marumi-housing さん プロフィール

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marumi-housingさん: ナチュラルインテリアの家を造る建築士のブログ
ハンドル名marumi-housing さん
ブログタイトルナチュラルインテリアの家を造る建築士のブログ
ブログURLhttp://blog.marumi-housing.co.jp/
サイト紹介文埼玉県越谷市のマルミハウジングでナチュラルな家を造る日記
自由文マルミハウジングは埼玉県越谷市を中心に注文住宅・輸入住宅を展開する工務店です。南欧自然素材でプロヴァンス・ナチュラルフレンチスタイルを得意としたリフォームから店舗デザインまで自然な暮らしの家づくりならお任せ下さい。ブログは住まいとインテリアについてマルミハウジングの建築士&インテリアコーディネーターが綴ります。http://www.marumi-housing.co.jp
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供181回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2014/05/23 19:38

marumi-housing さんのブログ記事

  • 脱力系カーテン。
  • ナチュラルなお部屋の窓辺のコーディネート。リネンの生地を四角く縫製して共布でフックを作ってひっかけただけ。余分な装飾は一切なし。リネンの優しい素材感だけを生かします。とはいえども、オーダーカーテン。縁取りレースでさりげなく装飾(笑)新築のおうちのカーテンといえばレースとドレープをきっちり2枚。寸分の狂いもなく正確に計算されてかっちり規則正しい山ひだのついたおりこうさんなカーテン。ちょっとお金をかけ [続きを読む]
  • ナチュラルなエクステリアデザイン。
  • 自分で設計してデザインした建物にはそれに似合った外構にしたい。という思いで外構のデザインもやってます。(マルミの建物限定、外構デザインのみは承っていません。)外構はおうちの額縁です。絵と額縁がぴったりあっていたほうが何倍もステキ。前モデルハウス外構デザイン。ブルーグレイの木製フェンス、白い木製パーゴラ&ベンチ。ぜんぶオリジナルデザイン、監督MADE。アンティークのれんがをランダムに敷いて。主役はも [続きを読む]
  • 歳をとる家。
  • 埼玉県吉見町のK様邸の撮影。家を造るときのコンセプトは「とにかくシンプルに」余計な装飾は一切なし。ビニル製品は使わない。天井も壁もビニルクロスはなし。全室すべてペンキで塗装。床にもCFとかのビニル製品一切なし。オール無垢のフロア。汚れるって?汚れたら塗りなおす、壊れたら補修する、イコール家を大切にする、そして愛着が増す。“女房とタタミは新しいほうがいい”人も物も新しいものを良しとするそんな風潮には [続きを読む]
  • 季節。
  • 不思議ちゃん次女16歳。恋するお年頃長女18歳。最近子育てという季節が無事に過ぎた気がしてうれしいような。さみしいような。娘たちはカラダの成長だけでなくココロも大人になって私から離れていくのを感じます。身内に頼るのが嫌だからどんなに大変でも自分で育てるんだ、という考え方は私の自分勝手な自己都合であって小さかった彼女達にとっては負担だったはず。女性が子育てしながら男性と同等に仕事するのは体力的にも、精神 [続きを読む]
  • 鹿の角と古材の棚とナイキシューズと。
  • 週末にオープンハウスを行ったM様邸。ご主人のコレクション、NIKEシューズが古材でラフに造った壁一面の棚に70足どわーっと並ぶ予定。ホンモノの鹿の角を使ったアンティークの照明がショップみたいな雰囲気を演出。オークのヘリンボーンの床は自然塗料のオスモで塗装。艶がでてますます美しい。ってゆーか寸分の狂いもなくこの床を貼った大工さんの腕にあやうく惚れそうになる笑さて。お客様とのやりとりにはおおまかに3パターン [続きを読む]
  • 撮影ですよ。
  • 某ナチュラル系インテリアの雑誌撮影@埼玉県伊奈町。見開きどどーんと6ページ。人気インテリア雑誌「&home」に連載中の“森玲子のセンスアップレッスン”来月号はこちらのフレンチシックなおうちの施主様と対談形式。顔がめちゃひきつった…み、見たくない〜モデルハウスココンフワットでは内装材メーカーのリリカラ様の来期カーテンのカタログ見本帳のスタジオ撮影。というわけで今月は撮影が続いています。 [続きを読む]
  • ちょい遠い現場。
  • モデルハウスアトリエ。オトナ可愛いフレンチシックがコンセプト。さて。マルミハウジングの施工エリアは埼玉県東南西部、千葉県北西部、東京都23区の自社設計、自社デザイン、自社施工の地域密着型工務店ですが日本全国遠方からのお問い合わせをたくさんいただきます。ありがとうございます☆基本的に施工区域は上記辺りですが工期と諸条件のご相談によっては東京都下神奈川県の東京寄り埼玉県東松山市近辺まで千葉県千葉市内近 [続きを読む]
  • 想像と創造。
  • 小説、漫画、雑誌、なんでも乱読。自室の本棚に入りきれずに床に山積み。ここ最近読書欲がとまりません。本ばかり読んでいます。子供の頃自宅には本らしきものはありませんでした。親に絵本の読み聞かせなんてこともしてもらった記憶がありません。歳の離れた姉の少女マンガや雑誌を読めるようになったひらがなと前後の文脈をつなげて漢字やカタカナを想像して読んでいたのを覚えています。今も昔も本の世界に入り込むと時間の感覚 [続きを読む]
  • シュガー&キャンディ。
  • HPギャラリーに越谷市K様邸“Sugar & Candy Home”アップしました。マルミハウジングの十八番の定番スタイル白いナチュラルフレンチの可愛いおうちです。ぜひご覧ください☆さて。家を建てるときに1度や2度は夫婦げんかが勃発するとのおはなしをよく聞きます。大きな買い物ですから夫婦や親子で意見が食い違ったりするのは当然といえば当然。でもほとんどのご夫婦がお互いにすごーく気を使いあい、はなしあい [続きを読む]
  • インダストリアル系男前インテリアの家。
  • ランダムに欠けたブリックタイルの壁。芸術的に美しいオークヘリンボーンのフロア。私は基本的にフェイクがきらい。さて。男前インテリア、男前、男前、オトコマエ。最近とーってもよく聞くワード。定義があいまいで、安心感のある便利な言葉。これって男前インテリアなのか?って思う家の画像も多い。なので、安心して使おうと思います。今週土日は埼玉県草加市にて“インダストリアル系男前インテリア”の家のオープンハウスを行 [続きを読む]
  • ガラスの仮面。
  • ガラスという素材が好きです。いろんな種類のガラスがありますが無色で透明でシンプルなガラスがいちばん好きです。※画像はお借りしています「ガラスの仮面」という漫画が好きでした。驚愕すると人物の目がまっしろになるやつです。インテリアの展示会とかかっこいい個展とかはめったにいかないのですが昨日まで銀座でガラスの仮面の個展がやっていたと知りこれは行きたかった…と無念ナリ。単行本を全巻そろえていましたがなんせ [続きを読む]
  • 自己反省ブログ。
  • 青いタイル、ステンレスのキッチン。ヘリンボーンの床にブリックタイルの壁。ヴィンテージスタイルの完成まじかの現場。さてまだまだ自分甘いなーと思った出来事があった。ひどい裏切りに久しぶりに頭にカーッと血が昇ったけどなんだかすぐアホらしくなって相手にというよりも自分の甘さにがっくりきた。もっと若いときは頭に血が昇ると後先考えずぎゃーぎゃーやってしまうタイプでしたが(ケンカっぱやいというか…)今回はすぐに [続きを読む]
  • ナチュラルフレンチスタイルのおうち。
  • 越谷市K様邸はナチュラルフレンチスタイルのおうち。カメラマン撮影をしました。白い漆喰壁、アイボリーの柱や梁、リネンのカーテン。ミルクガラスのランプシェード、白ブリックタイル。このスタイルを造りはじめて10年が経過。いまでも変わらぬ人気のスタイルです。ナチュラルな自然素材のおうちでうれしいのは雑貨が映えること。たとえ100均のポットだってかわいく見える。とっても飾りがいがあるおうちです。困ることは家電 [続きを読む]
  • コーディネートの魔法。
  • トイレという場所。戸建て住宅の標準的広さはたて1メートル80センチ×よこ90センチ。多少の広さの違いはあれどどこもそう変わらない。たいがい家の中でいちばん狭い場所。そして“用を足す”という部屋の用途は広かろうと狭かろうとぜぇぇぇーんぶおんなじ。そんなトイレという小さなスペースはコーディネートによってイメージがガラリと変わるからおもしろい。ベビーピンクで塗装したドアとガーリーなピンクの小花模様のアクセン [続きを読む]
  • ショコラ色のカフェハウス。
  • ホームページギャラリーに草加市H様邸“ショコラ色のカフェハウス”UPしました☆ぜひご覧ください。さてホームページの中でいちばん人気の建築ギャラリーは施主様のほとんどにご協力いただき竣工して半年〜1年程経過してからプロカメラマンによるおうち撮影をさせていただいています。皆様、はずかしいよーとかおっしゃいながらも新築の家族の記念として撮影しています。ホームページギャラリーにUPするときのおうちのタイト [続きを読む]
  • 男の子のインテリア。
  • 草加市H様邸。元気いっぱいの男の子が2人。おうちの撮影をさせていただきました。BOYSのお部屋は現在は1つとしてひろびろ使用ですがドアは2つ。大きくなって個室が必要になったら2つに仕切れる設計です。おにいちゃんのお部屋はブルーが基調。ブルーのドアとクロゼット建具。車両のアクセントクロスは輸入クロス。シェードも輸入ファブリックを採用。おとうとくんのお部屋はイエローを基調。イエローのドアとクロゼット建 [続きを読む]
  • 赤い床と黒い床。
  • リビングのフロアに赤い無垢のカリン材。ご主人のご希望の“かっこいいメンズの靴やさんみたいな床”カリン材は強度、硬度ともに高く長く使えば使うほどに 味わいを深いものにしてくれます。また、水や白アリなどにも強いため、美しい状態を長く保つことができます。ご主人の書斎は黒い床。アンティーク加工されたパイン材。オトナの男前なイメージをご希望。アンティーク加工されたパイン材は本来構造材に使用される硬質のパイン [続きを読む]
  • 雨音BGM。
  • 本日は朝からお客様のおうちの雑誌の撮影と取材があって久しぶりにお伺いしました。建築中は首も座らない赤ちゃんだった女の子が大きくなっててびっくりです。さてお盆やすみですね。たのしい休日をお過ごしと思います。私はといいますとほぼずっと誰もいない、静かな事務所でひとり、図面を描いています。さみしーといえばさみしいですがそんなにさみしくもありません。電話も携帯もラインもおやすみにしているのでとても集中でき [続きを読む]
  • インテリアディスプレイのコツ。
  • 木のにわとり親子とフェイクたまご。可愛いキッチンのディスプレイ。モデルルームなんかを造ったときに生活の感じを演出するために小物をチョイスしてディスプレイするのもインテリアコーディネーター的おしごとです。ICがディスプレイしている姿はカッコよくてこれがいちばんやりたいんです!という雑貨好きのICたまごさんの話は多くききます。「ブルックリンスタイルモデルルームディスプレイ」「ナチュラルフレンチモデルル [続きを読む]
  • 整理収納アドバイザー。
  • 私は建築とインテリアを生業にしてご飯を食べてるプロでありますがお片づけや整理整頓はその範疇ではありません。100均のグッズを上手に使って収納する術とかは別のお話でそういう人のブログを見てへーとかほーとか素直に感心しています。おかたづけのプロ、というお仕事があるそうでとても人気の資格なのだそう。モデルハウススタッフじゅんこさんは“整理収納アドバイザー1級”の資格をもつおかたづけのプロ。そのじゅんこさん [続きを読む]
  • ナチュラルスタイル10年前。
  • こちらのおうちは約10年前の施工例です。施工時3歳くらいだった女の子はもう中学生になりました。当時、おうちの打ち合わせのときに私が紙にお姫様の絵を描いてくれたのを覚えているそうです。ときどき何年も前の施主さまがひょっこりと遊びにきてくれたりします。なによりびっくりするのは小さかった子供達やおなかにいた子がすっかり大きくなっちゃってることです(笑)それにしても10年といえばインテリアの流行はひとまわり [続きを読む]
  • ナデシコピンク。
  • いちごみるく色のキッチンはカウンターもピンク色。ピンク色ほど好きとキライが両極端に分かれる色はほかにはないのではないでしょうか。好きな人はもう大好き!だしキライな人は絶対ムリっていう。女の子は自我がはっきりと芽生える前の幼児期まではピンクが好きと言い小学生になるころになるとブルーが好きと言う子が多い気がします。そして高校生くらいになってくるとふたたびピンクの時代がきたりする。うちの娘はまさにこのパ [続きを読む]
  • インスタ10000フォロワー達成。
  • 私は病的に凝り性なので達成したい目標を見つけるとなんでもじみーにコツコツもくもく続けるタイプ。指の指紋が消えるぞ、と言われるほど右手のヒトサシ指が関節炎になるほど必死でアップしてきたインスタグラム。ようやくようやくよーやく自己目標の10000フォロワー達成しました♪ありがとうございます☆☆☆わーい☆わーい^^わーい。………そして目標達成するととたんにさめるのが悪いクセが。うーん。次の目標は何にする [続きを読む]
  • 木と鉄となつやすみ。
  • オーダーデザイン品のロフトへあがるスケルトン階段。鉄部を白塗装しました。ブルーの板貼りの壁との相性もばっちり〜。吹き抜けの手すりもデザインオーダー品。まだ小さいお子様が落ちないように細かいメッシュのアメリカンフェンスふう〜。木と鉄の相性はとってもよいと思う。てか大好きな組み合わせ。それからアイアン製品はごてごてと装飾的なものよりもこういうシンプルな方が好みだったりします。さて。夏休みです。マルミハ [続きを読む]
  • アンティークてんこもり。
  • いつもお世話になってるアンティークショップ。ただっぴろーい倉庫の中はまさに宝の山。すべて海外からやってきたアンティークたち。かるく宝探しの気分。あっち見てもこっち見ても通路もないほどところせましと魅力的なアンティークがてんこもり。しかもお値段格安。店員さんは超親切。昨日は久しぶりにモデル改装と某邸インテリアを探しに行ってきました。こういうごちゃごちゃとした中からココロにぐさっとくるアンティークにめ [続きを読む]