クレモナ親父 さん プロフィール

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クレモナ親父さん: 何故バイオリンを弾き続けるのか
ハンドル名クレモナ親父 さん
ブログタイトル何故バイオリンを弾き続けるのか
ブログURLhttp://cremonaoyaji.blog.fc2.com/
サイト紹介文目標もなく練習する先に何があるのかを探るブログ。(旧「バイオリンなんて嫌いだ!」)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/05/23 12:11

クレモナ親父 さんのブログ記事

  • 何かが足りない
  • またまた楽譜ネタ。鈴木の外の世界への準備段階か。音楽の海は広いようである。レッスン曲のモーツァルトのロンド。またもやカデンツァがやらかしてくれている。いや、まだ楽譜があまりよく読めない私でもこれはわかる。「小節線書いとけよーっ」と。いや、楽譜をあまり読まない私は何も困らないのだが。どちらかというと困るのは「6」。「6の指ってどれですかー」ってなる。(イタリックにはなっているが、もうちょっと指番号とは [続きを読む]
  • バイオリン de アルペジオ
  • 新装開店で画像重視テンプレートにして、「きれいなブログ」を目指すはずだったのに。きれいにはならなかった。私にしては新ジャンルである。故にすぐに弾けない。面白いじゃないか。要は、ピアノに旋律を譲りバイオリンが伴奏に回るのだ。あなたも主役、私も主役。素敵じゃないか。私はこんな関係を求めていたのだ(笑)。今まで旋律ばかり弾いてきたので、旋律は比較的簡単に把握できるのだが、伴奏役は未経験。で、この単純なパ [続きを読む]
  • 新装開店。楽譜の表紙が緑じゃない
  • というわけで、死ぬまでに10巻を終わらせることができたので、ブログもリニューアル。今後どんな展開が待っていることやら。楽しみである。大きな変化は、楽譜の表紙が緑の渦渦じゃない。新鮮である。でもモーツァルト。でもカデンツァ。早速茨の道かっ?楽しく続ける、がテーマと言えばテーマか。皆様、これからもよろしくお願いいたします! [続きを読む]
  • 10巻制覇
  • 夏休みを挟んだ先週のレッスンでは、いくつかご指導いただき、卒業は持ち越し。そして今日のレッスンで、モーツァルトのコンチェルト第5番3楽章をきっちり(当社比)通して弾いて、目出度く合格となった。すかさず、次のモーツァルトのロンドに入った。以前の迷いに出した答は。鈴木で継続。教室が近くて楽だし、あと数曲でもとりあえずやる曲が決まっているので、もう少し積み上げようと思ったのだ。発表会で子供達に混じっていき [続きを読む]
  • 謎の講習
  • 全くバイオリンには関係ないお話。今日、結構涼しかったので、思い切って運転免許の更新に行った。毎回、7月生まれの私は、駅から会場まで毎回暑い、という想い出しかない。もう何十年もゴールド免許だったのだが、2年前ほどに違反で捕まったため、残念ながらゴールド剥奪。実害は任意保険の割引(全然大した額にはならない)がなくなるのと、10年ではなく5年後にまた更新に行かなければならない(←間違いでした。両方5年)程度だ [続きを読む]
  • お別れの会
  • 鈴木の大先生のお別れ会があった。鈴木鎮一先生とともに歩まれた時期もあった先生だ。残念ながら私は直接ご指導いただいたことはなかったが、色々な機会にご一緒させていただいた。それくらいでもご縁をいただいたのでバイオリンを担いで参列させていただいた。少し前までは、「式」に呼ばれるとなると大抵は「結婚式」だったのに、「そういえば最近は結婚式には呼ばれないなぁ。呼ばれるのは最後のお別れの会になってきたなぁ」な [続きを読む]
  • 最後のページ
  • そのときは突然やってきた。「最後の1ページは来週だな」と決めて、その前のページを見ていただくために練習して持って行った。その前のページにはカデンツァもあるし、今週はこの山を攻略して、進んでもロンドのバリエーションの頭をやったら時間いっぱいだろう。甘かった。意外とあっさり予定の部分は終わってしまい、その先も、という話になった。最後のカデンツァもあるので、次回だと思っていたのに。前半のバリエーションな [続きを読む]
  • 大人ですもの
  • 子供なら、ガチャガチャ弾いても「まぁ、元気があっていいですね」となる。中高生なら、めっちゃ速い曲を死ぬほど速く弾けば「若々しい勢いのある演奏でよろしい」となる。しかし、大人はそうはいかない。ガチャガチャ弾けば精神年齢やセンスを疑われる。速く弾くと左指が絡む。左と右のシンクロがとれなくなり、バラバラになる(笑)。無理な練習をすると、身体が壊れる(実話。重音の練習で無理な力が入り、指が浮腫んだ)。だか [続きを読む]
  • CD買った
  • 行方の模索の一環として、CDを買ってみた。「バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ(全曲)」YouTubeにも部分部分は上がっているが、全曲ぶっ通しで聴いてみたかった。(※ぶっ通しで聴いていたら、薬の影響もあり途中で寝てしまった(笑))Amazonで色々見たが、誰の演奏が良いのかわからない。なので、すぐ発送される、名前くらいは聞いたことのある人、という基準のみで選んだ。ヤッシャ・ハイフェッツ師匠である。 [続きを読む]
  • 楽園がやってきた
  • 子供の頃から腰や背中が痛かった。大人になってからは、電気屋に行くと、真っ先にマッサージ器の展示場に行って、順に座ってみていた。やはり高額な機種は気持ち良いのだが、値段と大きさで購入には至らなかった。しかし、しばらく目を付けていたのがあった。シートマッサージャーという種類で、小型で安価。何度か試した後、ついに購入に至った。もう電気屋に行かなくても好きなときにマッサージできる(笑)機能が簡易な分、自分 [続きを読む]
  • 目標達成が見え、選択のとき迫る
  • 今週のレッスンで、モーツァルト5番の2楽章が合格になり、いよいよ残すは3楽章のみ。このブログに最初から書いているように、私の目標は鈴木の10巻を終わらせることである。この目標を達成すれば目出度いはず、バイオリンに関して一応思い残すこともなくなるはずなのだが、その先、どうするかをまだ決められないでいる。言い換えれば、新たな目標がないのだ。よく聞く「オーケストラに入りたい」という希望は私には全くないし、メ [続きを読む]
  • クレモナ氏 - 年齢詐称の件
  • いつも大変お世話になっております。調査をご依頼いただいておりました表題の件、新情報を入手いたしましたのでご報告申し上げます。クレモナ氏はブログ等で53歳前後を自称しておりますが、今回、それが虚偽であることを示す資料を入手いたしました。添付をご覧ください。最近、薬を出してもらいに、月1回通院している。もう同じ薬ばかりなので、受付で「処方箋だけお願いします」で、何ヶ月もやり過ごしてきた。が、ある日、病院 [続きを読む]
  • レッスンで褒められちゃった(笑)
  • 私の通う教室のレッスンは約20分と短い。基本毎週あるので、毎日1時間半くらいの練習量を見て頂くには十分といえば十分。身体が温まる前に終わりになってしまうし、相変わらず先生の前だと緊張する。前の子が終わる10分位前に教室に入って、私が終わる前には次の子が控えている。なので、先生と世間話などほとんどする時間がない。さて、今はモーツァルトのコンチェルト5番の2楽章を勉強している。4番の2楽章もそうだったのだが、2 [続きを読む]
  • お出かけSibelius -最近の音楽機材-
  • 発表会前、本当にありがたいことに色々とお誘い頂き、外で練習する機会があった。メトロノーム代わりも兼ねて、伴奏付きで練習するのが俺流(笑)なので、場所によってCDプレーヤーがあるところにはSibelius先生をCDに焼いて持って行った。しかし、すべての場所にCDプレーヤーがあるわけではない。そんな場所のために頭が古い私は、「CDラジカセ」買うかな、と思っていたのだが、考えてみるとどうしても気軽に持って歩くには大きい [続きを読む]
  • 自ら招いた刺客、その名を関孫六
  • 長年、同じ包丁を使っている。適当に買ったやつを時折、研ぎながら。サラリーマン時代は、外食ばかりで飽き飽きしていたので、独立してからは結構料理に凝って色々作った。最近は、歳のせいか食べることにこだわりがなくなり、とりあえずお腹を膨らませればいいや、というあまりよろしくない食生活をしている。「これではいけない」と、弾みを付けるために新しい包丁を買ってみた。名前は聞いたことがあって、いかにも切れそうなの [続きを読む]
  • 発表会の顛末(動画もあるよ〜)
  • 日曜日。普段起きない早い時間に起きて、会場に向かう。今回の発表会は、リハーサルがあるのだ。初体験だ。なんか得した気分。曲はモーツァルトのバイオリンコンチェルト第4番第3楽章。今回の発表会では、何人かモーツァルトの4番、5番を弾く子がいるので、被らないように調整したいということだったので、勉強だと思って、発表会の選曲としては不人気な感じの3楽章にした。1楽章でもよかったのだが、前回の発表会でいやというほど [続きを読む]
  • ピアノ合わせ済み、発表会まで1週間を切る
  • 結構練習はした。先々週の日曜日のピアノ合わせでは「これくらい弾ければ満足かな」位は弾けたが、3カ所、成功率が低い場所がある。そこを集中的に練習して、今週末の発表会に臨むということで、発表会に出なければ弾けないままのところを集中的に練習するということで、発表会に出る意味は十分あると思う。大まかなところが整うと、細かいところが気になり出して工夫する。そこが気にならなくなると、別のところの粗が目立つので [続きを読む]
  • キャットウォーク開通
  • 世の中では、圏央道の9割が開通したらしい。我が家のキャットウォークも開通した。それまでは、猫ちゃんハウスで行き止まりだったが、その先を作った。スペースがないので貫通は無理だと思っていたが、また猫の神様から啓示が下りてきた(笑)。どのみち、掛けて保管している自転車の奥がデッドスペース化していたので、このようにした↓猫ちゃんハウスの前を通れるようにした。芝生に見立てて、100均の滑り止めマットを貼り付けた [続きを読む]
  • 石の上にも3年
  • というわけで、バイオリンを再開して丸3年が経った。2年目からは毎日1時間、途中から1.5時間(最近はだらだら2時間やるときもある)練習した。「石の上にも3年」というが、3年間1時間程度座ったところで、果たして石は暖まってきたのか(笑)。まぁ、言えることは3年前より音は良くなったし、演奏も上手くなったと思う。ひとつ確かなことは、3年前には弾けなかった曲が弾けるようになった。しかし、逆に1日1時間程度の練習では上達 [続きを読む]
  • パーフェクト・キャッタ当て
  • できた。余計なモノが取れたオトナのあなたに。パーフェクト・キャッタ当てネコ型の肩当て=キャッタ当て(ダジャレ商品名・・笑)前回作った顎当ての金具カバー。良かったのだが、使っていたら脚の角が押されて出て来てしまった。丸められているが、また痛いのなんの。さらに、肩当てをしない場合、服によっては楽器が滑るので、滑り止めを考えていた。で、金具カバーを改造して両方を一気に解決することにした。スウェードの端布 [続きを読む]
  • パーフェクト・ケース
  • 完成だ。ひょうたんアップグレード。背負えるようにしたのは良かったが、まだひとつしたいことがあったので・・やった。我が家は狭いので、ひょうたんケースはいつも立てて保管している(楽器に良いか悪いかわからないが、仕方がない)。なので、練習を始めるときは、頭を掴んで「よっこらせ」と持ち上げて横にしてケースを開ける。このケースは軽いし、頭も大きくないので「ひょい」と持ち上げられるが、「取っ手があったら楽だな [続きを読む]
  • 聞き流すだけで・・・
  • ラジオを聴いている。前からすげー気にくわない商品の宣伝をしている。「聞き流すだけで英語が話せるようになる」おいおい。だったら私はこれを作って売る。「1日5分、聞き流すだけでバイオリンが弾けるようになる」テキスト不要、練習不要、努力不要、勉強不要。教室不要。スピード・バイオリンお客様の喜びの声:「「スピード・バイオリン」を毎日聴いていて、たまたま楽器屋に行ったとき初めてバイオリンを手にしたのですが、な [続きを読む]
  • 肩当てよさらば
  • 引き続き、「工作」カテゴリーである。アーネスト・ヘミングウェイも「?」と思っているだろう。私の中では、ずっと「ツウは肩当てをしない」と思っていた。いつの間にやら私が尊敬するようになった牟田さん(現在勉強中のモーツァルト・コンチェルト5番)や他の演奏家や先生も肩当てをしていない(※もちろん、している人もいる)。子供のとき、なくしたか、面倒になったか、自分でも肩当てをしていない時期もあった覚えがある。 [続きを読む]
  • 親父暴走、やりたい放題(笑)
  • (楽器ケース改造編)私のバイオリンには2個ケースがある。1つは、昔からあったひょうたん型の古いケース。もう1つは、再開時に購入したGewaの角形ケース。ひょうたん型は、そのときにキリを付けて捨てようと思っていたのだが、長年の持ち物であったこともあり、捨てられなかった。それでキープすることにした後、金具が錆びてみすぼらしいので取り替えようと思ったが、現代の規格とは違うようで同じものが見つからず、サビをリュ [続きを読む]
  • さらに煌びやかな音
  • 価格は母に聞いても「忘れてしまった」ということで闇の中だが、私の楽器は1975年製。まだ若く、キラキラした高音が持ち味だと思っている。なので、フィッティングを選ぶときも、その持ち味を活かす方向で揃えた。12月に魂柱を交換してもらった後、今度は色々と駒を試させてもらった。そのとき、「これは、好き嫌いが大きく分かれる駒なんですけどね・・」と試させてもらったドイツ製の駒がすごくよかった。即決で買いたかったが、 [続きを読む]