福岡の高校野球 さん プロフィール

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福岡の高校野球さん: 福岡の高校野球
ハンドル名福岡の高校野球 さん
ブログタイトル福岡の高校野球
ブログURLhttp://fk-kokoyakyu.com/
サイト紹介文福岡県の高校野球情報、観戦記、インタビュー、記録など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供190回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2014/05/19 15:15

福岡の高校野球 さんのブログ記事

  • 福岡地区は筑陽−城東で決戦、小倉,東筑は敗退〜春季地区大会第6日
  •  大詰めを迎えている春季地区大会は23日、福岡・北九州・福岡中央の3地区で8試合が行われました。福岡地区では福工大城東と筑陽学園に進出、北九州地区では戸畑工、小倉工、真颯館、常磐がベスト4に名乗りを上げました。福岡中央地区でも新たに3校(鞍手、大和青藍、京都)が準決勝進出を決めています。なお、昨日の段階で確認できなかった筑後地区の準々決勝・朝倉−祐誠の試合は、祐誠が3−1で勝利を納めています。筑後 [続きを読む]
  • 福大大濠がコールド発進、東海福岡,九国は初戦敗退〜九州大会第1日
  •  22日(土)に開幕しながら、雨のため試合が順延となっていた第140回九州地区高校野球大会(春季九州大会)は、23日(日)に1回戦2試合と2回戦3試合が行われました。センバツ出場校を含めて5校が出場している福岡勢は、この日3校が登場。センバツ8強の福岡大大濠は明豊(大分)に10−0で快勝しましたが、東海大福岡は神村学園(鹿児島1位)に4−14で敗れ、明暗を分けました。また、福岡3位の九州国際大付も [続きを読む]
  • 【観戦記】北筑7−1自由ケ丘(北九州市内大会2回戦)
  •  4回に5安打を集中させて一挙5点を奪った北筑が、鬼塚投手の力投もあって自由ケ丘に快勝した。 北筑は初回、先頭の増崎が中前打で出ると、すかさず二盗。続く寺坂の中前打で無死一、三塁とし、鬼塚の一塁線を襲うライナーはファーストが飛びついて好捕、一走も戻れずに併殺となって二死三塁となったが、続く山元の時に暴投で三走が生還、先制した。 同点で迎えた4回はこの回先頭の4番山元が中前打で出ると、次打者の時にエ [続きを読む]
  • 【観戦記】若松5−1小倉商(北九州市内大会2回戦)
  •  初回に5安打を集めて3点を先制した若松が4投手の継投で小倉商に反撃を許さず、快勝した。 若松は1回一死後、小田が左前打のあと、坂本の時にヒットエンドランが決まり(右前打)一、三塁。続く4番井ノ口が中前打を放ち、まず1点。小野田は右飛に倒れたが、松田の右前打、栗原秀の左前打で1点ずつを挙げ、この回3点を先制した。2回以降も二死二塁(2回)、二死一、三塁(4回)、二死三塁(5回)、一死三塁(7回)と [続きを読む]
  • 福岡地区で東福岡,城東など8強、自由ケ丘は敗退〜春季地区大会第4日
  •  汗ばむ陽気となった16日、春季地区大会は、福岡・北九州・福岡中央の3地区で計16試合が行われ、福岡地区でもベスト8が出そろいました。北九州市内大会では、昨秋ベスト8の自由ケ丘が2回戦で敗れました。【福岡地区】3回戦8試合が行われました。有力校のうち、東福岡、筑陽学園、福工大城東などは危なげなく準々決勝に進出しましたが、春季大会パート決勝進出(ベスト16)の九産大九産は武蔵台に3−5で敗れています [続きを読む]
  • 久留米商,東福岡,小倉,八幡など勝ち進む〜春季地区大会第3日
  •  3日目を迎えた春季地区大会は15日、福岡・筑後・北九州・福岡中央の4地区で計31試合が行われ(うち1試合は日没再試合)、久留米商、福島、東福岡、筑陽学園、小倉、八幡などが勝ち進みました。【福岡地区】2回戦11試合が行われました。夏の大会のシード獲得へ後がない東福岡が筑前に快勝、夏のシードをほぼ確定させている筑陽学園も筑紫台を7−0で破り3回戦へ。九産大九産も城南に4−3で競り勝ちました。一方、春 [続きを読む]
  • 福大大濠は明豊、東海大福岡は神村学園と対戦〜九州大会
  •  22日(土)から沖縄県で行われる第140回九州地区高校野球大会の組み合わせが13日、決定しました。福岡県からは九産大九州(1位)、西日本短大付(2位)、九州国際大付(3位)の3校と、センバツ出場校の福岡大大濠、東海大福岡を加えた5校が参加します。初戦の相手は九産大九州が佐賀北、西日本短大付が秀岳館(熊本・推薦)、九州国際大付が美来工科(沖縄3位)、福岡大大濠が明豊(大分)、東海大福岡が神村学園( [続きを読む]
  • 【観戦記】九産大九州3−1西日本短大付(春季大会決勝)
  •  厳しい寒さと雨の中での試合となったが、九産大九州が先発・村上の力投で西日本短大付に競り勝った。 両校無得点で迎えた6回、九産大九州はこの回先頭の中村が四球で出ると佐々木が送って一死二塁。権藤の遊ゴロで三塁を狙った中村は刺されたが、石川が中前打を放って二死一、二塁とし、小中の一塁線を襲う内野安打で権藤が先制のホームを踏んだ。同点とされた直後の8回は、この回からマウンドに上がった2番手・田端から中村 [続きを読む]
  • 大牟田、古賀竟成館が初戦敗退〜春季地区大会
  •  各地区大会が8日(土)に開幕しました。初日は雨の影響で福岡中央地区のみの開催となりましたが、9日(日)は全地区で試合が行われています。第1日、第2日の結果をまとめてチェックしたいと思います(筑後地区大会は一部の試合結果が未確認)。 【福岡地区】九産大九産、福工大城東が順当に初戦を突破。昨秋、今春とも4回戦まで勝ち進んだ福岡は、初戦で福岡工に敗れました。同じく今春に4回戦進出した福岡中央も、福岡西 [続きを読む]
  • 【観戦記】九国大付4−3真颯館(春季大会3位決定戦)
  •  序盤に真颯館先発・水江の制球難や守備の乱れに乗じて主導権を握った九州国際大付が、真颯館の終盤の猛追を振り切り、九州大会3枚目の切符を勝ち取った。 九州国際大付は初回、先頭の山脇が四球で出塁。鳥丸の中前打で山脇が一気に三塁を陥れ、鳥丸もセンターから三塁へ送球されるのを見て二塁へ。これを刺そうとしたサードからセカンドへの送球が乱れる間に山脇が本塁に突入、タイミングは微妙だったが捕手が落球して生還した [続きを読む]
  • 8日から春季地区大会が開幕
  •  春季大会が終わり、22日(土)からは沖縄で九州大会が開かれますが、福岡県では8日(土)から30日(日)にかけての土日に、福岡・筑後・北九州・福岡中央に分かれての地区大会が行われます。夏の大会のシードポイントが付与される最後の公式戦となり、夏を占う意味でも目が離せない大会となります。また、新1年生の出場も可能となりますので、新戦力の活躍にも注目されます。 シード権の行方を見てみると、センバツ組の福 [続きを読む]
  • 【観戦記】九産大九州9−2東筑(春季大会準々決勝)
  •  4回に一挙6点を奪って逆転した九産大九州が7〜8回にも追加をあげ、8回コールドで東筑を破った。 2点を追う九産大九州は4回、先頭の4番権藤が右中間二塁打で出ると、石川の右前打で無死二、三塁。小中は浅い左飛に倒れたが、7番原田恒が右中間を破る二塁打を放ち同点に追いつき、続く吉田の時に暴投で生還、逆転に成功した。なおも吉田、堀内、藤井と3連続四死球で一死満塁とし、ここで登板した2番手・安部滉から中村 [続きを読む]
  • 【観戦記】真颯館6−2福工大城東(春季大会準々決勝)
  •  福工大城東の先発・藤澤の立ち上がりを一気に攻略した真颯館が、投げては末松剛が5安打2失点の好投を見せて快勝した。 真颯館は初回、先頭の和知が死球で出ると、桜田の送りバントを投手が一塁送球しようとして落球。橋本は右直に倒れたが、高木が四球で歩き、浦川も押し出しの四球を選び先制。さらに一死満塁から続く堀口が左犠飛を打ち上げ、ノーヒットで2点をあげた。 2回も一死から和知が四球を選び、桜田の左前打で一 [続きを読む]
  • 【観戦記】九産大九州8−0修猷館(春季大会パート決勝)
  •  2回までに2本の本塁打などで大量8点を挙げた九産大九州が、7回コールドで修猷館を下した。 九産大九州は初回二死後、佐々木が中前打で出ると、4番権藤が初球を右越えに運び2点を先制。石川四球のあと、小中も中前打で続き、原田恒の左前打で1点を追加すると、8番吉田も右越え本塁打を放って3点を加え、この回6点を奪った。2回にも先頭の中村が死球で出塁すると、佐々木が送り、権藤四球で一死一、二塁。石川の三遊間 [続きを読む]
  • 【観戦記】筑陽学園4−0九産大九産(春季大会パート決勝)
  •  中盤まで防戦一方だった筑陽学園が6回に押し出しで先制すると、8回にも3点を加えて九産大九産を突き放し、投げては古川投手が制球に苦しみながらも4安打完封した。 5回まで九産大九産の先発・高橋に無安打に抑えられていた筑陽学園は6回一死後、9番隅がチーム初安打を左前に放つと、1番古庄は四球で一、二塁。続く伊藤が送った後、3番古川も四球で満塁とし、4番藤原が粘った末に押し出しの四球を選んで1点を先制した [続きを読む]
  • 【観戦記】真颯館14−2八幡南(春季大会4回戦)
  •  中盤以降、打線が爆発した真颯館が16安打の猛攻で14点を奪い、八幡南を圧倒した。 真颯館は3回一死後、四球で出塁した末松を小田が送った後、和知の左前打で先制。レフトが打球の処理を誤る(記録は失策)間に二塁へ進んだ和知が、続く桜田の右前打で生還し、この回2点をあげた。同点で迎えた5回は末松がセカンド内野安打で出ると、小田の送りバントは二塁で封殺されたが二盗を決め、一死二塁。和知が左飛に倒れたあと、 [続きを読む]
  • 春季大会第11日〜西短大付、九産大九州が九州大会へ名乗り
  •  4月1日、第140回九州地区高校野球福岡大会は小郡市野球場で準決勝2試合が行われ、西日本短大付と九産大九州が勝ち、決勝進出とともに九州大会への出場を決めました。 第一試合では西日本短大付と真颯館が対戦。2回に真颯館が1点を先制し1−0のまま試合が進みましたが、西日本短大付が6回裏に2点を入れて逆転。真颯館も8回に同点に追いつく粘りを見せましたが、9回サヨナラ勝ちで西日本短大付がまず決勝に名乗りを [続きを読む]
  • 【観戦記】古賀竟成館5−2戸畑(春季大会4回戦)
  •  小技をからめて効率よく得点を重ねた古賀竟成館が、黒田〜恵良の継投で逃げ切った。 古賀竟成館は3回、この回先頭の森川が三塁前セーフティバントを決め、永島が送って一死二塁。続く井戸川も三塁前にセーフティバントを決め、桜井の左前打で先制した。さらに栗原のファースト左への打球をファーストがはじき(記録は失策)、逆を突かれたセカンドの左を転々とする間に二塁から桜井が生還して、2点目をあげた。 1点差となっ [続きを読む]
  • 春季大会第10日〜西短,九国大付,真颯館,九産大九州が4強進出
  •  第140回九州地区高校野球福岡大会は28日(第10日)から南北8校による県大会に入り、小郡市野球場と久留米市野球場で準々決勝4試合が行われました。 小郡市野球場では第一試合で西日本短大付と古賀竟成館が対戦。初回に2点を先制した西日本短大付は、その後も攻撃の手を緩めず14安打の猛攻で13点を奪い、5回コールドで古賀竟成館を圧倒しました。第二試合では秋春連続のベスト4を狙う筑陽学園が、昨夏優勝校の九 [続きを読む]
  • 福大大濠、東海大福岡とも準々決勝で惜敗〜センバツ
  •  第89回選抜高校野球大会第10日の29日、甲子園球場で準々決勝4試合が行われ、九州地区代表の福岡大大濠は第2試合で報徳学園(兵庫)、東海大福岡は第4試合で大阪桐蔭(大阪)と対戦しましたが、いずれも惜敗し準決勝進出はなりませんでした。福岡大大濠は26日、そして28日の滋賀学園戦で合計300球以上投げているエース・三浦投手が登板を回避。3投手が継投を見せましたが、報徳学園に3−8で敗れました。東海大 [続きを読む]
  • 【観戦記】福岡9−2伝習館(春季大会2回戦)
  •  初回に5安打を集めて逆転した福岡が、先発全員の13安打を放って中盤以降も加点、7回コールドで快勝した。 2点を先制された福岡はその裏、生島がファーストのグラブをはじく二塁打で出塁すると、西田の右中間三塁打でまず1点。続く磯部の遊ゴロの間に西田が還り同点に追いついた。さらに古賀四球の後、兼子の投ゴロが二塁への悪送球を誘い一死一、二塁。湯浅も左前打で満塁とし、山下右前打、柳原左前打で2点を加え、大宅 [続きを読む]
  • 福大大濠が滋賀学園との再試合制し、ベスト8進出〜センバツ
  •  第89回選抜高校野球大会第9日の28日は、26日に延長15回引き分けとなった再試合2試合(2回戦)が行われました。第一試合に登場した福岡大大濠は、滋賀学園(滋賀)と二度目の対戦にのぞみました。前の試合196球を投げて完投した三浦投手がこの日も先発、先制点を許すなど3点を与えましたが、3−3の同点で迎えた5回、3番古賀選手の2点本塁打で勝ち越すと、そのリードを守り切り、5−3で接戦を制しました。こ [続きを読む]