つくぶすま68 さん プロフィール

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つくぶすま68さん: つくぶすま68の備忘ログ
ハンドル名つくぶすま68 さん
ブログタイトルつくぶすま68の備忘ログ
ブログURLhttp://tsukubusuma68.blog.fc2.com/
サイト紹介文関西在住の中年工場労働者が「おもろい」本を求めてさすらうブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/05/19 14:29

つくぶすま68 さんのブログ記事

  • 「嫌なことで死なない」という一文に共感
  • 前回の続き。2月末に京都・新京極へ映画「ザ・スライドショーがやって来る!『レジェンド仲良し』の秘密」を観に行った時の話である。1030時頃に上映終了。映画館を出た後は河原町通りへ向かった。四条河原町近くの大型新古書店へ寄ろうと思ったが1100時の開店には少し間がある。ちょっと早いが昼食。牛丼屋でたっぷりネギたま牛丼並盛(味噌汁付き)400円を食べる。食後、新古書店へ。購入したのは以下の3冊。①田邊 [続きを読む]
  • ひらがな3人組
  • 前回の続き。2月末に京都・新京極へ映画を観に行った話である。エスカレーターで6階のシアターへ行き、まずトイレへ。出てくると入場が始まっていた。観客は20人前後か。0845時に上映が始まった。観に行っ映画は「ザ・スライドショーがやって来る!『レジェンド仲良し』の秘密」である。「ザ・スライドショー」とはみうらじゅんが撮りためた膨大な数の写真から選りすぐりのバカネタをスライドで写し出し、いとうせいこうが [続きを読む]
  • オアシスと地下世界
  • 前回の続き。2月末に京都・新京極へ映画を観に行った話である。0815時頃、映画館に到着した。中へ入ろうとしたが、ふと1つの広告ポスターが目に留まった。「oasis FUJI ROCK FESTIVAL ’09」である。3月4日からの期間限定上映らしいこの映画は英国のバンド、「オアシス」が2009年7月24日のフジロックフェスティバルで行なったライブ映像らしい。この時が日本での最後のライブとなった。 [続きを読む]
  • 砂漠の修道院
  • 電車の中ではいつものように本を読んでいた。読んでいたのは山形孝夫 砂漠の修道院 平凡社ライブラリー 2006年3刷「第168回神戸古書即売会」(2016年11月4日〜6日・兵庫古書会館)で購入した本である。エジプト・ナイル川西岸の砂漠にはコプト教(エジプトのキリスト教)の修道院が点在している。そこへの訪問を著わしたエッセイである。この本は1988年、第36回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した。隠 [続きを読む]
  • 風に吹かれて
  • 前回の続き。昨年2016年ゴールデンウィーク、北陸へのオートバイツーリングの話である。ツーリング3日目、最終日である。NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」を観た後、富山駅近くの宿を出発した。本日も快晴。しかし風が強い。向かうは前日行かなかった「海王丸パーク」である。国道8号線を西へ走り、富山新港へ。海王丸は商船学校の練習船として誕生した帆船である。1930年(昭和5)2月14日に進水して以来、10 [続きを読む]
  • 鱒と鰤
  • 前回の続き。昨年2016年ゴールデンウィーク、北陸へのオートバイツーリングの話である。ツーリング2日目、能登島を出た後は国道160号線を氷見へ向かって南下した。氷見通過後は新湊に恆久係留されている帆船「海王丸」を見に行こうと思っていたが、疲れを感じてやめた。明日ツーリング最終日に寄ろう。国道8号線を東行し、一路富山駅近くの宿へ帰った。この日の走行距離は332?。宿にオートバイを置いて富山駅へ歩いて [続きを読む]
  • 「珠洲」って「すず」と読むとは知らなかった
  • 前回の続き。昨年2016年ゴールデンウィーク、北陸へのオートバイツーリングの話である。ツーリング2日目、能登半島の白米千枚田を1215時過ぎに出発。国道249号線を再び北上した。能登半島先端の禄剛埼まで行きたかったが、かなり距離があり、道の駅到着時点であきらめていた。さてここから南下して引き返すのだが、来た道をそのまま走るのはもちろんおもろない。そこで能登半島脊梁部を通っている県道57号線、303 [続きを読む]
  • ハートの田んぼ
  • 前回の続き。昨年2016年ゴールデンウィーク、北陸へのオートバイツーリングの話である。ツーリング2日目、能登半島を国道249号線を走って北上。1200時前。「白米千枚田」すぐ前に位置する道の駅に到着した。駐車場は満車状態。道の駅周辺の道路は駐車待ちのクルマが並んでいたが、オートバイは交通誘導員がすぐに入れてくれてオートバイ用駐車場へ。もちろん道の駅内は人、人、人。ここでの昼食はあきらめて千枚田へ。 [続きを読む]
  • ライダー天国、能登
  • 前回の続き。昨年2016年ゴールデンウィーク、北陸へのオートバイツーリングの話である。ツーリング2日目、能登半島千里浜の「なぎさドライブウェイ」を堪能した後、国道249号線をひたすら北上する。道中意外に思ったことがある。ツーリングしているライダー達と頻繁にすれ違ったが、挨拶代わりのサインを送ってくるライダーが非常に多かったことである。もちろんアクセルを握る右手ではなく左手で。ピースサインや親指を立 [続きを読む]
  • もしかしたら日本一安全な道路かもしれない
  • 前回の続き。昨年2016年ゴールデンウィーク、北陸へのオートバイツーリングの話である。ツーリング2日目、NHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」を見てから富山駅近くの宿を出発した。宿に連泊するので荷物はタンクバッグだけの身軽さ。天気は快晴。絶好のツーリング日和である。前日の立ちゴケによるシフトアップのやりづらさはあるが、爽快なツーリングの始まりだ。目的地は能登半島。国道8号線をひたすら西へ。津幡町で [続きを読む]
  • 明日はどうしたもんじゃろのお
  • 前回の続き。昨年2016年ゴールデンウィークの富山県へのオートバイツーリングの話である。ツーリング1日目、富山県・五箇山の世界遺産、相倉合掌集落を1500時頃出発した。ここからこの日の記憶はうろ覚え。事実と違うかもしれない。国道156号線を再び北上、砺波市で国道359号線へ、東行する。1700時前後に富山駅近くの宿に到着した。この日の走行距離は348?。部屋に荷物を置いてJR富山駅へ歩いて出かけた [続きを読む]
  • 見るなら白川より五箇山
  • 前回の続き。昨年2016年ゴールデンウィークの富山県へのオートバイツーリングの話である。ツーリング1日目、1400時前に冨山県・五箇山の世界遺産、相倉合掌集落に到着した。観光客は多かったが、渋滞もなくスムーズに駐車場へ。(駐車料金 二輪車100円)合掌造り集落と言えば、岐阜県・白川郷の方が知名度が高い。そのため、周辺道路は渋滞、集落内は混雑している。見るのであれば五箇山の方が良い。ゆっくりできると [続きを読む]
  • 傾斜土質遮水壁型ロックフィルダム
  • 前回の続き。昨年2016年ゴールデンウィークの富山県へのオートバイツーリングの話である。名神高速道路上り線を走り、一宮ジャンクションから東海北陸自動車道へ入り北上。一つ目のパーキングエリア、川島P,A,に立ち寄った。ここはハイウェイオアシスになっていて公園等が整備されているのだが、楽しむ気になれない。立ちゴケの後遺症だろう。トイレ休憩のみで再び走る。ぎふ大和インターチェンジで降り、県道317号線、 [続きを読む]
  • こけて当然
  • 前回の続き。昨年2016年ゴールデンウィークの富山県へのオートバイツーリングの話である。立ちゴケした後、高速道路に入り富山県へ向かった。持参した地図はもちろんツーリングマップル。ツーリングマップルR 中部北陸 2015 昭文社 2015年である。2015年の信州ツーリングを共にした地図である。今回のツーリングの目的は①新車の慣らし。ツーリングの後、1ヶ月点検に出す。②岐阜県・ひるがの高原を走る。③ [続きを読む]
  • やってしまいました
  • やってしまったああ!!しかし妙に冷静だった。その後の動きも落ち着いていた(ように思う)。マグネットで付いているタンクバッグは邪魔になるので引きはがした。リアシートに積載しているバッグはストラップで固定してあるので取り外しに時間がかかる。そのため、積載したままオートバイを起こした。「起こした」?そうなのだ。オートバイで立ちゴケしてしまったのだ。家から最寄りのインターチェンジ近くにあるコンビニに立ち寄 [続きを読む]
  • とんかつをとにかくたくさん食べる方法
  • 前回の続き。「とんかつDJアゲ太郎」(イービャオ原案 小山ゆうじろう漫画 集英社)が紹介されていたのは毎号買っている隔週刊のテレビ雑誌、テレビブロス2016年4月23日号(東京ニュース通信社)である。テレビアニメ化されたのを機に2ページの特集が組まれていた。「とんかつDJアゲ太郎」は以前から買っていたが、読んだのはつい最近。読むまでこのテレビブロスは捨てずに保管していた。まずは漫画担当の小山氏への [続きを読む]
  • かつカレーはいつ出てくる?
  • 前回の続き。自分は普段マンガを読まない。本屋に寄っても滅多にコミックのコーナーへは立ち入らない。マンガを買ったり読んだりするのは新聞や雑誌などで紹介されていて興味を持ったという理由がほとんどである。前回記事の「ゴールデンカムイ」や最近読んだマンガもそうだ。イービャオ 原案 小山ゆうじろう 漫画 とんかつDJアゲ太郎 集英社である。東京・渋谷のとんかつ屋「しぶかつ」の三代目、勝又揚太郎は実家の家業を [続きを読む]
  • 金の神
  • 前回の続き。先月下旬のある日、新刊書店、古書店で買った本についての話である。新刊書店で5冊買った後、新古書店へ寄った。そして買ったのは野田サトル ゴールデンカムイ 1巻〜7巻、9巻 計8冊 集英社 10%割引券、17ポイント使用で2800円である。明治後期の北海道を舞台に、日露戦争の帰還兵とアイヌの少女が金塊を探し求める物語で「週刊ヤングジャンプ」に連載中であるらしい。昨年の「マンガ大賞」を受賞、 [続きを読む]
  • No Jomon,No Life
  • 同じ日に新刊書店、古書店に立ち寄り、本を買うことは自分にとって日常茶飯事である。例えば先月下旬のある日に買った本。まずは新刊①テレビブロス関西版 2017年1月28日号 東京ニュース通信社②時空旅人別冊 今こそ知りたいアイヌ 三栄書房 2017年③小屋入門 地球丸 2017年④武藤康弘 監修 譽田(こんだ)亜紀子 文・取材 はじめての土偶 世界文化社 2014年⑤譽田亜紀子 ときめく縄文図鑑 山と [続きを読む]
  • 関西担当のTさん
  • 前回の続き。昨年末の整理清掃で雑誌をかなり処分し、必要な記事は切り取って残した話である。前回ではガルル2015年6月号(バイクブロス)の特集記事「痛快無比 6輪オフロードライフ」について書いた。今回は同じく「ガルル」誌で切り取った「ツーリングマップル」についての特集記事である。「ツーリングマップル」は昭文社が発行しているオートバイライダーのための道路地図帳である。2016年に発売30周年を迎えた。 [続きを読む]
  • 6輪生活
  • 前回の続き。昨年末の整理清掃で雑誌をかなり処分し、必要な記事は切り取って残した話である。ガルル2015年6月号(バイクブロス)もその1冊である。特集記事「痛快無比 6輪オフロードライフ」を残した。軽自動車(4輪)のトランスポーター+原付2種(2輪)の「6輪生活」を日頃送っている3名の方が愛車とともに登場している。この「6輪生活」だったら原付2種でも遠隔地へのロングツーリングも可能になり、車中泊もで [続きを読む]
  • 軽トラ入門と熊本のログハウス
  • 昨年末に行なった部屋の整理清掃では雑誌をかなり処分した。必要な記事は切り取って残した。「ログハウスマガジン2016年9月号」(地球丸)もその内の1冊である。この号の特集「軽トラ入門 快適DIY編」を切り取って残した。軽トラのオーナーとして、仕事がログハウスビルダーの方と、もともとはキャンピングカーの洗車の足場用にリフトダンプを購入した方が載っていた。後者の方はかなり軽トラをカスタマイズしていたので [続きを読む]
  • 新生ゴキブリ7号
  • 前回の続き。軽四駆スズキ・ジムニーの専門誌「スーパースージー」誌に野宿ライダー・寺崎勉が連載している林道野宿旅日記「奥の超細道」の話である。「愛馬」が2014年6月号でロシナンテ号(ジムニーJB23)に換わったのだが、このクルマは「スーパースージー」誌以外でも登場する。「月刊オートキャンパー」誌(八重洲出版)である。この誌上で寺崎氏は2015年12月号まで「寄り道迷い道」という軽自動車の自作キャン [続きを読む]
  • 軽量化、車内泊仕様化されたロシナンテ号
  • 前回の続き。新古書店で「スーパースージー」誌(芸文社)5冊(2014年4月号(No.81)〜12月号(No.85))を買った話である。「野宿ライダー」寺崎勉氏の連載記事「奥の超細道」が読みたいためである。氏の愛車スズキ・ジムニーが2014年6月号で旧軽自動車規格のJA11から現規格のJB23へ買い換えられていた。2014年8月号にはそのクルマ、ロシナンテ号が車中泊仕様になって登場した。なぜロシナン [続きを読む]
  • ロシナンテ号誕生
  • 前回の続き。先日、新古書店へ本とCDを売りに行った話である。売った後に店内を見て回り、スーパースージー No.81〜85(2014年4月〜12月) 芸文社 各108円を購入した。「スーパースージー」は軽四駆のスズキ・ジムニーの専門誌である。「野宿ライダー」寺崎勉氏の連載記事「奥の超細道」を読むために買った。帰宅してから連載ページを雑誌から切り取った。記事を集めているからである。この連載では寺崎氏が [続きを読む]