福岡の高校野球 さん プロフィール

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福岡の高校野球さん: 福岡の高校野球
ハンドル名福岡の高校野球 さん
ブログタイトル福岡の高校野球
ブログURLhttp://fk-kokoyakyu.com/
サイト紹介文福岡県の高校野球情報、観戦記、インタビュー、記録など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2014/05/19 15:15

福岡の高校野球 さんのブログ記事

  • 【観戦記】東筑紫学園8−4北筑(秋季大会3回戦)
  •  両校投手陣が制球に苦しみ合わせて21四死球が乱れ出る試合を、中盤に再逆転して主導権を握った東筑紫学園が制した。 東筑紫学園は初回一死後、野瀬、池田が連続四球。打者伊藤の時、暴投で二、三塁とし、伊藤が中前に落として2点を先制した。2回の一死一、二塁、3回の無死二塁、4回の二死二塁は得点できなかったが、逆転された直後の5回一死後、4番伊藤、5番井沢が連続四球を選び、小堤の右前打で同点。さらに一、二塁 [続きを読む]
  • 秋季大会第7日〜東筑、若松がパート決勝へ、南部は全試合順延
  •  大会7日目を迎えた第141回九州地区高校野球福岡大会は16日、雨の影響で南部の3回戦8試合はすべて順延となりました。北部でも3回戦1試合が順延となりましたが、3回戦3試合と4回戦2試合の計5試合が行われました。 北九州市民球場では第一試合でシードの九州国際大付が宗像と対戦しました。九州国際大付は3−2で迎えた2回表に一挙17点を奪って大量リードを奪うと、宗像も4〜5回に7点を挙げて反撃しますが及 [続きを読む]
  • 【観戦記】飯塚5−2須恵(秋季大会3回戦)
  •  中盤に小刻みに得点を加えた飯塚が、終盤の須恵の反撃を振り切って接戦を制した。 飯塚は初回、先頭の矢野が死球で出塁。大塚右飛、野崎中直で二死となったが、4番大門の左前打、5番大坪の死球で満塁とし、6番辻の左前打で1点を先制した。5回は一死後、3番野崎が右前打、続く大門も左前打で一死一、二塁。大坪の当たりはセカンド左のゴロで併殺かと思われたが、セカンドが打球をはじき、野崎が生還。なお一、三塁から辻が [続きを読む]
  • 【観戦記】福工大城東18−1筑前(秋季大会2回戦)
  •  福工大城東が4回に8安打に7四死球と3つの敵失を絡めて大量16点を奪い、5回コールドで筑前を下した。 福工大城東は初回一死後、伊藤が四球で出ると盗塁を決め一死二塁とし、竹之内の中越え三塁打で生還。4番森もレフト右への二塁打を放って、2点を先制した。 4回は一死から7番梅根がセンター右への二塁打で出塁すると(代走・永山)、中村も四球。ここで登板した2番手・木下から上村も左前打で続き無死満塁とし、1 [続きを読む]
  • U-18 W杯で日本代表が銅メダル、三浦投手・古賀捕手も活躍
  •  9月1日(金)〜10日(日)にカナダのサンダー・ベイで開催された「第28回WBSC Uー18ベースボールワールドカップ」が10日(日本時間11日)に終了、日本代表は悲願の優勝こそ成りませんでしたが、銅メダルを獲得しました。代表メンバーとして出場した福岡大大濠の三浦投手、古賀捕手とも活躍を見せ、チームに貢献しました。 三浦投手は予選リーグに当たるオープニングラウンドの第5戦・南アフリカ戦で初先発。 [続きを読む]
  • 秋季大会第6日〜大濠,西短は姿消す、春日,城東,飯塚など4回戦へ
  •  大会6日目を迎えた第141回九州地区高校野球福岡大会は10日、北部で3回戦3試合、南部で3回戦8試合の計11試合が行われました。 北部は、北九州市民球場の3試合。第一試合は小倉商が1点をリードしたまま9回を迎えましたが、中間が9回裏に同点に追いつくと、延長10回裏にサヨナラ勝ちを納めました。第二試合ではシード・飯塚が須恵と対戦。飯塚は初回に先制すると中盤にも着実に加点し、須恵の反撃を振り切って5− [続きを読む]
  • 秋季大会第5日〜東筑、小倉、真颯館、星琳などが4回戦へ
  •  第141回九州地区高校野球福岡大会は大会5日目の9日、北部で3回戦9試合、南部で2回戦6試合の計15試合が行われました。この日ですべての出場校が初戦を終えました。 この日から3回戦に入った北部では、北九州市民球場の第一試合で初戦を迎えた北九州高専が登場、同点の9回に勝ち越し点を挙げ小倉東を振り切りました。第二試合は折尾愛真―星琳、実力校同士の一戦となりましたが、3−4の7回に一挙4点を奪って逆転 [続きを読む]
  • 【観戦記】筑陽学園8−1南筑(秋季大会2回戦)
  •  筑陽学園が10安打で8得点と効率の良い攻めを見せ、投げては先発・大畑が南筑を4安打1点に抑える好投で7回コールド勝ちした。 初回二死一、二塁のチャンスを逃した筑陽学園は2回、6番後藤が左前打で出塁。続く野田はショートやや左への強い当たり、これをショートが逆シングルでさばこうとして弾き(記録は内野安打)、無死一、三塁。8番進藤の一ゴロの間に後藤が先制のホームを踏んだ。同点に追いつかれた3回には、1 [続きを読む]
  • 【観戦記】福島9−2福岡農(秋季大会2回戦)
  •  福島が毎回の19安打を放つ猛攻で、福岡農に快勝した。 初回一死一、二塁の先制機を逃した福島は2回、5番古賀が投手強襲安打で出ると、続く益田がライト右への三塁打を放って先制。馬場は二ゴロに倒れたが、8番内藤の左前打で2点目を挙げると、赤司が送って二死二塁とし、1番延壽の右前打でさらに1点を加えた。3回は3番山口が一二塁間を破ると、野田中飛のあと、古賀が右中間二塁打を放ち4点目。古賀は益田の時に三盗 [続きを読む]
  • 【観戦記】東福岡11−6大牟田(秋季大会2回戦)
  •  両校あわせて28安打、4本塁打が飛び出す打撃戦となったが、東福岡が打ち勝った。 東福岡は初回、2番村上の左越え本塁打で先制。4点を追う4回は、5番大西、6番立花の連続四球で無死一、二塁。中島三振のあと、寺岡のライト前へのライナーをライトがダイレクトキャッチを試みるも後逸(記録は二塁打)して、まず1点。なお一死二、三塁から森の一ゴロの間にさらに1点を返すと1番木村の中前適時打で1点差に迫り、村上が [続きを読む]
  • 秋季大会第4日〜福工大城東、筑陽学園、祐誠などが3回戦へ
  •  4日目を迎えた第141回九州地区高校野球福岡大会は3日、北部で2回戦3試合、南部で2回戦8試合の計11試合が行われました。 北部では北九州市民球場で2回戦の残り3試合が行われましたが、いずれもコールド決着となりました。第一試合は青豊が苅田工に12−1の7回コールドで快勝。第二試合では田川が8月の北九州市内新人大会準優勝の常磐を13−3と5回コールドで破りました。第三試合でも戸畑が水産を10−0で [続きを読む]
  • 秋季大会第3日〜久留米商,九国など快勝、大牟田は東福岡に苦杯
  •  第141回九州地区高校野球福岡大会は2日、北部と南部でそれぞれ2回戦9試合、計18試合が行われました。 北部では北九州市民球場で行われた3試合はすべてコールド決着となりました。第一試合は須恵が5−3で迎えた7回に一挙5点を挙げて戸畑工を下しました。第二試合は北筑が鞍手に5回コールドで快勝。第三試合でも希望が丘が7回に一挙7点を奪って慶成を破りました。桃園球場の第一試合ではシード・飯塚が門司学園と [続きを読む]
  • 秋季大会第2日〜小倉,西短など3回戦へ、福岡常葉が公式戦初勝利
  •  第141回九州地区高校野球福岡大会は27日、北部で2回戦8試合、南部で1回戦3試合と2回戦6試合がそれぞれ行われました。 北部では、北九州市民球場の第1試合で八幡が高稜と対戦。10−0で迎えた6回裏に高稜が一挙6点を奪って反撃しましたが、9回にダメ押しの3点を挙げた八幡が勝利を納めました。第2試合では福岡中央地区新人大会準優勝のシード・育徳館と、同じ福岡中央地区の嘉穂の一戦。8回表まで2−1と嘉 [続きを読む]
  • 来春センバツ目指し、26日から秋季大会
  •  夏の甲子園大会決勝が終わったばかりですが、福岡では早くも来春のセンバツを目指した秋季大会が26日(土)に開幕します。試合は土日祝日に行われ、順調に進めば10月8日が決勝、優勝校と準優勝校の2校が10月21日(土)から宮崎県で開催される九州大会に出場します。混戦が予想される今大会ですが、簡単に各パートの有力校をチェックしておきたいと思います。【Aパート】 北部のシードは今夏甲子園出場の東筑。新チー [続きを読む]
  • 福岡大大濠・三浦投手、古賀捕手がU-18代表入り
  •  日本高校野球連盟は20日、9月1日(金)〜10日(日)にカナダのサンダー・ベイで開催される「第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」に出場する20選手を発表し、福岡県からは福岡大大濠の三浦銀二投手、古賀悠斗捕手の2人が選ばれました(※侍ジャパンU-18代表選手発表 「第28回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」に出場する20名が決定)。 福岡大大濠は昨秋の九州大会で秀岳館などを破って優勝す [続きを読む]
  • 各地区新人大会が終了、春日・久留米商・九国大付・飯塚が優勝
  •  8月2日から各地区で行われていた新人大会は19日に全日程を終了。福岡地区は春日、筑後地区は久留米商、北九州地区は九州国際大付、福岡中央地区は飯塚がそれぞれ優勝しました。この4校に各地区の準優勝校(北九州地区は選手権大会出場の東筑)を加えた8校をシードとする秋季大会が26日(土)から始まります(抽選は22日・火)。 福岡地区で優勝した春日は、選手権8強の勢いをそのまま持ち込んだ感があります。前チー [続きを読む]
  • 【観戦記】久留米商7−7筑陽学園(選手権大会準々決勝)
  •  久留米商が5点のリードを追いつき延長戦に突入したが、降雨引き分け再試合となった。 初回に2点を先制された久留米商は2回二死後、7番坂井が右越え本塁打で1点差に。1−6と5点リードされた5回は、9番下川が詰まりながら左前に落とすと、早田四球、神代犠打で一死二、三塁。平田が三遊間を破ってまず1点。続く井上も詰まった当たりが幸いして左前に落ち、2点を返してなお一、二塁。ここで筑陽学園は米井が救援に立っ [続きを読む]
  • 東筑は済美に打ち負け、初戦敗退〜夏の甲子園
  •  台風の影響で順延となっていた第99回全国高校野球選手権大会が8日(火)に開幕しました。初日の第2試合に登場した福岡代表・東筑は、済美(愛媛)と対戦。1時間15分の降雨中断を挟む中での試合となりましたが4−10で敗れ、初戦で姿を消しました。福岡勢は、昨年の九州国際大付に続く初戦敗退となりました。<試合経過>――――――――――――――――――――-▼1回戦(8日・甲子園)東筑 000 310 000= [続きを読む]
  • 2017選手権福岡大会を振り返る
  •  夏の福岡大会が閉幕して1週間が過ぎました。すでに福岡、北九州、福岡中央の各地区では新人大会が始まっており、8月末からは来年のセンバツを目指した秋季大会がスタートします。新たな戦いが本格化する前に、今年の夏を振り返っておこうと思います。 今年はセンバツ8強で三浦投手の安定感が抜群の福岡大大濠が優勝候補の筆頭、これを同じセンバツ組の東海大福岡、春季大会の上位4校である九産大九州、西日本短大附、九州国 [続きを読む]
  • 東筑は初日第2試合で済美(愛媛)と対戦〜夏の甲子園
  •  8月7日(月)に開幕する第99回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選が4日(金)に行われ、福岡県代表の東筑は、大会初日第2試合で愛媛代表の済美と対戦することが決まりました。昨年も代表の九州国際大付が初日第3試合に登場しており、2年連続で初日に登場することになります。ちなみに東筑は前回出場の21年前も初日(第3試合)に登場し、盛岡大付(岩手)に2−0で勝利しています。 済美は2004年センバツで [続きを読む]
  • 【観戦記】東筑3−1福岡大大濠(選手権大会決勝)
  •  長打攻勢で序盤にリードを奪った東筑が、エース石田の力投で福岡大大濠の追撃を封じ、21年ぶりの夏の甲子園出場を決めた。 1点を追う東筑は2回一死から、5番盛田の左越え本塁打で同点。さらに6番菊池の中前打の後、安部も中越え二塁打で続き一死二、三塁。ここで8番北村がスクイズを決めて逆転に成功した。3回は1番阿部が中前打で出塁。田中の送りバントは二塁封殺され、坂口も三振に倒れたが、4番水上の右中間二塁打 [続きを読む]