加藤 喬 さん プロフィール

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加藤 喬さん: びょうそくで司法試験(労働法1位  論文36位で合格した秘訣 )
ハンドル名加藤 喬 さん
ブログタイトルびょうそくで司法試験(労働法1位 論文36位で合格した秘訣 )
ブログURLhttp://ameblo.jp/byoosoku/
サイト紹介文平成26年の司法試験に労働法1位、論文36位で合格しました。
自由文3回目で上位合格した経験を生かして、youtubeでの講義・合格体験談の配信、ブログでの質問回答を行っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供189回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2014/05/22 17:47

加藤 喬 さんのブログ記事

  • 勉強会の1日目 演習要素を取り入れた新しい試み
  •  昨日は、去年と今年のゼミ生をはじめとする受験生を招いて、今年の本試験に向けた刑事訴訟法の勉強会を開催しました。 勉強会では、出題可能性の高い分野・論点の解説を行うとともに、伝聞については、出題可能性が高いと考える新・旧・予備の類題を用意して、一問15〜20分程度で答案を書いてもらいました。 勉強の過程で、限られた時間の中で自分で考え、答案を書く、という過程はとても重要です。 本試験で出題された問 [続きを読む]
  • 刑事訴訟法のAランク過去問から学ぶこと
  •  今日は、刑事訴訟法のAランク過去から学んでほしいことについてです。(平成28年) 留め置き(設問1)、接見指定(設問2)、295条1項による質問等の制限(設問4)は、まず出題されません。 設問が2つから4つに増えたことに伴い、時間管理が難しくなったので、一度も解いていない、あるいは本試験で時間内に書き切ることができなかったという人は、時間感覚を培うために解いてみて下さい。 また、伝聞法則(設問3)については [続きを読む]
  • 刑法のAランク過去問から学ぶこと
  •  前回の民事訴訟法の記事からだいぶ経ってしまいましたが、刑事系のAランク過去問から学ぶことについて記事にさせて頂きます。 今日は、刑法についてです。(平成28年) 特定の罪名・判例・論点について学んでほしいことがあるわけではありません。 直近の出題傾向を肌で感じるために、一度は書いてみたほうが良いです。 本問では、①犯罪の成否を検討する登場人物が4人もいるため、メリハリ付けが大事です。一番最後に検討 [続きを読む]
  • 合格の可能性は、答案添削や質問の内容に如実に表れる
  •  今回は、本試験までの残り8週間を、有効に使って頂きたいという思いから、合格可能性が疑われる答案自己添削や質問の内容について記事にさせて頂きました。 例えば、答案練習の際、知っている論点を落とすことがあります。 合格するタイプの受験生は、自分が論点を落とした「原因」を分析します。 知識の定着が足りなかったのか、それとも、問題文の読み方という分析の視点に問題があったのかといったことについて、答案練習 [続きを読む]
  • 総まくり140・過去問完全攻略講座の追加・訂正レジュメ
  •  総まくり140・過去問完全攻略講座の追加・訂正レジュメが受講ページにアップロードされていますので、ご確認お願い致します。 訂正の概要は以下の通りです。(総まくり行政法) 裁量基準に従った裁量処分の出題パターンを1つ追加した上、平成26年設問1を改題して具体的な論述の手順について説明。(総まくり会社法)・条文引用等の誤植を訂正・直接取引のパターン⑤の説明の訂正(総まくり刑法) 因果関係の錯誤について、論 [続きを読む]
  • (お知らせ)憲法の答案データのアップロード先の変更
  •  本日、『私の憲法の答案の変遷(TKC模試、新司・予備過去問、伊藤塾答練)』という記事にて、憲法の答案データを公開しましたが、当初は、アップロード先がDropboxであったため、Dropboxに登録している方しか閲覧・ダウンロードできない状態でした。  閲覧・ダウンロードできなかった方には、お詫び申し上げます。 先ほど、アップロード先をFCブログに変更しましたので、Dropbox未登録の方でも閲覧・ダウンロードできるように [続きを読む]
  • 総まくり民事系の科目別販売 ・ 司法試験過去問完全攻略講座の単年度販売
  •  本日から、総まくり民事系の科目別販売及び司法試験過去問完全攻略講座の単年度販売(平成28年度分のみ)が行われているので、本ブログにてお知らせさせて頂きます。 当初は、総まくりは法系別販売のみに対応していましたが、民事系の科目別販売に対するお問い合わせが多かったため、急遽、民事系についてのみ科目別販売に対応させて頂くことになりました。 各科目、テキストなし:税込み27,000円、テキストあり:29,800円とな [続きを読む]
  • 司法試験論文ゼミの重要性
  •  今日お話しするのは、予備校講師にとっての重要性です。 今年のゼミは、自主開催にして、質問時間を多めに確保できるように調整しているので、去年のゼミに比べて質問が多いです。 ゼミ生の経歴も、ロースクール卒業生、在学中予備試験合格者、旧司受験経験のある予備試験合格者というように様々です。 関西からの通学生も何名かいます。 ASK・コメント欄で受験生からの質問を受け付けていますが、どういった属性の受験生 [続きを読む]
  • 平成28年司法試験の過去問完全攻略講座
  •  先日、司法試験過去問完全攻略講座の平成28年度分の収録を終えました。 ASKやブログコメント欄では、3月第2週中に配信させて頂く予定であると回答していましたが、外注のエンジニアさんのスケジュールの都合上、資格スクエアでの配信は3月14日(火)となります。 お急ぎの時期に、大変申し訳ございません。 なお、BEXAでの配信は、3月14日(火)よりも早くなるかもしれません。 平成28年度分では、平成18 [続きを読む]
  • 相殺の抗弁について多かった間違い
  •  平成27年司法試験の民事訴訟法の答案添削をしていて多かったのは、訴訟上の相殺の抗弁が認められた場合に、相殺の期待(簡易・迅速・確実な決済)が実現される根拠を、民事訴訟法114条2項に求めるというものです。  すなわち、相殺の抗弁が認められた場合、訴求債権に対抗した額の限度で自動債権の不存在について既判力が生じる(114条2項)から、被告の相殺の期待が実現される、というものです。  しかし、自働債権の不存在 [続きを読む]
  • 総まくり140民事訴訟法サンプル
  •  先月末に、総まくり140の収録を終えました。 民事訴訟法の目次・判例索引・サンプルレジュメはこちらとなります。 レジュメは約210頁、目次・判例索引を含めると約230頁になります。 去年の出題傾向を踏まえて、判例のみならず、訴えの客観的併合、多数当事者訴訟、当事者の交替を初めとする制度概要も取り上げています。 他の科目と同様、出題可能性を踏まえたランク付けを行った上、補助参加の利益・参加的効力な [続きを読む]
  • 一罪一逮捕一勾留の原則に関する裁判例(百19)の解説
  •  判例百選19事件(仙台地決S49.5.16)について、本判決はどうして「一罪一勾留の原則を検討した後に、さらに再逮捕勾留について問題としているのか?」というご質問を受けたので、本記事で回答を共有させて頂きます。 なお事件の概要は以下の通りです。(事件の概要) 甲は、賭博事件Aについて逮捕・勾留の上、起訴され、その後保釈された。保釈期間中、甲は、常習賭博事件Bについて逮捕・勾留された。(ご質問)  [続きを読む]
  • 早寝早起きの生活
  •  今週は、早寝早起きや睡眠時間の大切さを改めて実感しました。 年明けから5月までは、受験生・講師ともに忙しい日々が続きます。 特に2017ゼミ生は、自学習と予備校答練に加えて、毎週ゼミがあるので、ぎりぎりの中で勉強計画を遂行しているところだと思います。 収録などの関係で、昼夜が入れ替わるなど不規則な生活が続いていましたが、先週日曜日に不規則な生活をリセットすることができました。 今週は毎日、夜10時に [続きを読む]
  • 要件事実論に囚われすぎない
  •  民法の主張・反論形式の問題で、無理をしてまでブロックダイアグラムに従った主張・反論を展開させようとする答案を見かけることがありますが、司法試験における要件事実を硬直的に捉えすぎていると思います。 例えば、「原告(又は被告)は、いかなる事実を主張・立証するべきか」という設問であれば、「主張・立証するべき」事実として摘示する事実は、要件事実に該当する主要事実のみです。  しかし、「原告の主張は認めら [続きを読む]
  • 判例百選第3版に対応した総まくり会社法が完成しました
  •  会社法判例百選(最新版)及び重要判例解説(H18〜27)に対応した総まくり140会社法が完成しました。 レジュメはちょうど200頁程度です(うち、目次12頁、判例索引5頁)。 サンプルはこちら ※ 受講者用の講義レジュメの目次にはランク表記があります  論文対策として必要な判例・論点を網羅した上で、平成26年改正法も含めて重要な制度・手続もまとめています。 組織再編についても、承継型・新設型の手 [続きを読む]
  • 恩師、高野泰衡先生にお会いできました
  •  今日は、収録のため資格スクエア本社に行った際に、恩師である高野泰衡先生にお会いすることができました。 画面越しでしか見たことがなかったので、直接お会いするのは今日が初めてでした。 私は伊藤塾本科生の法科大学院専願コース(22期)で、下四法の基礎講座及び論文講座を高野先生が担当していたので、全講義の2/3くらいは高野先生でした。 大学4年の春に、法科大学院入試に間に合わせるために、大学の授業を休ん [続きを読む]
  • 論点の理解は、当てはめで示す
  •  今日は、論証の長さについてです。 たまに、 この論証では論理が飛んでいるのではないか?  採点者に全然分かっていないと思われるのではないか?  といった質問を受けます。 ですが、特に当てはめ重視の論点(ex.刑法の因果関係や行政法の原告適格など)については、当てはめを通じて理解を示すことに重点が置かれています。 確かに、論証は正確に書く必要があります。 理由付けのキーワードや規範が不正確であれば、 [続きを読む]
  • 現実を見て、受験生活のリミットを決める
  •  本試験が近いので、敢えて厳しいことを言わせてください。 自分に関係ないと思う人は、嫌な気持ちなるだけなので、今日の記事は見ないで下さい。 色々な場面で、このまま予備試験や司法試験を続けるべきか?という質問・相談を受けます。 結論から言うと、夢が叶わなかったという現実を受け入れたくないがために、ダラダラと勉強を続けるのは、やめるべきです。 一時、司法試験三振後に司法書士試験に転向するということが流 [続きを読む]
  • 段階的にインプットを行う
  •  本試験に向けたインプットについて質問を頂いたので、私の経験を踏まえて、本試験に向けてこれからやるべきインプットについてお話ししたいと思います。 私は、「本試験前の1週間」と「本試験の前日、休憩時間」の効率的なインプットを想定して、年明け以降からまとめノートを何度も繰り返していきました。  私は、インプットの期間・タイミングを、①試験3〜4カ月前、②試験1週間前、③試験前日、④休憩時間の4段階に分 [続きを読む]
  • 総まくり会社法サンプル講義 〜 株式の準共有 〜  
  •  総まくり140会社法のサンプル講義が公開されましたので、お知らせさせて頂きます。【第4回】サンプルレジュメ※ 3分50秒〜4分00秒で「物・・・金銭・・・は準共有」と発言しておりますが、正し  くは「共有」となります。お詫びしてに訂正させて頂きます。 サンプル講義である第4回前半では、株式の準共有について、制度概要及び関連論点を取り上げています。 株式の準共有については、これまではマイナー分野に [続きを読む]
  • 民事訴訟法のAランク過去問から得るべきこと
  •  今日は、民事訴訟法のAランク過去問についてです。(平成21年) まず、設問1では、設問の読み方を知ることが重要です。「証拠調べをすることなく、判決の基礎とすることができるか」という設問が、何を意味しているのかということです。 次に、設問1で出題された、弁論主義・裁判上の自白・擬制自白に関連する論点は、再度の出題可能性に備えてしっかりと復習しておきましょう。 そして、設問2では、訴えの利益、既判力 [続きを読む]
  • 総まくり140民法のサンプル講義が公開されました
  •  総まくり民法140のサンプル講義が公開されましたので、お知らせいたします。  サンプルレジュメ 講義は、制度の概要、要件・効果、要件事実などについて、マーク・アンダーラインの指示などにより、ポイントを絞って淡々と説明していくというスタイルです。 これに対し、会社法・民事訴訟法については、例えば、利益相反取引や弁論主義・既判力など、司法試験対策として深い理解が求められる分野については、必要に応じて一 [続きを読む]
  • シンプルに考えましょう
  •  2017年合格目標の加藤ゼミも、昨日で第7回目を終えました。 去年の加藤ゼミから通算して、この1年間で、60人、1000通近くの答案を添削してきました。 特に、今年のゼミでは、ゼミ開始前に1人3時間くらい個別面談をした上で、1月からは毎週ゼミでのやり取りがあるので、ゼミ生ごとの個性は掴みやすいです。 答案を添削していて感じることは、良い答案を書こうとし過ぎた結果、構成そのものがおかしくなっている [続きを読む]
  • 総まくり140民法のレジュメ完成
  •  総まくり140の民事系の網羅性についてお問い合わせが多かったので、取り急ぎ、民法について説明させて頂きます。  総まくり100は、民事系は各7時間で、出題可能性の高い論点・制度をピンポイントに取り上げるという内容でした。 これに対し、総まくり140では、各20時間で、論文対策として必要な知識を網羅します。 以下が、民法の講義概要となります。 →サンプルレジュメはこちら  ※受講者用レジュメの目次 [続きを読む]