GCSP さん プロフィール

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GCSPさん: 自死遺族支援のためのグリーフケア・サポートプラザ
ハンドル名GCSP さん
ブログタイトル自死遺族支援のためのグリーフケア・サポートプラザ
ブログURLhttp://jishiizokushien.blog.fc2.com/
サイト紹介文自死遺族支援をしているNPO法人です。分かち合いの会などのご紹介やスタッフ日記など
自由文自死遺族の方のための分かち合いの会、茶話会、電話相談などを行っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/05/20 16:46

GCSP さんのブログ記事

  • 魔法の力を借りなくても・・・・
  • 今朝のテレビで、アニメ監督の米林宏昌さんが最新作「メアリと魔女の花」について語っておられました。監督は20年在籍した「スタジオジブリ」と「宮崎駿」をこよなく愛し、この2つの大きな魔法の中で守られていた。しかしジブリから独立した今は、これを乗り越えなければとの思いもあり、魔法の力をなくしても闘う勇気を失わなかった主人公メアリにご自身を重ねているとのことでした。「魔法の力を借りなくても、自分の中にある力 [続きを読む]
  • 傾聴電話で寄り添うとは?
  • 自死でかけがえのない人を亡くした方の悲しみの受け皿になること。それが、グリーフケア・サポートプラザの傾聴電話の目的です。私たちの電話の特徴は法律や経済などの事柄の相談ではなく辛い気持ちを傾聴することです。悲しみ、怒り、不安、絶望感。何処にも言えない思いをそっと語ることができる安心・安全の場です。寄り添うとは、「その方のすべてを丸ごと受け止めること」と捉え、教えたり、諭したりなどはいたしません。アド [続きを読む]
  • 生きている不思議 死んでいく不思議
  • 大事な人を亡くした哀しみの中「千と千尋の神隠し」をビデオで見ているとある方から聴き、十余年前の自分の心に再会したような気持ちになりました。「生きている不思議 死んでいく不思議」をかみ締めて生きていた頃。当時の自分の心情とはかけ離れて聞こえた『こなごなに砕かれた 鏡の上にも 新しい景色が映される』の歌詞。失ったものの大きさに圧倒され、新たな景色が再び生まれるなどとは想像できず、考えたくもなかった。今 [続きを読む]
  • 私が今も生きているのは
  • 茶話会に参加されている方から借りた「カラフル・森絵都著・文春文庫」を読み終わったあと、最終頁で2007年9月に1版が出されたことを知りました。息子を亡くしたのが2006年。この本が世に出た頃は衝撃的な現実を受け止めることが出来ず、苦しくて苦しくて、どうにもならない時を過ごしていました。あのころの感情がふっと蘇ります。ただあの頃のような激しさではないのです。自死した少年が生き返るストーリーのこの小説を読んで、 [続きを読む]
  • 生と死
  • 生と死を絵に描くならば、どんなイメージなのかを、画用紙に各自が描く体験をしました。描いた後に隣の人と見せあい、シェアしました。『生はあたかも川の流れのようで、急流もあれば、ゆったり穏やかに流れる時もある。死はその先にあり、見えないけれど生と続いている』と語る人。『最初は原子の粒。それがビッグバンで大きく変わり、その後も変化を続けていくのが生。死も原子の粒。やがてその粒も変化し、再び生に戻る。生と死 [続きを読む]
  • わが子を失って気づいたこと
  • NPO  グリーフケア・サポートプラザでは目的がことなる3つの自死遺族の会を開催しています。☆「分かち合いの会」では、喪失の苦悩の中におられる方が心の痛みを安心して出せる場であることを大事にし、どなたでも参加できます。☆「プラザホープの会」は感情悲嘆が一応おちつき、これからの生き方を模索する方たちの集まりで、死別後1年以上経たれた方がご参加いただけます。一つのテーマを全員で話し合います。(聴くだけでも大 [続きを読む]
  • 気持ちを聴く
  • 毎週火曜日、木曜日、土曜日の週3回、朝10時から夕方18時まで、認定NPO グリーフケア・サポートプラザでは傾聴電話をしています。私たちの電話はものごとの相談電話ではなく、ありのままのお気持ちを受け止める傾聴電話です。アドバイスや、批評、評価、価値観の押しつけなどはいたしません。かけてこられる貴方のお気持ちを大事に尊重します。お気持ちが落ち着かれたら、きっと貴方の本来の力が出てくることを信じています。悲し [続きを読む]
  • 総会に向けて
  • NPOになったのは今から16年前。最初は様々な喪失の方が対象でした。現在のように自死遺族支援にのみ特化したのは14年前から。「傾聴電話」と「遺族の集い」で自死遺族の方たちの心の痛みに寄り添っています。特別なことはできないかもしれませんが、社会ではなかなか言えず、つい頑張ってしまって、心に澱のように溜まっている辛い気持ち、ネガティブな想いを安心して語れる場、心の重荷を少しおろしていただける場。そんな止まり [続きを読む]
  • 4月の「分かち合い」
  • 春は大事な人を自死で亡くした人にとっては辛いと感じる季節かもしれません。新調した制服や背広を着て、希望を胸にさっそうと駅に向かう若者。暖かな気候、一斉に咲き乱れる花。そんなウキウキした周りの雰囲気に溶け込むことが出来ず、孤独感が募っておられないでしょうか?4月の分かち合いの会は16日(日曜日)です。同じ体験をした人たちの話に耳を傾けたり、一人で抱えている苦しみを、安心して話せる、安全な場所がここにあ [続きを読む]
  • 1本の桜
  • 昨日は、久しぶりに東京国立博物館に行ってきました。長く東京で暮らしていますが、桜の時期に上野公園に出かけたのは初めてです。人の多さには驚きました。桜の下はお花見がてらの宴会をする人たちで盛り上がっています。騒がしさに少々辟易しながらも、これが日本の昔からのお花見スタイル。何となくほほえましさも感じました。江戸時代には桜並木ではなく、1本桜を愛でて、お花見をしたようですが、そのころの江戸の人たちのく [続きを読む]
  • 第49回クレマチスの会のご案内
  • 講師の小川慶太郎氏は、グリーフケア・サポートプラザ理事であり、川崎市内で歯科医院を開業されておられます。今回は、歯科医師の立場からのヘルスプロモーションについてと、自死による死別について、お話されます。是非、ご参加ください第49回クレマチスの会テーマ  ヘルシーライフプロモーション 日 時  2017年4月9日(日)午後2時〜 場 所  当会事務局 講 師  小川 慶太郎 氏(グリーフケア・サポートプラザ理 [続きを読む]
  • ありのままで
  • 3月の分かち合いの会も無事に終わりました。子どもを亡くされた方、伴侶を亡くされた方等、多くの方がご参加くださいました。どうにも身動きがとれないほどの苦しみ、痛み、哀しみ、これから先への不安、あるいは、少し灯りが見えてきた状況など、今それぞれの方が抱えておられる今日話したいことを分かち合いました。ネガティブでもポジティブでも、ありのままの今の気持ちを、無理せず、遠慮せず、自然に吐露できる安全な分かち [続きを読む]
  • 自死遺族のための傾聴電話(悲しみの受け皿)
  • 今年も自死予防の特別週間につき、通常の火曜日、木曜日、土曜日、10時から18時の傾聴電話以外に、下記の通り傾聴電話を行います。  どうぞご利用ください。  3月14日(火)〜17日(金)10時〜22時この期間は4日間連続、朝10時から夜22時までしています。電話番号  03-3796-5453誰かにこのつらい気持ちを安心して話したい、聴いてもらいたい。顔も知られず、名前も伝えなくてよい。外に出る気力がなくても家からでもかけられる [続きを読む]
  • 借り物ではなく自分なりの言葉
  • プラザホープの会はグリーフケア・サポートプラザの3種類の自死遺族の集い、「分かち合いの会」、「茶話会」、「プラザホープの会」の一つで、死別後1年以上たち、再出発に関心のある方たちが集まってテーマにそって自由に語り合っています。昨日のプラザホープの会はある自死遺族の方の体験からの気づきを聴いたあとで語りあいました。誠実にご自分の体験を語ってくださった発案者の方には感謝しています。とても心打たれる内容で [続きを読む]
  • 受け入れることの苦しみ。そして受容後の変化
  • 3月のプラザホープの会は3月12日(日曜日)午後2時からです。今回は自死遺族当事者の方が、以下の内容でお話下さる予定です。 「父の自死が私に遺したものとは…」「初めは自死という形で親を亡くした事を受け入れられず、その憎しみは自分に向けられ生き辛い人生を送っていた。 しかし、自死も含めて父の事を丸ごと受け入れられるようになった瞬間、父に対して感謝の気持ちが溢れ、更には自分の事をも愛せる様になった。その経験 [続きを読む]
  • またどうぞ。お待ちしています。
  • 3月の茶話会も無事に終わりました。お茶やお菓子を頂きながら、今回も皆さまと自由に語り合う時間になりました。家族の自死を伝えるか否かなど日々の様々な生きにくさと、一人一人が自分をこれ以上苦しめないための小さな工夫や姿勢などを気負わず自然体で語り合いました。ご参加くださった皆様ありがとうございました。初めて茶話会においでくださった皆様、いかがでしたでしょうか?茶話会は毎月第一土曜日の午後2時からしていま [続きを読む]
  • 今日も、気づきと力をいただきました。
  • 2月の分かち合いの会も無事に終わりました。ご参加くださった皆様、いかがでしたでしょうか?今日も安心してお話しできるように立場別に2グループに別れての集いでした。普段は話せない思いを、誰からも遮られることなくありのまま話すことができる「分かち合いの会」。お一人お一人の真摯な語りから、どれほどたくさんの共鳴、共感をいただいたことでしょう。本を読んだだけでは得られない力と気づきと励ましをたくさんいただき、 [続きを読む]
  • 暦の上では春なのですね
  • 暦の上では春になりました。いかがお過ごしでしょうか。大事な人が自死するまで、私は春が好きでした。日に日に暖かくなり、樹木の枝からも地面からも、愛らしい小さな芽が顔をだす。桜も開花します。生命力、生きている命をここかしこに感じました。でも、天と地がひっくり返るような体験をし、自死遺族と呼ばれるようになってから、春は苦手になりました。寂しさ、無念さと、春のウキウキ感はどこかずれていて、落ち着きません。 [続きを読む]
  • 2月の茶話会も無事に終わりました。
  • 東京はこのところ快晴ですが、寒くなったり、春の陽気になったりと目まぐるしく気温が変化しています。風邪などひかれていませんか?なすびです。しばらくスタッフ日記をご無沙汰していましたが、傾聴電話も分かち合いの会も、その間も、予定通りに開催しています。グリーフケア・サポートプラザの活動は、一人でやっているわけではなく、多くのスタッフがかかわっています。個人的にかかわれない時も、互いに連携しあって、活動が [続きを読む]
  • 1月の分かち合いの会
  • 寒い日がしばらく続くそうですが、日の落ちるのが早いこの季節、いかがお過ごしでしょうか?日曜日(15日)の分かち合いの会のご案内です。『分かち合いの会は安心して話せる、安全な場所です。同じ体験をして、同じ苦しみをもち、同じ悲しみを抱きながら、生きている仲間がいます。自分のことを話さず聞くだけでもいい。今まで言えなかった思いを、思い切り話してもいい。その場に来て、お茶を飲んでいるだけでもいい。すぐには変 [続きを読む]
  • 自死遺族の年末年始を語りあいました
  • 1月7日の第一土曜日に、茶話会とプラザホープの会の合同の自死遺族の集いを持ちました。年賀状の複雑な思いやそれぞれの対処法、今抱えている重荷など、それぞれの想いを自由に話らうひとときでした。次回の茶話会は2月4日(土曜日)、プラザホープの会は3月12日(日曜日)です。どうぞまた、よろしかったらご参加ください。お待ちしています。NPO法人グリーフケア・サポートプラザ 公式ウェブサイトにほんブログ村 [続きを読む]
  • グリーフケア・サポートプラザとは
  • 誰かに聴いてほしい悲しくて この苦しみが いつまで続くのか不安になる話したいけれど 外出できない気持ちを表現できる場がほしい他の遺族はどうしているか知りたい周囲の無理解や偏見に悩んでいる大切な人を自死でなくし ひとり孤独でいるとき望みを絶たれ先が見えないとき いつでもどうぞ自死遺族支援をしているNPO法人です 次回の遺族の会分かち合いの会:1月15日(日)午後2時〜4時30分茶話会: 1月7日(土)午後2時〜4 [続きを読む]
  • 自死遺族のための傾聴電話
  • 誰かに このつらい気持ちを安心して話したい 聴いてもらいたい顔を知られず 名前も伝えなくてよい外に出る気力がなくても家からでもかけられるまずはそんな気持ちを お電話でお話されてみませんか自死遺族の方々の悲嘆を 電話で傾聴し その悲しみ 苦しみの 受け皿となります受付時間  火曜日、木曜日、土曜日  午前10時〜午後6時電話番号  (03)3796-5453※自死遺族の方に限定します※スタッフは専門の研修を受けた者 [続きを読む]
  • 分かち合いの会(自死遺族の集い)
  • 同じ体験をした人たちの話に耳を傾けてみたい誰かにこの苦しみを聞いてもらいたい安心して話せる 安全な場所がここにあります同じ体験をして 同じ苦しみをもち 同じ悲しみを抱きながら生きている仲間がいます自分のことを話さず聞くだけでもいい今まで言えなかった思いを 思い切り話してもいいその場に来て お茶を飲んでいるだけでもいいすぐには変わらないかもしれないけど 何かのきっかけになるかもしれません毎月第3日曜 [続きを読む]
  • 茶話会(自死遺族の集い)
  • 自死遺族の方同士が心おきなくお茶を飲みながらほっとするひとときを過ごす場です開催日  毎月の第1土曜日 午後2時〜4時半頃場所   本会事務局参加条件 大切な方を自死で亡くされた遺族に限定します       参加費 400円(会員、非会員を問わず)その他  匿名を希望される方はニックネームでの参加も可能です      話の内容はその場だけにとめおき 外部に漏れることのないよう      参加者同士で [続きを読む]