ナルシスト伊藤 さん プロフィール

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ナルシスト伊藤さん: デストピア経典〜曼荼羅畑でつかまえて・改
ハンドル名ナルシスト伊藤 さん
ブログタイトルデストピア経典〜曼荼羅畑でつかまえて・改
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/shinbashi_naki69
サイト紹介文B級・カルトな特殊映画、ホラーにアニメ、酒にメタルにフィギュアに銃。過剰なる偏愛を以てご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供376回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2014/05/22 14:30

ナルシスト伊藤 さんのブログ記事

  • 第1回ホラー映画 お姫様抱っこ選手権
  • 昨日の「ニューヨークの怪人」を観ていてふと、ホラー映画におけるお姫様抱っこの重要性なんてものを考えてしまいました。 美女と野獣、殺人鬼と犠牲者、ホラー(あるいはSF)において欠かせない絵面です。 という訳で第1回ホラー映画 お姫様抱っこ選手権(書くまでもないですが第2回はないです)。 タイトル画はご存じ「カリガリ博士」。実際は“小脇に抱えている”描写がほとんどなのですが、きっちり抱 [続きを読む]
  • DESTROY…ME! ニューヨークの怪人
  • 再生した脳。最初に紡いだ言葉は悲鳴。願いは死。 『DESTROY…ME!(私を破壊してください)』 親のエゴが息子の理想を捻じ曲げる。 「ニューヨークの怪人」(1958年/ユージン・ローリー監督) 霜のつかない植物の開発など食糧事情に貢献し、世界最年少で国際平和賞を受賞した天才科学者ジェレミー・スペンサー。 しかし、不慮の交通事故で他界。 “悲嘆にくれる妻と幼い息子を哀れに思った [続きを読む]
  • 大塚vs大塚。 アリスと蔵六 ♯3(と今期その他アニメ)
  • 『あの人嫌い』『いつも笑っていていい人だと思うけど』『いつも笑ってるのって笑ってないのと同じじゃない?』 “あの人”とはミニーC。元米軍少尉。和服姿の未亡人。トランプ(大統領ではない。召喚できる道具)は死んだ夫の腕(怖いよ)。 中の人は能登麻美子。最恐にして最悪の追跡者。 「アリスと蔵六/第3話・トランプ」(2017年4月16日TOKYO MX放送/泰義人演出) アリスの保護vs拉致(奪還)。 [続きを読む]
  • 幼年期の終わり? 正解するカド ♯2
  • 『あらゆる事象において100%という確率は存在しない。あなたたちは考え続けなければならない。私が敵なのか、味方なのか。それは、正しい。常に思考し続けること。それが世界における唯一の…正解だから』 その言葉の真意は人類に伝わるのか。 「正解するカド/第2話・ノヴォ」(2017年4月14日TOKYO MX放送/りょーちも演出) 羽田国際空港に忽然と現れた一辺2kmの謎の立方体。その中に取り込まれた旅客機。 [続きを読む]
  • 何だこの幸せな時間。 アリスと蔵六 ♯2
  • 「私はあなたに美味しいご飯とおやつをあげるためにやって来たごはん星人なので〜す!ピシ〜ッ!」 何だこの母性の塊のようなほわほわした女の子は。 「アリスと蔵六/第2話・アリスの夢」(2017年4月9日TOKYO MX放送/森田静二演出) 研究所を脱走した特殊能力者・紗名。偶然、この脱走と追跡のサンバに巻き込まれた老人・蔵六。 蔵六の自宅(古き良き木造家屋)で眠る紗名の前に現れたのは、蔵六の孫 [続きを読む]
  • 遂に海へ…。 進撃の巨人 第22巻
  • Season2の放送開始に浮かれていたら、本家の原作コミック最新刊が発売されているじゃありませんか。 「進撃の巨人/第22巻」(2017年4月7日初版発行/諌山創著) 前巻でようやくたどり着いたエレン実家地下。父グリシャの研究室。 そこに眠っていたのは壁の外の記録。人類は滅んでなどいなかった。 巻を重ねる度に思うことですが、この作者の構想のデカさには舌を巻きます。 そこまで考えてこの物語を書 [続きを読む]
  • 走らんかい!〜芋女の凱旋と解放。 進撃の巨人 Season2 ♯27
  • 『私達はご先祖様に生き方を教えてもらって生きてきたんやから。よそ者に受けた恩なんかないよ!』 『そうか。それもいいやろ…。一生この森の中で自分や同族のみの価値観で生きていくんも。けどなサシャ。それと心中する覚悟はあるんか? これからどんな危機に見舞われてん助けを乞うてはならんとぞ。義務を果たさん者がその恩恵を受けることができんのは当然やからな』 「サシャ、お前には少し臆病なところがあ [続きを読む]
  • 天晴れな割り切り。 冴えない彼女の育て方♭ ♯0
  • 待ちかねました、の第2期スタート。第1話に先立ってAmazonプライムが第0話を独占先行配信。 昨日の「正解するカド」もそうですが、このパターン、Amazonの新しいビジネスモデルになるんじゃないでしょうか。 Amazonプライム+ケーブル(私の場合WOWOW含む)でかなりの領域はカバーできてしまいます。TSUTAYAは何か革新的なサービスを考えないとかなりヤバイ事に…という余計な心配はさておき本題。 「冴えな [続きを読む]
  • 1辺2kmのルマルシャンの箱。 正解するカド ♯1
  • 『まさか東京で火砲を使う事になるとはな…』『戦車の弾で一番貫通力の有るっていう“徹甲弾”?というので撃ってみようと思います。ただこのエネルギー量でも一切、全く、何の変化も得られなかったとしたら…暫くは無理かもですね…人類には』 羽田国際空港に突如出現した一辺2kmの立方体(ルマルシャンの箱だ!)。2kmって結構デカい! 巻き込まれた(取り込まれた)旅客機。乗客乗員252名。その中には外務省が [続きを読む]
  • その爺、頑固者につき。 アリスと蔵六 ♯1
  • 『取引だの願い事だのにも興味はない。人間、手前の手の届く範囲のことだけきっちり考えればいいんだ。いいか、俺は曲がったことが大嫌いなんだ』 春アニメが大挙して動きだしました。その数優に60本越え。まるで青梅マラソンのスタートラインの様…っておかしくないかこの数字!? 一体何人のアニメーターがいればこの数支えられるのよ。 という訳でとてもじゃないですが、半分はおろか1/3もフォロー不能。 [続きを読む]
  • よう…3年半ぶりだな。 進撃の巨人Season2 ♯26
  • 『壁の中に巨人がいるなど想像も…』『想像していた者などいない。知らない者と知っていた者がいるだけだ』 1期終了から3年半。仕切り直しなど不要とばかりに直球地続きの第26話(え、実写版? 何それ美味しいの?)。 1期衝撃のラストカット“壁の中に巨人がいる!”から始まるSeason2。 「進撃の巨人 Season2/第26話・獣の巨人」(2017年4月2日BS11放送/田中洋之演出) (あれはたまたまあそこだけ [続きを読む]
  • 観光客を狂わせる魔性の都。 エルサレム
  • “地獄の門は3つある。ひとつは砂漠に、ひとつは海に そしてもうひとつはエルサレムに” という大風呂敷に続く1972年の悪魔祓い記録映像。ハッタリ満開な前口上はまずまずだったのですが…。 「エルサレム」(2015年/ドロン・パズ監督) 大好きだった兄を事故で亡くしたレイチェルは友人エマと傷心旅行。テルアビブへ行く予定でしたが、機内で知り合った自称考古学研究家のケヴィンの薦めでエルサレムへ。& [続きを読む]
  • 歌舞伎であり武侠であり。 怪竜大決戦
  • 武術、妖術、裏切り、復讐、恋愛、特撮、大変身。 娯楽の殿堂、時代劇。 「怪竜大決戦」(1966年/山内鉄也監督) お話のベースは歌舞伎や浄瑠璃でもお馴染みの児雷也。 家老・結城大乗(天津敏)と大蛇丸(おろちまる。大友柳太郎)の謀反により城を奪われた尾形家。間一髪、脱出に成功した一子・雷丸(いかずちまる)は飛騨の蟇道人(がまどうじん。金子信雄)の下で修行に励み…。アース様か? ダイバ [続きを読む]
  • 人間は合理性より感情優先。 幼女戦記 ♯12
  • 『いかに近代化が進もうとも、いかに社会規範が浸透しようとも、人間は時として合理性よりも感情を優先する愚かな存在であるという事を』 『よって私は今、祖国を代表する自由共和国の一員として帝国への徹底抗戦をここに宣言する!』 「我々は何かを間違っていないだろうか。南方作戦とてこれ以上の参戦国が増えない事を前提にした計画だ。もし仮に更なる国が戦争に参加するとなると」 『宣誓! 私は守るべき平 [続きを読む]
  • 水着という日常。 亜人(デミ)ちゃんは語りたい ♯12
  • 最終話で水着回。最後まで日常にこだわった、見事な幕引きでした。 「亜人(デミ)ちゃんは語りたい/第12話・亜人ちゃんは泳ぎたい」(2017年3月25日深夜TOKYO MX放送/安藤良演出) 高橋先生の計らいで実現した“土曜日女子限定学校プール解放”。 サキュバス佐藤先生までよもやの勝負水着。よく耐えたな高橋。 お返しだとばかりに、高橋肉体御開陳…って何だお前その体、超人ハルクか。 水の中の [続きを読む]