saizo さん プロフィール

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saizoさん: 楽天イーグルス観戦ブログ
ハンドル名saizo さん
ブログタイトル楽天イーグルス観戦ブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/saizo_2014/
サイト紹介文楽天イーグルスについて、思った事を遠慮なく綴るブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 133日(平均5.3回/週) - 参加 2014/05/21 22:47

saizo さんのブログ記事

  • 【8/20 楽 1-4 ソ】6連敗で6.5ゲーム差
  • 昨日予想した通り1点は取れた。ただ武田の出来ははっきりと悪いにも関わらず、1点止まりではどうしようもない。初回の1死満塁で、聖澤と松井稼頭央で追加点を取れなかったのが全て。あの場面でせめて同点なら、もう少し違う流れになっていただろうが、結局3安打ではどちらにせよ負けていただろう。松井稼頭央は試合感覚の問題もあってストレートに付いていけず、一軍の戦力としてはもう厳しいのかも知れない。ベテランの奮起でチー [続きを読む]
  • 【8/19 楽 0-2 ソ】連日のリプレイにうんざり
  • 首位攻防と言えば聞こえはいいが、その名に恥じる緊張感のない試合。好投手・則本をソフトバンク打線が何とか攻略したのが見所と言えば見所。点差ほど緊迫感もなく、ソフトバンクのベンチでは5回インターバルの花火を笑顔で見学するほど余裕たっぷり。それもそのはず、ソフトバンクからすれば怖さも何もない打線相手では、プレッシャーも何もあったものではない。ここ3試合と全く同じリプレイを見ている気分で、もはや悔しさも苛立 [続きを読む]
  • 【8/18 楽 1-4 ソ】大事な6連戦は2つの負け越しが確定
  • やはりと言うのか当然とも言うのか、負の流れは場所を変えたくらいでは止められなかった。打線はたったの3安打で、しかも5回以降は一人のランナーも出すことが出来ず惨敗。岸が打たれて負けたと言うよりは、これだけ打てなければ負けて当然。アマダーに1発が出た分3試合連続の零封負けは辛うじて免れたが、内容としては同じである。"あの試合"後は、5安打、2安打、3安打と一気に冷え込んだ事を考えると、やはり"あの試合"は今シー [続きを読む]
  • 【8/17 西 3x-0 楽】予想通りの3連敗で3位転落も時間の問題か
  • カード初戦に"野球を舐めた"といえる梨田の失着は、やはりこの3連戦全体に悪影響を及ぼした。今日の負けは予想通りではあるが、フルメンバーでまさか9回たったの2安打で完封を許すとは、予想以上の酷さである。逆の意味で予想以上のピッチングを見せた安樂を簡単に見殺しにし、同一カード6連敗に2試合連続の零封敗けのオマケ付き。チーム一丸の"い"の字もない淡白な試合内容で、細川の好リードに導かれた安樂が好投はしたものの、 [続きを読む]
  • 【8/16 西 5-0 楽】昨日の流れで惨敗〜優勝戦線脱落の危機に
  • プロの試合と言えないような酷い試合をしたチームが、翌日にケロっと勝てるほどプロの野球は甘くない。当然の敗戦とは言え、投打とも圧倒された完敗だった。チーム力もモチベーションも、明らかに相手が上回っていた。優勝に向けて一丸になるべき時期に、逆に士気を著しく損なう試合を作った梨田の責任である。昨日のように勝利への執念を見せず、恥ずべき無様な試合を作った指揮官に、一戦必勝の集中力を持てと言うほうが無理があ [続きを読む]
  • 【8/15 西 17-8 楽】梨田は勝つ気ナシダ
  • こんな荒れた試合になったのも、コラレスがコメントする必要もないほど駄目なピッチャーだったからで、ファーム成績で明らかだったにも関わらず、それを承知の上で使った梨田は罪深い。フロントの意向で1試合は使わないといけないという事情はあったかもしれないが、何故わざわざ3位の西武との大事な初戦にぶつけたのだろうか?菊池雄星の日には明らかに手抜きだったりと、何かと西武さんには簡単に勝ち星をプレゼントしている印象 [続きを読む]
  • 【8/13 オ 2-4 楽】オリキラー辛島
  • Koboスタ以外のオリックス戦で3勝、うち京セラで2勝を挙げている辛島の相性を買っての先発となったが、見事その期待に応えた結果となった。下位チーム相手にライバルチームは確実に勝ち越してくるため、どうしても取りたかった一戦。攻略が難しいと思われた西から、島内が値千金の2ランと、ダメ押しでウィーラーがソロを放ち4点もぎ取り、投手陣が2点のリードを守り切って接戦を制した。この日の辛島は、ウイニングショットである [続きを読む]
  • 【8/12 楽 7-0 オ】足立の好リード
  • エース岸で敗れただけに、則本で連敗だけは許されない大事な一戦。アウトコース一辺倒の単調な嶋の配給は、パリーグでは常識と言われるほど認知されていて、特にピンチの場面ほど多用する。それを分かっている相手打線に狙われることも多々あるのだが、今日の足立はさすがの配給。序盤はストレート、スライダー、カーブを多用し、若いカウントでは積極的にインコースを攻め、そして勝負球は外へストレート。中盤以降は、そこにスプ [続きを読む]
  • 【8/9 楽 6-5 日】薄氷の勝利
  • この日はヒロインだった聖澤と久保がヒーローで間違いない。先発の塩見は相変わらずのグダグダの内容で、5回で102球も費やし4失点。5点差の場面で一番やってはいけないランナーを溜めての一発を浴び、一瞬にして2点差まで詰め寄られた。7回にはリリーフの菊池が、これまたやってはいけないノーアウトでランナーを溜めると、大谷に打たれあっさり1点取られてしまう。そこで久保が見事な火消しで救世主となり、大ピンチを一点で凌い [続きを読む]
  • 首位返り咲き
  • 台風で試合がなかったイーグルスは、ソフトバンクがロッテに敗れたため、予期せず首位返り咲きとなった。9月以降の日程はパンパンになるが、離脱者の多いこの時期に試合をするよりはマシ、とも思えるが、今状態が非常に悪い日ハムが相手ということを考えてると、振替日には調子を上げている可能性しかなく、手放しには喜べない。とはいえ、天候ではどうしようもないわけで、主力も久しぶりの連休を取れて英気を養う期間としたい。 [続きを読む]
  • 【8/6 楽 1-3 ロ】二木に完敗
  • 確かにこの日の二木は絶好調だった。ストレートは切れ、全て球種を両コーナーにしっかりと制球し、フォークは理想的な高さに集まっていた。とはいえ、この無抵抗感はソフトバンクや西武と比較すると格落ちの印象しかない。初戦同様にランナーすら出せない状況なら、ダメ元でセーフティバントくらいして揺さぶってみればいいものを、その構えの気配すらない。何度も言うがメンバーが変わっているのに同じ野球をしていたのでは、上手 [続きを読む]
  • 【8/5 楽 8-5 ロ】忘れた頃のアマ弾!
  • 両先発の美馬と涌井は、主審の狭いストライクゾーンに生命線のコーナーワークを封じられ、互いに波に乗ることが出来なかった。その影響で甘めになったボールをアマダーが思い出したかのように涌井から2連発の4打点。この勝利はアマダーのお陰だと言える。美馬は前回ほど酷くは無かったが、それでもまだまだ不安定で、ソフトバンクや西武相手では全く違った結果になっていただろう。茂木はまだイメージ通りのスイングがなかなかで [続きを読む]
  • 【8/4 楽 3x-2 ロ】勝つには勝ったが…
  • 先発の岸は、初回相性の悪い鈴木大地に2ランを浴びてしまう。結果的にこの一発で勝利投手の権利を得られなかった訳だが、5月にも逆転2ランを打たれて逆転負けしており、鈴木大地に2勝分持って行かれた事になる。打線は初先発のロッテ酒居の前に、菊池雄星同様に手も足も出ず、8回まで3安打のみ。一本が茂木のソロホームランということで、全くと言っていいほどチャンスすら作ることができなかった。確かにストレートと変化球を両コ [続きを読む]
  • 西武に歯が立たず3連敗
  • 今季初の同一カード3連敗。投手陣の離脱は松井裕だけなのに、何故かそのタイミングで先発陣が夏バテを起こすという悪循環。2カード6試合でQSが0%という状態では、打線が打つ打たないはそれほど大きな問題ではない。特に西武3連戦では計23失点と、ペゲーロ離脱云々より投手陣の総崩れの方が大問題だ。週一でしか仕事のない先発投手は、修正に6日も費やせるのだから、次のローテまで死物狂いで取り組むべきだ。それにしても主力が [続きを読む]
  • 【8/1 西 8-0 楽】8月スタートは目も当てられない惨敗
  • 先発総崩れの流れそのままに、辛島も緩慢なピッチング。制球もいまいちで球威もなければキレもなく、失点して当然の内容だった。それはそもそも想定内なのだが、6回ノーアウト満塁で菅原に交代したのは、梨田監督としては博打だったろう。押出しになる可能性は高いが、ゼロで抑える可能性も秘めているからだ。しかし予想通りの押出し1点は想定内だとしても、イージーなピッチャーゴロ併殺のところを考えられない悪送球を投げた時点 [続きを読む]
  • 【オリ3連戦】茂木の復帰で一筋の光明
  • 【7/28 オ 11-5 楽】金子が相手という事で、7-2になった時点で捨て試合に。しかし、その直後7-5と2点差に追いすがったことを考えると、結果的には尚早な采配だったと言わざるを得ない。塩見はコントロール・キレともに今一つで、腕も振れずに中途半端感は否めなく、これではまだ辛島の方がずっとマシだろうという内容。デビュー当時からいつまで経っても進歩はなく、このままでは来年以降、安楽や藤平に抜き去られて先発構想から外 [続きを読む]
  • 【7/27 楽 1-5 ソ】松井裕と今江も離脱
  • 序盤は見事なコントロールとキレで立ち上がった岸だが、中軸相手には丁寧に行きすぎてカウントを悪くする場面が多々あった。また今日は高めに抜ける球は皆無で低めによく集めていたが、逆にそれが結果を悪くした。ある程度高めに抜けるボール球がないと、高低の揺さぶりが無くなり、低めに目付けされて打たれた感がある。であれば、一瞬目線を上げるカーブと、低めから落とすチェンジアップ、高めの釣り球を上手く組み合わせればよ [続きを読む]
  • 【7/26 楽 4-1 ソ】則本尻上がりで10勝目!
  • まずは試合前、巨人からクルーズの獲得を電撃発表。星野副会長の手腕とも言える電光石火の補強に今年に賭ける本気度が伝わってきた。そして即スタメン起用。セカンドで使って銀次をファーストに固定すると思いきやショートでの起用で、これには驚かされた。たしか来日初年度はロッテでショートを守っておりその動きに申し分はなかった。一向に成長する気配がない三好の不甲斐なさから考えれば、調子の上がってきた今江を残すという [続きを読む]
  • 【7/23】3連勝も大きな痛手!
  • 【7/22 楽 8-7 オ】投手戦を予想していた本戦だが、蓋を開けてみれば打撃戦。これだから野球は面白い。好投が予想された両先発は出てきてみると、どちらも制球悪くカウントを悪くするしては、甘く入ったボールを打たれていた。特に美馬はフォームが一球一球バラバラで、もち味の両コーナーを攻めるどころではなく、当然失点を重ねる訳だが、それでも何とか5回3失点で凌げたのは長年の経験値ゆえだろう。反対にルーキーである山岡と [続きを読む]
  • 【7/21 楽 4x-3 オ】戸村好投!サヨナラを呼ぶ!
  • 今日のMVPは、昨日のリベンジを果たした戸村で異論はないだろう。次点が金子から2打点をあげたウィーラーだ。先発の古川は序盤から飛ばしていくも5回に捕まり3失点で、なおも1死満塁のピンチ。味方は金子相手にこの時まだノーヒットで、次の失点は試合を決めるほどの大きな1点となる大事な場面だった。そこで登場したのが昨日サヨナラヒットを打たれてしまった戸村。リベンジに燃えていたであろう場面で、しかし冷静な投球だった。 [続きを読む]
  • 【7/19 日 2-3 楽】岸が格の違いを見せつける
  • 大谷、中田と自慢の長距離砲が不調で頼みの近藤すら離脱、唯一レアードは去年並みの成績になりそうだか散々たる状況で、去年の覇者たる面影もない。また先発陣もまだまだ経験不足の有原を軸にせざるを得ない状況で、駒不足は深刻と言える。この試合の終了時点でイーグルスの10勝2敗という数字も何ら不思議ではない戦力差を感じさせる。その迫力不足の日ハム打線相手に、岸は格の違いを見せつけ7回1被安打無失点。ピンチらしいピン [続きを読む]
  • 【7/18 日 1-5 楽】後半戦も白星スタート!
  • 地方球場でこそ力を発揮するような印象の辛島が、今日も函館の地で低めにボールを集める好投を見せて6回1失点。再三のピンチもレアードのソロホームランだけで切り抜けた。打線は島内の先制タイムリーとペゲーロの一発でこの日好調だった有原から2点を取り、終盤7回には有原を打ち崩して都合5得点。今日も高梨→ハーマン→松井裕と無失点で繋ぎ、後半戦も白星スタートを飾った。オールスター休みを挟んで5連勝とし、貯金は最多の27 [続きを読む]
  • 【7/12 ソ 0-2 楽】快投するエース岸に贈るペゲーロの特大弾!
  • これぞまさにエースの姿だ。大事な一戦で、首脳陣、チームメイト、ファンの期待に応える投球でチームを勝利に導く。それがエースという存在だとしたら、岸は真のエースと呼ぶに相応しい投手だろう。強打のソフトバンク打線が相手でも、キレのいい伸びやかなストレートは存分に輝きを放っていた。だからこそカーブとチェンジアップが生きる訳で、打者とすれば追い込まれた後は全ての球種を同じ割合で待たないといけないため、決め球 [続きを読む]
  • 【7/11 ソ 4-5 楽】鉄壁の中継ぎ陣の活躍で先勝!
  • 首位攻防の初戦を任された則本は、今日もらしい立ちあがりで簡単に先制されると、不調の上林には2ランを被弾。四球2つで満塁の危機を招くと、犠牲フライで4点目を献上した。全体的に制球悪く、気合が空回りした立ち上りだった。エースがこの体たらくで、打線も初モノの石川相手に攻略の糸口を掴めず序盤は終了。この時点で惨敗の匂いがプンプンしていたが、石川からペゲーロがホームランを放ってから風向きが変わった。後半、スト [続きを読む]
  • 西武3連戦まとめ
  • 7/7 楽 0-5 西いつもよりは菊池雄星からチャンスを作ってはいたが、得点圏では全て力負けという完敗の内容であれば、結局はいつも通り。難なく完封を許し、コメントする事が無いほどイーグルス側からすれば"つまらない試合"だった。金子の脅威がなくなったと思えば菊池雄星と、天敵は絶え間ない。ただ、イーグルスの菊池が2イニングで1被安打と上々の内容だったのが収穫か。ストレートの球威・キレともによく、特にスライダーのコ [続きを読む]