ナルシスト伊藤 さん プロフィール

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ナルシスト伊藤さん: デストピア経典〜曼荼羅畑でつかまえて・改
ハンドル名ナルシスト伊藤 さん
ブログタイトルデストピア経典〜曼荼羅畑でつかまえて・改
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/shinbashi_naki69
サイト紹介文B級・カルトな特殊映画、ホラーにアニメ、酒にメタルにフィギュアに銃。過剰なる偏愛を以てご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供375回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2014/05/22 14:30

ナルシスト伊藤 さんのブログ記事

  • 妄想・暴走・制御不能。 ゲーマーズ! ♯6
  • 天道×雨野、雨野×亜玖璃、上原×星ノ守、上原×天道…。 不幸な偶然と足りない言葉が誤解を生み、誤解が妄想を生み、妄想はあらゆる方向に無秩序に翼を広げ、もはや各々の脳内では現実を景気よくフライングした別の物語が百花繚乱。 全滅エンドのフラグは完璧…と思われましたが…。 「ゲーマーズ!/第6話・ゲーマーズと全滅ゲームオーバー」(2017年8月17日深夜/BS11放送/宮澤良太演出) 雨野×星ノ守を疑う天道、雨野×亜 [続きを読む]
  • 追悼:ソニー・ランダム&ドン・中矢・ニールセン
  • 俳優のソニー・ランダムがお亡くなりになりました。 8月17日。鬱血性心不全。76歳。 ソニー・ランダムという名前を聞いてぱっと顔が思い浮かぶ人は少ないと思いますが、「プレデター」(1作目)のビリーと言えば「ああ!」となる人は多いのでは。 ダッチ(シュワルツェネッガー)率いるコマンド部隊の中でいち早く捕食者の存在を察知、近代兵器を投げ捨て大型ナイフ1本で迎え撃ったネイティブ・アメリカン。 結果は瞬殺でしたが、 [続きを読む]
  • 2万年後!? GODZILLA 怪獣惑星(の予告編)
  • ゴジラ初のアニメ化作品「GODZILLA 怪獣惑星」の予告編が公開されました。 現代を舞台にしているものと勝手に思っていましたが、かなり大胆な建て付けになっているようです。 「GODZILLA 怪獣惑星(の予告編)」(2017年/静野孔文、瀬下寛之監督) ゴジラにささらもさらにされた人類は地球を捨てて“くじら座タウ星e”へ。しかしそこは人の住める環境ではなく…。 やっぱり地球だ!って事でリターン・トゥ・マイホーム。ただし、 [続きを読む]
  • 恋愛マスターに訊け! 徒然チルドレン(とアホガール)♯7
  • 『もしかして俺のこと…恋愛マスターだと思ってる?…アタリ☆』 恋に悩んだら、迷ったら、行き詰ったら…恋愛マスターに訊け! 「徒然チルドレン/第7話・全部熱のせい」(2017年8月15日TOKYO MX放送/牧野友映演出) 今回はアホガールと主客転倒。ヒーリング効果絶大な「徒然〜」の中にあって独りアホパワー全開で飛ばしているのが“恋愛マスター”香取慎一先輩。 『でも泣かせたんだろ? 一番泣かせちゃいけない奴を』『じゃあ [続きを読む]
  • 終わった…ようやく。 バイオハザード:ザ・ファイナル
  • 1作目から数えて14年。その間に監督と主演女優がデキて、結婚して妊娠して出産して子供が育って母娘共演。 ハッピーライフ満喫だなミラ。 「バイオハザード:ザ・ファイナル」(2016年/ポール・W・S・アンダーソン監督) 前作ラストで「ここが俺たちの最終決戦場だー!」みたいな事言ってましたが、肝心の最終決戦はビタ一文描かれず、瓦礫の山からアリスが這い出てくる所からスタート。気がつけばワシントン壊滅。 反日女優が [続きを読む]
  • ベッドの下にはアナコンダ。 ドント・ブリーズ
  • God? There is no god. It's a joke.「神様? そんなものはいない。あれはただの冗談だ」 盲目の年寄り相手に一仕事、楽勝だったはずなのに。 「ドント・ブリーズ」(2016年/フェデ・アルバレス監督) 個人的には残念無念な仕上がりとなった「死霊のはらわた」(2013)の監督が再びサム・ライミ(製作)と組んだサスペンス・スリラー。 不景気の代名詞デトロイト。自堕落な母に見切りをつけて妹と共にカリフォルニア行きを夢見 [続きを読む]
  • 木炭バスと敬礼に関する浅〜い考察。 男たちの大和
  • 『散る桜…残る桜も…散る桜だ。それでいいじゃないか』 恒例8月15日。今年とりあげるのは、 「男たちの大和/YAMATO」(2005年/佐藤純彌監督) 戦艦大和の水上特攻に関するエトセトラ。色々と言われている作品ですが、冒頭で仲代達矢が幻視する大和の正面雄姿を見ただけでうるっときてしまう身としては、戦わずして降参な負け試合。このみちっと感が堪らない。 確かに脚本は酷いですよ。時代背景が中途半端なナレーション(テレ [続きを読む]
  • 恐ろしやロシア。 シャドウ・チェイサー(とホラーな車たち)
  • 又聞き話で恐縮ですが、知り合いがとあるアパートに引っ越した時の話。 台所シンク下の収納扉開けたら、中に指輪と包丁が並べて置いてあったそうです。 残置物って(それが何であれ)何か不気味ですよね。 「シャドウ・チェイサー」(2016年/オレグ・アサドゥリン監督) アンドレイとオーリャは結婚7年目。アンドレイの浮気がバレて関係は微妙。 起死回生の夫婦旅行を計画したアンドレイは中古車を購入。しかし、その車はちょい [続きを読む]
  • 三途の川から折り返し。 ラザロ・エフェクト
  • Did I just die?(アタシ…死んでた?) 死体蘇生に憑りつかれた研究者たち。遂に成功した!と思ったらすげー副作用で大騒ぎ。 「ラザロ・エフェクト」(2015年/デヴィッド・ゲルブ監督) ラザロってのは死体蘇生の血清の名前。埋葬4日後にイエスが蘇生させた男の名前でもあります。 フランクとその婚約者ゾーイを中心にした研究チームは死んだ犬を蘇らせることに成功。しかし、蘇生した犬はちょっと普通ではありませんでした。 [続きを読む]
  • 巨大フジ隊員を撃った男。 追悼:中島春雄
  • 俳優、スーツアクター、スタントマンの中島春雄氏がお亡くなりになりました。 2017年8月7日。肺炎。88歳。 肺炎かあ。私も6月にマイコプラズマ肺炎なんてお洒落なものに罹りましたが、死んじゃうんですね。歳をとると。そんなことでも。 中島春雄と言えば何はさておきゴジラ。あの威圧感。あの重量感。 逆に軽やかなステップが印象的だったのが「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」のガイラ。 ガイラのマスクは初めて [続きを読む]
  • オカルト横転爆発絵巻。 クラッシュ!【1976】
  • 公開当時に見逃して、以来(駄目駄目という世評を耳にしつつも)観てみたいと思っていた作品をようやく観ることができました。 「クラッシュ!」(1976年/チャールズ・バント監督) 自動車事故に取り憑かれた男女の話でも差別にまつわる群像劇でもありません。 夫に殺されかけた妻が魔神像の力を借りて無人のカマロを疾走させ復讐するお話です(ちょっと無理矢理ですが「メドゥーサ・タッチ」と同じ箱)。 チャールズ・バントと [続きを読む]
  • ポンコツヒロインの華麗なる1日。 ゲーマーズ! ♯4
  • 前回の滅茶ぶつけ修羅場がどう展開するのかと期待しておりましたが、何と4話はINTERMISSION。ポンコツヒロイン天道花憐の番外編でした。 これはひょっとして、このような見せ場を差し込んでおかないと忘れられてしまう危険があるくらい今後の出番が少ないと言うことでしょうか。 さすがメインヒロイン、扱いが破格です。 「ゲーマーズ!/DAY4・INTERMISSION × 天道花憐とスランプ・デイズ」(2017年8月3日D深夜BS11放送/中津環 [続きを読む]
  • Rock’n Roll! 天使の3P ♯4
  • 終わらせたくない…こんな楽しい時間…一回こっきりで終わらせられるか! 教会ライブがクライマックスなのかと思いきや、早々に目標達成してしまいました。 「天使の3P/第4話・この世はすべてロックンロール」(2017年7月31日TOKYO MX放送/河原龍太演出) 決してクラスの仲間と交わろうとしない潤、希美、そら。 原因は自分にあるのでは、と言う鳥海桜花(とりうみさくら)。大好きなリトルウィング(養護施設)での暮らしを誰 [続きを読む]
  • 大企業も丸パクリ。 カーペンター・ベスト・テーマ
  • 英国の新聞The Guardianのサイトが「Carpentersのベスト・ソング TOP10」を発表しました。 Yesterday Once More…Only Yesterday…ん? ああ、カーペンター「ズ」か。 てっきりジョン・カーペンター・サウンドのランキングかと。 カーペンター・ベスト・ヘッポコピー・シンセ・サウンドと言えば、 1.要塞警察2.ニューヨーク19973.ハロウィン で決まり。 余談ですが、取引先の大手SIerが定期的に「情報セキュリティ講習会」な [続きを読む]
  • 混ぜるな危険。 賭ケグルイ ♯5
  • 「私は…私は…私は家畜じゃない! 私は人間だ!」 蛇喰夢子×早乙女芽亜里。最凶×最恐。 混ぜるな危険。 「賭ケグルイ/第5話・人間になった女」(2017年7月29日TOKYO MX放送/後藤康徳演出) 第4話「家畜になった女」の続編かと思いきや、エピタイからブラフでした。 伝統文化研究会会長・西洞院百合子との戦い(公式戦と呼ばれるポチ/ミケ復活戦)で4,960万円の負債を負った芽亜里。 西洞院の八百長を見破ったものの、生徒会 [続きを読む]
  • 滅茶ぶつけ修羅場。 ゲーマーズ! ♯3
  • 『わかってないなぁ上原君。僕らはプライドだけが肥大化したぼっちゲーマーだよ。ゲームに関してだけは譲ることはできないんだよ!』『景太の言う通りぼっちゲーマーにも譲れない一線があるんです!』『もうおまえらめんどくせぇ…』 「ゲーマーズ!/DAY3・星ノ守千秋とすれ違い通信」(2017年7月27日TOKYO MX放送/川久保圭史演出) ストーカーと化した天道花憐の存在に気付かない(「ちょっと落ち込むくらい接点ないね」)景太 [続きを読む]
  • そのシンは罪(SIN)。 シン・ジョーズ
  • "Now I am become death, the destroyer of worlds" オッペンハイマーの音声まで使って荘厳に始まりましたが、中味は中途半端なサメ映画でした。 「シン・ジョーズ」(2016年/A・B・ストーン監督) 核実験で突然変異したサメ…「シン・ゴジラ」と重ねたくなる気持ちは分からなくもないですが…。 DVDジャケのコピーは≪核実験の罪(SIN)が生み出した悪魔≫。あ、新でも真でもなく罪(SIN)なのね(原題は「ATOMIC SHARK」。もっ [続きを読む]