クレモナ親父 さん プロフィール

  •  
クレモナ親父さん: バイオリンなんて嫌いだ!
ハンドル名クレモナ親父 さん
ブログタイトルバイオリンなんて嫌いだ!
ブログURLhttp://cremonaoyaji.blog.fc2.com/
サイト紹介文子供の頃に途中で止めてしまったままになっていたバイオリンを始めた親父のブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/05/23 12:11

クレモナ親父 さんのブログ記事

  • 大人ですもの
  • 子供なら、ガチャガチャ弾いても「まぁ、元気があっていいですね」となる。中高生なら、めっちゃ速い曲を死ぬほど速く弾けば「若々しい勢いのある演奏でよろしい」となる。しかし、大人はそうはいかない。ガチャガチャ弾けば精神年齢やセンスを疑われる。速く弾くと左指が絡む。左と右のシンクロがとれなくなり、バラバラになる(笑)。無理な練習をすると、身体が壊れる(実話。重音の練習で無理な力が入り、指が浮腫んだ)。だか [続きを読む]
  • CD買った
  • 行方の模索の一環として、CDを買ってみた。「バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ(全曲)」YouTubeにも部分部分は上がっているが、全曲ぶっ通しで聴いてみたかった。(※ぶっ通しで聴いていたら、薬の影響もあり途中で寝てしまった(笑))Amazonで色々見たが、誰の演奏が良いのかわからない。なので、すぐ発送される、名前くらいは聞いたことのある人、という基準のみで選んだ。ヤッシャ・ハイフェッツ師匠である。 [続きを読む]
  • 楽園がやってきた
  • 子供の頃から腰や背中が痛かった。大人になってからは、電気屋に行くと、真っ先にマッサージ器の展示場に行って、順に座ってみていた。やはり高額な機種は気持ち良いのだが、値段と大きさで購入には至らなかった。しかし、しばらく目を付けていたのがあった。シートマッサージャーという種類で、小型で安価。何度か試した後、ついに購入に至った。もう電気屋に行かなくても好きなときにマッサージできる(笑)機能が簡易な分、自分 [続きを読む]
  • 目標達成が見え、選択のとき迫る
  • 今週のレッスンで、モーツァルト5番の2楽章が合格になり、いよいよ残すは3楽章のみ。このブログに最初から書いているように、私の目標は鈴木の10巻を終わらせることである。この目標を達成すれば目出度いはず、バイオリンに関して一応思い残すこともなくなるはずなのだが、その先、どうするかをまだ決められないでいる。言い換えれば、新たな目標がないのだ。よく聞く「オーケストラに入りたい」という希望は私には全くないし、メ [続きを読む]
  • クレモナ氏 - 年齢詐称の件
  • いつも大変お世話になっております。調査をご依頼いただいておりました表題の件、新情報を入手いたしましたのでご報告申し上げます。クレモナ氏はブログ等で53歳前後を自称しておりますが、今回、それが虚偽であることを示す資料を入手いたしました。添付をご覧ください。最近、薬を出してもらいに、月1回通院している。もう同じ薬ばかりなので、受付で「処方箋だけお願いします」で、何ヶ月もやり過ごしてきた。が、ある日、病院 [続きを読む]
  • レッスンで褒められちゃった(笑)
  • 私の通う教室のレッスンは約20分と短い。基本毎週あるので、毎日1時間半くらいの練習量を見て頂くには十分といえば十分。身体が温まる前に終わりになってしまうし、相変わらず先生の前だと緊張する。前の子が終わる10分位前に教室に入って、私が終わる前には次の子が控えている。なので、先生と世間話などほとんどする時間がない。さて、今はモーツァルトのコンチェルト5番の2楽章を勉強している。4番の2楽章もそうだったのだが、2 [続きを読む]
  • お出かけSibelius -最近の音楽機材-
  • 発表会前、本当にありがたいことに色々とお誘い頂き、外で練習する機会があった。メトロノーム代わりも兼ねて、伴奏付きで練習するのが俺流(笑)なので、場所によってCDプレーヤーがあるところにはSibelius先生をCDに焼いて持って行った。しかし、すべての場所にCDプレーヤーがあるわけではない。そんな場所のために頭が古い私は、「CDラジカセ」買うかな、と思っていたのだが、考えてみるとどうしても気軽に持って歩くには大きい [続きを読む]
  • 自ら招いた刺客、その名を関孫六
  • 長年、同じ包丁を使っている。適当に買ったやつを時折、研ぎながら。サラリーマン時代は、外食ばかりで飽き飽きしていたので、独立してからは結構料理に凝って色々作った。最近は、歳のせいか食べることにこだわりがなくなり、とりあえずお腹を膨らませればいいや、というあまりよろしくない食生活をしている。「これではいけない」と、弾みを付けるために新しい包丁を買ってみた。名前は聞いたことがあって、いかにも切れそうなの [続きを読む]
  • 発表会の顛末(動画もあるよ〜)
  • 日曜日。普段起きない早い時間に起きて、会場に向かう。今回の発表会は、リハーサルがあるのだ。初体験だ。なんか得した気分。曲はモーツァルトのバイオリンコンチェルト第4番第3楽章。今回の発表会では、何人かモーツァルトの4番、5番を弾く子がいるので、被らないように調整したいということだったので、勉強だと思って、発表会の選曲としては不人気な感じの3楽章にした。1楽章でもよかったのだが、前回の発表会でいやというほど [続きを読む]
  • ピアノ合わせ済み、発表会まで1週間を切る
  • 結構練習はした。先々週の日曜日のピアノ合わせでは「これくらい弾ければ満足かな」位は弾けたが、3カ所、成功率が低い場所がある。そこを集中的に練習して、今週末の発表会に臨むということで、発表会に出なければ弾けないままのところを集中的に練習するということで、発表会に出る意味は十分あると思う。大まかなところが整うと、細かいところが気になり出して工夫する。そこが気にならなくなると、別のところの粗が目立つので [続きを読む]
  • キャットウォーク開通
  • 世の中では、圏央道の9割が開通したらしい。我が家のキャットウォークも開通した。それまでは、猫ちゃんハウスで行き止まりだったが、その先を作った。スペースがないので貫通は無理だと思っていたが、また猫の神様から啓示が下りてきた(笑)。どのみち、掛けて保管している自転車の奥がデッドスペース化していたので、このようにした↓猫ちゃんハウスの前を通れるようにした。芝生に見立てて、100均の滑り止めマットを貼り付けた [続きを読む]
  • 石の上にも3年
  • というわけで、バイオリンを再開して丸3年が経った。2年目からは毎日1時間、途中から1.5時間(最近はだらだら2時間やるときもある)練習した。「石の上にも3年」というが、3年間1時間程度座ったところで、果たして石は暖まってきたのか(笑)。まぁ、言えることは3年前より音は良くなったし、演奏も上手くなったと思う。ひとつ確かなことは、3年前には弾けなかった曲が弾けるようになった。しかし、逆に1日1時間程度の練習では上達 [続きを読む]
  • パーフェクト・キャッタ当て
  • できた。余計なモノが取れたオトナのあなたに。パーフェクト・キャッタ当てネコ型の肩当て=キャッタ当て(ダジャレ商品名・・笑)前回作った顎当ての金具カバー。良かったのだが、使っていたら脚の角が押されて出て来てしまった。丸められているが、また痛いのなんの。さらに、肩当てをしない場合、服によっては楽器が滑るので、滑り止めを考えていた。で、金具カバーを改造して両方を一気に解決することにした。スウェードの端布 [続きを読む]
  • パーフェクト・ケース
  • 完成だ。ひょうたんアップグレード。背負えるようにしたのは良かったが、まだひとつしたいことがあったので・・やった。我が家は狭いので、ひょうたんケースはいつも立てて保管している(楽器に良いか悪いかわからないが、仕方がない)。なので、練習を始めるときは、頭を掴んで「よっこらせ」と持ち上げて横にしてケースを開ける。このケースは軽いし、頭も大きくないので「ひょい」と持ち上げられるが、「取っ手があったら楽だな [続きを読む]
  • 聞き流すだけで・・・
  • ラジオを聴いている。前からすげー気にくわない商品の宣伝をしている。「聞き流すだけで英語が話せるようになる」おいおい。だったら私はこれを作って売る。「1日5分、聞き流すだけでバイオリンが弾けるようになる」テキスト不要、練習不要、努力不要、勉強不要。教室不要。スピード・バイオリンお客様の喜びの声:「「スピード・バイオリン」を毎日聴いていて、たまたま楽器屋に行ったとき初めてバイオリンを手にしたのですが、な [続きを読む]
  • 肩当てよさらば
  • 引き続き、「工作」カテゴリーである。アーネスト・ヘミングウェイも「?」と思っているだろう。私の中では、ずっと「ツウは肩当てをしない」と思っていた。いつの間にやら私が尊敬するようになった牟田さん(現在勉強中のモーツァルト・コンチェルト5番)や他の演奏家や先生も肩当てをしていない(※もちろん、している人もいる)。子供のとき、なくしたか、面倒になったか、自分でも肩当てをしていない時期もあった覚えがある。 [続きを読む]
  • 親父暴走、やりたい放題(笑)
  • (楽器ケース改造編)私のバイオリンには2個ケースがある。1つは、昔からあったひょうたん型の古いケース。もう1つは、再開時に購入したGewaの角形ケース。ひょうたん型は、そのときにキリを付けて捨てようと思っていたのだが、長年の持ち物であったこともあり、捨てられなかった。それでキープすることにした後、金具が錆びてみすぼらしいので取り替えようと思ったが、現代の規格とは違うようで同じものが見つからず、サビをリュ [続きを読む]
  • さらに煌びやかな音
  • 価格は母に聞いても「忘れてしまった」ということで闇の中だが、私の楽器は1975年製。まだ若く、キラキラした高音が持ち味だと思っている。なので、フィッティングを選ぶときも、その持ち味を活かす方向で揃えた。12月に魂柱を交換してもらった後、今度は色々と駒を試させてもらった。そのとき、「これは、好き嫌いが大きく分かれる駒なんですけどね・・」と試させてもらったドイツ製の駒がすごくよかった。即決で買いたかったが、 [続きを読む]
  • やらない方がマシな練習
  • 私は、ちゃんと練習するのが取り柄だ(いや、「せめてもの救い」という方が正しいか)。連続練習日数も順調に更新中だ。最近の練習メニュー45分モーツァルト5番第1楽章カデンツァの譜読み(遅々として進まないが、4番よりはわかる)15分同、本体の練習30分モーツァルト4番を忘れないよう通し練習しかーし!この4番の通し練習がよくない。いや、最悪だ。「音を外しても、とりあえず全体が形になればいいや。やってりゃいつか音程は [続きを読む]
  • 楽器調整、安い弓の注意点
  • 発表会の直前、弓の毛だけ張り替えてもらうつもりで、いつもの工房に出向いた。しかし、やはり楽器談義になり、以前の記事で書いた雑音の解消をして、魂柱の調整をお願いした。また、それ以外にも、色々な駒を試させてもらったりした。しかし、そんなことをしていたせいで、怪しかったA線のあちこちで、明らかに巻きが緩み始めてしまった。数日で切れるのが目に見えている。これには大変焦った。なぜなら、ここで張り替えると4日後 [続きを読む]
  • 発表会の頭の中
  • 先週日曜日、発表会だった。曲はもちろん(?)モーツァルト第4番1楽章。もう、結果からお話しよう。これだけ長い曲だと、成功した、失敗したでは語り切れない。止まらず最後まで弾けた、弾き直さなかったという意味では成功。部分的な失敗によって、他の普通に弾けた大部分が台無しになった、とい意味では失敗。前半は自分との戦い。後半はピアノとのバトルになり、「軽やかに、優雅に、オホホホホ」という目標は達成できず、「ガ [続きを読む]
  • 雑音の犯人は・・・
  • 特に夏頃、A線をハジくと「ポーーーン」につづいて「シャリシャリシャリ・・・」と雑音が出ていた。ひどいときは弓で弾いても「バリバリバリ」という金属的な雑音が出ていた。最近は目立たなくなっていたが。わずかだが、その雑音が出ていたので、昨日、弓の毛替えに行ったついでに、工房の方に楽器を診てもらった。そして犯人探しは始まった。容疑者は以下の通り。A線の弦自体E線のアジャスター表板の割れやヒビ、剥がれ駒顎当て [続きを読む]
  • 100均作品集
  • 私はどちらかというと100均否定派である。100円で買った物は品質はそれなりで、おまけに長持ちしないので、結局最初から数倍の金額を支払ってもちゃんとした物を買って大切に使う方が良いと思うのだ。Made in Chinaは論外だ・・・結局色々一通り買ってみての結論だが(笑)。しかし、工作材料としては便利な物が結構あるし、最近は可愛らしいものも結構ある。以前の猫小屋の屋根はスノコを分解した物だし、飾りはほとんど100均だ。 [続きを読む]
  • サヨナラ10巻
  • 昨日のレッスンで10巻合格となった。先生も「おめでとうございます」と仰ってくださった。10巻に取り掛かるときの記事で、皆様に「年内合格」をお約束したので、それが果たせてよかった。私は約束は守る男なのだ(笑)。6月から始めて11月で終了したので丸6ヶ月で終わったが、これまで以上に密度が濃かった気がする。1時間の練習を1時間半に伸ばしたのをはじめ、基礎練習をすべて中止にしてまで先に進むのを優先した(のは、よかっ [続きを読む]
  • 3楽章とわかってしまったこと
  • 引き続きモーツァルト協奏曲第4番第3楽章を勉強中である。3〜4回くらいレッスンを受け、1ヶ所を除いてもう合格レベルである。その問題の箇所は、4週間くらい練習して、ようやくちょっとできるようになった。これである↓要はE線を2と3の指でトリルしながらA線を0-1-1-1と上がる。もう老人いじめかと。いや、ポジティブに考えればボケ防止に役立つこと間違いなし。試しにやってみてもらえばわかるかも知れない(というのは、先生は [続きを読む]