o-rudohime さん プロフィール

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o-rudohimeさん: グッドタイミング
ハンドル名o-rudohime さん
ブログタイトルグッドタイミング
ブログURLhttp://jetegami.exblog.jp/
サイト紹介文絵手紙にはまって毎日描いています。 すべての絵は自己満足、辛口コメント歓迎。
自由文奥の深い絵手紙沢山見て勉強したいわ。
見ると描くでは大違い落ち込むときの方が多いのよね。
でも見てほしい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供405回 / 365日(平均7.8回/週) - 参加 2014/05/23 15:31

o-rudohime さんのブログ記事

  • 雨女返上したいのだけれども・・・
  • 昨日も見事な夕焼け空が見れました。日が落ちた後の緋色 曼殊沙華と同じような色に見えました。相変わらずスカイツリーを入れて写します。この黄昏時が寂しさを感じますが好きなひとときです。もも太郎今日から外泊です・・と言う事は私もミニ旅行に出かけます。台風の影響が心配な西に向かって。週末大阪 神戸 淡路島の方 雨が降ったからと言って決して恨まないでくださいね。いくら自称雨女でも台... [続きを読む]
  • ブロンテ家のお宅訪問
  • ハワースにあるブロンテ家(牧師館)はつい最近まで撮影禁止だったそうだ。この場所を訪れた方 記憶には残っているが写真がないと言う方の為に写真を沢山掲載した。(親切そうに書いたが整理が出来ないだけ)牧師館(ブロンテ家 一家が住んでいた家)の看板の字が反対になっているがシルエット風に写したかった。1男5女(長女から4人の女児 1人の男児までは年子 2年後に5女が生まれた)長女10歳 ... [続きを読む]
  • 殿 どちらを召し上がりますか
  • 今日はどんな絵を描こうかと毎朝悩むが本日は 昨日から決めてあった秋刀魚を書いた。「旅プラス日記」を書かれている旅プラスさんが昨日「目黒のさんま」を話題にしていたのを読みこれだ!と思った。秋刀魚を1匹丸々で焼く 半分に切って焼くと家庭によってそれぞれ。秋刀魚の腹わたが美味しいと言う人もいる・・人それぞれ。盛り付けや皿一つで美味しそうに見える。焼き魚用に皿を作った(長さ29×1... [続きを読む]
  • ブロンテ姉妹が眠る教会 〜パリッシュ教会〜
  • エミリー・ブロンテンが書いた「嵐が丘」ファンなら一度は訪ねたいだろうと思うパリッシュ教会。塔以外は建てなおされ当時の建て物ではないのが残念。祭壇のステンドグラスが見たかったが逆光で見えなかった。説教台聖水鉢見事な細工が施されていた。教会の入り口に置かれたパンフレットとその後ろにあるステンドグラス。この教会のステンドグラスはカットされたガラスではなく ペインティングされ... [続きを読む]
  • 手抜きの絵だなんてばれていませんよね
  • ペットがいたずらをした時 ちょっと声を荒げるだけで叱られた事を察し「申し訳ない」と態度で示す。いたずらをしてない時は声の大きさに一瞬ビクッ!とするだけ。それに比べ見え透いた悪事でも取りあえず知らぬ 存ぜぬと言い切る一部の人間がいる。ばれてしまった時は責任を他人のせいにしてまで逃れようとする。自分を振り返って見れば「ペットと一部の人間のあいだ」の様な気がする。今日は何となく忙し... [続きを読む]
  • 「嵐が丘」ゆかりの地 ハワース
  • イングランド北部のヨーク近郊の丘の上にある小さな村ハワースへ行った。エミリー・ブロンテの小説「嵐が丘」のモデル地ペニストン・ヒル。ヘザー(ヒースとも言う)の赤紫で山全体が染まっている。添乗員がこんなに風のない丘に来たのは初めてだと言う。え〜ぇ これで風がないの 結構な風だと思うけど・・・日本ではエリカと呼ばれているヘザー(ヒース)で屋根を吹いたりベットのマットレス(昔の話)に入... [続きを読む]
  • 季節の移り変わり 〜ハスからレンコンへ〜
  • 数十年前中国へ行った時「乞食鶏」と言う料理が出された。塩で固めた物を木槌で割ると蓮の葉で包まれた1羽の鳥の腹に詰め物をしたのが出て来た。蓮の花が終わるとレンコンの季節になる。新物は生のままサラダにしても美味しい。葉が枯れ始める頃の蓮根は煮物(関西ではたいたんと言うらしい)や天婦羅 きんぴら風にしても美味しい。人生にも節目が数度ある。蓮根の穴は水生植物なので空気を通す通気用の... [続きを読む]
  • ウィンダミア湖の短いクルージング
  • ウィンダミア湖は南北に細長い氷河湖 巾1.6km 長さ17km。最南端のウィンダミアからホテルのあるボウネスまでの45分ほどのクルーズをした。船の時間待ちに鳥に餌やりをして過ごす。スワン号(251t)の湖上遊覧船。船尾にはイングランドの旗が掲げられている。蒸気機関車から降りた人たちと一緒のクルーズになる。豪華な家が建ち並びボート小屋も見える。海のクルーズと違い この様な景... [続きを読む]
  • 秋を楽しむ
  • すっかり朝夕は秋を感じるようになった。枕草子の冒頭に春は曙 夏は夜 秋は夕暮 冬は・・・と書かれている。夕焼雲もすっかり秋の雲になっている。春の若葉 青葉はどれも同じ色をしている。秋の紅葉は木によって 育った場所によって色が違うのが人生と同じように感じる。楓 モミジの紅葉も美しいが 柿の葉の紅葉は特に赤く美しいと思う。一つとして同じように色付いた葉はない。実を付け紅... [続きを読む]
  • Happy birthday to you
  • 「へえ おおきに」のブログを書かれているパパリンさんのお誕生日が明日9日だそうです。何時もユニークな記事を書かれています。お祝い事は早い方がいいでしょうか。「緑寿 おめでとうございます」 [続きを読む]
  • ワーズワース 最終編
  • ホテルから歩いてワーズワースが眠るお墓まで行った。セント・オズワルド教会の墓地でワーズワースが眠っている。教会のそばからジンジャ(生姜)とパンの焼ける良い香りがしてくると思ったら有名なパン屋さんがあった。時間が早かったのでパンは焼いている最中 店はオープンしていなく試食できなかった。ジンジャーブレットはワーズワースの好物だった。この店は彼が亡くなってから出来たがレシピは当時のま... [続きを読む]
  • ワタシは木に登るほうなので
  • 超有名なジャズトランぺッターが公衆の前で中学生にピンタを張った事についていろいろ言われている。教師が一番手に負えないのが中学生だと聞いている。子供のくせに大人になった気でいっぱしの事を言い行う子がいるように思う。反抗期だと言えばそれまでだが。中1年生の時 英語の教師に暗記をしていなかった数人と共にピンタをくらった。以後英語は大嫌いになった。褒められ悪い気がする人はいないと思... [続きを読む]
  • 貧乏な訳ではなく信念を貫いたワーズワースの家
  • 湖水地方にあるグラスミアと言う街はずれにダウ・コテージ [鳩とオリーブの枝]と呼ばれる元宿屋に1799年12月から1808年5月まで住んで居た。(何年何か月住んで居たか計算するのが難しいのでまる写し)この後 前回書いたライダル・マウンテンの白い部屋の家に引っ越す。あるがままの自然を愛したワーズワースの庭だから感心して眺めた。イングリッシュガーデンと言えば聞こえがいいが 雨上がりだ... [続きを読む]
  • なるほど そうなんだ
  • すっかり秋の気配です。ひまわりの花も終わり冬の季語であるコスモスの花が真っ盛りです。コスモスは外来種ですからカタカナで書くのが一般的です。「秋桜」と書きコスモスと読ませるようになったのは さだまさし氏が考案したそうです。絵を描き始めてなるほど と思いましたね。コスモスの花びらが桜の花びらのようにギザギザ 桜の花びらのように見えました。当て字でありながら妙に説得力があります。... [続きを読む]
  • ワーズワースの終の棲家
  • ロマン派詩人のウイルアム・ワーズワースが37年間住んだ家は 一時人手に渡ったがひ孫が買い戻し住まいとした。生誕200周年を記念し一般公開されるようになった。リビングルームとワーズワースの妻メアリーの肖像画ダイニングルームと飾り棚に飾られていた皿自然を愛したワーズワースらしい花(下方にパッションフラワーが描かれている)が描かれている。ワーズワースの肖像画夫妻の部屋か(ベット... [続きを読む]
  • Let it be 〜あるがままに〜
  • 秋篠宮様の長女眞子さまの婚約者の座右の銘が [Let it be」だと話されていた。色々あった家庭で育った方のようだが過去より未来を見つめて自分が理想とする家庭を築いてほしい。ビートルズの歌[Let it be」が思い浮かんだ。この後書く予定のワーズワースも自然を愛し自身も自然体で生きてきた人。いい言葉だと思い 即ゴッツァンです。 [続きを読む]
  • 秋近し 季節の先取り 〜カラメル画〜
  • バカの一つ覚えで枯葉を描く時はカラメルで枯葉の雰囲気をいつも出している。枯れ葉の絵は 花が終わったと思っていたオーニソガラム・シルソイデス(子宝草)が2度目の花を付けた茎で描いた。何で描いてもあまり違わないと思うが。鈴なりの風船カズラも色付いてきた。秋が近づいているのを感じる。夕焼けでパッションフルーツの葉がマンションベランダのへだて板(仕切り板)に写っていた。夕日... [続きを読む]
  • だから隠し玉は嫌なのよ 〜バードスウォルド要塞〜
  • 普通ツアー旅行の場合すべての場所で支払うチップ込で旅行費を支払っている。今回の旅行は日割りにすれば結構高かった。現地ガイドを使わないので安くてもいいのではと思った。(後に添乗員がガイド変わりをしてくれ細部まで説明してくれたのが良かった)今回はチップ代として荷物1個に付き1日2ポンド支払った。空港のポーター  荷物を部屋に運んでくるホテルマン(枕銭は日本人だけが行う悪習慣だと言わ... [続きを読む]
  • 信じるも信じないもあなた次第
  • アイルランドやスコットランド移動中に牧場が沢山見れる。ほとんどが羊で毛を刈り取られ寒そうなのや モコモコと暑そうなのがそれぞれ仕切られた所でいる。時々牛を見かけるがごく普通の牛。ロン毛のハイランドキャトルは特別な場所で飼われているのであまり見かけない。1日で晴れ 雨 曇りとめまぐるしく天気が変わる。添乗員さんが真面目な顔で説明されたアイルランドの天気予報は「しゃがんだ牛が多い... [続きを読む]
  • 人でごった返す村 ルス(luss)
  • スコットランドやアイルランドでは湖のことをレイクとは呼ばず ロッホと言う。あいにくの空模様 ロッホ・ローモンドへ行った。スコットランド最大の湖で大小の島が点在している。ロッホ・ローモンドの周りにはスコッチウイスキーの醸造所が数か所ある。スコットランド民謡「ロッホ・ローモンド」があり和訳もされているので一度は口ずさんだり聞いた事があると思う。湖のそばにはルスと言う小さな村があっ... [続きを読む]
  • 素直に謝ろう 〜ターキーとホロホロ鳥〜
  • 「アリスのトリップ」のブログを書かれているアリスさんが今日 ホロホロ鳥の卵を話題にされていた。オーストラリアでブッシュターキと呼ばれる鳥とホロホロ鳥を勘違いしてコメントしてしまった。「申し訳ありませんでした 大きな勘違いでコメントしてしまいました」4月初めにシドニーの動物園へ行った。ツアー中の時間つぶしだったが。かつての家で見かけた鳥たちが檻の中で飼われていた。キングパァロ... [続きを読む]
  • 旅日記なので時にはつまらない話もある
  • 日本を発って4日目は隠し玉(予定表にない観光)第2弾を見に行った事もあり1日で458kmの走行。この日で運転手さんは交代する。運転手さんは少しでも早くホテルへ客を連れて行き エジンバラへ帰りたいだろうと思う。会社の規則で何キロ走れば何時間休憩時間を取らなければいけない事になっている。タコメータが付いているので違反が出来ない。運転手さんの休憩時間が我々のトイレタイムになる。少々... [続きを読む]
  • いつも口ばっかりの絵手紙に添える言葉
  • 絵手紙に添える言葉は「聖人君子の如く」の言葉をよく書いている・・と思う。今日もしかり  です。頭でわかっていても少しでも手抜きをして成功したいと思うのは私だけでしょうか。簡単な方法で 近道をして成功しょうと思うのは私だけでしょうか。振り込め詐欺の様に人を不幸にしてまでとは思いませんが 如何に合理的に金儲けが出来るか。株に投資する 宝くじを買って一獲千金を狙うのは合法ですが勇気... [続きを読む]