ソ連風来坊 さん プロフィール

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ソ連風来坊さん: 一匹狼のソ連と東アジア見聞録
ハンドル名ソ連風来坊 さん
ブログタイトル一匹狼のソ連と東アジア見聞録
ブログURLhttp://ameblo.jp/sorenfuraibo/
サイト紹介文旧ソビエト陣営を始め、東アジア諸国のニュース、文化、旅紀行を披露するサイト。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2014/05/20 17:55

ソ連風来坊 さんのブログ記事

  • 奴隷になるか?鬼になるか?
  • 朝鮮半島の緊張が続くさなか、対話で解決しようと中国が訴えったが、難点が多くて簡単に実現できないようだ。 なぜ北朝鮮がそこまでミサイルと核に拘るか?理解できない日本人が少なくないと思うが、答えは昔のある日本人の名言より見つかるかもしれない。 時は明治、場所は土佐の高知、自由民権運動が盛んだ最中、思想家植木枝盛がこの名言で「三大建白運動」を白熱化した:「生きて奴隷の民たらんより、死して自由の鬼 [続きを読む]
  • 「洗脳教育」から見た雲泥の差
  • 平壌に訪れた外国記者団は、ある場所に案内されるのはしばしばであった。  社会主義の教育を誇る「平壌少年宮」、そこで子供たちの日常や学習が公開される。 取材を終えた西側マスゴミはよく「洗脳教育」だと歪曲して侮蔑する。一部の日本メディアも同調しながら嘲笑う。 しかし、最近の日本にも酷似する施設が有名で批判を受けた。 例の「塚本幼稚園」である。 やはり似た者同士:高句麗(北朝鮮)と [続きを読む]
  • 混乱だらけの国に他国を指摘する資格があるか?
  • 朝鮮半島が緊張に極まった最近、一途に米帝にすがりつき、「北を倒そう」と呼び掛ける日本政府。その扇動策に信じた一部の馬鹿者は頭が熱くなって米帝に頼ったまま北朝鮮をやっつけようと願っていた。 果たして鬼畜米帝は本当に完全無欠なのか? 最近起きた多くの事件に限って見れば、皮肉で本末転倒の感じがする。馬鹿者が憧れて追従する鬼畜米帝はどんなに醜悪で乱れるか?写真と共に見て見ましょう: 最初は例の [続きを読む]
  • 百数十年間、何度も繰り返されている悲劇は日本で再現するか?(2)
  • 長州閥のもう一つの特徴は、自分がやりたいことを勝手にやって、他人の意見なんて全然構わず、反対者に対しては容赦なくやっつけること。こんな暴力団性格の持ち主にはもともと民主的な考えが存在しない。したがって奴らにとって議会は邪魔者!民意を無視することや反対者への弾圧することは当たり前だ。 さまざまな例を挙げながら歴史を振り返って見ましょう: # 昭和期:田中義一と岸信介大正デモクラシーを経て普選 [続きを読む]
  • 選挙は芝居!大統領は帝国主義の飼い犬!
  • やっぱり買収されたか?悪党一味と妥協せざるを得なくなった。 鬼畜米帝の歴代大統領は所詮、陰謀者に操られる傀儡に過ぎない!  当初、「アメリカファスト」と打ち出し、外国への介入より自国の経済を立て直そうと明言したトランプ氏は結局、極悪非道のCIA戦争屋と組んで侵略の道に辿った。 白痴同然の米国民は又も陰謀者に翻弄され、裏切られた。 同じシナリオが繰り返されている:  2008年、 [続きを読む]
  • 卑劣な自作自演!化学兵器を使ったのは鬼畜米英だ! 
  • とうとう正体を表した:鬼畜米英の侵略根性は何年経っても変わらない。 全てが計画通り: シリア政府軍が数日前、化学兵器で大規模な住民殺害を行ったと断定した鬼畜米帝がミサイル発射でシリア政府軍の空軍基地を爆撃した。  表向きは?暴虐なアサド政権を倒す″と世間に見せかけたが、実は、数年前、こんな陰謀がすでに想定された!  証拠はこれ: 英紙「Daily Mail」が明かした内容によると、ホワイトハ [続きを読む]
  • 中国民間人たちの義侠心 (2)
  • 去年11月、河北省廊坊市に起きたこの交通事故が中国ネットユーザーの間に熱く議論された:高速道路で走行中の二台の車がぶつかったと見られたが、実は、黒い乗用車は赤いトラックを止まらせるためにわざとぶつかった。結局、乗用車に乗っていた三人が軽い怪我をし、トラック運転手が身柄拘束された。いったいどういうわけでこんな危ない行為に及んだか?答えはトラックに隠された「貨物」から見つかった。 ハスキー、ラブラ [続きを読む]
  • 中国民間人たちの義侠心 (1) 
  • 「悪を懲らしめ、弱め者を助ける」というシーンが昔の任侠映画で良く見られる。ところで資本主義や拝金主義が横行する今、豪快な勧善懲悪のシナリオがますます遠ざかっていくような気がする。 果たして「義侠心」が現代社会より完全に消えてしまったのか? この頃、中国社会で騒いだ諸ニュースで検証して見れば、感動されて励みになった。まとめて紹介したいお思います。 まずはこの例から:数日前、広東省茂 [続きを読む]
  • 参った!そこまで似ている!中国版の外国人首脳たち
  • 高度経済成長で世界の注目を集めた中国、パクリの氾濫も牛耳るほどで注目の焦点となった。しかも普通の商品に限られず、外国元首と酷似する人物も輩出。 代表的な例を紹介します: 二年前のある番組に、ある人物の登場でゲストだった二人のロシア俳優さんをびっくりさせた。 何故そんなに驚いたかというと、そのお方は彼らの大統領に似すぎるからだった。その後、二人は中国語で相手の正体を確かめると、「私は中国 [続きを読む]
  • 民衆の「腐敗」に対する反応
  • 三日前、ロシア各地でデモが多発し、「腐敗との戦い」とのスローガンが掲げられ、多くの人々が呼応して参加した。認められなかった集会なので警察側が取り締まりに急いだ。結局、一部の参加者が拘束された。 ネットの情報によると、600人を超えた参加者が逮捕されたほか、首謀者と見られるナヴァリヌイ(Алексей Навальный)氏が身柄を拘束され、罰金と15日間の監禁が待ち受けると伝えられた。 同 [続きを読む]
  • ウクライナの次はベラルーシ?ふざけるな!鬼畜米帝 
  • 二日前、ベラルーシの首都ミンスクで「意志の日」(День воли)という名の反政府デモが開き、許可されなかった集会なので警察たちに取り締まられ、数人の参加者が逮捕された。  ベラルーシ内務省の調査によると、当日、独立大通りで500人余りの抗議者が集まって不法なデモを開いたが、警察の働きによって沈静化させられた。 その後、ルカシェンコ大統領が「ベラルーシのマイダン騒乱を事前に防いだ」と評価 [続きを読む]
  • 蛇出没にご注意!
  • 季節の移り変わりによって、暖かくなる中、冬眠中の動物たちもだんだん目覚めて動き始めた。 最近、蛇に関する諸ニュースがネットで伝えられる。 最初はこのニュース:モスクワ郊外の国立公園「ヘラジカ島」(Лосиный остров)が毒蛇注意報を発表した。蛇の種類はгадюка(ヨーロッパクサリヘビ)。三角形の頭を持つ毒蛇である。 公園側の説明によると、普段、同種類の蛇は四月中旬まで冬眠する [続きを読む]
  • オソロシア!アパート近所でクマと散歩する 
  • ロシア人はクマに対して特別な感情を持っているらしい。民族を象徴する動物は何だと聞かれると、クマだと答えるのは圧倒的に多いようだ。したがってクマをペットのように飼っている人も少なくないはず。昔、郊外の自宅の庭でクマを飼っている記事がネットで伝えられたが、最近、又もクマに関する騒ぎがネットで現れた。  場所はアゾフ海沿岸の都市タガンログ(Таганрог)、数日前、市内のあるアパート近辺の芝生でク [続きを読む]
  • クリミアの歴史と宿命 (2) 
  • 戦勝によってクリミア併合に成功したとはいえ、これで一件落着、平穏な暮らしができるわけではなかった。ロシア帝国にとって、もっと厳しい試練が待ち受けている。クリミア・ハーン国の代わりに、宗主国のオスマン帝国はずっと力強くていやな存在、両国の関係は宿敵同士だった。  その後、両国の間に紛争が絶えず、数回の戦争を繰り広げていたが、とうとう1853年、最大級のクリミア戦争まで発展してしまった。 ク [続きを読む]
  • クリミアの歴史と宿命 (1)
  • 一昨日は、クリミアがロシア連邦へ加入した三周年に当たり、モスクワを始め、各地で盛大な記念イベントが行われた。西側とウクライナ当局は終始認めないにもかかわらず、ロシア民衆は全く相手にせず、熱烈に祝うことにした。面積が3万平方キロにも達してないこの半島、古くから衝突が多くて列強諸国の争う焦点となっている。今回のきっかけで過去を振り替えながら勉強してみたいと思います。 話は例の「タタールの軛( [続きを読む]
  • 戦地取材:ドネツク共和国で戦っている外人志願軍(1)
  • ウクライナ騒乱が起きて三年を超えた今、前線では衝突がまた激しくなってきた。とりわけ、東部のドネツク共和国とルガンスク共和国、両者は西側と親しむマイダン新政府を認めず、自ら住民投票を行って決裂したほか、ロシア連邦への加入も考えている。両者の地域をНовороссия(ノヴォロシア連邦、新しいロシア)とも呼ばれる。 最近、当地域では戦況の白熱化によって死傷者が続発すると伝えられる。 西側のマス [続きを読む]
  • 悪党追放後の一喜一憂
  • 一昨日、南朝鮮より大朗報が伝わった:  韓国憲法裁判所で審議されている大統領弾劾の件、全員一致で可決したことによって悪女朴槿恵が確実に罷免された。 「悪業を積み重ねたあげくはきっと罰に当たる!」当初、「北は自滅する」と放言したクソババー、結局、自分が先に大統領の座より降ろされた。そればかりか、これよりほかの罪を追及されるかねない。北朝鮮より自分を心配したらどうだい?ざまを見ろ!自業自得だ! [続きを読む]
  • 地下鉄から見た同一性
  • 去年年末のロシアへの旅、各地で地下鉄を体験して勉強になったことが大事な収穫。地下鉄を通じてその国の特色が窺えるような気がする。 写真を並べながら紹介したいと思います。 ロシア地下鉄の特色と言えば、深い、古い、硬いが、丈夫で末永く働ける。 エスカレーターより乗り場まで数分かかる深さ、地下100メートルに達したはず。  内装が華やかでさまざまなテーマの彫刻が飾られる。 地域によって [続きを読む]
  • 混乱が続くカザフスタンの現状(2):根絶できないテロと暴力犯罪 
  • 去年の夏、西部沿岸の石油重鎮アクトベ(Актобе)市でテロ襲撃が発生し、数十人の死傷者が出た。半年ほどが経ってこの町が再びテロリストに狙われた。 今回は、防犯システムがちゃんと整えて事前に防いだ。容疑者たちは新年前夜の頃、襲撃を仕掛けるつもりだと警察側が発表した。 年を越した一月上旬、新年の雰囲気が漂う最中、ベラルーシの田舎の村で殺人事件が起きた。死者は女子修道院の院長さん、ナイフで無残 [続きを読む]
  • 混乱が続くカザフスタンの現状(1):民衆を激怒させた理不尽な判決
  • 前書き:去年年末より先月まで、カザフスタンに関する悪いニュースがネットで相次いで現れた。しかも分野が多くて状況も深刻だった。どうやらこの国にさまざまな問題があり、経済不況だけには止まらないようだ。 このシリーズで関連する記事をまとめて紹介したいと思います。元々は先月に伝える予定だったが、突発したニュースがあったので今日まで延ばされた。 去年5月、本ブログで報道された土地を巡る紛争、同年の1 [続きを読む]