ろびまろ さん プロフィール

  •  
ろびまろさん: Moose Nose〜スウェーデン生活〜
ハンドル名ろびまろ さん
ブログタイトルMoose Nose〜スウェーデン生活〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/arieriii/
サイト紹介文ヘラジカのような鼻を持つ彼と、スウェーデンでのノホホンとした生活を書いた日記です。
自由文スウェーデンはヨーテボリにて、カルチャーの違いに度肝抜かれる日々。
優しい相方に支えられ、スウェーデンの楽しみ方を模索中。
怒ったり泣いたり笑ったり、そんなスウェーデンライフを二人で送っています☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/05/21 19:14

ろびまろ さんのブログ記事

  • 緊張
  • さて、義両親へ妊娠を伝えるサプライズ決行の日、クリスマスがやってきた。夕飯の時にクリスマスカード(エコー写真)を渡す計画をしていたボー。・・・夕飯までの間、そわそわと落ち着かず緊張するボーの隣に、全く緊張感のない女がそこにいた ============== 私の家族もラインで、「もうサプライズしたの!?」「あ〜なんか緊張するね!!」なんて言っていたのに、妊娠した当の本人は全く緊張しておらず緊張よりも [続きを読む]
  • 義両親へのサプライズ計画
  • 12月初旬に2回目のエコーをし、胎児の姿を確認した私達。これで義両親に伝えることができる。さて、いつ伝えようかとボーと話し合ったところ、義祖父(ママのお父さん)が亡くなってまだ間もないし、「クリスマスが丁度いいんじゃないかな」、とボー。そして、ボーの希望によりサプライズで伝えることにした。エコー写真をクリスマスカードとして渡す、というのがボーのサプライズ計画。おとなし目のサプライズがまた彼らしい。で [続きを読む]
  • 初めての健診。エコーは基本1回のみ?
  • 妊娠検査薬で妊娠が発覚した1週間後くらいに私達は産婦人科へ行って、初めての健診を受けることに。結構前にアメトピであげられていたブログに妊娠判定がちょっと似てる!と思ったのでリブログさせて頂きます↓。 私達の場合は、まずは最後に生理が来た日と、生理周期はどのくらいかという質問をされた。あとは年齢や身長、体重なども聞かれたかな。で、丸い形の表みたいなのを見せられて、と妊娠確定。え?エコーしないの?なんて [続きを読む]
  • 理系が言う「大丈夫」
  • 11月に入り、妊娠が発覚した。こんなにも早く授かれるとは思っていなかった私は、学校の忙しさもあり、妊娠についてまだ何も調べていなかったので、妊娠中に注意することなどを早速ネットで検索。すると、妊婦が注意する食べ物として、ナチュラルチーズ、生ハム・サラミなどがあげられているのを目にした。なんでもリステリア菌というものに感染する恐れがあり、胎児に影響するとのことだった。それを読み、私は一気に不安になった [続きを読む]
  • 私の妊娠超初期症状
  • まだ妊娠が発覚する前の話。妊娠初期症状は、人によって様々らしい。ネットでは、熱っぽさを感じたり、食が変化する…といった症状がよくあげられている。私の場合は、そこまで変化はなかったものの、ずば抜けて目立った症状が一つだけあった。それはいつも以上にひどいPMS。生理前は必ず鬱々としたり、涙もろくなったりする私。しかし、妊娠超初期に当たるこの時の私は、ゴジラもびっくり!!いきなり悲しくなって、この世の終わ [続きを読む]
  • 今を生きろ!
  • 突然ですが、わたくし、今現在…、 スウェーデンへ移住して4年が経った頃に、気持ちも前向きに変化していったのだが、子供のことは中々考えることができず…。仕事、お金、言葉の問題などを考えると、私に子供を守る力があるのだろうか、と不安になってしまい、更にはもっと先の未来の老後(のお金の)ことまでも心配してしまい、中々踏ん切りがつかなかった。 ボーは、最終的には私の気持ちを尊重するという考えではあったが、個 [続きを読む]
  • 移住5年記念日
  • 6月17日(土)、天気は晴れ海沿いを散歩しようと、Eriksbergへ。向かう途中のバスで、母から移住5年おめでとうのメッセージが。「辛いこと、悲しいこと、みんな肥やしになっているよ。これから、二人でいい花を咲かせてね」という母の愛情がこもったメッセージに、思わず目頭が熱くなりました さて、Eriksbergでは沢山の人が日光浴を楽しんでいました。 屋外ヨガ教室も行われていたり(写真右矢印)。海の近くで太陽を思う存分浴び [続きを読む]
  • 5年経ちました!
  • 今日でスウェーデンに移住して5年ですこの5年、長かったような、あっという間だったような…。振り返るとなんだか感慨深いものがあります。ここまで支えてくれたボーと日本の家族には本当に感謝してもしきれません。これからもまだまだ山あり谷ありだと思いますが、泣き言を言いながらも、ボーと二人で頑張って乗り越えていきたいと思います。そして、少しでも早く社会復帰し、ボーと家族に恩返ししたいです今日は実はボーの甥っ子 [続きを読む]
  • 公園に行くとついしてしまう一人遊び
  • 私達は時々、パンの耳を持って公園に行く。鳥に餌をあげるためだ。特にこの時期はベイビーシーズンなので、可愛い雛鳥に餌をあげるのがまた楽しみだったりする。餌をあげ終わり少し歩いたあと、私は必ず後ろを確認する。なぜなら、鳥たちがぞろぞろとついて来る様子を見るためである。私はそんな鳥たちを見て、まるで自分が、ディ○ニープリンセスになったような気分になる。動物さんは私のお友達と、頭の中で一人プリンセスごっこ [続きを読む]
  • 目薬
  • ・・・・・・バルス!! =============== 2年前の結婚式の為に一緒に日本に帰省した時、「なんか目が疲れてる。目薬ほしいな…」と言っていたボー。スッキリするタイプのものが欲しいと言っていたので、『超爽快!クール目薬』というタイプを買ったわけです。そしてそれをものもらいができた時にも使ったという…「それ、目にしみると思うよ!私、抗菌目薬があるからそっちの方がいいよ!」と言っても、「大丈夫! [続きを読む]
  • 青虫
  • 夏、それは虫の季節。散歩をしていると、色んな虫があっちから、こっちから、飛んでくる。先日、ボーと二人で公園まで散歩していた時のこと。どこでついたのか、私の服に小さな青虫が。いつもはデコピンで虫を払いのける私だが、ボーが取ってくれるというのでお任せすることに。虫に優しいボーはデコピンなどはしない。人差し指にソッとのせる。そしてわざわざ葉が生い茂っているところまで移動し、青虫を放してやろうとするが…。 [続きを読む]
  • バルコニーリノベーション
  • 夏が来ると、そこらじゅうで家のリノベーションをしている人を見る。よく見るのが家のペンキ塗り。そしてバルコニーのリノベーションだ。今年は我が家も、初のバルコニーリノベーションをすることに。この5年、リノベーションをするお金の余裕がなかったので、前の住民が使っていたままの状態でずっと使用していたのだが、結構床の部分が汚くて、常々新しい床に張り替えたいなとは思っていた。その床っていうのがこれ↓。一部剥が [続きを読む]
  • いつにする?
  • 今年はアパートのバルコニーのリノベーションをしようと話していた私とボー。そんなときのありがた〜い助っ人、パパスウェーデン人は自分たちで家のリノベーションをする人が多いのだが、パパもその一人。日曜大工はおてのもの!なのだ。 4月末、リノベーションを手伝ってほしいとパパに電話したボー。「しばらく忙しいが、5月中にはできるよ」、とパパ。詳しい日程はまた後々話そうということになった。 そうして月日は流れ、5月2 [続きを読む]
  • 初ドライブ
  • 6月6日(火)はスウェーデンはナショナルデーの為休日。天気もまぁまぁ良かったので、先日購入した車で初ドライブすることに行先はヨーテボリから車で約1時間南に下ったところにある、Tjolöholms slottというお城。13時頃、目的地まであと3キロというところで、駐車場までの長〜い車の列ができていた。とりあえず待っていると、女性がコンコンと窓をノック。「駐車場は満杯で、残念だけど今日はもう入れないわ。」とのこと。どう [続きを読む]
  • 移住4年後の私
  • 今日は移住当初の私、番外編、移住4年後の私、です。もはや移住当初ではないのですがブログ『変わろう…!!』から、どう行動したのか。本当にしょうもないことなのですが、紹介したいと思います。 =============== 3月〜5月まで日本帰省をする予定だったので、行動に起こすのは帰省後にすることにした私。さて、具体的に何をしたかというと…。 1. ダイエットえ?って感じですよね笑。でも、これも自分にちょっと [続きを読む]
  • ボーちゃん誕生日
  • 6月3日はボーちゃん32歳の誕生日であった。「土曜日だし、誕生日会をするのにはちょうどいいね!」なんて話していたのだが、義両親と義姉夫婦が土曜日は予定があるとのことなので、2日の金曜日に誕生日会をすることになった。 平日なので、開始時刻は17時。去年はボーが誤って開始時刻を1時間も早く伝えてしまったため、かなりバタバタな誕生日会となってしまったので、今年は何回も時間を間違えて伝えていないか確認した私誕生日 [続きを読む]
  • 変わろう…!!
  • 2016年、在住4年を迎えるこの年は、私の中で気持ちが大きく変化する年となった。移住して1〜2年はとにかく孤独との闘いであった。孤独がゆえに毎日涙をし、冷静に物事を判断することもできなくなり、身も心もボロボロであった。3年が過ぎたあたりから、その孤独にも徐々に慣れていったのがわかった。スウェーデンは相変わらず嫌いだったけど、ここに一生住むなら嫌なところだけ見るんじゃなくて、良いところにもちゃんと目を向けよ [続きを読む]
  • 義家族との距離感 3
  • スウェーデンに移住してもうすぐ4年が経とうとしていた。結婚してから1年。義家族との距離が思うように縮まらず、彼らと会うたびに、あの時ああすれば良かった、こうすれば良かった、と反省するばかりであった。彼らとの間にある壁が中々取れず、私は焦った。しかし、「自分から輪の中に入ろうとしないと、スウェーデン人は心を開かない。」「ろびまろはクリスチャン(義姉旦那)やマチルダ(義弟彼女)と比べたら一緒にいる期間が [続きを読む]
  • 存在意義
  • ボーと別れそうになったあの日から(ブログ『ギブアップ』参照)、私はボーを責めることは少なくなった。が、逆に自分自身を責めることが多くなっていった。相変らずあるスウェーデン人・人々の視線への恐怖、スウェ語を勉強するモチベーションも持てず、義家族とのコミュニケーションもうまくできない。仕事をすることを考えると動悸、息切れがし、脳みそがシャットダウンしてしまう…。私はなんて弱くてダメな人間なのだろう。何 [続きを読む]
  • 義家族との距離感 2
  • 土日月火と私にしてはマグロのような日々を送っていたので、昨日は一変、トド化していました。疲労感がすごくて、とにかく1日中寝ていた私ですおかげで今日は元気回復!!さて、移住当初の私シリーズです。===============結婚前までは、義家族とのイベントが苦痛で仕方なかった。孤独とホームシック、会話がわからないので、とにかく一緒にいてもつまらない。でも、わからなくても愛想笑いはしておかなければいけ [続きを読む]
  • 同情はもうしない
  • 一昨日、ボーは飲み会だった。ボーがいない夜はもう慣れたものの、寝るまでがなんとな〜く落ち着かなくて、いつもの就寝時間より遅くなってしまうことが多い。・・・・・・ おやすみの挨拶をして1分後には大きなイビキ。お前はのび太か!!そして漂うウィスキーの臭い!!くっさ〜〜〜!!更には子育てシーズンに入ったのか、カモメがピーピーピーピーうるさいのなんのって!!ボーが帰ってくるまで気持ちよく眠れていたのに [続きを読む]
  • セイ イエス
  • 当初、私は2年のお試し期間のつもりで移住していた。なぜ2年か。それはサンボビザの期限が2年間だったからである。移住前にスウェーデンでやってけるかわからなかった私は、母からのアドバイスもあり、とりあえず2年間、お試し期間で行ってみようということになった。ダメだったら日本に帰ってくればいい。そう思うことで、一生スウェーデンに暮らす必要はない、と思え、気持ちを楽にさせていたのだった。最初の1年間はもう本当に [続きを読む]
  • 義家族との距離感1
  • さて、スウェーデンに来て一番戸惑ったもの、それは義家族とのイベントが多いことである。友人とのホームパーティーは徐々にフェードアウトしていった私であるが、義家族となるとそうもいかない。極力人に会いたくなくても、スウェーデン人が怖くても、彼らとのコミュニケーションは、ここにいる限り必須である。ボーは島出身なのであるが、家族&親戚の殆どが今も島に住んでいる。なので繫がりもとっても強く、1年の大事なイベン [続きを読む]
  • トンネル
  • ベッドに寝転んで、窓の外をボーっと眺めていることが多かった移住当初。ちょうどこんな感じの目線で、葉の生い茂ったあたりをずっと見つめていた。そんな私の心の中はこんな感じだった。外に行くことが怖い、人に会うのが怖い、スウェ語を勉強する気になれない、仕事のことが考えられない…etc.こんな自分が嫌で、変わりたいのに変われなくて、変わるにはどうすればいいのかわからなくて、ただただ出口のないトンネルをさまよい、 [続きを読む]
  • みんな考えることは同じ
  • 今日は、たまっていたここ1週間のヨーテボリライフのことを綴ります〜。 5月6日(土)。この日は義弟ステファンの誕生日会でしたが、彼の体調が悪いということでキャンセルに。さ〜て、何をしようかな〜。気温は20度、快晴夏日のようなお天気。これはもう外に行って日光浴でしょ! ということで、シティーのスロッツスコーゲンへ行くことに。スロッツスコーゲンへ行く前に、fikarumさんが紹介されていたアイスクリーム屋 [続きを読む]