ろびまろ さん プロフィール

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ろびまろさん: Moose Nose〜スウェーデン生活〜
ハンドル名ろびまろ さん
ブログタイトルMoose Nose〜スウェーデン生活〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/arieriii/
サイト紹介文ヘラジカのような鼻を持つ彼と、スウェーデンでのノホホンとした生活を書いた日記です。
自由文スウェーデンはヨーテボリにて、カルチャーの違いに度肝抜かれる日々。
優しい相方に支えられ、スウェーデンの楽しみ方を模索中。
怒ったり泣いたり笑ったり、そんなスウェーデンライフを二人で送っています☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/05/21 19:14

ろびまろ さんのブログ記事

  • 同情はもうしない
  • 一昨日、ボーは飲み会だった。ボーがいない夜はもう慣れたものの、寝るまでがなんとな〜く落ち着かなくて、いつもの就寝時間より遅くなってしまうことが多い。・・・・・・ おやすみの挨拶をして1分後には大きなイビキ。お前はのび太か!!そして漂うウィスキーの臭い!!くっさ〜〜〜!!更には子育てシーズンに入ったのか、カモメがピーピーピーピーうるさいのなんのって!!ボーが帰ってくるまで気持ちよく眠れていたのに [続きを読む]
  • セイ イエス
  • 当初、私は2年のお試し期間のつもりで移住していた。なぜ2年か。それはサンボビザの期限が2年間だったからである。移住前にスウェーデンでやってけるかわからなかった私は、母からのアドバイスもあり、とりあえず2年間、お試し期間で行ってみようということになった。ダメだったら日本に帰ってくればいい。そう思うことで、一生スウェーデンに暮らす必要はない、と思え、気持ちを楽にさせていたのだった。最初の1年間はもう本当に [続きを読む]
  • 義家族との距離感1
  • さて、スウェーデンに来て一番戸惑ったもの、それは義家族とのイベントが多いことである。友人とのホームパーティーは徐々にフェードアウトしていった私であるが、義家族となるとそうもいかない。極力人に会いたくなくても、スウェーデン人が怖くても、彼らとのコミュニケーションは、ここにいる限り必須である。ボーは島出身なのであるが、家族&親戚の殆どが今も島に住んでいる。なので繫がりもとっても強く、1年の大事なイベン [続きを読む]
  • トンネル
  • ベッドに寝転んで、窓の外をボーっと眺めていることが多かった移住当初。ちょうどこんな感じの目線で、葉の生い茂ったあたりをずっと見つめていた。そんな私の心の中はこんな感じだった。外に行くことが怖い、人に会うのが怖い、スウェ語を勉強する気になれない、仕事のことが考えられない…etc.こんな自分が嫌で、変わりたいのに変われなくて、変わるにはどうすればいいのかわからなくて、ただただ出口のないトンネルをさまよい、 [続きを読む]
  • みんな考えることは同じ
  • 今日は、たまっていたここ1週間のヨーテボリライフのことを綴ります〜。 5月6日(土)。この日は義弟ステファンの誕生日会でしたが、彼の体調が悪いということでキャンセルに。さ〜て、何をしようかな〜。気温は20度、快晴夏日のようなお天気。これはもう外に行って日光浴でしょ! ということで、シティーのスロッツスコーゲンへ行くことに。スロッツスコーゲンへ行く前に、fikarumさんが紹介されていたアイスクリーム屋 [続きを読む]
  • 未だに複雑に思うこと
  • スウェーデン移住から1年ほどが経過した。毎日のように泣いていたが、徐々に泣かない日も増えてきた。しかし相変らず、私は視線恐怖症で、仕事のことも考えられず、毎日モヤモヤしながら生活していた。そして急に人生が不安になり、ゴジラのように泣きわめくこともあった。やっぱり、この国で住み続ける自信がないな…。ある日私はボーにこんなことを切り出した。ボーは言った。バッサリ斬る しかし私は食い下がらない。ここ [続きを読む]
  • ギブアップ
  • 年末に2週間帰省して、リフレッシュできるかと思いきや、それが全く逆で、日本で過ごした日々が楽しすぎたからこそ、幸せすぎたからこそ、ヨーテボリに戻ってきたギャップが激しくて、リフレッシュするどころか、ホームシックとスウェーデン嫌いが更にひどくなってしまった。そしてまた毎日ボーと喧嘩する日々。私はそのたびに、「スウェーデンなんて嫌い!!全部ボーのせいなんだから!!ボーちゃんなんて大嫌い!!もう日本へ帰 [続きを読む]
  • 壊れてく自分
  • さて、今回の『移住当初の私』シリーズは、おそらく読者の方々もドン引きされることでしょうなんせ私自身もどん引きしてるのででも、包み隠さず書きます。5年の節目として残したい移住当初の私の記録なので さぁ、心の準備はいいですか〜?笑 =============== 移住してからというもの、私達は毎日のように喧嘩をしていた。使い終わったコップを流しの中に置くか外に置くかという些細なことから、文 [続きを読む]
  • 夫婦の時間
  • 4月30日(日)、この日は『HANAMI PICKNIC』というイベントが行われた。天気は晴れ、気温は11度くらいと少し低いけれど、絶好のお花見日和 桜の木の近くにレジャーシートを敷いて、そして持って来たランチを食べた。暗い冬が過ぎ、ようやく訪れた春。沢山の人々が春の訪れを喜び、暖かな太陽の光を浴びて、家族と、友人と、楽しい時間を過ごしていた。 私はそんな人々を見つめていた。一方ボーちゃんはというと…、携帯 [続きを読む]
  • 日本一時帰国
  • 視線が怖い、スウェーデン人が怖い、と思う私は、仕事のことなど考えることもできなかった。あのスウェーデン人の中で働く、と考えただけで動悸と息切れがしてしまい、情けないが、泣いてパニックになってしまったりもしていた。ボーがいつか私に仕事をしてほしいということは私もわかっていたが、そういう話になると、「無理!言葉も話せないのに仕事なんてできない!なんで働かなくちゃいけないの!?働くのが怖い!!スウェーデ [続きを読む]
  • 色を失った
  • オーストラリアの語学学校はとっても楽しかった。日本人だけでなく、色んな国から来たクラスメイトと、毎日楽しく英語を学んでいた。学校帰りにはお茶したり、バーに行ったり…。英語を話しながら異文化の人と交流するのが本当に嬉しくて楽しくて仕方なかった。とにかく良い思い出しかない。そして言語は違えどここスウェーデンでも語学学校に行くことになった。移住して3カ月ちょっとが過ぎていた。学校が始まれば友達ができるか [続きを読む]
  • スウェーデンのSASUKE達
  • 土曜日から3連休だったスウェーデン。ヨーテボリは3日間とも天気が良くて、昨日は15度まで上がりました暖かくなったので、土曜はガーデニングを、日曜はお花見、そして月曜日はBBQと、太陽を満喫気持ちの良い連休を過ごすことができました 連休のレポをする前に、まだ書けていない先々週末のことをレポしたいと思います。 ================= 4月22日(土)、この日もヨーテボリは晴れだった。曇り [続きを読む]
  • 救われた言葉
  • 今回の話も依然話したことがある内容なので、既にご存じの方もいるかもしれません。 ================ 移住してから学校へ行くまでの3〜4か月の間、私は何をするでもなく、ただボーッと過ごすだけだった。何もする気にもなれず、外の世界が怖くて内にこもりっぱなしだった。ボーっとしては自分のこの状況に泣き、またボーっとしては家族を想い泣く、の繰り返し。1日何回泣いたかわからない。毎日そんな [続きを読む]
  • なんで?
  • パーティー嫌いの私は、自分の家では絶対にホームパーティーを開かなかった。いや、開かせなかった。「うちでパーティーするのは絶対に嫌」とボーには何度も言っていた私。ボーも私の嫌がることはしないでくれていた。 ある日の事。その日は男友達と飲みの予定だったボー。親友キムの家で飲み会とのことだった。この時キムは彼女のイエナと同棲していた。 そして飲み会の約3時間前。ボーが言った。「なんかイエナが試験 [続きを読む]
  • 何を考えているのかわからない
  • この国の嫌なところ・天気・人々の視線そしてもう一つある。それは、スウェーデン人そのもの。スウェーデン人の旦那を持っていながら何を言っているんだ、と思う方も多いだろう。これは本当に口で説明するのは難しいのだが、スウェーデン人は内向的な人が多い。パーティーでも話しかけてくる人もいないし、こっちが頑張って話しかけても、輪の中に入ろうとしても、向こうは輪の中に入れてくれるような、そんな努力も見せてくれない [続きを読む]
  • 視線
  • 移住前からスウェーデンでの居心地の悪さを感じていた私。まず何が嫌かって、このどんよ〜りした天気。1年のほとんどが曇りと雨のヨーテボリ。太陽が恋しくてたまらなくなる。ただでさえ太陽不足なのに、冬になると日照時間は短くなり、朝の8時ごろでこの暗さ。一番暗い時期でだいたい朝9時過ぎくらいに明るくなり、そして15時半には太陽が沈み真っ暗になる。そんでもって曇りと雨or雪が多いっていうね…太陽の大切さを移住してか [続きを読む]
  • お花見はやはり暖かい日に限る
  • 絵を描く気力がないので、今日はボタニックガーデンに行った時の続き、写真ブログです。 ================ 雨が降り始めたので、カフェに逃げこみました。時刻は13時半。沢山人がいたけれど、ランチタイムからちょっとずれていたため運よく席をゲット。でも、このカフェ、値段がちょっとお高め。ランチで130SEK(約1600円)ほど。貧乏&給料日前の私達には二人で260SEKはちょっとお高いまぁでも、実はそ [続きを読む]
  • 現実
  • 今日から移住後の私についてです。================長い空の旅。どこか現実感がなく、これからスウェーデンに住むというのがいまいち実感が湧かない。しかし空港での別れを思い出しては、あれは本当にあった出来事なんだよな…、とポロポロっと涙が出てくる。フライト中は泣いたり泣き止んだり、この繰り返しだった。スウェーデン時間にして夜の20時ごろだっただろうか。私達は今住んでいるアパートにようやくたど [続きを読む]
  • 忘れられない
  • 今日は移住前の私、最後のお話です。================ 私達が一緒になるには、選択肢は一つしかなかった。ボーには日本移住の意思がなく、つまりは私がスウェーデンへ移住するほかなかったのだ。これについては移住前も移住後もかなり口論になったが、その話はまた別の機会にしたいと思う。 さて、当初の移住予定は2013年の年明けだった。それまでの間にバイトでできるだけお金を貯めて、2013年は家族と [続きを読む]
  • 夏の訪問でのハプニング、と、初めてのクリスマス会
  • 金曜日からイースター休暇でした。土、日とボー実家に泊まる予定だったのですが、急遽、金、土のお泊りに変更。金曜日にブログをアップしようと思っていたのに、計算が狂いました。金曜の夜はベッドと枕が違ったせいか、あまり熟睡できず、昨日は親戚周りもしたので、家に着いて、寝不足と疲れでずっとダウンしていましたさて、今日も移住前の私についてです。今日も長文です。================2011年夏、ボーに会 [続きを読む]
  • トラウマとなった最初のパーティー
  • 今年の6月でスウェーデンに移住して丸5年となります。そんな最初の節目を迎えるにあたって、『今だから話せる移住当初の私』を綴りたいと思います。このブログでは時たま自分の辛い気持ちを綴ったり、スウェーデンの愚痴を言ったりしていましたが、それでも今までブログに書けなかったこと、書かなかったこと、沢山あります。なぜか。それは、私自身本当にひどい精神状態だったからですもう周りに言えないほど…言ったら引かれてし [続きを読む]
  • 寒くないの?
  • 先週もまぁまぁ良い天気が続いたヨーテボリ。気温も10度を超える日が多くなってきて、春コートやジャケットがいよいよ活躍!!というわけにはずっといかず、水曜日は快晴だったが、風が強く、気温も8度と寒かった。その日はシティーで友人と約束をしていた私。衣替えはしたが、一応冬コートは1着だけ残してある。でも、せっかくの良い天気。春コートを着て、春を感じたい!!そんなときに便利なのが、ユニクロのライトダウン春コー [続きを読む]
  • 吾輩は短足である 4
  • 去年の夏、Varbergへ行ったとき、海岸沿いの岩場で昼食を食べた私達(詳しくはこちら→☆を参照)。カモメの親子や青い海を見ながら、しばしの間まったりと過ごした。お昼を食べ終え、さぁ歩こうかと岩場から歩道へと向かった。・・・実際の隙間↓。余裕で届くわ!! この写真を撮るときも、「あ〜!無理しちゃダメだよ!!」とものすごい勢いで心配されたし…こんくらいの隙間、短足の代表、ドラえもん様でも届くわい!!&nb [続きを読む]
  • 吾輩は短足である 3
  • スウェーデンへ移住してすぐ、私は自転車を買った。義祖父母が移住祝いにプレゼントしてくれたのである。私達は車を持っていないので、夏になるとサイクリングをして楽しんでいたのだが、気づけばここ2年ほど、自転車には乗っていない。自転車置き場はアパートの地下にある。勿論、私の自転車もそこに置いてある。が、乗らなさすぎて、私はどれが自分の自転車かわからなくなってしまった。・・・サドルの低さで一発でわかる自分の [続きを読む]
  • 吾輩は短足である 2
  • ある日、二人で家具屋さんに行った時の事。片言の日本語で同情された 吾輩は短足である…うぅ================ 昨日は結婚2周年記念日でした以前もお話したように、私たちの結婚記念日は、スウェーデンで式を挙げた日、と、日本で式を挙げた日、と二つあるのですが、二人で話し合った結果、日本で式を挙げた日を正式な結婚記念日にすることにしました。スウェーデンでも日本でも籍が入っている、両家か [続きを読む]