ソ連風来坊 さん プロフィール

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ソ連風来坊さん: 一匹狼のソ連と東アジア見聞録
ハンドル名ソ連風来坊 さん
ブログタイトル一匹狼のソ連と東アジア見聞録
ブログURLhttp://ameblo.jp/sorenfuraibo/
サイト紹介文旧ソビエト陣営を始め、東アジア諸国のニュース、文化、旅紀行を披露するサイト。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2014/05/20 17:55

ソ連風来坊 さんのブログ記事

  • 남산의 푸른 소나무 (南山の青松)
  • 前から、漢字教育が北朝鮮で行われていないとの噂が流れた。初めて北を訪ねた時、確かに漢字が書かれた看板が一ヶ所も見れなかった。しかし、あるMVで「志遠」というでっかい漢字で書かれた石碑を発見した。好奇心に駆使された私は調べて見ることにした。  案の定、歌も作者も凄い来歴を持っている:曲名は「남산의 푸른 소나무」(南山の青松)、作曲も作詞も金亨稷(김형직)烈士、金日成主席のお父様である。同曲は「金日 [続きを読む]
  • 今の北朝鮮は昔の日本!(6):役の入れ替わり
  • 朝鮮半島の緊張はまだまだ続いているーーーーー昨日の「日本もわれわれの攻撃圏内」という社説に続き、今日のミサイル発射など動きから見ると、北は正式に日本を敵国だと想定したらしい。しかし、すべての責任を北に被らせるわけにはいかない!というよりも、日本が自ら北朝鮮を敵に回したと言った方が相応しい! 数か月前に金正男暗殺騒ぎが起こった以降、日本各界より北への非難が殺到したが、北は反発を見せなかった。北系のサ [続きを読む]
  • 今の北朝鮮は昔の日本!(5):鎖国政策とバランス
  • 閉鎖的なイメージが強いと世界各国が共感する北朝鮮だが、日本にも似ている時代があった。鎖国政策を取った徳川幕府の江戸時代だった。 しかしながら、両者とも優れる共通点を持っている。それは「心の豊かさ」である。作家司馬遼太郎さんが対談集の中に、「日本人の心のふるさとは江戸時代にある」とおっしゃったようだ。確かに、どの時代と比べても、江戸時代の日本人、心が一番豊かだったらしい。その秘訣は、幕府がバランスを [続きを読む]
  • 今の北朝鮮は昔の日本!(4):爆発の臨界点
  • 人間が暴行に走った原因は何だと言えば、生活上のストレスやプレッシャーが重すぎて我慢できる限界を超えたのは一つの原因ではないかと思わせる。日本の場合、今まで起きた通り魔や無差別殺人事件で検証すれば、一部の犯人はもともと穏便で内気な性格、しかしストレス解消はうまく行かず。日頃より背負った重圧が溜まったあまりに爆発につながったという事実が判明された。 国際関係の場合も全く同じ。国や民族の暴走の背景には、 [続きを読む]
  • 今の北朝鮮は昔の日本!(3):戦争を終わらせるための因果応報
  • 「霧社事件」の話を続けます。 事件発生後、日本軍が原住民への掃討作戦に急いだが、最初、苦労があったようだ。 険しい高山で生まれ育ちの原住民たちが地利の優勢を生かしてゲリラ戦を展開し、日本軍を困らせた。 一刻も早く戦争を終わらせるためには、日本軍の作戦が:  # 蕃を以て蕃を制す 原住民の世界、狩場(縄張り)に対する意識が強かった。他民族の場合は勿論、同族同士の間にも縄張りをめぐる紛 [続きを読む]
  • 今の北朝鮮は昔の日本!(2):野蛮人の意地
  • 先日、全世界の注目を集める「一帯一路サミット」が北京で開幕する直前、北朝鮮がミサイル発射で?お祝い″をした。 わざと水を差したのか?1930年、我が故郷台湾で起きた「霧社事件」で北の心境を探ってみたい: 台湾で行われた日本の数十年間の植民地統治、漢人の地域では一応穏やかだったが、原住民の地域では、一度の激しい暴動があった。しかも大勢の死傷者が出た。  清朝時代、台湾原住民に対し、漢民族 [続きを読む]
  • 今の北朝鮮は昔の日本!(1):軍縮会議から見た北の執念
  • 前書き:先月以降、ずっと続いていた朝鮮半島の緊張は最近の選挙によって少し緩んだように見えたが、まだまだ不安定な要因がいっぱいある。 日本各界より非難される北朝鮮、実は、多くの面では昔の日本とは酷似している!つまり、今の難局は昔の日本が経験したはず、理解すべきはず!しかし、多くの日本人が全然気づかず、奸智に満ちた安倍政権に引きずられたまま北とぶつかり、自ら危ない境地へ陥った。 指摘、制裁、圧 [続きを読む]
  • 狼は本気になった
  • ギリシアの名作:イソップ童話の中に「狼と羊飼い」という物語が有名で世界で知られる。 放牧する少年が退屈する余りに、「狼が来たよ」と嘘をついておと大人たちを騙すのを楽しんだ。結局、本当に狼が来ると誰も助けてくれない、泣きを見るほかはなかった。  この物語が今日の日朝関係に映っている。 先月、朝鮮半島の情勢が緊迫して以来、北のネットとメディアが批判する相手は、米帝と奸国保守派屑どもに集中してい [続きを読む]
  • 「事実上」という言い方ーーーーー(2)
  • 続いて「事実上」に関する世相を裁きます。  東アジア各地の表と裏を並べて見ます。 #奸国の保守派屑ども、両班の臭い匂いを漂いながら民衆への搾取を繰り返す。悪行が明白でありながら国のためだと厚顔無恥な一味、その正体は?「事実上の事大主義売国奴」だ!#前世紀、南朝鮮の経済が飛躍した漢江奇跡、最近は連発の衝撃を受けて極度の不況に陥った。根本の原因は?社会自体が「事実上の現代版李朝」だから! [続きを読む]
  • 「事実上」という言い方ーーーーー(1)  
  • 朝鮮半島の緊張に乗じて懸命に北への敵視政策を煽り立てる日本政府、連中に同調したマスゴミ陣も積極的に北への指摘に急いだ。 真偽も確かめないまま大げさに取り上げられた例が数え切れない。とにかく、北を仮想敵だと想定した前提に書かれた記事が主だった。例えば数年前、北が普通の人工衛星を発射したなのに、「事実上の弾道ミサイル」だと宣伝し、そのイメージを悪化させるために、日本マスゴミ陣が使った手法であった。 [続きを読む]
  • 国境で軍事衝突が起きるか?
  • 緊張が限界になった朝鮮半島、執拗に挑発し続ける鬼畜米英、ひたすら悪党にくっついて忠実な飼い犬を務める日韓政府、それから陰謀者らの妄言を信じて?北を倒す″と妄想する好戦的な馬鹿者たち、戦争への準備は整ったようだ。  米帝のカール・ビンソン空母の到来に伴い、日本は護衛艦を同行させ、用心棒役を務めさせた。今日から出港して国境地域へ赴くかもしれない。 これからどうなる?一触即発の危機が極めて高そう [続きを読む]
  • イジメ文化と国柄
  • 今月、衝撃的なニュースが相次いだ。 朝鮮半島の緊迫した情勢が続くほか、千葉県でベトナム国籍の9歳の女の子が殺害された事件が多くの人々の心を痛めた。 なんという酷いこと!しかも犯人は保護会会長を務める人間とはーーーーー  こんな事件は個別ではないようだ。いままで似た騒ぎがいっぱい起きた。例えば:通り魔、学校で子供に対する無差別殺傷など、いずれも弱め者を怒りの捌け口にするうっぷん晴らし、普通の [続きを読む]
  • 矛盾と災難 (2)
  • 大東亜戦争を起こした日本は多国より激しく批判されたが、地球全体にはある程度の功績を残したかと私はそう思う。 それは鬼畜米英の正体をばらし、鬼畜米英とぶつかり、鬼畜米英が全人類共通の敵だという事実を世間に公表したことだった。  ソ連崩壊後、鬼畜米英が各地への侵略と虐殺に急ぎ、悪行を積み重ねてから、当初、「大東亜共栄圏」で対抗した日本の決断は正しいと証明された。 敗戦とはいえ、鬼畜米英に虐 [続きを読む]
  • 矛盾と災難 (1)
  • 日本近代史を振り返って見れば、「矛盾」という特徴が目立つ。それはバランス崩れの証拠であり悲劇の原点でもある。 二百数十年間、鎖国政策を続けた徳川幕府だったが、バランスがよく取れて過激には走らせなかった。そのお蔭で衝突があってもある程度に抑えられたし、「矛盾」による自己撞着や紛争は少なかった。  では、具体的な例を挙げながら分析して見たいと思います。 当初、「攘夷」と叫びながら西洋列強の [続きを読む]
  • 奴隷になるか?鬼になるか?
  • 朝鮮半島の緊張が続くさなか、対話で解決しようと中国が訴えったが、難点が多くて簡単に実現できないようだ。 なぜ北朝鮮がそこまでミサイルと核に拘るか?理解できない日本人が少なくないと思うが、答えは昔のある日本人の名言より見つかるかもしれない。 時は明治、場所は土佐の高知、自由民権運動が盛んだ最中、思想家植木枝盛がこの名言で「三大建白運動」を白熱化した:「生きて奴隷の民たらんより、死して自由の鬼 [続きを読む]
  • 「洗脳教育」から見た雲泥の差
  • 平壌に訪れた外国記者団は、ある場所に案内されるのはしばしばであった。  社会主義の教育を誇る「平壌少年宮」、そこで子供たちの日常や学習が公開される。 取材を終えた西側マスゴミはよく「洗脳教育」だと歪曲して侮蔑する。一部の日本メディアも同調しながら嘲笑う。 しかし、最近の日本にも酷似する施設が有名で批判を受けた。 例の「塚本幼稚園」である。 やはり似た者同士:高句麗(北朝鮮)と [続きを読む]
  • 混乱だらけの国に他国を指摘する資格があるか?
  • 朝鮮半島が緊張に極まった最近、一途に米帝にすがりつき、「北を倒そう」と呼び掛ける日本政府。その扇動策に信じた一部の馬鹿者は頭が熱くなって米帝に頼ったまま北朝鮮をやっつけようと願っていた。 果たして鬼畜米帝は本当に完全無欠なのか? 最近起きた多くの事件に限って見れば、皮肉で本末転倒の感じがする。馬鹿者が憧れて追従する鬼畜米帝はどんなに醜悪で乱れるか?写真と共に見て見ましょう: 最初は例の [続きを読む]
  • 百数十年間、何度も繰り返されている悲劇は日本で再現するか?(2)
  • 長州閥のもう一つの特徴は、自分がやりたいことを勝手にやって、他人の意見なんて全然構わず、反対者に対しては容赦なくやっつけること。こんな暴力団性格の持ち主にはもともと民主的な考えが存在しない。したがって奴らにとって議会は邪魔者!民意を無視することや反対者への弾圧することは当たり前だ。 さまざまな例を挙げながら歴史を振り返って見ましょう: # 昭和期:田中義一と岸信介大正デモクラシーを経て普選 [続きを読む]
  • 選挙は芝居!大統領は帝国主義の飼い犬!
  • やっぱり買収されたか?悪党一味と妥協せざるを得なくなった。 鬼畜米帝の歴代大統領は所詮、陰謀者に操られる傀儡に過ぎない!  当初、「アメリカファスト」と打ち出し、外国への介入より自国の経済を立て直そうと明言したトランプ氏は結局、極悪非道のCIA戦争屋と組んで侵略の道に辿った。 白痴同然の米国民は又も陰謀者に翻弄され、裏切られた。 同じシナリオが繰り返されている:  2008年、 [続きを読む]
  • 卑劣な自作自演!化学兵器を使ったのは鬼畜米英だ! 
  • とうとう正体を表した:鬼畜米英の侵略根性は何年経っても変わらない。 全てが計画通り: シリア政府軍が数日前、化学兵器で大規模な住民殺害を行ったと断定した鬼畜米帝がミサイル発射でシリア政府軍の空軍基地を爆撃した。  表向きは?暴虐なアサド政権を倒す″と世間に見せかけたが、実は、数年前、こんな陰謀がすでに想定された!  証拠はこれ: 英紙「Daily Mail」が明かした内容によると、ホワイトハ [続きを読む]
  • 中国民間人たちの義侠心 (2)
  • 去年11月、河北省廊坊市に起きたこの交通事故が中国ネットユーザーの間に熱く議論された:高速道路で走行中の二台の車がぶつかったと見られたが、実は、黒い乗用車は赤いトラックを止まらせるためにわざとぶつかった。結局、乗用車に乗っていた三人が軽い怪我をし、トラック運転手が身柄拘束された。いったいどういうわけでこんな危ない行為に及んだか?答えはトラックに隠された「貨物」から見つかった。 ハスキー、ラブラ [続きを読む]
  • 中国民間人たちの義侠心 (1) 
  • 「悪を懲らしめ、弱め者を助ける」というシーンが昔の任侠映画で良く見られる。ところで資本主義や拝金主義が横行する今、豪快な勧善懲悪のシナリオがますます遠ざかっていくような気がする。 果たして「義侠心」が現代社会より完全に消えてしまったのか? この頃、中国社会で騒いだ諸ニュースで検証して見れば、感動されて励みになった。まとめて紹介したいお思います。 まずはこの例から:数日前、広東省茂 [続きを読む]