福岡の高校野球 さん プロフィール

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福岡の高校野球さん: 福岡の高校野球
ハンドル名福岡の高校野球 さん
ブログタイトル福岡の高校野球
ブログURLhttp://fk-kokoyakyu.com/
サイト紹介文福岡県の高校野球情報、観戦記、インタビュー、記録など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供189回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2014/05/19 15:15

福岡の高校野球 さんのブログ記事

  • 選手権大会第13日〜九国大付V4ならず、九産大九州も姿消す
  •  第99回全国高校野球選手権福岡大会は23日、日曜日ということで多くの観客が観戦に訪れる中で5回戦の残り2試合が行われ、ベスト8が出揃いました。春の福岡大会を制した九産大九州、夏の大会4連覇を狙った九州国際大付がともに敗れ、準々決勝を前に姿を消しました。 第一試合は、九産大九州・吉田、東筑・石田の両エースが先発。東筑は2回、2本のヒットで一死一、三塁とし、小田がスクイズを決めて1点を先取。追う九産 [続きを読む]
  • 【観戦記】久留米商5−0京都(選手権大会5回戦)
  •  久留米商・高本投手が京都打線を1安打に抑えて完封、投手戦を制した。 久留米商は2回、4番井上が死球で出ると盗塁を決めて無死二塁。護山ニゴロで三塁へ進み、福山四球、坂井三振、高本四球の二死満塁から、9番下川が押し出しの四球を選んで先制した。2回以降も6回を除いて毎回のように走者を出しながら得点できなかったが、9回一死から、1番早田が中前打、神代が左前打で一死一、二塁。平田の左前打で本塁を狙った二塁 [続きを読む]
  • 【観戦記】小倉工12−10福岡工(選手権大会5回戦)
  •  両校投手の投手陣がピリッとせず、合わせて33安打・18四死球が乱れ交う大味な試合となったが、小倉工が三度目の逆転でリードを奪うとそのまま押し切った。 初回に2点を失った小倉工はその裏、一死から丸本が右翼線二塁打、武田死球のあと、4番江口の飛球をレフトが一瞬前進した後、後退して捕ろうとして落球するヒットで一死満塁。常軒の遊ゴロで6−4−3の併殺を狙った一塁送球が乱れる間に二者が生還した。なおも二死 [続きを読む]
  • 選手権大会11日〜久留米商、筑陽学園の南部勢が準々決勝へ
  •  県大会2日目の第99回全国高校野球選手権福岡大会は21日、5回戦2試合が行われ、久留米商と筑陽学園の南部勢が準々決勝進出を決めました。 第一試合ではシードの久留米商が、常磐、真颯館という強豪を破って勝ち上がってきた京都と対戦しました。久留米商は2回に押し出しで先制。3回以降は走者を出しながら、京都の2番手・大杉投手を打ちあぐみましたが、9回に四球を挟んで6連打を集中させ、4点を奪って突き放しまし [続きを読む]
  • 【観戦記】福岡大大濠7−0鞍手(選手権大会5回戦)
  •  福岡大大濠が三浦投手の安定感抜群の投球で鞍手打線に付け入るスキを与えず、じわじわとリードを広げて7回コールド勝ちした。 1回二死二、三塁、2回二死一、二塁のチャンスを逃した福岡大大濠は3回一死後、3番東がショート右への内野安打で出たあと、古賀がライト左を破る三塁打を放って先制。続く稲本の右犠飛でこの回2点を奪った。4、5回も得点圏に走者を送りながら得点できなかったが、6回一死後、8番三浦が四球、 [続きを読む]
  • 【観戦記】九産大九州3−0香住丘(選手権大会4回戦)
  •  九産大九州・吉田、香住丘・香田、両エースによる投げ合いとなったが、チャンスを確実にものにした九産大九州に軍配が上がった。 初回一死一、二塁の先制機を逃した九産大九州は2回、先頭の6番小中が四球で出ると、原田恒が送って一死二塁。続く吉田が右翼線への三塁打を放って先制した。6回は一死後、5番石川がレフト左への二塁打で出塁し、続く小中の左中間二塁打で生還した。8回はセカンド左への内野安打で出た3番佐々 [続きを読む]
  • 20日から県大会が開幕、頂点目指し16校が激突
  •  17日に南北大会が終わりましたが、早くも20日から県大会が開幕します。今年はシード校16校のうち、センバツ8強の東海大福岡、春ベスト4の真颯館などが姿を消しましたが、もう1校のセンバツ8強・福岡大大濠、春季大会優勝の九産大九州、同準優勝の西日本短大付など10校が県大会にコマを進めました。有力校がひしめく県大会の行方を、地区大会の成績を参考にしながら展望したいと思います。  各チームの成績は下記に [続きを読む]
  • 【観戦記】春日2−1祐誠(選手権大会4回戦)
  •  序盤に2つのスクイズでリードを奪った春日が、山本投手の力投で祐誠の追撃をかわし、県大会出場を決めた。 春日は2回、先頭の4番元田がショート内野安打で出塁すると、鶴田も四球を選び、古賀が送って一死二、三塁。ここで7番頼田がスクイズを決めて先制した。4回は一死後、鶴田が左前打。古賀のライト左への二塁打で一死二、三塁とすると、頼田が再びスクイズを決めて1点を追加した。 1〜3回、さらに6回と得点圏に走 [続きを読む]
  • 【観戦記】九州国際大付7−5東筑紫学園(選手権大会3回戦)
  •  九州国際大付が苦しみながらも、逆転で勝利を掴んだ。 3点を追う九州国際大付は4回一死後、5番戸高、6番中村が連続死球のあと、伊東の右前打でまず1点。なお一死一、三塁から梅崎も左前打で続き2点目。前田は二飛に倒れたが山脇が四球で満塁とし、2番市川が左中間に走者一掃の三塁打を放って逆転した。1点差に詰め寄られた6回は、中前打で出た伊東を梅崎が送り、9番前田の右中間二塁打で2点差に広げた。再び1点差と [続きを読む]
  • 選手権大会第9日〜ベスト16出揃う 東海大福岡、祐誠は姿消す
  •  第99回全国高校野球選手権福岡大会は17日、北部と南部で4回戦(パート決勝)4試合が行われ、北部は折尾愛真・星琳・東筑・九州国際大付、南部は春日・西日本短大付・九産大九州・福工大城東の8校が新たに県大会出場を決めました。シード校では、センバツ8強の東海大福岡のほか古賀竟成館、祐誠が敗れました。 北部では、北九州市民球場に東海大福岡が登場し、折尾愛真との一戦を迎えました。東海大福岡が6−1とリード [続きを読む]
  • 【観戦記】東筑4−1戸畑(選手権大会3回戦)
  •  東筑・石田、戸畑・田中の両エースによる緊迫した投手戦となったが、終盤のチャンスを確実に生かした東筑が競り合いを制した。 初回に先制を許した東筑は2回、5番盛田が左前打、続く坂口もファースト左を破る右前打で無死一、二塁。阿部はバントを2つファールした後、強攻に出て投手グラブをはじく内野安打で満塁とし、北村の一塁内野安打で同点に追いついた。同点で迎えた7回は先頭の8番北村が四球で出ると、石田が送って [続きを読む]
  • 【観戦記】福岡大大濠7−0朝倉(選手権大会3回戦)
  •  中盤以降、じかじわと得点を重ねた福岡大大濠が、好投手・濱田を擁する朝倉を8回コールドで破った。 福岡大大濠は初回、先頭の久保田がセカンド左への内野安打で出塁。平野が送った後、3番東がレフト右を破る二塁打を放って先制した。2〜4回も毎回のように得点圏に走者を進めながら追加点を奪えなかったが、5回先頭の平野が四球で出ると、東が送って一死二塁。古賀四球、稲本中飛で二死一、三塁とし、6番樺嶋の左翼線二塁 [続きを読む]
  • 選手権大会第5日〜大濠,筑陽,真颯館,小倉工など4回戦へ、小倉,常磐は敗退
  •  5日目を迎えて大会も中盤に差し掛かった第99回全国高校野球選手権福岡大会は14日、北部で2回戦1試合と3回戦6試合、南部でも2回戦5試合と3回戦6試合が行われました。 北部では、光陵グリーンスタジアムの第1試合で2回戦最後の試合が行われ、水産が嘉穂総合を7−3で下して3回戦へ。水産の夏勝利は昭和61(1986)年以来、実に31年ぶりとなります。第2試合ではシード・小倉工が北九州と対戦、小倉工は7 [続きを読む]
  • 【観戦記】小倉工12−1鞍手竜徳(選手権大会2回戦)
  •  初回に先制された小倉工だったが、2回に打者12人の猛攻で大きくリードを広げると、その後も攻撃の手を緩めず、5回コールドで快勝した。 1点を追う小倉工は2回、先頭の4番江口が四球で出塁。常軒は三振に倒れたが、続く清木場がライト右への二塁打を放ち一死二、三塁。橋本投ゴロのあと、米谷、山下が連続四球を選んで追いついた。1番に戻って宇都宮がショート後方に落ちるヒットで2点を加え、丸本四球で再び満塁とする [続きを読む]
  • 【観戦記】小倉商2−0田川(選手権大会2回戦)
  •  右サイドハンド・若林投手が粘りの投球を見せた小倉商が、田川に完封勝ちを納めた。 初回、小倉商は一死から若林が四球で出ると、河野の三ゴロで二進。続く平田がショートの左をゴロで破るヒットを放ち、二塁から若林が先制のホームを踏んだ。4回は、この回先頭の平田が右中間三塁打を放ち、久保が四球を選んで無死一、三塁。ここで二盗を試みた久保を刺そうとした捕手の二塁送球がセンターに逸れる間に三塁から平田が生還、1 [続きを読む]
  • 【観戦記】東海大福岡3−2北筑(選手権大会2回戦)
  •  センバツ8強の東海大福岡が、苦しみながら初戦を突破した。 2点を追う東海大福岡は5回、先頭の7番中山が四球で出塁(代走・藤田)。橋本が送った後、安田は中飛に倒れたが、有安がセカンド左を破るタイムリーを放って1点を返した。7回は6番北川がレフトラバーフェンスに当たる二塁打で出塁。藤田が送った後、橋本の左前打で同点に追いついた。さらに8回、2番清水がセカンド内野安打で出ると、佐田が送って一死二塁。こ [続きを読む]
  • 選手権大会第2日〜福大大濠・東海大福岡が3回戦へ、シード・福島は敗退
  •  2日目を迎えた第99回全国高校野球選手権福岡大会は11日、順延が続いていた南部でも開幕し1回戦6試合と2回戦6試合の計12試合が行われました。北部でも一時、小さな雨が落ちる時間帯もありましたが、予定通り2回戦8試合が実施されました。 北部では中間仰木彬記念球場の第1試合で、センバツ出場校の東海大福岡が北筑と激突。6回まで1−2とリードを許す苦しい展開でしたが、7回に追いつくと8回に勝ち越し。投げ [続きを読む]
  • 【観戦記】鞍手7−6八幡(選手権大会2回戦)
  •  両校12安打ずつを記録し、序盤から中盤にかけて点を奪い合う打撃戦となったが、鞍手の4番・安田が9回にサヨナラ本塁打を放ち、熱戦に終止符を打った。 2点を追う鞍手は初回、土井が中前打で出塁。魚住は送れず右飛に倒れたが米田が送って二死二塁。安田四球のあと、大森が中前打を放ってまず1点(この時センター失策からみ二死二、三塁)。続く池田が三遊間に内野安打を放って追いついた。2回は一死後、8番佐々木がセー [続きを読む]