JE1NGI さん プロフィール

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JE1NGIさん: Le Cahier de JE1NGI
ハンドル名JE1NGI さん
ブログタイトルLe Cahier de JE1NGI
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/je1ngi599
サイト紹介文アマチュア無線局 JE1NGI のCW,コンテスト,アワード,衛星通信,QRP,移動運用などの記録(ノート)です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/05/24 13:17

JE1NGI さんのブログ記事

  • HAM world Vol.8
  • 先日発売になった,HAM world vol.8の感想です。特集記事は,「オールモードで楽しむ144/430MHzバンド」です。この両バンドではとかくFMに注目が集まりがちとの考えから,FMだけが楽しみではないというコンセプトで書かれた特集です。「144MHzバンドの特性を知る」は,主にSSBによる国内DX交信に関する記事です。かつて私が所属していたアマチュア無線部の顧問が144MHz/SSBの国内DXにはまっていたことを思い出します。私も興味はあ [続きを読む]
  • スプリアス確認保証をいつやるか?
  • JARDは,スプリアス確認保証は早めの手続を,といろんな機会に説明しています。ただ,これはスプリアス確認保証の申請が一時期に偏らないようにしたいという理由ではないかとも思われ,本当に早めの手続がいいのかと言われると必ずしもそうではないかもしれません。そこで,スプリアス確認保証について,いつの時期にやるのがいいのか考えてみました。スプリアス確認保証はあくまでも無線局の免許と結びついています。そのため,仮 [続きを読む]
  • トランシーバキットの1st QSO
  • CRkits.comの7MHz シングルバンドSSBトランシーバキットCS-40での1st QSOに成功しました。2017年9月9日午後,CS-40+アンテナCD 330V-1で,0エリアの移動局がCQを出していたので,コールしたところ,無事交信に成功しました。その後,1,2,3,4,0エリアの各局と交信できました。記念局のパイルにも参加しましたので,交信するには一応問題なさそうです。ただ,何局かに変調のレポートをいただいたところ,・かすれた感じの音声に [続きを読む]
  • ハムフェアでゲットしたキット
  • 2017年のハムフェアでゲットしたキットについてです。まず,A1 CLUBの頒布キットCQ Parrot 4x4ですが,無事にゲットできました。午前10時の開場直後にA1 CLUBのブースに行ったのですが,あっという間に長蛇の列ができていました。私も慌てて列の最後尾に並びましたが,クラブの方が,1日目の午前中は50セットしか販売しないので,正確には数えていないがちょうど私の前後あたりで売り切れるのではないかとおっしゃいます。午後は13 [続きを読む]
  • JAIAアワード2017の受領
  • JAIAアワード2017を受領しました。2017年は   CW,QRP特記のB賞   7MHz,CW,QRP特記のC賞の2つを頂戴しました。これで,JAIAアワードは2006年以来連続12年いただくことができました。交信いただいた各局どうもありがとうございました。また聞こえておりましたらぜひ交信いただきますようお願いします。ブログのランキング参加中です。↓ していただけると,このブログのランキングが上がります。ご支援よろしくお願 [続きを読む]
  • 新スプリアスのJARD講演(ハムフェア) その2
  • 2017年ハムフェアのイベントコーナーで行われた新スプリアス対応等に関するJARD保証事業センター長の講演の続きです。以下に掲載の写真は,このセンター長講演の際に映写された資料(以下「映写資料」)です。以上の3枚については新スプリアス規程への対応方法に関するもので,従前の説明との関係で特に目新しいものはありません。これら4枚の映写資料に記されているように,JARDは,自らの費用で実態調査を行った上,新スプリアス [続きを読む]
  • 新スプリアスのJARD講演(ハムフェア) その1
  • 2017年ハムフェアのイベントコーナーで行われた新スプリアス対応等に関するJARD保証事業センター長の講演を聴いてきました。以下に掲載の写真は,このセンター長講演の際に映写された資料(以下「映写資料」)です。写真だけで20枚以上あるので,いくつかに分けて記事にしたいと思います。内容的には,これまでの累次のJARDの講演や説明で示されてきたことに加え,若干の新しい話がありました。今回の講演のポイントを整理すると, [続きを読む]
  • JAIAアワード2017の申請
  • JAIAアワード2017の結果を集計してみました。その結果,オールバンド,オールモードでも,A賞(500点)には届きません。このところの運用面でのアクティビティの低さがたたって,最大限B賞(300点)までです。バンド別,モード別などの検索をしてみたところ,「CW,QRP」特記で,B賞(300点に)到達していました。また,「7MHz,CW,QRP」特記では,C賞(100点)が完成できていました。私にとっては,特記事項にQRPpがあるともっとあ [続きを読む]
  • トランシーバキットの変更手続完了
  • CRkits.comの7MHz シングルバンドSSBトランシーバキットCS-40を増設する無線局免許の変更手続についてです。関東総通から無線局免許状と無線局免許証票が送られてきました。これで変更手続は完了です。時系列で見ますと,2017年8月16日夜にJARD宛の関係書類を投函したところ,8月25日付の保証通知書が26日に届きました。そして,8月31日付の無線局免許状が9月4日に届きました。したがって,総通での処理期間は1週間でした。本来な [続きを読む]
  • ハムフェアに行ってきました その2
  • 2017年ハムフェアの続きです。イベントコーナーでは,陸上自衛隊の第一音楽隊による演奏が人気でした。今年は自衛隊のブースも出ていましたね。どんなに通信技術が進んでも,原点ともいうべきモールス通信が現役で活躍するのは,おそらくアマチュア無線と自衛隊でしょう。そういうご縁でご出演いただいたのでしょうか?自作品コンテストでは,力作が展示されていました。手を触れられないし,実働状態ではないので,外観しかわから [続きを読む]
  • 8J1HAMの追っかけ
  • 2017年ハムフェアには昨日行ってきましたので,その帰宅後及び9月3日日曜日は,常置場所から   ハムフェア特別記念局8J1HAMを追いかけました。できるだけ多くのバンド,モードでの交信を目指しましたが,東京都江東区ハムフェア会場の固定局との交信結果は以下の通りです。7MHz SSB10MHz CW14MHz CW SSB21MHz SSB50MHz SSB144MHz FM430MHz FMこのうち,430MHz FMはハムフェア会場やその周辺の移動局が多く,なかなか5Wでは順番 [続きを読む]
  • ハムフェアに行ってきました その1
  • 本日(9月2日),2017年のハムフェアに行ってきました。朝は小雨がぱらつき,長袖シャツを着てもちょっと肌寒い感じの天候でした。ところが,午後からは晴れてきて,青空が見えるようになりました。以下の東京ビッグサイトの写真や記念局8J1HAMのアンテナ群の写真は午後に撮影したものです。各メーカーのブースです。今年最も注目したのは,参考出品のアイコムのIC-9700です。144/430/1200MHzの3バンドリグで,IC-911の後継という [続きを読む]
  • ハムフェア情報
  • 2017年ハムフェアが明日から開催されます。あちこちのサイトなどで見つけたキット頒布情報は,前回記事にしました。https://blogs.yahoo.co.jp/je1ngi599/14637748.htmlそのほか,私がサイトなどで見つけて,気になっているハムフェア情報をまとめてみました。○JARD(A-11)13:00〜 新スプリアス対応に関する説明会スプリアス確認保証や今年の11月末に迫ったスプリアス経過措置終了に伴う基本保証についての説明会が行われるそう [続きを読む]
  • ALL JAコンテスト結果発表
  • 2017年のALL JAコンテストの結果が発表になりました。当局は,電信電話,7MHz,Pでの参加でしたが,参加12局中第1位で入賞することができました。ALL JAコンテストでのこの部門での入賞は初めてと思います。大変うれしく思います。ちなみに,7MHz,シングルバンド部門全体でみると,参加132局中第21位でした。発表された入賞局は次の通りでした。JP3JCU局は,3エリア1位ということでの入賞と思われますが,この部門の第2位であ [続きを読む]
  • ハムフェアのキット頒布情報
  • 2017年のハムフェアが今週末に近づいてきました。あちこちのサイトなどで見かけたハムフェアにおけるキット頒布の情報を整理してみました。○A1 CLUBA1 CLUBによるハムフェアでのキット頒布は毎年の恒例行事になっていますが,今年の頒布予定キットは以下の通りです。1. MKCD2016 The Code Weapon   モールス(CW)復号機能付き4CHメモリキーヤ (昨年と同じもの)2. CQ Parrot 4x4   モノマネ機能付き16CHメモリキーヤ― ○全国 [続きを読む]
  • 別冊CQ ham radio QEX Japan No.24
  • 別冊CQ ham radio QEX Japan No.24の感想です。特集1は,「なくなったわけではないTVI インターフェア(電波障害)と闘う」です。インターフェアの状況を歴史的に振り返り,かつての対策をおさらいしたうえで,インターフェア発生の原因,送信側でのコモンモードループ対策,起こりうるインターフェアの事例,コモンモード対策グッズなどについて幅広くカバーされた記事で,約30ページに及ぶ力作です。起こりうるインターフェアの [続きを読む]
  • 充電器キットの製作
  • 鉛蓄電池用充電器キットを製作しました。実はこのキットは数年前にトライしたもののそのときはなぜかうまく動かず,いずれ再挑戦しようと思って,再度キットを買ってあったものです。しかし,なかなか手を付けることができずに,数年間ずっと長期不動在庫になっていました。この充電器は,CQ誌2007年8月号にJA3AAD局が執筆された「小型シール鉛蓄電池用充電器の製作」という記事に沿って製作しました。もとは秋月電子通商から発売 [続きを読む]
  • トランシーバキットの基本保証完了
  • CRkits.comの7MHz シングルバンドSSBトランシーバキットCS-40の続きです。先日このトランシーバの増設についてJARD宛に基本保証を依頼したところ,無事に基本保証か完了した旨の通知が届きました。投函から9日で保証通知書を受領しました。この間,JARDからの問い合わせなど一切ありませんでしたので,工事設計書と添付の送信機系統図だけの書面審査で終わりました。工事設計書の記載と送信機系統図を再度載せておきます。工事設計 [続きを読む]
  • モールス符号が登場する作品?
  • モールス符号が登場しているのではないか?という作品を見つけました。現在,TOKYO MX,ATX,BS11などで放映中の   アニメ「ようこそ実力至上主義の教室へ」の第7話「無知な友人ほど危険なものはない。賢い敵のほうがよっぽどましだ。」です。このアニメは,徹底した実力至上主義を掲げ、進学率・就職率100%を誇る進学校とされている高校を舞台とした学園ヒューマンドラマです。この第7話で,男子生徒がこっそりと意思疎通 [続きを読む]
  • テスタ棒用ミノムシクリップ
  • 秋葉原の千石電商で,「テスター棒クリップ変換用アダプターリード」を見つけました。これは大変便利です。例えば,テスタで抵抗器の抵抗値を測りたいとき,テスタのプラスとマイナスのテスタ棒を抵抗器のリード線に接触させる必要がありますが,両手でつまんでしまうと,人体が並列に接続されてしまうので,ちょっと問題がありそうです。とはいえ,抵抗値が表示されて安定するまでの間,しっかりと接触させておかないと,正しい測 [続きを読む]
  • トランシーバキットの変更手続
  • CRkits.comの7MHz シングルバンドSSBトランシーバキットCS-40の続きです。キットの方は一応無事に完成しましたので,早速,私のアマチュア局(移動局)の工事設計に,7MHz SSB トランシーバCS-40を追加する変更手続を行いました。変更の内容は,7MHz SSB トランシーバCS-40の追加だけです。ただ,SSBトランシーバなので,マイク端子からの信号の入力でデジタルモードの運用が可能になります。そこで,実際運用するかどうかはわかり [続きを読む]
  • 本日の7MHzのコンディション
  • 本日(2017年8月22日)は,15時台の7MHzのコンディションが普段よりもよかったです。先日のKCJコンテストの際とは打って変わって,各局の信号が強力でした。CWの移動運用局は少なく,SSB運用局がよく聞こえていましたので,QRPp(出力0.5W)でも十分交信できそうと判断し,SSBでコールしたところ,多少の順番待ちはしましたが,うまく交信できました。千葉県成田市,南房総市,宮城県塩竈市,大阪府東大阪市,岩手県下閉伊郡岩泉町と [続きを読む]
  • CQ誌 2017年9月号
  • CQ誌2017年9月号の感想です。今月の特集記事は,「アンテナチューナ使いこなしガイド」です。「アンテナ・チューナ・リスト2017」は,2017年7月末現在の現行機種をリストにしたものです。最近の無線機は,HF〜50MHzまでのバンドのアンテナチューナが内蔵されていることが多く,必要性が高いのは,屋外型とされているものです。そうすると,リストに載っているのは,アイコムAH-4,アルインコEDX-2,ヤエスFC-40,CGアンテナCG-3000 [続きを読む]
  • SSB トランシーバキットの調整(送信部)
  • CRkits.comの7MHz シングルバンドSSBトランシーバキットCS-40の製作の続きです。送信部の調整です。トランシーバにハンドマイク,電源,ダミーロードを接続します。電源は,マルチメータの電流計を直列につないでおきます。これをどうやってやるかですが,フューズ付きの電源ケーブルからフューズを外し,その代わりにデジタルマルチメータを接続しました。マニュアルには,まず,PTTを押してリレーが働くかをチェックするよう指示 [続きを読む]
  • SSB トランシーバキットの調整(送信部)
  • CRkits.comの7MHz シングルバンドSSBトランシーバキットCS-40の製作の続きです。送信部の調整です。トランシーバにハンドマイク,電源,ダミーロードを接続します。電源は,マルチメータの電流計を直列につないでおきます。これをどうやってやるかですが,フューズ付きの電源ケーブルからフューズを外し,その代わりにデジタルマルチメータを接続しました。マニュアルには,まず,PTTを押してリレーが働くかをチェックするよう指示 [続きを読む]