こたみ さん プロフィール

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こたみさん: Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活
ハンドル名こたみ さん
ブログタイトルWildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活
ブログURLhttp://miijawanfather.blog.fc2.com/
サイト紹介文WildcatのMTBの足跡を訪ねたり、屋根付き自転車を作ったりするニッチなブログです
自由文今はなき世田谷のMTBショップWildcatのバイクに乗る、ショップの関係者やオーナーに会いたいおじさんのブログです。
屋根付き自転車を自作したり、折り畳み自転車mobiky出かけたり、家族を自転車ワールドに引き込もうとしたりします。ニッチな記事をお楽しみ下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供234回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2014/05/21 07:21

こたみ さんのブログ記事

  • 苗ポットを自作する
  • たった1株の苗からとんでもない数のライナーが出て、ポット苗化が進む我が家のイチゴ。薄手の苗ポットを買って順次定着させ、この状態(30株超)まで来たのですが、ここから更に増殖し、ポットが足りなくなりました。ホームセンターで百数十円で売っている、大したものでもないのですが、手持ちのデッドストック材で自作を試みます。用意したのは三鷹市ではゴミ出しに使えない白い大判のビニール袋と、使わないビニールテープ。こ [続きを読む]
  • アシストなし屋根付き自転車PJT サイドミラー購入
  • 屋根付き自転車を安全に走らせるマストアイテムは、何といっても後方確認のためのミラー。後を振り向いての後方確認はふらつきの元、前を見ながら後を確認出来る様にするのはクルマと全く同じです。現在運用中の屋根付き自転車のミラーはイレクターパイプ端部に付けたものですが、後付けしたために、もう少し上の見やすいポジションにするには屋根のやり替えが必要。今回はその様な事が無いよう、屋根材を張る前に装着しようという [続きを読む]
  • アシストなし屋根付き自転車PJT 屋根フレーム再補強&ワイパー材料調達
  • 屋根フレームに塩ビシートを張り始めてわかったのは、細いフレームへのシートの固定は想定していたよりも耐久性を持たせるのが難しいという事。両面テープで最初に取付けた背面部は塩ビシート端面が落ち着かず、剥がしてやり直しもできないため、上から幅広のビニールテープ(在庫)で巻いて誤魔化すことに。更に薄い塩ビシートだけで屋根後頭部を成形しようとしていた部分は、骨無しではすぐにペシャンコになり実用に問題が出ると [続きを読む]
  • アシストなし屋根付き自転車PJT 塩ビシート張りでつまづく
  • 屋根フレームが出来上がり、あとは塩ビシートを張っていくだけ、というところまで漕ぎ着けましたが、透明のシートだけだと日避けにならず、デザイン性にも乏しいからと買っておいた白い防炎シートのビニール臭が強烈で、屋内で加工ができない事が判明。ここは他の素材を探すしかなさそうです。ともかく先に進まねばならないので、後ろカゴ回りのカバーリングから作業を開始します。今回のために買った薄手の塩ビシートは、カゴカバ [続きを読む]
  • 千葉でお手軽乗り鉄三昧(後編)
  • 千葉みなと駅からそのまま次の乗り鉄にと思いましたが、元千葉県民なのに未訪問であったスポットに折角なので行ってみる事にします。ちょうど停まっていた出発直前の小湊鉄道バス(こんなところまで路線を持ってるんだねー)に乗車し、やって来たのは千葉ポートタワー。姪っ子が小さい頃に両親が連れて行ったという写真だけがあって、いつかはわが家も行くであろうと思っていたのですが、父は鬼籍に入り、母も千葉を離れ、その機会 [続きを読む]
  • 千葉でお手軽乗り鉄三昧(前編)
  • 娘の習いごとの発表が2日間にまたがり、カミさんとこたみで1日ずつ手分けして見に行く事になったので、空いた1日をどう過ごそうかと悩んだ結果、むちゅこが未乗車の千葉の鉄道にフォーカスを当ててみよう、というわけで。とはいえ房総1周とか小湊鉄道&いすみ鉄道で房総横断なんかはコストも掛かれば時間も掛かり、それでいて幼児が飽きる事必至、近場の未踏破路線をチョビチョビ乗ってきます。まずは中央線で東京駅に向かいますが [続きを読む]
  • アシストなし屋根付き自転車PJT 屋根フレーム補強
  • アルミパイプで屋根のフレームを組んだものの、強度が心配なため、残りのパイプで補強をします。定尺995mmが2本で出来る事は限られますが、これ以上買い足しても、と言う事で。頭の部分とサイドの補強と、車幅を制限一杯から10cm狭め周囲の迷惑とならない様に、と言う事で付け足したのがこちら。三角構造強しっ!ですが、またがってみると、頭の後ろが干渉する事が判明。我慢するかとも思いましたが、ここは妥協せず撤去。代わりの [続きを読む]
  • アシストなし屋根付き自転車PJT フロントライト再選定
  • 小さい前カゴをつけ、空力上フロントを絞り込んだアシストなし屋根付き自転車。そのデザインからフロントライトはスクーター的に正面真ん中にとステーも自作し取付けたものの、選定したのは「セーフティライト」と呼称する(すんなや)前照灯モドキと判明、再選定を余儀なくされる事に。真ん中(前カゴ正面)に設置でき、自転車にまたがった状態でON/OFFが操作でき、防水で振動にも負けず、バッテリーの交換頻度が少なく、となると [続きを読む]
  • 非常食の期限が切れて考える
  • 東日本大震災の発生時は広島勤務で、刻々と報じられる被害状況を会社のテレビで見て戦慄し、カミさんが食料や水を買い込み関東地区の親族に送りまくった(その後しばらく広島でも買い占め規制がかかっていました)行動力に感服したものですが、その後広島を離れ、三鷹の社宅に戻ってすぐに、災害に備えた備蓄にかかりました。水、非常食、紙の食器・割箸、電池、カセットボンベ、水無しで使うトイレ、補修用のテープ類、ソーラー充 [続きを読む]
  • 凍りこんにゃくで「コンカラ」を作ってみる
  • ネットの記事をたまたま見ていて、「本物の肉みたい」と評されていた冷凍こんにゃく。賛否両論なので本当のところはどんなものだか作ってみました。用意するのはスギ薬局で買ったこんにゃく2袋と唐揚げの素。しめて200円ちょい、失敗しても悔しくないかと。ランダムな形に切るため、イチゴ用スプーンですくって切ります。しっかり洗ってから鍋に入れて茹でて、流水で洗いこんにゃく臭を流していきます。水を切ってジップロックに入 [続きを読む]
  • アシストなし屋根付き自転車PJT 後カゴカバーフレーム装着
  • 当初の構想では後カゴは屋根の中に収まるはずでしたが、アルミパイプ定尺995mmの制約に負けて屋根の外になってしまいました。前カゴが空力上小さいものにしてしまい積載量不足にて、後ろカゴが天気を問わずメインのトランクとなります。そこで屋根とは独立したカゴカバーが必要ですが、ここでも定尺995mmが災いしているのは過日検証済。かといってカゴカバーのために定尺2本を費やすのは勿体無い(貧乏症)ので、頭をこねくり回し [続きを読む]
  • アシストなし屋根付き自転車PJT サイズ合わない継手の対策
  • 7mm径アルミパイプをメインに組んでいる屋根付き自転車の屋根フレーム。定尺995mmの短いパイプで組むために、避けて通れないのがパイプ同士の接合。色々悩んだ挙句にチョイスしたのが樹脂製のホース継手(5mm用・6mm用)でした。これらは「ホース用」であり、「配線用」のアルミパイプとは規格が異なるため、5mm用はキッチリはまらずにユルユル、6mm用は全く入らない、という有様。そのままでは使う事ができません。そこで6mm用の [続きを読む]
  • アシストなし屋根付き自転車PJT 屋根フレーム成形
  • モックアップ制作後、柱は立ったものの、その先をどうしようかと停滞していたアシストなし屋根付き自転車プロジェクト。ネックになっていたのはΦ7mmアルミパイプが細いため、車体上でフレーム組みをしてから定尺の塩ビシートを被せていく作業に堪えられないのではという事。屋根部単体でフレーム組みし、塩ビシート張りまで終えてから柱と接合する方が作業性は良いのですが、それでは予め調達した継手での接続ができません。こん [続きを読む]
  • やはり落ちますた
  • 過日書類審査に応募していたRed Bull Box Cart Race Tokyo 2017。(Red Bull Box Cart Race© Red Bull)残念ながら書類選考通過ならずでしたー次回(また5年後?)に備えてアンパンマン号を保管しておくのもなんなので、ここで処分の方向で。内部機構の検討に時間を割きすぎて、外装にインパクトを与えられなかったのが敗因かと。リアルにSLのカウルを作ろうと画策していたのですが、地味だったかなぁ書類選考にはかなりのエント [続きを読む]
  • 食洗機交換 フロントオープン式導入でギャフン
  • 中古で買った我が家、しょっぱくて耐えられないとガスコンロは早々に交換していたのですが、食洗機は使えるなら、とそのまま使用しておりました。幅45cmのスライドオープン式で容量の大きいタイプゆえ、大鍋は無理にしてもまぁまぁ量が洗えるので重宝していたのですが、作動時の密閉の問題なのか、引き出しの位置が上手く定まらず、始動時や作動途中でエラーが出て、ストップしてしまいます。アラームがピーピー鳴る都度、引き出し [続きを読む]
  • 国鉄色189系で風呂だけ入りに行く
  • 普段見られない車両で運行される臨時快速がこの夏もいくつかリリースされていますが、今回は189系が国鉄色で運行されるというので気にはなっておりました。これを娘の駅への送迎時にたまたま発見し大興奮のむちゅこ。兼ねてより三鷹駅近くの立体交差でクルマがほとんど通らない所からJR塗色のものは何度も見せてはいたのですが、骨折して動きのある遊びができないむちゅこと、習い事で脚がボロボロの娘の湯治を兼ねて、高尾まで乗 [続きを読む]
  • 越谷レイクタウンでNゲージお試し体験
  • 梅雨が明け、屋外で遊ぶには危険信号が出ちゃっている休日。涼しくて、骨折したむちゅこも、なんか買物でもしたい娘も楽しめる場所、という事でチョイスしたのが、過日新規ベンダー採用予定のメーカーさんを訪問した際に気になっていた越谷。イオンが作った国内最大級のショッピングモールで、娘にはVR体験施設、むちゅこには鉄道模型の店に連れて行くという趣向です。どこのモールもそうですが、暑さを避けるためにごった返すのは [続きを読む]
  • ホットプレートで巨大ハンバーグ
  • 骨折して、いつも以上にちゅまんない星人と化したむちゅこの相手をするため、自転車を弄る時間が極端に減ってしまいましたが、それもいい機会と捉えてイベント作りをと、いうわけで、テレビでやっていたホットプレートの時短・節約グルメに挑戦してみました。野崎のキッチンコート(旧京王ストア・・安くはないが地方のお菓子など品揃えがこたみ好み)に立ち寄った折、牛豚合挽き肉を800g購入したものに炒めて冷ました玉ねぎと繋ぎ [続きを読む]
  • イチゴ苗 夏を越すには ほか3題
  • 親株から出たライナーを切り離して出来たイチゴ苗。夏を越して定植すれば来年はイチゴだらけの庭になると期待しているのですが、夏を越せれば、という条件が結構ハードル高そうと気が付きます。苗ポットの容量が小さいため、土がすぐに乾いてしまい、水を切らしてはならないイチゴには厳しい季節。半日向で夏を越せといえど、半日向の軒下でも夕方には土はカラカラ。帰宅後の夜に水をあげては乾燥するを繰り返す状況に業を煮やし、 [続きを読む]
  • 流しそうめん器を自作する
  • むちゅこが幼稚園での追いかけっこの最中に転んで骨折、折りどころが悪くてなかなか治らず、大事をとって長期休暇をとらせておりましたが、幼稚園のイベントの流しそうめんに参加できなかったと本人が凹んでいるので、調布にある流しそうめんの店に連れて行こうかとカミさんから提案が。調べてみると、天ぷらはつくが、自分で流して取るスタイルにて落ち着かないとの情報があり、かといって長瀞まで行ってというのもという事で、家 [続きを読む]
  • 家の窓 遮光したいが風も通したいとき
  • 自分の居室につけた自作カーテン。夏は西日対策のため階段室にある同サイズの窓の遮光に転用し、薄いレースカーテンを残すのみとなりますが、街灯が更新され明るくなったため寝付きが悪くなり、朝も4時台から明るいため目が覚めてしまい、慢性的な寝不足に。更にレースカーテンの目が細かいため、風を全く通さず、熱気がこもってしまいます。この状況をなんとかするのに、遮光と通風を兼ね備えた素材はないかと探した結果がこちら [続きを読む]
  • 扇風機の作動音対策
  • 梅雨明けしていないのに暑くてたまらず、扇風機3台を屋根裏から取り出すも、こたみが使うサーキュレーターに気になる事が。こういう回転物は多かれ少なかれモーメントに偏心が存在し、これが振動の原因になるのですが、その振動がフローリングに伝わり2階じゅうに拡がっている模様。気にならないといえば気にならないのですが、気になるといえば気になる、と。ホントのところ、風量を強くするのも、首振りさせるのも少々はばかられ [続きを読む]