ろびまろ さん プロフィール

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ろびまろさん: Moose Nose〜スウェーデン生活〜
ハンドル名ろびまろ さん
ブログタイトルMoose Nose〜スウェーデン生活〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/arieriii/
サイト紹介文ヘラジカのような鼻を持つ彼と、スウェーデンでのノホホンとした生活を書いた日記です。
自由文スウェーデンはヨーテボリにて、カルチャーの違いに度肝抜かれる日々。
優しい相方に支えられ、スウェーデンの楽しみ方を模索中。
怒ったり泣いたり笑ったり、そんなスウェーデンライフを二人で送っています☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/05/21 19:14

ろびまろ さんのブログ記事

  • 夏の散歩にお勧め、Varberg 2
  • 灯台目指して海岸沿いをひたすら歩く。 とっても気持ちの良い天気。 秋口だったので、葉っぱも色づいてきていた。 9月後半で、確か18〜20度と暖かかく、最後の夏を楽しもうと、海で泳いだりマリンスポーツを楽しむ人達が結構いた。 こんな風にのんびりと釣りするのもいいですね。 灯台近くまでやってきた。更に奥へと歩く。 スウェーデンの有名(らしい)な画家、Carl Larssonのサマーハウス [続きを読む]
  • 夏の散歩にお勧め、Varberg 1
  • 去年の9月17日、Varbergというヨーテボリから電車で約30分ほどの街へと行ってきた。 この日は9月後半にしてはスウェーデンでは珍しく、暖かく天気の良い日で、海岸沿いの散歩コースが良いという評判だったので、行ってみることにしたのだ。 海岸へ向かうと、なにやらvolvoのイベントがやっていて、クラシックカーがずらりと並んでいた。 volvoタクシー。レトロ〜。可愛いクラシックカーも沢山。   [続きを読む]
  • 初めてのお葬式 in スウェーデン 2
  • 教会に着くと、一人1本薔薇の花が配られた。まず神父の話を聞き、その後義祖父へ別れの挨拶をする。祭壇には義祖父の棺があり、その前に籠が置いてある。そこに薔薇を入れ、義祖父の棺へと進む。私は義祖父とは、数えるくらいしか会ったことがない。義祖父の妻、つまり義祖母とはパーティーなどで何度も会っているのだが、持病がある義祖父は、そういう場には姿を見せなかった。在住4年半で、5回は会っただろうか…。本当にその [続きを読む]
  • ハンバーガー屋さんでお祝い
  • 土曜日はムーミン展へ行ってきた。ポセイドン像の後ろにある大きな美術館で、期間限定でやっている。残念ながら写真はNG。唯一撮れる場所がここからのみ。ちょっとだけムーミンの絵が見える・・・かな?ムーミンのイラストを見ている途中で、「閉館10分前だよ。」と警備員さんに告げられた。行くのがちょっと遅すぎた模様。後半は急ぎ足で見ることに。お土産屋さんでムーミングッズを自分用と私の家族に何か買いたかったので、急 [続きを読む]
  • 初めてのお葬式 in スウェーデン
  • 義祖父が亡くなった2016年11月初旬。葬儀は約2週間後に行われた。恥ずかしながら喪服を持っていない私は、葬儀に参列できる服をここスウェーデンで揃えなければならなかった。しま○らなどに行けばリーズナブル且つ、それなりにきちんとした喪服をそろえられるのであるが、ここにはそんな場所はない。というか、喪服というものは置いてあるのだろうか?この4年半、見たことがないのだが…。ママに確認したところ、「黒ならなんでも [続きを読む]
  • 小悪魔パパ
  • 先週の土曜日は、義姉旦那の誕生日会だった。その日は相方実家に泊まる予定だったので、荷物を置いたあと、義両親と一緒に義姉宅へと向かった。その途中、ある一軒家の庭の塀から、4歳くらいの男の子がひょこっと顔を出してきて、そしてHej hej(ヘイ ヘイ: ハローの意)と話しかけてきた。男の子の目は輝き、口は半開きに…。パパよ、小さな子供にとってそれは残酷な冗談よ…言葉を失い、羨ましそうに私たちを見つめる男の子の表情 [続きを読む]
  • 学校
  • 毎週火曜日、8時20分から三時間の授業。眠い目をこすりながら6時20分に起きる。私は10分前には学校に着くようにしていた。前から二列目、私のお気に入りの端っこの席を確保するためだ。席は特に決まっておらず、はやいもの順なのである。最初、20名ほどいた生徒は、後半には半分の10数名までに減っていた。学校へ着くと、教室では毎回同じ生徒が一番前の列で待機していた。私は決まって二番手であったが、後半は私が一番乗りのこと [続きを読む]
  • 自粛しない
  • 11月の『ママの誕生日会』の約1週間後、ママのパパ、つまり相方の祖父が亡くなった。10月下旬から持病が悪化し、あまり長くはないだろうと言われていた。実は私はこの時、義祖父の死期がもうすぐそこまで迫っているかもしれない…、と思っていた。というのは、義祖父が亡くなる2日前、私の勉強机のランプがチカチカと不自然に点滅したのだ。これは私の祖母が亡くなる前日に起きた時と一緒だった(ブログ『不思議な体験』参照)。ち [続きを読む]
  • 計画性のない相方
  • 今更ながら、バレンタインのことを綴りたいと思う。2017年2月13日、20時ごろ(バレンタイン前日の夜)。ヨーロッパのバレンタインは、男性が女性に何かプレゼントしたり、レストランへ行って美味しい物を食べたりするようだが、私達の場合、毎年こんな感じだ。一応彼の中で、何かしてあげたいという気はあるらしいが、なんせ気づくのが遅いので、レストランを予約しようにも、もう既に満席…なんてことも多い。しかし、私はそんな [続きを読む]
  • スウェーデンの結婚記念日
  • 2月7日。2年前のこの日、私達はスウェーデンで結婚式を挙げた(ブログ『スウェーデンの教会で結婚式』参照)。ママからこんなテキストが送られてきた。スウェーデンでの結婚2周年おめでとう!それに対しての私の反応。普通に忘れてた。結婚…え?なんのこと?と一瞬訳が分からず。ちなみに相方にもママから「おめでとう」の電話があったようだ。それに対しての相方の反応。二人してど忘れ。私は去年は覚えていたのだが、今年は学校 [続きを読む]
  • ママの誕生日会
  • 2016年の11月初旬、ママの誕生日を祝うべく、家族皆が集まった。プレゼントを渡すと、孫たちがお婆ちゃんのところに寄ってきた。「僕が開けてあげる〜!!」とお婆ちゃんのプレゼントを開けるのをお手伝い。子供たちもママもすごく楽しそうで、周りのみんなは微笑みながらその光景を眺めていた。こんな風に微笑ましく幸せそうな彼らを見て、私はふと考えてしまった。もし私に子供ができたら、こんな風に幸せな時間を、うちの両親に [続きを読む]
  • バターの理由
  • 12月21日、我が家に新しい冷蔵庫がやってきた。パパママからの少し早めのクリスマスプレゼント。仕事帰りに電気屋へ向かったパパと相方は、前から目をつけていた冷蔵庫を購入。台車にのせ、そして二階まで運んだ。スウェーデンでは、こういったことは業者に頼むのではなく自分たちでやる人が多い(と思う)。周りにあるビニールを取り、キッチンへと運ぶ相方とパパ。前の冷蔵庫は左開きであったが、今回購入したものは右開きであっ [続きを読む]
  • 6通り
  • 学校が始まって、1週間とちょっと。しょっぱなから課題でヒーヒー言った1週間となった。今週も課題で大忙し。だけど、ここらでちょいとブログ休憩としたい。前回のブログで、冷蔵庫の小話があると言ったが、それはまたゆっくりブログが書ける別の機会ということで、今回は思わず一人でツッコんでしまったことを綴ろうと思う。ちょっと前に、『let's deal』というアプリを見ていた時の事。let's dealとは、前に紹介したグルーポンア [続きを読む]
  • 我慢の限界
  • クリスマスブログにも書いたが、相方両親からクリスマスプレゼントに冷蔵庫をもらった。以前持っていた冷蔵庫は前の住人が置いてったものをそのまま使っていた。そして2年前の夏ごろから、その冷蔵庫の調子が悪くなった。冷蔵で保存していた野菜が凍るようになったのだ。冷蔵庫の温度を高めにしても凍る。最初のうちは、中の物が凍ってしまう日は決まって気温が高い日であった。外気温が高いため、冷蔵庫は中の物を腐らせまいと、 [続きを読む]
  • 久々当たり、スウェーデンのレストラン
  • 12月初旬、友人とランチ会をした時に訪れたこのレストラン。HP:http://www.lagerhuset.net/LAGERHUSET Bar & Restaurangこの建物、元は港の倉庫だったようだ。 店内夜はだいたい180〜250SEK(約2300円〜3200円)ほどするが、昼は105SEK〜(約1300円〜)で食べられる。お肉、魚、ベジタリアンの3種類があり、お肉とお魚に関しては毎日違うランチが楽しめ、サラダバー、コーヒー&ちょっとしたお菓子(クッキーなど)付きだ。 [続きを読む]
  • スウェーデン、元旦のディナーと言えば…
  • 2017年1月1日。この時期食べたくなるのが…、お汁粉母が送ってくれた切り餅を入れて?し・あ・わ・せ相方はあずきが苦手。豆が甘いのが受け付けないらしい。こんなにも美味しいのに…。ま、独り占めできるからいいけど そして、スウェーデンの元旦のディナーと言えば、ピザなんだそう。なんでも31日の大晦日は飲んだくれて新年を祝う人が多いので、次の日は必然的に寝不足&二日酔いになる。日本だと朝起きて、家族と御節を一 [続きを読む]
  • それでもレストランよりは安い
  • 2016年12月31日。この日は相方がスペシャルディナーを作ってくれるということで、その前日、シティーで買い出し。Fiskekyrkan(フィスケシルキャン)と呼ばれる魚市場へ。画像はhttp://www.visitsweden.com/ImageVault/Images/id_2361/conversionFormat_13/scope_0/conversionFormatType_Jpeg/ImageVaultHandler.aspxより拝借。fiskeは漁場、kyrkanは教会と言う意味で、昔の古い教会を魚市場にしたことからこの単純なネーミングに [続きを読む]
  • なぜにこのタイミング…
  • 12月20日、早朝。この日は今年最後の学校だった。慌ただしく学校へ行く準備をし、仕上げの髪をセットしていた私。ぬらした髪にワックスをもみこみ、ドライヤーで無造作ヘアを作るのだ。ちょっとすると、ガッ!!という大きな音が出て、その後、カラカラカラカラ…と音を立て、ドライヤーの熱が出なくなった。私は慌てて電源を切った。 壊れた…。まだ髪も半分濡れた状態。しかし学校へ行かなければならない。家を出るまでには [続きを読む]
  • しぼる
  • 25日クリスマス。この日は相方家族揃っての1日遅いクリスマスパーティーをした。 まずは朝食を食べた後、パパ、ママ、相方とちょっと車でお出かけ。で、そこからウォーキングを45分ほど。歩くのが速いママ。パパよりも速い。私はついて行くのに必死だった。のんびり海辺を眺めて〜…なんてしてたら、いつの間にか置いてかれる。 ウォーキングが終わり家に着くと、クリスマスパーティーの準備。相方はママの料理の手伝い [続きを読む]
  • 伝統
  • 24日クリスマスイヴ。13時半ごろ相方実家に到着。ママの作ったニシンのクリームソースがけをお昼に。実は私、家でお昼を済ましてきたのだが、「テレビで紹介していたレシピよ。初めて作ってみたの。」というママの初レシピに興味が勝り、そこまでお腹が空いていないのに2個も食べたという魚の卵(どの種類の魚かは忘れた)とディルを混ぜ、ニシンでそれをくるくるっと包み焼いただけだとか。とっても美味しかったです。 昼食 [続きを読む]
  • 編み物にハマった
  • ラトビア旅行から少しして、編み物を始めた。スウェーデンに来てから編み物をし始めた、という友人に影響を受けたのだ。 実は、スウェーデンに戻ったらやってみようと、ずっと前に日本で買ったにも関わらず、ずっと放置していた編み物本がある。これをようやく手に取った私。色んな編み方を絵で説明しているので、編み物に少し慣れた今見るとすごくわかりやすい。しかし、最初は絵でもちんぷんかんぷんで、そんな時はYoutube [続きを読む]
  • ズッコケ珍道中17〜エピローグ〜
  • 今日のブログは写真多めの少々長い記事になっております。 =================== いつのまにか、私がマヨリに行きたがってることになっとるがな…写真撮りたいだなんて、一言も言ってないけどな… それにしても、まさか観光マップにユールマラビーチの情報が載っていたなんて。ビーチに行く際もこの地図持って行っていたんですがね、道中地図を見ることは一切ありませんでしたよ最後の最後まで、 [続きを読む]
  • 世界遺産の夜景
  • 夕飯を食べ終わった後、リガ最後の夜を楽しもうと世界遺産である旧市街の夜景を見てまわった。昼間とはまた違った幻想的な雰囲気を味わえる。3日目の夜も散策したので、その時の写真も混ざっています。 まずはブラックヘッドハウス前の広場。 キラキラと賑やかなレストラン街。 ひっそりとした雰囲気の街並み。 昼間見た、『3兄弟』と呼ばれる建物も [続きを読む]
  • ズッコケ珍道中16〜ディナータイム〜
  • リガシティーに戻り、着替え&荷物を置きにまずはホテルへと戻った。少し休憩した後、夕飯を食べに旧市街へ。行ったのは、前日に相方が目をつけていたここ。 ブラックヘッドハウスの横にある、ラトビア料理が堪能できるレストラン。この建物の、写真左側にレストランがあります。 席は勿論テラス席。メニューを注文し、しばしの間旧市街の街並みをボーっと眺めていた。 目の前には市庁舎が。 すると、相方が口 [続きを読む]
  • ズッコケ珍道中15〜理由〜
  • マヨリ駅から、かなりの人が電車に乗ってきて、車内は瞬く間に満員となった。私達の前の席には女性三人組が座った。ビーチで楽しいひと時を過ごしてきたのであろう。3人とも顔、胸元、そして腕がほんのりと赤く、日焼けしていた。 私達はというと…、炎天下の中、1時間以上も歩いたので、相方は鼻の頭を、私は肩の部分が日に焼けていた。 しばらくすると3人組の女性たちが寝始めた。ビーチで沢山はしゃいだに違いない。& [続きを読む]