saizo さん プロフィール

  •  
saizoさん: 楽天イーグルス観戦ブログ
ハンドル名saizo さん
ブログタイトル楽天イーグルス観戦ブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/saizo_2014/
サイト紹介文楽天イーグルスについて、思った事を遠慮なく綴るブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 79日(平均6.2回/週) - 参加 2014/05/21 22:47

saizo さんのブログ記事

  • 【6/26 楽 4-4 オ】ベテランの鮮やかな同点打。則本は『のりモード』
  • 不用意な一発と追いついた直後の失点は、去年までの『のりもーと』ならぬ『のりモード』。則本の悪い癖は、ランナーがいる場面での被弾が多いこと。また反撃ムードが高まった場面での失点は、どちも相手に主導権を渡してしまう痛恨の失点だ。それを易々と許すのだがら、美馬ー岸の安定感とは程遠い。今年の則本の評価は、他の二人が良すぎるという事もあるが、先発3番手に甘んじるしかない。美馬ー岸との違いは総合力の差だ。制球 [続きを読む]
  • 【6/25 F 0-6 E】エース登板で完勝
  • 初回、立ち上がりに日ハムバッテリーがバタバタと四球と悪送球、ワイルドピッチが絡んで労せず3点取れたことが勝因だろう。最近の岸の傾向は、序盤3〜4回までボールが高めと真ん中に集まりがちで、今日もその甘いボールをヒットにされ、序盤は幾度となくピンチを背負った。しかしそこは昨日の美馬同様、最後はきっちりと投げきってゼロを並べる。しかし中盤以降は圧巻の投球で、日ハム打線を手玉にとり終わってみれば8回5被安打無 [続きを読む]
  • 【6/24 F 1-2 E】2発の2点のみ
  • 防御率1点台でも勝利投手になれないのが今の楽天打線の現状だ。もともと底とも言える状態から、リーグトップクラスのOPSを誇る茂木が離脱し、交流戦休みも何のそので調子はがた落ちのままだ。今日は投手陣の頑張りで何とか勝てたが、明日も同じような展開になるなら負けの可能性が高い。それにしてもアマダーは何もいいところなく、チャンスでイージーに凡退。参考記録だった去年の実績はやはりまぐれ当りで、この程度のレベルなの [続きを読む]
  • ローテ再編を考える
  • 交流戦休みに入り、4日も空くということは当然どの球団も先発ローテを再編することになる。毎日試合に出る野手とは違い、週に一日しか仕事のない先発投手は疲労を考慮する必要なはない。つまり単純にどういう意図もって、どう配置していくかになる。オールスター前までの重要な試合は、6/30(金)〜ソフトバンク3連戦7/7(金)〜西武3連戦7/11(火)〜ソフトバンク2連戦となる。オールスター後はまた再編でることを考えると、当面は上記3 [続きを読む]
  • 【6/18 T 0-1 E】岸 粘投でエースの働き!
  • 交流戦もいよいよ最終戦。負ければ五分、勝てば貯金2となる試合。パ・リーグのライバルであるソフトバンクと西武が貯金を作っている状況を考えれば、首位チームとしては最低限勝ち越して気持ちよく終わるのが理想だ。敵地甲子園は4万5千のファンで埋まり、相手先発のルーキー小野は後押しされたように好投を見せた。というのは、表面上の見方。ある程度球威のあるストレートに、それなりのスライダー、いまいちなフォークを、それ [続きを読む]
  • 【6/17 T 2-8 E】相手の自滅で連敗ストップ
  • 序盤の1回と3回に得点はしたものの、どちらもあと1点ずつを取れていれば、美馬に8勝目が転がり込む筈だった。今日は岡島、西田、三好と要所でバント失敗。そして3回満塁のチャンスで銀次が内野安打で1点は入ったが、岡島の暴走で1点止り。これは3塁コーチャーに責任があるのだがバント失敗も含め、チャンスを自ら潰すような事をしていては勝てる試合も勝てない。そうした序盤の手痛いミスにより、楽な勝ちゲームを接戦にしてしまっ [続きを読む]
  • 【6/16 T 4-2 E】藤平の好投だけが救い
  • 甲子園で活躍できる投手というのは精神的にタフな投手、つまり大舞台でも力を発揮できる能力が高い言える。そうでなければ一大イベントで圧倒的な注目度がある甲子園という舞台で、活躍する事が難しいからだ。イーグルスの高卒上位指名である田中、釜田、松井裕、安樂と、甲子園で活躍出来た投手は、初登板にも浮き足立つことなく力を発揮する事が多い。今日の藤平もある程度自身の投球は出来たのではないだろうか。明確な課題をも [続きを読む]
  • 【6/15 S 6-2 E】またも下位チームに負け越し
  • 則本の不甲斐ないピッチングは当然の敗因としても、4安打2得点の打線は緊張感が欠如しているようにしか見えない。それは格下相手の時に見られる今季の特徴ではないか?中日、DeNA、ヤクルトという交流戦前のBクラス3チームに全て負け越し。もっと言えば交流戦前のロッテにも負け越しているのだ。相手がどうあれ、あぐらを掻いていられるほど充実した打線ではないのだから、一球をモノにする集中力が求められるのだが、浅いカウント [続きを読む]
  • 【6/14 S 3-2 E】安樂初登板!
  • 高卒3年目20歳の安樂は、球速を求めている訳でも三振を求めている訳でもない。高校3年に肘を痛め1年を棒に振った安樂は、「球速を追い求めていては、選手生命を短命にしかねない」と悟る。甲子園最速155kmを記録しマスコミがこぞって球速にフォーカスする中、高校生がそう決断できるというのは驚きである。奇しくも、相手先発となった由規も同じく甲子園最速155kmをマークし、プロ入り後も球速を追い求めた。結果、度重なる故障と [続きを読む]
  • 【6/13 S 3-12 E】松井稼頭央が石川をKO!
  • パ・リーグではあまり見かけない軟投派左腕の石川相手なので、今日は打てるだろうという予感はあった。左投手を苦手というイメージはあるが、左投手の強いストレートに差し込まれて打ててないわけで、ストレートの脅威が無ければ苦にならないだろうという理由である。初回、茂木&ペゲーロのコンビで簡単に先制すると、松井稼頭央が2点タイムリー2塁打を放ちさらに加点。そして3回にはダメ押しとも言える2点タイムリーを放ち、これ [続きを読む]
  • 【6/11 E 4-3 C】シーソーゲームを制して勝ち越し!
  • イーグルスにとっては運のない試合だった。まず球審の左右ストライクゾーンが異様に狭く、そこを生命線とする岸にとっては、正に決め球を奪われた状態になってしまった。アウトサイド/インサイドぎりぎりに決まったかに見えた投球は全てボールコール。狭いストライクゾーンはお互い様だったが、そのゾーンに投げ込む回数が圧倒的に多い岸の方が、割りを食ったと言える。その日の球審によってストライクゾーンが変わるとはいえ、こ [続きを読む]
  • 【6/10 E 2-1 C】エース美馬の力投!
  • 広島との3連戦、初戦は突如塩見が腰痛再発で登板回避すると、代役の戸村は2回に打ち込まれ、さらに火消しに入った久保も溜まったランナーを全て返す始末で、またも序盤で試合を壊してしまった。最近登板機会が多かった戸村と久保だったので、仕方ない結果ともいえる。先発が試合を作れず、打線もそれを跳ね返すだけの力もなく、ボロ敗けの試合が増えてきたが、シーズン中盤という事を考えれば、接戦で中継投手をつぎ込んだ末の敗戦 [続きを読む]
  • 【6/8 E 8-2 De】エース則本で連敗ストップ!
  • 交流戦は早くも半分の日程を終え、今日から後半戦を迎えることになる。3連敗中のイーグルスはエース則本が、12奪三振完投で、チームの連敗をストップしてみせた。これで交流戦前半は5勝4敗の貯金1となり、パ・リーグ首位としては最低限の結果で折り返したと言えよう。今季初登板のDeNA先発三嶋は、球威・制球ともに今一つで、イーグルス打線はここ数試合の鬱憤を晴らすかのように打ちまくった。相手が則本ということでダメ元の三嶋 [続きを読む]
  • 【6/7 E 6-10 De】押出し祭りで大敗
  • 1試合12四球で押出し4つ。藤田の悪送球エラーも絡み、大漁の10失点。三回までに6四球8失点の森はもはや語るに値しない。しばらく一軍に上がってくることもないだろう。森原は3四球の押出し2つ。先頭にヒットを打たれた直後の表情は弱気そのもので、ランナーを背負ってからはコーナーを狙い過ぎる弱気のピッチングで、腕も振れず大胆にも攻められず結果四球を連発。森の四球とは全然内容は違うが、結果は同じである。打たれる恐さを [続きを読む]
  • 【6/6 E 1-9 De】左が苦手?
  • 山形で行われた試合、辛島とレスキュー戸村が試合を潰しての大敗。地方のマウンドが合わないのか、どちらも制球悪く、甘く入った所を痛打された。ただそれは何のいい訳にもならないので、戸村はともかく辛島は崖っぷちとも言える状況になってきた。打つ方では相手左先発の濱口相手に散発の3安打。左が打てない打線と言われているが、私から言わせればそういう状況にしているのは梨田采配のせいで、自らの首を絞めているだけである [続きを読む]
  • 【6/4 D 2-0 E】今季初の完封負け
  • 味方の援護なく、岸が2敗目を喫した。そして今季2度目のカード負け越し。今季初の完封負けとなった。解説でも言っていたが、2回無死満塁での無得点が最後まで響いた。ストレートでしかストライクを取れない状況だったジョーダンなのだから、ストレート一本に絞ればいいものを、島内は変化球対応で甘いストレートに振り遅れ、結局三振。嶋も何を思ったのか、得意の右打ちに徹するのかと思いきや、変化球を引っかけてサードゴロ併殺 [続きを読む]
  • 【6/3 D 1-5 E】エース美馬 またも連敗阻止!
  • 想像以上に打てなかった前試合の負けにより、パ・リーグで一人負けとなったイーグルスは、少し空気が重い中でのスタートとなった。そんな中、エース美馬は今日も素晴しい投球を披露した。序盤は全ての球種を内外自在にコントロールし、終盤はスタミナ切れで多少逆球が増えたが、中日打線につけ入る隙を与えなかった。特にストレートが非常に良く、カウント球にも勝負球にも使え、それにより変化球が生き、狙いを絞らせなかったのが [続きを読む]
  • 【6/1 E 3-2 G】エース則本、気迫の奪三振!
  • 持てる力を全て出し尽くし、坂本、マギー、阿部から気迫で三振連続三振を奪った則本は、マウンドで天に拳を突き上げた。7試合連続2桁奪三振。過去の名投手達が成し得なかった偉業を達成した。単純に奪三振の記録のように思われるが、この記録のもうひとつの側面は、毎試合7イニング以上は投げないと達成できない記録であるところ。どんなに優れた投手でも、奪三振率は12.0程度であるから、2桁に到達するまでに7.5イニングは投げな [続きを読む]
  • 【5/31 E 6-0 G】塩見健在!
  • 今季初登板の塩見は、巨人打線相手に5回3被安打無失点の好投で今季初勝利を挙げた。得意の左右の揺さぶりと、フォークを低めに集める塩見らしい投球で、格下ではあるが巨人打線を翻弄した。塩見が塩見のピッチングができたというのが今日の何よりの収穫で、無失点という好投したイメージと、故障明け初登板に配慮した6回からの継投策は、流石の梨田監督と言える。初勝利もついた為、次回以降は塩見もチームの流れに乗っていけるだ [続きを読む]
  • 【5/30 E 13-5 G】菅野を粉砕して初戦を勝利!
  • 持ち前の低めに集める投球が全くできない不調の辛島だったが、相手も出来が今一つの菅野だった。どちらも誤算だったが、先に継投できたイーグルスが結果的には相手の攻撃を止め、ワンサイドゲームにすることができた。菅野の出端を挫くウィーラーの先制2ランでリードしたイーグルスだが、直後の2回に聖澤のエラーやテキサスヒットとボテボテすぎる内野安打などの不運も重なり辛島が3失点。不運は不運だが、ゴロアウトを取れなかっ [続きを読む]
  • 交流戦開幕!
  • いよいよ今日開幕する交流戦。今年はパリーグ首位として望む事になる。例年、セ低・パ高の勢力図となるが、セリーグの内容を見てもいると今年もパリーグが圧倒しそうな雰囲気だ。広島が首位ではあるが、黒田の抜けた穴が徐々に見えはじめ、去年ほどの勢いはない。去年あれだけセリーグを独走した広島ですら、交流戦は勝ち越すのがやっとの状況だったのだから、リーグ格差は深刻な状況だ。さて、今日からは巨人との4連戦。セリーグ3 [続きを読む]
  • 交流戦前を総括
  • 交流戦前まで30勝12敗という圧倒的な強さと安定感で貯金を積み上げてきたイーグルス。シーズン前の予想を覆し、ソフトバンクを抑えての首位独走。パリーグ全チームに勝ち越していることから、めぐり合わせや運の要素は考え難く、地力で他チームを凌駕しているのは疑いの余地はない。その強さの要因を振り返ってみたい。まずは先発陣の好調だ。シーズン前、岸の加入によりダブルエースを形成することに成功したのは大きいが、何より [続きを読む]
  • 【5/28 E 13-2 L】計算通りの勝ち越し
  • 順当に相手先発を打ち崩し岸がしっかり抑える。投打噛み合って西武を撃破。連勝で乗り込んできた相手に、横綱相撲で予定通りのカード勝ち越しを決めた。今日は相手投手のレベルが低く、つまり西武にとっては負けて当然の捨て試合だったわけで、勝って当然打って当然なのだが、それにしても打線爆発。出来すぎの内容だった。岸は序盤で10-0と大差になってしまい、緊張感を保つのが難しかったのか、制球はかなりアバウトだった。そん [続きを読む]
  • 【5/27 E 6-1 L】ペゲーロ会心の一撃!
  • 4回、得点圏+左投手を今季打てていない岡島のタイムリーで逆転に成功すると、さらに満塁でペゲーロに特大となるグランドスラムが飛び出し一挙6点。しかし再三のチャンスを作りながら、得点シーンはその4回のみで、それが今のイーグルスの正しい姿だろう。特に銀次は先日述べた通り調子を落としており4タコ。今の銀次は引っ張りができないため、ヒットが出るとしたらレフト方向のみとなるが、レフトの頭を越せるほどの長打力はない [続きを読む]
  • 【5/26 E 1-5 L】二人の"森"に明暗
  • 今日はスタメンを見る限り、大方の予想通り捨て試合の日(主力の休養日)だった為、1点差を逆転負けしたところでそれほどダメージはない。唯一ハーマン、森原を投入してしまったのが誤算と言えば誤算。想定内といえば想定内。ただ収穫もあった試合だったので、逆に良かったのかもしれない。収穫として良い方は、森が好投したことだろう。6回70球3被安打1四球無失点。絶好調の西武打線を相手に堂々たる結果だ。課題だった四球を1つ [続きを読む]