁生活。庵で四季の移ろいを楽しみ、茶 [続きを読む]
  • 楽しい隠遁
  • 前回の続き。京都市勧業館、通称みやこめっせで開催されていた「第35回春の古書大即売会」(2017年5月1日〜5日)へ行ってきた話である。1400時、みやこめっせを出て二条通を渡り、向かいにあるロームシアター京都(旧京都会館)へ。ここの1階では蔦屋が本のセレクトショップを出している。おもろそうな本を探す。しかし、カフェテリアの会計待ちの長い行列ができていて店内はかなり混雑していた。何も買わず早々に退 [続きを読む]
  • スズキ・ジムニーの本かと思ったら
  • 前回の続き。5月初め、京都・岡崎へ行ってきた話である。0940時頃、京都市勧業館、通称みやこめっせに到着。ここで開催されていた「第35回春の古書大即売会」(2017年5月1日〜5日)が目的である。地下1階の喫煙コーナーで煙草を一服。1000時前、古本祭り会場へ。50人ほど開場を待っていただろうか。1000時開場。待っていた人たちは静かに会場内へ散っていった。自分は会場奥に向って右側から本を見ていく [続きを読む]
  • タケノコ
  • 5月初旬の朝、京都市街へ向う山道をオートバイで走っていた。五月晴れである。風が心地良い。しかし日中は暑くなるだろう。あるカーブを曲がった時、路上に何か落ちているのを見つけた。タケノコだ!対向車線に1つ落ちていた。多分山菜採りに行ったクルマが落としたのだろう。オートバイを駐めて拾おうかと思ったが、路側が狭く、見通しがきかないブラインドカーブ、交通量が多いため諦めた。うまそうなタケノコだったなあ。しか [続きを読む]
  • 仮面ライダーは電気オートバイの夢を見るか
  • 前回の続き。4月下旬、滋賀県守山市の琵琶湖岸にある佐川美術館へ行った話である。現在ここでは「超世代 仮面ライダー プレミアムアート展」(2017年4月1日〜6月11日)開催されている。1030時過ぎ、美術館の駐車場に到着。建物内に入り、案内看板に従って会場へ向った。会場は2つに分かれている。第1会場では仮面ライダー1号から仮面ライダーJまで、第2会場では2000年以降の仮面ライダークウガから仮面ラ [続きを読む]
  • 今、ライダーが行くべき美術館
  • 4月下旬の公休日、琵琶湖大橋の東詰を目指して滋賀県内をオートバイで走っていた。東詰近くの佐川美術館で開催されている「超世代 仮面ライダー プレミアムアート展」(2017年4月1日〜6月11日)を見に行くためである。1000時過ぎ、快晴の空の下である。この天候、そして仮面ライダー。オートバイ以外で行くのは考えられない。風が心地良い。オートバイで楽しく走れる季節がまたやって来た。1030時過ぎ、佐川美 [続きを読む]
  • 笑えない洋楽展
  • 前回の続き。3月に新古書店へ本を売りに行った話である。⑪みうらじゅん 安齋肇 笑う洋楽展 マイクロマガジン社 2016年はNHK・BSの土曜深夜の番組「笑う洋楽展」の書籍化である。みうらじゅんと安齋肇(どちらもイラストレーター)が洋楽ミュージックビデオをネタにトークを繰り広げるらしい。「らしい」と書いたのはBSに加入していないので番組が見られないからである。読んでいて最も印象に残ったのはアメリカを [続きを読む]
  • 古書店さ行がねば
  • 今更ではあるが、3月に新古書店へ本を売りに行った話を書こうと思う。売ったのは以下の通り。①ナショナルジオグラフィック日本版 2017年2月号 日経ナショナルジオグラフィック社②岳人 2017年2月号 ネイチュアエンタープライズ③岳人 2017年4月号 ネイチュアエンタープライズ④長島要一 大正十五年のヒコーキ野郎 原書房 2016年⑤大島義史 会社員自転車で南極点に行く 小学館 2016年⑥坂本龍 [続きを読む]
  • 一箱古本市ってやっぱり苦手だなあ
  • 前回の続き。「第15回 四天王寺春の大古本祭り」(2017年4月28日〜5月3日)へ行ってきた話である。全店を見終えて、1215時会場を出た。地下鉄谷町線・四天王寺前夕陽ヶ丘駅へ向う。駅前のとんかつ屋で昼食。ロースかつ定食(並)90グラム(500円)を注文。その後地下鉄に乗り、3駅目の谷町四丁目駅で下車、ショッピングモールの「もりのみやキューズモールBASE」を目指して歩いていった。ここで「もりの [続きを読む]
  • 山好き親王
  • 前回の続き。大阪・四天王寺へ行ってきた話である。1000時過ぎ、極楽門と中心伽藍・西重門に挟まれたエリアへ向った。「第15回 四天王寺春の大古本祭り」(2017年4月28日〜5月3日)が開催されていて、これが四天王寺へ来た目的である。会場本部で店舗配置図をもらう。それによると今回は31店が参加していて、会場内は参道を境に例年通り東西南北の4つに分かれている。まずは北エリアから見ていく。11店があり [続きを読む]
  • 番匠器名号
  • 前回の続き。先月下旬、大阪・四天王寺へ行ってきた話である。1000時過ぎ、亀を見た後境内を歩く。見上げると青い空にたなびく白い幟が目に付く。毎度の事ながら幟に書かれた字のデザインに感心した。2022年の「聖徳太子千四百年御聖忌」に伴う整備事業の一環で、現在中心伽藍の耐震補強、塗装塗り直しの工事が実施されている(2018年完了予定)。その安全を願ってだろう、宮大工道具で「南無阿弥陀佛」と書かれている [続きを読む]
  • 亀とスッポンと鳩
  • 前回の続き。先月下旬、四天王寺へ行ってきた話である。0950時頃、大阪市営地下鉄谷町線・四天王寺前夕陽ヶ丘駅に到着、四天王寺へ歩いていった。5分後、中門から境内へ入る。ここへ来ればまずは亀、亀である。休憩室前の小さな池では2匹の亀、一匹のスッポンが甲羅干し。そこへ一羽の鳩がやって来て仲良くひなたぼっこ。平和だなあ。心が和む風景である。一方、石舞台を囲む亀の池の甲羅干しは戦争状態。場所の取り合いであ [続きを読む]
  • 「旅は道連れ」か?
  • 電車の中ではいつものように本を読んでいた。読んでいたのはトリスタン・グーリー 日常を探検に変える 紀伊國屋書店 2016年である。この本は自分の記憶違いで新刊を2冊買ってしまった本である。まだ買っていなかったと思い込んで買ってしまい、家の蔵書を見てみたらあったというわけである。後日、1冊は売った。「探検の博物誌」と言えるこの本は約430ページ、30章で構成されている。各章の見出しは「五感」、「植物 [続きを読む]
  • マナスル初登頂61周年
  • 前回の続き。「ツイン21古本フェア」(2017年4月1日〜8日)へ行ってきた話である。1時間ほど会場にいて購入したのは①木原直彦 樺太文学の旅 上・下 共同文化社 1994年 2000円②ヨハン・トゥリ サーミ人についての話 東海大学出版会 2002年 1500円そして③槇有恒 マナスル登頂記 毎日新聞社 1956年 300円である。③は1956年5月9日、ヒマラヤにある未踏峰、マナスル(標高81 [続きを読む]
  • 寝屋川沿いの桜
  • 前回の続き。神戸・三宮からJRに乗って大阪・京橋へ向った。1415時頃到着、駅直結の歩道橋を歩き寝屋川を渡る。川沿いの桜は満開だった。2年前の同じ時期、ここへ来た時はすでに散っていたのだが。京橋へ来たのは2年前と同じ目的、「ツイン21古本フェア」(2017年4月1日〜8日)である。前回来た時と同じく、今回も「サンボーホール」とのはしごである。2棟の高層ビルである「ツイン21」に入り2階から会場であ [続きを読む]
  • 桜と美ら海
  • 前回の続き。「第12回サンボーホール ひょうご大古本市」(2017年4月7日〜9日)へ行ってきた話である。1200時前に会場を出て三ノ宮駅の方へ戻る。通りかかった公園の桜が満開だった。例年ならすでに散っているのだが、やはり今年は開花時期が遅いのだろう。ファストフード店で昼食をとり、センター街を歩く。ここの路上で「沖縄GO5GO5! ハイサイフェア in KOBE三宮」というイベントが行なわれていた。 [続きを読む]
  • 約4ヶ月ぶりの古本まつり
  • 前回の続き。「第12回サンボーホール ひょうご大古本市」(2017年4月7日〜9日)へ行ってきた話である。1000時過ぎ、サンボーホールに到着。古本まつりへ行くのは昨年の「2016全大阪古書ブックフェア」(2016年12月16日〜18日)以来、約4ヶ月ぶりである。その間、関西では大阪「阪神古書ノ市」、「水の都の古本展」、神戸「さんちか古書大即売会」、京都「古書会館de古本まつり」等の古本まつりがあ [続きを読む]
  • 北極で暮らした日々
  • 電車の中ではいつものように本を読んでいた。読んでいたのはジェイムズ・ヒューストン 北極で暮らした日々 どうぶつ社 1999年この本は2014年のゴールデンウィーク、京都・みやこめっせでの古本まつりで購入した。(写真 右)1950年代のカナダ北部、先住民族イヌイットの中で暮らし、その芸術を世に広く知らしめた作家の回想録である。日々の生活やイヌイットの文化、犬ぞりでの旅等、色々な話題が書かれている。3 [続きを読む]
  • 人じゃない人もいた
  • 前回の続き。インテックス大阪1、2号館で開催された「第33回大阪モーターサイクルショー2017」(2017年3月18日〜20日)へ行ってきた話である。会場では色んな人たちを見かけた。何かよくわからんアイドルらしき女の子たち。コンパニオンに群がるカメラマン達。そのカメラマン達の後ろから両手を精一杯挙げてカメラ画像が見えないまま撮った小さく写ったコンパニオン。ウルトラマン・・・は人形だった。観光PRの [続きを読む]
  • エンジンが無い!
  • 前回の続き。インテックス大阪1、2号館で開催された「第33回大阪モーターサイクルショー2017」(2017年3月18日〜20日)へ行ってきた話である。BMWのブースを出た後は興の趣くままにオートバイを見ていく。ロシアのメーカー、ウラルのサイドカー。2輪駆動である。普通自動車免許を持っていたら乗れる。イタリアのSWM。そしてホンダのグロム・・・と思いきや、よく見るとガソリンタンクの下にエンジンが無い [続きを読む]