こたみ さん プロフィール

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こたみさん: Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活
ハンドル名こたみ さん
ブログタイトルWildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活
ブログURLhttp://miijawanfather.blog.fc2.com/
サイト紹介文WildcatのMTBの足跡を訪ねたり、屋根付き自転車を作ったりするニッチなブログです
自由文今はなき世田谷のMTBショップWildcatのバイクに乗る、ショップの関係者やオーナーに会いたいおじさんのブログです。
屋根付き自転車を自作したり、折り畳み自転車mobiky出かけたり、家族を自転車ワールドに引き込もうとしたりします。ニッチな記事をお楽しみ下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供235回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2014/05/21 07:21

こたみ さんのブログ記事

  • アシストなし屋根付き自転車PJT モックアップで見えてくるもの
  • 屋根材で悩みまくるアシスト無し屋根付き自転車プロジェクト、このまま停滞させるわけにいかないので、材料取り・施工性・強度などを可視化するためモックアップの制作に着手します。家づくりをするつもりで模型を作ろうと買っておいた工作用紙のデッドストックを引っ張り出し、フレーム形状に折って定尺4m×2本分のアルミパイプのモデルを作ります。工作用紙には1cm毎の目盛が振ってあるので、モックアップの各部寸法が測らなくと [続きを読む]
  • アシストなし屋根付き自転車PJT 屋根材選択で迷走
  • ベース車両が出来上がったアシスト無し屋根付き自転車プロジェクト。ここからどんな材料で、どんな屋根を着けるのかを現車を前に考えていきます。アシスト無しゆえ軽量化は必須、かといって強風や障害物との衝突に対する強度は確保しなければなりません。当然コストも入手性も考慮しなくてはならないしと、条件でがんじがらめ。漠然と細いアルミパイプでフレーム組むかぁ、と安物のパイプベンダーを買ったものの、これが事態を更に [続きを読む]
  • アシストなし屋根付き自転車PJT ベース車両完成
  • 16インチの荷台を取り付けはできたものの、肝心のカゴが載らなかったため、デフォルトの荷台をタッチアップペイントして取り付けますが、積載荷重10kgとショボい割には車体への組み付けがかなり面倒な事が判明。パイプの一体溶接構造のため、足の部分に前後左右の遊びが全くなく、強引に足を広げながらハブ軸にはめなくてはならず一苦労。実は外す際にも一苦労で、無理に足を広げたはずみで荷台が前歯に当たり、前葉の先っちょがわ [続きを読む]
  • アシストなし屋根付き自転車PJT 16インチ荷台装着
  • 今回のアシスト無し屋根付き自転車を作る際に、荷物の積載は空力を考慮し後ろカゴをメインとする方針。そのためには後荷台の装着がマストなわけですが、軽量化とコンパクト化のため16インチエコキッズ用の荷台を使う事にしていました。ただ足の長さが足りないので、後ハブ軸ではなく、フレームに直付しなくてはならず、そのための取付金具を入手する必要があります。が、過日訪問したセキチューみなとみらい店で適当なサドルバンド [続きを読む]
  • 軽自動車のナンバーを白くしてみた
  • わが家の愛車キャンバスくんことムーヴキャンバスは軽自動車でナンバーは当然ながら黄色ですが、期間限定で白ナンバーに替えられるというので、やってみました。2019年に開催されるワールドカップを応援する、という名目で、寄付金ないし記念ナンバー交換手数料を集めて運営費用や開催時の交通インフラ整備費用を集めよう、という目論見なのですが、記念ナンバーは軽自動車でも白ナンバーが選べるとあって、いま軽オーナーの間で大 [続きを読む]
  • アシストなし屋根付き自転車PJT 前カゴ取り付け
  • 購入したフリープレートを使って、前カゴをフレームに取り付けて操舵から切り離す作業に入ります。ストレート・L字形を組み合わせ、強度が出るように角と角を合わせて締結します。おお、結構手作り感も薄く、強度もあるなぁ丸穴のフリープレートだとDIY感が出てしまいますが、これはなかなか既製品っぽく。次はフレーム側にスーパー戦隊のコスプレをした際に買った赤のビニールテープを巻いて、フレームの傷防止とサイズ合わせ。こ [続きを読む]
  • アシストなし屋根付き自転車PJT 前カゴ取付部品選定
  • 前カゴを操舵から切り離すには、デフォルトのカゴステーをやめて、フレームに直付けするための金具を準備しなくてはなりません。当然の事ながら専用品はなく、汎用品でなんとかしなくてはならないのですが、カゴの大きさ・穴位置を合わせてチョイスするため、フリープレートを使ったとしても通販では絶対に合いません。普通のママチャリとしてお嫁に行きかけた姿から、デカい前カゴと照度が足らず五月蝿いだけのダイナモブロックを [続きを読む]
  • アシストなし屋根付き自転車PJT 取付部品手入れ(後編)
  • 普通のママチャリなら想定される部品手入れは知れたものですが、今回は雨ざらしされた○さひの自転車、一筋縄ではいきません。ニップルに錆が発生、アルミリムにその色が移り始めています。コストを切り詰めるにせよ、ここはステンにしてほしかったねー。このままでは見苦しいし、かといってニップル全交換するというのもなんなので、今回は錆の進行を止めるために塗っちゃいます。マスキングテープを千切ってリムとスポークにチマ [続きを読む]
  • アシストなし屋根付き自転車PJT 取付部品手入れ(前編)
  • アシストなし屋根付き自転車のベース車を組むための手持ち部品が決まったので、そのまま使えないものに手を入れていきます。まずはチェーンカバー。いつもの魔改造では外すものですが、次のユーザーにとっては必要になるかもしれないので、ヒビ割れたシールを剥がし、チェーン側の面だけ黒く塗り(デフォルトはよくぞここまでしたという薄い塗膜(爆))、表側だけむちゅこの16インチに使ったカーボン調カッティングシートの余りを [続きを読む]
  • アシストなし屋根付き自転車PJT フレーム手入れ&取付部品選定
  • 分解洗浄し屋内保管に移行した26インチを早々に組み上げるため、まずはフレームから手を入れます。赤のママチャリフレームはこたみが常用するには少々気恥ずかしい色ではありますが、ゆくゆく屋根付き自転車として手放す事を想定しているのと、塗装の程度が良すぎるので再塗装する気が起きないため、在庫していた赤のタッチペイント(アオバ号最初の魔改造の泥除けタッチアップ用)で補修塗装し、トゥーランで使っていたワックスの [続きを読む]
  • 庭小ネタ3題 イチゴと芝とタヌキとムカデと
  • ①イチゴの苗 その後冬にカミさんがむちゅこせがまれ1本だけ買ったイチゴの苗。辛うじて3個だけ実をつけて、むちゅこを一応納得させましたが、なんだかツルみたいなのがニョキニョキ出てきまして。途中で根っこが出てきた箇所をビニールポットに浅めに植えてやると、ポット苗になると判明。根を定着させるのに、我が家に有り余るカーテンフックを引っ張り出してきて、こんな感じに保定。親株から次々に子株が連なって生えてくる中 [続きを読む]
  • アシストなし屋根付き自転車PJT 屋根と舵を切り離すには
  • 自転車に屋根がついたらいいなぁと考えた時、誰もが(誰もが?)真っ先にぶつかる壁が、「車体のどこに屋根を着けるのか」という事。それは操舵に影響を与えないフロント部への取付方法は何かという大命題であり、大体はハンドルに屋根をつけようとして頓挫する、というのが「屋根付き自転車あるある」なわけです。市販の屋根付き自転車として有名なコロボックルさんの屋根は、前カゴと後荷台(もしくは後カゴ)で塩ビパイプ製のフ [続きを読む]
  • 屋根付き駐輪場が無いならば・・・新プロジェクト始動!
  • お下がりで頂いた26インチのママチャリ、分解し屋内保管となり、ひとまず劣化の進行の心配が無くなりましたが、これを早く仕上げて外に送り出さなくては、家の中がゴミ屋敷ならぬ自転車屋敷になってしまいます。夜中にフレームのシールを剥がしている最中に気がついたのは、装着されていたゴツい荷台の耐荷重がたったの10kgだという事。しかも荷台をクラス24に替えたとしても、耐荷重は18kgまでという但し書きのシールに、なめとん [続きを読む]
  • 26インチママチャリを最速で分解・洗浄してみる
  • これまでど素人の自転車弄りで何度もやった分解作業。フレーム塗装、BB整備交換、屋内での部品保管・手入れ・組立のため必ず通るプロセスではありますが、いささかマンネリ気味。そこでカミさんがむちゅこを幼稚園サッカーに連れて行ってくれている2時間で26インチママチャリを分解・洗浄→室内搬入までできるかどうか、スピード勝負してみる事に。将来自転車屋になるわけではありませんが、今までの作業にはムダや手間取りが多か [続きを読む]
  • 関東乗り残し路線解消の旅 半日でガッツリ鉄道旅行気分
  • 関東の鉄道路線図を眺めると、むちゅこが乗っていない路線を捜すのが難しくなってくるほど色々乗ってきた事がわかります。残すのはわたらせ渓谷鐵道や関東鉄道、上信電鉄、小湊鉄道など遠方のローカル路線がほとんど。そんな中、神奈川方面の乗り残し路線をGW明けで遠出はしたくない、という休日に乗ってしまう事に。まずは中央線で西国分寺へ。そして武蔵野線の府中本町方面ホームに。なるほど府中本町から南武線乗り換えね、と思 [続きを読む]
  • フローリング用掃除機導入 見た目よりも実をとれ
  • 我が家での日々の床掃除は手動のスイーパーで行っていましたが、むちゅこの食べこぼしと庭から持って来る砂ぼこりがすざましく、常に取り切れない状態に業を煮やしておりました。また階段には二階で発生した布団・衣類由来のホコリと髪の毛が常時流れ落ちてくる状態、階段を上るときに常々それを目の当たりにします。社宅のカーペット床に対応するため導入したdysonは本体もヘッドも重く階段掃除には不向き、全フローリングのわが [続きを読む]
  • やって来た「もう一台」に考えさせられる
  • お下がりで頂いた18インチ(青い方)これを頂いた際に「もう一台あるけど」とお声がけがあった、その「一台」がわが家にやって来ました。あ○ひの26インチ、外装6段変速です。PBママチャリなので車名はいいでしょう。調べてみると1万8千円チョイの売値がついていました。カミさんから結構錆びてたと聞いていたので、ダメなら廃棄か部品取りか完全リメイクか、と考えておりましたが、なかなかどうしてフレーム・ドロよけ・荷台・チ [続きを読む]
  • 女の子用自転車を男の子用に改造④部品チェック そして2個イチ3個イチ
  • エコキッズ16インチと18インチBMXルック車から外した部品とデッドストック品から、どれを使ってむちゅこの自転車をまとめ上げるか検討に入ります。まずはペダル。幼児用は大人用よりかなり軽く作られている事が判明。しかし白いプラペダルは女の子用の最たるもの、たとえ塗ってもすぐに剥げてしまう事を考え、多少重いのは承知でルック車の黒ペダルを採用します。これなら男の子が強く踏み込んでも大丈夫ですし。前カゴのステーは [続きを読む]
  • 佐久バルーンフェスタで濃い〜時間
  • GW1泊旅行の最終目的地は「佐久バルーンフェスタ」。夜にバルーンと花火のコラボレーションが見られるとの事で、滅多にないモノが見られるであろうとチョイスしました。これが終わってから夜中に家族を寝かせながら帰るために車が必要だったのでした。イオンモールで昼食を買い込み、会場に着いたのは昼過ぎ。駐車場は午後3時頃には満車となるとの事前情報を受けて、というよりも車内で昼食をとって、ゆっくり昼寝でもして夜を待と [続きを読む]
  • 小諸観光(後編)懐古園でゆる〜く過ごす
  • 小諸で子連れの観光、といえば懐古園。動物園と遊園地が中にあって、かなりゆる〜いとの事、しかし動物園でライオンが人を咬んだ事故のため、動物園は休園中。しなの鉄道を見たいと云うむちゅこのリクエストに一旦応えるべく、小諸駅前の懐古園駐車場に入れてからと向かうも、流石はGW、満車で停められません。駐車場を探してウロウロすると、北口側にある観光協会管轄の無料駐車場を発見、そこに停めさせていただきます。全員で駅 [続きを読む]
  • 小諸観光(前編)マンズワイン小諸ワイナリー
  • ケーブルカーのある宿・常磐館を発ち、夜に待ち受けるメインイベントまで有り余る時間を、まずは小諸観光に費やす事にします。当初訪問を予定していたラベンダーのある観光農園は、昨日の小諸駅での合流前にカミさんが情報収集したところ、まだ芽が出たばかりと判明したのでスルー、結果時間は有り余るほどに。宿から15分程度車で走り、マンズワインの小諸ワイナリーに向かいます。ワイナリーは山梨で以前はジンギスカン屋やレスト [続きを読む]
  • 宿でも鉄分補給!館内ケーブルカーで温泉へ
  • 碓井鉄道文化むらを発ったむちゅことこたみが車で向かった先は、渋滞で移動時間の読めない軽井沢を上信越道で飛び越した、小諸ーっ!(世界のナベアツ風に読んでね)カミさんと娘はアウトレットそばの軽井沢駅からしなの鉄道の始発で移動できるので、移動の足も問題ないというわけです。唯一ツルヤスーパー軽井沢店での買い物が出来ないのが残念ですが、今回それは目をつぶります。渋滞もなく小諸駅前で合流し、車で15分ほど走って [続きを読む]