室長 さん プロフィール

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室長さん: ものづくり工房 技術室
ハンドル名室長 さん
ブログタイトルものづくり工房 技術室
ブログURLhttp://gijyutusitu.net/monodukuri/
サイト紹介文中学校の技術科教員を2014年に退職して工房を作りました。その工房での活動内容です。
自由文木工、電気、機械、野菜づくり、革加工などいろいろ事に取組んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供298回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2014/05/20 22:14

室長 さんのブログ記事

  • 放課後の工房
  • 午前中の授業が終わって工房に戻ると、近辺の学校が家庭訪問期間ということで下校時間が早いので、小学生が来て遊んで帰るようになりました。先日は担任の先生を工房まで案内して連れてきてくれ、紹介してくれました。ゴルーデンウィークには工房で機織り体験などもあり、見学にきたいとのことです。4月29日(土)13時からありますので、見学する方は来てみて下さい。ものづくり関係の本を子どもたちは読んで過ごしたりしていま [続きを読む]
  • 学習机と椅子
  •  中学1年生の技術科授業では「材料と加工に関する技術」を学習します。材料に関しては木材、金属、プラスティックの特徴、種類、加工法などを学習するようになっています。小学校にない教科としての技術科の授業は新入生にとっては期待度の大きな教科です。特にものづくりの好きな生徒にとっては待ち遠しい授業だと思います。生徒の期待を裏切らないようにと授業を組み立ては行くのですが、実体験の少なくなっている子供たちには [続きを読む]
  • 藍の種まき
  •  伊良原学園で中学2年生は生物育成を混ぜながら授業をおこないます。今年度最初の授業で、藍の種を畑に播きました。昨年工房の畑で採種できた種を使っています。播種時期が少々遅いようですが、様子を生徒とともに観察していきます。藍の伝道師としての役目を果たせるか要観察です。2坪くらいの畑なので、もう一坪は生徒と要望でハーブ栽培にチャレンジすることになりました。伊良原の山合いで農家が育てている葉わさびを小学2年 [続きを読む]
  • 式辞
  •  京都大学 第26代総長 山極 壽一さんの入学式の式辞 ゴリラ社会の研究はそこから人間社会をみるためと語っていた数年前。今、総長となった彼の声は京大の学生にのみ訴えているのでなく、人類への警鐘のように聞こえます。どこかに美しい村はないか一日の仕事の終わりには一杯の黒麦酒鍬を立てかけ 籠を置き男も女も大きなジョッキをかたむけるどこかに美しい街はないか食べられる実をつけた街路樹がどこまでも続き すみれいろ [続きを読む]
  • 休みの日のちょいものづくり
  •  快晴の天気のもと、ポンポンせんづくりに3家族6人の子どもたちがきてくれました。中学校1年生から4歳までがポンポン船をつくって30分外のプールで走らせてみました。中学生が1人いると本当に助かります、下の子どもたちに指示をしてくれて、危なくないようにしてくれましした。一緒に来てくれたお母さんも製作して、最後は記念撮影です。  パソコン収納の棚を製作に来た女性が3段ボックスも併せて作っ [続きを読む]
  • 今日の工房
  •  木工旋盤教室はタンブラーを製作。焼酎の水割りが似合いそうです。  ポンポン船づくりに行橋市内の小学4年生と新1年生の姉妹がお母さんときて、3人で製作してレースをしました。ポンポン船レースには出場希望ということで、これで4組が参加です。あと6組で賞金レースが成立します。世界一号が今日は優勝しました。さすがお姉さんです。明日は中学生から年長さんまで6人のお子さんがそろってポンポン船 [続きを読む]
  • 教室環境
  •  中学校の技術科授業に午前中行くようになると、やはり少々疲れます。それでも、授業中は生徒が授業にどう反応してくるか、結構ワクワク感があり緊張感もあり楽しく取り組んでいます。毎週金曜日は、下関市まで高速を使って行き私立中学校での授業です。技術科教室としての教室はあるのですが、元来技術科教室ではないので、工具や準備室がありません。今年1年は、技術教室として使えるということなので、下関に「ものづくり工 [続きを読む]
  • Powers of Ten
  •  少年補導員としての活動がスタートしました。地域を1時間あまり補導員の方々と見回ります。74歳の方から55歳の現役の方までの20名が月に3回〜5回、車での見回りや歩いて公園などを見回ります。20年近く続けている方もおり、こういった地道な活動が地域を支えてきていたのだと感じます。今後、すこしでも地域の活動にお手伝い出来ればと思います。 中学校の技術科の授業も今日からスタートしました。授業となると、授 [続きを読む]
  • FABLAB
  •  福岡市に4月オープンした「FUKUOKA growth next」官民共働型スタートアップ支援施設。大名小学校を活用した施設でいろいろなイベントや講座が行われています。北九州イノベーションギャラリーが精力的にいろいろな取り組みをするようになり、福岡市が官民一体で取り組もうとしているこの施設はさらに楽しみです。福岡や佐賀ではFABLAB的な施設やIOTベースのベンチャーなどが群雄割拠してきている感があり、そのなかで官民一体 [続きを読む]
  • 夏野菜の栽培
  •  畑に夏野菜を植えます。苗からと種からで育てます。ジャガイモ、ショウガ、キュウリ、なす、ピーマン、トマト、ミニトマト、シシトウ、唐辛子、にんじん、大根、エンドウ、そら豆、枝豆、赤シソ、かぼちゃ。多品種で栽培を楽しみます。今は母親の唯一の楽しみです。わたしの運動にもなります。今日は畑に肥料をまきました。明日以降天気の状況をみて植え付けます。昨年収穫した藍の種は伊良原学園の畑に播きます。 & [続きを読む]
  • 桜の下でグリーンウッドワーク
  •  好天に恵まれ、桜吹雪の舞う中、近畿大学新入生宿泊研修でのグリーンウッドワークを行いました。150名近い新入生が8分科会に分かれいろいろなものづくや体験をするというとてもユニークな新入生歓迎イベントでした。新入生19名とサポート役の上級生が6名近く入ってくれてとても気持ちよく、楽しく活動できました。久留米から応援に駆けつけてくれた柄本さん、ありがとうございました。こういった機会を提供して頂いた近畿大学、 [続きを読む]
  • 削り馬づくり
  •  明日の近畿大学宿泊研修ワークショップの準備がほぼ整いました。午前中に赤村の山に事務局の方と木の切りだし、午後削り馬を8台つくりました。試作の色鉛筆、太宰府のうそも製作してみました。明日は19名の学生さんが参加するとのことで楽しみです。ドローナイフで生木と乾燥材を削り較べてもらい、生木の加工をしてもらう予定です。 [続きを読む]
  • 新たなステージにエール
  • グリーンウッドワークで使用する削り馬8台分の部品加工が一日作業で完了しました。途中ツーバイ材が不足していたことに気づき購入に走りましたが、どうにか明日には完成しそうです。まず、1台分の部材を完成品を参考に切り出しました。その部材を参考にあと7台分を加工していきます。スライド丸鋸が活躍してくれました。 当日は大学生が17名参加予定のワークショップということで2人一組で作業してもらうようにしています。削 [続きを読む]
  • 風の船
  •  数日前に加川良の訃報をアップしたところ、ブログを見て下さっている方が、「わたしの青春時代は、加川良、高田渡、友部正人を聴いて高校時代を過ごしてたんです」「訃報を聞いたときには本当に辛かった」「今度その当時の変わり者の仲間と食事会をするんですよ」という話をしました。確かに当時は吉田拓郎や、井上陽水がメジャーで加川良の歌がいいという女性は珍しい存在でした。若い頃に聴いた歌はいつまでも心に残っていて、 [続きを読む]
  • 校歌プレート完成
  •  新入生用の校歌プレートをレザー加工機で彫刻しました。出力が弱いため1枚が名刺サイズですが10分弱の時間がかかります。予備も含めて60枚だと12時間かかりました。レーザー加工機を途中休ませながらです。いつ止まってしますか冷や冷やでしたが、12時間稼働してくれました。(朝10時からよる12時まで)やはり、大きな出力のものが早くて安定しています。 地元のヒノキ材を使ってつくりましたので、新入生には技術科の最初の授 [続きを読む]
  • 栽培学習
  •   革教室では、革をロールで講師役の方がもってきて、型紙に取って裁断作業をしていました。トートバックや長尺財布などそれぞれで製作したいものをつくっています。革もロールでまとめて購入してもらえているので安くしてもらえています。新年度、革で何かマイオリジナル品を作ってみたい方はメール下さい。4月は15日(土)と22日(土)でいずれも13時から行います。  新入生用の校歌プレートのヒノキ [続きを読む]
  • ヒノキの校歌プレート
  •  みやこ町豊津中学校に非常勤講師として技術科授業をするようになりました。全校生徒160人弱の学校です。新入生55名に地元産のヒノキ材を使った校歌プレートを製作中です。レーザー加工機で校歌をいれます。学校の看板や贈答用万年筆などを製作していてアイデアが浮かび、少し時間はかかりますが、地元のヒノキを知ってもらうことと中学校校歌を大切にして早く覚えてくれたらと思いで製作しています。11日が入学式です。新入生の [続きを読む]
  • 森に入る
  •  グリーンウッドワークの木材をもらい受けるために田川で原木での椎茸栽培をされている方の山につれていってもらいました。雑木林にはいってクヌギ、樫、椎、リョウブ、朴、シバ、ハゼ、モチ、ヒノキ、など多くのいろいろな種類の樹木を教えて貰いました。先祖代々から炭焼きの仕事を山でされてきて、エネルギー政策の転換から、炭では食べていけずに椎茸栽培と木材の切り出しを行っているとのことです。広大な山敷地で生計をたて [続きを読む]
  • 下宿屋
  • ゴールデンウィークのワークショップを掲載して頂きました。4月1日のミニ四駆コースづくりの写真も使ってもらいました。親子でものづくりを楽しむ時間を提供できればと思っています。記事にもあるように、WROや宇宙エレベーター競技に関心をもつ子どもが少しでも出てきたらいいと思っています。  今回、掲載して頂いた朝日新聞行橋支局の方、ありがとうございまし [続きを読む]
  • 今日の工房
  •  ポンポン船づくりに小学3年生と年長さんの兄弟がお母さんときました。動くものへの関心が高く模型やロボットなどを作っては壊しを自宅では繰り返しているようです。こういった事を繰り返すことが本当は大切なことだと思います。技術の授業では時間的にも余裕がなく失敗体験を拾い上げることなく進んでいくことが多くなっていると感じます。達成感の前に挫折感の手前の気持ちをつくれるようにして乗り越えさせてあげられる授業を [続きを読む]
  • 夏みかんの木でグリーンウッドワーク
  •  近畿大学のワークショップに向けて、グリーンウッドワークを行ってみました。削り馬をつかって工房に植えてある夏みかんの木を伐採してスプーンを作ってみました。ドローナイフを使う作業は久しぶりです。節の部分などは鋸やすりが役に立ちます。1時間である程度の形までできした。スプーンにするには鋸やすりと紙やすりで丹念に削っていく必要がありますが、時間をかけるとできあがります。今回は細くしすぎておれかかりました [続きを読む]
  • トライ&エラー
  •  ポンポン船づくりに親子がおとずれました。小学1年生のお子さんと一緒にお母さんがそれぞれつくりました。お母さんは「ほろよい号」、こどもさんは「金麦号」です。ポンポン船はアルミチューブをエンジン代わりにするので、ここの作り方が重要です。何回か失敗をしていくうちに出来上がります。折れが少し入っていると熱でその部分が弱くなって水漏れが起こります。ポンポン船の前に風よけを付けるだけでも進み方は見違えた物に [続きを読む]
  • ミニ四駆走行会INウィズ行橋
  • ウィズ行橋にてミニ四駆走行会。5月6日(土)の本番の大会にむけて、130mコースづくりと試走を兼ねて楽しみました。本当にミニ四駆は奥が深いものです。F1レースかなと思うほどのコースコンディションに併せたセッティング、その面白さにはまり込むとミニ四駆大会に参戦したくなるという気持ちがわかります。今日の参加者はミニ四駆部長さんの声かけで集まってくれた方も多く、工学部を卒業して設計士として仕事をしながら、 [続きを読む]
  • 明日、走行会です。
  • 明日、13時〜16時 ウィズ行橋で130mミニ四駆コースづくり、走行会です。無料だれでも参加出来ます。ミニ四駆は持参して下さい。5月6日(土)サンワークゆくはし 第2回行橋ミニ四駆大会 の練習会です。  [続きを読む]
  • ものづくり好き少年・少女
  • 今日は工房に小学校と中学校を卒業したものづくり大好き少女と少年が製作した作品を携えてきてくれました。田川からきた少女は帆布を1,000円で仕入れて自宅でミシン縫いをしてバックをつくってきました。ハトメを工房でつけて、消しゴムはんこでロゴをいれて完成です。残念ながら工房の商品として売り出すことは拒否されました。  小倉南区からきてくれた少年はお城のジオラマを紙で製作して、小倉城にも展示 [続きを読む]