ナルシスト伊藤 さん プロフィール

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ナルシスト伊藤さん: デストピア経典〜曼荼羅畑でつかまえて・改
ハンドル名ナルシスト伊藤 さん
ブログタイトルデストピア経典〜曼荼羅畑でつかまえて・改
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/shinbashi_naki69
サイト紹介文B級・カルトな特殊映画、ホラーにアニメ、酒にメタルにフィギュアに銃。過剰なる偏愛を以てご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/05/22 14:30

ナルシスト伊藤 さんのブログ記事

  • クラシック・ロック探訪⑰ LOUDNESS/ラウドネス
  • 日本のロックシーンを牽引したバンド、ラウドネス。 昨年、結成35周年。現在も新譜にツアーにと意気軒昂なオヤジバンド。 出したアルバムはオリジナルだけで30枚越え。この中で1枚選ぶなら、 LOUDNESS(1992)(ジャケットデザインは横尾忠則) オリジナルメンバーこそラウドネスと言う方も多いと思いますし、「DISILLUSION 〜撃剣霊化〜」「THE LAW OF DEVIL'S LAND 〜魔界典章〜」辺りを推すのが筋かし [続きを読む]
  • 虚飾を排した78分。 天空が燃えつきる日
  • 既に過去の話になってしまいましたが、2月16日は“巨大隕石2016WF9が地球に衝突して巨大津波が起きる日”だったそうです。 ネタ元は英国のゴシップ誌「Daily Mail」。詳細はこちら。 無事生き残れた記念にこの作品を。 「天空が燃えつきる日」(1961年/パオロ・オイシュ監督) allcinemaでは「天空“の”燃えつきる日」となっていますが、現在入手可能なDVDの表記に従い「天空“が”」とします。 [続きを読む]
  • 食人族まさかのフィギュア化!
  • そのうち誰かがやるだろうと思ってはいましたが、よもや日本人の手によって成されるとは。 フェイク・ドキュメンタリーの金字塔「食人族」まさかのフィギュア化。 「食人族 CANNIBAL HOLOCAUST1/6 ポリストーン塗装済み完成品」(ホラーマニアックス) 作品のキービジュアルにもなった“全裸女性串刺しの刑”をニューラインが公式フィギュア化(世界初!)。 原型製作は留知恵呂氏。 全高34cm。飾り場所 [続きを読む]
  • 世界大戦へ…。 幼女戦記 ♯6
  • 『こんにちは。そして、さようなら』 ダキア大公国軍に圧勝して初陣を飾った第二〇三航空魔導大隊。次なる相手は国力の脆弱な協商連合。しかし、その背後には帝国を敵視する周辺列強諸国の影が…。 世界大戦の始まりです。 「幼女戦記/第陸話・狂気の幕開け」(2017年2月10日深夜TOKYO MX放送/赤松康裕演出) タイトルとは裏腹に登場人物のおっさん比率は上昇一途。女性はターニャとヴィーシャの二人 [続きを読む]
  • フルチなのにマトモ。 マッキラー
  • 本当にフルチが撮ったのか?と一瞬目を疑うくらいマトモ。 79〜80年の「サンゲリア」「地獄の門」「ビヨンド」がフルチだと思っていましたが、何という破綻の無い展開、筋の通ったプロット(いや、あくまで“フルチにしては”ですよ)。 「サスペリアpart2」に先駆ける事3年。フルチ・ジャーロの秀作です。 「マッキラー」(1972年/ルチオ・フルチ監督) タイトルだけ見ると死体に群がる蝿を追い払う殺 [続きを読む]
  • やり直し。 最も「極道役」が似合っていた男性芸能人ランキング
  • gooランキング編集部が20~30代男女各250名を対象にアンケート調査(複数回答可)を行い『最も「極道役」が似合っていた男性芸能人ランキング』を発表しました。 TOP10は上から順番に、竹内力、白竜、松方弘樹、中尾彬、哀川翔、遠藤憲一、西田敏行、寺島進、ビートたけし、小沢仁志。→全順位(50位まで)はこちら。 待て待て待て。文太・哲也が入っていないのもびっくりですが、成田三樹夫が50位にも入っていないっ [続きを読む]
  • 制空権って大事。 幼女戦記 ♯5
  • 『どうしてこうなった?!』 最早ターニャの“決め台詞”と言っていい痛恨の一言。 魔導大隊編成を遅らせるため(編成完了=最前線行き)、面接のハードルをあげて片っ端から不合格にしたものの上層部から“要求水準の引き下げ”を命じられたターニャ。 ならばと、山岳実弾訓練(36時間砲撃→48時間雪山行軍)で落伍者続出…を画策しましたが、全員妙なスイッチが入ってしまい、僅か1ヶ月で調査兵団並みの精鋭 [続きを読む]
  • 20年の清算者。 特捜部Q キジ殺し
  • 前作「檻の中の女」事件によって一躍脚光を浴び、同時に署内の反感も買うことになった特捜部Q。 ひとりの男がカール(ニコライ・リー・ロス)宛ての遺品を残して自殺。 男は元警部。遺品は20年前の殺人事件に関する資料。被害者は彼の息子と娘。 未解決事件ではありません。犯人が出頭し、裁判を受け、刑が確定し、服役も終えている完了案件。しかし、男は納得せず、20年かけて事件を追い、志半ばで命を絶ち [続きを読む]
  • フヒ…。 この素晴らしい世界に祝福を!2 ♯4
  • 『そもそも私の好みのタイプはあの様な出来る男とは正反対なのだ! 外見はパッとせず体型はひょろくてもいいし太っていてもいい。私が一途に想っているのに他の女に言い寄られれば鼻の下を伸ばす意志の弱いのがいいな。年中発情してスケベそうなのは必須条件だ。できるだけ楽に人生を送りたいと人生舐めてるダメな奴がいい。借金があれば申し分ないな。そして働きもせず酒ばかり飲んで、俺がダメなのは世間が悪いと文句を言 [続きを読む]
  • 殺る時は殺る。 クーデター
  • 『外国人を殺す。捕虜はとらない。一人残らず殺す』 清々しいがまでの割り切り。そうです、殺ると言ったらとことん殺る。クーデターに妥協は不要。 「クーデター」(2015年/ジョン・エリック・ドゥードル監督) ちょいとした発明品で会社を興したものの、あっさり潰したジャック(オーウェン・ウィルソン)。 水道技術士として大手企業に潜り込みましたが、勤務先は東南アジアの小国(雰囲気は明らかに [続きを読む]
  • Let's rock'n'roll. カラーズ/天使の消えた街
  • All right. Let's rock'n'roll. 字幕だと『よし、行くぞ』なのですが、こういう言い回しって何か“現場”って感じでいいですね。 「カラーズ/天使の消えた街」(1988年/デニス・ホッパー監督) ストリート・ギャングの抗争に明け暮れるロサンゼルス。600の組と7万人の構成員。 取り締まるLAPD。特別編成されたギャング対策班CRASHでは間も無く定年を迎えるホッジス(ロバート・デュヴァル)と跳ねっ返 [続きを読む]
  • 守りたい、その笑顔。 亜人(デミ)ちゃんは語りたい ♯4
  • 『あんた達に文句を言うのはあんた達に文句を言いたいからよ!相手を煽ってはぐらかそうとするな!』 クラスメートの陰口を聞いてしまい落ち込む雪。対応に悩む高橋鉄男を素通りして、相手に自分の想いをぶつけるひかり。 今日も(こっちの)世界は強さと優しさに満ちている。 「亜人(デミ)ちゃんは語りたい/第4話・高橋鉄男は守りたい」(2017年1月28日深夜BS11放送/石井俊匡演出) 雪(デミ:雪女) [続きを読む]
  • 悲喜劇な死に様No.1 追悼:ジョン・ハート
  • 私としたことがジョン・ハート逝去の記事を見逃しておりました。 2017年1月27日。膵臓癌。77歳。 一般的には「エイリアン」「エレファント・マン」の人ですが、やはり代表作は「天国の門」でしょう(しつこいようですが「天国の門」は傑作です。異論は認めません)。どちらも「天国の門」(左は大学の卒業式。髪型だけで若作り。言い張る力) 異色なところでは「ザ・シャウト/さまよえる幻響」の音響技師。& [続きを読む]
  • その祝福は呪詛。 幼女戦記 ♯3-4
  • 『Deus lo vult 神がそれを望まれるのだ』 第3話にしてようやくOP披露。MYTH&ROIDの「JINGO JUNGLE」。おおお、目茶かっちょいいではないか。 「幼女戦記/第参話・神がそれを望まれる 第肆話・キャンパスライフ」(2017年1月23日・30日深夜BS11放送/上村泰監督) 協商連合軍との初戦闘の傷が癒えた数日後、ターニャに下った配属事例は帝都の戦技教導隊。 『嗚呼、実にワンダフル。素晴らしきかな安全 [続きを読む]