堂奈津 さん プロフィール

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堂奈津さん: 晴れときどき泣く涙腺
ハンドル名堂奈津 さん
ブログタイトル晴れときどき泣く涙腺
ブログURLhttp://heart-warmingstory.seesaa.net/
サイト紹介文感動する話、泣ける話などネット上にある話を紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 250日(平均1.3回/週) - 参加 2014/05/20 15:55

堂奈津 さんのブログ記事

  • [泣ける話]自衛隊へ寄せた少女の手紙
  • 石巻を襲った津波による最大の悲劇の一つが大川小学校の壊滅だった。石巻市立大川小学校は、児童108人のうち74人が死亡または行方不明となった。学校周辺や校舎内では、自衛隊による必死の不明者捜索が行なわれ、瓦礫や汚泥が取り除かれた。そして震災から約1か月後。「すいません!」 4月6日、大川小学校近くの追波川河川運動公園に設けられた宿営地内を歩いていた第14戦車中隊(岡山)の石井宣広3曹は、突如、背後から声を掛け [続きを読む]
  • [いい話]ビートたけし「ちょっと待て!」
  • たけしさんはいつも収録が終わるとすぐに着替えて帰られるそうですがある日お弟子さんが楽屋に帰る途中の廊下で立ち止まってるのを見つけ「何してるんですか? 早く帰りましょうよ」と、たけしさんに促すと「待て!」と制止されたそうですその廊下の先をよく見るとまだ名前も売れてないような若手コンビが一生懸命ネタ合わせをしていたそうでたけしさんは「俺が通ると練習を中断して 挨拶しなきゃなんない あのネタが終わるまで [続きを読む]
  • [切ない話]両親が脳死判定の女の子へ綴った手紙
  • 親が子供の死に直面するのはどんなに辛いことだろう…。その悲しみは想像を絶するものです。しかし、そんな中で幼い我が子が脳死と判定されたご両親がある大きな決断をしました。2年前の臓器移植法改正で15歳未満のドナーからの臓器提供が可能となった。それまで本人の生前の書面での意思表示が必須であったが、改正後は意思不明の時は家族の承諾で可能となり、これが小児にも適応され、既に昨年には10歳以上ではあるが15歳未満の [続きを読む]
  • [感動]カッコいい女子高生
  • 電車でおばあさんが乗ってきたから席立ってドアの方へ移ったそしたらメガネをかけた人が早足で寄ってきて、座ろうとしてたおばあさんを上目遣いで凝視しおばあさんが一歩下がったのでそのまま進んでそこに座りやがった『おいっふざけんな!』と思ったとたん、俺と反対側のドアの手すりにつかまって立ってた凄まじいメイクの女子高生がいきなり爆笑し「いやちげえし!絶対ちげえし! そこオマエじゃなくね? おかしくね?それは無 [続きを読む]
  • [泣ける話]余命わずかなおばあちゃんへの最後のシャンプー
  • 私の父が入院する病院には末期ガン患者の人がたくさんいた。父を見舞いに行ったとき「頭がかゆい」という父にシャンプーをしてあげたのを機に知り合いの入院患者さんたちからカットやシャンプーを頼まれるようになった。依頼したのは手術のために頭を半分丸ボウズにされた女性たちだった。どんな状況でも「きれいにしていたい」というのは女性の共通の願いなのだろう。頭部に傷のある人のシャンプーとカットは難しかったが私はそれ [続きを読む]
  • [感動]難病を患う校長の為に、生徒達が下した決断
  • プロフィール高校のコートニー校長は、滑膜肉腫(かつまくにくしゅ)という非常に珍しい悪性のガンを発症。公私混同はしたくない校長。しかし、治療で学校に来られなくなるため、真実を生徒たちに告げました。すると、その告白から一週間もたたないうちに、生徒たちから思いもよらない報告を受けることに!「私達、修学旅行には行きません」これは一体どういう事なのでしょうか・・・生徒たちが下した決断とは・・・「修学旅行の旅費を  [続きを読む]
  • [感動]ケンドーコバヤシとっさの判断!!
  • 数年前の正月番組で須磨海岸の海辺で相撲をやるといういかにも若手らしい企画をやっていた落ちたらもちろん冷たい海へそしてシャンプーハットの小出水は若手らしく勢いよく海へ落ちたとテレビはここまでその舞台裏では大変な事になっていた小出水は震えが止まらず顔は青ざめ身体は完全に冷え切っていた海岸に作られた控え室にはスタッフ芸人がたくさん集まっており小出水が控え室に入った時暖房器具の周りには芸人が集まり身体を温 [続きを読む]
  • [ほっこりする話]コンビニ店員 お前ちゃんと確認しろ
  • 私が通勤前に毎日行ってるコンビニに、坊主頭で20歳後半くらいの店員さんがいた私がパンとお茶を持ってレジに行くとちょうど4,5歳くらいと思われる兄妹がお金を払ってたんだけど明らかに100円くらい足りない握ってるお金そのまま置いてるようだったので、多分それだけしか持ってないみたいでもその坊主店員ちゃんと確認してないのか笑顔でありがとうとか言ってるの心の中で『お前ちゃんと確認しろよ』とか、思いながら自分 [続きを読む]
  • [悲しい話]レイプが原因で、セックス依存になった私の話。
  • 高校3年生のとき、レイプ被害にあいました。トラウマから抜け出すために私のとった行動は「セックスをする」ということ。レイプ被害にあった女性は、セックス恐怖症になるーー。そんな話を、よく聞いたことがあります。実際レイプ被害にあってしまったたくさんの女性が、男性不信になったり、性行為を拒絶してしまうかもしれません。ですが、レイプによってセックス依存になってしまうケースもあります。「レイプされながら興奮し [続きを読む]
  • [面白い話]名前の呼び間違え
  • 高校の頃、英語の授業に20代前半の結構イケメンなアメリカ人教師が来た授業は一人一人アメリカ人先生に名前を呼ばれ前に出てマンツーマンで話をするっていう形式先生には授業前に生徒の名前をローマ字に直したプリントを渡してた授業が始まると片言の日本語で挨拶をする先生に女子連中は「キャーキャー」言っていたけどそれを結構厳しい口調で注意するような真面目な先生だったのでみんな真剣に授業に臨んでた授業は順調に進み結 [続きを読む]
  • [感動]ある警察官の判断と行動
  • 数年前の5月の連休中のこと。あるご夫婦がライトバンのレンタカーを借りて、佐賀県から大分県の佐伯(さいき)市を目指して出かけました。佐伯市からは、夜11時に四国行きのフェリーが出ていたからです。有料道路も整備されていなかった時代なので、十分な時間の余裕をもって出かけたつもりでした。でも迷いに迷ってしまい、大分の湯布院に着いたときは夜の9時になっていました。ご主人は、これでは間に合わないと焦って、大分南警 [続きを読む]