室長 さん プロフィール

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室長さん: ものづくり工房 技術室
ハンドル名室長 さん
ブログタイトルものづくり工房 技術室
ブログURLhttp://gijyutusitu.net/monodukuri/
サイト紹介文中学校の技術科教員を2014年に退職して工房を作りました。その工房での活動内容です。
自由文木工、電気、機械、野菜づくり、革加工などいろいろ事に取組んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供292回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2014/05/20 22:14

室長 さんのブログ記事

  • 600人の笑顔
  •  ポンポン船づくりを地域の公民館講座で行いました。小学1年生から中学2年生までの17名が参加してくれました。こどもたちのものづくりへの好奇心と完成して自分の船が走るときの完成や笑顔に癒やされます。準備の苦労も吹っ飛びます。「アルミ管の水がなぜ無くならないのですか。 」小学5年生の問いかけをみんなの前で褒めてあげました。科学とものづくりの接点です。  毎年、所ジョージさんの世田谷ベースにプレゼントを [続きを読む]
  • 焼け付いたモーターの修理
  •  電動草刈りで工房の草刈りをしていたのですが、30分の使用時間を超えて使っていたためにモーターが焼き付いてしまいました。トンボ玉教室が午前中あっていたので、講師の方に相談して修理のノウハウを教えてもらいました。トンボ玉の講師の方は若い頃は電気技術者として日立で活躍していた方でその道のプロフェッショナルです。 モーターの焼き付けはではまずテスターでコア部の絶縁状態を調べます。絶縁が出来ていれば修理が [続きを読む]
  • プログラム教室
  •  小学校3年生と年長さんの兄弟がレゴEV3の組み立てとプログラムに挑みました。さすがに年長さんには難しく自分のオリジナルロボットづくりをしました。小学3年生は説明書をみて自分で作り上げることができ、プログラムはタッチセンサーをつなぐというところまで出来上がりました。次回はプログラムについて教えていきたいと思います。 [続きを読む]
  • アナログ
  •  文科省有識者会議が、少子化で教員需要が減少するのに対応した措置で、国立大学に規模縮小を求めてきた。2021年までに削減案や統合案を出すことを求めている。背景には少子化もあるが、国の財政難ということがあると考えられる。社会保障費の増大が見込まれる高齢化社会に備えなければというのも納得ができるが、国策はどうみても身を切る改革は後回しになっている。国、市町村レベルで議会の定数削減は進まない。 一クラスの児 [続きを読む]
  • 8月の工房予定
  •  レコードを工房の壁面に並べてみました。最近はレコードブームということです。アンプはYAMAHAのA-S801です。マイレコード持ってきて聞いてみて下さい。  8月の予定です。プログラム教室や木工教室などを希望される方は参考にして下さい。  9日(水) プログラム教室  10時〜12時 11日(金) トンボ玉教室    10時〜13時 12日(土) トンボ玉教室   13時〜16時 17日(木) 稗田公民館講座  9 [続きを読む]
  • 1980年の夏
  •  大学4年生の時に聞いたこの歌。大学の部室(ボート部)で部員で歌った記憶がある。こんな歌をみんなで歌う時代だった。1980年の夏。教員になり、年月が経ちこの歌詞を何度となく学年通信に掲載してきた思い出がある。特に8月6日の平和学習の出校日の通信には、自分が保護者の年齢を超えるようになってからは、生徒というより保護者に向けて使ってきた。夏休みの出校日の学年通信が保護者の元に届いていたかはわからないが。  [続きを読む]
  • ものづくりの良さ
  •  トンボ玉教室にみやこ町の女性が暑い中、挑みました。3時間、講師の方といろいろなお話をしながら楽しんでされていました。トンボ玉の魅力は簡単でないところです。改めてそう感じます。だから何回も挑みに来る方が多いのでしょう。  プログラミング教室に吉富町の小学生姉弟がきてきれました。2時間とりくんで喜んで帰っていきました。前回スクラッチでゲーム作りをしているので、今日は小6のお姉さんはレゴEV3を使って組 [続きを読む]
  • レコードが聞ける工房
  •  第2工房を整備中です。レコードブームということで、工房の壁をレコードで埋めています。あと50枚くらいあるのでちょうど埋まる感じです。音楽の聴ける工房っていうのもいいでしょう。アンプがかなり前にオークションで購入したもので、10分くらいすると温度が上がって音が歪んでしまいます。真空管アンプを自作してみようかと考えています。 台風が6,7日に福岡に接近しそうなので、状況をみてサマーミニ四駆大会は中止をする [続きを読む]
  • 葛について
  •  山羊が好物で食べるものに葛がある。第2工房の周辺は人家がなく、草が生い茂っている。雑草と言われるものだが、それぞれに名前がある。ほとんどその名前がわからないのだか、セイタカアワダチソウや葛はわかる。特に葛の蔓は工房の周辺に生い茂っている。葛はいろいろな形で生活に生かしてきたことなど葛について調べると、興味がでてきた。葛布、水口細工、蔓かごなどに昔の人たちは加工して使ってきている。工房の周りの葛を [続きを読む]
  • エコデン苅田2017
  • 今年もエコデン苅田に出場を目指します。10月15日(日)の大会にむけて始動します。 ドライバー(高校生以上)、補助員(中学生以上)、マシン整備や当日のお手伝いなどのスタッフ(誰でも)を募集します。希望の方はメールを下さい。エコデン苅田は、12Vバッテリーで日産苅田の特設コース40分間で1周524mを何周走れるかを競います。高校生が主体のチームが多いのですが、大学生、社会人など昨年は36チームが出場しました。 「 [続きを読む]
  • ほぞ組み加工
  •  昨日は、うだるような暑さの中、トンボ玉体験、棚作りのご家族、唐津市からの見学の方と来られました。皆さんものづくりが好きなんだと感心させられます。 福岡市からトンボ玉作りに来た女性と、唐津市から見学に来た女性を相手に講師の方を交え、トンボ玉についていろいろと話しをされていました。トンボ玉づくりを教えるスペースが福岡県では、数カ所しかないということで、遠方から足を運んで来てくれています。トンボ玉作り [続きを読む]
  • ポンポン船づくり
  •  苅田町の公民館講座 10時〜11時、11時〜12時の2部制で40組近い親子がポンポンづくりに挑みました。単純なようなポンポン船ですが、小学1年〜4年生にとっては、うまく走った時の感動は他のものづくりと変わらないと感じます。こういった小さな体験が次のステップに繋がるんだと思わされた1日でした。メモを取る女の子もいたりでびっくりです。苅田町の担当の方、いろいろとお手伝いして頂きありがとうございました。 [続きを読む]
  • 山羊と暮らす
  •  豊前市のNPO法人「森の学校」で育っている2歳の日本ザーネン種の子山羊をもらい受けました。とても人なつっこい山羊です。当分は第2工房で雑草を食べてもらいます。山羊は10年〜12年生きると言うことで、この山羊が死ぬまではいきて世話したいとものです。12年で71歳です。健康に気を配り、自分自身が元気であろうとすることがまず大切と思えば、動物と暮らすと言うことは大切なことだと思えます。 森の学校の皆さん [続きを読む]
  • ミニベンチづくり
  •  行橋市内の稗田公民館での公民館講座  ミニベンチづくりに6組の親子が参加してくれました。背もたれや脚の製作では小枝の直径を測って、それにあった直径のドリルで穴開け作業をします。ハンドドリルやインパクトドライバーでの穴開け作業をします。9時から11時30分まで作業してほぼ全組が1つから2つ完成しました。単純に思える加工でも、子どもたちにとってはなかなかうまくはいきません。ちょっとした怪我もします。 [続きを読む]
  • 公民館講座スタート
  • 明日から公民館講座が始まります。明日は行橋市内の稗田校区公民館です。親子での桜の小枝を使ったミニチェアの製作です。小枝を直径にあった穴をハンドドリルで開けて、小枝を差し込んで製作していきます。簡単なようですが、小学生にとってはハンドドリルで穴を開けることも始めてで、親子で楽しく出来るように治具などを製作しました。明日どのようなことになるか、楽しみです。  行橋南公民館の女性学級の方が10月の [続きを読む]
  • トンボ玉づくり
  •  久しぶりのトンボ玉教室。豊前市の女性が朝9時から16時までトンボ玉づくりに初チャレンジでした。宇佐神宮の前でお店を3年前から構えた女性で、トンボ玉のアクセサリーを作って販売できるようになりたいと来られ、これから定期的に来て覚えていくとのことです。かき氷や雑貨を販売しているとのことです。今度、行かせてもらいます。今日はみやこ町の方がトンボ玉見学にきました。7月30日(日)13時から福岡市の女性が初 [続きを読む]
  • 宇宙エレベータ
  •  宇宙エレベーター競技体験会。子どもたちがEV3のプログラム触れることがメインになりましたが、中学生が小学生に教えてくれました。WROや宇宙エレベータの競技会に工房から出場できる日を夢見ています。「夏休みは工房でEV3扱いにいきます」嬉しいことです。 [続きを読む]
  • 星に願いを
  •  伊良原でのバンド演奏。いろいろな世代や地域の方が集まってつくるバンド。音楽というものづくり。それぞれの方が少しでも良いモノを作りたいという素直な想い。それだけで言いように思います。1年に1回ここで演奏していくものになってくれれば幸いです。人の出会いに感謝致します。みなさんありがとうございました。   [続きを読む]
  • 星空観察会 in 伊良原
  •  星を見るという体験はぜひとも子どもの時に体験して欲しいと感じます。大人になってからの感動や驚きももちろん星たちは何かを教えてくれます。子どもの時代のものは生き方を指し示してくれたりします。今日、天体望遠鏡を持って来てくれたひとりの方は、中学2年生の時に買った天体望遠鏡で星をみた時の感動を伝えていきたいと、理科の教師を目指して夢を実現して、今日も木星や土星を子どもたちに見せながら、話しをしていまし [続きを読む]
  • 藍のたたき染めワークショップ
  •  学園の畑で育った藍の葉を使ったたたき染めワークショップ。田川のいろいろなワークショップをしているとてもユニークな方がワークショップをしてくれました。昨年もらった藍の種を4月に播いたものを使い30名近くの方が体験をしました。藍の葉は色落ちしないことがたたき染めに使われる理由ですが、本格的な藍染めとはまた違う趣があり、自分でデザインできる面白さがあります。藍の歴史や藍染めが日本の文化に溶け込んだ文化 [続きを読む]
  • スタードームづくり
  •  朝10時に20名近くが30度の中、集まり、学園の近くの竹林から切り出し作業。切り出した竹の枝をなたを使って枝払い。直径10cmの部分を選び4m70で切断して、6本を学園まで運び出しました。ここまで1時間の作業。  切り出し出した竹を竹割器を使い6つに割ります。ここでは子どもたちが活躍してくれました。切り出したばかりで、しかも孟宗竹で肉厚が厚く、かなり力がいる作業です。なたとカンナで節をとり面取り作業 [続きを読む]
  • 星の子守歌
  • 星の子守歌 明日のイベントの最後にかけよう。(1978年の歌) 伊良原ダムが来年には水が入りダム湖に沈む村の跡。杉、檜が伐採され山肌はコンクリートに固められている。1974年の工事着手から43年、いろいろな歴史や想いがあったと聞いている。ダムのおかげで水害がなくなり、干ばつ時の水は確保されるだろう。伊良原学園に行く道が整備され公共事業の凄さを感じる。ものづくりの最たるモノとも言える。学園に行く際には工事関係 [続きを読む]
  • 星空観察会
  •  天体マニアの方が当日は3台の口径の大きな望遠鏡を持って来てくれます。解説をしながら、木星や土星などの惑星をみれます。雲が出たりした場合は、「MITAKA」ソフトで宇宙体験旅行を体験してもらいます。昨年は7時台は雲が出ていましたが、8時過ぎには雲が切れて惑星がみえ、天の川にも望遠鏡をセットできました。あさっては晴れの予報ですが、天気が良すぎで午後は積乱雲が発生しそうです。夕方7時30分過ぎから暗くなりま [続きを読む]
  • 創意工夫
  • クリップモーターカーを伊良原学園の中学2年生に先週の授業で作ってくるようにいっておいたところ、2年生全員、といっても5名ですが試行錯誤してくれていました。今日の授業でその苦労のあとがわかりました。ネットをみると簡単に動くものも自分で作ってみると簡単でないことがわかります。そして、そこから、創意工夫がはじまるか、あきらめるかです。あきらめなければ、いつしか創意工夫することの面白さや楽しさを知ってい [続きを読む]