ソ連風来坊 さん プロフィール

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ソ連風来坊さん: 一匹狼のソ連と東アジア見聞録
ハンドル名ソ連風来坊 さん
ブログタイトル一匹狼のソ連と東アジア見聞録
ブログURLhttp://ameblo.jp/sorenfuraibo/
サイト紹介文旧ソビエト陣営を始め、東アジア諸国のニュース、文化、旅紀行を披露するサイト。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2014/05/20 17:55

ソ連風来坊 さんのブログ記事

  • オソロシア!アパート近所でクマと散歩する 
  • ロシア人はクマに対して特別な感情を持っているらしい。民族を象徴する動物は何だと聞かれると、クマだと答えるのは圧倒的に多いようだ。したがってクマをペットのように飼っている人も少なくないはず。昔、郊外の自宅の庭でクマを飼っている記事がネットで伝えられたが、最近、又もクマに関する騒ぎがネットで現れた。  場所はアゾフ海沿岸の都市タガンログ(Таганрог)、数日前、市内のあるアパート近辺の芝生でク [続きを読む]
  • クリミアの歴史と宿命 (2) 
  • 戦勝によってクリミア併合に成功したとはいえ、これで一件落着、平穏な暮らしができるわけではなかった。ロシア帝国にとって、もっと厳しい試練が待ち受けている。クリミア・ハーン国の代わりに、宗主国のオスマン帝国はずっと力強くていやな存在、両国の関係は宿敵同士だった。  その後、両国の間に紛争が絶えず、数回の戦争を繰り広げていたが、とうとう1853年、最大級のクリミア戦争まで発展してしまった。 ク [続きを読む]
  • クリミアの歴史と宿命 (1)
  • 一昨日は、クリミアがロシア連邦へ加入した三周年に当たり、モスクワを始め、各地で盛大な記念イベントが行われた。西側とウクライナ当局は終始認めないにもかかわらず、ロシア民衆は全く相手にせず、熱烈に祝うことにした。面積が3万平方キロにも達してないこの半島、古くから衝突が多くて列強諸国の争う焦点となっている。今回のきっかけで過去を振り替えながら勉強してみたいと思います。 話は例の「タタールの軛( [続きを読む]
  • 戦地取材:ドネツク共和国で戦っている外人志願軍(1)
  • ウクライナ騒乱が起きて三年を超えた今、前線では衝突がまた激しくなってきた。とりわけ、東部のドネツク共和国とルガンスク共和国、両者は西側と親しむマイダン新政府を認めず、自ら住民投票を行って決裂したほか、ロシア連邦への加入も考えている。両者の地域をНовороссия(ノヴォロシア連邦、新しいロシア)とも呼ばれる。 最近、当地域では戦況の白熱化によって死傷者が続発すると伝えられる。 西側のマス [続きを読む]
  • 悪党追放後の一喜一憂
  • 一昨日、南朝鮮より大朗報が伝わった:  韓国憲法裁判所で審議されている大統領弾劾の件、全員一致で可決したことによって悪女朴槿恵が確実に罷免された。 「悪業を積み重ねたあげくはきっと罰に当たる!」当初、「北は自滅する」と放言したクソババー、結局、自分が先に大統領の座より降ろされた。そればかりか、これよりほかの罪を追及されるかねない。北朝鮮より自分を心配したらどうだい?ざまを見ろ!自業自得だ! [続きを読む]
  • 地下鉄から見た同一性
  • 去年年末のロシアへの旅、各地で地下鉄を体験して勉強になったことが大事な収穫。地下鉄を通じてその国の特色が窺えるような気がする。 写真を並べながら紹介したいと思います。 ロシア地下鉄の特色と言えば、深い、古い、硬いが、丈夫で末永く働ける。 エスカレーターより乗り場まで数分かかる深さ、地下100メートルに達したはず。  内装が華やかでさまざまなテーマの彫刻が飾られる。 地域によって [続きを読む]
  • 混乱が続くカザフスタンの現状(2):根絶できないテロと暴力犯罪 
  • 去年の夏、西部沿岸の石油重鎮アクトベ(Актобе)市でテロ襲撃が発生し、数十人の死傷者が出た。半年ほどが経ってこの町が再びテロリストに狙われた。 今回は、防犯システムがちゃんと整えて事前に防いだ。容疑者たちは新年前夜の頃、襲撃を仕掛けるつもりだと警察側が発表した。 年を越した一月上旬、新年の雰囲気が漂う最中、ベラルーシの田舎の村で殺人事件が起きた。死者は女子修道院の院長さん、ナイフで無残 [続きを読む]
  • 混乱が続くカザフスタンの現状(1):民衆を激怒させた理不尽な判決
  • 前書き:去年年末より先月まで、カザフスタンに関する悪いニュースがネットで相次いで現れた。しかも分野が多くて状況も深刻だった。どうやらこの国にさまざまな問題があり、経済不況だけには止まらないようだ。 このシリーズで関連する記事をまとめて紹介したいと思います。元々は先月に伝える予定だったが、突発したニュースがあったので今日まで延ばされた。 去年5月、本ブログで報道された土地を巡る紛争、同年の1 [続きを読む]
  • 暗殺騒ぎに関する疑点と推測(5)
  • 金正男殺害騒ぎが十日ほど経っていた。北朝鮮駐マレーシア大使がマレーシアの対処に不満が高まり、指摘し続けた。 マレーシア側には責任があるかもしれないが、騒ぎ立てたマスゴミには責任がもっと大きい。 まずはこれをご覧ください: これは2001年、日本の入国管理局で捕まった正男氏が持参したドミニカの偽パスポート、生年月日は1971年5月10日と記載されている。 続いては今回の事件でマレーシ [続きを読む]
  • 暗殺騒ぎに関する疑点と推測(4)
  • 引き続き前回の殺人事件を紹介しながら分析します。 話は育英財団(육영재단)から始まる:これは1969年、故朴正熙大統領の夫人陸英修氏が創立した財団で元々は子供の福祉施設を宗旨とする組織だったが、朴正熙夫婦が次々と暗殺された後、性質も変わっていた。 1982年、朴槿恵が妹の朴槿令氏との間に経営権を巡る紛争があって揉めはじめた。1990年、妹の朴槿令氏が経営権を手にして理事長に就任した。 [続きを読む]
  • 暗殺騒ぎに関する疑点と推測(3)
  • 今回の金正男殺害事件、メディアが積極的に宣伝したにもかかわらず、韓国民衆の間に疑う声が現れ、一部のネットユーザーの間に嫌悪感が高まっていた。なぜ効果が良くないか?それは前より、朴槿恵逆賊一味にも同じようなスキャンダルがあるからだ! 二ヶ月前、韓国テレビSBSチャンネルの有名な番組「 그것이 알고싶다 」(これが知りたい)で事件の始末を詳しく伝えた。 関連する映像はこちら: http://v.youku.com/ [続きを読む]
  • 暗殺騒ぎに関する疑点と推測(2)
  • 連日に騒ぎ立てた金正男暗殺、先頭に立った「小韓奴国」のマスゴミ陣の懸命な扇動によって多くのメディアの矛先が北朝鮮に向かって指摘し始めた。 しかし、調査の結果や確かな証拠がまだ出てないのに勝手に決めつけるならば、又も陰謀者に振り回されて騙されるのではないか?  いつもと違って今回の中国系ネットは昔より冷静になって対応している。  合理的な推測をまとめて分析します: 主な方向は二つにあ [続きを読む]
  • 暗殺騒ぎに関する疑点と推測(1)
  • 今週最大級のニュースといえば、“金正男暗殺事件″の右に出るものがないと思う。真相が解明される前、大多数の報道がすでに北朝鮮の仕業だと断定したうえ批判を急いだ。 事態はどのように収拾されるか未だに予測できないが、こういう政治に関する殺人、時には真実が隠されたまま闇へ葬られるーーー ?金正男殺し″より、まずはこの例を紹介したい: 一年半前ほど、本ブログで紹介されたある人物の急死、真相は専門 [続きを読む]
  • 虎たちの肥満症候群
  • 先日、超太いトラたちの写真がネットで公表され、ネットユーザーの間に熱く議論された。  場所は中国黒竜江省ハルビン市の「東北虎林園」、シベリアトラの繁殖基地として広く知られる観光地、園内には数千頭のシベリアトラが飼われているそうだ。 ところで、観客たちをびっくりさせたのはトラたちの太い体: お腹が地面に当てたーーーーー どいつもこいつもデブばっかり  姿が可愛いが、何だか食べ過 [続きを読む]
  • 春節とコジキたちの話 (3)
  • 乞食の種類はだいたい「移動式」と「固定式」に分けられる。 前に紹介した二件の記事、いずれも「移動式」に属する形で、あちこち回って小銭を集めるタイプ。従業者たちの商売道具は比較的に単純で用意しやすい。一方、固定式は人通りの多い場所で居座ったまま募金するので、効率を高めるためにはさまざまな工夫が不可欠、したがって「商売道具」の制作も複雑になっている。  今回の主人公は「固定式」に属するタイプ、場所 [続きを読む]
  • 春節とコジキたちの話 (2)
  • 報道を続きます。場所は首都北京の地下鉄。 春節で空っぽだった車両で、数人の子供たちが”募金活動”を繰り広げてきた。お客さんに土下座しながらお金をせがむ姿が人々の視線を引いた。一人の乗客がスマートフォンを出して現場を撮り始めた。 詳しい映像はこちら:https://v.qq.com/x/page/n0371jxsohw.html  すると、リーダーだった子供が不機嫌な顔で乗客に質問した:「撮るなよ!あなた病気か?」「あなた、警 [続きを読む]
  • 春節とコジキたちの話 (1)
  • 先週より始まった中華圏の春節、さまざまな出来事があった中、乞食に関するニュースが目立って観客の注目を集めた。  面白いものをまとめてお伝えいたします。  まずはテクニックに関するニュース:  スマートフォンが普及して以来、各種のアプリも開発され、より便利な生活に貢献できるようになった。 中国の筆頭と言えば「微信」(WeChat、ウェーシン)、「LINE」よりも機能が多くて生活には欠かせ [続きを読む]
  • 類似するお菓子は偶然か?騎馬民族の共通点か?
  • タタールスタンで過ごした数日間、意外な収穫があった。ツアーを参加したその日、ほかの客さんがガイドさんに地元の名産に関する質問をした。その名は「Чак Чак」(チャクチャク)。町で散歩するとき、同名の看板を見た覚えがある。ガイドさんの話によると、チャクチャクはタタールスタンならではのお菓子で食生活には欠かせないほど大事な存在。食品店やスーパーでは売っているし、簡単に手に入るそうだ。その後、私もスー [続きを読む]