福岡の高校野球 さん プロフィール

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福岡の高校野球さん: 福岡の高校野球
ハンドル名福岡の高校野球 さん
ブログタイトル福岡の高校野球
ブログURLhttp://fk-kokoyakyu.com/
サイト紹介文福岡県の高校野球情報、観戦記、インタビュー、記録など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供181回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2014/05/19 15:15

福岡の高校野球 さんのブログ記事

  • 【観戦記】西短大付6−1沖学園(春季大会1回戦)
  •  西短大付が序盤から小刻みに得点を重ねてリードを広げ、沖学園に快勝した。 西短大付は2回、先頭の5番渡邊が左翼ポールに当たる本塁打で先制。4回にも渡邊が中前打で出ると、次打者の時に盗塁(打者三振)して一死二塁とし、続く杉田の右前打で1点を加えた。1点差に迫られた6回は6番田中が中前打。杉田が送った後、西山が中前に落としてリードを広げた。さらに7回には、投手強襲安打で出た瀬井が暴投で二進した後、横尾 [続きを読む]
  • 春季大会第5日〜八幡,福岡第一が敗退、久商,西短,城東など4回戦へ
  •  5日目を迎えた第140回九州地区高校野球福岡大会は24日から3回戦に入り、北部・南部で8試合ずつが行われました。 北部では、この日初戦を迎えたシード・八幡が登場し戸畑と対戦しましたが、3−5で敗れる波乱となりました。北部のシード校では自由ケ丘に続く初戦敗退で、残るシード校は小倉工のみとなりました。このほか有力校では真颯館が若松に14−5、折尾愛真が京都に12−2でそれぞれ勝ち、4回戦にコマを進め [続きを読む]
  • 春季大会第3日〜自由ケ丘が初戦敗退、九国,城東などは快勝
  •  第140回九州地区高校野球福岡大会の3日目は、予定通り北部で2回戦7試合、南部で2回戦10試合が行われました。 北部では、昨夏優勝校の九州国際大付が5回コールドで東鷹を下して初戦を突破しましたが、シード・自由ケ丘が希望が丘に延長戦の末、5−6で敗れる波乱がありました。このほかでは常磐、宗像、嘉穂などがいずれもコールド勝ちを納め、3回戦へと進出しています。 南部では有力校が続々と登場しました。早く [続きを読む]
  • 福大大濠が創志学園を破り、春の甲子園初勝利〜センバツ
  •  第89回選抜高校野球大会第3日、九州地区代表の福岡大大濠が初戦で創志学園(岡山)を6−3で破り、センバツ初勝利を挙げました。福岡県勢としてのセンバツ勝利は、2011年の九州国際大付以来、6大会ぶりとなりました。福岡大大濠は2回戦、26日(日)に滋賀学園(滋賀)と対戦します。<試合経過> 8番樺嶋の2打席連続本塁打などで序盤に効果的に得点を加えた福岡大大濠が、投げてはエース・三浦が9安打を許しなが [続きを読む]
  • 20日から九州地区高校野球福岡大会
  •  3月19日に選抜高校野球大会が甲子園で開幕したのに続き、20日からは第140回九州地区高校野球福岡大会が開幕、いよいよ2017年の福岡の高校野球が本格的にスタートします。上位3校は、センバツ出場校の福岡大大濠および東海大福岡とともに、4月20日から沖縄で開催される九州大会に出場します。 今年の春季大会は福岡大大濠、東海大福岡の2校がセンバツのため不参加となっており、例年に比べて九州大会への門戸が [続きを読む]
  • 2017春季大会展望⑧北Dパート〜小倉工を小倉,飯塚,豊国などが追う
  •  北部Dパートは昨秋ベスト4のシード・小倉工を中心になりますが、小倉や飯塚などの有力校も同居する激戦パートになりました。 小倉工は昨秋、真颯館などを破って県大会に進出。北部大会では4試合で34点と打線が爆発しました。県大会では福島に2−1、準決勝の東海大福岡との試合も1−1で雨天再試合になるなど、投手戦が続きました。最後は再試合で敗れ九州大会には届きませんでしたが、投打ともに特徴が十分に出た戦いぶ [続きを読む]
  • 2017春季大会展望⑦南Dパート〜本命不在で大混戦、公立勢にもチャンス
  •  南部Dパートは、福岡大大濠のセンバツ出場によって、シード校が不在。飛びぬけたチームもなく混戦模様で、公立勢にも県大会出場のチャンスが十分にあります。 昨秋の成績から有力校を探ると、パート決勝まで進んだ三潴の名がまず挙がります。昨夏のマウンドを経験した後藤投手、1年生ながら5番に入った池田などを中心に三池、糸島を連破し、4回戦では西日本短大付に9−8と打ち勝ちました。ただパート決勝は久留米商に0− [続きを読む]
  • 2017春季大会展望⑥北Cパート〜自由丘vs九国のライバル物語・第4章
  •  北部Cパートは昨秋ベスト8でシードされた自由ケ丘と、昨夏優勝校の九州国際大付の一騎打ちの様相を呈しています。 選手層の厚さでは定評のある自由ケ丘は、今年のチームでも複数の投手を擁し、昨秋は細かな継投で勝ち上がってきました。右腕の宇都宮は長身でやや細身、大きなカーブにスライダーを交えて打たせて取るタイプの投手。前チームからマウンド経験のある右の安田(=写真)は130キロ台中盤の直球にスライダーをテ [続きを読む]
  • 2017春季大会展望⑤南Cパート〜筑陽への雪辱期す東福岡,大牟田,九産
  •  南部Cパートのシードは昨秋ベスト4の筑陽学園。投手陣は米井、大畑の両左腕が軸で、秋は準々決勝までの5試合で7失点と安定感がありました。米井(=写真)はスリークォーターからのスライダー、大畑は130キロ台後半の直球にカーブを交えた投球が持ち味。準決勝では疲れの見えた米井投手が福岡大大濠に打ち込まれましたが、実績は上位です。打線は川上、藤原、古川の中軸を中心に力があり、敗れはしたものの福岡大大濠戦で [続きを読む]
  • 2017春季大会展望④北Bパート〜真颯館が大本命、常磐などが追う
  •  北部Bパートは東海大福岡がセンバツに出場する関係でシード不在となっています。その中にあって昨夏ベスト4の真颯館が、県大会出場のチャンスを迎えました。本格派右腕・高木―橋本のバッテリー、俊足強打の1番打者・和知らが残り期待された昨秋は、4回戦で小倉工に7−8で敗れましたが、今回は目立った強敵もおらず、県大会出場の最右翼といえそうです。高木投手(=写真)はやや好不調の波がある印象ですが、長身から投げ [続きを読む]
  • 2017春季大会展望③南Bパート〜福島、福工大城東、福岡西陵の争い
  •  南部Bパートは福島、福工大城東、福岡西陵などを中心に県大会出場をかけた争いが展開されそうです。シードの福島は昨夏ベスト16のメンバーのうち、4番宮崎や主戦として活躍した右サイドハンドの後藤―中島のバッテリーなどが主力を形成。新チームでは右腕・秋山も加わり、堅い守りで昨秋も県大会に出場しました。打線も長打力のある宮崎、後藤、中島を中心とした集中打が持ち味です。 福岡西陵は、昨秋パート決勝で九州王者 [続きを読む]
  • 2017春季大会展望②北Aパート〜八幡,星琳,竟成館,愛真など実力伯仲
  •  北部Aパートのシードは、昨秋ベスト8の八幡。秋は2回戦でシードの鞍手を2−1で下すと、豊国学園に3−2、宗像に2−0と競り勝っての県大会出場でした。県大会では筑陽学園に0−4で敗れたものの、昨夏のマウンドも経験した平仙投手を中心とした大崩れしない堅い守りが持ち味といえます。 ただ、このパートには有力校が多く混戦が予想されます。八幡の前にまず立ちはだかりそうなのが古賀竟成館。昨秋は小倉を破ってパー [続きを読む]
  • 2017春季大会展望①南Aパート〜久商と西短の両雄が激突
  •  第140回九州地区高校野球福岡大会(春の福岡大会)の開幕まで、あと1週間となってきました。いよいよ2017年の福岡の高校野球がスタートします。今日からはパートごとに有力校を検証し、県大会出場校を探ってみたいと思います。 南部Aパートのシードは昨秋ベスト8の久留米商。安定感のある右サイドハンド・遠藤投手を中心にしたチームです。打線は1番福山、中軸の井上、護山らを中心にたたみかける打撃を見せ、総合力 [続きを読む]
  • 春季大会の組み合わせ決定、3/20に開幕へ
  •  2月24日、第140回九州地区高校野球福岡大会(春の福岡大会)の組み合わせが決まりました。開幕は3月20日(月・祝)。福岡大大濠、東海大福岡が出場する第89回選抜高校野球大会の開幕翌日に、福岡でも熱戦の火ぶたが切っておとされます。各パートの展望は今後、個別に見ていきたいと思いますが、まずはおおまかな見どころや話題を探ってみたいと思います。 今年の春季大会は、秋の上位2校がセンバツに出場するため不 [続きを読む]
  • 福大大濠は26年ぶり、東海大福岡は32年ぶりのセンバツ
  •  27日、第89回選抜高校野球大会の選考委員会が開かれ、21世紀枠を含めた出場32校(一般選考28校、21世紀枠3校、神宮枠1校)が決定しました。九州地区からは福岡大大濠、東海大福岡の福岡県勢のほか、秀岳館、熊本工の熊本2校が選出され、九州地区から4校選出されるようになって以来、初めて2県で出場校を独占しました。21世紀枠の候補となっていた高千穂(宮崎)は、出場を逃しました。昨秋福岡大会で優勝した [続きを読む]
  • 27日にセンバツ選考委員会、出場32校が決定へ
  •  年明け最初の投稿になりました。1月もあっという間に月末を迎え、いよいよ今週金曜日の1月27日には第89回選抜高校野球大会の選考委員会が開かれ、21世紀枠を含めた出場32校(一般選考28校、21世紀枠3校、神宮枠1校)が決定します。 例年、九州大会ベスト4〜8のチームは、気が気でない一日となりますが、今年の福岡県勢は福岡大大濠が優勝、東海大福岡が準優勝と、まず安心して朗報を待てそうです。優勝の福岡 [続きを読む]
  • アクセスランキングと共に振り返る2016年
  •  2016年もいよいよ最終日となりました。今年は50試合強を生で観戦し、うち47試合の観戦記を残すことができました。記事を書く時間を考えると、年間50試合前後の記事アップが限界かなと思いますが、来年もできるだけ多くの観戦記を記していきたいと思います。 さて、2016年の福岡の高校野球を、本サイトのアクセスランキングと共に振り返って、今年最後の記事としたいと思います。【総合アクセスランキング トップ [続きを読む]
  • 元ヤクルト・安田猛氏が小倉高コーチ就任へ
  •  小倉のエースとして昭和40年のセンバツに出場、大学・社会人を経てプロ野球・ヤクルトで活躍した安田猛氏が、来年1月から母校の小倉のコーチに就任することが夕刊フジ「zakzak」、日刊スポーツなど複数のメディアで報じられ、22日には朝日新聞紙上にも掲載されました。報道によると来年秋には監督にも就任予定とのことで、報道の通りであれば福岡県の高校における元プロ野球選手の監督就任は九州国際大付・楠城監督、東筑紫 [続きを読む]
  • 来年、期待の選手たち④(打者編〜左打者)
  •  「期待の選手たち」シリーズの最終回は、打者の左打者編です。どうしても観戦数の多い(打席数の多い)打者が中心となってしまいますが、同じ打率5割でも、4打数2安打よりも10打数5安打の方が数字上の評価は上になりますし、何度も打席を見ることで打者としての特徴も見えてきますので、そのあたりは予めご了承ください。 ※「長」は遠くに飛ばす力と技術を持つスラッガータイプ、「中」は外野の間を抜く打撃ができ、一発 [続きを読む]
  • センバツ「21世紀枠」、九州地区候補校は高千穂(宮崎)に
  •  来年3月開幕の第89回選抜高校野球大会の「21世紀枠」に関して、全国9地区の候補校9校が発表され、九州地区からは高千穂(宮崎)が選ばれました。先日、「センバツ「21世紀枠」各都府県の推薦校出揃う、福岡は小倉工」のエントリーでも少し触れましたが、高千穂は公立校であり、九州大会にも出場していただけに、順当な選出となりました。福岡県は小倉工(県大会ベスト4)でしたが、九州大会で福岡県代表の2校が決勝に [続きを読む]